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何を作ってるの?

現代アート業界でプロジェクトの企画や運営に携わる徳永倫乃介と蔡循が、ジャンルを問わず何かを作っている人、作りたい人にインタビューをしていきます。Rinnosuke Tokunaga and Cai Xun, two people working in contemporary art, talk with creators — and anyone who wants to start making things.

  1. 12

    Vol.11 好きなことに手を出す、ジャンルを横断する ゲスト:大石水月(俳優)

    他人の作品も出たり、自分が脚本を書いて、自分で演じることも最近できた。ほかにも既存な形(枠?)など気にせず自分が好きなことをいっぱいやっている水月を見て、いつのまにか私は保護者みたいな気持ちが湧いてきた。この会で一番楽しい人は多分私です。ずっと興奮していた!水月を知ってほしいです!(サイジュン)水月と話して、演劇やアートに限らず人に何かを見てもらう時に、ジャンルを横断することで起きる力はすごく大きいと改めて思いました。水月を見習い、新しいことに手を出して、分からないことを増やしていきたいです。直近の公演の宣伝が間に合わず申し訳ない🙏(徳永)※今回はビデオポッドキャストですが、音源は編集されているのでどんどん映像と音がずれていきます。収録の雰囲気をお楽しみください。BGM by SotaroーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーMOOSIC LAB 2026映画「ペキ・ペキ・ペキ」5月27日(水) 19:00〜横浜シネマ・ジャック&ベティにて上映後トークあり《明智マヤ、大石水月、マツモトタクロウ》チケット⇒https://app.eigaland.com/booking?&scheduleId=6a092e385261260dd4c8eb9f

  2. 11

    Vol.10 João and Adriana: We All Need Some Brazilian Spirit

    In this episode, we talked to a lovely couple from Brazil João and Adriana. João is artist, Adriana is art strategist. None of us are native English speakers, but this is the language we rely on to communicate with each other. In international settings like this, we often find ourselves defaulting to English. At one point, we started talking about cultural stereotypes through a simple example. In any field, being articulate is powerful. But there’s also something important in being patient with those who are less confident in a shared language. That patience opens up space for unexpected understanding, and for different ways of thinking to emerge. Talking with João made me realize that in the end, it’s the person speaking that matters most, not how fluent they are in a particular language. (Cai Xun)BGM by Sotaro————————————「乗客」アーティスト|ジョアォン・アンジェリーニキュレーター|テレーザ・デ・アフーダ日程|4月11日(土)〜5月6日(水・祝)時間|13:30〜19:00 ※休場日:4月13日、20日、27日場所|高架下スタジオSite-Aギャラリー 入場料|無料主催|特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター協賛|駐日ブラジル大使館、ギマランイス・ホーザ文化院●会期中イベントオープニングレセプション|4月11日(土)17:00〜パフォーマンス|4月11日(土)18:00〜トークイベント|4月25日(土) 15:00〜  ゲスト|ペドロ・エルベル場所|高架下スタジオSite-Aギャラリー※参加無料passageiroArtist: João AngeliniCurator: Tereza de ArrudaDates: April 11 (Sat) – May 6 (Wed)*Closed on: April 13, 20, 27Hours: 13:30 – 19:00Venue: Site-A Gallery Beneath the RailwaysOrganized by: Koganecho Area Management CenterSupported by: Brazil Embassy in Tokyo, Instituto Guimarães Rosa●Events During the ExhibitionOpening Vernissage: April 11 (Sat), 17:00〜Performance XetruaKyaku: April 11 (Sat), 17:00〜Talk Event: April 25 (Sat), 15:00~Guest: Pedro ErberVenue: Site-A Gallery Beneath the Railways*Admission Free

  3. 10

    Vol.9 孤独の魔女萌さま ゲスト:松橋萌(アーティスト)

    初ノーカット!録る前にゲストの萌ちゃんに誰かから電話かかってきて、とても楽しそうだった。彼女の作品は散歩会とケアセンターがあって、どっちも人がいることが必要だけど、萌さまはあまり喋らないらしくて、なぜなら演出家/監督みたいなもんで、そんな彼女は家族に対して自分の考えがあって、話を聞いた私は何か家族って簡単に作れるとインスピレーションを受けて、不思議な会。でも大好きかも。聞いてほしいよね〜(サイジュン)

  4. 9

    Vol.8 共通言語を作るための「はみだし」 ゲスト:藤原ちから(orangcosong)

    このpodcastのファンらしいチカラさん、お待たせしました。自分の活動あまり話していないので、ここでウェブサイトを貼っときます。いつのまにか私たちの話を引き出してくれた気がします。ネットワーキングから私たちの今後について話していました。その後チカラさんと飲みに行って、さらに深く話してくれて、楽しかったです。(サイジュン)会話形式で進めてみたい、というお願いに快諾してくださり、話は色々な方向に流れながら(使えない話も多く出ながら)収録が進みました。最後に出てきた「はみだしをつくる」というキーワードを大事にしながらこのPodcastも続けていきたいと思います。(徳永)orangcosong HP:https://orangcosong.comBGM by Sotaro

  5. 8

    Vol.7 アートを使って社会の穴を埋めることを実践する ゲスト:Aki Iwaya(アーティビスト)

    世間では当たり前になっていることに「あれ、おかしいじゃないですか」と気づき、それをアートやコレクティブの力で治すことをしているIwayaさんは、ヒーローの悪い姿見たくない気持ちが湧いてくるぐらいかっこいい人だと感じた。でも彼は人生についてノープランです。ノープランのあなた、怖がらないで、素晴らしい人生を得られる道もあります。(サイジュン)BGM by SotaroーーーーーーーーーーーーーーーーーーACYアーティスト・フェローシップ助成報告会日時|2026年2月14日(土)10:30~12:45会場|横浜美術館 プロジェクトスペース  (横浜市西区みなとみらい3丁目4-1)https://acy.yafjp.org/news/2026/135508/

  6. 7

    Vol.6 ライフワークとして絵を描く ゲスト:森椋平(画家)

    今回は画家の森椋平さんにインタビューしました。現在神田にあるギャラリー「光灯」にて個展を開催中です。森くんの絵を見ると、タイトル通りの情景が思い浮かんだり、全く別のイメージが湧いてきたりします。日常の延長線上に制作があり、日々の生活と遠い記憶が作用し、ダンスのように描く、体と脳のストレッチみたいな作品。サイジュンは最近考えることを発酵と例えたけど、森くんの制作はまったく逆のようです。ゆっくり聴いて、ぜひ展示を見に行ってみて下さい!(徳永)BGM by Sotaro———————————————————————森椋平「それは川だったか、用水路だったか」会期|2026年1月8日(木)〜25日(日)[木〜日オープン]開廊時間|木金 13:00〜19:00 土日 12:00〜18:00会場|光灯(千代田区神田西福田町4-5 3F)   ※神田駅徒歩5分森椋平 Ryohei Mori2001年千葉県生まれ。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。埼玉県在住。Instagram @ryoheimori_0718@kohtoh_gallery

  7. 6

    Vol.5 小休憩!

    この企画を始めて2ヶ月ほど経ち、今回はひと休みということでゲストは呼ばずに2人がお互いに質問をしました。ポッドキャストを始めて変わったこと、最近の趣味や活動、この企画のこれからや最後には妄想まで話は広がりました。たくさんの人に話を聞きたいと思っているのでこれからもぜひ聴き続けてください。そして感想を教えてください!!(徳永)BGM by Sotaro

  8. 5

    Vol.4 百人の演劇コレクティブをやっている木村友哉のことを知ってほしい

    今回のゲストは演劇をやっている木村友哉です。これは収録前に木村さんがやってくれた無言な劇です。私たちは演劇の事あまり分からないから、バカみたいな質問したかもしれない。でも木村さんはどう伝わるかとめちゃ真剣に考えながら話してくれましたので、演劇ゼロ知識でもわかると思います!彼のおかげで、演劇に興味湧いた。これからたくさん見る予定。まずは『ザジ・ズー現代贋作劇場』12月13日(土)横浜ザ・シティイでの公演を見に行きます!(サイジュン)BGM by Sotaro𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁ザジ・ズー現代贋作劇場ZAZI・ZOO CONTEMPORARY GANSAKUTHEATRE 2025𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁舞台は──古代ローマ。  五万人の円形闘技場で《ブラッディ・スポーツ》が熱狂をさらっていた――。  死闘が演劇を超え、魂が肉体を離れ、幾千年を漂流する。  そして1986年6月、代々木体育館に目覚めたとき、  嘘八百の演劇史が幕を開ける。  「演劇よ、さようなら。」𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁 演出:アガリクスティ・パイソン𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁【プレゼンスメンバー】  今井桃子/大石水月/柿原寛子/柿沼美保/狩野瑞樹/昨日のムー/木村友哉/笹川幹太/佐藤正宗/白川結衣杏/白鳥真生/徐永行/丹野武蔵/ディレ/永田那由多/長沼航/中澤美海/西岡サヤ/西﨑達磨/濱野ゆき子/日和下駄/松井絵里/松林京子/村田天翔/廣瀬一穂/前澤秀登/渡邉結衣 and more…𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁 チケット販売  ◎トルパ(当日精算)  https://reserve.tolpa.jp/reserve/2382537  ◎ザジ・ズー特設サイト  https://zazizoogansaku.neocities.org   販売開始:今もう販売中!   事前精算(ローチケ)は近日発表!嬉しい 𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁 日時  2025年12月13日(土) 14:00〜【横浜】  12月19日(金) 19:15〜【東京】  12月20日(土) 14:00〜/17:00〜  12月21日(日) 14:00〜/17:00〜  12月22日(月) 19:15〜  12月23日(火) 19:15〜  12月24日(水) 11:00〜/17:00〜  12月25日(木) 15:00〜 特別公演+打上げ  ※受付・開場=開演30分前  ※12/24(水)11:00回は「モーニング付き」(トースト&コーヒー)𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁 チケット料金  一般 3,500円  学生・U29 2,500円(要証明)  高校生以下 1,000円  ※初日割(横浜12/13・東京12/19)各−500円  ※ザジ・ズー割(Discord参加者)−500円  ※未就学児無料   会場  横浜【ザ・シティイ】  〒232-0033 横浜市南区中村町3-194-1  ・ブルーライン「阪東橋」出口1B 徒歩9–10分  ・京急「黄金町」駅 徒歩15分  東京【水性】  〒165-0026 中野区新井1-14-14 1F  (中野駅 北口 徒歩8分)

  9. 4

    Vol.3 アートと地域の関係性 ゲスト:高梨麻梨香(アーティスト)&芹沢高志(P3 art and environment)

    今回のゲストは、日本中のレジデンスを飛び回るサウンドアーティストである高梨麻梨香さんと、数々の芸術祭をディレクターとして手がけてきた芹沢高志さんです。高梨さんのアーティストとしてのパワフルな姿勢について聞きたいと思い参加してもらいました。また、彼女が黄金町バザール2025に参加して作品を制作し、展示する中で起きた出来事をきっかけに、アートと地域の関わり方について色々話しました。(徳永)

  10. 3

    Vol.2 地元の子たち(ゲスト:塚田匠&大石水月) Local Youth(Guest: TSUKADA Takumi & OHISHI Mizuki)

    今回は黄金町らしさを感じられる回です!もともと塚田匠君と、彼の家である塚田商店で約束したのに、近くで生まれ育った大石水月ちゃんとも偶然出会ったことで、地元の子たちはこのまちについて感じること、これからどうしていきたいかをシェアしてくれました!(サイジュン)This episode really captures the spirit of Koganecho!Originally, we planned to meet with Tsukada Takimi at his family’s shop, Tsukada Shoten. But by chance, we also ran into Mizuki Oishi, who was born and raised in the neighborhood. Together, the two local young people shared their thoughts about the town—what it means to them and how they’d like to shape its future.(Cai)

  11. 2

    Vol.1 このポッドキャストについて、黄金町について About this podcast, about Koganecho

    黄金町バザール+上大岡バザール2025」も残り2週間と少しになりましたが、ようやく第1回の配信です。(初回は第0回)今年のバザールを軸に、この配信を始めた理由や、黄金町という場所について、徳永とサイジュンの2人で話しました。ここでしか聴けない今年の注目ポイントやおすすめの周り方も話しています。この活動のキーワードになりそうな言葉も出てきました。ぜひ聴いてね!P.S. 編集難しすぎる。15分に計10時間くらいかかりました。次なる壁はBGM、精進します。(編集:徳永)“Koganecho Bazaar + Kami-Ooka Bazaar 2025” has just a little over two weeks left. We’ve finally released Episode 1 (the very first one was Episode 0).In this episode, Tokunaga and Cai talked about why we started this program, using this year’s Bazaar as a starting point, as well as about Koganecho.We also share unique aspects of this exhibition and tips on how to enjoy it. Some words came up that may become keywords for our project.  Please have a listen!P.S. Editing was so tough—it took me about 10 hours to finish this 15-minute episode. Next challenge: BGM. I’ll keep working on it. (Edited by Tokunaga)

  12. 1

    Vol.0 with Ho Bin Kim(Koganecho Bazaar 2025 Artist)

    第0回は今年の黄金町バザール参加アーティストのキム・ホビンにインタビューしました。彼はいろんなルーツを持ち、コミュニケーション能力が異常に高い人です。韓国で生まれ、日本、韓国を経て、9歳の時アメリカに移住。高校生の時から中国との縁ができ、5年間中国で暮らしました。母語は英語で、韓国語もほぼ母語レベル、中国語も上手ですが、日本語はあまり得意ではないです。私たち(日本人、日本在住の中国人)との共通言語は英語だけなので、英語の会になってしまいました。黄金町で感じたこと、自分の経験、そしてアートへ辿り着くまでの経緯をなどをホビンさんはゆっくり語ってくれました。彼に感謝しています。この会は99%がホビンの力で、私たちも何もわからないままこのポッドキャストをやりはじめました。その無謀さも、黄金町にピッタリだと思います。次回はこのポッドキャストそのものや黄金町について、より詳しく話します。(編集:サイジュン)For Episode 0, we interviewed Ho Bin Kim, one of this year’s Koganecho Bazaar participating artists. He has a diverse roots and an unusually high ability to connect with people. Born in Korea, he spent his childhood in Japan and Korea before moving to the United States at age 9. In high school, he found his interest in China and ended up living there for five years during university. English is his first language, his Korean is almost native, his Chinese is absolutely fluent, but his Japanese is gone. Since our only common language (between us—Japanese and Chinese lives in Japan) is English, we had to talk in English at this very first episode.He spoke thoughtfully about his impressions of Koganecho, his experience, and how he found his way to art. We’re very grateful to him. Honestly, 99% of this episode came from Hobin’s energy. We started this podcast without a clear idea of what we were doing. But that recklessness feels perfectly in tune with the spirit of Koganecho.In the next episode, we’ll talk more about the podcast itself and about Koganecho.(Edited : Cai Xun)

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