まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト

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まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト

「まんず、ねまれ」とは、秋田の方言で「まず、ゆっくりしていって」という意味です。取材で秋田県内外を奔走する秋田魁新報の記者たちが、記事に盛り込めなかったエピソードや裏話を語ります。ご意見・ご感想・リクエストはこちらからhttps://forms.gle/YQbsLkiLukxWAwhRA

  1. 126

    能代支局、新メンバーと激動の春を振り返ります

    春の異動でガラリとメンバーが変わった能代支局。4、5月は3市町で選挙、高校バスケットボールの大会「能代カップ」、ジュンサイ摘み取り体験など取材も盛りだくさんで、何かと慌ただしく過ごしました。新しく赴任した今井正一支局長、支局員の加藤大輝記者と三種町駐在の藤岡真希記者が一緒に激動の春を振り返ります。今回は能代市の国登録有形文化財・旧料亭「金勇」で収録。新緑を眺めながらトークを楽しみました。

  2. 125

    ハピネッツの今シーズンを振り返ります!

    男子バスケットボールBリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは東地区、全体順位とも最下位で2025―26年シーズンを終えました。主力選手のけがが相次ぎ、成績不振でヘッドコーチが交代するなど、苦境に立たされ続けた今季。運動部ハピネッツ担当の川村優衣記者が普段の取材で感じたことや、来季への期待を語ります。

  3. 124

    秋田のイチオシお出かけ先は?

    今年も待ちに待ったゴールデンウイーク(GW)がやってきました。秋田魁新報ではGWに合わせ、秋田県内のイチオシお出かけスポットに関する人気投票をウェブやSNSで実施しました。県内外の305人が選んだお出かけ先は―。道の駅巡りが趣味の三浦正基記者とともに、投票結果について語ります。

  4. 123

    男鹿の風車事故、見えてきた課題は

     今月12日、秋田県男鹿市船越で陸上風力発電施設のブレード(羽根)が折れる事故が発生しました。けが人はいませんでしたが、県内では昨年5月にも秋田市で風車の羽根が落下する事故が起きたばかりです。 1年も経たないうちに起きた今回の事故。発生直後から取材を続けている阿部拓郎・男鹿支局長とともに、事故の経過や現地の様子、見えてきた課題について語ります。

  5. 122

    新しい「ねまリスト」を紹介します!

     音声コンテンツ「まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト」は、新年度の人事異動に伴いMC(進行役)を務める記者が一部入れ替わります。 今回は新メンバーを含む9人のMCを紹介します。記者それぞれの視点を生かし、地域の動きや取材の裏側を多角的に発信していきます。装いを新たにお届けする「まんず、ねまれ」にご期待ください。

  6. 121

    秋田商おめでとう!! 県勢大活躍の魁星旗剣道を振り返ります!

    秋田の春の風物詩、魁星旗高校剣道で男子の秋田商が第1回大会以来となる54年ぶり2度目の優勝を果たしました。全国トップクラスの強豪校を次々と破る活躍に会場は沸き、高校剣道界に大きな衝撃を与えました。取材した運動部の進藤麻斗記者と佐々木翔吾記者が同校の快進撃や県勢の戦いぶりについて、裏話を交えて振り返ります。

  7. 120

    25年度のねまれ、おしゃべり記者たちが振り返ります!

    2025年度のまんず、ねまれも色々なテーマを取り上げてきました。24年度は当時デジタル編集部だった藤岡真希記者(能代支局三種町駐在)と佐藤亮真記者(整理部)がMCを務めていましたが25年度からは、政治経済部や運動部など色々な記者がMCを務めてバラエティ豊かになりました。今回は佐藤記者と横手支社の石川彩乃記者のおしゃべりコンビが25年度のまんず、ねまれを振り返ります。26年度からサムネイルのデザインも一新しました。楽しげな話題から真面目なニュースまで、今までお届けした回をもう1度聴いてみるきっかけにしてはいかがでしょうか!

  8. 119

    まだ間に合う!鹿角・史跡尾去沢鉱山 3月で一般公開終了、見どころは

    従業員の不足や高齢化を理由に、3月末で一般向けの公開を終了する鹿角市の「史跡尾去沢鉱山」。4月以降は団体予約のみの受け付けとなるため、現在駆け込みで多くの観光客が訪れています。国内最大級の観光坑道(1・7キロ)は、採掘した鉱石を運搬していた電車やエレベーター、リアルな鉱員の人形展示や大規模採掘跡など見どころがたくさん!取材した鹿角支局の本多恒顕記者と、小さい頃からよく訪れていた能代支局三種町駐在の藤岡真希記者が、思い出や最後に見ておきたいポイント、豆知識などを語ります。収録前に最後の見学に行った藤岡記者。大人になってから改めて気づく面白さや心臓が止まりそうになるぐらい驚いた場面もあったようです…!

  9. 118

    JR秋田3連覇、秋銀準優勝おめでとう!今こそ社会人バスケを見ようぜ

    3月7日から3日間、熊本市でバスケットボールの全日本社会人プレミアムチャンピオンシップ(CS)が行われました。社会人バスケ日本一を決める大会で男子のJR東日本秋田が大会初の3連覇を達成し、女子の秋田銀行は準優勝しました。2年前のCSではJR東日本秋田と秋田銀行が県勢同時優勝しており、当時運動部だった写真映像グループの佐藤亮真記者が取材しました。今年のCSも佐藤記者が取材へ足を運び、決勝進出した両チームの活躍を目の当たりにして感激したようです。「社会人バスケこそ秋田の誇れるスポーツだ」と熱く語る佐藤記者とMCとして急きょ連れてこられた運動部の佐々木翔吾記者がトークを交わします。

  10. 117

    政治経済部が取材した激動の2025年度

    2025年度は秋田の政治経済が大きく動いた1年でした。4月の知事選、7月の参院選、そして3月の衆院選と、年度内に3つの大型選挙がありました。経済では、洋上風力発電事業を巡る動きや、あきたこまちの概算金が過去最高の3万円を記録するなど、県民生活に直結するニュースが相次ぎました。今回は、取材の最前線に立った政治経済部の伊藤正孝・佐藤将弥両記者が、当時の現場の様子や印象に残っている出来事、今後の注目点について語ります。MCは後輩の板橋美羽記者が務めます。

  11. 116

    今年も名作揃いの「あきた十文字映画祭」!熱い感想聞かせます【まんず、ねまれ】

    秋田県ではおなじみの映画の祭典「あきた十文字映画祭」が先月7、8日、横手市十文字町で開かれました。第33回となる今年は市内を舞台にした短編映画がお披露目されたり、実行委員会の新しい代表が登場したりと話題が盛りだくさんでした。 2日間に渡って取材したのは、「まんず、ねまれ」ではおなじみ横手支社の石川彩乃記者です。初の映画祭に足を運び、つい作品に胸を打たれて大号泣してしまったとのこと。おしゃべり大好きで映画祭について語りたい石川記者。本荘支局にかほ市駐在の大谷好恵記者が「ねまれ」初出演ながらMCの大役を務め、話を回してもらいました。映画祭の様子や作品への思いなど存分に語ります。

  12. 115

    あきた総文開幕まで5カ月!大会の見どころと準備の様子を記者が語ります【まんず、ねまれ】

    今年7月26日~8月1日に本県を会場に開催される全国高校総合文化祭(愛称・あきた総文2026)。開幕に向け、県内の高校生でつくる実行委員会が着々と準備を進めています。文化部では、連載企画で県内の文化系部活動を紹介するとともに、大会の運営に携わる高校生の様子をリポートしています。ゲストに迎える文化部の岩見偲記者、高橋美佳記者は、学生時代は運動部に所属。取材を通じて初めて知った文化系部活動の奥深さと、あきた総文の見どころをたっぷり語ります。MCは文化部の清水美沙記者です。

  13. 114

    全中、インハイ、国スポ…今年のスキー、秋田県勢の活躍は

    2月はスキーの全国大会の季節です。長野県で全国中学校大会(全中)、新潟県などで全国高校大会(インターハイ)、青森県では国民スポーツ大会がそれぞれ実施されました。スキーは秋田県が誇るスポーツの一つ。今年も北海道、新潟、長野といった強豪としのぎを削りました。現在、絶賛開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪も熱いですが、こちらも熱戦を展開。運動部の進藤麻斗記者と元運動部で写真映像グループの佐藤亮真記者が現地で選手の姿を追いました。秋田県のすごさ、語り合います!

  14. 113

    小麦アレルギーのパティシエ、米粉のお菓子に込めた思いとは【まんず、ねまれ】

    14日はバレンタインデー。今週は能代支局三種町駐在・藤岡真希記者が甘~い話題をお届けします。ゲストは三種町地域おこし協力隊で、パティシエの顔も持つ信太秋桜さん。現在、店舗を持たず、米粉を使ったお菓子を製造・販売する「Atelier saku」としての活動も行っています。米粉を使うきっかけは、自身が小麦アレルギーを発症したことだったそうです…!誕生日ケーキをオーダーするほど信太さんのお菓子ファンである藤岡記者が、お菓子に込めた思いや今後の活動についてお話を聞きました。信太さんからお菓子作りのアドバイスや、懐かしいバレンタインエピソードも!皆様、素敵なバレンタインをお過ごし下さい。

  15. 112

    もうすぐ冬まつり本番!かまくら、なまはげ柴灯まつりの見どころを担当記者が解説

     2月に入ると秋田県では冬まつりがピークを迎えます。今年から横手市の小正月行事「かまくら」の開催日が2月第2金・土曜(13、14日)に変更となり、の観光客の皆さんも足を運びやすい日程となりました。ほぼ同時期に開かれる男鹿市の「なまはげ柴灯まつり」とのコラボも楽しめるのだとか・・・横手支社編集部の石川彩乃記者、男鹿支局の阿部拓郎支局長が、それぞれのまつりの見どころや準備が進む各地の様子を解説します!

  16. 111

    WBC選出!秋田市出身・阪神石井投手の姿に迫る【まんず、ねまれ】

    秋田市出身でプロ野球・阪神の石井大智投手が3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選ばれました。秋田高専を卒業し、独立リーグを経てプロ入りを果たし、2025年には50試合連続無失点のプロ野球新記録を樹立しました。地道な努力が結実した姿は多くのプロ野球ファン、県民の心を動かしています。今年の正月号に石井投手の特集記事を掲載。また、1月3日から石井投手の道のりをたどる「道なき道 阪神・石井大智投手の足跡」を全5回にわたって連載しました。ゲストは正月号と連載を担当した運動部の佐々木翔吾記者です。本来はサッカーJ2ブラウブリッツ秋田の担当ですが、阪神ファンの血が騒ぎ、記事にもトークにも熱がこもっています。そして、佐々木記者はまさかのWBCに・・・!MCは今回もWBCが待ち切れない写真映像グループの佐藤亮真が務めます。

  17. 110

    苦難乗り越え4強入り!春高バレー、雄物川高の笑顔の快進撃【まんず、ねまれ】

     今月5~11日に東京体育館で行われた全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)。本県男子代表として出場した雄物川は強豪校を次々と倒し、4年ぶりの4強入りを果たしました。 従来の粘り強くボールを拾う戦術に加え、優秀選手賞にも選ばれたエースの佐々木悠成(3年)を中心に速い展開の攻撃にも挑戦し、チームの成長を示した今大会。互いに声をかけ合い、笑顔も多く見られるなど、明るい雰囲気も快進撃を支えました。 現地で取材を担当した羽生田一海記者(運動部)をゲストに、中学時代はバレーボールに打ち込み、春高の取材経験も豊富な佐藤亮真記者(写真映像グループ)を加え、佐々木翔吾記者(運動部)の進行で雄物川の戦いや裏話などを振り返りました!

  18. 109

    内館牧子さんをしのんで 記者が知った人柄や思いを語ります

     昨年12月17日に逝去した、秋田市出身の脚本家・内館牧子さん。数多くのテレビドラマを手がけ、全国的に活躍する一方で、秋田市出身であることを前面に打ち出し、本紙をはじめ多くの媒体を通じて秋田県の魅力を発信。県民に広く愛されました。  内館さんと交流のあった県内関係者に取材した文化部の北嶋彩佳記者、加藤大輝記者、清水美沙記者の3人が、取材を通して見えてきた内館さんの人柄や「書くこと」への真摯な姿勢について語ります。

  19. 108

    能代市唯一の酒蔵「喜久水酒造」復活へ! 酒の魅力、地元の期待感を伝えます

    2024年秋に発表した事業停止から一転、現在は中田建設(秋田市)の支援を受け、経営再建に取り組んでいる能代市唯一の酒造会社「喜久水酒造」。JR奥羽線の旧鶴形トンネルを貯蔵庫として活用する取り組みでも知られ、「縄文能代」などの銘柄が地元に愛されてきました。喜久水酒造のお酒の魅力や、復活劇の裏側について、能代支局の加藤龍太郎記者と藤岡真希記者(三種町駐在)が語ります。これを聞けばお酒が飲みたくなること間違いなし!最後には新年の抱負も発表しました。果たしてこの1年で達成できるのでしょうか…?皆さま、2026年も「ねまりながら」お付き合いください!

  20. 107

    今季も厳しい季節ハタハタ漁 漁港に密着する記者が語ります

    秋田県民が年末年始に楽しみにしている季節ハタハタ。11月に秋田県が今季のハタハタの漁獲量が「ほぼない」と推定し、県内に衝撃が走りました。実際に12月から漁が始まりましたが、厳しい状況が続いています。男鹿市の北浦漁港では16日夜から17日朝にかけて10・3キロが水揚げされたのが、今季最もまとまった漁獲量となりました。昨年12月、同じ季節ハタハタをテーマに出演した男鹿支局の阿部拓郎支局長が、今回、ハタハタ愛と体どちらもパワーアップして帰ってきました。2季目となるハタハタ取材と「ルポ・季節ハタハタ」の執筆のため男鹿市内の漁港に日々足を運んでいます。不漁に頭を悩める漁の現場の様子を語ってもらいます。同じく八峰町やにかほ市でハタハタ取材をしている記者からのメッセージも。阿部支局長が持ってきたおみやげとは・・・!?※収録は12月22日

  21. 106

    今年もクリスマス商戦が本格化 それぞれのお店のラインナップは

    クリスマスまで残すところ1週間。秋田県内の小売店ではクリスマス商戦が本格化しています。 玩具店では定番のキャラクターグッズが並び、生花店や雑貨店では雰囲気を盛り上げる商品を販売。各店を取材した政治経済部の安部聖美記者と伊藤優花記者に、各店の雰囲気や目玉商品について語ってもらいます。MCは政治経済部の板橋美羽記者です。

  22. 105

    美郷町に「空飛ぶカバ」!?アートで取り組むまちづくりとは

     秋田県美郷町に「空飛ぶカバ」が出現―。町は野外アートを通じて町民のふるさとを思う心を育もうと「野外芸術空間創出事業」に取り組んでいます。第1弾として、町学友館前に体を反らしたユニークなカバの石像「夢のかなた」が設置されました。 今回の設置を皮切りに、学友館を含む中央公園エリアには計6つのアート作品が登場する予定です。カバから始まるアートなまちづくりの行方は?取材した大曲支局美郷町駐在・冨樫幸恵記者と横手支社の石川彩乃記者が語ります。

  23. 104

    苦難の25年シーズン!ブラウブリッツ秋田の戦いを振り返ります!

     サッカーJ2の今季を11勝10分け17敗、昇格後最も低い14位でシーズンを終えたブラウブリッツ秋田。昨季の倍近い失点数と守備で苦境を多く経験した一方、試合数を上回る43得点と、攻撃では一定の成長を示しました。 J2で最も苦しんだ今季の戦いをブラウブリッツ担当の佐々木翔吾記者(運動部)と秋田魁新報社きってのサッカーファン、藤原剣記者(整理部)、過去にブラウブリッツの現場にも足を運んでいる佐藤亮真記者(写真映像グループ)の3人で裏話や小ネタを交えながら振り返りました!

  24. 103

    【特別編】ゲストはブラウ吉田監督!記者と今季を振り返る!

     サッカーJ2ブラウブリッツ秋田は先月29日に最終戦を終え、J2昇格後5季目を11勝10分け17敗、勝ち点43の14位で終えました。 武器だった守備で苦しみ、一時はJ3自動降格圏まで順位を落とすも、攻撃面の成長と守備の立て直しに成功し、終盤に自力で残留を決めました。 そんな苦難とも言えるもチームを指揮し、来季の続投も決まった吉田謙監督をゲストに迎え、ブラウブリッツ担当の佐々木翔吾記者(運動部)と弊社きってのサッカー好き・藤原剣記者(整理部)の2人とともに今季の戦いを振り返りました。さらに吉田監督のサッカー観や日常生活も掘り下げました!

  25. 102

    能代の大型商業施設で発生したクマ侵入 現場に向かった記者に聞きます

    秋田県でクマの出没が後を絶ちません。今月16日には、能代市柳町の商業施設「イオン能代店」にクマ1頭が侵入。約2時間40分後に駆除され、早期解決となりましたが、大型商業施設へのクマ侵入は大きな話題となりました。現場で取材した能代支局三種町駐在の藤岡真希記者に当時の状況を聞きました。MCは能代市出身で幼少期から「イオン能代店」に親しんできた写真映像グループの佐藤亮真記者が務めます。昨年度、旧デジタル編集部で「まんず、ねまれ」のメイン担当をしていた藤岡・佐藤コンビが久々にタッグを組んでお届けします。

  26. 101

    地域の味を次世代へ! 「つなぐ料理教室」に込めた思い

    三種町の「下岩川地域づくり協議会」では、地域の味や伝統食を次世代へつないでいくことを目的とした「つなぐ料理教室」を開催しています。今年度は「漬物」がテーマ。漬物が大好き!な能代支局三種町駐在の藤岡真希記者も全3回の教室に参加し、梅漬けや赤漬け、なたづけなどの作り方を学びました。協議会から講師役の板倉正子さん、北林美枝子さん、泉牧子さんをゲストに迎え、教室開催に込めた思いや食にまつわる思い出について語ってもらいました。皆さんのほっこりする秋田弁にもご注目ください!

  27. 100

    明治時代から続く種苗交換会 会場の様子や談話会の印象は

     1878(明治)年から続く本県農業の一大イベント「種苗交換会」が月日~月4日に湯沢市で開催されました。 会場を取材した政治経済部の石塚佳治記者に、県内各地から出品された1096点の農産物の展示やコメの増産をテーマにしたメインイベントの談話会など、会場の様子や印象に残った内容を語ってもらいます。MCは政治経済部の板橋美羽記者です。

  28. 99

    不登校、全国と秋田ともに過去最多 当事者を取材した記者が語ります

    文部科学省は10月末に不登校に関する調査結果を発表し、2024年度に該当した小中学生の人数は全国、秋田県内ともに過去最多となりました。県内は2027人。たくさんの児童生徒がさまざまな要因で学校に通うことができない状況が続いています。文化部の川村巴記者は当事者の家族を取材し、支援を望む切実な思いを記事にしました。取材を通じて感じたことを語ってもらいます。MCは社会部で教育関係の取材を担当する佐藤悠大記者が務めます。 

  29. 98

    世界洋上風力サミットどうだった? 印象に残った議論や展示語ります

     洋上風力発電の方向性を探る「世界洋上風力サミット」が15月~17日に秋田市のあきた芸術劇場ミルハスを中心に開催されました。25を超える国・地域から約800人の政府関係者や事業者が集結。秋田市文化創造館やにぎわい交流館で行われた一般参加者向けイベントの様子もお届けします。 政治経済部の佐藤将弥記者、伊藤優花記者と国内外の事業の状況などの討論、一般参加者向けの展示で印象に残った内容を振り返ります。MCは政治経済部の板橋美羽記者です。

  30. 97

    ドラフト会議、伊藤投手が楽天2位指名! 記者が触れた本人と家族の温かさ

    23日にプロ野球ドラフト会議が開かれ、秋田県美郷町出身で東京六大学野球・早稲田大学のエース伊藤樹投手(宮城・仙台育英高出)が東北楽天ゴールデンイーグルスから2位指名を受けました。故郷秋田と中学高校時代を過ごした宮城県にゆかりのある楽天の上位指名により、プロの道が開かれました。今回、MCを務める写真映像グループの佐藤亮真記者は、運動部時代の2023年11月に早稲田大学で伊藤投手と小宮山悟監督を取材しました。ドラフト会議直前の姿を追いたいと今年10月8日、約2年ぶりに早稲田大学を訪ねました。ドラフト会議当日の23日に週刊さきがけスポーツで取り上げ、伊藤投手と小宮山監督にまつわるウェブ記事も掲載しました。ゲストで運動部野球担当の進藤麻斗記者はドラフト会議当日、美郷町の伊藤投手の実家で家族と一緒に様子を見守り、周辺取材に奔走。この取材の直後に収録した、ライブ感あふれるトークをお届けします!

  31. 96

    連載企画「ゲンガノミカタ」 担当記者がまんが原画の知られざる魅力を語ります

    秋田魁新報で毎月第2日曜日に掲載している連載企画「ゲンガノミカタ」では、秋田県の横手市増田まんが美術館に収蔵されている約48万枚の漫画原画の中から、よりすぐりの作品を取り上げています。連載を担当する文化部記者の加藤大輝記者は、社内でも指折りの漫画好き。これまで連載で紹介してきた原画の注目ポイントや、原画がまんが美術館に寄贈されるまでの秘話など、知られざるエピソードを紹介します。加藤記者の隠しきれないまんが愛がにじみ出たトークに注目です。MCは文化部の清水美沙記者です。

  32. 95

    横手市増田まんが美術館30周年!漫画好きな連載担当記者が愛を語ります

     漫画原画の価値にいち早く着目し、多くの漫画家の協力を得ながら原画保存に取り組んできた「横手市増田まんが美術館」が今月21日、開館30周年を迎えます。漫画原画を美術作品として楽しめる場を作ることで、漫画家の存在をぐっと近くに感じられる場所として県内外の多くの人に愛されてきました。 前横手支社編集部で現社会部の佐藤悠大記者が、節目を前に秋田魁新報で5回にわたる連載「原画の殿堂」を執筆。社内で誰よりも漫画を愛する佐藤記者に、取材の裏話を語ってもらいました。MCは新横手支社編集部の石川彩乃記者が務めます。

  33. 94

    「中国料理 盛」42年間お疲れ様でした!密着取材した記者が語ります

     9月22日に秋田市八橋本町の住宅街にある「中国料理 盛」が閉店し、42年間の歴史に幕を閉じました。歯切れのいい食感が特長のレバニラ炒め、しびれる辛さが癖になるマーボー豆腐…。2つのメニューが特に大人気なお店でした。閉店の情報が流れると「最後にもう一度あの味を食べたい」と長蛇の列ができ、その様子は〝社会現象〟ともいえるものでした。 写真映像グループの佐藤亮真記者が客として6時間並び、店主の堀岡盛さんに直接取材交渉し、密着取材させてもらいました。当時、佐藤記者と並んだ整理部の鎌田秀平記者と阿部拓郎・男鹿支局長をゲストに迎えました。一緒に行列を並んだ様子や料理の思い出、取材の裏側…。長年愛されてきた堀岡さんの職人魂。3人の記者が語り合います!

  34. 93

    どうなる!?今季のハピネッツ!展望を担当記者が語ります

     バスケットボール男子Bリーグ1部の2025~26シーズンが来月、開幕します。秋田ノーザンハピネッツはB1として9季目のシーズンで、4季ぶりのチャンピオンシップ出場を目指し、来月4日から開幕節を戦います。 プレシーズンゲームでは6勝1敗と好調をキープ。そんなハピネッツの今季の展望を担当2年目となる川村優衣記者(元バスケ部)とサッカー担当でMC役の佐々木翔吾記者(元吹奏楽部)のコンビで語り尽くします。新加入選手の注目ポイントや今季の戦い方、前田顕蔵ヘッドコーチとの取材の裏側などをぜひお楽しみください。

  35. 92

    秋田県の最低賃金、初めて千円台に乗りました。いきさつを記者に聞きます

     全国的に年々引き上げの幅が大きくなっている最低賃金。昨年の秋田県は951円と全国単独最下位でしたが、今年は1031円まで上がり最下位を脱出しました。 金額を決める秋田地方最低賃金審議会を政治経済部の伊藤優花記者と佐藤将弥記者が取材しました。昨年度同じ取材を担当した文化部の加藤大輝記者にも来ていただき、本県の状況や審議会の様子、労働者や雇用者の反応などを振り返ってもらいました。MCは政治経済部の板橋美羽記者が務めます。

  36. 91

    ママの味方!産前産後ケア「ままさろん」に行ってみよう

     今年5月、秋田県三種町志戸橋の助産院を兼ねた施設「ままのいえ」で、産前産後のケアがスタートしました。その名も「ままさろん」。週1回、助産師や保育士など専門スタッフが常駐し、母親たちのさまざまな悩みに応じています。好評を博し、最近では三種町のあの観光資源ともコラボしているようです…! ままのいえを運営する助産師の小林かおりさんをゲストに迎え、能代支局三種町駐在の藤岡真希記者が産前産後ケアのニーズや子育て世代に必要な支援についてトークを繰り広げました。日頃子育てを頑張っている皆さん、ぜひねまりながらお聴きください!

  37. 90

    秋田県内を襲った記録的大雨、被害状況は?被災地を取材する記者の現地リポートもお届けします

    8月下旬から降り続いた記録的大雨により、秋田県内各地で建物や農地の浸水、道路の冠水が発生し、住民生活に大きな影響が出ました。社会部で秋田地方気象台を取材する田村智哉記者が、大雨が長引いた要因などについて解説。さらに、断水や集落の孤立など深刻な被害を受けた仙北市西木町の上桧木内、桧内両地区を取材している石塚陽子角館支局長が、現地から被害の状況を伝えてくれました。MCは社会部の石川彩乃記者が務めます。

  38. 89

    本紙・清水記者、バレーボール東北総スポ戦ってきました! 「二刀流」生活に迫ります

     22日から3日間、宮城県で行われた東北総合スポーツ大会のバレーボール成年女子。文化部の清水美沙記者が秋田県代表チームの正セッターとして出場しました。普段は医療や子育てなどの分野を取材する記者ですが、コートに立つとアタッカーをコントロールする司令塔に変わります。仕事とバレーボールを両立する姿を20日の秋田魁新報電子版の記事で紹介しました。  清水記者にバレーボール選手としての経歴を振り返ってもらい、記者職と両立している思いや、やりがいを語ってもらいました。MCは清水記者を取材した写真映像グループの佐藤亮真記者が務めます。バレーボールの最前線で戦う清水記者と、自身もバレーボール部に所属していた経験がありながら今はすっかり体を動かしていない佐藤記者とのトークをお楽しみください。

  39. 88

    のど自慢の舞台裏 密着した記者が伝えたい出場者の思いとは?

    今月10日、秋田県由利本荘市の「市文化交流館カダーレ」から生放送された「NHKのど自慢」。会場にはシンガーソングライターの高橋優さん、演歌歌手の水森かおりさんをゲストに迎え、番組スタッフも「東北一の盛り上がり」と語るほどの熱気に包まれました。挑戦する姿を見せたい、恩師に感謝を伝えたい―。出場者一人ひとりが歌に込めた思いを、文化部の高橋美佳記者が予選から密着取材。今回は、高橋記者が会場で体感した舞台裏の様子を、MCの清水美沙記者とともにたっぷりお届けします。心揺さぶられる歌声におもわず胸が熱くなった2人のトークをお楽しみください。

  40. 87

    激闘・インターハイの裏側語ります!本県高校生スポーツの未来は…

    高校生のスポーツ日本一を争う全国高校総合体育大会、通称インターハイ。7月23日から中国地方を中心に熱戦が繰り広げられています。秋田県代表として、多くの高校生がこの中国インターハイへ挑戦しましたが、今夏は分厚い全国の壁を打ち破れず、ここまで入賞は2つと苦戦中。現地で約2週間にわたって取材した運動部の羽生田一海記者にインターハイを振り返ってもらいつつ、インターハイ取材経験が豊富な写真映像グループの佐藤亮真記者をアドバイザーに全国大会の難しさや取材の裏話、本県学生スポーツの今後まで、激論を展開しました。複数の県をまたいで開催するインターハイならではの苦労話も多数…。紙面からは見えない、汗をかいて取材している記者へ思いをはせながら、お楽しみください。

  41. 86

    【特別編】終戦前夜の「土崎空襲」。あの時私は・・・

    1945年8月14日夜から15日未明にかけ、米軍が秋田市で行った「土崎空襲」。終戦直前の空襲だったことから、「日本最後の空襲」の一つと言われています。  太平洋戦争の終結から今年80年を迎えるに当たり、秋田魁新報社では、戦争の記録の在り方について探る「戦争が見えない」、戦争体験者の証言などを伝える「生きた証」、「今伝えたい私の記憶」といった企画を展開してきました。今回は「特別編」として、「生きた証」の「土崎空襲編」から、実際に空襲を体験したお2人の証言を一部抜粋してご紹介します。戦後80年の節目。体験者の声から、今一度戦争について学び、考えてみませんか。

  42. 85

    9月末まで開催!夏の祭典「サンドクラフト」 今年の見どころは?【まんず、ねまれ】

     秋田県三種町の夏の祭典「サンドクラフト」が釜谷浜海水浴場で7月26日に開幕しました。今年は「日本のお祭り・伝統行事」をテーマに、大小26基の砂像が並びます。精巧な造りの砂像は見応え抜群!展示は9月30日まで、夜間にはライトアップも行われます。 能代支局三種町駐在の藤岡真希記者も今年初めて制作を体験。優しくレクチャーしてくれた「みたねサンドクラブ」代表の荒川良祐さんと、クラブのメンバーで三種町地域おこし協力隊の竹内大さんがゲスト出演。見どころや制作の裏話を聞きました。これを聴けばサンドクラフトがもっと楽しくなるはず!

  43. 84

    物価高対策にコメ問題…候補者は何を訴えたのか。参院選を振り返る

    7月20日に投開票が行われた参院選。秋田県選挙区からは4人が立候補し、物価高対策やコメ問題を中心に訴えました。厳しい暑さが続く中、それぞれの候補者を追った政治経済部の伊藤正孝記者、田村璃子記者、写真映像グループの斉藤慎太郎記者、社会部の今井正一記者の4名に選挙戦を振り返ってもらいました。MCは秋田県選挙管理委員会を取材した政経部の板橋美羽記者です。

  44. 83

    夏休み、ここに行くっきゃない! 大森山動物園の写真連載を振り返ろう【まんず、ねまれ】

    今月9日から19日まで、秋田魁新報で10回にわたって連載した写真企画「ギャップにドキッ♡大森山動物園」。動物や動物園に特別な思いを持つ社会部の石川彩乃記者がペンを取り、写真映像グループの佐藤亮真記者が写真を担当しました。ギャップを感じさせる瞬間を写真に収め、記事で描写した取材を振り返ります。取り上げる動物のチョイスや予測できない動きをカメラで捉えるいろいろな苦労がありながら、レンズで覗いているうちに愛着が湧き始め…。取り上げたい動物がどんどん増え、気づけば大型企画になっていました。偶然にも先日、「大阪・関西万博」で打ち上げた「大曲の花火」についてねまった石川、佐藤両記者のコンビが写真企画を担当しましたが、今回は、社内随一の動物園好き、文化部の清水美沙記者にも来ていただきました。おしゃべり好きが次々と集った今回も賑やかな回になっています。

  45. 82

    備蓄米、記者が食べてみた!気になる味を語ります

    政府による備蓄米の放出が進み、秋田県内でも6月下旬から店頭に並ぶようになりました。でも、気になるのはその味や匂い。「古米って、おいしくないのでは…?」。そんな不安がよぎる中、実際の味を検証すべく、文化部の加藤大輝記者が大仙市の三ツ星お米マイスターを訪ね、炊き方のこつを取材しました。加藤記者が実際に炊いて食べてみた感想をお届けします。収録に向けて、MCの清水美沙記者とともに備蓄米を活用した料理にもチャレンジ。おいしく食べきる工夫を語りました。米どころ秋田ではますます気になる備蓄米のリアルな実情。率直な食レポと、お米愛あふれるトークをお楽しみください。

  46. 81

    大阪・関西万博で「大曲の花火」が打ち上がった!撮影記者の熱すぎる思いとは

    大阪市此花区の夢洲(ゆめしま)で開催中の「大阪・関西万博」。6月28日に大仙市の花火業者4社でつくる「大曲の花火協同組合」が会場で花火を打ち上げました。5分間、約千発とあっという間のひとときでしたが、「大曲の花火」の魅力が詰まっており、来場者を大いに感動させました。実際に会場で花火を撮影したのは写真映像グループの佐藤亮真記者。花火はもちろん、万博にも、なみなみならぬ思いがあるみたいです。万博の夜空を彩った「大曲の花火」の魅力とは。ヒートアップした万博トークは1970年の大阪万博までさかのぼり…。MCは社会部の石川彩乃記者。6月初旬に「料亭濱乃家」について熱くねまったコンビでお届けします。

  47. 80

    行くぜ甲子園!今年も球児の熱い夏がやってくる!

     7月10日に開幕する全国高校野球選手権秋田大会。憧れの甲子園球場への切符を目指し、合同3チームを含む36チームが熱戦を繰り広げます。 毎年、さまざまなドラマが展開される夏の高校野球。その姿を昨年から担当記者として追いかける運動部の進藤麻斗記者とプロ野球をこよなく愛しながらサッカー担当を務める佐々木翔吾記者が昨秋から注視してきた秋田県内の高校野球の勢力図や夏の秋田を沸かしそうな注目選手を分析し、秋田大会の見どころを語り合いました。進藤記者の熱い高校野球愛が随所に発揮されたトーク、ぜひお楽しみください!

  48. 79

    今が旬!三種町のジュンサイ沼から魅力をお届け

     沼や池に自生する多年生の水草「ジュンサイ」。国内有数の生産地である秋田県三種町では、現在収穫の最盛期を迎えています。透明なゼリー状の膜に包まれたジュンサイは、つるっとした喉越しがたまりません!年々人気が高まっているジュンサイですが、実は生産現場では高齢化や担い手不足が課題に…。そんな中、本年度から三種町地域おこし協力隊に就任した大阪市出身の竹内大さんがジュンサイ生産に挑戦しています。 能代支局三種町駐在の藤岡真希記者が、竹内さんとポッドキャスト界初かもしれない(?)ジュンサイ沼で収録。ジュンサイ生産の可能性をたっぷり聞いてきました。沼に流れる水のせせらぎや小鳥のさえずりをBGMにお届けします。

  49. 78

    秋田の漁の厄介者アブラツノザメ 気になる味を聞いてみました

     秋田県沖の漁で厄介者と言われている「アブラツノザメ」。本当はおいしく食べられるということを広めて、水揚げ量を増やそうと、県内で消費拡大を目指す動きが出ています。県庁食堂では期間限定で食材として活用した定食が提供されました。今月前半にアブラツノザメに悩む漁師や、食品に加工する人を記事で紹介。 取材した男鹿支局の阿部拓郎記者と経済担当の石塚佳治記者に振り返ってもらいました。アブラツノザメの生態、そして気になる味は…。話題の定食を食べた経済担当の板橋美羽記者が2度目のMCを務めます。「混ぜるな危険」なキャラ濃いめの担当記者と駆け出しMCの化学反応もお楽しみください。

  50. 77

    あなたの一押しの一首は? 全県短歌大会で風流なひとときを

     1年に一度、秋田県内から短歌作品を募り出来栄えを競う秋田魁新報社主催の「全県短歌大会」。第86回大会が6月1日に本社のさきがけホールで開かれました。寄せられた作品は197首。文化部で文化欄を担当する川村巴記者が文化部の後輩であるMCの清水美沙記者と心に残った一押しの短歌を語り尽くします。高校生のみずみずしい感性にハッとさせられたり、生きるためのヒントをもらえたり…。31文字だからこそ広がる世界観、そして、その瞬間に湧き起こった感情を一首ですくい取る腕前。短歌の奥深い魅力に迫ります。ジメジメとした雨模様な季節となった今こそお届けしたい風流なひととき。思わず熱がこもってしまった二人のトークをお楽しみください。

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「まんず、ねまれ」とは、秋田の方言で「まず、ゆっくりしていって」という意味です。取材で秋田県内外を奔走する秋田魁新報の記者たちが、記事に盛り込めなかったエピソードや裏話を語ります。ご意見・ご感想・リクエストはこちらからhttps://forms.gle/YQbsLkiLukxWAwhRA

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