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PODCAST · society

田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

by 田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhD

こんにちは。田中ウルヴェ京です。20代の時にオリンピックでメダルをいただいた後、心理学を学び、今はスポーツやビジネスの現場で「メンタルパフォーマンス」と「メンタルヘルス・ウェルビーイング」を専門に活動しています。「心とは?メンタルとは何か?」が最近の研究テーマです。また、ニュース番組のコメンテーターやラジオ・雑誌の人生相談を長く担当し、幅広い世代の方々の心の課題に関わってきました。このポッドキャストでは、日々のふとした気づきを発信しています。コメント欄などにいただいた質問にもお答えします。

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Episodes

  1. 2_13: シンクロにはソロってあるのよ

    もう多分最後になっちゃうと思うけど シンクロ(アーティスティックスイミング)の昔のお話。 オリンピックでソロ種目があった時はよかった。 私が個人的にソロを見るのもするのも支えるのも好きだったから。(今も世界水泳ではあるけどね) 懐かしいシンクロ時代についてのご質問に答えました。☺️

  2. 2_12: 自分のキャリアとタイムマネジメント

    20代後半は自分の人生の進む道にいくつかの選択があると悩みました。 ううう どっちに行くことが自分にとって最適かはわからない。 そんな時にアメリカの大学院でタイムマネジメントの例え話を聞いて、あー人生選択にも使えるなーって思った話

  3. 2_11: 子育てのコツってあるといいけどね

    「これさえすれば子供は幸せに成功する」とかあればそりゃラクですが、まー子育てって簡単な正解ないから難しい。 それでもベースとして大事にしてたこと これだけはやらなかったこと そして それでも、あーあー、やっちゃってたこと について

  4. 2_10: 人との出会いで人間はすごいと思った日

    昨晩は短歌の先生との出会い。 今日は某記者さんとの出会い。 いろんな仕事でいろんな人と出会うと「人間ってすごいなーーーー」って思います。 自分という人間を多面的に見る気づきにもなった日でした。

  5. 2_9: 後ろの座席の人とどう関わりますか?

    いやー面白かったんです。 友達の対処の仕方が私が考えたこともない対応で。 あなたならどうしますかね? 飛行機で自席のシート倒したら後ろの席の人に「倒すな」と言われたらどうしますか? いろんなコーピング(対処種類)があるものです。 学びます。😊

  6. 2_8: 「運動しない」ってどういう意味?

    「私、運動しないんです」って言われると、どういう意味かなあって思います。 駅まで歩くのは運動だし 電車で立ってるのは運動だし 自分もせっかく元選手なのに、まーしょうもない状況になってしまってたから少しずつ運動始めました。自分への合言葉は「がんばらない」です。

  7. 2_7: 時差ぼけってどうしてますか?

    時差ぼけにどんなことやってるか? 色々ありますが、前提として「自分に期待しない」が大事だと思ってます😊

  8. 2_6:「できない、わからない」を言えること

    企業の経営層の方々とのメンタルセッションで。 「できない、わからない」を言えるようになることで逆にパフォーマンスを上げる例があります。 そりゃそうですよね。 なんでもかんでも同じレシーブの仕方では対処できない課題はあります。

  9. 2_5: 今日はミロちゃんの話

    猫を飼ってます。 10年前から保護猫のミロくんがいます。 私自身がそもそもペットってこれまでの人生で飼ったことなくて、色々下手な私です。

  10. 2_4:「シンクロのビルジニーさんについて教えて」に答えます

    まさか古いシンクロ話を聞きたいというお問い合わせが来るとは思わず。😳 まずはありがとうございます☺️ 「世界選手権3連覇の世界的レジェンドのソリスト、ビルジニーデデューさんについて教えて」 に答えます。 そして私は見るのもやるのもソロが好きだったって話。

  11. 2_3: 自分はインナーコンパスをどう作ったか

    前回スイスの空港で「コンパス」について話したから機内でずっと考えてました。 私はどういうコンパスを作ってきたんだっけ。 そう考えたら あーそうだそうだ キャリアデザインの「NEEDS/SEEDS/WANTS」のイメージは好きだった。これコンパスだった。 引退後、シンクロで何かやりたいと思った時期を経て、「やりたい」が変遷して、それに合わせて「できる」を増やそうと頑張った。 ただNEEDS抽出の学びは40代後半になっちゃったけど。 あなたのインナーコンパス🧭どんなものですか?

  12. 2_2: インナーコンパスって難しい

    娘の卒業式でスイスに行ってました。 学長の言葉でインナーボイスとインナーコンパスの話、色々考える機会でした。

  13. 2_1: 両親が年を重ねていくこと

    人生寂しいなーって思うことあります。 そういう時ネガティブにハマることも可能ですが ハマっててもなにも解決しないので切り替えルーティンがあります。 ガンジーさんの言葉、唱えます。

  14. 1_151: 頭のモヤモヤ整理

    今日は「緊急メンタルセッションでやってること」について 突然の連絡で「試合直前ですが緊急対応してほしいんです」ってお問い合わせがあります。 「近い周囲には言えないことで、京さんに話したからって解決できるもんでもないと頭ではわかってるが、なんとかできないか?」 とアスリートや指導者からの問い合わせで来ることは多いです。 やること色々ありますが、たとえばご本人の「頭のスペースを空けること」をやったりします。

  15. 1_150: 気分が落ちてる時にやること

    自分でコントロールできない、先行き見えないことに対して、ちょっと気分が沈みます。 そういう時、自分はどうしているか?について。 感情は脳からのデータであるから 貴重な情報として確認しつつ 自分という人間の取り扱い方の種類をいくつかやります。

  16. 1_ 149: 自分が夢中になること

    今朝のNHKラジオ「ふんわり」では 元Jリーガーで今年はサッカーW杯での名解説でさらに有名になられた林陵平さんがゲストだった。 「好きなことを仕事にする」って表現はよくあるけど「好きを超えて自分が夢中になることを仕事に」って話になり。 うわー、夢中!夢中ってなんでしょうね。

  17. 1_ 148: 「やっても意味ない」はない

    よく私言っちゃいます。 「やっても意味ない」って言葉。 しょーもない行動でも「この程度じゃ意味ないし」って思ってやらないっていうのは1番ダメなのに。 なんかゼロヒャクで考えちゃう自分でしたが、「意味のないことなどない」というひとりごとで行動続けると色々良い習慣が出来てきました。

  18. 1_ 147: 「引退後も頑張ってきた理由は?」のご質問

    そんなふうに聞いていただくことがあります。 かっこいい答えがあれば良いのですが、自分の理由はなかなか自虐的でネガティブです。でもしょうがないね。 今の自分カッコわりーなー 今の自分ほんとに情けないなぁー というひとりごとの連続はあんまりお勧めしないけど、頑張る理由に結果的になってたんだと思います

  19. 1_ 146: 「きつい時に頑張る方法ってありますか?」というご質問

    もしもご質問の意図が、「きついのにそれでも頑張りたい、あるいは頑張らなきゃいけない」ということなのであれば。 「きつい時」を2つに分けてみる。 「どうきついか」を心身の2つに分けてみる。 自分はまずそれをやってます。 そうすると、解決策が見えてくることもあれば、見えてこないこともある。 自分がやってることを話してみました。 人によって、いろんなやり方があると思います。いろんなやり方、知れるといいなと思います。

  20. 1_ 145: 「仕事と子育ての両立」についてのご質問

    いやー、この質問はその背景に思いを馳せるとホントに頑張ってるパパママさんを思い浮かべます。 子育ては素敵なことだけど大変。 自分が心がけてたことは 「両立とは100/100じゃなくて50/50ってこと」😅 でもその「適当を学ぶこと」は未来の自分に役立ちました。

  21. 1_ 144: 「30代でやるべきことは」というご質問

    自分の30代は必死だった。 シンクロ以外の自分を作らないと自分はこれからの人生やっていけないと思ってた。 でも、思ってたのに、全然いろいろできないこと多くて、まー情けない自分で。 というメタメタな自分を振り返り 30代でやるべきことを勝手に考えてみました。

  22. 1_ 143: 「自分のキャパシティを広げたい」というご質問

    いただいたご質問から、例えば自分が20代30代の時はどうしたかというお話。 21歳で競技引退した直後のインタビュー記事にある自分の言葉はいかにも当時の私っぽい。 「過去の自分より、今の自分が常に勝っているような人生を送りたい」😅 過去の自分には絶対負けない!とか言っちゃってる自分でした。はい、よくがんばりましたね。ムダもずいぶん多かったけど。😌

  23. 1_ 142: シンクロナイズドスイミングのソロを見るのが好きだった

    2017年に正式に国際水泳連盟でアーティスティックスイミングという名称に変わることが決まってからずいぶんと年月も経ちました。 アジア大会が始まったので、いろいろな場所でアーティスティックスイミングについて聞かれることも増えています。 2017年までは国際水泳連盟アスリート委員という立場でルール改正にも携わっていましたが、それ以降IOCの委員を始めてしまったので、競技からは随分と遠のいてしまいました。 シンクロと呼ばれていた頃の世界中のソリストを見るのが大好きでした。突然そういうお話。😅

  24. 1_ 141: アスリートの生理のお話

    ご質問をいただきました。 「女性のアスリートは試合と生理が重なったらパフォーマンスも落ちてしまうのでは?その体と心の整え方を聞きたい」ということでした。 そもそも、心の整え方とはどういう意味かというお話と、私はどのような心理的準備をしていたかというお話です。 まさに生理問題は人によって辛さと重さが違いますよね。

  25. 1_ 140: 子どもを鼓舞するには?という質問

    「子どもへの鼓舞はどうやってすればいい?有効な一言を教えてほしい」というご質問を幼稚園児のお子さんを持つパパママへの講演会で頂いた。 一言ね、そうねーーーーって一生懸命考えて、自分にとって大事だと思う言葉を伝えた。 鼓舞って言葉に敏感な私。 私は子どもたちを「鼓舞」するのはできるだけしないようにしていた。自分のエネルギーで子どもたちに迷惑かけたくないし。 そもそも人様を励ます方向って、ご本人にどっち向きに励ましてほしいのか聞きたいし。 とかいろいろ。

  26. 1_ 139: 松田聖子さんについて

    突然ですが、12歳の時に、松田聖子さん歌手デビュー前のドラマを見て、それ以来ずっと好きだったというひとりごと。 最近はこのことをラジオで話すようになって、なんだかいろんな業界の聖子ちゃんファンの皆さんとも出会えたりして予期せぬうれしいことです。

  27. 138: 自己調整の時間

    自分との会話の時間が足りなくなる時、これは私にとってなかなかストレスです。 自由業なので、突然忙しくなったりする。 でも、できるだけ時間の調整はしたい自分がいる。 なぜなら、自分との独り言の時間がとても大事だから。「生きてる」感じだから。 ちゃんと自分のこと自分が気づいておいてあげないといろいろ小さい小さい課題が頭の中に増えてしまって、頭の中の「京の部屋」が散らかってしまう。そうするとパフォーマンス悪くなる。 早めに頭の中の京の部屋は、PCのデスクトップと一緒でごちゃごちゃにしたままにせず、きれいにしておきたいです。

  28. 137: 人と比べることの意味

    「人と比べてしまうことで自己否定してしまう」ことがあったとしたら、あなたならどうしますか? 「そんな比べなくていいんだよー」とかいう人いるけど、、、いや、それ答えになってないし。 そして「人と比べること」自体が悪いのではない。 という話から「どんな時に自分は人と比べるのか」あるいは「比べられた時に自分はどうするのか」。 でも 人と比べなくなる、、、は確かにあるよね。

  29. 136: 不安と緊張で仕事に行くあなたへ

    「転職をしたので、毎朝不安と緊張で仕事に行く時、Podcastを聞いている、お守りのようになっている」というメッセージをいただきました。 なので、今日は何度か伝えていることかもしれないけど、心理的柔軟性について。 不安があっても緊張があってもその感情には意味がある。その感情をなくそうというエネルギーを使うよりは、その感情とともに、それでも自分で選べる行動はいくらでもある。 今日も1日、いろいろなご経験を増やせる日でありますように。

  30. 135: 自主性と主体性

    NHKラジオ「ふんわり」で体操の寺本明日香さんがゲストでお越しくださいました。 指導者として様々な課題を見つけておられる明日香さん。ステキでした。 私の大切に思っている自主性と主体性の話もしました。

  31. 134: ゴゴスマ本番前にみんなでお話したこと

    ゴゴスマ本番前の打ち合わせ場所で出演者のみなさんとお話してたとき 「ウルヴェさんから見て、この中で1番メンタル強い人、誰ですか?」みたいな話になったので今日はこのひとりごとです。 「弱いことに気づくこと」は素晴らしい。 弱いことが大事という意味ではなく 弱さを知って受け入れている人が結果的に柔軟な思考で自己客観し、状況把握し、建設的な行動が選びやすくなれるから。その結果、コーピング種類を人生で増やせるということだから。

  32. 133: 話したいけど話すの我慢した相手

    「今の自分でお話しても、この方の言葉を薄く理解してしまうであろう自分がいる」 「今、この人と楽しく話してしまったら、今、苦しいけどやってることを放棄してしまいそうだ」 たぶん10年前に出会ったのに、声かけていただいたのに、「今じゃない」と自分で話すのをやめたお相手とようやくゆっくり話す時間を頂いた。 まだフワフワしてて言語化の整理ができてない今日。🥹

  33. 132: 坪田さんにラジオで会った2

    本を読みながら、自分の人生を重ね合わせて色々ひとりごとを本の中に書き込むことが好きです。 「本気」のレベルってあるよねー、とか。 「あなた」って言葉は大切だー、とか。

  34. 131: ビリギャル著者の坪田さんに会った

    2026/8/31のNHKラジオ「ふんわり」で学習塾塾長の坪田信貴さんがゲストでお越しくださった。 楽しかった。 新刊について、子育てでNGな言葉について、アスリートとのメンタルセッションについてなどお話しました。 そもそも私にとって「自分が子供の時にいろんな大人に言われたくなかった言葉」はNGなわけですが。 人間、未熟です。。。 NGだってわかっててもねー 言っちゃうNG言葉ってありますよねえ。

  35. 130: 知的好奇心を持っちゃいけない環境の時どうしたのか

    いわゆる「女性のキャリア」について考える仕事の時に、いろいろ頭の中で思っていたことを言葉としてつぶやきました。 結果的につぶやいてみると、女性というカテゴリーだけでなく、カテゴライズによって制限される事はあること、そして、そんな時の人間の感情、思考、行動についてつぶやく結果となりました☺️

  36. 129: 過度な緊張の経験

    良い経験ですねって思います。 「過度」を知ってるって、「自分にとっての適度の意味の理解」として大事だし。 この「過度」はパフォーマンスに悪影響だわっていう実体験は貴重だし。 緊張したことないっすぅー みたいな感じよりは、「自己調整力の重要性」を質感もって伝えられる人になれるでしょうし。 15歳の時、日本代表チームでの初国際大会でのこと思い出しました。結局、なんだかんだ太々しいみやこであった。

  37. 128: しょーもない逆境経験ってある

    そりゃありますよ。 「人に言うほどの大した逆境経験ないです」っていう人もいますが、そりゃそうですよね。 他人に言ってわかりやすい「逆境」、さらにそこからの「レジリエンス行動」なんて、、、それこそ「えーホントにそれ逆境か?ネタじゃない?😂」みたいな。 カッコ良すぎる逆境ネタも困りますよね。まーそれはそれで背景にいろんな逆境ありそうだけど(ややこしい🤭) といろいろ話した昨晩のプライベートごはんは楽しかった。

  38. 127: 心と体のウェルビーイングは連動するね

    体を動かしていると気づける「自分について」ってあります。 自己調整力は長いかもしれないけど短いかもしれない自分の人生の日々を豊かにさせるなーと。

  39. 126: 心の「パンドラの箱」は誰が開けるのか

    心の中に自分の見たくない過去を箱に閉まってることはあります。 セッションに来る方々には開けにくる人もいれば「開けちゃったんですけど!」で一緒に中身を整理しに来る人いるし。「開けない!」って決めてくる人もいる。 開けたくないという人には、もちろん「そうですね、開けるのやめましょう」って伝える。どうやって鍵を頑丈にし直すか?を一緒に考える時もある。 そうするうちに開けることを決める人もいる。一緒に開けてみる。でも「自分で決める」が大事。開けるも開けないも自分の選択。 大きな人生の節目になられることも多いです。

  40. 125: 基礎代謝量は大事

    絶賛、大筋肉痛の京です。 いたーい、なさけなーい 昔はこういう時、「悔しい!」というメラメラした感情も爆発してたけど、 すごいなぁ、大人になったのかなあ、「すごい悔しい」の感情が出なくなったのは、ちょっと自分を褒めてあげたい。 でも、大きな筋肉を使う重要性を改めて再認識し、日々のトレーニングに新しい種類の運動を入れました。 筋肉痛は良い気づきです。

  41. 124: 3歳の頃を知ってる同士とはなぜ話しやすいのか?

    3歳児の頃の幼なじみと最近久しぶりに会って色々貴重な議論の時間を持ち始めています。 なんでこんなにラクなんだろう?です。 不思議ですね、自分自身がきっと鎧つけてないんでしょうね、あるいは相手も鎧をつけていらっしゃらないからでしょうか。 いいなーって思います。 歳を重ねるという事は、新しい人間関係を増やすだけでなく、自分の人生のずっとずっと最初の頃にいた人と再びつながることで、自分の長くて短い人生時間を振り返られることなのかもしれません。 あー、あっという間だねえ。

  42. 123: マイナス思考って素敵なことなんですが

    マイナス思考の自分を変えたいです。 こういったご相談は多いです。 ほんとかな?なんでかな?って思います。 もちろんマイナス思考という言葉が大きな主語すぎるので、 「どういう意味ですか?」 「例えばどういう時に自分がマイナス思考だ、これは変えたいと感じるのですか?」 といったセッションは必要ですが、 多くの場合、ご本人が思っている「マイナス思考」はご本人の魅力であったり、他人の力になるものであったりする。 セッションが、ご本人にとって自分の魅力に気づかれる時間だといいなぁといつも思います。

  43. 122: 過去の自分を見ると、未来のわたしに繋がった

    20年前の自分の番組出演の映像を見た。 あまりの小っ恥ずかしい自分にびっくりしたという話から、 結果的に「未来の私のイメージ」と「今日の自分が大切にしていることの言語化」につながったのにはびっくりした。 それにしても過去の自分、しょーもなかった。

  44. 121: 「忙しい」の意味

    若い時は確実に言ってました。「忙しい忙しい」って。だってその時はほんとに忙しいと思ってるし、「忙しい自分」は良いことなんだと思っていたからだと。 でもいろんな意味背景を知るようになり、私にとっての忙しいとは何かを考えるようになった。 「忙しい」ってなんでしょうか。 日本では、ふとした日常の質問として「お忙しいですか?」はよく聞かれることですが、以前、アメリカ留学中にメンターの先生に同様にお聞きしたら笑顔でおっしゃってました。 「忙しいという状況は僕にとっては時間管理能力の欠如だし、人生エンジョイできてない状況はよくないと思っている」みたいな。 忙しいって言葉。...

  45. 120: 「努力」という言葉の意味

    ある日のこと。 文武両道を目指す小学6年生からのご質問だったので、一生懸命大切に答えてはみたものの、ご質問の1つであった「選手時代、どんな努力をされてきたんですか?」の質問には答えが難しかったです。 表層的に答えるのは簡単だけど。 努力って言葉好きじゃない!と言いたくなる自分がいる。 なんか、努力という言葉の深みと重みに対して、やたら敏感になる自分がいるのか?自分の意味はしょせん言葉にするとなおさらわかってもらえないという寂しい思いがするからなのか? なーんか努力って言葉、苦しいとか辛いってイメージあるし。なーんか自己承認的な感じがするし。...

  46. 119: やっぱり不満も感謝も自分の「せい」で「おかげ」

    期待➖現実🟰不満だから、やっぱり色々なことは自分のせいで不満になるし、その逆を考えれば自分のおかげで感謝もできちゃう。 と、暑さの中で思ったひとりごと。

  47. 118: ちゃんと「適当に」「頑張らない」を意識する

    「ハイパフォーマーのメンタルトレーニング」の企業研修で 「京さんが仕事で意識してることはなんですか?」というご質問。 「適当に」「頑張らない」の言葉の意味と共に、 「適当=いい塩梅」のための30、40、50代によって違う「自分の100」の基準について。 おそらくフランスから発信は今日が最終日。 結局、風と蝉の音が少しうるさくてすみません。

  48. 117: 環境変わると思考の自動化から離れられる

    フランスの家に来ておりまして、そうすると突然「みやこーーーー」とか呼ばれちゃったり、蝉の音がすごくてPodcast録音難しい。😂 でもこの日常と違う環境では、思考の自動化から離れることはできる。 「そもそも」を考える時間になる。 人生有限だし、いつそのお時間終了が来るのか、 お空から教えてもらってないから。 どう生きるか、どういう意識で生きるかの整理をする時間にはなってます。

  49. 116: 30代の時にやってよかったこと、やらなくてよかったこと

    この回答難しいんですが。 答えてみることにしました。 答えを話してみたら、やっぱり難しかった😅 今になればあんなことやらなきゃよかったのになと思うことでも、当時の自分にとっては絶対に誰に何を言われてもやりたいと思ったことだったし、やってみないとこれはやっちゃいけなかったんだって思わなかったわけだし。 ただ少なくとも「30代でやっておいてよかったこと」は確実にいくつか具体的にあります。

  50. 115: 子育てで大事にしていたこと

    31歳で1人目を妊娠した時、思ったんです。今の私がママになったら子供に迷惑がかかると。 当時はまだまだ選手としてのプライドやエゴがあって、それって逆にいろんなコンプレックスを隠し持っていたわけで。 こんな人が母親になると狭い価値観を子供に押しつけちゃう。「ママがオリンピックに行った時はね」みたいな話ばっかりするような自分にはなりたくない。 だから心理学、特に子育てに役立ちそうな論文、あるいは「そもそも人生とは」みたいな書籍をたくさん読んだ。その中で気に入った、そして今改めて20代に成長した子供たちを見て良かったなと思う8つの「魔法の言葉!」😂を紹介します。...

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こんにちは。田中ウルヴェ京です。20代の時にオリンピックでメダルをいただいた後、心理学を学び、今はスポーツやビジネスの現場で「メンタルパフォーマンス」と「メンタルヘルス・ウェルビーイング」を専門に活動しています。「心とは?メンタルとは何か?」が最近の研究テーマです。また、ニュース番組のコメンテーターやラジオ・雑誌の人生相談を長く担当し、幅広い世代の方々の心の課題に関わってきました。このポッドキャストでは、日々のふとした気づきを発信しています。コメント欄などにいただいた質問にもお答えします。

HOSTED BY

田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhD

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How many episodes does 田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」 have?

田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」 currently has 158 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」 about?

こんにちは。田中ウルヴェ京です。20代の時にオリンピックでメダルをいただいた後、心理学を学び、今はスポーツやビジネスの現場で「メンタルパフォーマンス」と「メンタルヘルス・ウェルビーイング」を専門に活動しています。「心とは?メンタルとは何か?」が最近の研究テーマです。また、ニュース番組のコメンテーターやラジオ・雑誌の人生相談を長く担当し、幅広い世代の方々の心の課題に関わってきました。このポッドキャストでは、日々のふとした気づきを発信しています。コメント欄などにいただいた質問にもお答えします。

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