PODCAST · health
菌の窓ラジオ
by シンバイオシスちひろ
この「菌の窓」ラジオは、シンバイオシス株式会社の研究員である清水真(しみずしん)と山本千尋(やまもとちひろ)が、腸内細菌をはじめとする微生物についてゆるく、けれども熱く語るラジオです。ラジオ名の由来はwindow of opportunityという英語表現から取っていて、直訳すると「機会の窓」です。近ごろ、生後数年に腸内細菌と適切な関係を築くことの重要性を指してwindow of opportunity という言葉が使われることが増えてきました。生後数年の過ごし方はもちろん重要ですが、すべての人に細菌をはじめとする微生物と良好な関係を築く機会を持ってほしいという願いを込めて、「菌の窓」というラジオタイトルを付けました。月に1-2回程度、大体1回20-30分程度の内容になる予定です。目に見えない微生物のことを思い浮かべながら聞いていただけると嬉しいです。
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妊娠・出産と腸内細菌について、ヒトとその他の動物を比べてみる 〈菌の窓ラジオvol.26〉
いろんなことが予測可能になって、いろんなリスクに対策が取られ、いろんなことが実現可能になった現代。「ライフプラン」なんてものが存在し、死は私たちにとって遠いものとなりました。妊娠や出産で命の心配をすることもほとんどなくなりました。けれど、妊娠や出産はまだまだ人間のコントロールが及ばない領域がたくさんあります。一方で、人間のコントロールのおかげで安全性が高まった領域もあります。でも、その安全性はなにかと引き換えに得られたものだったのかも?前回に引き続き、兵庫みなと動物病院の豊福先生にお話を伺います。全体のテーマ:妊娠・出産と腸内細菌について、ヒトとその他の動物を比べてみる①妊娠期〜授乳期で母親の共生細菌は変わっていく②子どもに微生物を受け継ぐメカニズムと哺乳類の出産③不妊と腸内細菌一番伝えたいこと:母から子への菌リレーが美しすぎる
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動物とのふれあいが腸内細菌に及ぼす影響を獣医さんと考える 〈菌の窓ラジオvol.25〉
緑がいっぱいの環境に行くと、なんだか元気になった気になりませんか?緑の絶対的な量だけではなく、その緑の質、つまり植物の種の多様性の高さなども関係しているそうです。実はその背景に、微生物の存在があるかもしれないという研究が示され始めています。では、人間以外の動物と触れ合うことで、微生物はどのようにふるまうのでしょうか?「生物多様性仮説」とも呼ばれる楽しい仮説について、獣医さんのお話を伺いながら考えます。
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ASD児への腸内細菌叢移植の裏側を菌液職人と語る【特定臨床研究の論文公開へのお礼】 〈菌の窓ラジオvol.24〉
全体のテーマ:ASD児への腸内細菌叢移植の裏側を菌液職人と語る【特定臨床研究の論文公開へのお礼】①特定臨床研究へご協力いただいた皆さまに菌液職人からお礼の言葉②移植菌液に単一ドナーを用いた理由③腸内細菌は「くすり」じゃない一番伝えたいこと:その人の持っている「尖りすぎている部分」を希釈するという考え方ASD(自閉スペクトラム症)をお持ちの方やその保護者の方の多くは、大変な思いをされながら日々を暮らしておられます。弊社の関連法人である一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会では、2017年の第一例を皮切りに、ASDのお子さんを対象としたNanoGAS®-FMT(弊社の技術を使った腸内細菌叢移植(腸内フローラ移植, FMT))を実施してきました。「個性」のひと言で片付けることは到底できない当事者の皆さんのお声を聞く中で、もっと多くの方に新しい治療法の可能性を知っていただきたいという思いから、2023年に特定臨床研究の実施に至りました。
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微生物との関係をアップデートする 〜ながら◯◯はしてもいい? 〈菌の窓ラジオvol.23〉
「昔は良かった」という言葉、よく聞きます。自分の幼少期や、歴史から学んだことと、目の前の状況を照らし合わせたときについ出てしまう言葉なのかもしれません。でも、昔の延長で今があるのです。だから、過去から学ぶことはあっても、これからの基準は過去に求めるのではなく、今の私たちが考えていかないといけません。細菌の中で病原菌はごく一部で、そのほかの多くの微生物は無害、あるいは健康に必須だということがわかってきた今、微生物との関係もアップデートする必要がありそう。菌の窓ラジオでお伝えしている「ながら◯◯をやめましょう」も、現代人にとっては難しいこと。清水研究員がほんとうに伝えたかったことを改めて伝えます。全体のテーマ:時代に合った基準の考え方とこれからの微生物観①ながら◯◯をやめなさい、の本当の意味②人間と微生物の関係、これから一番伝えたいこと:うわべの言葉に惑わされずに本質を見る
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腸内細菌の多様性は高ければ高いほどいいのか問題を語る 〈菌の窓ラジオvol.22〉
腸内細菌のバランスが私たちの健康を左右しうるということが、研究によって明らかになってきています。中でもよく言及されるのが「多様性」という言葉です。腸内細菌の多様性は、ほぼポジティブな意味で使われていますが、腸内細菌が多様であるとはどういう状態を指すのでしょうか?多様性は、高ければ高いほど健康にはいいのでしょうか?全体のテーマ:腸内細菌の多様性は高ければ高いほどいいのか問題小テーマ:①多様性とはなにか②腸内細菌の多様性は宿主との関係で考えるべし③食べものの多様性と腸内細菌の多様性一番伝えたいこと:腸内細菌の多様性は奥が深い
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水を飲むことと腸内細菌と免疫の話 〈菌の窓ラジオvol.21〉
健康習慣として、水(または白湯)を一日◯リットル飲みましょう〜という話を耳にしたことのある方は多いと思います。でも、水を飲んでいるつもりなのに、身体の調子が優れなかったり、便秘になる。もしくは、頑張っても一日1リットルも水を飲めない。そういうことってないですか?水を飲む、という行為には、思いの外深い意味がありました。今日は、腸内細菌と免疫の話に焦点を置きながら、水分摂取についてお話します。全体のテーマ:水を飲むことと腸内細菌と免疫の話小テーマ:①腸内細菌が乱れている人はだいたい水不足?②水は酵素が働く材料になる③免疫の働きと水一番伝えたいこと:思っているよりたくさん水を飲みましょう
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お風呂で身体を洗うことと、皮膚の常在細菌 〈菌の窓ラジオvol.20〉
寒い冬の楽しみといえば、あったかいお風呂に浸かる瞬間だという方も少なくないのではないでしょうか?わたしは、洗い場にいる時間をできるだけ少なくして、はやく湯船に浸かりたいという気持ちでお風呂に入っています。同じような思いをお持ちの方に、今日は皮膚の微生物と、身体を洗うことの関係性についてお話しました。今回のテーマ:毎日石鹸で身体を洗わなくたっていいじゃない小テーマ:①入浴と皮膚常在菌②皮膚常在菌は何をしているか
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腸内細菌が喜ぶ食べものと、食べものの履歴書 〈菌の窓ラジオvol.19〉
今回のテーマ:腸内細菌が喜ぶ食べものと、食べものの履歴書小テーマ:①腸内細菌は何を食べているのか?②何を食べるかよりも「口から食べること」が大事③食べものの背景に思いを馳せてみる一番伝えたいこと:食べることに意識を向けてみる健康を語るうえで、腸、ひいては腸内細菌の状態が大事であるというのは、多くの方の知るところとなりました。逆に、一般向けの発信が多くなったからこそ、安易に「◯◯を食べると善玉菌が増える」などといったアドバイスも増えているように感じます。もちろんそういった即実践できるアドバイスは貴重ですが、今日は「ほんまに腸内細菌が喜ぶ食べ方は別にあるんじゃないか?」という問題提起から始まります。私たちと腸内細菌は共存していて、リンクしています。目の前のことだけにとらわれず、本質に目を向けてみましょう。
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FMTではなぜ特定の細菌ではなく「うんこ」全体を使うのか 〈菌の窓ラジオvol.18〉
腸内フローラ移植、腸内細菌叢移植、FMTなど、さまざまな呼び方がある治療法をご存知ですか?ざっくり言ってしまうと、「元気な人のうんこを、病気の人の腸に入れる」という方法です。これにより、腸内細菌の働きが関与する疾患の改善を狙うという、世界中で研究が進んでいる画期的な方法です。この方法、疾患と細菌の種類の関係が明らかになるにつれて、うんこそのものではなく、特定の細菌だけを培養して移植する方法に流れつつあります。しかし弊社では、うんこ全体にこだわりつづけています。今日は、その理由をお話したいと思います。①細菌を「培養」すると起こり得ること②うんこには何が入っているのか③同じドナーの違う日の便、複数ドナーの便を混ぜること一番伝えたいこと:FMTで移植しているのは細菌だけではない
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細菌はあえて進化せずに共生の道を選んだ 〈菌の窓ラジオvol.17〉
今回のテーマ:微生物はなぜ昔からあの形のままなのか小テーマ:①生きものは微生物という共通祖先から始まり、大きく進化してきた②細菌などの微生物は、あえて進化せずに共生を選んだ一番伝えたいこと:微生物が選んだ共生という戦略寒さ、暑さ、食べられること、飢えること。生きものが生きていくうえで、ありとあらゆる環境ストレスがあります。そのようなストレスに対応する形で、生きものたちは身体の形を変えたり、食べるものを変えたりして生き延びてきました。そういう工夫のことを、進化と呼んだりします。一方で、昔からあまり身体の形、生き方を変えてこなかった生きもののいます。彼らはなぜ人間にならなかったのか? 魚にならなかったのか? たんぽぽにならなかったのか?そこには「共生」という高度な戦略があったようです。
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海の細菌の遺伝子の73%は腸内細菌と共通? 見えないものから考える 〈菌の窓ラジオvol.16〉
今回のテーマ:海の細菌の遺伝子の73%は腸内細菌と共通している小テーマ:①見えるものの世界から見えないものの世界へ②微生物、過去、歴史③海の細菌の遺伝子は驚くほど腸内細菌に似ている一番伝えたいこと:見えないものの大きさを知ること肉眼では見えないもの。たとえば微生物やDNA、ナノバブル。顕微鏡技術の発達などによって、目に見えないものの存在を感じることができるようになってきました。一方で、科学はすべてを明らかにしたわけではありません。だからこそ、科学は今も面白いのではないでしょうか。今日は、微生物を軸に、私たち人間の起源や科学のあり方を考えてみました。
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情報の消化不良を減らすには「◯◯」をやめること 〈菌の窓ラジオvol.15〉
テーマ:情報過多で消化不良になるのは人間か、細菌か①世間のスピードが早すぎる②情報のインプットと微生物③微生物の対応に宿主がついていけていない一番伝えたいこと:情報の消化不良を減らすには「◯◯」をやめること日々忙しなく暮らしていて、余暇でさえも忙しなくスマホで何かを見ていて、気がついたら呼吸が浅くなってちょっと苦しいことってないですか?情報過多という言葉はもう手垢のついた古い言葉になっているかもしれません。ですが、ほんとうに物ごとをわかるためには、インプットの休肝日をつくり、効率的な同時進行をやめてみるのも手かもしれません。それだけで、生きづらさが減ることってあると思うんです。というお話です。
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不安感は腸内細菌からのメッセージである 〈菌の窓ラジオvol.14〉
テーマ:不安感は腸内細菌からのメッセージである①不安の正体を見極める②腸内細菌には2種類ある③その時々の自分に最適な腸内細菌の状態がある一番伝えたいこと:腸内細菌からの声を聞けるようになること特に理由もないのに、ふっと不安になることってありませんか?ホルモンバランスの影響、低気圧、今月食費使いすぎてるかなと急に思い立つ…などいろいろあると思いますが、私たちの不安感は実は「考えてもしゃあないこと」が大半を占めています。それに気づくとだいぶ楽になるのですが、それでもなんだかモヤモヤする、体調不良というほどではないけれど、身体から来ている気がするタイプの不安感もあります。その不安感、もしかしたら腸内細菌たちが信号を送ってくれている可能性があります。
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38億年の進化を微生物の視点で見てみよう 〈菌の窓ラジオvol.13〉
今回のテーマ①本来150億年かかるはずの進化のスピードを加速させた「進化の意欲」とは②微生物の進化のスピードは共生するヒトにどう影響するか③都市化に適応する生きものたち一番伝えたいこと:私たちは微生物と共生していて、彼らの進化の恩恵も受けている!noteでも発信中https://note.com/symbiosis17
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腸内フローラ移植はなぜ経口ではなく経腸で行うのか 〈菌の窓ラジオvol.12〉
腸内フローラ移植(FMT、腸内細菌叢移植)とひとくちにいっても、実は様々な方法があります。今日は「投与ルート」を話題に、なぜ簡単な浣腸タイプの移植方法が有効なのかを紹介します。
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自身の腸内細菌ライフについて語るときに獣医さんが語ること 〈菌の窓ラジオvol.11〉
自分が食べたいものは自分で決めていると思っているだろうか?それが実は、お腹の中の腸内細菌が決めているとしたら?腸内細菌を整えたいとき、食生活以外にどんなアプローチがあるだろうか?前回に引き続き、ペットへの腸内細菌叢移植を実施されている兵庫みなと動物病院の豊福祥生先生にお話を伺った。
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神戸の獣医さんが飼い主さんに伝えたい犬の腸内細菌に関する3つのこと 〈菌の窓ラジオvol.10〉
腸内細菌と共生しているのは、人間だけではない。むしろ、口から何かを食べて、おしりからウンコをして生きている生きものはすべて、腸内細菌に何らかの形で消化やその他もろもろを手伝ってもらっている。腸内細菌が疾患の発生や健康に関わっていることは、人間でもマウス実験でも示されている。それはつまり、犬や猫などのペットの腸内細菌叢だって、健康に大きく関わっているということを意味する。だとしたら、腸内細菌叢移植(FMT、便移植)の対象は、ヒトだけではなくペットにまで広がっていいはずだ。今日は、ペットへの腸内細菌叢移植を実施されている兵庫みなと動物病院の豊福祥生先生にお話を伺った。
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人間より先に共生細菌が旅行先に順応している可能性 〈菌の窓ラジオvol.9〉
何も考えていないであろう単細胞生物である細菌も、実はコミュニケーションを取っています。その距離感は、私たちがインターネットを使って世界中の人たちと瞬時にコミュニケーションを取る姿に似ています。①細菌たちのコミュニケーションについての科学的見解②数字や距離に対する私たちの偏見一番伝えたいこと:微生物は私たちの想像を超えた通信を行っている可能性がある
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FMT以外で共生微生物を獲得する方法 〈菌の窓ラジオvol.8〉
腸内細菌を整えることに始まり、微生物といい関係を築いて共生していきたい!と強く願っていませんか?いますね?そんなあなたはどちらかというと変わった人ですが、この記事をきっと楽しんでもらえると思います。今日は、FMT(腸内細菌叢移植)と食べ物以外で共生微生物を獲得する方法という、チャレンジングな話題に挑戦します。今回の小テーマ①私たちはお母さんから微生物を受け取っている②微生物再獲得のためのFMTという方法③日常生活で共生微生物を獲得する方法についての考察一番伝えたいこと:年に1回は◯◯◯に行く
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アフリカで腸内細菌の授業ってどんな感じ? 〜菌の窓ラジオvol.7〜
前回に引き続き、今日も山くんに登場していただきます!今日は、アフリカや東南アジアで腸内細菌の出前授業をするって、実際どんな感じ? というところを掘り下げていきます。
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腸内細菌好きの医学生山くんと語る〈菌の窓ラジオvol.6〉
①出会いはnoteからの熱いメッセージ②山くんの腸内細菌愛と海外での授業③親に使ってもらいたい腸内細菌アプリ開発
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腸内細菌と生物多様性。我々はどこまで介入すべきか?〈菌の窓ラジオvol.5〉
①保全活動は必要ないのか?②個別化医療としての腸活・腸内フローラ改善③微生物との関係は深堀りしすぎないほうがいい?
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NanoGAS&シンバイオシス独自のFMT誕生秘話〈菌の窓ラジオvol.4〉
シンバイオシスの創業者であり研究者のトップである清水が、NanoGAS®というナノバブル技術を開発し、FMTに応用するまでにはどのような過程があったのか?現在の形にたどり着くまでの過程をわかりやすくお話しました!
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間食がやめられないあなたへ!即効アドバイス<菌の窓ラジオvol.3>
おやつは好きですか?わたしはおやつが大好きです。おやつというか、おやつタイムが好き。でもね、おやつタイムじゃないのに間食がやめられないことってないですか?特にイライラしているときとか、不安なときとか。そういうおやつは楽しくないですよね。今日は、そういう嫌なタイプの間食をやめる方法について考えてみました。最終的にはいつも通り、なんでか微生物の話になりました。
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野菜が体に良いという常識を疑う<菌の窓ラジオ vol.2>
今回のテーマ「野菜が体に良いという常識を疑う」前回の「ご飯と腸内細菌」の続きで食事についてお話をしています!・野菜が毒にもなるってどういうこと?・日本人にとってもお米と欧米の人にとっての小麦は意味が違う・一時的に食物繊維を避けたほうがいいこともある自分の体に合う、体にとって良いものを選択して食べていきたいですよね✨毎日の食事を少し意識して変えてみることで体の調子が変わっていくきっかけになると思います!ラジオの感想や研究員へのご質問もお待ちしております。===================================⦅一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会⦆ https://fmt-japan.org/🦠 便移植とは?https://fmt.sym-biosis.co.jp/about便移植とは、腸内フローラ移植や腸内細菌叢移植、糞便微生物叢移植と呼ばれています💐動画でもご説明していますのでご覧くださいませ! • 新しい糞便微生物叢移植(腸内フローラ移植)とは?<NanoGAS-FMT法> 気になる便移植の手順の動画もあります! • 健康な人の便を移植する方法を知っていますか?【腸内フローラ移植の手順を公開... ===================================各種SNSも随時更新しています!フォロー・友達登録よろしくお願いします。◯公式LINEhttps://lin.ee/cXwto2pお友だち登録で小冊子🎁中です!!「特定臨床研究の一部結果と保護者の声」◯Facebook / fmt.japan2017 ◯Instagram / fmt_japan ◯X(旧Twitter) / fmt_japan
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江戸時代の食事は最強飯だった!<菌の窓ラジオ>
新しい腸内フローラ移植法を開発したシンバイオシス株式会社所属の清水真研究員、山本千尋研究員が腸内細菌をはじめとする微生物についてゆるく、けれども熱く語るラジオ…/ 菌の窓ラジオ\第1回は「ご飯と腸内細菌」をテーマに・昔は糖尿病が少なかった・品種改良に人類が追いついてない・旬なものを食べると良い理由などなど、腸内細菌を意識した食事について今と昔を比べながらお話ししています。江戸時代の食事は最強飯ですが、現代人がいきなりその食事に変えると栄養失調とエネルギー過多になるかもしれないので、ご注意ください⚠️また、腸内細菌や便移植などのご質問もお待ちしております。見えない微生物たちを想像しながら菌たちが喜ぶ生き方を一緒に考えていきましょう✨===================================⦅一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会⦆ https://fmt-japan.org/🦠 便移植とは?https://fmt.sym-biosis.co.jp/about便移植とは、腸内フローラ移植や腸内細菌叢移植、糞便微生物叢移植と呼ばれています💐ラジオでも説明していますのでご覧ください! • 新しい糞便微生物叢移植(腸内フローラ移植)とは?<NanoGAS-FMT法> 気になる便移植の手順の動画もあります! • 健康な人の便を移植する方法を知っていますか?【腸内フローラ移植の手順を公開... ===================================各種SNSも随時更新しています!フォロー・友達登録よろしくお願いします。◯公式LINEhttps://lin.ee/cXwto2pお友だち登録で小冊子🎁中です!!「特定臨床研究の一部結果と保護者の声」◯Facebook / fmt.japan2017 ◯Instagram / fmt_japan ◯X(旧Twitter) / fmt_japan
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この「菌の窓」ラジオは、シンバイオシス株式会社の研究員である清水真(しみずしん)と山本千尋(やまもとちひろ)が、腸内細菌をはじめとする微生物についてゆるく、けれども熱く語るラジオです。ラジオ名の由来はwindow of opportunityという英語表現から取っていて、直訳すると「機会の窓」です。近ごろ、生後数年に腸内細菌と適切な関係を築くことの重要性を指してwindow of opportunity という言葉が使われることが増えてきました。生後数年の過ごし方はもちろん重要ですが、すべての人に細菌をはじめとする微生物と良好な関係を築く機会を持ってほしいという願いを込めて、「菌の窓」というラジオタイトルを付けました。月に1-2回程度、大体1回20-30分程度の内容になる予定です。目に見えない微生物のことを思い浮かべながら聞いていただけると嬉しいです。
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