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PODCAST · religion

よりみち神社ラジオ

by 服部天神宮

暮らしの“よりみち”に、ちょっと深い話を。服部天神宮 禰宜・加藤大志、アドベンチャーランナー・北田雄夫、そして服部足祭り実行委員会・松田知樹の3人がお送りするトーク番組です。 日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題をお届けします。「足の神様」にゆかりある服部天神宮から、人生や社会を少し広い視点で見つめ直すきっかけを。忙しい日常の合間に寄り添う、やわらかくて深いひとときをお楽しみください。番組の感想やリクエストをお寄せください♪https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA■Instagramhttps://www.instagram.com/hattoritenjingu.official/

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Episodes

  1. #54 足の神様の結び道と飛脚茶屋の取り組みから、人間の五感を考える(服部足祭り振り返りその2)

    第四回足祭りの振り返りの第二回目です。 今回は「足の神様の結び道」や「飛脚茶屋」など新しい神事、取り組みも行いました。足の神様の結び道は、大きな下駄をくぐり健脚を願う神事です。 小さなお子様からお年寄りまでが腹ばいでくぐる姿、それを周りの方が応援する姿は印象深い光景でした。神社のあらゆるものは、「人間とは」に回帰していくものが多いと考えるなら、四つん這いで歩むことにも生物としての人間を再認識する意味を感じます。 飛脚茶屋ではひやしあめ、かりんとうまんじゅう、くずバーなども提供いたしました。祭りといえば、味。美味しい味の記憶も参拝者の方に深く刻まれたのではないでしょうか。...

  2. #53 塩で清めることの意味〜歩みの儀と清めの儀を振り返って

    9/26、27に開催された第四回足祭り。 足祭りの前週に開催された歩みの儀と、お祭り当日の清めの儀について振り返ります。清めの儀で使用する塩は、国生みの島、淡路島から福飛脚により二日間かけて徒歩で運ばれてきました。 塩で清めること、海水であることにはどんな意味があるのでしょうか。塩と水を使うことで生まれる巡りと循環について、出発点となる淡路島の製塩所での出来事、塩をつくる生産者と足で運ぶ福飛脚の想い、清めの儀をお受けになる参拝者と神職それぞれの心について振り返る回となりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。...

  3. #52 「庭と神社、自然とともにある生き方」庭師・中山智憲さんをお迎えして(その3)

    庭師・中山智憲さんをゲストにお迎えする第三回です。 神様が宿る「斎庭」という表現があります。 庭師として神社の庭を手入れする時に、神様が宿る場所としての認識を持ちつつ、「する」ではなく「在る」「成る」という考え方を表現することに悩むことがあるようです。神社の領域だけでなく、近くの山や地形、風の通り道などを全体で観察する。中山さんの言葉から、「修理固成」(しゅりこせい)という神道の世界観を想起しました。 神社の庭とお寺の庭との違い、目に見えないものと向き合う力。技術だけでなく、感性が求められる庭師の世界、とても興味深いです。...

  4. #51 「木々から学ぶ、共存共栄」庭師・中山智憲さんをお迎えして(その2)

    庭師・中山智憲さんをゲストにお迎えする第二回です。 中山さんは、愛されている庭とそうでない庭がすぐに分かるそうです。活き活きしている庭は家主が手撒きで散水しているところが多く、大事にされていない庭からは嫉妬のようなもの、空気の淀みを感じます。 庭は人間からの視点と、植物からの視点の両方向から見るのが大切だとおっしゃいます。人間が手入れをすると整いますが、時間の経過とともに植物が押し戻してくる、まるで波打ち際のようです。でも、その満ち引きのバランスが庭には大切だし、自然と人間の共存にも通じるそうです。...

  5. #50 「庭師に見える世界」庭師・中山智憲さんをお迎えして(その1)

    庭師・中山智憲さんをゲストにお迎えしてお送りします。 大学時代は陸上部の400m選手、卒業後は警察官というキャリアを経て、造園の世界に入られた中山さん。きっかけは、転職を考えていた時に出会ったある庭師の言葉でした。 「植物は生きている、石にも顔があり、石も生きているんだ」この言葉に「なんて面白そうな世界なんだ!」と衝撃を受け、その翌日には辞表を提出したそうです。 庭師になってからしばらくは「生きている」という言葉が身体に残り、木々や虫たちにじっと見られているという感覚から、怖さで身体が動かなくなってしまったこともあったとのこと。...

  6. #49 「今なぜ俳句なのか」俳人・岩田奎(いわたけい)さんをお迎えして(その3)

    俳人・岩田奎さんをお迎えしての第三回です。 言葉や情報で溢れているからこそ、俳句の短さ、小ささが生活の隙間に入ってくるのではないか。ファストな時代に意外と俳句はマッチするのかもしれません。 俳句はどちらかというと、スローなテンポの中から生まれるのではないかというイメージがあったので、実はファストであるという視点が新鮮でした。 また、俳句や短歌は簡単に覚えることができるので、持ち運び可能なポータブルな芸術です。そして、軽さの中にしっかり質量を感じることもできます。 岩田さんからは、歳時記を手に取ることを勧めていただきました。季節の移ろいを丁寧に感じ、言葉を編むことを楽しむ。...

  7. #48 「俳句の間」俳人・岩田奎(いわたけい)さんをお迎えして(その2)

    俳人・岩田奎さんをお迎えしての第二回です。 俳句は語数が限定されているため、俳句そのものに間や余白はなく、俳句の前後に間があるのではないかという視点が新鮮でした。 始まったと思ったら終わっている。詠み手の瞬発力に受け手はついていけない。途方に暮れながら始めるのが俳句の面白さかもしれません。 見たこと、感じたことをスケッチするように俳句を詠む。 俳句と日記の違い、俳句とスポーツ、フィジカルとの接続など、学びがたくさんありました。 ぜひ、お楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り 9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。...

  8. #47 「俳句とは何か」俳人・岩田奎(いわたけい)さんをお迎えして(その1)

    高校時代、愛媛県松山市で開催される俳句甲子園に出場したことがきっかけで俳句を始めた岩田奎さん。第一回は俳句とは何か、俳句初心者でも分かる基本的なことから話をお伺いしました。 岩田さんとって俳句は、独り言、代謝、排出に近いものだとおっしゃいます。心身を清める神道的な祓いに近い感覚があるのかもしれません。日々の生活で蓄積されるノイズを含めた様々な要素が、俳句を読むことで排出され、心身を整える副次的な効果もあるかもしれないということでした。...

  9. #46 「心はもろくて壊れやすいもの」という前提からはじめる 〜 北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その4)

    6〜7月にかけてデンマークで開催されたDanish Ultra Trail Race 1000kmを走破した北田雄夫さん。第四回となる今回は、マインドにフォーカスしました。目標に向かう折れない心の鍛え方について伺う回です。 ・そもそもうまくいかないし、心は折れるものとして受け入れる ・気が小さいがゆえに入念に準備する ・不安な要素をトレーニングで潰していく ・感情を一定に保つ方法 ・新しいものを取り入れ、人体実験を繰り返す細かい身体のメンテナンス ・脳の休め方 ・小さな成長を実感し続ける 普段の生活に役立つヒントをたくさんお聞かせいただきました。ぜひお楽しみください。…

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  10. #45 壁に直面した時の「器」の広げ方 〜 北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その3)

    6〜7月にかけてデンマークで開催されたDanish Ultra Trail Race 1000kmを走破した北田雄夫さん。第三回となる今回は、壁に直面した時の自分の器の広げ方についてお聞きしました。 ・人や自然との関係性の結び直し ・コミュニケーションはぶつかりあい? ・境界線をなくすこと ・共に苦労をした後の一体感 ・深い孤独に身を置く理由 ・日常と非日常の行き来、ハレとケとの関連性 ・自然との同化 今回も金言が目白押しです。 ぜひお楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り 9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。...

  11. #44 前に進むために弱さを受け入れる 〜 北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その2)

    6〜7月にかけてデンマークで開催されたDanish Ultra Trail Race 1000kmを走破した北田雄夫さん。第二回となる今回は、前に進むために弱さを受け入れることについてお聞きしました。 ・強さの本質とは「受け入れる」こと ・不安や恐怖に直面した時、自分や事象を俯瞰する ・主観と客観、期待と絶望の両立 ・脳の働きと身体性の分離 ・不安の正体は「希望」? 今回も金言が目白押しです。ぜひお楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。...

  12. #43 一歩の積み重ね方・続け方 〜 気が遠くなるゴールに心が折れない「継続の技術」  北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その1)

    #43 一歩の積み重ね方・続け方 〜 気が遠くなるゴールに心が折れない「継続の技術」 北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その1) 6〜7月にかけてデンマークで開催されたDanish Ultra Trail Race 1000kmを走破した北田雄夫さん。今回のアドベンチャーレースも簡単なものではなかったようです。気が遠くなるゴールに心が折れない「継続の技術」と心の在り方に、全4回の配信で迫ります。 ・美しい景色とは裏腹に、三日間誰一人会わない孤独と向き合う中で感じた、現実と欲求のギャップとは...

  13. #42 地域の人々と神社の関係 〜 ゲスト:黒田久美子さん(その3)

    地域の人にとっての神社はどんな存在なのでしょうか。 服部が地元である黒田さんにとっては、四季の移ろいを感じ、季節ごとの行事が生活の一部に溶け込む、そんな場所になっているようです。 服部天神宮から徒歩1分に位置する服部天神駅は、阪急宝塚線が開通する前は神社の境内地だった場所。電車を通す時に、御神木だけは残してほしいとの地域の声で、ホーム内に御神木が残され、神棚も設置されています。 足の神様が、こんなに近くにいてくださる。 貴重な環境に感謝しながら、健康に自分の足で歩ける人が溢れる町にしていきたい。そんな想いをお聞きする回となりました。…

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  14. #41 フットケアと足の神様服部天神宮 〜 ゲスト:黒田久美子さん(その2)

    フットケアの専門家、黒田久美子さんをゲストにお迎えしてお送りする第二回です。 足の痛みがなくなることで、人生が変わった人をたくさん見てこられたと話す黒田さん。 服部天神宮は、黒田さんのサロンに来られる方や、フットケアを学ぶ生徒さんたちにとっても身近な存在で、足の健康をお祈りすることが多くの方の習慣になっておられるようです。 境内にある足の神様に奉納される絵馬には、大切な方の足の平癒を願い祈る言葉が並び、ご覧になられて感銘を受けられる方も多いとのこと。フットケアを学ぶ方々は、人間の芯・土台を大事にされる方が多くいらっしゃいます。...

  15. #40 フットケアと足の神様服部天神宮 〜 ゲスト:黒田久美子さん(その1)

    フットケアの専門家、黒田久美子さんをゲストにお迎えしてお送りする第一回です。 服部の地で生まれ育ち、ご自身もご自身の娘さんもお宮参りと七五三は服部天神宮だったという、御縁の深い黒田さん。 大学卒業後に就職した整骨院は、どんな患者さんでも、どこが痛くても、とにかく足から治療するという方針。そこで足の大切さを学び、フットケアの世界に入られたそうです。学んだのはドイツ式のフットケア。ドイツでは子供が生まれた時に母子手帳と共に足手帳というものも配られ、美容院に行く感覚でフットケアサロンに通うというのが普通だそうです。...

  16. #39 ルールよりも場づくりの方が大切なのはなぜだろう

    神社には明文化された教義教典やルールはありません。その代わり、清らかな心でお参りしていただくための環境や場づくりを大切にしています。 ルール化や数値化は短期的な目標達成には有効かもしれませんが、長期的な効果や内発的な動機づけには、場としての空気感が大切ではないか、という視点で話をする回です。 場を作るのはあくまでそこに集う人々であるからこそ、人の動機や想いがなにより大切であり、主体性を生み出すための余白、委ねることによって生まれるオリジナリティなど、場の良い空気を醸成させ、文化へと発展させる要素にまで話が広がりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。...

  17. #38 不老長寿が実現した時、我々はどう生きるか

    1900年代から続く老化研究を背景に、ここ数年、世界の富豪やスタートアップ企業が「不老長寿」の実現に本格的に取り組み始めているようです。 目的は不死ではなく、細胞の修復や若返り技術を研究して病気を防ぎながら健康寿命を延ばすことが注目されています。有限が無限になった時に、人や物との関わり方も変わりそうです。 季節のうつろいや美を感じ、諸行無常に趣きを感じる日本人として、不老が実現した時に社会はどうなるのか、また、余剰や時間が出来た空白をどう過ごす、どう生きるのかという話題にまで話が広がりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。...

  18. #37 半年間の罪穢れを祓い清める、夏越の大祓について

    年に二回、催行される大祓。 今年前半に蓄積された罪穢れを祓い清め、暑い夏を元気に乗り切るための「夏越の大祓」が6月30日に執り行われます。 茅の輪の由来や、茅の輪を三回くぐる意味、息を三回吹きかける人形流しの「三」という数字の意味や、大祓祝詞にある川の流れ、水の流れにあるように、淀みを清め、流していくという考え方についても話し合いました。 服部天神宮では、毎年6月30日の夕方5時から300人ほどの参拝者が列になってみんなでくぐります。リスナーの皆さまもご都合が合えばぜひお参りください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。...

  19. #36 2026年版「世界で最も幸せな国」ランキングの発表を受けて、幸福とはについて考えてみる

    2026年版「世界幸福度報告書」で、フィンランドが9年連続で世界一幸福な国に選ばれました。 背景には、充実した福祉制度だけでなく、自然やサウナ文化、社会的支援への信頼など、「幸福を社会全体で支える」価値観があるようです。一方、日本、中国、韓国などは60位台と低いランキングにあります。 幸福度を数値化するのは難しいですが、自然との共生、静かな環境、安心して暮らせる社会の受け皿などはヒントになりそうです。「無事平穏」という神社の概念や、人との適度な距離感、それぞれが幸福を感じる瞬間についても話が広がりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。...

  20. #35 えびす様に学ぶ、“繁盛する商売”とは?(三方良し、商人文化、福徳円満)

    「豊中えびす」でも有名な服部天神宮。 毎年1月の十日戎(えべっさん)にはたくさんの参拝者が集まります。 「福」や「商売繁盛」には、幸せの循環、長く続けていくことの大切さが含まれています。近江商人の三方良しの精神、足の神様と「おあし」との関係、福徳円満の言葉の意味についても話す回です。 商売ってなんでしょう。これからの社会の在り方を含め、改めて考えるきっかけになれば幸いです。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜)...

  21. #34 推し活と神道 ─ なぜ神社に願いを書きに行くのか

    推し活という言葉が日常的に使われるようになってきた今、神社の絵馬には「推し」や「推し仲間」の幸せを願うことも増えているようです。 誰かの幸せを願う受け皿となってきた神社。その願いの在り方も年々変化しているのかもしれません。 神社には時代によって変化できる「余白」があり、関係性を結べることができる場所だからこそ、現代カルチャーを受け入れることもできるのではないでしょうか。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜)...

  22. #33 なぜ日本語には“関係性を結ぶ言葉”が多いのか?(その2)

    前回からの続きです。 大量の情報が流れるデジタル社会の中で関係性を結ぶ言葉の総量が減ってきているかもしれないという前提を考えた時に、関係性を深める共同体の在り方を考察します。 共同体の在り方も時代によって変化している中、日本人特有の空気を察する力、思いやりなどをどのように保つことができるかを、企業とボランティア組織との対比や、祭りや身体性の関係を含めて考える回になりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜)...

  23. #32 なぜ日本語には“関係性を結ぶ言葉”が多いのか?(その1)

    おかげさまです、いただきます、いってきます、いってらっしゃい。 日本語には関係性を結ぶ言葉が多くあります。これらの言葉は、相手、家族、共同体、自然、神仏との繋がりの中で自分が生かされているという意識が働いているゆえの表現なのかもしれません。 「いただきます」が表す、命そのもの、生産者やご飯を作ってくれた人への感謝など、普段何気なく使っている挨拶の意味や含まれるニュアンスを考えながら、日本特有の文化について話す回です。 英語ではなんていうの?と聞かれて困ったエピソードも多々あり。どうぞお楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。...

  24. #31 第一回の放送から30回を数え、この半年間を振り返ってみました

    2025年9月22日に第一回をスタートした「よりみち神社ラジオ」。毎週土曜日の朝に配信して30回を数えました。いつもご視聴いただきありがとうございます。 改めて、この7ヶ月を振り返ってみて再生回数の多いテーマなどを調べてみると、リスナーの皆様の関心事も見えてきて興味深いです。 今回は半年を振り返り、番組の中でよく話している「思いやり」や「温かさ」について、また、これから取り上げたいテーマなどを三人で話しました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA…

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  25. #30 ついつい人と比べてしまう・・・そんな自分との向き合い方

    どんなことでも数値で表され、評価されてしまう世界。たとえばSNSの世界でいうとフォロワー数であったり、再生回数であったり。 数字ばかりを気にしていると自分を見失ってしまうのではないかという視点から、あるがままの自分でいるための方法、人と比べてではなく「自分は今幸せなのかどうか」という問いと実感が心を穏やかに保つ秘訣について話し合う回です。 話題は広がり、菅原道真公のこと、「積極的あきらめ」、最後には、俳句や短歌の話題にまで寄り道する楽しいトークになりました。 ■お知らせ...

  26. #29 なぜ現代人はこんなに疲れているのか

    皆さんはどんな時に疲れを感じますか? 情報の洪水に日々さらされている現代人。世の中便利になったはずなのに、なぜか毎日追われている。そんな感覚ありますよね。 今日はなぜ疲れを感じるのか、疲れた時に何をすればいいのかについて話す回です。疲れた時にやっているそれぞれの方法も面白かったです。 リスナーの皆さんもこんな方法いいよ〜というのがあれば、ぜひお寄せください。 ■お知らせ 5月5日(火・祝)に端午の節句祭りを開催します。 巨大鯉のぼりに健康下駄くぐり。菖蒲や柏餅、オリジナル鯉のぼり制作など、五感で楽しめる催しを行います。ぜひ、お参りください。...

  27. #28 神社から始まる新しいコミュニティ

    元々神社は共有財産として管理されてきた歴史があります。 自然の力や神様の力を感じられる場にお社が出来、祭りなどによって共同体が形成されてきました。 祭りに関しては、老若男女それぞれに役割があったことも重要な要素だったと考えられます。ウェルビーイングを構成する要素として「安心、承認、役割、つながり」の4つが代表的に挙げられますが、祭りや地域活動など、神社が中心となる新たなコミュニティはこれらの要素を網羅できるポテンシャルを秘めているかもしれません。 今回はこれからの神社の在り方についてあれこれ話す回です。 ■お知らせ 5月5日(火・祝)に端午の節句祭りを開催します。...

  28. #27 出会いはなぜ起きるのか “ご縁”という日本的感覚

    神道には「むすひ」という、何かと何かが結びつくことにより新しい力が生まれていくという考え方があります。個と個が関係性の中で繋がっていくことも、まさに「ご縁」です。 日々のくらしの中で時間と心に余裕を持ち、余白のある生活を送ることでちょっとした変化に気付くことができますし、様々な出会いに感謝をすることが、結果としてご縁を引き寄せることにも繋がります。 それぞれの身に最近起きたご縁のエピソードも楽しかったです。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演:...

  29. #26 番外編 〜 マイナス50度、アラスカ1,600kmレースから帰ってきた北田雄夫が感じる自然と心

    アラスカ 1,600km Iditarod Trail Invitational レースから帰国したアドベンチャーランナー・北田雄夫さん。今回は番外編として、−50℃極寒の地で何を感じ、思ったのかを語っていただきました。 圧倒的な力を持つ大自然、制限時間との戦い、想定外のアクシデント、共にゴールを目指す仲間たちとの絆。 30分じゃ語りきれない人生の深いトークをお楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜)...

  30. #25 四季を五感で感じるお祭り〜「端午の節句祭り」始まります

    日常生活の中で、四季折々の文化を体験する機会がどんどん減っている中で、改めて日本の美しい四季の移ろいを五感で感じる機会を作りたいという思いから、5月5日(火・祝日)に、端午の節句祭りを開催することになりました。 当日は、軒菖蒲、巨大鯉のぼり、オリジナル鯉のぼりづくり、巨大下駄くぐりなどの催しも行います。今回は、そのお祭りが始まった舞台裏について話しています。都会にいながら五感で日本の文化を体験するお祭り、ぜひお越しください。 服部天神宮 端午の節句 ホームページ https://hattoritenjingu.or.jp/news/1255/...

  31. #24 服部天神 飛脚うぉーくらんとは

    5月9日(土)、10(日) に開催する第二回飛脚うぉーくらん。 江戸時代、飛脚が服部天神宮に立ち寄り健脚を願い、わらじを奉納していた由来から、当時に思いを馳せつつ、地域を巡るラン・ウォーキングのイベントです。参加者同士が繋がり、地域とも繋がり、美味しいものをいただきながら楽しむ時間にしましょう。 今回はうぉーくらんがなぜ始まったのか、コースはどのように考えたのか、企画の舞台裏を赤裸々にお話する回です。 ◎現在、うぉーくらん参加者、つむぎ(ボランティア)の募集を行っています。下記のURLからご覧ください。 飛脚うぉーくらん イベントサイト…

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  32. #23 お土産と神社の関係について

    お土産は神社と深い関わりがあります。 土産は元々「宮笥」と書きます。江戸時代、村を代表して伊勢神宮などにお参りに行った人が、旅に行けない村人のために神社からの授かり物(御札など)を持ち帰ったことが始まりと言われており、時代の変化と共に、授与品だけでなく土地の産物や名産品なども含まれていったといわれています。 今回は、お土産の語源から始まり、海外で喜ばれるお土産の話題や、大阪の飴ちゃん文化などに話題が広がりました。ぜひ、お楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。...

  33. #22 言語化主義と雰囲気主義(その2)

    前回に続く回です。 契約主義的な物の見方の背景にあるものへの考察を深めつつ、地鎮祭に代表されるような土地に対する日本独特の考え、神社は誰のものかという話題についても話す回です。 番組冒頭では「下駄回廊」が出来た経緯についていただいたご質問にもお答えしています。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。...

  34. #21 言語化主義と雰囲気主義(その1)

    神道には教義や経典(教典)はないし、言葉で教えることもなく、何かの教えを信じたから入信できるというものでもありません。祭りも言葉ではなく身体行動がベースとなっています。 言語化することが良い場面もあれば、あえて言語化しないことで大切なものを伝えることができるという視点から、砂漠の文化と森の文化の対比、八百万の神という存在を前に言語化ではなく「感じる」ことを重んじていた歴史などを話す回です。 言葉にすると受け手の解釈によって意味が変わるので、感じることは言葉で伝えるよりも合理的なのかもしれません。服部足祭りのあの温かい雰囲気は言葉に出来ませんものね。行って見て感じることが大切ですね。...

  35. #20 世界から見て驚かれる日本の◯◯

    日本に来た外国人がまず驚くのは、街が美しいこと。 ポイ捨てをしない、ゴミを拾うなど、日本人が当たり前と思っている美意識や習慣はどこから来ているのでしょうか。 神道において神様は清浄を重んじられるがゆえ、掃除をすることは大切なことであり、掃除は自らの心も磨くことに繋がることだと教えられています。 また、細部に神が宿るという認識から、土地や物に対して敬意を払い大切にするという価値観も培われてきたのかもしれません。一日の終わりに掃除をするという学校教育も世界から注目されています。...

  36. #19 おこめ、おむすび、稲作

    神社と稲作には深い関係があり、稲作のサイクルに合わせて祭りや行事が行われていると言われています。その年の新穀をお供えして収穫に感謝する11月の新嘗祭や、五穀豊穣を願う2月の祈念祭はその代表的なものです。 今回は、神社のお祭り、稲作と共同体の関係、初穂料という名称の由来、おむすびの名前に込められた「むすひ(産霊)」の意味などついて話し合う回です。 聴いていると、おむすびが食べたくなるかもしれません。 どうぞお楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。...

  37. #18「自分らしさ」とは

    自分らしさは、自然体、素直さと言い換えることができるかもしれません。 神道では、素直な自分に戻っていくという感覚を大切にしているが、生きていると自分らしくあることが難しく感じることも認めています。神様という存在であっても、和魂、荒魂のように両側面があるのが興味深い点です。...

  38. #17「問い」を立てるとは

    ある外国人に「神社の御神木と公園にある木は何が違うのか」と聞かれたことが「問い」を立てるきっかけとなり、海外留学に繋がったという大志さんのエピソードを皮切りに、それぞれが持つ「問い」に対する考えを話しました。 生成AIの台頭により、答えにアクセスすることが容易になった今、なぜ「問い」を立てることが大切なのか、意識的に時間を取って考えることの必要性はどこにあるのでしょうか。 特に、雄夫さんの、問い→仮説→実験のプロセスは面白かったです。お楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。...

  39. #16 「間」から見る日本の精神性について

    神社参拝は「間」の連続といえます。鳥居をくぐり、手水舎で手と口を清めることも「間」と解釈できます。神様の前に出る前に段階を踏み、準備をすることで理性から感性へ移行をしているとの話もありました。 また、日本家屋の土間、床の間が持つ意味、屏風の間仕切りや障子の半透明性、こたつなどにも話が広がりました。あいまいさと感性との関係を考えると面白いですね。いつものように「よりみち」しながらのトークをお楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演:...

  40. #15 長期思考と短期思考

    普段の生活で時間の長さ短さを意識することはありますか? 今回は、超長距離レースと短距離走における時間的視点の違い、縄文時代と弥生時代の対比、現在のお祭りは稲作のサイクルに基づいていることなどを語ります。 縄文と弥生の延長線上にある現代は、その両側面が共存しているようにも感じます。話は多岐にわたり、まさに「よりみち」な楽しい会になりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)...

  41. #14 年始めについて(その2)

    年始めをテーマにした第二回目です。 服部天神宮では、正月の初詣に始まり、9日〜11日までは「えべっさん」で知られる十日戎、15日はとんど焼きと行事が続きます。あまり知られていませんが、服部天神宮の豊中えびす神社は福娘の発祥の地でもあります。 今回は一月に行われる様々なお祭りのお話や、出演者三人が今年取り組みたいこと、目標などを語る回となっています。 加藤さんと北田さんは本の出版も予定されておられるようですよ。お楽しみに。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。...

  42. #13 年始めについて(その1)

    新年明けましておめでとうございます。 令和8年、2026年最初の放送です。今回は「年始め」がテーマです。 正月の初詣、お屠蘇、お年玉など、当たり前のようにしている習慣の一つひとつにも神道的な意味があるようです。 年の始めに心掛けたいことや、三人それぞれの年始の過ごし方など、プライベートな話も交えてお届けする回です。 本年も「よりみち神社ラジオ」が皆様の暮らしの中にありますように。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮…

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  43. #12 年納めについて(その2)

    年内最後の放送になります。 今回は加藤、北田、松田がそれぞれの一年を振り返ります。 マラソンへの挑戦、生き方の変化、書き綴る習慣・・・など、話題は多岐に渡りました。 大掃除のBGMとしてなど、ぜひお楽しみください。 年始は1月3日の放送となります。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています

  44. #11 年納めについて(その1)

    年末が近づいてきました。服部天神宮では大晦日に師走大祓の神事を行い、災厄の原因となる諸々の罪や穢れを祓い清め、新年からの無病息災を祈ります。 また、神様は清浄を好まれるといういわれから、社殿や境内の「すす払い」を行います。それぞれの家庭でも大掃除をされると思いますが、その折に少しでも清らかな心で、住まいへの感謝の気持ちなどに思いを馳せてみるのもいかがでしょうか。 それぞれの掃除へのこだわりなどを含め、年末ならではの掃除の話題で語り合う回です。服部天神宮では、大晦日の17時から「師走 大祓」を開催いたしますので、ぜひご参加ください。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜)...

  45. #10 時間軸と自然

    神道の「中今」とは、過去から続いているものがあるから今があり、今を生きることが未来へと繋がっていくという考え方です。 特に日本には四季があり、季節ごとの変化を生活の中で感じることができます。 「今を生きる」ということと、その中で季節のうつろいを敏感に感じる感性を研ぎ澄ませていくということの大切さを語る回です。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています 番組への感想やリクエストはこちらからお寄せください https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA

  46. #09 思いやりと応援文化

    応援はする側もされる側も前向きになるし、そこにエネルギーの循環が生まれます。言葉や音、行動そのものから力が伝わるのかもしれません。服部天神宮の絵馬を見ても、応援する側の方がたくさん訪れておられることが分かります。飛脚まらそんなどを通じて、応援文化をどのように広げていけるかを語る回です。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています

  47. #08 言葉の持つ力

    言葉を豊かに使えると日々の暮らしも豊かになりそうです。神道は教義教典がないからこそ長く続いてきたという事実や、言葉だけではなく、感性や身体性を持つ「お祭り」を通してコミュニケーションをしてきた日本特有の歴史に思いを馳せつつ、言葉が持つ力について話し合う回です。日常生活で心掛けたい言葉の扱い方も知ることができました。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています

  48. #07 人はなぜ不安になるのか?〜不安との向き合いかた〜(その2)

    風呂に入ることは実は不安を取り除く効果もあるのではないか。風呂の習慣は身体を清めると同時に、心も清め、明日に備えて整えることなのかもしれません。水の力を借りることで、不安を和らげるという神道的な視点。長期思考と不安との関係性、大自然の中に身を置くことと動き続けることが不安を解消する理由など、三人それぞれの経験から不安と向き合う方法を話し合います。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています

  49. #06 人はなぜ不安になるのか?〜不安との向き合いかた〜(その1)

    人は生きている限り不安を感じるもの。生物として生き延びるための正常な不安と、頭で考えることに起因する不安の違い、不安をコントロールする神道的な考え方について、それぞれの経験を交えて話すトークテーマの第一回です。「気が枯れる」時にどうするのか、不安を感じる場面を共有しながら、神社ラジオなのに最後は仏教的な考えにも発展していくという、まさに「よりみち」な回になりました。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解も含まれています

  50. #05 10月に開催された「第二回飛脚まらそん」。タイム計測なし、順位も競わない。大切なことに感謝をしながら走る新しい形のマラソン大会の意義について語ります。

    今年の飛脚まらそんは、世界13カ国から32名の海外ランナーも参加し、第二回にして国際色豊かな大会になりました。 改めて飛脚まらそんって何だろうと考えた時、そこには、競争や自己克服ではなく、感謝や祈りといった日本の精神ならではの価値観があるように思います。 西洋の教会の尖塔は空に向かってより高みを目指すものですが、神社はとにかく奥へ奥へ広がっていく。ゴールははっきりしないけれど、振り返ると道になっている。このような神社の作りそのものと飛脚まらそんの概念も深い関係がありそうです。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)

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暮らしの“よりみち”に、ちょっと深い話を。服部天神宮 禰宜・加藤大志、アドベンチャーランナー・北田雄夫、そして服部足祭り実行委員会・松田知樹の3人がお送りするトーク番組です。 日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題をお届けします。「足の神様」にゆかりある服部天神宮から、人生や社会を少し広い視点で見つめ直すきっかけを。忙しい日常の合間に寄り添う、やわらかくて深いひとときをお楽しみください。番組の感想やリクエストをお寄せください♪https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA■Instagramhttps://www.instagram.com/hattoritenjingu.official/

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