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キリストの平和教会

by キリストの平和教会

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Episodes

  1. 20260118「キリストは条件をつけない」使徒言行録第21章27節~36節

    使徒 21:27 七日の期間が終わろうとしていたとき、アジア州から来たユダヤ人たちが神殿の境内でパウロを見つけ、全群衆を扇動して彼を捕らえ、 使徒 21:28 こう叫んだ。「イスラエルの人たち、手を貸してくれ。この男は、民と律法とこの場所に背くことを、至るところで誰にでも教えている。その上、ギリシア人を境内に連れ込んで、この聖なる場所を汚してしまった。」 使徒 21:29 彼らは、エフェソ出身のトロフィモが前に都でパウロと一緒にいたのを見かけたので、パウロが彼を境内に連れ込んだのだと思ったのである。 使徒 21:30...

  2. 20260111「神のバトンは受け継がれる」使徒言行録第21章17節~26節

    使徒 21:17 私たちがエルサレムに着くと、きょうだいたちは喜んで迎えてくれた。 使徒 21:18 翌日、パウロは私たちを連れてヤコブを訪ねたが、そこには長老が皆集まっていた。 使徒 21:19 パウロは挨拶を済ませてから、自分の奉仕を通して神が異邦人の間で行われたことを、詳しく説明した。 使徒 21:20 人々はこれを聞いて、神を崇め、パウロに言った。「兄弟よ、ご存じのように、幾万人ものユダヤ人が信者になって、皆熱心に律法を守っています。 使徒 21:21...

  3. 20251214「メシアの産みの苦しみ」マタイによる福音書第1章18節~25節ほか

    マタイ 1:18 イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが分かった。 マタイ 1:19 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表沙汰にするのを望まず、ひそかに離縁しようと決心した。 マタイ 1:20 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れずマリアを妻に迎えなさい。マリアに宿った子は聖霊の働きによるのである。 マタイ 1:21 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」 マタイ 1:22...

  4. 20251207「聖霊が歴史を造る」ルカの福音書第1章26節~56節

    ルカ 1:26 六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。 ルカ 1:27 ダビデ家のヨセフと言う人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアと言った。 ルカ 1:28 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」 ルカ 1:29 マリアはこの言葉にひどく戸惑って、これは一体何の挨拶かと考え込んだ。 ルカ 1:30 すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。 ルカ 1:31 あなたは身ごもって男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。…

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  5. 20251130「真の願いを知る時」ルカの福音書第1章5〜25節、57〜80節

    ルカ 1:5 ユダヤの王ヘロデの時代、アビヤ組の祭司にザカリアと言う人がいた。その妻はアロン家の娘の一人で、名をエリサベトと言った。 ルカ 1:6 二人とも神の前に正しい人で、主の戒めと定めとを、みな落ち度なく守って生活していた。 ルカ 1:7 しかし、エリサベトは不妊の女だったので、彼らには子がなく、二人ともすでに年を取っていた。 ルカ 1:8 さて、ザカリアは自分の組が当番で、神の前で祭司の務めをしていたとき、 ルカ 1:9 祭司職の慣例に従ってくじを引いたところ、主の聖所に入って香をたくことになった。 ルカ 1:10 香をたいている間、大勢の民衆が皆外で祈っていた。 ルカ 1:11...

  6. 20251124「最善は神と人の協働」使徒言行録第21章1節~16節

    使徒 21:1 私たちは人々に別れを告げて船出し、コス島に直航した。翌日ロドス島に着き、そこからパタラに渡り、 使徒 21:2 フェニキアに行く船を見つけたので、それに乗って船出した。 使徒 21:3 やがてキプロス島が見えてきたが、それを左にして通り過ぎ、シリア州に向かって船旅を続けてティルスに入港した。ここで船は、積み荷を降ろすことになっていたのである。 使徒 21:4 私たちは弟子たちを探し出して、そこに七日間滞在した。彼らは霊に促され、エルサレムに行かないようにと、パウロに繰り返して言った。 使徒 21:5...

  7. 20251116「キリストだけに依存する」使徒言行録第20章28節~38節

    使徒 20:28 どうか、あなたがた自身と羊の群れ全体とに気を配ってください。聖霊は、神がご自身の血によってご自分のものとなさった神の教会の世話をさせるために、あなたがたをこの群れの監督者に任命されたのです。 使徒 20:29 私が去った後、残忍な狼どもがあなたがたのところへ入り込んで来て群れを荒らすことが、私には分かっています。 使徒 20:30 また、あなたがた自身の中からも、邪説を唱えて弟子たちを従わせようとする者が現れます。 使徒 20:31 だから、私が三年間、あなたがた一人一人に夜も昼も涙を流して教えてきたことを思い起こして、目を覚ましていなさい。 使徒 20:32...

  8. 20251109「しかし、新しい扉は開く」使徒言行録第20章13〜26節

    使徒 20:13 さて、私たちは先に船に乗り込み、アソスに向けて船出した。そこからパウロを乗船させる予定であった。これは、パウロ自身が徒歩で旅行するつもりで、そう指示していたからである。 使徒 20:14 アソスでパウロと落ち合ったので、私たちは彼を船に乗せてミティレネに着いた。 使徒 20:15 翌日、そこを船出してキオス島の沖を過ぎ、その次の日サモス島に寄港し、さらにその翌日にはミレトスに到着した。 使徒 20:16...

  9. 20251102「神はこの体を愛してくださっている」使徒言行録第20章1~12節

    使徒 20:1 この騒動が収まった後、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げてからマケドニア州へと出発した。 使徒 20:2 そして、この地方を巡り歩き、言葉を尽くして人々を励ました後、ギリシアに来て、 使徒 20:3 そこで三か月間過ごした。パウロは、シリア州へと船出しようとしていたとき、彼に対するユダヤ人の陰謀が起こったので、マケドニア州を通って帰ることにした。 使徒 20:4 同行した者は、ピロの子でベレア出身のソパトロ、テサロニケのアリスタルコとセクンド、デルベのガイオ、テモテ、それにアジア州出身のティキコとトロフィモであった。 使徒 20:5...

  10. 20251026「第三の道」使徒言行録第19章21節〜40節

    使徒 19:21 このようなことがあった後、パウロは、マケドニア州とアカイア州を通りエルサレムに行こうと決心し、「私はそこに行った後、ローマも見なくてはならない」と言った。 使徒 19:22 そして、自分に仕えている者の中から、テモテとエラストの二人をマケドニア州に送り出し、彼自身はしばらくアジア州にとどまっていた。 使徒 19:23 その際、この道のことでただならぬ騒動が起こった。 使徒 19:24 デメトリオと言う銀細工師が、アルテミスの神殿の模型を銀で造り、職人たちにかなり利益を得させていた。 使徒 19:25...

  11. 20251019「私につながっていなさい」吉國選也兄ヨハネによる福音書第15章1〜10節

    ヨハネ 15:1 「私はまことのぶどうの木、私の父は農夫である。 ヨハネ 15:2 私につながっている枝で実を結ばないものはみな、父が取り除き、実を結ぶものはみな、もっと豊かに実を結ぶように手入れをなさる。 ヨハネ 15:3 私が語った言葉によって、あなたがたはすでに清くなっている。 ヨハネ 15:4 私につながっていなさい。私もあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、私につながっていなければ、実を結ぶことができない。 ヨハネ 15:5...

  12. 20251012「キリストの名代」使徒言行録第19章11節~20節

    使徒 19:11 神は、パウロの手を通して数々の目覚ましい奇跡を行われた。 使徒 19:12 彼が身に着けていた手拭いや前掛けを持って行って病人に当てると、病気は癒やされ、悪霊どもも出て行くほどであった。 使徒 19:13 ところが、各地を巡り歩くユダヤ人の祈祷師たちの中にも、悪霊に取りつかれている人々に向かい、試みに、主イエスの名を唱えて、「パウロが宣べ伝えているイエスによって、お前たちに命じる」と言う者があった。 使徒 19:14 ユダヤ人の祭司長スケワと言う者の七人の息子たちがこんなことをしていた。 使徒 19:15...

  13. 20251005「神がこの地を訪れる時」使徒言行録19章1節~12節

    使徒 19:1 アポロがコリントにいたときのことである。パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に会い、 使徒 19:2 彼らに、「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか」と言うと、彼らは、「いいえ、聖霊があるということなど、聞いたこともありません」と言った。 使徒 19:3 パウロが、「それでは、どんな洗礼を受けたのですか」と言うと、彼らは、「ヨハネの洗礼です」と言った。 使徒 19:4 そこで、パウロは言った。「ヨハネは、自分の後から来る方、つまりイエスを信じるようにと、民に告げて、悔い改めの洗礼を授けたのです。」 使徒 19:5...

  14. 20250928「逆転しない正義に生きる」使徒言行録第18章24節~28節

    使徒 18:24 さて、アレクサンドリア生まれのユダヤ人で、聖書に詳しいアポロと言う雄弁家が、エフェソに来た。 使徒 18:25 彼は主の道をよく学び、イエスのことについて熱心に語り、また正確に教えていたが、ヨハネの洗礼しか知らなかった。 使徒 18:26 このアポロが会堂で堂々と教え始めた。これを聞いたプリスキラとアキラは、彼を招いて、もっと正確に神の道を説明した。 使徒 18:27...

  15. 20250921「一つのミッションが終わるとき」使徒言行録第18章18節~22節

    使徒 18:18 パウロは、なお幾日もの間そこに滞在した後、きょうだいたちに別れを告げて、シリア州に向かって船出した。プリスキラとアキラも同行した。パウロは誓願を立てていたので、ケンクレアイで髪をそった。 使徒 18:19 一行がエフェソに到着すると、パウロは二人をそこに残して自分だけ会堂に入り、ユダヤ人と論じ合った。 使徒 18:20 人々はもうしばらく滞在するように願ったが、パウロは聞き入れず、 使徒 18:21 「神の御心ならば、また戻って来ます」と言って、別れを告げ、エフェソから船出した。 使徒 18:22...

  16. 20250914「再び神の民へと」使徒言行録第18章9節~17節

    使徒 18:9 ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。 使徒 18:10 私はあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、私の民が大勢いるからだ。」 使徒 18:11 パウロは一年六か月の間ここにとどまって、人々の間で神の言葉を教えた。 使徒 18:12 ガリオンがアカイア州の総督であったときのことである。ユダヤ人たちが一団となってパウロを襲い、法廷に引き立てて行って、 使徒 18:13 「この男は、律法に違反するようなしかたで神を崇めるようにと、人々を唆しています」と言った。 使徒 18:14...

  17. 20250907「分断を癒すために」使徒言行録第18章1節~8節

    使徒 18:1 その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。 使徒 18:2 ここで、ポントス州出身のアキラと言うユダヤ人とその妻プリスキラに出会った。クラウディウス帝が、全ユダヤ人をローマから退去させるようにと命令したので、最近イタリアから来たのである。パウロはこの二人を訪ね、 使徒 18:3 自分も同業者であったので、彼らの家に住み込んで、一緒に仕事をした。その職業はテント造りであった。 使徒 18:4 パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人やギリシア人の説得に努めていた。 使徒 18:5...

  18. 長崎原爆80年 平和を祈る記念礼拝 説教

    インマヌエル長崎キリスト教会で行われた長崎原爆80年の平和記念礼拝のメッセージ ・被爆者は被曝体験について語りたがらない。自分が見、体験した地獄を語ろうとすることによって、再びその地獄が自分の中でよみがえるから。被爆者であることによって被爆地の中で差別され、虐められるから。 ・自分は原爆を生き延びてはならなかったという思いと、幸せになりたいという思いで、被爆者の方々の存在は真ん中から引き裂かれている。...

  19. 長崎原爆80年 被爆地長崎こそ戦後日本復興の牽引者

    インマヌエル長崎キリスト教会で行われた長崎原爆80年の講演 【長崎原爆80年 響き合う平和の祈り】 岩本の講演は、被爆地長崎こそが戦後日本の急速な復興を牽引したということを、これまでに一般には知られていない歴史的事実をもって明らかにするものです。そして、そこには、原爆炸裂時に、常識では考えられない神の直接的な介入があったことを証するものです。 以下、歴史的事実をそのまま述べていきます。 +++ 【長崎原爆炸裂、この世の地獄】 1945年8月9日午前11時アメリカのB29が長崎に襲来。空襲警報が鳴る。…

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  20. 20250727「学者の神にあらず」使徒言行録第17章16節~34節

    使徒 17:16 パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て、憤りを覚えた。 使徒 17:17 それで、会堂ではユダヤ人や神を崇める人々と諭じ、また、広場では居合わせた人々と毎日論じ合った。 使徒 17:18 また、エピクロス派やストア派の幾人かの哲学者もパウロと討論したが、その中には、「このおしゃべりは、何が言いたいのか」と言う者もいれば、「彼は外国の神々を宣伝する者らしい」と言う者もいた。パウロが、イエスと復活について福音を告げ知らせていたからである。 使徒 17:19...

  21. 20250720「気高い心に」使徒言行録第17章10節〜15節

    使徒 17:10 きょうだいたちは、直ちに夜のうちにパウロとシラスをベレアへ送り出した。二人はそこに到着すると、ユダヤ人の会堂に入った。 使徒 17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日聖書を調べていた。 使徒 17:12 そこで、そのうちの多くの人が信じ、ギリシア人の貴婦人や男たちも少なからず信仰に入った。 使徒 17:13 ところが、テサロニケのユダヤ人たちは、ベレアでもパウロによって神の言葉が宣べ伝えられていることを知ると、そこへも押しかけて来て、群衆を扇動し騒がせた。 使徒 17:14...

  22. 20250713「イエスはあなたを自由にする」 使徒言行録第17章1節〜15節

    使徒 17:1 パウロとシラスは、アンフィポリスとアポロニアを経てテサロニケに着いた。ここにはユダヤ人の会堂があった。 使徒 17:2 パウロは、いつものように、会堂へ入って行き、三回の安息日にわたって聖書を引用して論じ合い、 使徒 17:3 「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアは、私が伝えているイエスである」と説明し、論証した。 使徒 17:4 それで、彼らのうちのある者は信じて、パウロとシラスの仲間になった。その中には、神を崇めるギリシア人が大勢おり、貴婦人たちも少なくなかった。 使徒 17:5...

  23. 20250706「自分より近くにいる神」使徒言行録第16章35節~40節

    使徒 16:35 夜が明けると、高官たちは警吏たちを差し向けて、「あの者どもを釈放せよ」と言わせた。 使徒 16:36 それで、看守はパウロにこの言葉を伝えた。「高官たちが、あなたがたを釈放するようにと、言ってよこしました。さあ、牢から出て、安心して行きなさい。」 使徒 16:37 ところが、パウロは警吏たちに言った。「高官たちは、ローマ市民である私たちを、裁判にもかけずに公衆の面前で鞭打ったあげく投獄したのに、今ひそかに釈放しようとするのか。いや、それはいけない。高官たちが自分でここへ来て、私たちを連れ出すべきだ。」 使徒 16:38...

  24. 20250629「あなたが祝福の起点」使徒言行録第16章19節~34節

    使徒 16:19 ところが、この女の主人たちは、金儲けの望みがなくなってしまったことを知り、パウロとシラスを捕らえ、広場の役人のところに引き立てて行った。 使徒 16:20 そして、二人を高官の前に引き出してこう言った。「この者たちはユダヤ人で、私たちの町を混乱させております。 使徒 16:21 ローマ人である私たちが受け入れることも、行うことも許されない風習を宣伝しているのです。」 使徒 16:22 群衆も一緒になって二人を責めたてたので、高官たちは、二人の衣服を剥ぎ取り、鞭で打つように命じた。 使徒 16:23…

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  25. 20250622「占いに心を売るな」使徒言行録第16章16節~24節

    使徒 16:16 私たちは、祈りの場に行く途中、占いの霊に取りつかれている女奴隷に出会った。この女は、占いをして主人たちに多くの利益を得させていた。 使徒 16:17 彼女は、パウロや私たちの後ろに付いて来てこう叫ぶのであった。「この人たちは、いと高き神の僕で、皆さんに救いの道を宣べ伝えているのです。」 使徒 16:18 彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出て行け。」すると、霊は即座に彼女から出て行った。 使徒 16:19...

  26. 20250615「イエスとの一度の出会いが全てを変える」使徒16章11〜15節 岩本遠億牧師

    使徒 16:11 私たちはトロアスから船出してサモトラケ島に直航し、翌日ネアポリスに着き、 使徒 16:12 そこから、マケドニア州第一区の都市で、ローマの植民市であるフィリピに行った。そして、この町に数日間滞在した。 使徒 16:13 安息日に、私たちは町の門を出て、祈りの場があると思われる川岸に行った。そして、そこに座って、集まっていた女たちに話をした。 使徒 16:14 ティアティラ市出身の紫布を扱う商人で、神を崇めるリディアと言う女も話を聞いていたが、主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。 使徒 16:15...

  27. 20250525「聖霊は分裂を癒す」使徒言行録第15章36節~41節

    使徒 15:36 数日の後、パウロはバルナバに言った。「さあ、前に主の言葉を宣べ伝えたすべての町にもう一度行ってきょうだいたちを訪問し、どのようにしているかを見て来ようではないか。」 使徒 15:37 バルナバは、マルコと呼ばれるヨハネも連れて行きたいと思った。 使徒 15:38 しかしパウロは、以前パンフィリア州で自分たちから離れ、一緒に宣教に行かなかったような者は、連れて行くべきでないと考えた。 使徒 15:39 そこで、激しく意見が衝突し、彼らはついに別行動をとるようになって、バルナバはマルコを連れてキプロス島に向かって船出したが、 使徒 15:40...

  28. 20250518「人はイエスの真実によって生きる」使徒15章1節〜35節 岩本遠億牧師

    使徒 15:1 ある人々がユダヤから下って来て、「モーセの慣習に従って割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と兄弟たちに教えていた。 使徒 15:2 そして、パウロやバルナバとその人たちとの間に、激しい対立と論争が生じたので、この件について、使徒や長老たちと協議するために、パウロとバルナバ、そのほか数名の者がエルサレムに上ることになった。 使徒 15:3 一行は教会の人々から送り出されて、フェニキアとサマリア地方を通り、道すがら、きょうだいたちに異邦人が改宗した次第を詳しく伝え、皆を大いに喜ばせた。 使徒 15:4...

  29. 20250511「人の弱さの中に神が立ち上がる」使徒言行録第14章19節~28節 岩本遠億牧師

    使徒 14:19 ところが、ユダヤ人たちがアンティオキアとイコニオンからやって来て、群衆を抱き込み、パウロに石を投げつけ、死んでしまったものと思って、町の外へ引きずり出した。 使徒 14:20 しかし、弟子たちが周りを取り囲むと、パウロは起き上がって町に入って行った。そして翌日、バルナバと一緒にデルベへ向かった。 使徒 14:21 二人はこの町で福音を告げ知らせ、多くの人を弟子にした後、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引き返しながら、 使徒 14:22 弟子たちを力づけ、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。…

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  30. 20250504「イエスは悪魔の策略を打ち破った」岩本遠億牧師

    2025年5月3日「平和音楽祭」のメッセージと同内容

  31. 20250427「神の言葉を聞く時、語る時」使徒14章8〜20節 岩本遠億牧師

    使徒 14:14 使徒たち、すなわちバルナバとパウロはこのことを聞くと、衣を引き裂いて、群衆の中に飛び込んで行き、叫んで、 使徒 14:15 言った。「皆さん、なぜ、こんなことをするのですか。私たちも、あなたがたと同じ人間にすぎません。あなたがたが、このような偶像を離れて、生ける神に立ち帰るように、私たちは福音を告げ知らせているのです。この神こそ、天と地と海と、そこにあるすべてのものを造られた方です。 使徒 14:16 神は過ぎ去った時代には、すべての民族が思い思いの道を行くままにしておかれました。 使徒 14:17...

  32. 20250420「復活したイエスは悪魔の支配地に立つ!」ヨハネによる福音書第21章1節~19節

    21:1 その後、イエスはティベリア湖畔で、再び弟子たちにご自分を現された。現された次第はこうであった。 21:2 シモン・ペテロ、デドモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、そして、ほかに二人の弟子が同じところにいた。 21:3 シモン・ペテロが彼らに「私は漁に行く」と言った。すると、彼らは「私たちも一緒に行く」と言った。彼らは出て行って、小舟に乗り込んだが、その夜は何も捕れなかった。 21:4 夜が明け始めていたころ、イエスは岸辺に立たれた。けれども弟子たちには、イエスであることが分からなかった。 21:5...

  33. 20250413「人は悪魔に勝った!」ルカによる福音書第23章32節~43節 岩本遠億牧師

    23:32 ほかにも二人の犯罪人が、イエスとともに死刑にされるために引かれて行った。 23:33 「どくろ」と呼ばれている場所に来ると、そこで彼らはイエスを十字架につけた。また犯罪人たちを、一人は右に、もう一人は左に十字架につけた。 23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」彼らはイエスの衣を分けるために、くじを引いた。 23:35 民衆は立って眺めていた。議員たちもあざ笑って言った。「あれは他人を救った。もし神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ったらよい。」 23:36...

  34. 20250406「真の希望に生きる」使徒言行録14章1〜7節 岩本遠億

    14:1 イコニオンでも、同じことが起こった。二人がユダヤ人の会堂に入って話をすると、ユダヤ人もギリシア人も大勢の人々が信じた。 14:2 ところが、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人たちを扇動して、兄弟たちに対して悪意を抱かせた。 14:3 それでも、二人は長く滞在し、主によって大胆に語った。主は彼らの手によってしるしと不思議を行わせ、その恵みのことばを証しされた。 14:4 すると、町の人々は二派に分かれ、一方はユダヤ人の側に、もう一方は使徒たちの側についた。 14:5 異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちと一緒になり、二人を辱めて石打ちにしようと企てたとき、 14:6...

  35. 20250323「『天のお父様!』と呼びかける関係」使徒の働き13章26〜43節 岩本遠億牧師

    13:26 アブラハムの子孫である兄弟たち、ならびに、あなたがたのうちの神を恐れる方々。この救いのことばは、私たちに送られたのです。 13:27 エルサレムに住む人々とその指導者たちは、このイエスを認めず、また安息日ごとに読まれる預言者たちのことばを理解せず、イエスを罪に定めて、預言を成就させました。 13:28 そして、死に値する罪が何も見出せなかったのに、イエスを殺すことをピラトに求めたのです。 13:29 こうして、彼らはイエスについて書かれていることをすべて成し終えた後、イエスを木から降ろして、墓に納めました。 13:30 しかし、神はイエスを死者の中からよみがえらせました。...

  36. 20250309「聖霊は対立を癒す」使徒の働き第13章13節 岩本遠億牧師

    13:13 パウロの一行は、パポスから船出してパンフィリアのペルゲに渡ったが、ヨハネは一行から離れて、エルサレムに帰ってしまった。

  37. 20250302「神は霊の目を開く」使徒の働き第13章4節~12節牧師

    使 13:4 二人は聖霊によって送り出され、セレウキアに下り、そこからキプロスに向けて船出し、 13:5 サラミスに着くとユダヤ人の諸会堂で神のことばを宣べ伝えた。彼らはヨハネも助手として連れていた。 13:6 島全体を巡回してパポスまで行ったところ、ある魔術師に出会った。バルイエスという名のユダヤ人で、偽預言者であった。 13:7 この男は、地方総督セルギウス・パウルスのもとにいた。この総督は賢明な人で、バルナバとサウロを招いて神のことばを聞きたいと願った。 13:8 ところが、その魔術師エリマ(その名を訳すと、魔術師)は、二人に反対して総督を信仰から遠ざけようとした。 13:9...

  38. 20250216「神は最悪から最善を生み出す」使徒の働き第13章1節~3節岩本遠億牧師

    使 13:1 さて、アンティオキアには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、領主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどの預言者や教師がいた。 13:2 彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が「さあ、わたしのためにバルナバとサウロを聖別して、わたしが召した働きに就かせなさい」と言われた。 13:3 そこで彼らは断食して祈り、二人の上に手を置いてから送り出した。

  39. 20250209「神は私たちが死んでも生かす」使徒の働き第12章20節~25節岩本遠億牧師

    12:20 さて、ヘロデはツロとシドンの人々に対してひどく腹を立てていた。そこで、その人々はそろって王を訪ね、王の侍従ブラストに取り入って和解を願い出た。彼らの地方は王の国から食糧を得ていたからである。 12:21 定められた日に、ヘロデは王服をまとって王座に着き、彼らに向かって演説をした。 12:22 集まった会衆は、「神の声だ。人間の声ではない」と叫び続けた。 12:23 すると、即座に主の使いがヘロデを打った。ヘロデが神に栄光を帰さなかったからである。彼は虫に食われて、息絶えた。 12:24 神のことばはますます盛んになり、広まっていった。 12:25...

  40. 20250202「わからないことだらけ。しかし・・・」使徒の働き第12章1節〜19節岩本遠億牧師

    【新改訳2017】 使 12:1 そのころ、ヘロデ王は、教会の中のある人たちを苦しめようとしてその手を伸ばし、 12:2 ヨハネの兄弟ヤコブを剣で殺した。 12:3 それがユダヤ人に喜ばれたのを見て、さらにペテロも捕らえにかかった。それは、種なしパンの祭りの時期であった。 12:4 ヘロデはペテロを捕らえて牢に入れ、四人一組の兵士四組に引き渡して監視させた。過越の祭りの後に、彼を民衆の前に引き出すつもりでいたのである。 12:5 こうしてペテロは牢に閉じ込められていたが、教会は彼のために、熱心な祈りを神にささげていた。 12:6...

  41. 20250126「聖霊は死んだ種を芽吹かせる」使徒の働き第11章19節~第11章30節岩本遠億牧師

    【新改訳2017】 使 11:11 すると、なんとちょうどそのとき、三人の人が私たちがいた家の前に立っていたのです。カイサリアから私のところに遣わされた人たちでした。 11:12 そして御霊は私に、ためらわずにその人たちと一緒に行くように言われました。そこで、ここにいる六人の兄弟たちも同行して、私たちはその人の家に入りました。 11:13 すると、その人は、御使いが自分の家の中に立っているのを見たこと、そして次のように語ったことを私たちに話してくれました。『ヤッファに人を遣わして、ペテロと呼ばれるシモンを招きなさい。 11:14...

  42. 2025年1月19日「聖霊は突破させる」使徒の働き第10章44節~第11章18節 岩本遠億牧師

    使徒の働き第10章44節~第11章18節 10:44 ペテロがなおもこれらのことを話し続けていると、みことばを聞いていたすべての人々に、聖霊が下った。 10:45 割礼を受けている信者で、ペテロと一緒に来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたことに驚いた。 10:46 彼らが異言を語り、神を賛美するのを聞いたからである。するとペテロは言った。 10:47 「この人たちが水でバプテスマを受けるのを、だれが妨げることができるでしょうか。私たちと同じように聖霊を受けたのですから。」 10:48...

  43. 2024年1月12日「神は真のアイデンティティを与える」使徒の働き第10章23節~48節 岩本遠億牧師

    使徒の働き第10章23節~48節 新改訳 10:23 それでペテロは、彼らを迎え入れて泊まらせた。翌日、ペテロは立って、彼らと一緒に出かけた。ヤッファの兄弟たちも数人同行した。 10:24 そして次の日、ペテロはカイサリアに着いた。コルネリウスは、親族や親しい友人たちを呼び集めて、彼らを待っていた。 10:25 ペテロが着くと、コルネリウスは迎えに出て、足もとにひれ伏して拝んだ。 10:26 するとペテロは彼を起こして、「お立ちください。私も同じ人間です」と言った。 10:27 そして、コルネリウスとことばを交わしながら家に入り、多くの人が集まっているのを見て、 10:28...

  44. 2025年1月5日「聖霊は自己の壁を突き破る」使徒の働き第10章1節~23節 岩本遠億牧師

    使徒の働き第10章1節~23節 新改訳 10:1 さて、カイサリアにコルネリウスという名の人がいた。イタリア隊という部隊の百人隊長であった。 10:2 彼は敬虔な人で、家族全員とともに神を恐れ、民に多くの施しをし、いつも神に祈りをささげていた。 10:3 ある日の午後三時ごろ、彼は幻の中で、はっきりと神の御使いを見た。その御使いは彼のところに来て、「コルネリウス」と呼びかけた。 10:4 彼は御使いを見つめていたが、恐ろしくなって言った。「主よ、何でしょうか。」すると御使いは言った。「あなたの祈りと施しは神の御前に上って、覚えられています。 10:5...

  45. 2024年12月22日「キリストは全ての壁を打ち破るために来た」ルカの福音書第2章1節~20節 岩本遠億牧師

    ルカの福音書第2章1節~20節 新改訳 2:1 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストゥスから出た。 2:2 これは、キリニウスがシリアの総督であったときの、最初の住民登録であった。 2:3 人々はみな登録のために、それぞれ自分の町に帰って行った。 2:4 ヨセフも、ダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。 2:5 身重になっていた、いいなずけの妻マリアとともに登録するためであった。 2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリアは月が満ちて、 2:7...

  46. 2024年12月15日「絶対的最優先事項」ルカの福音書第2章1節〜7節 岩本遠億牧師

    ルカの福音書第2章1節〜7節 2:1 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストゥスから出た。 2:2 これは、キリニウスがシリアの総督であったときの、最初の住民登録であった。 2:3 人々はみな登録のために、それぞれ自分の町に帰って行った。 2:4 ヨセフも、ダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。 2:5 身重になっていた、いいなずけの妻マリアとともに登録するためであった。 2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリアは月が満ちて、 2:7...

  47. 2024年12月8日「聖霊は歴史を動かす」ルカの福音書第1章26~56節 岩本遠億牧師

    ルカの福音書第1章26~56節 新改訳 1:22 やがて彼は出て来たが、彼らに話をすることができなかった。それで、彼が神殿で幻を見たことが分かった。ザカリヤは彼らに合図をするだけで、口がきけないままであった。 1:23 やがて務めの期間が終わり、彼は自分の家に帰った。 1:24 25 しばらくして、妻エリサベツは身ごもった。そして、「主は今このようにして私に目を留め、人々の間から私の恥を取り除いてくださいました」と言い、五か月の間、安静にしていた。 1:25 【前節と合節】 1:26...

  48. 2024年12月1日「真の願いを知る時」ルカの福音書第1章 岩本遠億牧師

    ルカの福音書第1章 新改訳 1:1 2 私たちの間で成し遂げられた事柄については、初めからの目撃者で、みことばに仕える者となった人たちが私たちに伝えたとおりのことを、多くの人がまとめて書き上げようとすでに試みています。 1:3 私も、すべてのことを初めから綿密に調べていますから、尊敬するテオフィロ様、あなたのために、順序立てて書いて差し上げるのがよいと思います。 1:4 それによって、すでにお受けになった教えが確かであることを、あなたによく分かっていただきたいと思います。 1:5...

  49. 2024年11月17日「イエス・キリストは現在進行形」使徒の働き第9章32節~35節 岩本遠億牧師

    使徒の働き第9章32節~35節 新改訳 9:32 さて、ペテロがあらゆるところを巡回していたときのことであった。彼は、リダに住む聖徒たちのところにも下って行った。 9:33 そこで彼は、アイネアという名で、八年間床についている人に出会った。彼は中風であった。 9:34 ペテロは彼に言った。「アイネア、イエス・キリストがあなたを癒やしてくださいます。立ち上がりなさい。そして自分で床を整えなさい。」すると、彼はただちに立ち上がった。 9:35 リダとシャロンに住む人々はみなアイネアを見て、主に立ち返った。

  50. 2024年11月24日「生きている時にも死んだ後にも」使徒の働き第9章36節〜43節 岩本遠億牧師

    使徒の働き第9章36節〜43節 新改訳 9:36 またヤッファに、その名をタビタ、ギリシア語に訳せばドルカスという女の弟子がいた。彼女は多くの良いわざと施しをしていた。 9:37 ところが、そのころ彼女は病気になって死んだ。人々は遺体を洗って、屋上の部屋に安置した。 9:38 リダはヤッファに近かったので、ペテロがそこにいると聞いた弟子たちは、人を二人、彼のところに遣わして、「私たちのところまで、すぐ来てください」と頼んだ。 9:39...

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