PODCAST · society
浄土ビズ
by 平松朋弥・水野正美・よっちゃん住職|鋼談工房
仏教×ビジネス。時々、全然関係ない話。住職、経営者、そしてアウトサイダーが、現代社会と真っ向勝負!毎回ぶっちゃけトーク全開で、現代ビジネスのリアルを仏教の視点から幅広く切り込む。ビジネス・仏教から時事ネタ・アニメまで。だけど、最後はなぜかスッと腑に落ちる。浄土真宗のお坊さん よっちゃんとほうしゅうくんの仏教の深い教えに、経営者・平松朋弥と水野正美が現場目線でぶつかる。全方向から悩めるあなたをゆさぶる25分。「浄土ビズ」は、仏教もビジネスも雑談も、ぜんぶ詰め込んだ脱線系トークショー。迷いの森で道が見えなくなったら、ちょっと覗いてみませんか?https://daima-2.co.jp/https://www.sekkeinomizuno.com/Podcast Studio「鋼談工房(通称:鋼房)」制作。
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浄土ビズ_第074廻_「ボランティアは無償か有償か ~祭り・経済・尊厳の話~」
前回に引き続き「尊厳とは何か」をテーマに雑談。今回は地域の祭りやボランティア活動を題材に、「善意」と「お金」の関係について語ります。神社の祭りを支える氏子たちの積立金、外部から訪れる人との価値観の違い、行政イベントを支える有志たちの苦労。誰かのために動く人は、何かしら報われるべきなのか。それともボランティアは無償であるべきなのか。話はやがて「経済」という言葉の本来の意味へ。世を治め、民を救う――。お金とは何のためにあり、どう回すべきなのか。祭りや地域活動を通じて、経済と尊厳の関係を考える回です。 お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第073廻_「尊厳ってなんだ? ~良い人が損をする社会は正しいのか~」
今回から数回にわたって「尊厳」をテーマに深掘りするシリーズがスタート。水野さんが持ち出したのは「バイキンマンと仲良くしたい」という少し変わった例え話。困りごとを抱えた人や支援が必要な人を社会として受け入れることは大切ですが、その一方で支える側の人たちは本当に尊重されているのでしょうか。福祉、教育、医療、ボランティアなどの現場では、支援される側の権利や尊厳が語られる一方で、支援する側が疲弊し、傷つき、尊厳を失っていくケースも少なくありません。「平等とは何か」「支える人の尊厳とは何か」。答えの出ない問いだからこそ、仏教とビジネスの視点からじっくり向き合った問題提起回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第072廻_「地方に仕事をつくるということ~島根視察で見えた現実~」
信用金庫の視察旅行で訪れた島根県益田市。人口減少が進む地域で、企業誘致や補助金、水力発電など、自治体と企業が連携して「仕事を生み出す仕組み」が動いていました。印象的だったのは、「地元に残りたいのに仕事がないから出ていく」という現実。そして、進出企業で働きながら地元の伝統文化を担う若者の姿。さらに話は、地方に拠点を持つ意味や、経営者として「仕事をつくる責任」へ。支援ではなく“稼げる構造をつくる”ことの重要性を考える回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第071廻_「中学生に仕事を伝えるということ~未来創造たまご塾の現場から~」
ともやさんが主催した「未来創造卵塾」に参加し、小学生・中学生向けのキャリア教育イベントを実施。経済カードゲームや企業ブースを通じて、子どもたちに“働く”ことや“経済の流れ”を体験してもらった。議論の中心は、教育コンテンツとしてのゲーム設計の難しさ。勝ちを追求すると本来の学びが崩れるという「資本主義的インセンティブ」の問題や、学びとゲーム性のバランスについて掘り下げる。さらに、中学生というタイミングの重要性にも言及。職業観が固定される前の段階で多様な大人像に触れることの価値や、「社長=特別な存在ではない」というリアルな認識を伝える意義が語られる。また、自社の技術をどう伝えるかという課題から、「自分の自慢ではなく、従業員の自慢として語る」というコミュニケーションの視点も共有。教育・ビジネス・仏教的な視点が交差する、“伝える”ことの本質に迫る回。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第070廻_「“金持ちだよね”と言われたとき、どう受け止めるか」― 嫉妬・誤解・そして人との距離の取り方 ―
「お金持ちだよね」「儲かってるでしょ」と言われたとき、なぜモヤっとするのか。実際には資産は回しているだけで手元に余裕があるわけではない──そんな現実とのズレから話はスタート。議論はやがて、嫉妬や“シャーデンフロイデ(他人の不幸を喜ぶ心理)”、SNSやAIによる感情の増幅へと展開。さらに、家族や子どもが巻き込まれる現実的な問題にも踏み込みます。最終的に見えてきたのは、「関係性をどう築くか」と「誰と付き合うか」というシンプルで重い問い。人の幸せを喜べるかどうか──その一点が、人生の質を分けるのかもしれません。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第069廻_「“数字”に支配される世界で、どう正しく考えるか」
前回のゲスト回(品川皓亮さん)を振り返りながら、資本主義の本質とその歪みについて改めて考える回。印象的だったのは、「相手に合わせて言葉を調整する力」というコミュニケーションの技術。そして話題は、資本主義の中で避けられない“数字による評価”へ。効率化のために導入された指標が、いつの間にか目的化し、現場を歪めてしまう――。企業の評価制度、残業時間の管理、GDP、SNSアルゴリズムなど、身近な事例を通して「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」という現実を掘り下げます。さらに、日本社会のフェーズ(成熟・老齢化)や、少子化と資本主義の構造的な関係にも言及。“資本主義とどう付き合っていくか”という問いに対し、単なる是非ではなく、現実的な距離感を探る振り返り回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_特別編_「資本主義とどう付き合うか ― 仏教と“距離感”で考える生き方」
今回の浄土ビズは初の特別編。ゲストに『資本主義と、生きていく。』著者の品川皓亮さんを迎え、「資本主義と生きるとは何か」をテーマに深く掘り下げます。資本主義が生み出す「時間・成長・数字・労働・お金・消費」という6つの“追手”は、私たちを前に進める力であると同時に、苦しみの源にもなり得るもの。本編では、それらを仏教の「煩悩」や「三毒」と重ねながら、資本主義との“距離感”について議論が展開されます。・資本主義は使うべき「道具」か、それとも支配するものか・成長とは何か(資本主義的成長と人間的成長の違い)・「物差し」が一つしかないことの危うさ・誰に認められることで人は救われるのか仏教的な「中道」と、資本主義社会の現実。そのあいだで揺れる私たちにとって、“どう付き合うか”という視点の重要性が浮かび上がります。資本主義から逃げるのでも、盲目的に従うのでもない。その間にある「ともに生きる」という選択を考える1時間です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第068廻_「原点はあとから見つかる」
エフェクチュエーションの研修に参加したまさみ。理論を学ぶはずの場だったが、ワークを通じて掘り下げられていったのは、自分の人間関係や人生の転機、そして「なぜ今の仕事をしているのか」という原点だった。当初は「Podcastを事業にどうつなげるか」をテーマにしていたものの、途中で違和感に気づき、まったく別の方向へ。自分の過去と向き合う中で見えてきたのは、「不安を抱えたエンジニアが集まれる場所になりたい」という想い。理論の話から始まりながら、自分自身の原点へとたどり着いた回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第067廻_「ブランディングとは“関係づくり”である」
「設備屋です」と言っても伝わらない仕事を、どうやって世の中に届けるか。製品を見せられない中で選んだのは、“売り込まない”というブランディング。展示会ではモノを並べる代わりに「困りごとを解決する会社です」とだけ伝える。そこから広がるのは、仕事ではなく関係性。仲間を増やし、縁をつなぎ、「面白いおじさん」として認知されることで仕事が生まれていく。ブランディングとは何か。それは広告でも肩書きでもなく、“関係の作り方”そのものかもしれない。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第066廻_「たった一人のための授業」
「高速道路のジャンクションが好きな小学生に、その道を教えられる人はいませんか?」複業先生の募集で見つけた、たった一人の子のための授業。そこに、自身の過去の経験が偶然ぴったり重なり、出前授業を実施することに。学校では教えられない専門領域と、強い興味を持つ子ども。その間をつなぐのは誰なのか。教育の限界と可能性、そして“その子にとって意味のある学び”とは何かを考える回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第065廻_「経営とは“経・律・論”である」
「経営」という言葉は、仏教由来なのか?お経(理念)、戒律(ルール)、論(ロジック)という「経・律・論」の考え方から、現代の経営を読み解く。理念だけでも、ルールだけでも、ロジックだけでも会社は回らない。三つが揃って初めて成立する“経営”という構造。仏教の話から、企業や組織の本質へと広がっていく回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第064廻_「日本の未来は明るい~ロボコン安城大会を終えて~」
今年も無事に「みんなでロボットコンテスト安城大会」が終了。スポンサーとして関わった平松さんが、小学生たちの作品や審査の裏側を語ります。印象的だったのは、機構の巧さだけでなく「その子が本当に自分で考え、自分で作ったか」がプレゼンで見えてくること。そこから話は、親がどこまで手を出すべきか、余計な親切と教育の境界、そして地域で未来の技術者や起業家が育っていく面白さへ。希望のある雑談回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第063廻_「経営者とSNS~会社を売るか、自分を売るか~」
経営者はSNSを何のために使うのか。会社を売るのか、自分を知ってもらうのか、それとも単なる窓口なのか。Facebook、X、Instagram、Podcast、ホームページまで含めて、それぞれの使い方や距離感を雑談しました。認知や発信の武器になる一方で、中毒性や承認欲求、ネガティブ発信の危うさもあるSNS。経営者としてどう付き合うかを考える回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第062廻_「気をつけよう、教育、親切、マンプレ親父~3バカ回補足②~」
求められていない教育、親切、アドバイスは、ただの迷惑かもしれない。そんな気づきから始まり、パワハラ、マンスプ、説教したがるおじさん問題へ。話し上手より聞き上手が大事、という住職の話も印象的な回です。「教える」とは何かを考え直したくなる雑談回になりました。。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第061廻_「娑婆はでっかい閉鎖病棟~不動明王と浅野いにお先生に学ぶ~3バカ回補足①~」
リスナーから届いた「三毒の怒りと不動明王の怒りはどう違うのか?」という質問からスタート。不動明王の怖い顔は何を意味するのか、人間の怒りを正当化してよいのか、そして「正義」はなぜ怒りと結びつくのか。仏教の話から、夫婦・家族・職場でのリアルなすれ違いの話まで広がった一本です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第060廻_「上下関係がない組織のマネジメント~「みんな平等」は本当に楽か?~」
第60廻は、ボランティアや経営者団体など「上下関係がない組織」のマネジメントをテーマに。・なぜボランティアは“やる気のある人が損をする構造”になりがちなのか・合意形成が崩れる瞬間とは?・「若い人を呼びたい」が、なぜブレていくのか・総会や規約はなぜ必要なのか・志はなぜ自己同一化し、私物化へと向かうのか住職の宗教法人のリアル、ボーイスカウトの軍隊的組織構造、経営者団体のエントロピー問題まで話題は拡大。「民主主義は、放っておくとジャイアン化する」志だけでは続かない。だからこそ、ルールと構造がいる。上下関係がないことは本当に自由なのか?会社経営が“楽”に感じる理由とは?理想と現実のあいだを揺れながら考える30分です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第059廻_「仏教に学ぶ、これをやったらバカ三選〜三毒“痴”人生OS〜」
三毒シリーズ、いよいよ最後のテーマは「痴(ち)」。「愚痴」の語源は“愚かなぼやき”ではなく、仏教の教えがインストールされていない状態——“無明”である。今回の浄土ビズでは、仏教を「アプリ」ではなく「OS(オペレーションシステム)」として捉える視点から、・なぜ貪りや怒りは“無明”から生まれるのか・諸行無常・諸法無我・涅槃寂静・一切皆苦という“四法印”とは何か・宗教はハッピーを増幅させるものか、それとも不条理に寄り添うものかを語り合います。“救われる”とは何か。“諦める”とは、真実を明らかにすること。人生がうまくいっている時にも、どうにもならない不条理に直面した時にも、そっと効いてくる「仏教OS」。あなたの人生に、ひとつインストールしてみませんか。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第058廻_「仏教に学ぶ、これをやったらバカ三選 〜三毒“瞋”怒りというハック〜」
第58廻は、仏教の三毒「貪瞋痴」のうち“瞋(怒り)”をテーマに。「怒りとは、頭が悪くなっている状態である」そんな衝撃的な一節から始まり、脳科学・アンガーマネジメント・上座部仏教の修行文化まで話は広がります。・怒りは二次感情?その奥にある一次感情とは・怒りは“高いところから低いところへ流れる”・なぜ怒ってもスッキリしないのか・「6秒待て」は本当に効くのかさらには、東南アジアの上座部仏教で行われている“公式ガン無視制度”という驚きのエピソードも紹介。怒りはまず自分を焼く。怒りは知性をハックする。それでも怒ってしまう私たちはどうすればいいのか。怒る前に気づく力、怒りを一次感情に分解する力。煩悩とどう付き合うかを考える30分です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第057廻_「仏教に学ぶ、これをやったらバカ三選 ~三毒“貪”と依存の正体〜」
第57廻は、仏教の三毒「貪瞋痴」のうち“貪(むさぼり)”にフォーカス。そもそも「バカ」の語源とは?という雑談から始まり、話題は“依存”の正体へ。対人依存・プロセス依存・物質依存という現代医学の分類を手がかりに、仕事、恋愛、宗教、そしてタバコの驚くべき依存メカニズムまで掘り下げます。・なぜ人はやめられないのか・依存は本当に「悪」なのか・闇の依存を光の依存へ置き換えるとは?アルファ波、麻酔効果、母性本能という切り口から語られるタバコ論は必聴。仏教的に見ると、依存とは煩悩でありながらも、道を求める力にもなり得る。「やめろ」ではなく、「向きを変えろ」。煩悩をどう扱うかを考える30分です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第056廻_「それぞれの年末年始と、訂正する力」
「お正月のルーティンが崩れたとき、人はどう成長するのか?」 今回の『浄土ビズ』は、三者三様の年末年始の過ごし方から、ビジネスや人生を再構築するためのヒントを探ります。朋弥社長が地元の神社で大役を果たす傍らで起きた、長男の「帰りたくない」宣言と一人旅という名の自立。 さらに、お寺のセレモニーで出会った謎の「価格コンサル」との対話では、原価70円の部品がなぜ1,000円の価値を持つのかという、商売の真髄に迫る議論が白熱します。一方、よっちゃん住職が直面したのは、「三が日に火葬場がパンクする」という僧侶ならではの壮絶な現場。 多忙を極める移動中に彼が掴んだキーワードは、哲学者・東浩紀氏の提唱する「訂正する力」でした。「過去と現在を結び直し、失敗を利益に変える」というこの概念は、現代のビジネスシーンにおける接待ゴルフや忘年会の真の役割、さらには親鸞聖人や日蓮聖人が鎌倉時代に起こしたイノベーションにまで繋がっていきます。 リモートワーク時代の無口なエンジニア集団が挑む「ランチ会」の課題から、日本国憲法が保障する「結社の自由」の深掘りまで。 新年早々、あなたの思考を心地よく揺さぶる35分間をお届けします。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第055廻_「経営者と住職が考えるビジネスチャンス〜よっちゃん住職の場合〜」
「日本はアメリカの2.5倍も飲食店が多い!?」 そんな超激戦区・飲食業界のリアルな現状から、今回の『浄土ビズ』はスタートします。大手居酒屋チェーンが苦戦を強いられる一方で、なぜ「おばあちゃんが営む小さな居酒屋」が繁盛し、孤独な大人たちの心を掴んで離さないのか? その裏に隠された、持続可能なビジネスと「居場所」の深い関係性を解き明かします。さらに話題は、お寺の変革と新たな挑戦へ。 「子ども食堂」や「ベジタリアンカフェ」など、数々の試行錯誤を経験してきたよっちゃん住職が、最終的にたどり着いた「お寺が本当に果たすべき役割」という原点についても深く切り込みます。そして後半には、住職にあるまじき(!?)驚きの告白も。「悟りの象徴であるはずのハスが、実は……」という、爆笑必至の意外な弱点とは? ビジネスを生き抜くヒントと、知られざるお坊さんの本音が交錯する、聞き応え抜群の30分をお楽しみください!お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第054廻_「経営者と住職が考えるビジネスチャンス〜正美さんの場合〜」
「全国にわずか10社ほど?」 知られざる天井クレーン設計という超ニッチな世界で、まさみさんが仕掛けるビジネスチャンスの正体とは。1年間のフルリモート体制を経て、あえて物理的な拠点を構え「会社組織」へと脱皮させる決断の裏には、「人間嫌いで会社を辞めた」過去を持つ彼が掲げる「今年は逃げない」という切実かつ熱い決意がありました。さらに話題は、現場で輝く「スター選手」であるクレーンオペレーターの神業や、65歳のベテラン職人が見せる「難題を楽しむ姿」といった、ものづくりの深い魅力へと波及。, 「サイン・コサインなんて一生使わない」と思っていた学生時代の勉強が、なぜ現場のプロフェッショナルには不可欠なのか? 知識と経験が重なり合って生まれる「センス」の真髄を語り合います。経営者と住職の視点が交錯する、ビジネスと学びのヒントが詰まった30分です!お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第053廻_「経営者と住職が考えるビジネスチャンス〜朋弥社長の場合〜」
朋弥社長、ついにM&Aを決行! 今回の『浄土ビズ』は、冒頭から驚きのニュースで幕を開けます。人口減少が続く製造業界で、なぜ彼は今、新たな会社をグループに迎え入れる決断をしたのか? その裏側には、単なる事業拡大ではない、「協力会社を守り、ものづくりの未来を繋ぐ」という熱い志がありました。さらに、若き日に経験した「会社乗っ取り」という壮絶な過去が、新経営者としての振る舞いにどう活かされているのか、そのリアルな心情が明かされます。 話はビジネスに留まらず、銀行を通じた意外な縁や、仏教界でも避けられない「お寺の合併・存続問題」へと波及。 経営者と住職、それぞれの視点から語られる「チャンスの掴み方」と「パートナーシップの真髄」は、すべてのビジネスパーソン必聴の内容です!お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第052廻_「縁の円のどまんなか ― AVS京都でゆらいだ“わたし”の輪郭」~種と花実と世間 ― 事業承継が問い直す“Us”の範囲~
第52廻はAVS京都編の後編。茶筒屋・開化堂、コクヨ、新政酒造などの話を通して浮かび上がるのは、「守るべき“種”」と「変えていい“花実”」の違い。縁によって形づくられる“私”と“みんな”の関係を、仏教の言葉(縁・業・身口心)も交えながら考えていきます。Allではなく、Usとしてどう生きるのか——そんな問いが残る回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第051廻_「縁の円のどまんなか ― AVS京都でゆらいだ“わたし”の輪郭」~老舗と寺に出会って揺れた“個”のかたち~
第51廻は、まさみが参加したアトツギベンチャーサミット(AVS)京都編の前編。ダンボール加工会社、手ぬぐい屋、そして寺——老舗と家業を継ぐ人たちの話を通して、「この会社がなくなったら誰が困るのか」「自分は何者として立っているのか」を考えます。事業、信仰、家族、そして“個”の揺らぎを語る回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第050廻_「プロであることと、楽しむこと」
第50廻は、これからの浄土ビズの“スタンス”を話す回。プロフェッショナルとして語るのか、それとも素人の生の声を大切にするのか。会社経営、インバウンド、宗教観、家族との関係——それぞれの立場で揺れながら、「続けるためのバランス」を探っていきます。次回から始まるアトツギベンチャーサミット編への前振りも含めた回です。→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第049廻_「浄土ビズ1年やってみてどうだった?」
第49廻は、浄土ビズ1年間の振り返り回。リスナーの国や再生データを見ながら、「この番組、誰に届いているのか?」「内容は重すぎないか?」を率直に話します。専門的すぎた前半、砕けてきた後半、“ハイカロリー”と言われがちな浄土ビズの現在地を確認しつつ、宗教と日常のちょうどいい距離感をあらためて考えます。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第048廻_「多様性って、誰のため?」~同窓会から仏教まで~
第48廻は、“多様性”をキーワードに同窓会から仏教界までを縦横無尽に語る回。ともやが200人規模の同窓会を成功させた経験をもとに、組織づくりと多様性の関係を分析。よっちゃん住職は女性住職やLGBTQ+の話題に触れ、まさみは「異なる価値観を受け入れる組織の強さ」について語ります。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第047廻_「宗教とマーケティング」~信頼をどう築くか~
お寺は“マーケティング”できるのか?——第47廻では、伝統宗教の本質を「信者獲得」ではなく「信頼構築」として見直します。ともや、まさみ、よっちゃん住職が、寺院の発信やコミュニティ形成をテーマに、SNSや掲示板など現代の広報戦略を語り合いながら、「お寺が経済とどう関わるべきか」を考察します。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第046廻_「もう一度会うための儀式(後編)」~これからの葬式をどう選ぶか~
第46廻は、葬儀をめぐる議論の後編。ともやの葬儀体験から「人が集まる場」の価値を見つめ、まさみはオンライン時代の人間関係の追跡困難について語ります。寺院葬・家族葬・会館葬の違い、費用(寺院28万円/会館200万円超)、AIによる“故人の再現”など、リアルとデジタルの境界線に立ちながら、これからの「送り方」を議論します。→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第045廻_「もう一度会うための儀式(前編)」~葬儀の本当の意味~
第45廻は、葬儀の“本来の意味”に迫る前編。 よっちゃん住職が「死人ではなく仏様と呼ぶ」理由を語り、まさみ&ともやとともに、葬儀が「別れ」ではなく、亡き人との“新たな関係を結ぶ”場であることを掘り下げます。 通夜の減少や法事の簡素化など、コロナ禍以降に変化した弔いのかたちもふまえ、「いまの時代に必要な葬儀とは何か」を考える回です。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第044廻_「しくじりに学べ④~どう変わり、どう終わるのか~」
老舗企業も寺院も、変化を拒めば滅びる。伝統と因習の境界、会社の寿命と終わりの準備――。「失敗の本質」を締めくくる最終回は、変化を恐れず、終わりを見据えることの大切さを語ります。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第043廻_「しくじりに学べ③~あなたの会社は大丈夫?人事の闇~」
評価制度が機能しない、友達人事が蔓延する、上司が部下を名前で呼べない。そんな「組織のしくじり」に迫る回。教育現場から会社経営まで、人が人を評価することの難しさと、信頼と距離感のバランスをどう保つかを考えます。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第042廻_「しくじりに学べ②~腕っぷしだけでケンカが勝てるか!~」
ロシア・ウクライナ戦争から太平洋戦争まで――「戦略」と「戦術」の違いをどう理解するか。腕っぷし(戦術)だけでは勝てない、情報・補給・判断の力。ビジネスにおける“インテリジェンス”とは何か?戦争史と経営戦略をつなぐ時間。→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第041廻_「しくじりに学べ①~成功体験の罠~」
日本軍の敗因分析を通して、過去の成功に囚われる危うさを考える。「銃剣突撃」や「巨砲主義」といった古い成功モデルを手放せず、変化に適応できなかった組織。そこに見えるのは、私たちの日常やビジネスにも潜む「成功体験の罠」。仏教の“諸行無常”をヒントに、変化を恐れない思考を探ります。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第040廻_「愛知の喫茶文化とモーニングの経営学」
愛知といえば「モーニング文化」。コーヒー一杯にパンやサラダが付く独特の習慣は、どのように根付き、どんなビジネスモデルになっているのか。コメダ珈琲を例に、文化と経営の掛け算を楽しく語ります。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第039廻_「生きづらさを語る(後編)〜働き方と福祉現場〜」
日本的な「がむしゃら」の美徳と、その影にある過労や介護の現場の問題。努力と効率、伝統と変化――そのはざまで働く私たちが抱える「生きづらさ」を、福祉や製造業の現場から考えます。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第038廻_「生きづらさを語る(中編)〜受験戦争と地域コミュニティ〜」
大学受験戦争、役所的な組織文化、地域の伝統継承――。社会の中で避けられない「枠」とどう向き合うか。便利さや安定の裏にある息苦しさを語りながら、続いてきたものをどう次世代へ渡すのか、その重さと軽やかさを探ります。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第037廻_「生きづらさを語る(前編)〜学校教育と「普通」の呪縛〜」
「みんな同じ」であることを前提とした学校教育。その中で押し付けられる「普通」という基準は、果たして誰のためのものなのか。読書感想文や成績評価の裏に潜む「生きづらさ」を出発点に、私たちが社会で抱える違和感を考えます。お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
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浄土ビズ_第036廻_「うちの子どもが真宗本廟(東本願寺)奉仕団に行ってめたくそ楽しんできた件」
今回は、ともやの中高生の子どもたちが参加した「真宗本廟(東本願寺)奉仕団」の体験談からスタート。お寺で過ごす2泊3日、掃除や勤行、法話を通じて子どもたちが感じたこととは?よっちゃん住職は40年前の強烈な体験を語り、それが今も僧侶としてのモチベーションの源になっていることを告白。宗教的教養を子どもの頃に学ぶ意味や、得度・帰敬式の制度についても解説します。仏教と教育、そして「体験が残すもの」を考える回です。お便りはコチラ
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浄土ビズ_第035廻_「やらなきゃいけないことを先送りして、どうでもいいことやっちゃう時どうしてる?」
SNSを見すぎて仕事が手につかない、やるべきことを後回しにして別のことをやってしまう…。そんな日常的な「先送り問題」を仏教とビジネスの視点から考えます。「心が動く前に感情が動く」というよっちゃん住職のユニークな言葉をきっかけに、感情より信念に従う大切さや、会社での自己研鑽の仕組み、リモートワークでの学びの工夫が語られます。さらに、浄土真宗の全寮制学校での生活体験など「組織と仏教」のリアルな接点にも話が広がります。お便りはコチラ
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浄土ビズ_第034廻_「仏教はビジネスで活きるか!?」
今回は「仏教とビジネス」をテーマに討論。人口増減の歴史からお墓の形の変化、そして経営における「変化と終わりの準備」まで、幅広く話が展開します。よっちゃん住職は「損切りできない根性」が事業を苦しくすることを指摘し、経営者と僧侶の双方に共通する課題を浮かび上がらせます。「みんな違ってみんな良い」という浄土真宗の教えが、実は現代の組織や人生観にどう関わるのか? ビジネスパーソン必聴の回です。お便りはコチラ
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浄土ビズ_第033廻_「お墓の地域性を考える」
今回のテーマは「お墓の地域性」。まさみの家に二つあるお墓の話題から、滋賀や愛知など地域ごとの墓地の特徴に広がります。よっちゃん住職は、愛知では古くから「お寺が墓地を直接管理していない」という独自の土地柄があることを紹介。さらに江戸時代の寺請制度や夫婦別々の墓など、歴史的背景も紐解かれます。火葬後の遺骨輸送の実務や、現代の墓地経営の課題まで、仏教と社会が交わるリアルなテーマを語ります。お便りはコチラ
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浄土ビズ_第032廻_「あるものを大切に~山と森と雑木林と~」
森林大国・日本の現実として、よっちゃん住職は国策によって植えられた人工林の管理不足が引き起こす様々な問題(災害、生態系、花粉症など)を指摘します。そこから、仏教でいう「浄土」とは、遠い彼方の理想郷だけでなく、この国土そのものを清らかに保つことでもあるのでは?という提案が投げかけられます。番組後半では、木材の活用や伝統産業の課題、価格の妥当性と信頼の関係、さらには子どもたちが参加する福祉と宗教の現場にも話が広がります。仏教と環境問題、そして「仕事」と「社会貢献」をつなぐヒントが見えてくる一回です。
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浄土ビズ_第031廻_「日本人の夏~祖先をとぶらう~」
よっちゃん住職を進行役に、森林の国・日本の歴史や祖先供養の文化をたどります。平均寿命が20歳台だった鎌倉~室町時代の過酷な生活、森林伐採による災害、春先に多かった飢饉の死者…。そんな背景から生まれたのが、亡き人々への感謝と祈りを込めた「盆踊り」でした。グリーフケアとしての弔い文化。地元の夏祭りや郡上踊りなど、各地の風習に光をあてながら、「祈り」と「楽しさ」が共存する日本の夏を振り返ります。
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浄土ビズ_第030廻_「お盆について」
関東では7月、その他の多くの地域では8月に行われるお盆。その由来は、仏典『仏説盂蘭盆経』に登場する目連尊者のエピソードにあります。亡き母を餓鬼道から救うために、お釈迦さまの教えに従い供養をしたという話をもとに、先祖への感謝と祈りが広がっていきました。番組では、「ウランバナ」というサンスクリット語が「盂蘭盆」へと音写された経緯や、「お盆」の文化が地域や農作業の時期とどう関わってきたかにも言及。灯籠流しや迎え火・送り火といった風習が、東アジア全体に広がる先祖供養のスタイルであることにも触れます。仏教と風習、そして私たちの暮らしをつなぐ「お盆」の意味を、改めて学びなおす回です。
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浄土ビズ_第029廻_「ポッドキャストと夏のお寺めぐり」
今回は雑談回!正美が参加した「名古屋ポッドキャストミキサー」の体験談を皮切りに、ポッドキャストの魅力やコミュニティの温かさについて語り合います。そして後半は夏休みにおすすめのお寺トーク。比叡山ドライブウェイ、奈良・薬師寺、室生寺や高野山など、浄土ビズメンバーが行きたい/行ってよかったお寺を紹介します。ポッドキャスト好きにも、旅好きにも楽しめる回です。
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浄土ビズ_第028廻_雑談回「ともや、仏教の聖地、世界遺産アユタヤに行く!」
世界遺産アユタヤの仏教遺跡と、東南アジアのビジネス事情。タイで見た信仰と経済、日本車の衰退、そして“東京より近い”タイ出張のリアルを語る雑談回。ビジネス視点も交えつつ、旅と仏教の魅力に迫ります。
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浄土ビズ_第027廻_「天上天下唯我独尊〜尊いのは俺だ!〜」
「天上天下唯我独尊」って、自己中ってこと?実は真逆!本来の意味や仏性、阿弥陀経とのつながり、会社での“みんなが尊い”の話まで。誤解されがちな仏教用語の奥深さをお坊さんたちと学びます。
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浄土ビズ_第026廻_「会社に仏壇を〜いや神棚もいいんだけどさ〜」
オフィスの神棚や仏壇、なぜそこにあるのか考えたことありますか?明治以降の国家政策、廃仏毀釈、そして現代の会社に残る“名残”。神棚と仏壇の背景を知ると、日常が少し違って見えてくるかもしれません。
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仏教×ビジネス。時々、全然関係ない話。住職、経営者、そしてアウトサイダーが、現代社会と真っ向勝負!毎回ぶっちゃけトーク全開で、現代ビジネスのリアルを仏教の視点から幅広く切り込む。ビジネス・仏教から時事ネタ・アニメまで。だけど、最後はなぜかスッと腑に落ちる。浄土真宗のお坊さん よっちゃんとほうしゅうくんの仏教の深い教えに、経営者・平松朋弥と水野正美が現場目線でぶつかる。全方向から悩めるあなたをゆさぶる25分。「浄土ビズ」は、仏教もビジネスも雑談も、ぜんぶ詰め込んだ脱線系トークショー。迷いの森で道が見えなくなったら、ちょっと覗いてみませんか?https://daima-2.co.jp/https://www.sekkeinomizuno.com/Podcast Studio「鋼談工房(通称:鋼房)」制作。
HOSTED BY
平松朋弥・水野正美・よっちゃん住職|鋼談工房
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