PODCAST · religion
新里ひろきと石塚隆一の心理占星術トーク
by 新里ひろき・石塚隆一
心理占星術を勉強する方々に役立つ内容を、ざっくばらんに話していきます。
Episodes
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トランジットが告げる、仕事の変化の時期
今回は石塚隆一先生と、「仕事の変化のタイミング」をテーマにお話ししました。 転職、独立・起業、昇進や異動。仕事の変化にはさまざまな現れ方がありますが、占星術ではそのタイミングを、木星の12年周期や土星の29年半の周期といった「万人に共通する変化の周期」と、個人のホロスコープへのトランジットやソーラーアークという、二つの角度から見ていくことができます。 番組では、大谷翔平選手のチャートを実例に、木星・土星の周期から、天王星・海王星・冥王星(トランスサタニアン)のトランジット、そしてソーラーアークまで、理論と実例を交えて掘り下げていきます。...
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「自分は何者か」個性化と孤独の問題
「自分は何者なんだろう」「本当の自分って、何だろう」——そんな疑問を持ったことがある方は、多いのではないでしょうか。 今回は、心理学者カール・ユングの「個性化」という概念を軸に、出生図がどのように「本当の自分」を示しているのか、そして「周りと違う」という感覚が、孤立のサインではなく、自分らしさを見つけていく過程で自然に起こるものだということを、石塚隆一先生と語り合いました。 【今回の内容】 ・ユングの「個性化」とは何か ・出生図はなぜ「唯一無二」なのか ・「投影」から見えてくる、気づいていない自分の資質 ・「周りと違う」孤独は、なぜ個性化の始まりのサインなのか...
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出生図が示す「理想主義」の傾向とは?傷つきやすさを力に変える方法
理想主義は傷つきやすさの原因になりやすい一方で、私たちが努力し、成長するための原動力でもあります。今回は、理想主義と現実主義がどのように出生図に表れるのか、そしてその2つをどう統合していけばよいのかを、具体例を交えてお話ししています。 【この回で扱っている内容】 ・理想主義と現実主義のスペクトラム(木星・海王星と土星) ・理想主義的な傾向を示す出生図の配置 ・理想主義的なサイン(牡牛座・乙女座・射手座・魚座) ・実例:エリザベス・テイラーとスティーブ・ジョブズの出生図 ・理想主義が「防衛機能」として働くケース ・理想主義と現実主義を統合していくプロセス…
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ホロスコープと心理的投影|シャドウと抑圧された力の行方
概要欄 心理学でいう「投影」とは、自分の中にある受け入れがたい感情や特性を、無意識に他者に見てしまうプロセス。でも占星術的な視点では、投影はもっと広い意味を持ちます。ホロスコープ上のすべての要素は、最初は「投影」というかたちで意識化されていく——つまり、私たちのアイデンティティそのものも、ある種の投影から始まるのです。 成長とともに自分のアイデンティティが明確になるにつれ、「自分ではない」と感じるものは他者に投影されていきます。これがユングのいう「シャドウ」です。否定し続けたシャドウは、やがて私たちに牙をむくとロバート・ブライは言います。...
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自分の声で話すために:心理占星術で見るコミュニケーション力の育て方
「もっとうまく話せたら」「なぜあの人とはわかり合えないんだろう」——そんな悩みを抱えたことはありませんか? コミュニケーション力は、生まれつきの才能ではありません。そして、大人になってからでも、日々育てていくことができます。 今回のエピソードでは、心理占星術の視点から「コミュニケーション力の成長」をテーマにお話ししました。水星の配置が示すあなた固有のスタイル、影響を受けてきた人たち、そして「自分の声で話す」ために欠かせない、自分自身との対話について。 新里ひろき 心理占星術家・講師 🌐 hniizato.jp
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なぜ人は自分を責めてしまうのか? 心理占星術で見る「自己価値」と自己批判
人と比べて落ち込んでしまう。 自分の能力に自信が持てない。 つい自分を責めてしまう。 こうした経験は、多くの人が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。 今回の心理占星術トークでは、 「自己価値」と「自己批判」というテーマについて考えてみました。 心理占星術では、自分の価値をどう感じるかという問題は、 出生図の 2ハウス と深く関係しています。 また、 ・5ハウス(愛情や創造性を表現する領域) ・11ハウス(愛情や承認を受け取る領域) とも関連しながら、人間関係の中での自己価値の問題が表れてきます。 今回のエピソードでは、 ・なぜ人は自分を責めてしまうのか…
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不安・抑うつ・パニックと心の関係ー心理占星術からの考察
不安や抑うつ、パニックは、 私たちの心が何かを伝えようとしているサインなのかもしれません。 このエピソードでは、心理占星術の視点から、 心の揺れがどのように生まれ、 どのようにエスカレートしていくのかを丁寧に見ていきます。 水星が象徴する「思考のクセ」や、 感情と向き合う余裕がないときに起きやすい心の反応、 そしてトランスサタニアンのトランジットが 無意識にどのような影響を与えるのかについても触れています。 自分の心に気づき、 より健やかな関係を築くためのヒントとして、 聴いていただけたらと思います。
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【2026年の星回り】大きな変化の年に、私たちは何を始めるのか?
2026年は、占星術的に見ても「大きな始まりの年」です。 この動画では、 ・2026年に起こる外惑星の移動 ・海王星・土星・天王星・木星・冥王星が示す流れ ・それが私たち一人ひとりの人生にどう影響するのか といったテーマを、心理占星術の視点からわかりやすくお話ししています。 2026年は、すぐに結果を出す年というよりも、 これから数年かけて育っていく「種」を蒔くタイミング。 不安なニュースが多い時代だからこそ、 「自分にできる変化」「自分が選べる方向性」に目を向けることが大切になります。 この動画が、 これからの生き方や選択を考えるヒントになれば嬉しいです。
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冥王星×水瓶座が映し出す「個と社会の変容」
水瓶座冥王星が始まり、世界は「縦の社会」から「横のネットワーク」へ。 個性化が進む一方で、孤立・分断という影も同時に浮かび上がってきます。 このエピソードでは、 個がゆらぐ/つながりが再編される/未来が再構築される という今起こりつつある変化を、心理占星術の視点でわかりやすく解説します。
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海王星牡羊座時代のはじまり:共感から行動へ
2025年春、海王星はおよそ160年ぶりに牡羊座へ移動しました。 今、世界は「共感と受容」の魚座時代から、「自己の確立と行動」の牡羊座時代へとシフトしています。 このエピソードでは、心理占星術の視点から - 魚座時代(2011〜2025)の学びと成熟 - 牡羊座の海王星が象徴する新しい意識の流れ - 社会的テーマ(理想の衝突・分断・新しい勇気) - 個人レベルでの課題(自己主張・怒り・信念・行動) を解説します。 🔹 理想がぶつかる時代に、私たちは何を信じて行動するのか? 🔹 恐れの中でも、自分の軸を保つにはどうすればいいのか? 「海王星×牡羊座」の時代をどう生きるか――...
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天王星双子座入り(2025〜2033)時代の変化と生き方
天王星が2025年7月に双子座入りし、2033年まで約8年間続きます。 この動画では、天王星双子座期に見られる 歴史的な出来事のパターン(84年周期) や、 通信技術の進化 移動手段の革新 イデオロギー対立の激化 個人レベルでの考え方やコミュニケーションの変化 などを詳しく解説していきます。 心理占星術の視点から、変化の波をどう味方につけるか についてもお話します。
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4ハウスとあなたの「心のルーツ」
4ハウスは「家庭」「ルーツ」「心の基盤」を象徴するハウスです。 幼少期の環境や家族との関係、さらには深い内面の欲求までを映し出します。 今回は心理占星術の視点から、ICとMCを通して4ハウスを読み解き、過去から未来への物語を探ります。 自分らしさの源泉や、社会での役割を知るヒントとしてご活用ください。
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7ハウスから読み解く「パートナーとの関係性」
7ハウスは「結婚・パートナーシップの領域」として知られていますが、 心理占星術的に見ると、そこにはもっと深いテーマが隠されています。 ✅ なぜパートナーが必要なのか? ✅ 7ハウスに現れる「投影と統合」のプロセスとは? ✅ ASCとDSCが示す“自分と相手の関係性”の本質 ✅ 7ハウスに冥王星・土星・火星があるときに浮上する課題とは この動画では、7ハウスに関するサイン・天体の意味を通して、 対等な関係を築くために必要な“心理的な成長のプロセス”をひも解いていきます。 🌟 心理占星術に興味がある方、パートナーとの関係に悩んでいる方、 より深く自分を理解したい方におすすめの内容です。
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クインデチレ(165度)|強すぎる執着とモチベーションの使い道
クインデチレ(165度)というアスペクトをご存知ですか? このマイナーアスペクトは、表には出にくいけれど、 内側で“どうしても手放せない”衝動やモチベーションを生み出します。 今回のポッドキャストでは、 クインデチレとは何か? なぜ「強すぎる執着」となるのか それが破壊的になるケース、建設的に使える方法 心理占星術的な視点での読み解き方 などを深掘りしていきます。
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クインタイルとは何か?|創造性と才能を引き出す72度のアスペクト
今回のテーマは「クインタイル(72度)」という、少しマイナーだけどとても興味深いアスペクト。 円を五等分することから“五芒星”とも結びつけられ、創造性や独自性、アイデアの表現と深く関わっています。 このエピソードでは、クインタイルの象徴・天体別の解釈・社会での表現の仕方について、心理占星術の視点から対話形式でじっくり語り合っています。 ✅ クインタイルが気になっていた方 ✅ 自分の中にある創造性や表現力を知りたい方 ✅ マイナーアスペクトの読み解きに挑戦してみたい方 におすすめの回です。 心の中にある「ひらめき」が、どうやって形になっていくのか──星と一緒に探っていきましょう。
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ノード軸で知る🌙 過去のパターンと未来の成長の方向
🌙 ノード軸が示す、あなたの人生の進化の道!✨ 占星術の「ノード軸(サウスノード&ノースノード)」は、私たちが無意識に繰り返してしまう 過去のパターン や 成長すべき未来の方向性 を示す重要なポイントです。 🔹 サウスノード(過去): ・慣れ親しんだ才能や習慣 ・無意識に繰り返してしまうパターン ・時には克服すべき トラウマや傷 を象徴することも 🔹 ノースノード(未来): ・最初は不慣れでも、挑戦が必要な成長の方向性 ・サウスノードの強みを活かしつつ、次のステージへ進む鍵 ・人生に新たな発見やワクワクをもたらすテーマ 「なぜいつも同じ問題にぶつかるのか?」...
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あなたの運命を動かす天体は?ファイナル・ディスポジター徹底解説!
🌌 あなたのホロスコープを動かしている“見えない司令塔”を知っていますか? ホロスコープには、それぞれの天体を統括し、人生の方向性を決める重要な天体が存在します。それが 「ファイナル・ディスポジター」 です。 このエピソードでは、 🔹 ディスポジターとは? ~ 天体と支配星の関係性を解説 🔹 ファイナル・ディスポジターの強力な影響とは? 🔹 自分のホロスコープでファイナル・ディスポジターを見つける方法 🔹 実例を交えた具体的な解説!有名人のチャートも紹介 などを詳しくお話しします! 🎧 このエピソードを聞いて、あなたの人生を動かす“本当の支配者”を見つけてみてください! 👉...
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ミューチュアル・レセプション完全解説!【助け合う天体のパワーとは?】
「ミューチュアル・レセプション」は、占星術において非常に興味深い天体の配置の一つです。本エピソードでは、 - ミューチュアル・レセプションの定義 - どのように解釈し、活用するのか - ネイタルチャートでの具体例 などを分かりやすく解説しています。天体同士が助け合い、そのエネルギーをどのように強化するのか、一緒に深掘りしていきましょう!心理占星術の視点から見た活用法もお話しします。
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2025年の天体の動き:土星・海王星・天王星が変える時代の流れ
2025年、占星術の世界で大きな変化の年が訪れます。土星と海王星が牡羊座へ、そして天王星が双子座へ移動するこの年は、個人も社会も新たな時代の扉を開く瞬間です。この動画では、これらの天体の動きがどのように影響するのか、心理占星術の視点から詳しく解説します!ぜひ最後までご覧ください。
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ステリウムが示す可能性と特徴
ステリウムがある方必聴!心理占星術の視点から、同じサインやハウスに複数の天体が集まる『ステリウム』が持つ意味や特徴を深掘りします。ステリウムはあなたの性格や運命にどのような影響を与えるのでしょうか?今回は、リスナーの方たちからの質問に答えながら、ステリウムを持つ人が知っておくべきポイントについて考察します。占星術を学んでいる方や自分のチャートを理解したい方におすすめの内容です!
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太陽と月のミッドポイントにある天体【人間関係のヒント】
ホロスコープの「太陽と月のミッドポイント」は、意外と知られていない【人間関係のヒント】を秘めた点です。今回は太陽と月のミッドポイントが象徴する意味と、このポイントに位置する天体の解釈について詳しく解説します。 動画版:https://www.youtube.com/watch?v=6yyIFjvQUhE
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牡羊ポイントの天体
牡羊ポイントとは活動宮(牡羊・蟹・天秤・山羊)の0度。適職判定において重要なポイントで、ここに位置する天体やミッドポイントを通じて公衆に知られるようになる可能性があります。著名な人物の実例を見ながら牡羊ポイントの表現について考察していきます。
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ノーアスペクト天体が示す【強力な才能】
ノーアスペクト天体は「他の天体とつながりをもたない天体」です。「繋がりを持たないので能力を発揮しづらい」という側面と、「繋がりを求めて表現が活発化し、強力な才能に発達する」という側面があります。今回は30以上の実例を見ながら、ノーアスペクト天体の表現について考察していきます。
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【オリエンタル天体】成長を助ける「導きの星」について
ホロスコープのオリエンタル天体について徹底解説します。ご自分の出生図を見ながらお聴きください。古代からオリエンタル天体は「導きの星」と呼ばれ、人生の発達と人格の成長を助ける性質を持つと考えられています。それぞれの配置の意味を、実例を交えながら考察していきます。
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【対になる天体】 vol.4: 「土星とトランスサタニアン」
【対になる天体】シリーズ最終回、土星とトランスサタニアン(土星・天王星・冥王星)のそれぞれのペアについて考察していきます。
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【対になる天体】vol3: 「木星と土星」
木星と土星のペアは社会天体と呼ばれ、個人の社会における活動や活躍にも関わってくる重要な天体です。今回はこの両天体の心理的側面や社会的側面について考察していきます。
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【対になる天体】vol 2:「火星と金星」
今回は火星と金星のペアの働きについて詳しく考察しています。人間関係や恋愛において、火星と金星の両方が働いていないと上手くいかない場面が沢山あります。火星は自分の欲求を満たすために行動し、自己主張するエネルギーで、金星は人を惹きつける魅力や社交的感性と考えることができます。
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【対になる天体】Vol 1: 「太陽と月」
心理占星術では天体のことを「心理的機能」として考えます。各天体ごとに担当分野(太陽は自我、月は感情など)があるのですが、2つの天体が対になって働くこともあります。 今シリーズ【対になる天体】では、太陽と月などの天体がどのようにペアで働くかに焦点を当てます。それぞれの天体がどのようにペアとして働き、私たちの行動、反応、人間関係、そして自己認識にどのような影響を与えるのかを探ります。
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2024年の天体の動き
2024年は冥王星の水瓶座侵入、海王星の牡羊ポイント到達その他、時代の変化を暗示する天体周期の起こる年です。これらの天体周期が示唆する社会的な変化、そして個人のホロスコープにおける変化について考察しています。
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魚座の天体と成長の方向性
「12サインと成長の方向性」シリーズの最終回です。 魚座の性質は、その繊細さ故に損な印象を与えがちですが、実は仕事や人間関係において重要な「EQ(こころの知能指数)」といわれる能力に関わっていると考えます。 EQの高い人は相手の感情に敏感であると言われますが、同時に自分自身の感情にも敏感であり、上手に感情を調整できるのでストレスへの耐性が高いとされます。自らの繊細さの犠牲になるのではなく、積極的に繊細さを活用して成功できるということですね。 魚座の天体の表現に関しても、単に「繊細すぎる」だけではEQが高いとは言えませんが、意識してEQを高めることが行いやすい配置であると言えるでしょう。...
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水瓶座の天体【12サインと成長の方向性】
水瓶座は「革新」と「個性化」のエネルギーとして考えられることが多いですが、同時に「集団・団体との関わり」も示唆するサインです。 「集団で共有されている常識とは違うあり方や考え方を追求する」というのが水瓶座の成長のテーマの一つになっています。 今回はこれも含めて様々な角度から、水瓶座の天体の成長の方向性について考察していきます。
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山羊座の天体【12サインと成長の方向性】
山羊座の心理的な欲求は「物事を実現すること」と言われていますが、望みを実現させるための「決意の固さ」などもこのサインの特徴です。大小関わらず、人生において重要な目標を達成するためには必要不可欠な資質を秘めたサインだと言えます。 今回は山羊座の成長に必要な様々な方向性について考察していきます。
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射手座の天体【12サインと成長の方向性】
自分はどこから来て、何処に向かっているのか。「哲学者」と呼ばれる射手座は、心がこうした大きな問いの答えを求める部分だと言えます。半人半馬の象徴である射手座は、精神的な探求と肉体的な表現の両方を使って成長していきます。今回のポッドキャストでは、射手座の様々な成長の方向性についてお話しています。
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蠍座の天体【12サインと成長の方向性】
蠍座は「深きを測り高みに登るエネルギー」と呼ばれています。心理的にも深い悩みや知恵・洞察に関わりやすいサインだと言えるでしょう。このポッドキャストでは、蠍座の天体の示唆する問題をどのように克服し、その潜在能力を実現させることができるのか、いくつかの方向から探っていきます。
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天秤座の天体【12サインと成長の方向性】
天秤座は「人を喜ばせ評価されるエネルギー」「公平で魅力的で人気者でありたい欲求」という風に定義されます。今回は天秤の持つ「均衡」という象徴と「2つのものを秤にかける」という考え方にも触れています。
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乙女座の天体【12サインと成長の方向性】
乙女座は「洗練し、区別するエネルギー」「正しく正確で洞察豊かでありたい欲求」と考えられています。区別というのは「正しい・正しくない」「良い・良くない」などの選別であり、間違いを見つけやすい、という側面もあります。ただ、これらの傾向の根底にあるのは成長を求める心であることに気づくと、このサインを活用するヒントになると思われます。
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獅子座の天体【12サインと成長の方向性】
獅子座は「認められ・認知されるエネルギー」「愛され、評価される欲求」を表します。出生図に獅子座の天体を持つ方にとっては「心からの自己表現」と、「自分をしっかり見てもらう、受け止めてもらう」という体験が非常に重要なテーマになります。今回も、皆様からのご相談・ご質問を取り上げながら、獅子座のテーマの考察を深めていきます。
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蟹座の天体【12サインと成長の方向性】
月に支配されるサインである蟹座のキーワードは「感情」「母性本能」と言えるかもしれません。蟹座をあらわすイメージは、例えば「暖かい、安全な家庭」「子供を育てる母親」「傷ついた人の面倒を見る癒し手」などが考えられます。蟹座の天体にとっての成長の方向性とは何か、今回も皆様からお送りいただいたご相談を取り上げながら考察していきます。
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双子座の天体【12サインと成長の方向性】
双子座に天体を持つ人の「成長の方向性」について考えていきます。「多様化」「コミュニケーション」「情報」「面白さ」などのキーワードを持つ双子座。このサインの成長の鍵になるのはコミュニケーションを通じて人から「全く新たな視点」を受け取ることではないかと考えています。 2つの異なる視点をあわせることで、3つ目のより優れた視点と理解が生まれることがあります。弁証法などもここから来ています。 ビジネスの世界においても2つの全く異なるものを組み合わせることで様々なアイデアや事業が生まれてきました。「多様化」の鍵になるのは双子座の「新たな視点」を得ることへの熱意なのかもしれません。
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牡牛座の天体【12サインと成長の方向性】
牡牛座は「築いて、維持するエネルギー」「現状・あるべき状態を維持する欲求」を表すと言われています。 前のサインの牡羊座が「競争・戦い」に挑む勇気を持つ自分だとすると、牡牛座は「競争・戦いが必要ないくらい安定した状態」を築くための自分だと言えます。 イメージとしては、牡羊座が勇敢に切り開いた辺境の新天地で、牛を飼って生活を安定させるのが牡牛座です。 ホロスコープが全てのサインを内包していること(つまり、一人ひとりの中に12サインが存在していること)を考えると、「闘う・挑戦する」だけでなく「安定する」ことも心に必要な状態であることがわかります。...
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牡羊座の天体 【12サインと成長の方向性】
出生図が内包する12のサインは、それぞれ独特の「欲求」や「成長の方向性」を表しています。 個人天体(太陽・月・水星・金星・火星)が位置するサインは特に重要で、各天体がどのような欲求を満たしたいのか、どのように成長すべきなのかを表しています。 同様に、アセンダント(ASC)やミッドヘブン(MC)といった「軸」が位置するサインも、社会と関わる上でどのような資質が求められるのかを暗示しています。 自分の天体をそのサインに相応しい方向で表現できれば、成長や充足感に繋がりやすくなります。逆に、諦めたり停滞してしまったりすると、そのサインの望ましくない表現が現れてくるかもしれません。...
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冥王星のハードアスペクト
冥王星は「変容」「強化」「再生」を表すとされています。どれも素晴らしい可能性を秘めた言葉ですが、それらを経験するためには、冥王星の領域に踏み込む必要があります。 ローマ・ギリシャ神話における冥王星の領域は地下にある死者の国です。心理的には、抑圧された感情が眠る「無意識の領域」を示唆します。 心理的な「地下の世界」に潜るとは、抑圧された過去のトラウマと向き合っていく行為を含みます。「見たくない真実」「思い出したくない心の傷」と直面することもあるでしょう。...
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海王星のハードアスペクト
ノエル・ティルは海王星を「クリエイティブ・ビジュアリゼーション(創造的視覚化)」の機能として定義しています。 この海王星の機能を、「目に見えないアイデアを、人の目に見えるようにする能力」、と言い換えることができます。 これは、映像・デザインや芸術などはもちろん、ビジネスにおいても「ビジョン(先見の明)」と呼ばれる重要な能力です。 「オマハの預言者」と呼ばれる天才投資家のウォーレン・バフェットも出生図に強力な海王星を持っており、超人的な先見の明で有名です。...
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【天体間の対話】天王星のハードアスペクト
心理的な「個性化と革新」を象徴する天王星。出生図の天王星の配置は、自分を縛る古いパターンから脱するヒントになります。 人生のあらゆる領域で成長を続けるためには、今感じている限界を「当たり前」と捉えずに、新たな可能性を見つける必要があります。 皆様からご応募いただいたご相談を取り上げながら、天王星のハードアスペクトについて考察していきます。
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【天体間の対話】土星のハードアスペクト
障害・老い・抑うつ・・従来の占星術では「大凶星」と呼ばれている土星ですが、実際には他の天体と同じく、人生を成功させる上で必要不可欠な資質・能力を表しています。今回も「天体間の対話」のイメージを通じて、土星のアスペクトが示唆する成長について考察していきます。
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【天体間の対話】木星のハードアスペクト
出生図の木星へのハードアスペクトが象徴する「幸運・報酬・成長」を得るために必要なエネルギー」について考えていきます。
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【天体間の対話】火星のハードアスペクト
出生図の火星へのハードアスペクトは、「自己主張のスタイル」「どの方向に向けて力を注ぐべきか」などのヒントになります。今回も、リスナーの皆様からご応募いただいたご質問・ご相談に答えながら考察していきます。
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【天体間の対話】金星へのハードアスペクト
人との「関係づくり」の天体である金星。他天体とのハードアスペクトによってどのように人間関係のパターンが形作られるのか、「天体間の対話」のイメージで考えていきます。
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【天体間の対話】水星へのハードアスペクト
ホロスコープの中の水星は自分に必要な考え方・コミュニケーションのとり方、そして情報のインプットとアウトプット(学ぶ・教える・知覚する)等に影響します。 水星へのハードアスペクトを、他の天体が水星と「対話」していると考えると、どのような思考パターンが考えられるか。そして、人生を通じてどのようにその対話が進んでいき、どのように考え方・話し方が変わっていくのか。 リスナーの皆様からご応募いただいた質問・相談を取り上げながら、このような視点でお送りしていきます。
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【天体間の対話】月のハードアスペクト
月は感情や情緒的欲求を表す象徴です。月へのハードアスペクトは、幼少期の情緒の発達の際に経験したであろう試練を示唆することもあれば、母親との関係の特徴を暗示することもあります。 成人後、「情緒的に満たされる」感覚を得る手がかりとして、月の配置は非常に重要です。月にハードアスペクトを形成する天体は、自分の欲求や感情とどのように向き合うべきかの示唆になります。 【天体間の対話】シリーズではハードアスペクトを形成する両天体の関係性(対話)が、経験を積むにつれてどう発展していくのか、という視点で考えていきます。
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心理占星術を勉強する方々に役立つ内容を、ざっくばらんに話していきます。
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新里ひろき・石塚隆一
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