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音楽喫茶ギンナン

by 音楽喫茶ギンナン

空想上の音楽喫茶ギンナンを舞台に、歌と朗読のゆみとサクソフォンのしおり、そしてピアノのファティの3人が、気ままな演奏とおしゃべり、そして時々朗読をお届けします。感想やリクエストも、よろしければお寄せください♪🌳おたよりフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflSCxDjWZ_B536CwRokFpAayRSOH6HD3TgseVJ22xXO8T5Cg/viewform?usp=sf_link📩[email protected]・・・・・We are Japanese artists GINNAN TRIO.Vocal by Yumi, Saxophone by Shiori, and Piano by Fati who were classmates at a music college.We hope you'll enjoy and feel familiar with classical music through our show!

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Episodes

  1. #044 イタリアより春の便りを、ピエトロ・マスカーニの「五月のバラード」

    4ヶ月の配信お休みを頂きました。7月に再開の予定でしたが結局9月になってしまい、すみません。。 お休み明けの第44回は、イタリアの作曲家、ピエトロ・マスカーニの「五月のバラード」をお届けします。 イタリアオペラの黄金期に一躍大成したマスカーニ。時代背景とともに彼の人生を追いかけながらお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム...

  2. #043 北欧の小さな巨人、エドヴァルド・グリーグの「君を愛す」

    第43回は、ノルウェーの作曲家、エドヴァルド・グリーグの「君を愛す」をお届けします。 小柄で気は弱かったものの、ノルウェーを思う愛国心と情熱溢れるグリーグ。そんな彼の青春の物語をお聞きください。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております!...

  3. #042 灰の世界に花咲く願い、團伊玖磨の「花の街」

    第42回は、日本の作曲家、團伊玖磨の「花の街」をお届けします。 オペラから童謡まで幅広く作曲した、日本を代表する作曲家の團伊玖磨。 「花の街」は江間章子の作詞で、戦後まだ焼け野原にあった東京の街で、平和な世界への願いを込めて書かれました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております!...

  4. #041 本物?偽物?ヴァヴィロフ作の『カッチーニのアヴェ・マリア』

    第41回は、ロシアの作曲家、ウラディミール・ヴァヴィロフのカッチーニのアヴェ・マリアをお届けします。 シューベルト、グノーと並ぶ、世界3大アヴェ・マリアの一つである、『カッチーニのアヴェ・マリア』。本当の作曲者であるヴァヴィロフの作品が、なぜここまでカッチーニの作品として有名になったのかに迫る回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム...

  5. #040 あの名曲!ヨハン・パッヘルベルの「カノン」

    第40回は、ドイツの作曲家、ヨハン・パッヘルベルの「カノン」をお届けします。 バッハ以前の代表的なバロック時代の作曲家であるパッヘルベル。「カノン」はきっと誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。 そんな、現代に至るまで超有名曲を作曲したパッヘルベルとはどんな人物だったのか、お話しする回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム...

  6. #039 Merry Christmass & Happy new year!/ファティ作曲「子守唄」

    第39回は、音楽喫茶ギンナンのファティ作曲「子守唄」をお届けします。 2022年最後の配信となる今月は、3人で今年1年を振り返るお話に花を咲かせた回となりました。 今年も一年間、ご視聴くださりありがとうございました! 皆さま良いお年をお迎えください。そして新しい年が素晴らしい年になりますように…! YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム...

  7. #038 滝廉太郎の組曲『四季』より「月」

    第38回は、日本の作曲家、滝廉太郎の組曲『四季』より「月」をお届けします。 組曲『四季』は春夏秋冬の情景をそれぞれ1曲ずつ詠んだ4曲の組曲です。 廉太郎の生い立ちから音楽学校への入学、ドイツ留学、と生涯を追いながらお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております!...

  8. #037 祖国の音楽に貢献した、プロコフィエフの「5つの無言歌」より第2番

    第37回は、ロシア帝国、現在のウクライナ出身の作曲家、セルゲイ・セルゲーヴィチ・プロコフィエフの「5つの無言歌」より第2番をお届けします。 幼少期からオペラを作曲し、ロシア革命を機に海外へ移住したプロコフィエフは、その後再び祖国に戻り意欲的に作曲活動に勤しみます。プロコフィエフが生きた時代を、日本と世界の歴史と共にお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。...

  9. #036 イギリスが生んだ名作曲家、エルガーの「朝の歌」

    第36回は、イギリスのクラシック音楽をリバイバルさせた作曲家、エドワード・エルガーの「朝の歌」をお届けします。 長年、斗出したクラシック音楽の作曲家が輩出されなかったイギリスで、ほぼ独学で作曲を学び名曲を多く生み出したエルガーが辿った人生をお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております!...

  10. #035 お便り紹介の回、2022夏

    第35回は、演奏はお休みで、今までにリスナーの皆様から頂いた温かいメッセージをご紹介する回となりました。 皆様から頂くメッセージには、いつもとても励まされ、収録のモチベーションにもつながっています! これからも質の良い番組配信を続けていけるよう、がんばります!! YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております!...

  11. #034 夜空をみあげた詩人の紡ぐ歌、宮沢賢治の「星めぐりの歌」

    第34回は、明治時代の詩人、童話作家の宮沢賢治作詩作曲「星めぐりの歌」を、宮沢賢治が書いた著名な文学作品を思い出しながらお話しする回となりました。 詩人・童話作家・教師・科学者、宗教家、など多彩な顔を持つ宮沢賢治ですが、レコードを収集しクラシック音楽を特に気に入って聴いていた、音楽好きでもあります。 「銀河鉄道の夜」などでも使われた星めぐりの歌を、シンセサイザーと歌でお届けします。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。...

  12. #033 音楽喫茶ギンナンメンバー・ファティ作曲の「 」

    第33回は、現代の作曲家、音楽喫茶ギンナンのメンバーでもあるファティの新曲をお届けする回となりました。 このラジオにファティが加わって1周年になる今月は、しおりとゆみによるインタビュー形式でファティの素顔に迫ります。 今回初披露となった新曲は、まだタイトルが決まっていません。リスナーの皆さんと決められればと思うので、ぜひぜひお便りをお待ちしています! ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております!...

  13. #032 オペラへのあくなき情熱、プッチーニの「私の大好きなお父さん」

    第32回は、イタリア人作曲家ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ『ジャンニスキッキ』よりアリア「O mio babbino caro(私の大好きなお父さん)」を取り上げます。 青年時代に観劇したオペラに感銘を受けたことをきっかけに、オペラ作曲家となったプッチーニは、数々の名作オペラを生み出します。プッチーニの書いたオペラが大衆に親しまれ、傑作として残された所以を、当時のイタリアを想像しながらお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。...

  14. #031 世界の春を訪ねて、メンデルスゾーンの「春の歌」

    第31回は、日本の春、バルカン半島の春を巡り、そしてドイツ人作曲家フェリックス・メンデルスゾーン作曲の無言歌集より第5巻の第6曲、「春の歌」を取り上げます。 音楽喫茶ギンナン メンバーの春の思い出を語り合いながら、後半ではメンデルスゾーンの恵まれた音楽家人生についてお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム...

  15. #030 ロマン派時代の古典的作曲家ブラームスの「Wie Melodien zieht es mir(歌の調べのように)」

    第30回は、ドイツの作曲家、ヨハネス・ブラームスの『低音のための5つの歌曲』より第1番「Wie Melodien zieht es mir(歌の調べのように)」を取り上げます。 ロマン派の時代に生きながらベートーヴェンに強く憧れたブラームスは、古典的な音楽を支持し、新しい音楽様式を切り拓いた他の作曲家と対立します。 今回はブラームスの音楽の特徴や、彼を取り巻く他の作曲家との関係に焦点を当ててお話しする回となりました。...

  16. #029 風の音が唄う、サン=サーンスの「Une flûte invisible(見えない笛)」

    第29回は、フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスの「Une flûte invisible(見えない笛)」を取り上げます。 サン=サーンスが生きた時代、19世紀フランスの歴史や、同時期に活躍した他の音楽家の名前も挙げながら、サン=サーンスのフランス音楽発展への貢献をお話する回となりました。 歌とフルートとピアノのために書かれた「Une flûte invisible」を、今回はフルートパートをソプラノサックスで演奏します。 サン=サーンスの音楽は第18回の配信(夕暮れのヴァイオリン)でも取り上げているので、よろしければそちらもご視聴ください!...

  17. #028 晩年に花開いた作曲家、セザール・フランクの「Panis Angelicus(天使の糧)」

    第28回はフランスで活躍した作曲家でオルガニスト、セザール・フランクの「Panis Angelicus(天使の糧)」を取り上げます。 今年生誕200年を迎えるセザール・フランクは、1822年にベルギーで生まれ、ちょうどショパンやリストより一回り後輩にあたる、ロマン派の時代に活躍した作曲家です。 教会オルガニストとして評価を受けたフランクが、作曲家としてようやく作品を認められるようになったのは晩年、そして亡くなった後のこと。今回は、大器晩成と言われる彼の半生を焦点に、お話しする回となりました。 『ミサ曲 作品12』の第5曲「Panis...

  18. #027 2021年を振り返る 聖なる夜に「クリスマスソング」

    今年もやって来ました、この季節! メリークリスマス!! 2021年は皆さんはどんな年になりましたか? 音楽喫茶ギンナンの3人も、それぞれに今年を振り返る回になりました。 今宵は「ホワイトクリスマス」「ジングルベルロック」の2曲をお届けします。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております!...

  19. #026 練習曲を魅せたラフマニノフの「Vocalise」

    第26回はロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフの「Vocalise(ヴォカリーズ)」を取り上げます。 声楽において、母音で歌唱する練習曲としてよく使われる、歌詞のない歌のことを示す名称が、そのまま曲のタイトルになっており、詩にとらわれない、音楽・歌の表現は19世紀末のヨーロッパの芸術を反映しています。 後期ロマン派の代表的な作曲家と言えるラフマニノフの音楽スタイルや難曲についてなど、彼がどんな人物であったのかお話する回となりました。 言語の壁を越えた声楽曲を、ソプラノとサックス、ピアノ伴奏でお送りします。...

  20. #025 秋の夜長に和の音楽を「音楽喫茶ギンナン 秋のメドレー」

    第25回は日本の秋の曲をメドレーで、1曲目に「うさぎ」(作詩作曲者不詳)をサクソフォーンで、2曲目にサトウハチロー作詩・中田喜直作曲「小さい秋みつけた」を音楽喫茶ギンナン メンバー3人による三重唱でお送りします。 「うさぎ」は江戸時代から歌い継がれている日本の歌です。詩の謎を独自の解釈で(?)深掘りしていきます。まるで和楽器のような音色のサクソフォーンにもご注目ください。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。...

  21. #024 これぞ職人のお仕事!ハイドンのスコットランド民謡集より「How Long and Dreary is the Night」

    第24回は、神聖ローマ帝国(現在の国境区分でいうオーストリア、ローラウ)の作曲家、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのスコットランド民謡集より「How Long and Dreary is the Night」を取り上げます。 交響曲の父の代名詞でも呼ばれるハイドンのその所以や、長らくウィーンに住み続けたハイドンがイギリスに渡り、このスコットランド民謡集を手がけた経緯などを、彼の半生を追いながらお話する回となりました。...

  22. #023 オリエンタルなアコーディオンの調べ、バルカン半島民謡メドレー

    第23回は、バルカン半島民謡の「カバルスウィリ(笛を吹く)」「エルゲンデド(十代のおじいさん)」という曲をメドレーでお送りします。今回は、音楽喫茶ギンナンのピアノ・アコーディオン担当のファティが、アコーディオンの音色をお届けする回となりました。日本ではあまり身近には馴染みの少ないアコーディオンですが、トルコではなんとピアノよりも習う人が多いほどポピュラーな楽器なのだそうです。どんな楽器なのか解説を交ながら、異国の雰囲気溢れる民謡をアコーディオンとサックスでお届けします。YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャ…

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  23. #022 美しき悲壮の物語、デュポンの「秋の詩」より『Ophélia』

    第22回は、フランスの作曲家、ガブリエル・デュポンの「Poémes d'automne」(秋の詩)より『Ophélia』(オフィーリア)を取り上げます。 この「秋の詩」は、8人の詩人による8つの詩を集め、デュポンが音楽をつけた歌曲集です。2番目の曲になる「オフィーリア」とは、シェイクスピアの悲劇『ハムレット』の登場人物の名として知る人も多いかもしれません。悲しみに暮れ、最後は川に溺れ死んでしまう美しいオフィーリア。夜空の星が浮かぶ川の波に横たえ、静寂の中で百合のように漂う情景を歌っています。...

  24. #021 フランス語のやさしい子守唄、ブルジョアの『Dors Enfant』

    第21回は、フランスの作曲家、エミール・ブルジョアの「Dors Enfant」(子守唄)を取り上げます。 ブルジョアは後期ロマン派の作曲家であり、オペラ・コミック座の指揮者でもあります。 オペラ・コミック座とはパリのオペラ座からほど近くに所在し、オペラ座で伝統的なグランドオペラを上演するのに対し、台詞を交えた軽いオペラ・コミックを上演する特徴があります。 今回の作品では、ブルジョアはなんと作曲だけでなく作詞も行っており、その幅広い才能に注目されます。...

  25. #020 新メンバー紹介と、モーツァルトの『春への憧れ』

    第20回は、オーストリアの作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作品、『春への憧れ』を取り上げます。 クラシック音楽史の中でも3本の指に入るほど有名なモーツァルトですが、その生涯は短く、35歳という若さで謎の死を遂げます。今回の曲はちょうどモーツァルトが亡くなる35歳のときに書かれた作品で、幼い頃から『神童』と称えられ順風満帆に進むはずだった少年に一体何があったのか、晩年のモーツァルトは何を感じ、どのような暮らしをしていたのかに想像を巡らせる回となりました。 また、今回より新メンバーのファティをお迎えすることとなりましたので、今後ともどうぞよろしくお願いします!...

  26. #019 妻クララに贈られた一曲、シューマンの『オーボエとピアノのための3つのロマンスより第2曲』

    第19回は、ドイツの作曲家、ロベルト・シューマンの作品、『オーボエとピアノのための3つのロマンス』より第2曲を取り上げます。シューマンといえばドイツのロマン派作曲家の代表的な1人ですが、やや小規模な作品を得意としており、大作を生み出す他の作曲家に対する劣等感などもあったようです。ただ、彼の文学的才能は、音楽評論の分野で非常に認められており、彼によって見いだされ今に残る作曲家も多くいます。また、今回の曲に代表されるような小品には、彼の細やかで繊細な情緒がそのまま反映されているようです。夢見心地な空想の世界に遊ぶロマンチックな一曲を、ぜひお楽しみいただければと思います。...

  27. #018 内に燃ゆるドラマティックソング サン=サーンスの『夕暮れのヴァイオリン』

    第18回は、フランスの作曲家、カミーユ・サン=サーンスの作品、『夕暮れのヴァイオリン』を取り上げます。『死の舞踏』や『白鳥』など、今でこそ親しまれている彼ですが、当時は近代音楽の台頭に押され、不遇の時代も過ごした作曲家でした。しかし、古いものも素材にして作り上げられた彼の作品には、神秘的で美しい響きが備わっています。今回お送りする曲は、どこか物悲しい始まりから、スラブ音楽のような生々しい情熱をはらんだ終幕まで、ドラマティックに変化していきます。オペラのようなストーリーを感じる音楽を、ぜひお楽しみ下さい。...

  28. #017 イタリア発!トスティの歌心ある英語歌曲『My Memories』

    第17回は、イタリアの作曲家、フランチェスコ・パオロ・トスティの作品、『My Memories』を取り上げます。彼は歌曲の作曲家として有名な人物ですが、ついにはイギリスという異国で王室の声楽教師になったほど、教えるという能力に長けた人でもありました。また、彼自身が歌に堪能であり、非常に歌心豊かだったことも、曲の端々から見えてきます。歌声の表現力と親しみやすいメロディーを、ぜひお楽しみいただければと思います。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。...

  29. #016 故郷の歌、山田耕筰・北原白秋『ペチカ』

    第16回は、山田耕筰作曲、北原白秋作詞の『ペチカ』をお送りいたします。この曲は、シンプルな子供向けの歌ながら、なつかしくも少し物悲しい旋律で、満州の冬の風景を歌い上げています。満州といえば今の私たちには少し遠いところですが、そこに住んでいた日本人にとって、この歌が大切な故郷の歌だったことはなんとなく想像できます。郷愁と可愛らしさの同居する歌を、ぜひお楽しみいただければと思います。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。...

  30. #015【謹賀新年】シャルル・グノー『ロミオとジュリエット』より『私は夢に生きたい』

    第15回は、新年の明るい始まりにふさわしい華やかな曲ということで、フランスの作曲家シャルル・グノーの『ロミオとジュリエット』より、アリア『私は夢に生きたい』をお送りいたします。 シェークスピアの有名な悲劇であり、この戯曲を題材にしたミュージカルやオペラも多く生まれていますが、その中で描かれる純粋な愛や夢、そして悲しみは、胸に迫るものがあります。夢と期待に満ちた軽やかで若々しいアリアを、どうぞお楽しみ下さい。2021年は、よりよい一年になりますように!...

  31. #014 私たちのクリスマスの話と『ギンナントリオクリスマスメドレー』

    第14回は、クリスマスの思い出や思いついた逸話をおしゃべりする、のんびりした回となりました。そしてお送りするのは、クリスマスを楽しく過ごせるように、そして今年一年の感謝もこめて、ギンナントリオ流のクリスマスメドレーです。『バッハのコラール』と『きよしこの夜』、そして『そりすべり』と、聞き覚えのありそうなクリスマスソングになっています。それでは皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さい◎ YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 ※現在は第6話の『マンドリン』までを配信中です!...

  32. #013 短命な女性作曲家リリー・ブーランジェによる『ノクターン』(詩:ユゴー『明日、夜が明けて』)

    第13回は、フランスの作曲家リリー・ブーランジェの『ヴァイオリンとピアノのための2つの小品』より『ノクターン』を、ヴィクトール・ユゴーの『明日、夜が明けて』という詩と共にお送りいたします。短い生涯で叙情的な美しい音楽を書き残した女性作曲家リリーが、この曲をどんな想いで書き上げたのか。想像しながらお聞きいただければと思います。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 ※現在は第4話の『7つのスペイン民謡』までを配信中です!...

  33. #012 山田耕筰・三木露風『赤とんぼ』

    第12回は、山田耕筰作曲、三木露風作詞の『赤とんぼ』をお送りいたします。日本人なら誰でも知っている名曲ですが、改めてその歌詞を紐解くと、私たちの知らなかった作詞者や作曲家の一面が見えてきました。歌3部とサックスというオリジナルの編曲ですが、懐かしい日本の歌を改めて聴いてみていただければと思います。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 ※現在は第4話の『7つのスペイン民謡』までを配信中です!...

  34. #011 ヴォーン・ウィリアムズ『4つの賛美歌』より第3曲『Come Love, Come Lord』

    第11回は、イギリスの作曲家レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの『4つの賛美歌』より、『Come Love, Come Lord』をお送りいたします。この曲は、テノールの歌と、ピアノとヴィオラの伴奏による幻想的な賛美歌ですが、どこかに不安を抱えたような不思議な響きのする曲です。一体この響きはどんなところから生まれているのか…。私たち3人で考えながら話し合ってみましたので、そんなことを皆様それぞれで想像しながら、演奏を聴いてみていただければ嬉しいです。...

  35. #010-2 《お話》ゲスト紹介と曲について

    第10回は、記念の回として少し特別な回になりました。ゲストとして、音楽喫茶のマスター兼ナレーションをしていただいている、アーバンサクソフォンカルテットの千葉さんをお呼びして、色々聞いてみました。そしてお便りのご紹介コーナーも◎...

  36. #010-1 《お話》10回目記念とお便り紹介

    第10回は、記念の回として少し特別な回になりました。ゲストとして、音楽喫茶のマスター兼ナレーションをしていただいている、アーバンサクソフォンカルテットの千葉さんをお呼びして、色々聞いてみました。そしてお便りのご紹介コーナーも◎...

  37. #009 音楽とその練習の話と、ライネッケの2つの歌曲より『森の挨拶』

    第9回は、音楽生活で大変だったことや、そんなときどんな風に乗り越えてきたかをお話しする回となりました。そして今夜の曲は、ドイツの作曲家ライネッケによる『2つの歌曲』より『森の挨拶』です。このラジオでドイツの曲を取り上げるのは初となりましたが、ドイツ音楽らしい重厚さと美しい和声進行を、ぜひお楽しみいただければと思います。また、次回はとうとう第10回を迎えます。感謝と記念の意味を込めて、少し特別な回をお届けしたいと思っています。質問コーナーなども設ける予定ですので、疑問や質問、感想など、下のTwitterやメールで送っていただけると嬉しいです◎...

  38. #008 神戸の思い出話と、オネゲルの『クラリネットのためのソナチネ』

    第8回は、ゆみちゃんの地元・神戸での思い出を語る回となりました。そして今夜の曲は、フランスの作曲家オネゲルによる『クラリネットとピアノのためのソナチネ』の3楽章です。ユーモラスな曲想の音楽に、ゆみちゃんが地元での思い出をもとにした、これまたユーモラスで可愛い詩をつけてくれました。皆さんも、どんな場面か想像しながらお聴きいただければと思います。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 ※現在は第4話の『7つのスペイン民謡』までを配信中です!...

  39. #007 夏の思い出についての話と、成田為三の『浜辺の歌』

    第7回は、それぞれの夏の思い出を語る回となりました。そして今夜の曲は夏らしく、日本の作曲家成田為三による『浜辺の歌』です。昔を懐かしんで歌われる有名な日本歌曲の一曲ですが、今回はサックスによる特別な演出、そしてコーラスを加え、ギンナントリオらしくユニークな演奏となりました。懐かしさを感じる優しい日本歌曲を、ぜひお楽しみください。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 ※現在は第3話の『この道』までを配信中です!...

  40. #006 それぞれのこだわりの話と、ドビュッシーの『マンドリン』

    第6回は、それぞれの譲れないこだわりについて話す回になりました。そして今夜の曲は、フランスの作曲家ドビュッシーによる『マンドリン』です。陽気で軽やかな、そしてフランス的な不思議な響きもある歌曲ですが、サックスの新しい旋律によって引き出された豊かな表情も、ぜひお楽しみください。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索いただければご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 ※現在は第3話の『この道』までを配信中です!…

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  41. #005 よく聴く音楽の話と、フォーレの『3つの歌』より『川のほとりで』

    第5回は、普段聴いている音楽というテーマでしたが、トルコのポップスなど、意外なジャンルが飛び出す回となりました。そして今夜の曲は、フランスの作曲家フォーレによる、『3つの歌』より第1曲『川のほとりで』です。ジャズやシャンソンを思わせる和音、そしてサックスと歌の近づいてはまた離れてゆく二重奏を、どうぞお楽しみください。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『ギンナントリオ』で検索いただければご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 ※現在は第3話の『この道』までを配信中です!...

  42. #004 カレーの話と、ファリャの『七つのスペイン民謡』より『Polo』

    第4回は、カレー愛のあふれたカレー談義の回となりました。そして今夜の曲は、スペインの作曲家ファリャによる、『七つのスペイン民謡』より第7曲『Polo』です。独特の節回しや、歌詞の朗読による宝塚風の迫力を、どうぞお楽しみください。 この度、YouTubeでの配信を始めました。『ギンナントリオ』で検索いただければご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 ※現在は第1話の『星の輝く夜』を配信中です! また、Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りしていく予定です。こちらもぜひご覧ください。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております!...

  43. #003 自粛生活の話と、山田耕筰の『この道』

    第3回は、コロナで始まった自粛生活について、それぞれが語る回になりました。 そして今夜の曲は、日本の作曲家である山田耕筰の『この道』です。懐かしむ気持ちと切なさの滲む日本の歌を、どうぞお楽しみください。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflSCxDjWZ_B536CwRokFpAayRSOH6HD3TgseVJ22xXO8T5Cg/viewform?usp=sf_link ▼Twitter https://twitter.com/ginnantrio ▼Mail...

  44. #002 寮生活の思い出話と、シャイユーの『アンダンテ』(詩:ヘッセ『夢』)

    第2回は、ギンナントリオが大学時代を過ごした、寮での思い出を語る回になりました。そして、今夜の曲はシャイユーの『アンダンテとアレグロ』よりアンダンテです。美しく愁いのある音楽を、ヘッセの『夢』の朗読と共にお楽しみください。 感想やリクエストも、よろしければお寄せください♪ ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflSCxDjWZ_B536CwRokFpAayRSOH6HD3TgseVJ22xXO8T5Cg/viewform?usp=sf_link ▼Twitter...

  45. #001 ギンナントリオ結成の話と、ドビュッシーの『星の輝く夜』

    『音楽喫茶 ギンナン』の記念すべき初配信です。ギンナントリオの3人が、出会いから今回のラジオ配信までの思い出を語る回となりました。 今夜の曲はドビュッシーの『星の輝く夜』。昔の恋人を思い出して歌われるうっとりするような、そしてどこか素朴なメロディーをお楽しみ下さい。 ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflSCxDjWZ_B536CwRokFpAayRSOH6HD3TgseVJ22xXO8T5Cg/viewform?usp=sf_link ▼Twitter...

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空想上の音楽喫茶ギンナンを舞台に、歌と朗読のゆみとサクソフォンのしおり、そしてピアノのファティの3人が、気ままな演奏とおしゃべり、そして時々朗読をお届けします。感想やリクエストも、よろしければお寄せください♪🌳おたよりフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflSCxDjWZ_B536CwRokFpAayRSOH6HD3TgseVJ22xXO8T5Cg/viewform?usp=sf_link📩[email protected]・・・・・We are Japanese artists GINNAN TRIO.Vocal by Yumi, Saxophone by Shiori, and Piano by Fati who were classmates at a music college.We hope you'll enjoy and feel familiar with classical music through our show!

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How many episodes does 音楽喫茶ギンナン have?

音楽喫茶ギンナン has 46 episodes on PodParley. The most recent episode was published on September 10, 2023.

What is 音楽喫茶ギンナン about?

空想上の音楽喫茶ギンナンを舞台に、歌と朗読のゆみとサクソフォンのしおり、そしてピアノのファティの3人が、気ままな演奏とおしゃべり、そして時々朗読をお届けします。感想やリクエストも、よろしければお寄せください♪🌳おたよりフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflSCxDjWZ_B536CwRokFpAayRSOH6HD3TgseVJ22xXO8T5Cg/viewform?usp=sf_link📩[email protected]・・・・・We are Japanese artists GINNAN TRIO.Vocal by...

How often does 音楽喫茶ギンナン release new episodes?

音楽喫茶ギンナン publishes monthly, based on its 46 episodes since May 2020.

Who hosts 音楽喫茶ギンナン?

音楽喫茶ギンナン is created and hosted by 音楽喫茶ギンナン.
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