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ニュースの扉
by empublic_studio
私たちの社会は、日々あふれるニュースに包まれています。けれども、関心や立場が違えば、気づかないまま通り過ぎてしまうニュースも少なくありません。さらに、その出来事の意味や、私たちの暮らしや仕事とのつながりをじっくり考える機会も多くないでしょう。「ニュースの扉」は、多様な分野で活動する人々が、それぞれの視点から「気になったニュース」を持ち寄り、その背景にあるストーリーや課題を掘り下げます。そして、その出来事が社会や未来にどんな問いを投げかけているのかを、共に考えます。一つのニュースをきっかけに、自分では出会えなかった視点に触れ、日常と世界を結ぶ新しい扉が開かれる──。あなたも「ニュースの扉」を開いてみませんか?聴き手:栗原彩乃話し手:多様な分野で活動するempublic Studioメンバーの方たち*番組では、お便りをお待ちしています。こちらのお便りフォームからお送りください。https://forms.gle/FF2kDsqUyjU25oGT9*#2からは第2、第4水曜の17:00に新エピソードを公開します。
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#17 価値観を更新できる、身近な冒険って? 榊󠄀田直美さん Bright Public代表
今回のニュースの紹介者は、榊󠄀田直美さんです。榊田さんは早期退職をされ、屋号「Bright Public」で新しい活動を始めたばかりです。気になるニュースは、「海外旅行離れ進む、国内志向と“心の平穏”ニーズが鮮明に」(トラベルビジョン 2026年3月23日)です。JTB総研の研究発表で、現代の若い世代は旅行にメンパ(ストレスが溜まらない)を重視し、意外な出来事などは避ける傾向が示されました。榊田さんは、退職後に自分を再起動しようと、体験型の海外旅行に出かけ、そこで現地の人と触れ合ったり、人見知りなのに初めて会った旅行仲間と一緒に動て、よい刺激を得て、自分の再発見もありました。旅には色々な可能性があるので、わかっている範囲で動くのはもったいない!という榊田さんの「あなたが旅に出るとしたら、どこへ行ってみたいですか?」という問いかけについて、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!*お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#16 多様なルーツ、背景を持つ人を受け容れる環境とは? 白上昌子さん くらしクリエイト代表
今回のニュースの紹介者は、くらしクリエイト代表で、名古屋市で商店街に多様な子どもの居場所となるコミュニティスペース「Shiba Table」仕掛人でもある白上昌子さんです。気になるニュースは、「外国人プレスクール起点に抜本的な改革を:政府の新方針を読み解く」(nippon.com 2026年2月4日)です。白上さんはコミュニティスペースで、親が外国人や海外に住んでいたのに親から日本に呼び寄せられた子など、多様なルーツ、背景を持つ子と接し、言葉だけでなく日本の学校文化に苦労する子を多数見てきました。プレスクールがあることで、日本の学校への理解があった上で入学できることは大きな意味があります。同時に、多様な背景を持つ人は、どの学校にも職場にもいます。その人を受け容れる土壌はあるのか?白上さんの「自分には関係なさそうなことが、その根っこで私たちの暮らしやすさにも知らず知らずつながっていることはないですか?」という問いかけについて、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!*お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#15 自転車も歩行者も安全に動けるまちを実現するには? 本間陽輔さん 自転車まちづくりの活動実践者
今回のニュースの紹介者は本間陽輔さん(自転車まちづくりの活動実践者)です。気になるニュースは「2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入!何が変わる?」(政府広報オンライン 2026年1月29日)です。本間さんは学生時代からまちづくりの研究や実践活動を行う中で、日本は世界的に見ても自転車に乗る人が比較的多いにもかかわらず、自転車の走る場所の整備はかなり遅れており、自転車の交通ルールも曖昧だと感じてきました。自転車の事故も増える中、自転車の交通違反に罰金などのルールの厳密化は必要ですが、それによって自転車使いづらいとならないか、心配しています。そして、ご自身のお住まいの杉並区で区民として自転車まちづくり活動に参加し、どんなルールがいいかの調査や議論も行っています。「すべての人が安全に快適に、自分の行きたいところに自由にいける社会にするには、何から取り組むのが良いと思いますか?」という本間さんの問いかけを、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!*お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#14 誰もが仕事を選べる、選び直せる社会をつくるには? まえこさん~アートや教育の仕事をするトリプルワーカー
今日のニュースの紹介者は、まえこさん(アートや教育に関わる仕事に従事するトリプルワーカー)です。気になるニュースは「子どもが「会いたい大人」を選ぶ~"大人博物館" の背景に密着したドキュメンタリーを公開!」(株式会社シシクリエーション 2026年1月15日)です。まえこさんはインターンシップの業務経験から、多様な仕事の情報を持たないまま就職することで多くの不一致が起きていることを感じてきました。また障がいを持つ人との活動をする中で、仕事に関する情報が少ないとも思っていたのです。そこで、このニュースの児童養護施設出身の人が、自分の経験から多様な仕事と等身大の大人に出会える場をつくりたいというコンセプトに強く共感しました。多くの人が十分な情報がないまま就職し、その結果、辞めることも多い今の時代に「日本は、選び直せる社会になっているのか?」というまえこさんの問いかけを、、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!*お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#13 ”自分と違うと思う存在”と上手につきあっていくには? 谷村尚子さん フリーランス 研修/ワークショップファシリテーター
今回のニュースの紹介者は谷村尚子さん(研修/ワークショップ・ファシリテーター)です。気になるニュースは「排外主義にあらがうには」(毎日新聞コラム 2025/1Ⅰ/25)です。谷村さんは異文化体験のワークショップのファシリテーターをしてきた経験から、異文化に向き合うには自分の中のフィルーターを自覚することが大切だと考えてきました。近年、外国人問題や共生社会に関するニュースも増えている中で、どうしたらもっと寛容な人が増えるのかも考えています。谷村さんの「自分の無意識のクセに、どう向き合えばいい?」と問いかけを、みなさんはどう考えますか? この問いかけへのお考えを、ぜひコメントやフォームからお送りください!*お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#12 ミッドライフクライシスー中年の危機は人生全体を調整するサイン? 宮原愛希さん ライフキャリアコーチ
今回のニュースの紹介者は宮原愛希さん(ライフキャリアコーチ)です。気になるニュースは「40代・50代の働く人の2人に1人が直面する『ミッドライフクライシス(中年の危機)』の実態調査」(マイナビニュース 2025/10/20)です。40代50代になると「体力の衰えを感じ、思うようにできない」「私ってなに?」などの悩みや葛藤を抱えがちです。宮原さん自身も経験し、またコーチングの中で悩む人に出会った経験から、「自分だけじゃない」と思い、抱え込まないでほしいと話します。一度、自分のことを立ち止まって考えるために、宮原さんは「今、あなたの暮らし、仕事などで、少し「滞っているな」と感じるところと、逆に「ここはうまくいっているな」と思えるところは?」と問いかけています、。この問いかけへのお考えを、ぜひコメントやフォームからお送りください!*お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#11 AIとどんな関係になりたい?AIはドラえもんのように相棒になる? 伴克子さんタノシニアン代表
今回のニュースの紹介者は伴克子さん(合同会社TANOSEAT、タノシニアン代表)です。気になるニュースは「ロボット介在型コミュニケーションで高齢者の孤独感が改善」(2025年12月8日、東京都健康長寿医療センターのプレスリリース)です。伴さんは「シニアの人にもAIをもっと使ってほしい」と思っていたところ、この「ロボットを介して人とつながることで高齢者の孤独感が改善される」という記事を読み、AIではないが、ロボットなどがシニアにもプラスになると後押しされたそうです。伴さんはAIを相談相手や後押しをしてくれる相棒のように感じているそうですが、みなさんは「AIとどんな関係になりたいですか?」。伴さんの問いかけへのお考えを、ぜひコメントやフォームからお送りください!*お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#10 「静かな退職」が問いかける“働きがいと働きやすさは両立できる?” 佐藤沙織さん キャリアカウンセラー
今回のニュースの紹介者は佐藤さおりさん(キャリアカウンセラー)です。気になるニュースは「必要最低限の業務にしか携わらない「静かな退職」状態の社員がいる職場の割合は?」(『@DIME』株式会社小学館, 2025/6/25.)です。「静かな退職」(Quiet Quitting)とは、退職はしないけど、仕事は必要最低限ダケこなす。主体的に関わろうとはしない、仕事への消極的な取り組み姿勢のことです。佐藤さんは、職場の人間関係と話の聞き方・伝え方の講座をする中で、職場コミュニケーションのストレスが多いことを感じ、それが「静かな退職」にもつながっているのではないかと感じました。そして、佐藤さんは「働きがいと働きやすさの、ちょうどいい関係とは?」を個人で、チームで、会社で考えてみてほしいと問いかけます。みなさんの現場での経験やお考えをコメントやフォームからお送りください!お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#9 イスラム教徒が多い国に行って感じたこと こくぼひろしさん ひとしずく株式会社代表
今回のニュースの紹介者はこくぼひろしさん(ひとしずく株式会社代表)です。気になるニュースは「国内のイスラム教徒、20年で3.8倍 摩擦生まぬために必要なこと」(2025年10月11日 毎日新聞)です。2025年、こくぼさんは10か国を訪問し、中でも初めて訪れた中東の国での体験は大きなものでした。イスラム教徒はお酒を飲まない、定期的にお祈りをするなど知っていたことでも、その国に行って、そのまちでその人達と共に時間を過ごす中で、今までとは違う実感をもった体験をしました。そこから、こくぼさんは「ニュースの現場に行ってみませんか?」と問いかけます。頭で知るだけでなく、体で体験する、人と出会うことで、自分にとってのニュースの意味が違ったものになるのではないでしょうか。ぜひみなさんのニュースの現場に行った経験やお考えをコメントやフォームからお送りください!お便りフォームはこちらから https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#8 お米券から考える「農業の今」と「守っていきたいこと」って? 安江雪菜さん 一般社団法人NOTOTO.共同代表
今回のニュースの紹介者は安江雪菜さん(一般社団法人NOTOTO.共同代表)です。気になるニュースは「鈴木農水大臣「物価高対策はおこめ券で対応できる」(2025年10月23日 テレ朝NEWS)です。このニュースを聞いて、安江さんは国の方針が急変して驚くと共に、何が本当に問題なんだろうと考え始めました。そして農家さんとも話す中で、農業について都市生活者は見えていないことも多いし、当たり前にあるものと思い過ぎていたのでは?と考えるようになりました。安江さんの「これだけは守りたい、大事にしたい、という日本の産業はなんですか?」という問いは、当たり前のものが急になくなるかもしれないという思いから出されたものです。ぜひみなさんのお考えをコメントやフォームからお送りください!(音声に一部収録時のノイズが入っているところがあります。ご了承ください)*番組のご感想、考えたことなどお便りをコメント欄やこちらのフォームからお寄せください! https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#7 ”役に立つ”"上手になる"ばかりの教育で、幸せな人を増やせるの? 山口須合綾子さん 社会教育士・書道家
今回のニュースの紹介者は山口須合綾子さん(社会教育士、書道家)です。気になるニュースは「芸術で育む資質・能力 創造性や多様性、社会との関わりが論点に」(2025年10月27日 教育新聞)で、芸術系教科の改訂議論を扱った中央教育審議会・芸術ワーキンググループの動きに対して、アヤさんは、創造性や自己表現などの目標ありきの芸術科目は創造性を育むのか?と問いかけます。それは、人と接する仕事で「キャリアを積んても、自分は本当は何をしたいか?」に悩む人に出会ったり、書道アートの活動で「上手よりも自分らしく描けた時の子どもの表情」に出会ってきたからこそ。「役に立つ」「上手になる」ばかりが重視される今の教育で、人は本当に幸せになれるのでしょうか。アヤさんの「価値が高いって何だろう?」という問いについて、ぜひみなさんのお考えをコメントやフォームからお送りください!*番組のご感想、考えたことなどお便りをこちらのフォームからお寄せください! https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#6 スマホ禁止条例から考える現代の合意形成に必要なこと 坂本文武さん 合同会社あおときいろ代表
今回のニュースの紹介者は、サステナビリティ・コンサルタントの坂本文武さん(合同会社あおときいろ代表、社会構想大学院大学教授)です。気になるニュースは「スマホ依存に一石 “1日2時間以内”」条例、愛知県豊明市で成立」(2025年9月22日、日本経済新聞)です。問題が起きると「禁止」という対応をしてしまいがちです。それに賛成反対の対立のような状況も起きてしまいがち。それぞれに言い分のある問題に対して、どのように合意形成を進めていけばいいか。坂本さんの問い「新しい合意形成ってどんな姿なのだろう?」を一緒に考えませんか?*番組のご感想、考えたことなどお便りをこちらのフォームからお寄せください! https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#5 「循環葬」から多死社会のことを考えてみませんか? 堀田美華さん NPO法人職員
今回のニュースの紹介者は、NPO法人で地域の居場所づくりの中間支援に従事する堀田美華さんです。気になるニュースは「“森に返る”新たな埋葬の形「循環葬」 寺の収入拡大や森林保全にもつながるスタートアップの取り組み」(参考リンク)。ご家族を亡くされた経験から葬儀に関心を持たれた堀田さんは、遺骨を森に返す「循環葬」を知って、一人暮らしの高齢者や身寄りの無い人の火葬や納骨が問題となる多死社会に必要な取り組みと考えると共に、亡くなった後に森ができ、人々の居場所になり、お寺が守られる機会にもなると考えるようになりました。 堀田さんの問い「循環葬の”循環”という意味を一緒に考えませんか?」は、これからの時代を考える貴重な視点だと思います。この問いへのご意見を、コメント欄で、またお便りフォームからお寄せください!*番組のご感想、考えたことなどお便りをこちらのフォームからお寄せください! https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#4 孤独・孤立を感じる人が増える社会で何ができる? 萩原涼平さん NPO法人ソンリッサ代表理事
今回のニュースの紹介者は、「ひとりで抱えずにやさしいつながりが溢れる社会」の実現を目指しているNPO法人ソンリッサの萩原涼平さんです。気になるニュースは「「孤独感ある」4割 孤独・孤立に関する実態調査〈内閣府〉。内閣府の2024年の孤独・孤立に関する実態調査では、孤独感が「しばしば・常にある」「時々ある」「たまにある」と回答した人は約4割にのぼり、幅広い年代の人が回答しています。孤独・孤立が社会に広がる中、私たちは何ができるのでしょう? 萩原さんの問い「孤独・孤立に身近なところから関わるって?」へのご意見を、コメント欄で、またお便りフォームからお寄せください!*お便りフォームはこちら https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#3 葬儀、火葬にかかるお金、知ってますか? 赤川直美さん NPO法人エンディングノート普及協会 理事長
今回のニュースの紹介者は、人生の終わりを考える「終活」をテーマに活動しているNPO法人エンディングノート普及協会理事長の赤川直美さんです。気になるニュースは「火葬場運営の東京博善、「区民葬」から離脱で2万7千円「値上げ」」(FNNプライムオンライン 2025/9/1)。東京の火葬上の運営を行っている企業が値上げを発表したニュースですが、そもそも火葬の費用がどれくらいかかるか、さらに葬儀全体でいくらくらいかかるか、ご存知ですか? 赤川さんは活動を通して、終活やエンディングノートに関心を持つ人は増えているが、意外と葬儀費用などが知られていないと感じています。赤川さんの問い「葬儀の費用、知っていますか?どう思いますか?」へのご意見を、コメント欄で、またお便りフォームからお寄せください!*お便りフォームはこちら https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#2 日本の人口減少、身近な暮らしへの影響は?:平田隆之さん NPO法人市民プロデュース理事長
今回のニュースの紹介者は、山口市で活動するNPO法人市民プロデュース理事長の平田隆之さん。気になるニュースは「日本人の人口減少、1年で90万人超え過去最大 外国人は35万人増(朝日新聞、2025/8/6)」。人口減少がニュースになりますが、山口県では人口は昭和40年代から減り続けてきています。人口減少を前提に、地域や暮らしを改めて考えることが大切では?と平田さんはお話しされています。平田さんの問い「2050年の自分の地域での暮らしはどうなっている?」へのご意見を、コメント欄で、またお便りフォームからお寄せください!*お便りフォームはこちら https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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#1 AIは学びのパートナーになるの?:広石拓司さん(エンパブリック)
日々、見落としがちなニュースの奥にあることを、少し立ち止まって考えてみませんか? 社会活動の実践者が「今、気になるニュース」を紹介し、私たちにとっての意味を考える番組「ニュースの扉」がスタートします!第1回は、エンパブリック代表の広石拓司さんの気になるニュース「答えを教えないChatGPTの「学習モード」で、教育はどう変わるのか?(WIRED Janan 2025/08/06)」について話しました。 問題に対して、ただ答を出すだけでなく、考えるプロセスを提示する「学習モード」のAIは学びのパートナーとなれるのでしょうか?広石さんの問い「AIを学びのパートナーとして効果的に使うには、何が大切だと思いますか?」へのご意見を、コメント欄で、またお便りフォームからお寄せください!*お便りフォームはこちら https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9
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