PODCAST · society
速水健朗のこれはニュースではない
by TBS RADIO
時事ネタ、本、映画、音楽の話がメイン。速水健朗(はやみずけんろう)ライター・編集者。新刊準備中。著作「ラーメンと愛国』『フード左翼とフード右翼』『東京β』ほか。 mail: [email protected] 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html TBS Podcastサイト:https://www.tbsradio.jp/podcast/
Episodes
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ミセス供給多すぎ問題。大森元貴はなぜ出し惜しみしないのか(No.123)
ライター・編集者:速水健朗。2026年10月11日収録。 2026年10月9日、Mrs. GREEN APPLEのマネジメント&プロジェクトチーム、PMGA(Project-MGA)によるラウンドテーブルが開催。そこになぜか参加してきた話。ミセス供給多すぎ問題について。 このイベントの詳細は、以下の記事が参考になるかと。 https://rollingstonejapan.com/articles/detail/45578 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/...
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20世紀最大の発明品としてのカーラジオとロックンロールの話(No.122)
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月28日収録。 「ロックとロックンロールって、何が違うの?」 - てけしゅんPodcast 2026/9/23 https://open.spotify.com/episode/1i6Ta4WjUgS3XmnOLAUDzl 19世紀の末に自動車と無線通信のテクノロジーが生まれ、1920年代にカーラジオとして融合。その後、1950年代に普及する。カーラジオの普及が、ロックンロール誕生の背景だとして、20世紀最大の発明品である両者を巡る反復して循環する話。チャック・ベリー、吉川晃司ほか。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中...
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『踊る大捜査線』最新作、製作現場で何が起きていたんだろう?(No.121)
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月22日収録。 2026年9月11日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。前々々前回の予告通り、映画の感想。ネタバレありなしでいうと少しだけあり? ただ前提として、僕の思いつき、ほぼほぼ架空の話。きっと元々、こういうプロットだったんじゃないかなということを話してます。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z...
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文字は滅び、ポッドキャストは残る? 『オデュッセイア』からの三題話(No.120)
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月16日収録。 2026年9月11日公開の映画『オデュッセイア』の中で示されるメッセージ「文字は滅び、歌は残る」。これは最近読み返していたメディア論の名著、マーシャル・マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』(1962年刊行)の冒頭、ホメロスについての言及とつながる話。そして、スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』がいかにマクルーハンの影響で作られていたか。ノーラン、マクルーハン、キューブリックの三題話。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中...
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映画を見ることと相貌失認の関係。『バックルームズ』にゼンデイヤは出ていなかった(no.119)
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月9日収録。 2024年9月4日公開の映画『バックルームズ』(原題:Backrooms)を見た。映画における反復と『タイタニック』との連想について。反復とは、伏線回収である。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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消費社会から課金社会へ(no.118)
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月1日収録。 ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』がもう一周しているという話。自分らしさや個性的にお金を払うことが消費社会のあり方であるというのなら、現代は、少し違う。歯並びや化粧など、人並みのところに追いつくためには、それなりの課金が必要。それを維持したいなら、さらにメンテナンスのための課金も必要という時代。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z...
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映画『オークストリートの異変』、および恐竜人気がいかにつくられてきたか(no.117)
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月19日収録。 映画『オークストリートの異変』はパニック映画なのかホラー映画なのか。アン・ハサウェイ演じる妻のむかつくところ。そして、なぜティラノサウルスを登場させなかったのか。後半3分の2は、恐竜の発見史、恐竜発掘史、恐竜のメディア史について。恐竜研究が進展する時期と戦争の関わりについて。結論は、恐竜人気は、つくられたものであり、映画とよく似ているのだというもの。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/...
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『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まで1ヵ月。青島について、いま語られるべきこと(No116)
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月14日収録。 新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まであと1ヶ月。おそらくネットその他批評界隈では、ほめられることのない本シリーズ。多勢に無勢。僕は、かつて3作目や4作目をポジティブに語って、サブカル批評家たちに絡まれたこともある。今作もきっと擁護する側に回るのだろう。さて、そんな14年ぶりに復活する映画シリーズ。そもそも東京の湾岸を描いてきたことなどその魅力について。そして、寅さんやハマちゃんに匹敵する国民的なキャラクターとしての青島俊作の評価ついて。…
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ベネディクト・アンダーソンと長渕剛(No115)
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月6日収録。 ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』の話。ナショナリズム研究の名著。この本は印刷技術の歴史をたどり、「出版資本主義」という考え方を提示する。メディアの登場が言語を標準化し、人々の共通の話題や体験を生み、国民意識を形成していく。...
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ラジオ局映画として観る『デッドマンズ・ワイヤー』(No.114)
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月22日収録。 映画『デッドマンズ・ワイヤー』。1977年に実際に起きた、人質立てこもり事件を題材にした作品です。今回は、映画に登場する黒人DJの番組と、そのラジオ局がいったい何の専門局なのかを、劇中で流れる音楽から推理します。日本にも大勢いるであろう、バリー・ホワイト・ファンに向けて。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C...
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ノイズキャンセル・テクノロジーは人類を滅ぼすのか?(No.113)
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月9日収録。 ラッパーのYZARRがマンションの騒音問題に巻き込まれている。実は騒音トラブルは、古い木造アパートよりも、高級マンションやタワーマンションで起きている。後半では、新しい邸宅を建設中のマーク・ザッカーバーグが、近隣住民にノイズキャンセルイヤホンを配ったという話。あらゆるノイズが、テクノロジーでミュートできる時代が到来しつつある。 【参考文献】『騒音トラブルの逆説的社会論』(橋本典久)をベースに騒音問題が リンク:世界中で「機械ぎらい」と「デジタルデトックス」の時代がやってくる?角由紀子と速水健朗が考える(前編)...
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使い切れなかった切り札の話(No.112)
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月1日収録。 ワールドカップ決勝トーナメント、日本対ブラジル。残り1分での逆転ゴールを浴びて、残る切り札は1枚のみ。その瞬間に出すべき切り札があったはず。"情報戦"においてまだまだ日本はサッカー弱小国の枠を抜ききれなかったのではないかという話。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C...
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エピソード陳列映画とされる『マイケル』評への反論(No.111)
ライター・編集者:速水健朗。2026年6月18日収録。 先週から映画『マイケル』が公開。大ヒット中。とはいえSNSでは、音楽シーンはよかったが、物語パートはいまいちという評がちらほら。だが本当にそうなのか。単なるエピソードの羅列に見える場面にも、伏線と回収が潜み、史実から離れた仕掛けが仕掛けられている。また、ベリー・ゴーディが登場する場面を軸に、『ムーンウォーク マイケル・ジャクソン自伝』(田中康夫訳)との比較も交えながら、映画『マイケル』の物語部分を読み解く。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中...
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1984年のマイケル・ジャクソンとコーラ戦争(No.110)
ライター・編集者:速水健朗。2026年5月31日収録。 パランティアのポップアップに行ってきた話。シンギュラリティー派の人たちとの交流。マイケルの伝記映画の公開が近づいている今、1984年のペプシとマイケルの話。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」...
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資本主義との距離の取り方。『プラダを着た悪魔2』の投資家たちと建築家を巡る話。(No.109)
ライター・編集者:速水健朗。2026年5月10日収録。 『プラダを着た悪魔2』が思いのほか盛り上がっていた。この話の元になっているであろう、投資詐欺のサム・バンクマン=フリードの事件と、彼を利用しようとしたアナ・ウィンターのエピソード。また、アンディの彼氏が建築家であることほか、ローマ帝国と建築遺産を巡るエピソードなど。 2026 05/18 [Mon] 19:30〜(開場18:30) 速水健朗 × 古市憲寿『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』『コミュ力不要の社交術』W刊行記念(仮) https://genron-cafe.jp/event/20260518/…
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朝マックとサードプレイス。牛丼福祉問題、雑談できないおじさん問題(No.108)
ライター・編集者:速水健朗。2026年4月20日収録。 朝井リョウが「イン・ザ・メガチャーチ」で投げかけたおじさん雑談しない問題に返答します。朝マックと中高年の承認問題。そして、世に言う「牛丼福祉問題」。日本の安いチェーン店のメシは、貧困対策になり得るか。その未来には、チー牛たちも解放される高齢者サードプレイスが誕生するのか。ちなみに3月17日発売の速水健朗の新刊。『機械ぎらい。機械音痴のテクノロジー史』を巡る、他校ごちそうキャンペーンの話も。 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/…
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AIによる自己犠牲の話と機械音痴についての新刊の話。そして、ドラえもん映画のび太の新海底鬼岩城の話(No.107)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月15日収録。3月23日公開 3月17日発売の速水健朗の新刊。『機械ぎらい。機械音痴のテクノロジー史』はこちら。 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected]...
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インフレと先日の選挙ってどう結びついていたんだろう(N0.106)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月15日収録。2月24日公開 自分の身近な人を、心配性と正常性バイアスの2類型に分けて考えてみる話。そして、インフレの中でどのような身の置き方を踏まえて生きるべきかという話。そして、コロナ渦に芽生えた若者層と高齢者の乖離がどのような形で富の移転に結びつくかについて。 3月17日発売の速水健朗の新刊。『機械ぎらい。機械音痴のテクノロジー史』はこちら。 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。...
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人文系のためのカニエ・ウェスト入門(No.105)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月15日収録。2月4日公開 先週(2026年2月1日くらい)の人文ウォッチへの反論です。 【イベント】「宇野維正presents これはコンテンツ過剰接続ではない」アーカイブの販売期限: 2026年2月8日(日) 23:59まで(購入後、2週間視聴できます) https://premier.twitcasting.tv/asagayalofta/shopcart/413921 【人文ウォッチ】「今週の人文ウォッチ#61 探偵ナイトスクープから東大ソープ問題、そしてカニエ・ウェストについては喋れない」...
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いくらなんでもおかしくない? 今のカルチャーと政治をどう語るか。宇野維正ゲスト! (No.104)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月15日収録。1月19日公開 来る1月25日に開催される、ポッドキャスト番組合同イベントの趣旨を宇野維正(https://x.com/uno_kore)と語る。なぜこのゲスト=「コンテンツ過剰接続」の2人、私はこーへ(https://x.com/minicoolkohe)、キムラ / Kimura(https://x.com/kimu_ra10)なのか。1人しゃべりと2人しゃべりの違い、スタンダップコメディと漫才文化、現在の社会に対応するメディアの条件とは? 「コンテンツ過剰接続」最新回...
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日本人はフォークが好きすぎる問題(伏見瞬ゲスト後編)(N0.103)
ライター・編集者:速水健朗。2025年12月25日 ゲスト伏見瞬(https://x.com/shunnnn002)との雑談の続編。1975年発売のヒット曲『およげ!たいやきくん』は、高度成長成長時代の時代や学生運動時代が終わって数年が経った頃に流行。毎日、網の上で焼かれていたたいやきが、自由を求めて大海に飛び出す歌詞は、脱サラが話題になった時代を思わせるもので、元もこれを歌っていた生田敬太郎はフォーク歌手だった。元々、フォーク調だった歌を、子門真人という歌手が歌うことで様相が変わる。その話から、日本の90年代が実はフォークリバイバル期だった話に展開。...
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2026年1月の2つの重要イベントの裏話。なんか出禁の媒体があるらしい的裏話(No.102)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月11日 年末年始を何を見て、どう過ごしたか。そして、2026年1月のイベントについて。主に裏話。80年代初頭の 2026年1月23日金曜日開催 西和彦×速水健朗 伝説のアスキー創業者はどんな未来を見てきたか──速水健朗のサイバー立国伝1 https://peatix.com/event/4771876 2026年1月25日開催、阿佐ヶ谷ロフトOPEN 17:30 - START 18:00 「宇野維正presents これはコンテンツ過剰接続ではない」…
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てけしゅんの伏見瞬くんと雑談。仕事のことテーマの見つけ方のこと(雑談前編)
ライター・編集者:速水健朗。2025年12月31日 これはニュースではない。2025年内最終更新。 スペシャルゲスト伏見 瞬 | てけしゅん音楽情報 (@shunnnn002) https://open.spotify.com/show/4Q4i7WApNPGbqNmZBYEiIm?si=d89dc8de16384ce7 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」...
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現代の西部劇かと思いきや?『エディントンへようこそ』をどう観たか(No.100)
ライター・編集者:速水健朗。2025年12月25日 映画『エディントンへようこそ』について。そろそろ上映館も減ってきているけど、これは見るべき。とはいえ、そもそも『パディントン』と勘違いして見に行った男が解説してみた。 【宇野維正のMOVIE DRIVER】 「2025年を締めくくるのにうってつけ!観た後に嫌な気分になる『エディントンへようこそ』を解説」 https://www.youtube.com/watch?v=SfzYwVmVo7g *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C...
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ぼくらはダイアナ・ロスが大好き(No99)
ライター・編集者:速水健朗。2025年12月16日 2025年は、グラミーにもメットガラにも参加し、大活躍中のダイアナ・ロス。ただ、英国ツアーでは集客に苦戦し、パフォーマンスの低下が指摘、そしてクルーズ船ツアーのドタキャン騒動で不興を買っていて、やや不憫。80歳を超えても、まだまだ叱られてしまうこのエンターテインメント業界の厳しさよ。かつての、コーヒーのCMからロス疑惑の話まで、日本におけるダイアナの話。毎年、年末はディーヴァの話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。...
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整形手術時代のオリジナルとコピーの逆転(No.098)
ライター・編集者:速水健朗。2025年11月22日 整形が当たり前になった時代。皆、写真加工で盛れている写真に寄せた整形をしている。これは、ボードリヤールが1980年代に予言した、オリジナルとコピーの関係が逆転している状況を実現したかのよう。ボードリヤール、ヴァルター・ベンヤミン、久保友香、などの話。 【イベント情報】 https://www.tamaeiga.org/2025/program/D-14.php TAMA映画祭 「どこまでもいこう」 <上映>2025年11月24日 10:00-11:15 <トーク> 11:25-12:10...
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2人組のポッドキャストが増え過ぎている件(N0.097)
ライター・編集者:速水健朗。2025年11月9日(Happy Birthday!) 最近、ひさびさに新しいポッドキャストをいろいろ聞いている。なぜ、その多くが2人組になっているのか。いろいろな理由から会話コンテンツの価値が上がっている件、そして紅白歌合戦の大トリを今年は誰がつとめるかについて。 取り上げた本。 『プロ目線のPodcastのつくり方』野村高文 https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411482 取り上げたブログ。 「コンテンツ過剰接続」私はこーへ / キムラ...
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オアシスと高市をきっかけに政治とロックの関係のアップデートを考える
ライター・編集者:速水健朗。2025年10月31日 オアシスが苦手で、TLCが好きな僕。高市内閣スタート。ほぼ同時期にオアシスが来日。高市はサッチャーのフォロワーで、オアシスはサッチャーが嫌いだった。この辺を過剰接続させていく話。 以下参照ツイート izumisz 鈴木泉@izumisz1後楽園駅でオアシス帰りの若者が大量に乗り込ん出来た。聞くともなしに話しを聞いていたら、選挙話をしていて、この前の選挙では参政党に入れた、高市「さん」はドラマーだったんだってね、だからあんなにバキバキに働くんだね、って会話してた。現実はこんなもんなんだな…」...
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無宗教のわれらは長期的には滅びるかもしれないという話(No.095)
ライター・編集者:速水健朗。2025年10月21日 無宗教の人々はやがて滅びるらしい。文化系トークラジオLifeの京都イベントの話、名産品と郷土料理が苦手な話、京都で飲み過ぎて新幹線の時間がぎりぎりになった話、バスのUIについてのポストがバズった話、チェックのシャツが流行っている話、ウディ・アレン、ダイアン・キートン『アニー・ホール』の話、『シューイチ』の話など。 <京都のオススメ店>カフェ工船、タナカ珈琲 今出川店 、Studio 37、ミスタードーナツ出町ショップ。 冒頭の無宗教人口の話の出典。...
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トマス・ピンチョンとサトシ・ナカモト(No.94)
ライター・編集者:速水健朗。2025年10月10日 2025/10/11 (土) 京都イベント! 昼&夜 <お知らせ> 2025/10/11 (土) 京都イベント! 昼&夜 文化系トークラジオLife in関西「東西文化系トーク2025~なぜ関西がアツいのか?~」交流会&トークイベント #life954 https://peatix.com/event/4587675 映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』とトマス・ピンチョンとサトシ・ナカモトの関係を、暗号、反体制組織、ネットワークなどのキーワードを元に辿る。 『サトシ・ナカモトはだれだ?:...
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スターバックスと官僚制(No.93)
ライター・編集者:速水健朗。2025年10月3日 外で買ったコーヒーをエレベーターで持ちこみ、オフィスで飲む文化はいつ生まれたのか。 新刊『世界は団地でできている』(集英社新書) https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721375-1 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin...
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フジテレビのCMの損失額が450億円として、そのお金はどこに回ってるんだろう。(No.092)
ライター・編集者:速水健朗。2025年9月15日 フジテレビ問題でのCMの損失が450億円。雑誌、ラジオ広告の市場規模がおよそ1000億円。それとライターの原稿料問題がどう結びつくのかについて、周回遅れだけど考えてみる。 新刊『世界は団地でできている』(集英社新書) https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721375-1 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。…
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「ダウンタウン・チャンネル」は本当に失敗するのか(No.091)
ライター・編集者:速水健朗。2025年8月31日 11月1日にスタートするダウンタウン・チャンネル。前半は成功するのか、失敗するのか。失敗予想が多い気もするが、自分なりの予測。後半は、勝手に企画の提案。 <関連作品> 『イノベーションのジレンマ』C.クリステンセン https://amzn.asia/d/cqaWist 『フランスでは有名人』(2019、Netflix) 新刊『世界は団地でできている』(集英社新書) https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721375-1...
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アイス・キューブの『ウォー・オブ・ザ・ワールド』おもしろかったと思っている人の映画論。(No.090)
ライター・編集者:速水健朗。2025年8月24日 最近見た映画について。いよいよ自分の映画の評価軸があやしくなってきた(その自覚は薄いとは言え)。ほんとうに僕の評価はあまり参考にしないいただきたい。そして、この8月は『北の国から』の再放送がはじまったわけけで… <このポッドキャストで語っている映画> 『キムズ・ビデオ』(☆) 『近畿地方のある場所について』(☆☆☆☆) 『ウォー・オブ・ザ・ワールド』(☆☆☆☆) 新刊『世界は団地でできている』(集英社新書)...
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カレーもサウナもない世界をいかに生き抜くか。宇野維正対談のつづき(no.089)
ライター・編集者:速水健朗。2025年7月22日火曜日録音、 前回に引き続き、復活した宇野維正(https://x.com/uno_kore)がゲスト。僕(速水)が退院のお祝いにプレゼントした「DON'T DIE 」Tシャツのその元ネタであるドキュメンタリー『DON'T DIE “永遠に生きる”を極めし男』の話。最終盤、駆けつけてくれた柴那典(https://x.com/shiba710)さん登場! この日は、音楽評論家・渋谷陽一逝去の話が伝えられた当日。ロッキング・オン出身である宇野さん柴さんは、その一報を聞いて何を思ったか。...
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宇野維正と語る、この1ヶ月の間に起きたいろいろなこと(no.088)
ライター・編集者:速水健朗。2025年7月22日火曜日録音、(公開25日夜) 映画ジャーナリスト宇野維正(https://x.com/uno_kore)がゲスト。6月半ば、宇野さんのXの更新が突然止まり、心配した人も多かったはず。あのとき、一体、何が起きていたのか? 意識が戻らなかった約1週間を経て、心身の回復に至るまでに何を考えていたのか。そしてその間に社会では何が起きていたのか──さまざまな話を聞いた。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本...
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夏休み講座! 子どもでもわかる車種から見たヒップホップ論争 (no.087)
ライター・編集者:速水健朗。2025年7月16日録音 「これ俺もやった方がいい奴?」「トヨタしか勝たんな」。前者は、ラッパーNENEから仕掛けられたビーフにSKY-HIのアンサー曲の冒頭のフレーズ。残クレアルファード動画でもっとも再生された(600万回再生。7月16日時点)破滅チャンネルの冒頭のフレーズ。両者からつながっていくアルファードとヒップホップの未来についての話。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」...
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28年後と49年後。映画『桐島です』とダニー・ボイル監督の新作(no.086)
ライター・編集者:速水健朗。2025年7月4日12時録音 すでに公開中のダニー・ボイル、アレックス・ガーランドの映画『28年後…』。爆弾テロ犯人桐島の、1975年から逃亡が生活が始まり「49年後」に正体を明かすまでの日常を描いた『桐島です』(20205年7月4日公開)。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6...
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初めてファーストガンダム観た人との会話。ゲスト:映画ライター・島崎ひろき(no.085)
ライター・編集者:速水健朗。2025年6月16日15時録音 収録は、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の10話放送直後! ジークアクスが初ガンダムだったライターの島崎ひろき(https://x.com/hi_loki_0x0p)くんが初めてファーストガンダム全43話を視聴。その記憶がまだ鮮明な内に感想を聞いてみた。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」...
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ガンダムジークアクス10話まで見た2人のライターが、最終回を大胆予測。ゲスト:映画ライター・島崎ひろき(no.084)
ライター・編集者:速水健朗。2025年6月16日15時録音 4月に始まったテレビシリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』がいよいよ終盤。ネットでも考察合戦が盛り上がっている中、第10回(全12回)放映後のタイミングで最終回の展開を予測する恐い物知らず回。ゲストは、『GQ』のウェブ版にジークアクス他、多数の映画記事を書いているライター・島崎ひろき(https://x.com/hi_loki_0x0p)。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C…
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マスクとトランプの決裂。そして、今後、普及する地球脱出ビジネス(no.083)
ライター・編集者:速水健朗。2025年6月8日録音 トランプとイーロン・マスクの決裂。きっかけはベッセント財務長官とつかみ合いの喧嘩だったとか色々あれど、これから先のアメリカ、世界はどうなっていくのか。ロボタクシーのビジネスとの兼ね合い、マスクがアメリカを追放される未来など、今後の話について。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig...
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かつて、アルファブロガーの時代というのがありまして(no.082)
ライター・編集者:速水健朗。2025年5月31日録音 3年ほどポッドキャストをやってますが、ライター・編集者としての自分の代表作って何だろう。匿名で「アルファブロガー」だった時代(笑)。そして、うっかり名前を出してしまった瞬間。本を書くようになり、どのような仕事を経由してテレビやラジオの仕事をやるようになったのか。あらためて自己紹介回。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」...
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「事前予約社会」がいつ到来したのか(no.081)
ライター・編集者:速水健朗。2025年5月24日録音 「調整さん」が調整してくれないものとは何か。そして、レストランも映画も美容室も事前に予約して行くのが当たり前という時代がいつどのように始まり、どう進化しているのかについて。 速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」...
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「働き方改革」における私たちの失敗(no.080)
ライター・編集者:速水健朗。2025年5月20日録音 ・知り合いの編集者数名から聞いた、「働き方改革」を経たあとに、導入された方式によって、仕事がつまらなくなった話。 ・「電話恐怖症」と若者の離職率。 ・5時から男と植木等のサラリーマン像。 ・労働生産性は上がげても仕方ないという本のブーム ・AmazonやGoogleの社員はどこで遊んでいるか。 速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。 *書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。応援よろしくお願いします。。...
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カット・アンド・ペーストの世紀〜コピーと革命について(no.079)
ライター・編集者:速水健朗。2025年5月11日録音 「カット・アンド・ペースト」の機能が搭載されたゼロックス・パロアルト研究所のAltoとヒップホップの誕生が同じ1973年である話。両者は、自由に切り貼りすること、テクノロジーから生まれた者という共通点がある話。テイ・トウワとQティップ(A Tribe Called Quest)とDJプレミア(Gang Starr)の話など。コピーと革命について 速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。...
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ラーメンと贈与〜味玉をひとつ俺にくれないか?(no.078)
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。 自動車の免許を取ってまず行くのが、夜中のラーメン店。そして人生で初めて「全部のせ」を知った瞬間の話。 *書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストの資金的な応援として購入お願いします。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 [email protected]...
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「地元から遠く離れて」——アメグラとシャコタン☆ブギをめぐる考察(no.077)
地元に残るか、離れるか。『アメリカン・グラフィティ』『スター・ウォーズ』『シャコタン☆ブギ』を巡る、地元喪失者の主人公たちの話。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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村上龍『昭和歌謡大全集』と名ラジオプロデューサーの話(no.076)
ライター・編集者:速水健朗。2025年4月10日録音(S-04:E -27) 『愛国とノーサイド』の著者であり、ラジオのプロデューサーでもあった、"のぶりん"こと延江浩さんが亡くなったことについて。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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宅配ピザ「30分で届かなければ無料」モデルとモンゴル帝国の初期配置(no.075)
ライター・編集者:速水健朗。2025年4月9日録音(S-04:E -26) 人生最初に宅配ピザを頼んだときの記憶。1985年に始まったこのビジネスは、なぜ成功し、いかに発展したか。のちのシリコンバレーのビジネスモデルを先取りしていたことなどについて。 *書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストの資金的な応援として購入お願いします。 https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig…
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勝手にカーペンターズの評伝映画『Carpenters:イエスタデイ・ワンス・モア』(架空題名)の企画を考えてみた(no.074)
ライター・編集者:速水健朗。2025年3月19日録音(S-04:E -25) ミュージシャンの評伝映画が次々つくられているが、カーペンターズ、またはカレン・カーペンターの評伝映画がないのはなぜだろう。であれば、企画を勝手に考えてみる。 目を付けたのは、1973年、人気の頂点にいたカーペンターズの身にに起きた1973年の3つの事件。1つは、アルバム『ナウ・アンド・ゼン』の発売。もうひとつは、ホワイトハウスでの演奏。もうひとつは、家族旅行……。 速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。...
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時事ネタ、本、映画、音楽の話がメイン。速水健朗(はやみずけんろう)ライター・編集者。新刊準備中。著作「ラーメンと愛国』『フード左翼とフード右翼』『東京β』ほか。 mail: [email protected]
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