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聞くミナミソウマガジン

\福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。「読む ミナミソウマガジン」も届く!南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1640/1/7195.html

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  1. 65

    #65 壁紙、水槽、コモンスペース。どんな相談も受け止める、世界を旅した内装職人

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #65 壁紙、水槽、コモンスペース。どんな相談も受け止める、世界を旅した内装職人 (ゲスト:有限会社インテリア原町装美 専務取締役・佐藤 光輝さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、南相馬市で昭和52年創業の内装業「インテリア原町装美」を営む、佐藤光輝さんをゲストにお迎えします。 壁紙や床、カーテン、ガラスフィルムまで、住まいの中のことならなんでも。 「これは内装の範囲を超えているのでは…?」という水槽の設置台づくりや、シャッターの閉じた駅前の空き店舗を、人が集まるコモンスペースへとよみがえらせた一軒まで。 佐藤さんの仕事は、内装の枠におさまりません。 長期連休のたびに一人旅へ出かけ、台湾を皮切りに世界15カ国をめぐった社会人バックパッカーでもあります。 外の世界を知ったからこそ見えてきた、南相馬という町のありがたさ。 初めての台湾で4日間に50人と友だちになった話から、アンコール・ワットの朝日、タイムズスクエアの年越しでのまさかの結末まで。 今回は、旅と仕事、そしてふるさととの距離感についてたっぷり伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ 有限会社 インテリア原町装美 昭和52年創業。壁紙・床材・カーテン・ブラインド・ガラスフィルムなど、室内装飾全般を手がける南相馬市の内装業。 「お客様の未来を明るくする」を大切に枠にとらわれない依頼にも柔軟に応えています。 https://interior-haramachi-so-bi.com ■ 手づくりのコモン・スペース 佐藤さんが手がけた、駅前の空き店舗をよみがえらせた人の集まる場所。不定期でアートギャラリーなども開かれています。 https://www.instagram.com/handmade_common/ ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  2. 64

    #64 頑張るより、楽しむ。ヨガと南相馬で、心も体も整う暮らし

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #64 頑張るより、楽しむ。ヨガと南相馬で、心も体も整う暮らし (ゲスト:ヨガインストラクター/南相馬市ウォーカブルアンバサダー 寺本 真弓さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、原町区の「うふふウェルネススタジオ」を拠点にヨガや瞑想、呼吸法のレッスンを行う寺本真弓さんをゲストにお迎えします。 大好きな故郷・南相馬に、いつか戻りたい。その想いを、コロナ禍のリモートワークが後押しし、起業型地域おこし協力隊としてUターン。 肩こり予防で始めたヨガが、心への効果を実感するうちに、「死ぬまで続けられる生業」へと変わっていきました。 「頑張るっていうより、楽しい」から、どんどん前に進んでいく。 ヨガを通して広がる人と人とのつながり、朝や寝る前に呼吸を整えるだけでもできるセルフケア、そして温泉やドライブでのんびり過ごす休日まで。 好きなことをしながら、心も体も整えて生きていく。 寺本さんの穏やかな語り口に、こちらまでふっと肩の力が抜ける後編です。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ うふふウェルネススタジオ 原町区にある、ヨガ・瞑想・呼吸法のレッスンを行うスタジオ。バルコニーからは南相馬の空が広がり、開放的な空間でのレッスンも。 https://www.instagram.com/trueblue.yoga ■ ジョイフルウォークみなみそうまin東ヶ丘公園 9月5日(土)、原町区・東ヶ丘公園で開催。寺本さんも参加予定のウォーキングイベントです。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/31760.html ■ みなみそうま健活ポイントアプリ 毎日の歩数・体重などのセルフチェックや、市内3区(原町・小高・鹿島)のウォーキングコース、チェックポイントでのポイント獲得、デジタルギフトへの交換ができます。(市民向け) https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/health/kenko/3/29498.html ■ 「歩いてみっか。」の取り組みについて 「歩くことが楽しくなるまち」を目指す、南相馬市の健康づくりの取り組みです。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/28311.html ■ 野馬追の里健康マラソン・ウオーキング大会 毎年12月に開催される、南相馬市の大きなスポーツイベント。3キロ・5キロ・10キロのコースがあり、市内・市外あわせて例年約3,000人が参加します。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/25918.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  3. 63

    #63 歩いて、ヨガして、うふふ。寺本さんに聞く、みんなで歩けばあっという間

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #63 歩いて、ヨガして、うふふ。寺本さんに聞く、みんなで歩けばあっという間 (ゲスト:ヨガインストラクター/南相馬市ウォーカブルアンバサダー 寺本 真弓さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、原町区の「うふふウェルネススタジオ」を拠点に、ヨガや瞑想、呼吸法のレッスンを行う寺本真弓さんをゲストにお迎えします。 原町区のご出身で、高校卒業後に上京。IT企業のシステムエンジニアから人事・人材育成へと歩み、2023年に南相馬へUターンされました。 システムエンジニア時代の腰痛や肩こりが、ヨガとの出会いのきっかけだったそう。 前回の「歩いてみっか。」の取り組みを一緒に盛り上げるお一人でもある寺本さん。 ウォーカブルアンバサダーとして、車社会だからこそ足腰が弱りがちな南相馬で、仲間と月イチで歩く練習を重ね、12名でウォーキング大会に参加したエピソードも伺いました。 「ひとりだと頑張るモードになっちゃうけど、みんなでおしゃべりしながらだと、あっという間」。楽しみながら健康になるヒントが詰まっています。 体が硬くても、歩き慣れていなくても大丈夫。 前編は、寺本さんの活動とウォーキングの話を中心にお届けします。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ うふふウェルネススタジオ 原町区にある、ヨガ・瞑想・呼吸法のレッスンを行うスタジオ。バルコニーからは南相馬の空が広がり、開放的な空間でのレッスンも。 https://www.instagram.com/trueblue.yoga ■ ジョイフルウォークみなみそうまin東ヶ丘公園 9月5日(土)、原町区・東ヶ丘公園で開催。道路を気にせず自由に歩ける、子どもも参加しやすいイベントです。 (申込〆切:8月28日) https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/31760.html ■ みなみそうま健活ポイントアプリ 毎日の歩数・体重などのセルフチェックや、市内3区(原町・小高・鹿島)のウォーキングコース、チェックポイントでのポイント獲得、デジタルギフトへの交換ができます。(市民向け) https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/health/kenko/3/29498.html ■ 「歩いてみっか。」の取り組みについて 「歩くことが楽しくなるまち」を目指す、南相馬市の健康づくりの取り組みです。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/28311.html ■ 野馬追の里健康マラソン・ウオーキング大会 毎年12月に開催される、南相馬市の大きなスポーツイベント。3キロ・5キロ・10キロのコースがあり、市内・市外あわせて例年約3,000人が参加します。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/25918.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  4. 62

    #62 「歩いてみっか。」大会も、いつもの道も。南相馬で歩きたくなるヒント

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #62 「歩いてみっか。」大会も、いつもの道も。南相馬で歩きたくなるヒント (ゲスト:南相馬市役所 健康福祉部 健康スポーツ課 佐藤 和身さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、健康スポーツ課の佐藤 和身さんをゲストにお迎えします。 「歩くことが楽しくなるまち」を目指して、南相馬市が力を入れている取り組みが「歩いてみっか。」。 方言も交えて候補を出し合い、たどりついたのは、“誰もが構えず一歩踏み出せる”親しみやすいフレーズでした。 健活アプリを使ったセルフチェックやポイント、原町・小高・鹿島に設定されたウォーキングコース、そして毎年12月の野馬追の里健康マラソン・ウオーキング大会まで。 「まずはコース全部歩かなくていい」「駐車場はあえて遠くに停める」。ハレの日の大会から、いつもの道でのひと工夫まで、歩きたくなるヒントが詰まっています。 歩いてみっか。そんな気持ちになれる回です。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ ジョイフルウォークみなみそうまin東ヶ丘公園 9月5日(土)、原町区・東ヶ丘公園で開催。道路を気にせず自由に歩ける、子どもも参加しやすいイベントです。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/31760.html ■ 野馬追の里健康マラソン・ウオーキング大会 毎年12月に開催される、南相馬市の大きなスポーツイベント。今年はウォーキング大会にも力を入れており、エントリー期間は9月15日まで。 3キロ・5キロ・10キロのコースがあり、歩き終わった後にはキッチンカーや休憩スポットも。市内・市外あわせて例年約3,000人が参加します。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/25918.html ■みなみそうま健活ポイントアプリ 毎日の歩数・体重などのセルフチェックや、市内3区(原町・小高・鹿島)のウォーキングコース、チェックポイントでのポイント獲得、デジタルギフトへの交換ができます。(市民向け) https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/health/kenko/3/29498.html ■ 「歩いてみっか。」の取り組みについて 「歩くことが楽しくなるまち」を目指す、南相馬市の健康づくりの取り組みです。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/28311.html ■ 東ヶ丘公園 南相馬市博物館に隣接する公園。道路を気にせず自由に歩ける、ウォーキングにおすすめのスポットです。 ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  5. 61

    #61 福島と福岡がふくふく寄り合う「福寄り」。間に立って、つなぎ直す

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #61 福島と福岡がふくふく寄り合う「福寄り」。間に立って、つなぎ直す (ゲスト:marutt株式会社 齋藤 亮太さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、marutt株式会社の齋藤亮太さんをゲストにお迎えします。 昨年4月から、奥様の地元である福岡に拠点を移した齋藤さん。 転職ではなく「南相馬の仕事を続けながら環境を変える」道を、2年ほどかけて選びました。 福岡では、新しい取り組みも始まったそうです。福島にゆかりのある人が集う「福岡福島県人会」への参加、 そして福岡のマルシェで南相馬のものを販売するブランド「福寄り(ふくより)」の立ち上げ。 小高マルシェさんの野菜や小高工房さんの唐辛子商品などを、届けています。 「福・福(ふくふく)だね」と言われることから生まれた「福寄り」という名前には、福島と福岡が寄り合う場所でありたい、という想いが込められています。 離れた場所にいるからこそ、つなぎ直せる関係がある。そんな気づきを伺いました。 収録は、東北と九州をオンラインでつないでお届けします。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ FUKUYORI -福寄り- Instagram 南相馬をはじめとする福島のものを、福岡のマルシェで届ける齋藤さんの活動。 年内2回、福岡市中央区平尾での出店を予定しています。出店情報はこちらから。 https://www.instagram.com/_fukuyori ■ marutt株式会社 note 「デザインやクリエイティブを身近に」をテーマに、地域や企業の困りごと・もやもやを、デザインというツールで“まるっと”解決する南相馬・小高の事務所。 https://note.com/marutt_design ■ 齋藤さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 南相馬に移り住むまでの経緯や、シェアハウスでの暮らしについて詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/27671.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  6. 60

    #60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々 (ゲスト:marutt株式会社 齋藤 亮太さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、いつもは番組の企画運営として裏側にいる、marutt株式会社の齋藤亮太さんをゲストにお迎えします。 会津若松市出身の齋藤さん。南相馬との出会いは、大学1年生のときに受けた「むらの大学」という授業でした。 フィールドワークで小高を訪れたことをきっかけに、インターンや継続的な訪問を重ね、コロナ禍を機に「行けないなら、住んでしまおう」と移住を決意します。 前職は建設コンサルタントで、災害復旧や道路・河川工事などに携わっていたという齋藤さん。 今はデザイン事務所maruttのプロジェクトマネージャーとして、人と人との調整役を担っています。 「つくるものは変わったけれど、やっていることの本質は同じ」と語る、その仕事観にも迫ります。 南相馬でのシェアハウス暮らし、そして現在の福岡との二拠点生活まで。 南相馬に関わるようになったきっかけと、これまでの歩みを伺いました。 収録は、東北と九州をオンラインでつないでお届けします。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ marutt株式会社 note 「デザインやクリエイティブを身近に」をテーマに、地域や企業の困りごと・もやもやを、デザインというツールで“まるっと”解決する南相馬・小高の事務所。 https://note.com/marutt_design ■ 齋藤さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 南相馬に移り住むまでの経緯や、シェアハウスでの暮らしについて詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/27671.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  7. 59

    #59 地元の出品者さんと、ノートの声を力に。休日は家族と、鹿島で暮らす

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #59 地元の出品者さんと、ノートの声を力に。休日は家族と、鹿島で暮らす (ゲスト:セデッテかしま 副店長・小川 有哉さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に続き、「セデッテかしま」副店長の小川有哉さんをお迎えした後編です。 今回は、小川さんの仕事の裏側と、鹿島での暮らしにぐっと近づきます。 朝いちばんに鍵の開くのを待つ出品者さんとの関わりや、地元の農家さん・生産者さんとの、鹿島ならではのつながり。 「新婚旅行の途中に寄って、とても良かった」施設のノートに残されたそんな声が、日々の励みになっているそうです。 そして後半は、小川さんの暮らしのお話に。お子さんとの虫とりや、地元の海辺から見上げる星空のこと。 たくさんの人が行き交うこの場所で働きながら、家族とともに鹿島で暮らす小川さん。その仕事と暮らしのお話を、ぜひお楽しみください。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 小川有哉さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 「一度離れたから抱く想い『本当の南相馬を伝えていきたい』」。Uターンの経緯や、セデッテかしまで働くことへの想いが詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/20228.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  8. 58

    #58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事 (ゲスト:セデッテかしま 副店長・小川 有哉さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回の現地レポートに続き、今回は「セデッテかしま」で働く方をゲストにお迎えします。 副店長の小川有哉さんは鹿島区のご出身。仙台の大学からアパレル企業へ進み、宮城、愛知と転勤を重ねたのち、2015年のオープンの際に地元へUターンしました。 ちなみに「セデッテ」は、相双地方の方言で「連れてって」。そこに地名の鹿島がついた愛称です。 利用者の7割は県外の方や高速道路の利用者。地元の出品者にとっては、遠くの人に商品を知ってもらうきっかけの場所でもあります。その一方で、コミュニティ広場では地元の方がお茶をしながら1〜2時間過ごしていく。 出品者さんとのコーナーづくりや、従業員がお肉から仕込む生姜焼き定食のお話も。 道ゆく人と、暮らす人。その両方が行き交う場所を、内側から見てきた小川さんに伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 小川有哉さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 「一度離れたから抱く想い『本当の南相馬を伝えていきたい』」。Uターンの経緯や、セデッテかしまで働くことへの想いが詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/20228.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  9. 57

    #57【現地レポート】年間100万人来場!地元民も通う「セデッテかしま」から

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #57【現地レポート】年間100万人来場!地元民も通う「セデッテかしま」から (レポーター:marutt株式会社・西山 里佳さん / 南相馬市職員・茨木 梨穂) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回はスタジオを飛び出して、常磐自動車道・南相馬鹿島サービスエリアにある「セデッテかしま」からのお届けです。 2015年オープン、福島県内の常磐道では唯一のサービスエリア。スマートインターチェンジを併設し、一般道からも入れるため、高速を使わない方もふらっと立ち寄れます。 年間約100万人が訪れる場所です。 入り口を入ってすぐ、天井に届きそうな騎馬武者の模型。甲冑や御神旗、壁の蹄鉄まで、館内のあちこちに“南相馬らしさ”が散りばめられています。 お土産コーナーには、原町製パンさんの四つ割りパン、小高工房さんの唐辛子シリーズ、まいたけおこわ、干しいも、松永牛乳さんのアイスまんじゅう。 地元の夏野菜やお惣菜も並び、市民が日常的に買い物に来るのも納得の品ぞろえです。 歩きながら、二人が思わず足を止めた商品の数々。 夏休み、ちょっと寄り道してみませんか? ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 南相馬ブランド認証産品 市内3区の観光協会が合同で審査・認定する、南相馬のお土産11品。セデッテかしまや道の駅などで購入できます。 ■ 相馬野馬追 公式サイト 館内には騎馬武者の模型や甲冑、御神旗、蹄鉄(ていてつ)などが飾られています。 https://soma-nomaoi.jp ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  10. 56

    #56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に (ゲスト:農家「TASYOKU」/高田 哲也さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、小高区でカラフルな野菜を育てる農家「TASYOKU」の高田哲也さんをゲストにお迎えします。 樹木の仕事を続けて3年目、社長にかけられた「何を作っているんだ」という一言。 樹木の仕事に慣れ、植物をボールペンや消しゴムを作るように"もの"として扱っていた自分に気づいたそうです。 そんな時にかけられた社長の言葉で高田さんの考えは大きく変わりました。 「生き物と向き合ってる」その気づきが、その後の10年、そして農家としての原点になっています。 42歳で農業学校へ飛び込んだのは、「面白そう」という直感から。 そこで出会ったのは、年下でも志の高い、刺激をくれる仲間たちでした。 独立した今も、旅に出かけ、将来を語り合う。学び続ける仲間の存在が、畑に向かう日々を支えています。 これから農業をはじめたい人へのメッセージも、たっぷり伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ TASYOKU(高田哲也さん)Instagram 小高区でカラフルな野菜を育てる農家。日々の畑や野菜の様子はこちらから。 https://www.instagram.com/ta.syoku/ ■ 南相馬市 みらい農業学校 南相馬市にある、雇用就農に特化した1年制の農業学校。高田さんは一期生として学びました。 第四期生の募集が7月からスタートしています。詳しい募集内容はこちらから。 https://agri-innovation.jp/mirai/ ■ 福島くらし&“就農”フェア(7月26日/東京交通会館) 農業にチャレンジしてみたい方、地方暮らしが気になる方に向けた相談イベント。 農業学校を運営する株式会社マイファームさん、南相馬市観光移住課の茨木も参加予定です。 https://syunou-ijyu-fair.start-fukuagri.jp ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  11. 55

    #55 カラフルな野菜で食べる楽しさを届ける農家 TASYOKU高田さん

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #55 カラフルな野菜で食べる楽しさを届ける農家 TASYOKU高田さん (ゲスト:農家「TASYOKU」/高田 哲也さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、小高区でカラフルな野菜を育てる農家「TASYOKU」の高田哲也さんをゲストにお迎えします。 双葉町出身で、樹木の仕事を10年。そこで出会った「植物」との時間がターニングポイントとなり、震災を経て小高で農業の道へ。 紫・白・黄色・赤・クリーム色と5色のニンジンをはじめ、直感で「面白そう」と思った野菜を育てています。 野菜が苦手だったお子さんが、黄色いニンジンをきっかけに食べられるようになったというお話も。 おいしさだけでなく、色や見た目の楽しさもまた、野菜を食べる楽しさにつながっていく。 飲食店の目線を大切にしながら、直感で畑に向き合う高田さんにお話を伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ TASYOKU(高田哲也さん)Instagram 小高区でカラフルな野菜を育てる農家。日々の畑や野菜の様子はこちらから。 https://www.instagram.com/ta.syoku/ ■ 南相馬市 みらい農業学校 南相馬市にある、雇用就農に特化した1年制の農業学校。高田さんは一期生として学びました。 https://agri-innovation.jp/mirai/ ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  12. 54

    #54 旗印の奥深さ、お殿様が母衣を背負う理由。今の野馬追を記録し、未来へ。

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #54 旗印の奥深さ、お殿様が母衣を背負う理由。今の野馬追を記録し、未来へ。 (ゲスト:南相馬市博物館 館長・二上 文彦さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 二上さんゲストの全3回シリーズ、最終回となる今回も、リスナーのみなさんから寄せられた質問にお答えしていきます。 野馬追に出るとき、旗印はどう決まるのか。実は江戸時代から伝わる旗印は2,600種類ほどもあり、「同じデザインは使えない」という決まりや、ムカデや農機具など一つひとつに込められた意味まで、奥深い世界が広がっています。 後半は、「総大将(お殿様)は、なぜ母衣(ほろ)を背負うのか」という素朴な疑問へ。本来は使い番が背負うイメージのある母衣を、なぜお殿様が? 二上さんが、徳川家が関係しているという一つの仮説とともに、その歴史的背景をひもときます。 そして話は、相馬野馬追がいま大きな歴史の転換点にあること、そして今のこの時代を記録し、未来へ残していくことの大切さへ。 二上館長と振り返ってきたシリーズの、締めくくりの回です。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼二上館長 出演の過去回(全5回シリーズ)もぜひあわせて ■ #04 南相馬市博物館 館長に聞く!相馬野馬追の原点とは? https://stand.fm/episodes/68414cb2e9882ab4c6363b1b ■ #05 明治維新・戦後GHQ…相馬野馬追、一千有余年の歴史の中での注目のトピックは? https://stand.fm/episodes/684bc2e87e274a1efc9edb1a ■ #06 野馬追はいま、令和の歴史的転換点へ https://stand.fm/episodes/684a03c5d8bd290623fcc598 ■ #07 野馬追マニアへの第一歩!南相馬市博物館の歩き方 https://stand.fm/episodes/685cfadf2449285bfb8892a8 ■ #08 なぜ野馬追に魅せられ、追い続けるのか? 館長・二上さんの原点と想い https://stand.fm/episodes/685cfb52256d54b662c96ea6 ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ 南相馬市博物館 今回のゲスト・二上館長が勤める総合博物館。現在、令和8年度の企画展「物具(もののぐ)ミュージアム」を8月9日(日)まで開催中。相馬の甲冑をテーマに、相馬家の甲冑や領内で作られた兜などを紹介しています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/index.html ■ 相馬野馬追 公式サイト 千年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されている、相馬地方を代表する伝統行事。 https://soma-nomaoi.jp ■ ミナミソウマガジン5号 番組内で話題になった旗印について、お写真や紹介とあわせて掲載されています。気になった方は、こちらの誌面でもお楽しみください。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/material/files/group/56/minamisomagazine05_PDF.pdf ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  13. 53

    #53 役職、競馬、石高。知ると面白い、野馬追の「?」にお答えします

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #53 役職、競馬、石高。知ると面白い、野馬追の「?」にお答えします (ゲスト:南相馬市博物館 館長・二上 文彦さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、南相馬市博物館 館長・二上文彦さんをゲストにお迎えします。 今回は、今年の相馬野馬追を見たみなさんから寄せられた“素朴な疑問”に、二上館長が答えていく質問回。 お行列の前、騎馬武者たちは何をしているの? 役職はどんな順番で上がっていくの? 宵乗り競馬と甲冑競馬、出る人は同じ? 6万石で千人の行列って、多いの?少ないの? 知っているようで知らない野馬追の疑問を、ひとつずつひもといていきます。 聴いた後は、野馬追がちょっと違って見えてくるはずです。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼二上館長 出演の過去回(全5回シリーズ)もぜひあわせて ■ #04 南相馬市博物館 館長に聞く!相馬野馬追の原点とは? https://stand.fm/episodes/68414cb2e9882ab4c6363b1b ■ #05 明治維新・戦後GHQ…相馬野馬追、一千有余年の歴史の中での注目のトピックは? https://stand.fm/episodes/684bc2e87e274a1efc9edb1a ■ #06 野馬追はいま、令和の歴史的転換点へ https://stand.fm/episodes/684a03c5d8bd290623fcc598 ■ #07 野馬追マニアへの第一歩!南相馬市博物館の歩き方 https://stand.fm/episodes/685cfadf2449285bfb8892a8 ■ #08 なぜ野馬追に魅せられ、追い続けるのか? 館長・二上さんの原点と想い https://stand.fm/episodes/685cfb52256d54b662c96ea6 ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ 南相馬市博物館 自然・歴史・民俗を幅広く扱い、展示や体験を通して文化財を身近に伝える総合博物館。野馬追に関する展示もあります。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/index.htm ■ 相馬野馬追 公式サイト 1000年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されている、相馬地方を代表する伝統行事。 https://soma-nomaoi.jp ■ 宵乗り競馬(よいのりけいば) 野馬追1日目の夕方に行われる競馬。江戸時代、殿様の前で馬術の腕前を披露した「宵乗り」がルーツで、明治以降に競馬の形へ。 ■ 甲冑競馬(かっちゅうけいば) 先祖伝来の旗指物をなびかせ、人馬一体となり風を切り疾走する勇壮な甲冑競馬 https://soma-nomaoi.jp/about/viewpoint/keiba/ ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  14. 52

    #52 初めての訓示に、ウマ娘ファン!? 二上館長と振り返る今年の相馬野馬追

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #52 初めての訓示に、ウマ娘ファン!? 二上館長と振り返る今年の相馬野馬追 (ゲスト:南相馬市博物館 館長・二上 文彦さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、約1年ぶりに南相馬市博物館 館長の二上文彦さんをお迎えし、今年の相馬野馬追を振り返ります。 今年のトピックは、なんといっても相馬賀胤(よりたね)さんが初めて総大将を務めたこと。 福岡から駆けつけた若き総大将。賀胤さんが述べた初めての訓示は、低くよく通る声で会場の空気を一変させ、二上館長も思わず感動。 さらに、ウマ娘とのコラボをきっかけに競馬ファンという新しい観客層が増えたこと、そして最終日の「野馬懸」で去年から起きていた、ずっと見続けている人でも気づかないかもしれない“とても意義のある大きな変化”についても。 変えるのではなく、本来の姿に「戻す」。そんな伝統行事ならではの進化のかたちと、「僕たちが生きている時代は、歴史になる」という二上館長の記録への想いまで、たっぷり伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼二上館長 出演の過去回(全5回シリーズ)もぜひあわせて ■ #04 南相馬市博物館 館長に聞く!相馬野馬追の原点とは? https://stand.fm/episodes/68414cb2e9882ab4c6363b1b ■ #05 明治維新・戦後GHQ…相馬野馬追、一千有余年の歴史の中での注目のトピックは? https://stand.fm/episodes/684bc2e87e274a1efc9edb1a ■ #06 野馬追はいま、令和の歴史的転換点へ https://stand.fm/episodes/684a03c5d8bd290623fcc598 ■ #07 野馬追マニアへの第一歩!南相馬市博物館の歩き方 https://stand.fm/episodes/685cfadf2449285bfb8892a8 ■ #08 なぜ野馬追に魅せられ、追い続けるのか? 館長・二上さんの原点と想い https://stand.fm/episodes/685cfb52256d54b662c96ea6 ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ 南相馬市博物館 自然・歴史・民俗を幅広く扱い、展示や体験を通して文化財を身近に伝える総合博物館。野馬追に関する展示もあります。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/index.htm ■ 相馬野馬追 公式サイト 1000年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されている、相馬地方を代表する伝統行事。 https://soma-nomaoi.jp ■ 相馬小髙神社(小高区) 野馬追最終日に「野馬懸(のまかけ)」が行われる神社。白装束の御小人(おこびと)が素手で馬を捕らえ、神前に奉納する神聖な行事です。 ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  15. 51

    #51 古着も、ミシンも、今につながる。「このためにやってるんだ」と思えた瞬間

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #51 古着も、ミシンも、今につながる。「このためにやってるんだ」と思えた瞬間 (ゲスト:ガラス作家/三浦 知枝さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、南相馬市原町区でガラス工房兼ギャラリーショップ「kirako」を営む、ガラス作家・三浦知枝さんをゲストにお迎えします。 後編の今回は、三浦さんご自身の歩みをじっくり伺いました。 南相馬で過ごした子ども時代、東京でファッションを学んだ日々、帰郷してからのミシンでの制作、そしてガラスとの出会い。 「できないことが、できるようになるのが楽しくて」と、夢中で続けてきた道のりが、今のものづくりにつながっています。 仙台のお店でガラスリングを手に取ったお客さんからの一言に、「このためにやってるんだ」と涙が出そうになったこと。 これからものづくりを始めてみたい人へ、「まずは、できるところから」と背中を押すあたたかなメッセージも。 聴き終えるころには、自分も何かつくってみたくなる。そんな後編です。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ ガラス工房kirako-キラコ- 南相馬市原町区にある、ガラス作家・三浦知枝さんのガラス工房兼ギャラリーショップ。 2022年7月オープン。ガラスアクセサリーや雑貨の制作・販売のほか、リングなどの制作体験もできます(要予約)。 https://kirako.handcrafted.jp/ ■ kirako Instagram 作品や入荷情報、制作体験のご予約・お問い合わせはこちらから。 https://www.instagram.com/kirako0610/ ■ Nonchi(三浦知枝さん)Instagram 三浦知枝さんの日々の制作や作品の様子はこちらから。 https://www.instagram.com/nonchi1111/ ■ iriser - イリゼ - 三浦さんがガラス職人としての一歩を踏み出した工房。小高区に工房兼ショップがあります。 https://iriser.store/ ■ 第11回 おだかつながる市 2026年6月14日(日)10:00〜16:00、南相馬市小高区・小高交流センターで開催されるマルシェ。ハンドメイド作品や飲食ブース、キッチンカー、ワークショップなどが集まります。今回のゲスト・三浦知枝さんも、ガラス工房「kirako」として出展予定。番組を聴いて気になった方は、ぜひ会場で実際にお話ししてみてください。 https://www.instagram.com/odaka.tsunagaru/ ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  16. 50

    #50 ワクワクとかわいいを、2,000度の火でつくる。ガラス作家・三浦知枝さん

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #50 ワクワクとかわいいを、2,000度の火でつくる。ガラス作家・三浦知枝さん (ゲスト:ガラス作家/三浦 知枝さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、南相馬市原町区でガラス工房兼ギャラリーショップ「kirako」を営む、ガラス作家・三浦知枝(Nonchi)さんをゲストにお迎えします。 収録は、知枝さんの工房から。 酸素バーナーの2,000度の火で耐熱ガラスを溶かし、リングやピアス、ネックレス、風鈴、ガラスペンまで、色とりどりの作品を一つずつ生み出しています。 「ちっちゃい頃、おもちゃの指輪を見て"全部ほしい"って思った、あのワクワクを思い出してほしい」 カラフルで、つけると心がふっと上がる。そんな作品の奥にある、知枝さんのものづくりへの想いを伺いました。 工房での制作体験のこと、44CRAFTさんと並ぶ二つの工房のこと、そしておだかつながる市について。 聴いているとkirakoを訪ねたくなるお話です。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ ガラス工房kirako-キラコ- 南相馬市原町区にある、ガラス作家・三浦知枝(Nonchi)さんのガラス工房兼ギャラリーショップ。2022年7月オープン。ガラスアクセサリーや雑貨の制作・販売のほか、リングなどの制作体験もできます(要予約)。 https://kirako.handcrafted.jp/ ■ kirako Instagram 作品や入荷情報、制作体験のご予約・お問い合わせはこちらから。 https://www.instagram.com/kirako0610/ ■ Nonchi(三浦知枝さん)Instagram 三浦知枝さんの日々の制作や作品の様子はこちらから。 https://www.instagram.com/nonchi1111/ ■ 44CRAFT 真鍮・シルバーのアクセサリー工房。kirakoに併設され、シルバーアクセサリーの制作体験もできます。 https://www.instagram.com/44_craft ■ chanmaru 「癒しと輝きをあなたの日常に」をテーマに、酸素バーナーで耐熱ガラスのアクセサリーを制作する南相馬のガラス作家。 https://www.instagram.com/chanmaru.glass ■ 第11回 おだかつながる市 2026年6月14日(日)10:00〜16:00、南相馬市小高区・小高交流センターで開催されるマルシェ。ハンドメイド作品や飲食ブース、キッチンカー、ワークショップなどが集まります。今回のゲスト・三浦知枝さんも、ガラス工房「kirako」として出展予定。番組を聴いて気になった方は、ぜひ会場で実際にお話ししてみてください。 https://www.instagram.com/odaka.tsunagaru/ ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  17. 49

    #49 お土産も、グルメも、見どころも。3つの観光協会の、とっておき!

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #49 お土産も、グルメも、見どころも。3つの観光協会の、とっておき! (ゲスト:南相馬観光協会 栗村さん/小高観光協会 髙橋さん/かしま観光協会 佐藤さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、原町・小高・鹿島、3区の観光協会から、栗村さん、髙橋さん、佐藤さんをお迎えしました。 そもそも、なぜ南相馬には3つの観光協会があるの? 平成の大合併を経て今に至るルーツから、3区が一緒に取り組んだ「南相馬ブランド認定制度」のお話まで。 亀屋菓子店さんの「小次郎まんじゅう」、小高工房さんの「一味唐辛子」、鹿島の「和梨ジュース」など、選び抜かれた全11品。 「赤・黄・緑、どの唐辛子が一番辛いと思いますか?」 答えは、ぜひ番組内で。 3区それぞれの見どころも、たっぷりです。 原町は、サーファーの聖地・北泉海岸と、まちを一望する国見山。 小高は、日本三大磨崖仏のひとつ・大悲山の石仏と、3,000株のバラが咲く横田のバラ園。 鹿島は、海沿いの烏崎海浜公園と、真野川親水サイクリングロード。 地元で愛されるグルメのお話も。 最後は、間もなく開催される相馬野馬追へ。 3区それぞれの想いも、ぎゅっと詰まった後編です。 ぜひ、お楽しみください。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ 一般社団法人 南相馬観光協会 野馬追通り銘醸館の運営や、相馬野馬追フォトコンテスト、オリジナルグッズの販売などを行っています。 https://minamisomakanko.org/ ■ 一般社団法人 小高観光協会 小高区野馬追執行委員会の事務局を担うほか、冬には「あかりのファンタジー イルミネーション in おだか」も開催。 https://odaka6014.jp/ ■ 一般社団法人 南相馬市かしま観光協会 鹿島区の情報発信や、北郷本陣祭の特別観覧席の運営などを行っています。 https://www.kashima-kankou.jp/ ■ 南相馬市ブランド認定制度 3区の観光協会が合同で審査・認定する、市内のお土産11品。SAのセデッテかしまや道の駅などで購入できます。 ■ 北泉海岸(原町区) 1年を通して波があることで知られる、サーファーの聖地。 https://evnami-kitaizumi.com ■ 国見山森林公園(原町区) 原町の街並みが一望できる、整備された登山スポット。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/18/1820/18703/Kunimiyamashinrinkoen/25357.html ■ 大悲山の石仏(小高区) 岩肌に刻まれた磨崖仏が残る、日本三大磨崖仏のひとつとされる史跡。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/61/6150/61501/4/1228.html ■ 横田のバラ園(小高区) 野馬追の時期から6月初旬にかけて見頃を迎える、約3,000株のバラが咲き誇る個人のバラ園。協力金として、お一人300円をお願いしています。 ■ 烏崎海浜公園・真野川親水サイクリングロード(鹿島区) 野馬追の時期は、早朝に海岸で馬の練習風景が見られることも。 https://www.kashima-kankou.jp/gallery/烏崎海浜公園/ ■ ハマボウフウ 別名「長寿草」とも呼ばれるセリ科の植物。鹿島の事業者さんが栽培し、観光協会で販売しています。 https://www.kashima-kankou.jp/featured/かしま伝承-長寿草-ハマボウフウ/ ■ 野馬追通り銘醸館 原町区本町にある観光交流施設。南相馬観光協会の事務所が入っており、昭和蔵・明治蔵などの展示や飲食店もあります。 https://meijokan.wixsite.com/website ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  18. 48

    #48【年度初回】3区の観光協会に聞いてみた!それぞれの野馬追、どこが見どころ?

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #48【年度初回】3区の観光協会に聞いてみた!それぞれの野馬追、どこが見どころ? (ゲスト:南相馬観光協会 栗村さん/小高観光協会 髙橋さん/かしま観光協会 佐藤さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 令和8年度、最初の配信となりました。 本年度も「聞く ミナミソウマガジン」をどうぞよろしくお願いいたします。 今年の相馬野馬追は、5月23日(土)・24日(日)・25日(月)の3日間で開催されます。 1日目は、鹿島区での「北郷本陣祭」で総大将のお迎え。 2日目は、原町区・雲雀ヶ原祭場地での「お行列」「甲冑競馬」「神旗争奪戦」、そして夜は小高区での「火の祭」(花火大会)。 3日目は、小高区・相馬小髙神社での「野馬懸」。 今回はこの3日間にちなみ、原町・小高・鹿島、3区の観光協会から、栗村さん、髙橋さん、佐藤さんをゲストにお迎えしました。 収録場所は、原町区本町にある「野馬追通り銘醸館」の一番蔵。 3観光協会それぞれの活動内容や、各区ならではの見どころ、ここでしか手に入らないオリジナルグッズや物販、当日楽しめる屋台・キッチンカー情報まで、たっぷりお話を伺います。 3区それぞれにある“見どころのちがい”を、ぜひお楽しみください。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ 相馬野馬追 公式サイト 1000年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されている、相馬地方を代表する伝統行事。スケジュールや交通規制情報もこちらから。 https://soma-nomaoi.jp ■ 一般社団法人 南相馬観光協会 今回の収録場所「野馬追通り銘醸館」の運営や、相馬野馬追フォトコンテスト、オリジナルグッズの販売などを行っています。 https://minamisomakanko.org/ ■ 一般社団法人 小高観光協会 小高区野馬追執行委員会の事務局を担うほか、冬には「あかりのファンタジー イルミネーション in おだか」も開催。オリジナル入浴剤も人気です。 https://odaka6014.jp/ ■ 一般社団法人 南相馬市かしま観光協会 鹿島区の情報発信や、北郷本陣祭の特別観覧席の運営などを行っています。野馬追の「ぷくぷくシール」などのグッズも展開中。 https://www.kashima-kankou.jp/ ■ 野馬追通り銘醸館 原町区本町にある観光交流施設。南相馬観光協会の事務所が入っており、昭和蔵・明治蔵などの展示や飲食店もあります。今回の収録場所です。 https://meijokan.wixsite.com/website ■ 相馬野馬追フォトコンテスト 野馬追にまつわる写真であれば1年を通して応募可能。受賞作品は東京・杉並区役所などでも展示され、カレンダーにも採用されます。詳細は南相馬観光協会のウェブサイトから。 https://minamisomakanko.org/「2026相馬野馬追フォトコンテスト」作品募集!/ ■ 北郷本陣祭(鹿島区) 野馬追1日目に行われる、総大将を北郷勢がお迎えする式典。かしま交流センター前特設会場で開催されます。 https://www.kashima-kankou.jp/featured/相馬野馬追-総大将お迎え-北郷本陣祭/ ■ 雲雀ヶ原祭場地(原町区) 野馬追2日目の本祭りのメイン会場。甲冑競馬と神旗争奪戦が行われます。 https://soma-nomaoi.jp ■ おだか 火の祭 野馬追2日目の夜、小高区前川堤防周辺で開催される花火大会。明治25年から続く伝統行事で、4,000発の花火(県内最大級の二尺玉を含む)が夜空を彩ります。 https://odaka6014.jp/soumanomoi/ ■ 相馬小髙神社(小高区) 野馬追3日目に「野馬懸(のまかけ)」が行われる神社。白装束の御小人(おこびと)が素手で馬を捕らえ、神前に奉納する神聖な行事です。 ■ 歴代相馬藩公墓前祭(小高区・同慶寺) 野馬追の前日、相馬家の歴代当主が眠る同慶寺で行われる、出陣のご報告と無事帰還を願う式典です。 ■ 四季と果実 よしとみや 野馬追当日、雲雀ヶ原祭場地の西側にある「南国フルーツ」店内にて、テイクアウトで美味しいかき氷を販売予定。 https://www.instagram.com/_yoshitomiya/ ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

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