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0と1のあいだに

by 0と1のあいだに

福岡の海辺で小さな会社を営むおのっぴが、仕事や暮らし、そして時代の変化について、まだ答えの出ていないことを話すポッドキャストです。何かが始まる前の0と、形になった1。そのあいだにある迷いや試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。【毎週月曜日朝4時更新予定】

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 5, 2026 · Source feed

Episodes

  1. 地方からマスを狙うことと、ニッチを深めることのあいだ #198

    地方で活動しながら、全国に届けるにはどうすればいいのか。 マスを狙うことは、ニッチを捨てることなのか。地方だからこそできる発信とは何なのか。 まだまだ試行錯誤の途中です。 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジン https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/ 株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/ 空景旅行|https://japan-drone-spot.site/

  2. セットログと、居酒屋トークのあいだ #197

    若者の間で広がっている、仲間内で日常を共有するSNS「setlog」。 Instagramよりも身近で、より素に近い日常が見えるようにも感じます。 でも、誰かに見せることを前提にしている以上、それは本当の「本音」なのだろうか。 SNSで見る日常と、居酒屋で友人と話しているときにふとこぼれる言葉。 本心は、インターネットの中ではなく、誰かとの関係の中にあるのかもしれない。 今回は、setlogをきっかけに、SNSと本音について考えてみました。 - 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。...

  3. 東京自己防衛と、坂本九のあいだ #196

    東京を歩いていると、下を向いて歩いている人や、どこか表情が薄い人が多いように見えることがあります。 昔から「都会の人は冷たい」とか、「目が死んでいる」みたいに言われることがありますが、実際はそう単純ではないのかもしれません。 人が多く、音も広告も情報も多い東京では、すべてを受け取っていたら疲れてしまう。 視線を落としたり、イヤホンをしたり、周囲をあえて見ないようにしたりすることも、無関心ではなく、自分を守るための「自己防衛」なのではないかと思いました。 そんなことを考えていると、坂本九さんの「上を向いて歩こう」が浮かびました。 前を向くことや、ポジティブでいることは大切です。...

  4. 趣味散歩と、100kmウォークのあいだ #195

    来月、100kmウォークにトライする予定です。 100kmも歩き続けたら、途中から余計なことを考える余裕がなくなって、ただ目の前の一歩だけになる瞬間があるのではないか。 最近は、年齢とともに新しい友達ができにくくなることや、一人の時間をどう楽しむかということを考えるようになりました。 そんな中で惹かれるのが、何かを極端に続けている人たちです。堀大輔さんのように、ルーティンや生活そのものを突き詰めている人を見ると、なぜか気になります。 人はどこでドーパミンを出すのか。何に夢中になるのか。 100kmウォークのような極端なことに挑戦すると、無我になるような感覚があるのではないか。...

  5. 精神と時の部屋と、ポケットカメラのあいだ #194

    最近、Osmo Pocket 4Pを使い始めました。 小さなカメラなのに、手ブレを抑えながらきれいな映像が撮れて、改めてポケットカメラの進化を感じています。 そこから気になったのが、こうした小型カメラやジンバルが、なぜここまで短期間で進化してきたのかということでした。 僕自身、深センにはこれまで2回訪れています。現場を見てみたくて実際に足を運び、街の密度や、企業・工場・人材が集まる空気を感じてきました。 そうした場所では、試作や改善のスピードが一気に上がる。ある意味、技術にとっての「精神と時の部屋」のような場所です。 今回は、Osmo Pocket...

  6. radikoと、もう少し走れる理由のあいだ #193

    最近、radikoの有料会員になりました。 それをきっかけに、これまで知らなかった音楽に出会ったり、ラジオで知ったドラマを実際に観るようになったりして、日常の中に少しずつ新しいものが増えています。 そして気づけば、走る時間や距離まで少し伸びていました。 もっと走ろうと強く決めたわけではなく、「もう少し聴いていたい」「この続きが気になる」という気持ちが、結果的に行動まで変えていたように思います。 今回は、radikoをきっかけに広がった音楽やドラマとの出会い、そして環境が行動を変えることについて話しました。 今回話したこと...

  7. 賞レース社会と、亜流の戦い方のあいだ #192

    コンテスト、アワード、売上、フォロワー数、肩書き。 気づけば僕たちは、わかりやすく順位がつく「賞レース社会」の中で生きています。 今回は、賞レースに参加することの意味と、そこで勝てなかったときにどう考えるか。そして、王道そのものを目指すのではなく、自分なりの「亜流」をつくって戦っていくことについて話しました。 【今回話したこと】 賞レース社会とわかりやすい評価/王道で勝つ人と亜流で生きる人/誰かの土俵だけで戦わないこと 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶...

  8. カルピス原液と、avex会長noteのあいだ #191

    avex会長・松浦勝人さんのnoteを読んでいて、生成AIで文章をつくる時代だからこそ、プロンプトを打つ前に何を持っているかが大事なんじゃないかと思った話。 AIを使えば、文章を整えたり、構成をつくったりすることはできる。 でも、その前にある経験や違和感、好きなこと、見てきたものまでAIが代わりにつくってくれるわけではない。 カルピスも、水だけではカルピスにならない。 まず原液があって、それをどう薄めるかがある。 人も同じで、肩書きや実績だけでは見えない、その人自身の「原液」のようなものがあるのかもしれません。 今回話したこと...

  9. 所ジョージと、履歴書的な価値のあいだ #190

    学歴、肩書き、年収、実績、資格。 人を説明するとき、僕たちはつい「履歴書に書けるもの」で、その人の価値を測ろうとしてしまいます。 でも、所ジョージさんを見ていると、そういう尺度とは少し違うところに、人としての豊かさがあるように感じます。 好きなものがあること。 遊びを持っていること。 誰に評価されなくても、自分なりに面白がれること。 今回は、履歴書に書ける価値と、書けない価値のあいだについて話しました。 今回話したこと...

  10. M-1と、石の上にも3年のあいだ #189

    M-1を見ていると、結果が出るまで何年も挑戦を続けている芸人の姿があります。 一方で、「石の上にも3年」という言葉もありますが、ただ同じ場所で耐え続ければよいわけではない気もします。 続けること自体に意味があるのか。 結果が出ないとき、いつまで続けるのか。続けながら変わることと、惰性で続けることの違いは何なのか。 今回は、年数をきっかけに、仕事や発信を続ける時間について話しました。 今回話したこと M-1と下積みの時間/突然売れたように見える人の、その前/「石の上にも3年」は今も有効なのか/続けることと耐えることの違い/結果が出ない期間をどう捉えるか/続けながら変わっていくこと...

  11. 『GTO』と、感性の土台ができる時期のあいだ #188

    今回は、ドラマ『GTO』をきっかけに、10代の頃に触れた作品や音楽、ファッションが、その後の感性や価値観にどのくらい影響しているのかを話しました。 大人になってから好きになったものと、まだ自分の輪郭が定まっていない時期に夢中になったもの。その違いや、感性の土台がつくられる時期について考えます。

  12. ボケ防止と、ゼロドロップサンダルのあいだ #187

    ボケ防止の話から、ゼロドロップサンダルの話まで。 頭や身体を使い続けることの大切さや、日々の習慣について考えながら、最近履いているゼロドロップサンダルの使用感や、歩くこと、身体の変化について話しました。

  13. Z世代と、月9のあいだ #186

    かつては、同じ時間に同じドラマを見て、翌日に学校や職場でその話をすることが当たり前でした。 けれど今は、好きな時間に好きなコンテンツを選び、一人ひとりが違うものを見ています。 月9を入り口に、世代によるテレビとの距離感、共通の話題が生まれにくくなった時代について話しました。

  14. フレネミーと、真剣10代しゃべり場のあいだ #185

    最近よく耳にする「フレネミー(Friend+Enemy)」という言葉をきっかけに、人間関係の距離感について話しました。 かつて放送されていた『真剣10代しゃべり場』のように、異なる価値観を持つ人同士が本音で語り合う場は、今の時代にどれだけ残っているのでしょうか。 SNSでは賛同する人とだけつながりやすくなった一方で、意見が違う相手と対話する機会は減っているのかもしれません。 そんな人との関係性について、ゆるく考えた回です。

  15. 海離れと、ナイトプールのあいだ #184

    海離れが進んでいると言われる一方で、ナイトプールのような「都市型の水辺」は人気を集めています。 危険や暑さ、準備の手間がある海と、安全性や利便性、写真映えが整えられたプール。人は水辺から離れたのではなく、求める水辺のかたちが変わっているのかもしれません。 ライフセーバーとして感じる、海とプール、それぞれの魅力とこれからの水辺との関わり方について話します。

  16. イチローと、ミニマリストのあいだ #183

    独立したばかりの頃、僕は「経済的なミニマリスト」でした。大学時代に着ていた服や読んでいた本をメルカリで売りながら、限られたお金の中で暮らしを整えていました。 その頃の自分にとって、ミニマリズムは「できるだけ持たないこと」や「お金を使わないこと」に近かったように思います。 一方で、イチロー選手の姿を見ていると、ただ削るのではなく、自分にとって心地よく、美しいと思えるものを選び続けているように感じます。 今回は、イチロー選手とミニマリズムに共通する「取捨選択の意識」についてお話しします。

  17. TikTokと、ご機嫌のあいだ #182

    TikTokを見ていると、次から次へと面白い動画が流れてきます。 一方で、海辺を散歩したり、草刈りをしたり、地域の人と立ち話をしたりする時間も、なぜか同じくらい心地よく感じます。 便利なアルゴリズムが機嫌をつくるのか。それとも、日々の暮らしや人との関係が機嫌をつくるのか。 今回は、SNSとの距離感や地方での暮らしを通して、「ご機嫌に生きること」について考えてみました。

  18. トレランと、朝のラジオ体操のあいだ #181

    トレイルランニングの大会を走ったあと、ふと子どもの頃の朝のラジオ体操を思い出しました。 山を何十キロも走ることと、近所の公園で数分間身体を動かすこと。一見すると全く違うものですが、その根っこには共通するものがあるのかもしれません。 [運営情報] 空景旅行 ⁠⁠https://japan-drone-spot.site/⁠⁠ Substack⁠⁠⁠ ⁠https://substack.com/@kuukei

  19. 朔日参りと、天気予報のあいだ #180

    毎月一日に神社へ参る「朔日参り」。 一方で、僕たちは毎日のように天気予報を確認しながら暮らしています。 昔の人々は空を見て季節を感じ、月の満ち欠けを目安に生活していました。現代では気象衛星やスマートフォンの通知によって天気を知ることができます。 今回は、朔日参りと天気予報を入り口に、自然観や暦との付き合い方についてゆるっと考えてみました。 [運営情報] 空景旅行 ⁠https://japan-drone-spot.site/⁠ Substack⁠ https://substack.com/@kuukei

  20. ライフセーバーと、ライバーのあいだ #179

    スクリーン越しのコミュニケーション、 配信文化、 そして身体を使って海を見続ける行為。 「ライフセーバー」と「ライバー」のあいだにある、 孤独やさみしさについて話しました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

  21. 東出昌大と、スクリーンのあいだ #178

    スクリーン中心の時代だからこそ、 人は反動のように、 自然や身体感覚を求めているのかもしれない。 [運営情報] 空景旅行⁠https://japan-drone-spot.site/⁠ Substack⁠https://substack.com/@kuukei

  22. 幸福度と、SNSのあいだ #177

    SNSは、便利になった。 機能も増えた。 でも、なぜか昔ほどワクワクしなくなった。 「幸福度」と「SNS」のあいだにある感覚について話しました。 情報を見ることと、満たされることは、少し違うのかもしれません。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

  23. デジタルデトックスと、トレランのあいだ #176

    スマホを置いて山を走ることは、ただ健康のためだけではないのかもしれない。 通知から離れること。 情報から切断されること。 そして、自分の身体感覚を取り戻していくこと。 「デジタルデトックス」という言葉と、トレイルランニングのあいだにある感覚について話しました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

  24. アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ #175

    今回のテーマは「アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ」。 スポーツや映画の“見方”の違いから、熱狂することの価値について考えつつ、かつて熱狂していたAppleの進化と世代交代へ。スティーブ・ジョブズからティム・クック、そして次のリーダーへと移る中で、AIではなくハードウェアに軸足を置くという“選択と集中”が見えてきます。 そしてドラえもんの世界のように、道具はあくまで手段であり、本当に問われるのはそれをどう使うかという視点。 テクノロジーの進化と、使う側の価値観。そのあいだにあるものについて考えます。

  25. Substackと、チェーンメールのあいだ #174

    Substackのように“個人が直接届けるメディア”として進化したものと、かつて広がっていったチェーンメール。 その構造には、どこか共通するものがあります。 なぜ人は「転送」し、「共有」し、「誰かに届けたくなる」のか。 そこにあるのは、情報というよりも、“感情”や“関係性”なのかもしれません。 一斉送信から、個人発信へ。 匿名の拡散から、名前のある言葉へ。

  26. 桃太郎電鉄と、地政学のあいだ #173

    サイコロを振って、日本中を巡るあのゲーム。 子どもの頃はただの遊びだったはずなのに、 大人になって改めて見ると、少し違って見えてくる。 なぜこの都市が強いのか。 なぜこのルートが重要なのか。 なぜ、ある場所に人やお金が集まるのか。 桃鉄の中にある“地理のルール”は、 現実の世界ともどこかでつながっている。 地形、交通、資源、そして歴史。 それらが重なり合って、今の都市や経済が形作られている。 遊びと現実のあいだにある構造を、 ゆるやかに辿っていきます。

  27. 日本本土最南端と、圏外のあいだ #172

    日本本土最南端。 そこは地理的な終わりでありながら、どこか始まりのような場所でもある。 電波が届かない“圏外”という状態のなかで、普段あたりまえに繋がっているものが、ふと途切れる。 そのとき、見えてくるものは何か。 風景の中に立つこと。 情報から少し離れること。 そして、自分の感覚で場所を捉えること。 今回は、日本本土最南端と圏外のあいだで感じたことを手がかりに、場所と接続、そして「何と繋がっているのか」について話しています。

  28. 電話オペレーターと、セルフレジのあいだ #171

    生成AIの進化によって、「仕事がなくなるのでは」という不安が広がっている今。でもこの構造は、はじめてではありません。 かつて存在した電話交換手という仕事。 そして、いま当たり前になったセルフレジ。 この2つを重ねてみると、仕事は消えるのではなく、形を変えてきたことが見えてきます。 機械化の裏にあるのは、いつの時代もコストの合理性。そして、自動化によって生まれるのは「効率」だけではなく、人間に押し付けられる新しい役割でもありました。 では、AI時代に残る仕事とは何か。 過去の歴史を手がかりに、これからの働き方を考える回です。

  29. ランニングコアと、ハイロックスのあいだ #170

    限界まで追い込むフィットネスレース「HYROX」と、日常を整える韓国発のランニングカルチャー「ランニングコア」。 一見まったく違うこの2つの流れを通して、いまの運動とデジタルの関係を考えます。

  30. バルスと、WBCのあいだ #169

    AIが最適化する時代。 それでも人はなぜ「同じ瞬間」を共有したくなるのか。 バルス現象、デジタル広告の歴史、WBCのNetflixスポンサーから考える「リアルタイム」の価値。

  31. スタバと、ゴアテックスのあいだ #168

    トレイルシューズにスマートウォッチ、ゴアテックス。 気づけば山の装備で、カフェに行くような時代を生きています。

  32. 応援ナビと、根性論のあいだ #167

    マラソン30km地点で浮かんだ言葉は「根性」でした。でも、家族はスマホで“僕という点”を見ていた。 応援ナビは、苦悶の表情ではなく「進行」を可視化する。それは、痛みを消費するテレビ型応援とは違う、新しい優しさかもしれない。 マラソンを通して考える、 テクノロジーと応援の現在地。

  33. 江戸走りと、やす子のあいだ #166

    江戸の飛脚と、元自衛官芸人・やす子。 一見つながらない二つの存在の「あいだ」には、日本人の身体を大きく書き換えた“あるアップデート”が隠れていました。 ナンバ走り、玄米エンジン、兵式体操、そして駅伝。 明治維新は、日本人の身体OSを書き換えたのか? 生活に入り込んだデジタルを、今回は“身体”から考えます。

  34. お坊さんと、カーボンプレートのあいだ #165

    最新のテクノロジーで武装しながら、 なぜ僕らはわざわざ山へ「苦しみ」に行くのか。 2017年、ナイキの「Breaking2」以降、 カーボンプレートシューズはランニングの常識を変えました。 靴はもはや“守るもの”ではなく、“推進装置”になった。 一方で、日本には千年以上前から、 山を走り、歩き続ける修験道という文化があります。 千日回峰行、擬死再生、そして「向こう側」へ行く身体。 2026年の僕らは、 スマートウォッチとAIコーチを身につけながら、 その山へ向かっています。 テクノロジーが進化するほど、 逆に浮かび上がる「生身の体」の価値。 お坊さんと、カーボンプレートのあいだ。...

  35. 金栗四三と、東京マラソンのあいだ #164

    走ることは、いつから「記録」になり、いつから「データ」になったのか。 スマートウォッチで心拍や距離を当たり前のように確認しながら走る、現代のランニング。 その一方で、日本のマラソンの原点には、根性と感覚だけを頼りに走っていた時代がありました。 今回のエピソードでは、日本マラソンの父と呼ばれる 金栗四三の時代から、市民ランナーが都市を駆け抜ける 東京マラソンまでを行き来しながら、「走る文化」と「テクノロジー」の変化をたどります。 水を飲むなと言われていた時代。 時計すら頼れなかった時代。 そして、腕の上の小さな画面が体調を教えてくれる今。 マラソンは、競技からエンタメへ。...

  36. 【番組を移行します】この番組での配信は今回が最後になります #163

    【TRIP OFF】 Spotify https://open.spotify.com/show/385FiVkTnYUGA2Zyj3HxzX Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/45f79d0a-e215-4326-8ae9-b808f8c6d860/trip-off Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/trip-off/id1873235815 【番組を移行します】 今回のエピソードをもって、 この番組での配信はひと区切りとなります。 今後は、TRIP...

  37. ワーナー買収、インスタ有料化説。精神的シェルターはどうなる?

    ワーナーの買収ニュース、 インスタ有料化の噂。 プラットフォームは、 いつの間にか「居場所」から「ビジネス」に変わっていく。 気づけばSNSは、 承認やつながりを預ける 精神的シェルターみたいな存在になっていた。 でも、そのシェルターは 本当に守ってくれるのか。 ある日、料金表が貼られたらどうなるのか。 今回のエピソードでは、「心の置き場所」をどこに持つかを考えます。

  38. AIが大学入学共通テスト満点の時代に

    AIが共通テストで満点を取る、そんなニュースから。 じゃあ人間は、何を考えて生きていくんだろう。 生成AIを毎日使う立場だからこそ感じる、 「できることが増えた時代」の、ちょっとした違和感。 学歴やスキルよりも、 何をつくりたいか、どう人と関わるか。 そして、自分の中にある歪んだ視点とどう付き合うか。 便利さに流されすぎず、 それでも技術はちゃんと楽しみたい。 そんな生活者・フリーランスとしての、今の考えを話しました。

  39. 走ってるだけなのに、なぜか説明が必要になる

    走ってるだけなのに、 なぜか理由を聞かれることがあります。 「なんで走ってるの?」 「大会に出るの?」 「何を目指してるの?」 ただ体を動かしたいだけでも、 少し説明が必要になる空気がある。 飲み会や夜更かしは特に説明はいらないのに、 早起きして走ることだけ、 なぜか“目的”を求められる不思議。 走ることが特別な行為になる場所で、 日常と健康、そして“普通”の境目について考えてみました。

  40. モチベーションは、老後の姿からイマを考える

    今のやる気を、 気合いや根性で保とうとすると、 だいたい長続きしません。 ふと想像するのは、 もしこのまま年を重ねたら、 どんな日常を送っていたいか、ということ。 走っている自分、 働いている自分、 人と関わっている自分。 遠い未来の姿から逆算すると、 今日やることが、少しだけ具体になります。 今回は、 老後のイメージを起点にした モチベーションの考え方について話しました。

  41. 決断って、結局ひとりでするものですね

    共感してほしい気持ちはある。 話を聞いてほしい夜もある。 でも、いざ決める瞬間になると、 なぜか誰にも相談しなくなる。 正解を探しているわけでも、 背中を押してほしいわけでもなくて、 ただ、自分の中で静かに腹をくくる時間。 今回は、 ひとりで決めることの居心地について話しました。

  42. 気づいたら、ずっと働いてるフリーランスの話

    自由なはずなのに、 なぜかずっと仕事をしている。 時間も場所も選べるようになったのに、 「今日は休もう」と言う相手がいない。 フリーランスになってから気づいた、 働いているのか、生きているのか、 その境目が曖昧になっていく感覚について話しました。

  43. 身軽でいるための分散思考

    仕事、お金、人間関係、暮らし方。 どれか一つに寄せすぎると、気づかないうちに重くなっていく。 今回は、 「身軽でいること」と「分散しておくこと」について話しました。 15kmを走って温泉に行った日のこと。 リュック一つ、手ぬぐい一枚で感じた軽さ。 そして、自分にとって“心地いい状態”とは何か、という話。 依存しないことは、冷たくなることじゃなくて、 長く続けるための距離感なのかもしれません。 等身大で、分けて、軽く。 そんな生き方についての雑談回です。

  44. SNSは、誰かに見せる前に自分のための記録だった

    SNSは、誰かに見せるためのもの。 いつの間にか、そんな空気が当たり前になっている気がします。 でも、そもそもSNSって 自分のための「記録」から始まったんじゃないかな、と思うことがあります。 反応が少なくても、 評価されなくても、 あとから自分が振り返れたら、それでいい。 今回は、 「見せるため」ではなく「残すため」にSNSを使う、 そんな距離感について話してみました。

  45. がんばらないために、がんばる話

    がんばらないために、がんばる話。 一見、矛盾しているようですが、最近はこれがしっくりきています。 無理をしないために、先に整える。 後でラクをするために、今は少しだけ動く。 何もしない時間をつくるために、あらかじめ段取りをしておく。 走りすぎないために、走る。 疲れきらないために、休み方を考える。 続けるために、力を抜く。 そんな日々の調整について、取り留めもなく話しています。

  46. 太鼓持ちのチャッピー

    褒められると、ちょっと元気になる。 肯定されると、もう一歩進める。 この番組で話している僕も、 そして、今これを読んでいるあなたも、 案外「太鼓を叩いてほしい側」なのかもしれません。 生成AIのチャッピーは、 いつも優しく相槌を打ち、 否定せず、話を聞いてくれる存在です。 でもそれは、 思考を止めるための太鼓持ちなのか。 それとも、前に進むための伴走なのか。 褒められることと、考えること。 依存と、活用のあいだ。 30代ポンコツな視点から、 太鼓持ちのチャッピーとの距離感について、 ゆるく話してみました。

  47. 走らなかった20代と、走り始めた今

    20代のころ、まったく走っていませんでした。 体力がないわけでも、時間がなかったわけでもなく、 ただ「走る理由」がなかっただけ。 30代になって、なぜか走り始めて。 健康のため、気分転換、習慣づくり。 理由はあとからいくらでも付いてきたけれど、 走り続けているうちに気づいたのは、 走ることそのものより、向き合い方が変わったということでした。 走らなかった20代。 走り始めた今。 同じ自分なのに、時間の使い方、疲れ方、考え方が少し違う。 歳をとるあるあるなのか、 それともただの気分の変化なのか。 そんなことを、ゆっくり話しています。

  48. 30代ポンコツ、スマホをなくした夜

    30代ポンコツ、スマホをなくした夜。 博多の夜、気づけばポケットにないiPhone。 位置情報、紛失モード、警察署、交番、日曜対応問題…。 テクノロジーに助けられながら、アナログに右往左往する夜でした。 スマホをなくして初めて気づく、 「便利さ」と「依存」のあいだの話。 ポンコツな一夜の記録です。

  49. 天神近辺の生活から、ローカル生活6年目

    天神近辺での生活から、ローカルへ。 気づけば、6年が経ちました。 便利さやスピードが当たり前だった日々から、 自然が近く、季節や天気に生活が左右される暮らしへ。 時間の流れ方も、考え方も、少しずつ変わってきた気がします。 このエピソードでは、 都市部の生活とローカル生活を行き来して見えてきた、 「暮らしてみて初めてわかる違い」を、 6年目の視点から振り返ります。 _ TRIP OFFは、 福岡を起点に、実際に足を運んで集めた 「この場所で、どう時間を使うか」を渡す 旅のガイドブック番組です。 観光地やお店は、ほとんど出てきません。 朝がいいのか、夕方がいいのか。 季節はいつか。...

  50. 古民家に住んで、冬を甘く見ていた話

    古民家に住み始めたとき、 正直、冬を少し甘く見ていました。 寒いとは聞いていたけれど、ここまで「身体にくる寒さ」だとは思っていませんでした。 室温、結露、底冷え。 数字ではわからない不便さが、毎日の生活の中にあります。 でも、ストーブを囲む時間や、 一枚多く着込む工夫、 寒さと折り合いをつける暮らしのリズムも、 少しずつわかってきました。 このエピソードでは、 古民家に住んで初めて迎えた冬のリアルと、 実際に暮らしてみて感じたことを、 飾らずにお話ししています。 _ TRIP OFFは、 福岡を起点に、実際に足を運んで集めた 「この場所で、どう時間を使うか」を渡す…

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福岡の海辺で小さな会社を営むおのっぴが、仕事や暮らし、そして時代の変化について、まだ答えの出ていないことを話すポッドキャストです。何かが始まる前の0と、形になった1。そのあいだにある迷いや試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。【毎週月曜日朝4時更新予定】

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