PODCAST · business
Elevate Her
by MIHO SAKAI
夢を追いかけ、グローバルに活躍する女性たちのキャリアや人生のストーリーを深掘りするインタビュー形式のPodcastです。彼女たちはどのようにして新しい道を切り拓き、苦難を乗り越え、成功へとつなげてきたのか——。起業家やアーティストなど、多彩な分野で輝くゲストを迎え、リアルな体験や想いをお届けします。聞いた後には、新たにチャレンジしてみたいと勇気が湧いてくるような、そんなインスピレーションを届ける音声コンテンツです。
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北川淑恵さん/COBI、季縁代表(後半) 天職と言える日本の伝統文化の事業に出会うまで
京都出身で、訪日インバウンドのラグジュアリー層に特化した観光コーディネートや、ガイド・通訳を育成する事業、そして着物のアップサイクル事業など、「伝統文化を未来へつなぐ」ことを軸に複数の事業を手がける北川淑恵さん。●後半のエピソードでは――・大企業を離れ、自ら事業を立ち上げ、現在の「伝統文化」を軸とした取り組みにたどり着くまでの道のり・これまでのキャリアにとらわれず、自分のやりたいことに正直に選択してきたこと一見つながっていないような経験に見えても、実はひとつひとつ積み重なり、いまの事業へとつながっていることが伝わってきます。そして、「やってみることの価値」に気づかされるエピソードです。
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北川淑恵さん/COBI, 季縁代表(前半) 京都で日本文化を軸とした事業を展開
京都出身で、伝統文化を未来へつなぐことを軸に複数の事業を手がける北川淑恵さん。2020年には、着物をアップサイクルしたドレスブランド「季縁」を立ち上げ、その後、訪日ラグジュアリー層に特化した観光コーディネートや、ガイド通訳を育成する事業「COBI」を展開。伝統文化をテーマにしたイベントやアートのプロデュースにも取り組んでいます。2021年には第10回京都府女性起業家賞を受賞、2023年にはForbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー30人」にも選出。ずっと京都に生まれ育ち、日本文化が身近にある環境で過ごす中、文化をどう再評価してもらうかということを考えて事業を立ち上げたそうです。●前半のエピソードでは――• 着物に関わる人が身近にいる一方で、現代の人が着物に触れないという課題から、着物のアップサイクル事業「季縁」を立ち上げた背景• 訪日ラグジュアリー層に特化した観光コーディネートやガイド事業において自分だからこそ提供できる価値京都で生まれ育ったから淑恵さんだからこそ見えていたものを、自分の強みを通して、今のかたちでこの場所につないでいるように感じました。
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石塚万貴さん/米・ケンタッキー小児病院 小児科医(後半)地方から世界へ。将来の仕事の解像度をどう高めたか
後半エピソード🎧️小児科医・石塚万貴さん2014年に渡米し、フィラデルフィア小児病院やテキサスの小児病院などアメリカ有数の最先端の小児病院で経験を積み、現在は米・ケンタッキー小児病院で活躍する万貴さん。その原点は意外にも「高校時代の進路選択」でした。「一番きつかったのは文理選択。優柔不断で、ちゃんと解像度を上げないと決められない性格だったので、当時は国際機関で働く人の本を読み漁っていました。後悔しないようにそのとき最善の選択をしてきました。」福井出身。世界とは遠いように見える場所かもしれませんが、地方だから不利ではなく、身近なところから世界につながるという発見もありました。そんな教育のヒントにもつながるエピソードです。
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石塚万貴さん/ 米・ケンタッキー小児病院 小児科医(前半)米国・小児ICUの最前線に立つ医師
米・ケンタッキー小児病院で活躍する小児科医、石塚万貴さん。2014年に渡米し、10年以上アメリカで医師として経験を重ね、現在は臨床と研究の両方に携わっています。印象的だったのは、「医師の仕事は接客業のよう」と話してくれたこと。医療の現場で、いかにコミュニケーションが大切かというお話は、とても新鮮でした。そして、万貴さんは2人の娘さんのママでもあります。アメリカで医師として働きながら子育てをする、リアルな日常についても率直に語ってくれました。実は、福井出身で私の中学の同級生。そんなご縁もあって、いつもより少しフランクな雰囲気の回になっています💁♀️
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英利アルフィヤさん/自民党・衆議院議員 外務大臣政務官(後半)30代女性政治家から見た、日本そして自由民主党の課題とは?
高市政権下で外務大臣政務官として活躍する、自由民主党所属の衆議院議員、英利アルフィヤさん。後半のエピソードでは、30代女性政治家という立場から見た自由民主党の課題、そして今の日本が抱える課題についてお話しいただきました。日本銀行や国連といった組織を離れ、「英利アルフィヤ」という個人の名前で発言することには、大きな責任が伴うはずです。その点について英利さんは「自由に発言できることがとても新鮮で、開放された気持ちになりました」と語ってくれました。特に女性の権利については、組織の中では先進的すぎると受け取られることも、いまは女性を代表する立場だからこそ、言うべきことだという意識に変わったそうです。自分の言葉で語り、責任を引き受けながら前に進む。その姿勢から、これからの政治に必要なリーダーシップのあり方を感じさせられるエピソードです。※このインタビューは2025年9月に実施したものですIG:@elevateher__podcast
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英利アルフィヤさん/自民党・衆議院議員 外務大臣政務官(前半)外務大臣政務官ってどんな仕事?
高市政権下で外務大臣政務官として活躍する、自由民主党所属の衆議院議員の英利アルフィヤさん。日本銀行から国連、そして政治家という華々しいキャリアで、いまでは7カ国語も話せる英利さんですが、小学生で転校した中国のアメリカンスクールでは英語が全く話せず友達と意思疎通ができなくて、必死に勉強したというエピソードも。前半のエピソードでは、外務大臣政務官ってどんな仕事をするのか、世界中を飛び回りながらも選挙区である市川・浦安にも足繁く通う、英利さんのリアルな日々をお聞きしました。※このインタビューは2025年9月に実施したものですIG: elevather__podcast
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高橋千秋さん/Islander Sake Brewery 創業者(後半) 専業主婦から酒蔵オーナーへ、ハワイで見つけた第2の人生
ハワイで日本酒づくりに挑む、Islander Sake Brewery創業者の高橋千秋さん。多くの人が憧れるハワイで、起業家として活躍する千秋さんですが、文化も商習慣も異なる土地では、思いもよらない出来事が次々と起こります。そんな数々の困難を乗り越えてきた千秋さんの考え方は、まさに「Mother of Earth」、すべてを包み込む母なる大地のようでした。💡後半エピソードのポイント・摂食障害の研究から第二の人生へ——ハワイでの酒づくり・失敗を隠さない。失敗があったから「いま私がここにいると思える」・40代は10年スパンで考えていたけれど、今は日々の時間を最大限楽しみたい
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高橋千秋さん/ Islander Sake Brewery 創業者(前半) 10年間の専業主婦からハワイで酒造り
ハワイで酒造りに挑む、Islander Sake Brewery創業者の高橋千秋さん。東京女子医科大学で摂食障害の研究員としてキャリアをスタートし、35歳で日本医科大学大学院へ進学。さらに40歳の時には山梨大学で醸造学を学び、大学では准教授として酒造りを教えてきました。2020年にはオアフ島カカアコに「Islander Sake Brewery」を創業。ハワイの水や気候を活かした酒造りを始め、2022年にはダウンタウンにレストランをオープン。その夏に酒蔵をハワイ島へ移し、今も現地で酒造りを続けています。前半のエピソードでは――• 若くして結婚・出産し、働くことへの憧れを持ち続けた10年間の専業主婦・子育て期間• 摂食障害の研究員としてキャリアを始めるまでの道のり• ハワイ島でゼロから挑む酒造り子育てが落ち着いたタイミングで、今一度自分らしい人生を送りたいと考えている人におすすめのエピソードです。
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新谷美保子さん/2児のママでもある宇宙専門弁護士(後半)
宇宙専門弁護士・新谷美保子さんは、長女とともにNYのコロンビア大学ロースクールへ留学し、なんと現地で次女も出産。異国の地で二人の子育てがスタートしました。後半エピソードでは、マンハッタンでのリアルな子育て事情や、キャリアも子育てもあきらめず真剣に向き合うNYのママたちから受けた刺激、そして新谷さん自身が得た気づきを伺いました。「家族はドラクエのパーティのように支え合って総力戦!」という考え方は、共働きが当たり前になりつつある今、ヒントになるかもしれません。キャリアと子育ての、自分らしい両立を探している方に、ぜひ届けたいエピソードです💡
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新谷美保子さん/“宇宙開発のルールをつくる”スペースロイヤー(前半)
“宇宙開発のルールをつくる”スペースロイヤーの新谷美保子さん。宇宙専門の弁護士として、TMI総合法律事務所で活躍されています。慶應義塾大学法学部を卒業後、TMI総合法律事務所で弁護士としてキャリアをスタート。その後、なんと幼い娘さんを連れてアメリカ・コロンビア大学ロースクールへ留学し、“スペースロイヤー”という存在に出会います。前半のエピソードでは――• 幼少期に抱いた「弁護士になりたい」という原点• 子連れ留学のリアルと、“スペースロイヤー”との出会い•米国留学後に気づいた「日本人の自分としてできること」自分にやれることをとことんやって、自分の道を切り拓いてきた姿に、背中を押されるエピソードです。
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伊澤実佐子さん/NYでケータリング事業とレストランを手がけるオーナー兼ファウンダー(後半)
NYでケータリング事業Shiki NYCとレストランLingoを手がける、ファウンダー兼オーナーの伊澤実佐子さん、後半エピソードです。40歳を前にNYに移住し、ケータリング会社を起業。激戦の地NYで10年もの間ビジネスを続けているなんて、どんなスーパーウーマン??と思いきや——Misakoさんが大切にしているのは「毎日のコツコツを続けること」。日々の積み重ねこそが、その人を“特別”にしていく——そんな気づきをもらえるお話です。後半では、コロナ禍を乗り越えてブルックリンにレストラン「Lingo」をオープンさせた経緯や、新たな目標となったミシュラン星獲得に向けた計画についても語っていただきました。
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伊澤実佐子さん/NYでケータリング事業とレストランを手がけるオーナー兼ファウンダー Shiki NYC/Lingo(前半)
ニューヨークでケータリング事業 Shiki NYC とレストラン Lingo を手がける、ファウンダー兼オーナーの伊澤実佐子さん。大学卒業後、出版社でファッションエディターとして活躍。その後、2015年にNYでShiki NYCを立ち上げ、ファッションや映画業界の現場で“ジャパニーズ・モダン・ホームスタイル”のケータリングを提供。設立から9年で年商5億円を達成。2023年には、ジャパニーズ・インスパイアードのアメリカンレストラン Lingo をNYのブルックリンにオープンされました。前半のエピソードでは――• ファッション編集から飲食業へ。異業種への大胆な転身• ケータリング事業をNYでどのように築いていったのか• NYで求められ続けるために、必ず気をつけていること40歳を目前にNYへ移住し、未経験の業界で起業したみさこさん。そのリアルな声から、次の一歩を踏み出すヒントがきっと見つかるはずです。
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沓名美和さん/現代美術史家・キュレーター(後半)日本のアーティストを海外でどのように紹介するか
ゲスト:現代美術史科・キュレーター 沓名美和さん沓名美和さんは、アーティストの作品をどのように見せていくか、というキュレーターのお仕事ともに、日本と中国の学生にアートを教えています。それに加えて、カンボジアの内戦で使われた薬きょうを使ったアクセサリーを作るなどのプロジェクトも自らゼロから立ち上げて、制作できる人も現地で育成されたそうです。やりたいと思ったことを形にしていくーーーどうやって一つひとつのプロジェクトを実現してきたのか。そんなヒントを探している方に、ぜひ聞いていただきたいエピソードです。◆Elevate Her 公式アカウントInstagram @elevateher__podcast◆リクエストや感想はこちらまで[email protected]
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沓名美和さん/現代美術史家・キュレーター【前半】自分の生き方にもがきながら、自分自身をつくっていく
アートの世界を横断しながら、“自分らしさ”を探求し続ける沓名美和さん。現代美術史家・キュレーター・アドバイザーとして活躍されていて、中国・韓国での留学や、清華大学での博士号取得など、国境を越えて学び、働いてきた美和さんのキャリアは、一つの肩書きには収まりきれません。「自分の生き方にもがきながら、自分をつくっている気がしています」そう語る美和さんの言葉には、ひとつの正解にとらわれずに生きるヒントが詰まっています。◆Elevate Her 公式アカウントInstagram @elevateher__podcast◆リクエストや感想はこちらまで[email protected]
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南しずかさん/フォトグラファー(後半)世界中のお祭りを撮影する理由
今回のエピソードでは、しずかさんが 10年以上にわたり撮影してきた「世界のお祭り」 について深掘りします。トリニダード・トバゴのカーニバルのような世界的な祭典から、ウォール街で開催された枕投げといったユニークなイベントまで——。その瞬間を切り取ってきた彼女の集大成となる写真集 『Minami Carnival』が発売されました。出版に至るまでの挑戦や、撮影を通して見えてきた「祭りの魅力」とは?しずかさんの写真の向こう側に広がるストーリーを、ぜひお聴きください!◆Elevate Her 公式アカウントInstagram @elevateher__podcast◆リクエストや感想はこちらまで[email protected]
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南しずかさん/フォトグラファー(前半) 大リーグや米女子ゴルフツアーなどを撮影
記念すべき第一回目のゲストはフォトグラファーの南しずかさんです。しずかさんは1年のうち約7ヶ月を海外で過ごし、大リーグや米女子ゴルフツアーなど主にプロスポーツを撮影するフォトグラファーとして活躍されています!また10年かけて、世界のユニークなお祭りも撮影され、2024年には「Minami Carnival」という写真集も発表されました。今回の前半ではNewYorkでフォトグラファーとしてどのように仕事を始めて行ったのか、そしてプロスポーツの写真を撮影する裏側についてお話をお伺いしました。◆Elevate Her 公式アカウントInstagram @elevateher__podcast◆リクエストや感想はこちらまで[email protected]
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Podcasterの自己紹介と“Elevate Her”を実現するのに10年かかった理由
グローバルに活躍する女性たち、経営者やアーティストをゲストに迎えて、どのようにして新しい道を切り拓き、苦難を乗り越え、成功へとつなげてきたのか、を深堀りするPodcastです🎧ーーー初めましての今回は、Podcaster・坂井美帆の自己紹介と、このPodcastを実現するのに10年もかかってしまった理由をお話ししています。電通PRから始まり、現在フリーランスとして活動する広報・PRのキャリアの話や、これまでにNYとハワイに住んだ経験などをお話ししています。まだまだ緊張感漂うよそ行きの声ですが、あたたかく見守ってください。◆Elevate Her 公式アカウントInstagram @elevateher__podcast◆リクエストや感想はこちらまで[email protected]
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