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PODCAST · business

GCP House

by Globis Capital Partners

「GCP House」は、ベンチャーキャピタルであるGlobis Capital Partners(GCP)のメンバーがまさに家にいるような雰囲気で様々なトピックについて語り合う場所です。twitterでハッシュタグ#GCPHouse をつけてみなさんの感想やフィードバックを投稿いただけると嬉しいです!

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Nov 30, 2022 · Source feed

Episodes

  1. シリーズB 64億円のFacilo、AI駆動開発の全貌——「コードを書いたら負け」から2年後の現在地

    不動産営業OS「Facilo」を展開し、シリーズBで総額64億円を調達した株式会社Facilo。シリーズAから導入店舗数を約5倍の2,500店舗超へ伸ばし、プロダクト開発にもAIを本格導入しています。代表取締役CEOの市川紘氏を迎え、急成長を支えるAI駆動開発、独自に定義した「仲介力」、そして次なる事業展開と組織づくりについて伺います。 ■概要 シリーズAからシリーズBへ、Faciloが築いた成長基盤 2,500店舗超へ拡大した不動産営業OS「Facilo」の現在地 「コードを書いたら負け」から始まったAI駆動開発とプロダクト開発の変化 AI時代にも人に求められる「仲介力」とは何か...

  2. 177億円調達、企業価値1,820億円。CADDi CFOが語る「シリーズD」の舞台裏とAI時代の成長戦略

    製造業AIデータプラットフォームを展開するCADDiが、シリーズDで177億円を調達し、企業価値は1,820億円に。ソフトウェア企業を取り巻く市場環境が大きく変化するなか、なぜこれほど大規模な資金調達を実現できたのか。今回のラウンドを率いた取締役CFO・芳賀亮太氏を迎え、投資家から評価されたポイント、AI×データで製造業を変える事業の独自性、そして米国市場での挑戦について聞きました。 ■概要 シリーズDで177億円を調達。その背景と投資家から評価されたポイント 「AI×データ×製造業」に見いだすCADDi独自のポジショニング…

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  3. 出張報告シリーズ:「Speed is Moat」進化論―SaaStr AI 2026で見た米国最前線

    今回のGCP Houseは、5月12〜14日にサンフランシスコ・サンマテオで開催された、世界最大級のB2B SaaSカンファレンス「SaaStr AI Annual 2026」の振り返り回。 GCP投資先経営陣とともに現地入りした湯浅・工藤の2人が、昨年からの変化と、米国最前線で起きていることの本質を議論しました。 工藤執筆の現地レポートもぜひ合わせてご覧ください。 「米国AI駆動GTMの最前線 ー SaaStr AI 2026から見えた成長への渇望」https://x.com/_mayumayu13/status/2056147908706332895?s=20...

  4. Why I joined GCP ~事業会社の経理からVCのファンド会計へ~青田駿

    同じ経理・財務の延長ではなく、あえて“別のこと”に挑戦する。そんなキャリア選択の背景には何があったのか。 Sansanでのカスタマーサクセス、バックオフィス、財務経理の経験を経て、GCPでファンド会計を担う青田の転職ストーリーを通じて、スタートアップ転職、VCの仕事、キャリアの広げ方を考える回です。 ■概要 前職との比較~事業会社の経理とVCのファンド会計は何が違うのか 転職で「同じことの延長」ではなく「別のこと」を選んだ理由 GCPに応募したきっかけ GCPアドミニストレーションチームの役割と業務の全体像 VCの運営機能を支える仕事の面白さ GCPアドミチームが求める人物像 ■参考...

  5. GCP共同創業者 仮屋薗聡一の“人となり”を読む|『こころの玉手箱』で見えた5つの記憶

    今回は、日本経済新聞の人気連載「こころの玉手箱」に登場した仮屋薗が舞台裏を語る特別回です。連載で取り上げられた5つのモノを手がかりに、人となりや価値観をひも解いていきます。VCとしての歴史や功績だけではなく、恩師との出会い、趣味として続くサーフィンやスカッシュ、そして人生の節目に刻まれた記憶を通じて、仮屋薗の“品”や“振れ幅”が伝わってくるエピソードです。 ■概要 日本経済新聞「心の玉手箱」出演の舞台裏を語る回 仮屋薗聡一氏が選んだ5つのモノとその背景 “仕事ではない自分”をどう表現したのか インタビュー・編集プロセスの裏側 記事公開後の反響と気づき ■プロフィール GCP 共同創業者...

  6. 【TERASS江口亮介氏】シリーズCまでの軌跡 | G-STARTUPアルムナイ講演

    G-STARTUPのアルムナイイベントでのメインセッションのアーカイブで、先日シリーズCを発表したTERASSの江口さんに語っていただきます。 SaaS起業が盛り上がっていたタイミングでソフトウェアではなくオペレーションを選んだ理由、顔つき採用やモメンタム経営などユニークな組織作りの考え方、シード1日で1億円のファイナンスからシリーズCのセカンダリーの背景まで、事業・組織・資金調達に渡ってエピソードトークも交えて赤裸々に語ってもらっています。 ■概要 事業(会社紹介・タイムマシンでのトライ・PMFまで苦労) 組織(顔つき採用・モメンタム経営・経営陣)...

  7. 複数バーティカル×AIで産業を再構築する―新生アトミックソフトウェアの野望

    今回のゲストは、2月に社名変更を発表したアトミックソフトウェア(旧メディカルフォース)代表取締役CEO 畠中翔一さん。 なぜ今、社名変更に踏み切ったのか― その背景にあるのは、特定業界にとどまらず複数業界へと挑戦領域を広げていく強い意志と戦略です。 AIの進化を見据えながら、これから各業界はどのように変化していくのか。 そしてアトミックソフトウェアは、その変化の中でどのような新たな価値を提供していくのか。 社名変更に込めた想いから、今後の事業展開、そして「新生アトミックソフトウェア」が目指す未来像まで、熱く語っていただきました! ■概要...

  8. 起業家とバンドはなぜ相性がいいのか?経営と音楽の意外な共通点

    経営者やスタートアップ創業者の経歴を紐解くと、音楽、とりわけバンド活動の経験を持つ人が少なくないことに気づきます。リーダーシップ、チームビルディング、表現力、そしてビジョンの共有。本エピソードでは、経営と音楽の深い関係性を語ります。起業家にとって音楽が持つ意味とは? ■概要 なぜ経営者は音楽活動に惹かれるのか バンドとスタートアップの共通点 リーダーシップとステージ経験の関係 チームづくりにおける創造性と信頼 趣味を超えた“生き方”としての表現活動 音楽というフィールドを通じて見える、経営の本質とリーダーのあり方。...

  9. なぜ今、化学産業のDXが急務なのか?「化学業界の未来を変える」Sotasの圧倒的PMFと国家プロジェクトの舞台裏

    2月にシリーズAラウンドでGCPからリード出資させていただいた化学産業の情報基盤をつくるSotas株式会社の代表取締役社長・吉元裕樹さんをゲストにお迎えしました。 化学メーカー、自動車メーカー、そしてITスタートアップと多彩なキャリアを歩んできた吉元さんが、なぜ日本の基幹産業であり、巨大かつ伝統的な「化学業界」のDXに挑むことになったのか。 「Sotas化学調査」や「Sotasデータベース」を展開し、市場の強い要望に引っ張られる形で圧倒的なPMFを達成。...

  10. なぜ今「本」を出すのか?企画・編集・タイトル設計から考える、AI時代のコンテンツ戦略

    数多くの書籍を執筆・企画してきた勝木健太さんをゲストに迎え、 「出版」というプロセスを起点に、AI時代のコンテンツ、オリジナリティ、思考の偏りについて幅広く語ります。 企画はどのように磨かれ、編集者は何を重視しているのか。 また、AIが文章を量産できる今、人間が生み出すコンテンツに残る価値とは何か。 出版・ビジネス・思想を横断しながら、これからの知的生産のヒントを探ります。 商業出版の企画会議と編集者の視点 タイトル・帯に込められるマーケティング思考 AI時代における「紙の本」の資産性 逆説・偏り・立体性が生むオリジナリティ コンテンツはどうすれば積み上がるのか ■参考...

  11. 【2026年年頭所感】GCPパートナーが語る投資の原点回帰と次世代キャピタリスト像

    2026年の年初にあたり、GCPパートナーの今野、福島が2025年のスタートアップエコシステムを振り返るとともに、2026年に向けたファンド運営とキャピタリスト採用について語りました。 日本におけるスタートアップが「国策」と強く結びつき、ディープテックやハードウェア、ボーングローバルな事業が増える中で、VCやキャピタリストの役割も大きく進化しています。今回はGCPが今まで以上に採用強化をしていく背景も含めて、次世代のキャピタリスト像についてお話ししています。️ ■概要 2025年、スタートアップ界隈で起きた本質的な変化 投資テーマの拡張とファンドマネジメントの考え方...

  12. 日本初・環境特化VCの20年。河村代表とたどる「環境・エネルギー投資の軌跡」と世界が注目する日本の現在地

    AI前提の時代に突入しエネルギーが産業のボトルネックとして顕在化した今、当該領域で約20年に渡り日本の環境・エネルギー投資をリードしてきた河村代表をお招きし、海外との対比も交えながらテーマの変遷からエコシステムの現在値、環境・エネルギー領域特有の投資手法まで深く語っていただきます。 ■概要 環境エネルギー投資 河村代表の自己紹介 欧州と日本の市場格差、そして「3つのD」 テーマ型特化ファンドがとる投資指針(3つのリスクレベルと出口戦略、ポートフォリオ形成) 環境・エネルギー領域における世界と日本の対比、日本エコシステムの現在値 経済原理で動く再エネと電力流通網(グリッド)の課題...

  13. 3Dプリンタで土木DXを加速ーPolyuseが挑むインフラ危機の解決と社会実装拡大に向けた展望

    10月にGCPからシリーズBでリード出資させていただいた、建設用3Dプリンタを提供するPolyuseの代表取締役・共同創業者の岩本卓也さんと大岡航さんをゲストにお迎えしました。 業界未経験だったお二人が、なぜ建設土木業界という巨大で伝統的な市場に挑むことになったのか。 ハードウェア・ソフトウェア・マテリアルを垂直統合で開発し、すでに200件以上の施工実績を生み出すに至った背景には、現場に足を運び続けるひたむきな行動量と、強みの異なる二人の絶妙なコンビネーションがありました。...

  14. 今振り返る、Tebikiシード投資の背景

    現場DX SaaS「Tebiki」は、なぜシード期から右肩成長を実現できたのか。 担当キャピタリスト南が “なぜTebikiにシード投資を決めたのか” を徹底解説。起業家の解像度、プロダクトの普遍的ニーズ、エンプラに刺さる理由、そしてPMF前夜の判断軸まで、投資家が実際に見ているリアルが語られます。 ■概要 2020年、まさにコロナ禍で進んだ投資プロセス 起業家・貴山氏の「圧倒的な解像度」と説得力 SMB/エンプラ問わずリードが流入した“普遍的なニーズ” シリーズAまでの成長と、セカンドプロダクト誕生の必然 シード投資で重視した“テーマへの共感”と“やり切るチーム” ■参考...

  15. 物流業界の変革者、アセンド──シリーズB調達の裏側と“産業課題を解く”ミッション経営

    物流クライシスが叫ばれる中、業界の構造課題に真正面から挑むアセンド株式会社。 創業以来、運送会社向けクラウドERP「ロジックス」で市場を切り拓いてきた同社が、シリーズBラウンドで新たな一歩を踏み出しました。 今回はCEO日下さん、CFO長森さんをお招きし、担当キャピタリスト湯浅とともに調達の背景、今後の戦略、そして「物流の進化が日本を変える」と語るミッション経営の本質に迫ります。 ■概要 シリーズAからBまでの成長軌跡と事業の転換点 SMBからエンタープライズまで拡大する顧客基盤 「物流業を支えるERP」という難題に挑む理由 法改正で加速する市場ニーズとクラウド導入の波...

  16. 出張報告シリーズ、London “欧州VCのリアル"と"日本とヨーロッパのスタートアップエコシステムの違い"

    GCPHouseの人気シリーズになりつつある、海外出張報告。 今回は、ロンドンを中心にヨーロッパのスタートアップエコシステムを視察した弊社湯浅と小野が、現地のVCとのミーティングから得た最新の学びをシェアします。 ◾️概要 出張の目的:ヨーロッパVCとの連携・共同投資の模索 ロンドンで感じた競争環境の激しさとエネルギー “国境のないVC市場”とローカルVCの生存戦略 スタートアップ支援の「プラットフォームチーム」の進化 日本の恵まれた環境と今後の課題 現地で活躍する日本人VCとの出会い ◾️スピーカー ⁠湯浅 エムレ ⁠⁠秀和(GCP パートナー) 小野 壮彦(Head of...

  17. 日本スタートアップ大賞受賞、Telexistenceが描く"ロボットと共生する未来"

    先日、日本スタートアップ大賞2025で内閣総理大臣賞を受賞し、さらにセブン-イレブンへの導入で話題を呼んだTelexistence。同社代表取締役CEO富岡仁氏が、創業の経緯、今に至るまでの変化点、AI基盤モデルの進化、そして“ロボットが当たり前に働く社会”を見据えた次の一手を語ります。 ◾️概要 創業の原点:VR・ロボティクスへの挑戦 事業の転換点と成長:コンビニ自動化×実店舗オペレーション AI基盤モデルで進化するロボット技術 未来へのビジョン:ロボットと人が共に働く社会の実現 組織と人材観:プロチーム型カルチャーとディープテック人材育成 ◾️参考 Telexistence社HP...

  18. GCPのアドミニストレーションチームの風景

    グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)では、ファンドの運営管理や投資先支援の基盤となるアドミニストレーションチームが、キャピタリストと並走しながらファンド運営を支えています。普段中々表に出る事のないアドミニストレーションチームのメンバーと共に、業務やチームの風景をカジュアルにお伝えします。 ◾️概要 アドミニストレーションチームの概要 チームメンバーの紹介、業務内容やキャリア、やりがい等 ◾️GCPのアドミニストレーションチーム、絶賛採用中! ご興味ご関心ある方は是非こちらまで:採用ページ ◾️プロフィール 金井...

  19. GCP EIRから世界へ──BoostDraft藤井CEOが語る、海外展開のリアル

    「海外展開は創業者が自ら動かないと成功しない」──。 BoostDraftは、リーガルテック領域で弁護士・法務部の業務を支援するソフトを開発し、創業からわずか数年で日本を飛び出し、アメリカや韓国を中心にグローバル展開を進めています。 今回は、GCP EIRを経て起業した代表取締役CEOの藤井陽平さんをゲストに迎え、プロダクト・Go to Market・組織の3つの軸から、スタートアップが海外進出を考える上で欠かせないリアルを伺いました。 概要 ・藤井CEOの経歴と深川・GCPとの出会い ・BoostDraft創業の背景 ・海外展開のプロダクト、Go to Market、組織のリアル...

  20. 今振り返る、2020年estieシード投資の舞台裏

    グロービス・キャピタル・パートナーズが2020年にシード投資したestie。シードという段階で当時投資した背景にはどのような意思決定があったのか? 巨大市場の見極め、創業チームへの考え方、「山の登り方」というGCP独自の思想など、GCPキャピタリストの投資思想をestie担当キャピタリストの湯浅をメインに、野本・阿部が深掘りします。 ◾️概要 ​GCPは「レイターステージ専門VC」という誤解 ​2020年estieへのシード投資時の判断背景とは? ​投資判断のポイント:巨大市場性・チームの力・業界解像度・プロダクト検証 ​「山の登り方」という比喩で語る、シード期からの成長戦略の考え方...

  21. フィジカルAIの本命、ロボトラックが挑戦する自動運転の最前線

    トラック自動運転の社会実装に挑む「ロボトラック」。 CEO羽賀さんをお招きし、自動運転という注目の技術、フィジカルAI、今後の展望について、弊社担当キャピタリスト野本とともに概要をお伺いしました。 ◾️概要 羽賀氏自己紹介 業界の最大課題 ロボトラックの強みと事業モデル 資金調達の背景と狙い 自動運転の未来像とロードマップ ◾️プロフィール 羽賀 雄介/株式会社ロボトラック 代表取締役...

  22. 世界を狙うAIセキュリティ革命、Acompanyが描くデータセキュリティの未来

    資金調達、大企業との提携、スタートアップW杯東京大会優勝と今最も勢いのあるAcompanyの高橋代表をお招きして、Acompanyが何をやっていて今後何をしようとしているのかを語ってもらいます。 概要 ・自己紹介&事業紹介 ・この領域での挑戦に至った背景 ・秘密計算/Confidential Computingとは ・競争環境とAcompanyの強み ・今後の展望、当社が描く未来 ・Acompanyの組織・カルチャー、求める人材像 ◾️プロフィール 高橋 亮祐(株式会社Acompany 代表取締役CEO)...

  23. 「日本は“デジタル赤字”で沈むのか?」2035年45兆円が失われるリスクシナリオと回避に向けた一手

    このままでは、2035年に45兆円が国外へ流出する——経済産業省の若手新政策プロジェクトチーム「PIVOT」による衝撃のレポート。 “デジタル赤字”とは何か? なぜ今この議論が必要なのか? 本エピソードでは、日本が抱えるデジタル構造的な弱点、AIによる再編、そしてリスクシナリオ回避に向けた今向き合うべき打ち手を経済レポートのプロジェクトリーダー津田氏をお迎えし解説します。 ◾️概要 ・デジタル赤字とは何か?現状と2035年予測 ・日本企業が負け続ける構造の正体(SI vs SaaS) ・勝てるフィールドはどこにある?ミドルウェア・量子技術・フィジカルAI ・日本が「黒字化」する戦略とは?...

  24. 医療DXの革命児ヘンリーが描くフルスタックスタートアップの未来

    社会保障費の増大と医療従事者不足という日本が抱える二つの巨大なテーマに挑むヘンリー。 SaaS事業を超え、病院が生み出す診療報酬をフックに、顧客と同じ方向を向いて医療現場の業務全体を再設計するフルスタックスタートアップとしての挑戦を聞きました。 ■概要 電子カルテ/レセコンの変遷 SaaSモデルからフルスタックスタートアップへの変革 ヘンリーが向き合う国レベルの課題とは? 難解な課題解決に向き合うための織戦略 今後の展開と組織の方向性 ◾️プロフィール 逆瀬川光人(CEO)...

  25. 採用を通じた“経営支援”とは?──GCPXが挑むスタートアップ支援の新しい形

    グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)で、投資後の支援=「バリューアップ」を担う専門チーム「GCPX」。 “採用を通じた経営・組織支援”という独自のスタイルで、投資先スタートアップの成長を支援しています。 本エピソードでは、GCPXのメンバーが実際にどんな視点で支援を行っているのか、その仕事内容やキャリアパス、仕事のやりがい、そしてスタートアップ業界への想いをカジュアルに語ります。 GCPX等身大のリアルが詰まった40分を、ぜひお楽しみください! 概要 GCPXとは?チームの立ち上げ背景と“バリューアップ”の定義 なぜ「採用」がVCの支援活動になるのか?...

  26. 17億円のシリーズA調達!~海×宇宙のパイオニアOCの挑戦~

    本エピソードでは、シリーズAで17億調達した海洋テックスタートアップ Oceanic Constellations社のco-CEOである本田氏・小畑氏にゲストにお越しいただきました。 島国日本にとって非常に重要なテーマである海に対して新興ディープテックスタートアップとしてどのようにアプローチしているのか、創業裏話から調達から組織づくりまでお話しいただいています。 自己紹介・事業紹介 調達の背景・感想 ディープテックスタートアップの在り方 海というテーマの魅力 海×宇宙で切り開く新しい市場 今後の展望 ◾️プロフィール 小畑 実昭氏(共同代表取締役CEO)...

  27. 140億円調達。SaaSで終わらないカケハシの未来とは──CEO中川氏が描く成長戦略 

    急成長を遂げる「カケハシ」の戦略とは? 今回は、シリーズDで140億円の大型資金調達を発表し、大きな注目を集めるカケハシ社のCEO中川氏をお呼びしその成長戦略の核心に迫ります。 薬局向けSaaSから始まった事業が、なぜ業界全体のプラットフォーム構想へと進化できたのか? 大型調達を可能にした戦略、組織とは? 医療業界の変革、そして日本社会を活性化させるためのカケハシの”イマ”が丸わかりなセッションになっています。 ◾️概要 カケハシの事業概要とプラットフォーム構想 140億円の資金調達の背景と戦略 薬局SaaSから業界変革へ M&Aやアライアンスを通じた非連続な成長...

  28. 203X年に売上1,000億円を目指す?!HAKKI AFRICAが挑むグローバルサウス・オートローン革命

    シリーズCで27億円を調達したHAKKI AFRICA。ケニア発 “モビリティ×金融” の仕組みで「ローンは富裕層の特権」という常識を打ち破り、203X年に売上1,000億円を狙う。日本人創業者・小林CEOの挑戦を、GCP深川が戦略から胆力まで徹底解剖 ■概要 ・オープニング・自己紹介 ・事業概要 ・小林CEOの胆力 ・資金調達と5年、20年構想 ・GCP深川の投資理由 ・組織・採用 ・グローバルサウスでの挑戦を考えている起業家/起業家候補へのメッセージ ■プロフィール 小林 嶺司...

  29. 非エンジニアがAIを武器にする方法──スマートバンク赤池さんと語る、Cursor活用術とチームへのAI浸透

    非エンジニアが、AI時代の波にどう乗るか? 今回は、「【非エンジニア向け】Cursor活用ガイド入門編 ~ "AIと一緒に作る"が実現する業務効率化」を書かれたスマートバンクのビジネス本部長の赤池 知隼さんをゲストにお迎えし、AI活用の最前線についてお話を伺いました。 Cursorとは何か?なぜ非エンジニアでも活用できるのか? スマートバンク社内での活用事例や、チームへの浸透法、AI × 事業開発の未来まで──実践的なTipsが満載の40分です。 【概要】 ・自己紹介 ・非エンジニア向けCursorの概要説明 ・スマートバンクでのリアルな活用事例 ・チームでのAI活用の加速方法...

  30. 連続起業家が挑む教育革命:Manabieの描くEdTechの未来

    シリーズBで33億円の資金調達を発表したManabie、Edtech領域での連続起業家でもあるManabieのCEO本間氏とCCOの三沢氏の2人をお迎えし、教育DXの最前線について深く掘り下げます。 ■概要 ・自己紹介 ・Manabieの事業概要 ・AI×教育 ・EdTechの最前線と未来 ・Manabieの組織・カルチャー ■プロフィール 本間拓也 CEO @ Manabie / 共同創業者 @ Quipper (リクルートにM&A) / Quipperとスタディサプリ含めオンライン教育15年 / 東京大学経済学部中退 / 英国University College London卒業 /...

  31. (米国&欧州)グローバル・ディープテックの今と日本の立ち位置:SXSW in Austin & Hello Tomorrow in Paris出張報告

    【SXSW in オースティン】と【Hello Tomorrow in パリ】で目撃したディープテック最前線!米国の国防テック熱、欧州の公的資金活用、日本の連携チャンスまでを徹底深掘り。AI、クライメートテック、量子コンピュータ…次世代技術の潮流を掴む! ■概要 ・それぞれのイベント概要 ・AustinとParisのエコシステム深掘り ・注目技術トレンドと日本の立ち位置 ■プロフィール 中村達哉 X: @nakatatsu9551 DeepTech、特にClimate...

  32. スポーツ×AIの未来:野球ボール解析で世界を目指すKnowhere伊藤氏、資金調達の舞台裏

    先日資金調達を発表されたKnowhereの伊藤さんにお話を伺います。 ■概要 ・伊藤氏自己紹介 ・会社/事業の紹介 ・資金調達の概要や背景⇔投資の経緯 ・メッセージ ■プロフィール 株式会社Knowhere 代表取締役 伊藤 久史氏 X: https://x.com/HisashiIt710 AI企業HEROZに1人目のビジネス職として入社し、スマホアプリや大企業向けAI導入のプロマネを担当。2020年にKnowhereを創業し、野球×AIを軸にグローバルで挑戦中。 磯田将太/GCP プリンシパル X: https://x.com/shota_isoda ■GCP HP...

  33. 26歳にM&Aされた40歳経営者の告白: MBOでの独立からPlottとの経営統合へ、スタートアップM&Aのリアル

    メタップスからのMBOを経てBuzzcastを創業、2022年にPlottと統合し、現在はPlottの取締役としてビジネス領域を管掌する山田雄介氏がGCPハウスに登場! 創業の経緯、Plottの代表奥野氏との出会い、統合の背景や当時の葛藤、さらに現在の事業展開や新たなチャレンジまで赤裸々に語っていただきました。 Buzzcast投資担当であるGCP福島も参戦し、VCから見えていた景色や、スタートアップの統合に対する想い交えながらお届けします。 ■概要 ・BUZZCAST創業までの経緯 ・Plottとの出会い、統合の背景、当時の葛藤 ・統合後の今取り組んでいる大きな挑戦...

  34. 2010年代レジームの終わり(上場後の新興企業を含む)

    本ツイートをきっかけに始まったスタートアップに関わる弁護士3名による雑談会。 20年近くに渡り「ベンチャー」「スタートアップ」を見てきて、メルカリを始め、さくらインターネットやZEALSなどに社外役員として関与してきた/している弁護士・猪木氏から見えていた景色を中心に、READYFOR CHRO/CLOの弁護士・草原氏とGCP野本で「2010年代レジーム」とその周辺トピックを掘り下げます。 ■概要 ・2000年代の「ベンチャー」 ・2010年代の起業/資金調達環境の変化 ・猪木氏のエンジェル出資 ・2020年代~直近の資本市場/VC市場の動向と起業/経営手法の変化 ■プロフィール 猪木…

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  35. G-Startup 9th Batch募集開始~リニューアルに込めた想い~

    スタートから5年が経ち、リニューアルをしたアクセラレータプログラム"G-STARTUP"。 過去の取組みを振り返り、リニューアルの背景にある思想から今回Batchの中身まで、企画チームのGCP磯田と工藤で語ります。 ■概要・G-Startupの概要、過去Batchの振り返り ・リニューアルの背景 ・9th Batchのコンセプトと内容 ・応募に向けて ■プロフィール 磯田将太(いそだしょうた)/GCPキャピタリスト X: https://x.com/shota_isoda...

  36. 再エネ発電事業の新しい風 ―Tensor Energyが描く未来に迫る

    変革期を踏まえるエネルギー業界で注目を集めるTensor Energy。今回は同社の創業者である堀ナナさんとVincent Filterさんをゲストに迎え、めまぐるしく変わる再エネ発電市場において、発電事業者が直面する課題をどう解決していくのか、その戦略に迫ります。 ■概要 ・堀ナナさん、Vincent Filterさんの自己紹介 ・再生可能エネルギー発電事業者が直面する変化 ・多国籍チームの作り方 ・今後の展望・チャレンジ ■プロフィール 堀ナナ...

  37. ブライダルDXから個人・企業のお祝いアップデートを目指す株式会社TAIAN。シリーズAを終えた今、事業にかける想いと今後の戦略を語る

    今回はシリーズA調達を行ったTAIANの村田社長をお招きし、「お祝い」を起点とするビジネス展開について語っていただきます! ■概要 ・村田さんご経歴、創業経緯 ・TAIAN事業内容、強み ・シリーズA調達裏話 ・婚礼業界の変化・トレンド ・今後の事業展開、そこにかける想い ・組織、カルチャー ・採用、村田さんからのメッセージ【プロフィール】 ■プロフィール 村田 磨理子 (むらたまりこ) X: https://x.com/marikomrt_twi...

  38. 2024年投資活動の振り返り ~実は○○投資が多い!?~

    今回は、キャピタリストの野本と磯田で2024年の投資活動を振り返ります。 #なるはや ■概要 ・2024年の投資活動の振り返り(新規投資・追加投資) ・投資先のトピック、投資以外のファーム活動、他 ■プロフィール 野本遼平/GCPキャピタリスト・ディレクター X: https://x.com/nmtryh HP: https://www.globiscapital.co.jp/ja/team/ryohei-nomoto 磯田将太/GCPキャピタリスト・プリンシパル X: https://x.com/shota_isoda HP:...

  39. シリーズA調達!~治療用アプリと医療サービスを掛け合わせメンタルヘルス医療を改革するemolの舞台裏~

    今回は、シリーズA調達されたemol株式会社代表取締役の千頭さんにお話を伺います。なぜ精神疾患の治療の手段として行動認知療法×AIというアプリのリリースに至ったのか、その難所や今後の展望について伺います。 ■概要 ・千頭氏自己紹介 ・emolが展開するサービスと開発のきっかけ ・進出を目指す医療DX事業とは ・今後の展望とリスナーへのメッセージ ■プロフィール 千頭 沙織(ちかみ さおり)氏/emol 代表取締役CEO/X:https://x.com/chikami_emol…

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  40. スタートアップにおけるコーポレート組織の重要性

    STORES株式会社のCFO、斎藤さんと多くのスタートアップをサポートしてきた尾西弁護士をお招きし、普段日の目を見ないが重要なスタートアップのコーポレート組織についてお話していただいています。 ■概要 ・斎藤氏/尾西氏自己紹介 ・スタートアップのコーポレート組織の重要性〜失点しないレベルでの練度の担保〜 ・スタートアップにおけるコーポレート組織採用の優先順位 ・投資銀行バッググラウンドCFOの採用について ・伸びている会社のコーポレート組織、フェーズごとの内製化と外注の分別 ・スタートアップにおけるCFOとコーポレートの切り分け...

  41. Bryan from Bessemer on the Unique Potential of Japanese Startups

    今回は、今年GCP投資先であるDinii社とLeaner社に投資実行したグローバルベンチャーキャピタル、Bessemer Venture PartnersのBryan氏をお招きし、BVPの特徴や、Dinii/Leanerに投資をした理由、そして今後日本マーケットにおいて注目していることなどを中心に、弊社パートナーの湯浅が英語でのインタビューを行っています。 日本語版のテキストは、以下より御覧ください ▼ https://www.globiscapital.co.jp/ja/articles/khiedzwaqj ■概要 Bryan氏自己紹介、BVPの特徴...

  42. 600人を超えてもなお組織拡大中!CADDi社の新CHROに就任した幸松氏が語る今後の成長戦略

    GCP投資先の中でも組織人数600名と組織規模の大きいCADDi社。今回、10月に新CHROに就任した幸松氏にその就任背景と、グローバルに展開するCADDi社の今後の事業成長にともなう組織戦略についてお話伺っています。 ■概要 幸松氏自己紹介/新CHRO就任の背景 CHROに就任して見えた景色/事業と組織の紐づけの難しさ CADDiのグローバル展開、アメリカ市場における日本の製造業の立ち位置 スタートアップにおけるCHROというポジションの難しさ〜攻めと守りのバランス〜 規模化する組織においての、創業者の思いの大切さ 600名を超えてもなお成長できるCADDiという組織の魅力…

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  43. スタートアップにおけるロールアップモデル

    今回はB Dash Venturesディレクターの山崎さんに、直近スタートアップでも注目されている、M&A/ロールアップモデルについて、ご自身の洞察も交えながら、弊社野本と議論しています。 ■概要 ・スタートアップによるM&A戦略(ロールアップ、ボルトオン型、バーティカル型)とその事例 ・ロールアップ戦略のリスクと課題 ・今後の展望 ▼プロフィール 山崎 良平 ( Ryohei Yamazaki ) B Dash Venturesディレクター...

  44. シリーズB調達!組織と事業両軸で、調達のスタンダードを変える。Leaner Technologiesの強さ

    今回は前回のシリーズA調達時からGCP投資先であるLeaner Technologiesの大平CEOが登場。 海外VCであるBessemer含めたシリーズB資金調達の背景や、事業を強くする組織のカルチャーについて、大平さんにお話いただきました。 ■概要 ・大平氏自己紹介。ATカーニーを経て、起業。 ・「矜持と青春」というバリューに再現される、強いカルチャー ・湯浅がLeaner忘年会でみた、組織の強さ ・人が辞めていかない組織がカルチャーを支える(6年目、100人の組織で4名の退職) ・投資家から見る、Leanerの事業の左脳的強さ ・海外投資家であるBessemerが即決した理由...

  45. ダイヤモンド半導体で変革を起こすdeeptech企業、大熊ダイヤモンドデバイス。資金調達の背景と今後の戦略

    今回は先日資金調達リリースをした大熊ダイヤモンドデバイスの代表星川さんと担当のキャピタリスト中村から今回の資金調達の背景と今後の事業成長性についてお伺いしています。 ■概要 ・星川氏プロフィール ・大熊ダイヤモンドデバイスへの初回投資までの流れ ・ダイヤモンド半導体の魅力と現在の状況 ・大義と巻き込み力について ・今回の資金調達の背景 ・今後の成長ストーリーについて ◾️スピーカー 星川尚久/大熊ダイヤモンドデバイス CEO...

  46. 飲食店向けAll in One Restaurant Cloud.ダイニーの成長戦略:後編

    先週、Hillhouse Investment ManagementとBessemer Venture Partnersなど海外VCも含めたシリーズBの資金調達リリースを発表したダイニー社のCEO、山田氏。 先週に引き続き、後編は発表されたばかりの新プロダクトについて、今後の事業ビジョンとともに伺っています。 ■概要 新プロダクトの概要 今後の事業ビジョン ■スピーカー 山田真央/ダイニーCEO/ X:⁠⁠https://x.com/maochil⁠⁠ 東京大学に入学後、メルカリ、 DeNA...

  47. 飲食店向けAll in One Restaurant Cloud.ダイニーの成長戦略:前編

    昨日、Hillhouse Investment ManagementとBessemer Venture Partnersなど海外VCも含めたシリーズBの資金調達リリースを発表したダイニー社のCEO、山田氏をお迎えし、今回の資金調達の背景、事業のターニングポイント、海外VCからの資金調達の違い、今後の事業戦略について、前半/後半に分けてお話伺っています。 ■概要 山田氏自己紹介 前回資金調達時の苦労 事業の3つのターニングポイント 事業作りにおいて重要な、観察力/現場力とは 今回、海外ToptierVCから資金調達できた訳 海外VCが注目した観点 ■スピーカー 山田真央/ダイニーCEO/...

  48. Road to Startups#3 ~元SAP常務が挑戦するGXスタートアップCOOのキャリア~

    今回は、スタートアップ業界からスタートアップキャリアへ挑戦された方にインタビューするRoad to Startupsシリーズ第三弾。元SAPの常務執行役員から、サステナビリティERPを運営する booost technologies株式会社のCOOにキャリアチェンジをされた大我さんにその意思決定の背景についてお伺いしています。 ■概要 ・大我氏プロフィール ・booost technologiesと、COOの役割について ・外資系企業から日系スタートアップへの転職の経緯、それそれの共通点と違い ・外資系企業と比較したスタートアップのやりがい ・booost...

  49. 欧州系スタートアップのUS展開事例から見る、日本のスタートアップへの示唆  〜GCPX堀江・キャピタリスト中安〜

    直近GCP投資先企業ででも増えてきた、スタートアップのグローバル展開。GCPXのメンバーとして、投資先のグローバル組織創りを支援している堀江と、キャピタリストとしてグローバルマーケットに注目している中安が議論しています。 直近のスタートアップのグローバル展開について UipathやWizなど、海外の事例から考えるグローバル組織の創り方 キャピタリストとして考える、日本のスタートアップのグローバル展開における大事な観点 VCとしての支援体制について、アメリカの人材市場の違い 今後のグローバル展開への課題 ■プロフィール 堀江隆介 @RH_nage PwC...

  50. GCP設立28年。創設者堀義人の起業家/投資家としての信念〜後半〜

    グロービス・キャピタル・パートナーズHPリブランディング特別企画。 今回はGCP代表パートナーであり、グロービス経営大学院学長でもある堀義人が初登場。 後半は、GCP設立時の苦労話から、堀自身が影響を受けた思想、起業家/投資家としての堀義人の今後の使命感を、GCPメンバーが聞いていきます。 ■プロフィール 堀義人 ⁠X@YoshitoHori⁠ グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 一般社団法人G1/一般財団法人KIBOW 代表理事 茨城ロボッツ/LuckyFM/BARKS オーナー LuckyFes...

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