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PODCAST · business

GCP House

「GCP House」は、ベンチャーキャピタルであるGlobis Capital Partners(GCP)のメンバーがまさに家にいるような雰囲気で様々なトピックについて語り合う場所です。twitterでハッシュタグ#GCPHouse をつけてみなさんの感想やフィードバックを投稿いただけると嬉しいです!

  1. 0

    出張報告シリーズ:「Speed is Moat」進化論―SaaStr AI 2026で見た米国最前線

    今回のGCP Houseは、5月12〜14日にサンフランシスコ・サンマテオで開催された、世界最大級のB2B SaaSカンファレンス「SaaStr AI Annual 2026」の振り返り回。GCP投資先経営陣とともに現地入りした湯浅・工藤の2人が、昨年からの変化と、米国最前線で起きていることの本質を議論しました。工藤執筆の現地レポートもぜひ合わせてご覧ください。「米国AI駆動GTMの最前線 ー SaaStr AI 2026から見えた成長への渇望」https://x.com/_mayumayu13/status/2056147908706332895?s=20昨年のSaaStrを覆っていたのは、「AIで何ができるかわからない。でも、とにかくやらなければ」という焦りでした。一方、今年は明らかに次のフェーズへ。AIは“アシスタント”ではなく、“エージェント”として業務に組み込まれ、GTM・CRM・組織のあり方そのものが書き換わり始めています。今回の収録で繰り返し語られたキーワードが、「Speed is Moat」の進化。1年前は、“とにかく速く動く”という抽象的な焦りとして語られていたものが、今では「何を、なぜ、どこまでエージェント化するのか」という具体戦略とセットで議論されるようになっていました。■概要Vercel・Anthropicの実装事例に見る、AI-Native GTMの解像度スポンサー席を塗り替えた、新興AI-Native CRM企業の本気度“見えないインフラ”として浮上するセマンティックレイヤー元LinkedIn幹部が語る、「3年で人員1/3」という組織変革への意識シリコンバレーの外側では、米国はまだそこまで変わっていないという見落とされがちな論点日本のスタートアップ/事業会社にとって、この構造変化はどんな機会になるのか現地で見た景色と温度感を、これから半年〜1年の戦い方を描き直すための材料として持ち帰っていただけたら嬉しいです。■プロフィールGCP パートナー 湯浅エムレ秀和GCP プリンシパル 工藤真由

  2. -1

    Why I joined GCP ~事業会社の経理からVCのファンド会計へ~青田駿

    同じ経理・財務の延長ではなく、あえて“別のこと”に挑戦する。そんなキャリア選択の背景には何があったのか。Sansanでのカスタマーサクセス、バックオフィス、財務経理の経験を経て、GCPでファンド会計を担う青田の転職ストーリーを通じて、スタートアップ転職、VCの仕事、キャリアの広げ方を考える回です。■概要前職との比較~事業会社の経理とVCのファンド会計は何が違うのか転職で「同じことの延長」ではなく「別のこと」を選んだ理由GCPに応募したきっかけGCPアドミニストレーションチームの役割と業務の全体像VCの運営機能を支える仕事の面白さGCPアドミチームが求める人物像■参考GCPアドミニストレーションチームの背景 (GCP House過去回)絶賛採用中!ご興味ご関心がある方はこちら:採用ページ■プロフィールGCP アドミニストレーションチーム 青田駿ファンド会計、監査、税務を担当。Sansan株式会社に新卒で入社後、財務経理業務を経て、2024年に入社GCP プリンシパル 磯田将太- ⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠ ⁠- GCP Houseへのご意見は⁠⁠⁠こちら

  3. -2

    GCP共同創業者 仮屋薗聡一の“人となり”を読む|『こころの玉手箱』で見えた5つの記憶

    今回は、日本経済新聞の人気連載「こころの玉手箱」に登場した仮屋薗が舞台裏を語る特別回です。連載で取り上げられた5つのモノを手がかりに、人となりや価値観をひも解いていきます。VCとしての歴史や功績だけではなく、恩師との出会い、趣味として続くサーフィンやスカッシュ、そして人生の節目に刻まれた記憶を通じて、仮屋薗の“品”や“振れ幅”が伝わってくるエピソードです。■概要日本経済新聞「心の玉手箱」出演の舞台裏を語る回仮屋薗聡一氏が選んだ5つのモノとその背景“仕事ではない自分”をどう表現したのかインタビュー・編集プロセスの裏側記事公開後の反響と気づき■プロフィールGCP 共同創業者 エグゼクティブ・アドバイザー仮屋薗聡一⁠GCP プリンシパル 磯田 将太- ⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠ - GCP Houseへのご意見は⁠⁠⁠⁠こちら

  4. -3

    【TERASS江口亮介氏】シリーズCまでの軌跡 | G-STARTUPアルムナイ講演

    G-STARTUPのアルムナイイベントでのメインセッションのアーカイブで、先日シリーズCを発表したTERASSの江口さんに語っていただきます。SaaS起業が盛り上がっていたタイミングでソフトウェアではなくオペレーションを選んだ理由、顔つき採用やモメンタム経営などユニークな組織作りの考え方、シード1日で1億円のファイナンスからシリーズCのセカンダリーの背景まで、事業・組織・資金調達に渡ってエピソードトークも交えて赤裸々に語ってもらっています。■概要事業(会社紹介・タイムマシンでのトライ・PMFまで苦労)組織(顔つき採用・モメンタム経営・経営陣)資金調達(シード~シリーズCまでの概要と裏話、セカンダリー)■参考TERASS採用情報:https://terass.com/recruit■プロフィール株式会社TERASS 代表取締役社長 江口 亮介慶應義塾大学経済学部卒業。2012年リクルート入社。SUUMOの広告営業・中古売買領域のWeb企画を5年経験。2017年マッキンゼーアンドカンパニー入社。M&Aを中心とした経営コンサルティングを経験。2019年4月に次世代不動産エージェントファームTERASS創業。不動産業界に対する革新的なアプローチを評され、「日本の今年の顔」Forbes100 2022選出された。2023年より不動産テック協会理事に就任。GCP プリンシパル 磯田 将太- ⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠ ⁠- GCP Houseへのご意見は⁠⁠⁠こちら

  5. -4

    複数バーティカル×AIで産業を再構築する―新生アトミックソフトウェアの野望

    今回のゲストは、2月に社名変更を発表したアトミックソフトウェア(旧メディカルフォース)代表取締役CEO 畠中翔一さん。なぜ今、社名変更に踏み切ったのか―その背景にあるのは、特定業界にとどまらず複数業界へと挑戦領域を広げていく強い意志と戦略です。AIの進化を見据えながら、これから各業界はどのように変化していくのか。そしてアトミックソフトウェアは、その変化の中でどのような新たな価値を提供していくのか。社名変更に込めた想いから、今後の事業展開、そして「新生アトミックソフトウェア」が目指す未来像まで、熱く語っていただきました!■概要アトミックソフトウェア事業紹介、CEO畠中さんの自己紹介畠中さんから見た他の経営陣なぜ社名変更に踏み切ったのかアトミックソフトウェアが複数業界を狙うべき理由エンジニア出身CEOが語るAI時代を見据えた戦略改めて、今後に向けた抱負アトミックソフトウェアから採用メッセージ■参考プレスリリース: アトミックソフトウェア株式会社(旧:株式会社メディカルフォース)、社名変更のお知らせアトミックソフトウェア採用サイト■プロフィール畠中 翔一 / 代表取締役CEO慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理工学研究科中退。学生時代からインフラの構築やWebアプリの立ち上げを多数こなす。2020年11月に株式会社メディカルフォース(現: アトミックソフトウェア株式会社)を設立し、現在のmedicalforceをフルスクラッチで開発。2025年1月、同社代表取締役CEOに就任。開発の傍ら、深層学習を用いた研究が国際学会に採択されるなど、機械学習(AI)や最先端の技術にも精通する。GCP プリンシパル 工藤 真由- ⁠⁠GCP HP⁠⁠ - GCP Houseへのご意見は⁠⁠こちら

  6. -5

    起業家とバンドはなぜ相性がいいのか?経営と音楽の意外な共通点

    経営者やスタートアップ創業者の経歴を紐解くと、音楽、とりわけバンド活動の経験を持つ人が少なくないことに気づきます。リーダーシップ、チームビルディング、表現力、そしてビジョンの共有。本エピソードでは、経営と音楽の深い関係性を語ります。起業家にとって音楽が持つ意味とは?■概要なぜ経営者は音楽活動に惹かれるのかバンドとスタートアップの共通点リーダーシップとステージ経験の関係チームづくりにおける創造性と信頼趣味を超えた“生き方”としての表現活動音楽というフィールドを通じて見える、経営の本質とリーダーのあり方。経営者、起業家、マネージャー、そしてこれから挑戦する人におすすめのエピソードです。■プロフィール⁠GCP Head of Value-up 小野 壮彦⁠⁠GCP ディレクター 野本 遼平⁠- GCP HP - GCP Houseへのご意見はこちら

  7. -6

    なぜ今、化学産業のDXが急務なのか?「化学業界の未来を変える」Sotasの圧倒的PMFと国家プロジェクトの舞台裏

    2月にシリーズAラウンドでGCPからリード出資させていただいた化学産業の情報基盤をつくるSotas株式会社の代表取締役社長・吉元裕樹さんをゲストにお迎えしました。化学メーカー、自動車メーカー、そしてITスタートアップと多彩なキャリアを歩んできた吉元さんが、なぜ日本の基幹産業であり、巨大かつ伝統的な「化学業界」のDXに挑むことになったのか。「Sotas化学調査」や「Sotasデータベース」を展開し、市場の強い要望に引っ張られる形で圧倒的なPMFを達成。売上成長率2800%という急成長を遂げ、さらにはサプライチェーンを統合する国家プロジェクト(CMP)にスタートアップとして唯一選出されるに至った背景には、業界への深いリスペクトと、「日本の製造業の競争力を強化したい」という強い熱意がありました。シリーズAでの10億円の資金調達を経て、SaaSの枠を超えた「コングロマリット化」とデータ基盤の社会実装へと突き進むSotasの現在地と、これからの挑戦について深掘りしています!■概要Sotas事業概要吉元さん自己紹介創業の経緯ー「化学業界への恩返し」から始まった、未開拓の巨大産業DXへの挑戦Sotasが挑む化学業界の課題と、VCから見たテーマの魅力市場の要望に引っ張られてたどり着いた「圧倒的PMF」と、国家プロジェクト選出の舞台裏SaaS事業から顧客の収益ドライバー創出へ。Sotasの求める人物像■参考プレスリリース:化学産業の情報基盤をつくるSotas、シリーズAラウンド1stクローズで 10億円の資金調達を実施https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000107222.html■プロフィールSotas株式会社 代表取締役 吉元 裕樹DIC、日産自動車、ITスタートアップを経て、2022年にSotas株式会社を創業。化学とITの知見を生かし、化学産業の各課題を解決するSaaS事業を展開。現在「Sotas化学調査」「Sotasデータベース」の2サービスの開発・提供を行う。また、サービス間のデータ連携による提供価値を複層化、化学産業の全体最適を目指している。「ウラノス・エコシステムの実現のためのデータ連携システム構築・実証事業」の大型実証にも採択。GCP パートナー エムレ 湯浅 秀和GCP Value-up Professional 水野 由貴

  8. -7

    なぜ今「本」を出すのか?企画・編集・タイトル設計から考える、AI時代のコンテンツ戦略

    数多くの書籍を執筆・企画してきた勝木健太さんをゲストに迎え、 「出版」というプロセスを起点に、AI時代のコンテンツ、オリジナリティ、思考の偏りについて幅広く語ります。企画はどのように磨かれ、編集者は何を重視しているのか。また、AIが文章を量産できる今、人間が生み出すコンテンツに残る価値とは何か。出版・ビジネス・思想を横断しながら、これからの知的生産のヒントを探ります。商業出版の企画会議と編集者の視点タイトル・帯に込められるマーケティング思考AI時代における「紙の本」の資産性逆説・偏り・立体性が生むオリジナリティコンテンツはどうすれば積み上がるのか■参考モヤモヤをなくせばうまくいく: マウント社会をこう生き抜けゼロから創らない戦略  イノベーションを駆動する「価値移転」の法則■プロフィール勝木 健太(かつき けんた)1986年生まれ。京都大学工学部電気電子工学科卒業。三菱東京UFJ銀行に入行後、PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『マウント消費の経済学』(小学館)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)など。 野本 遼平(GCP ディレクター)

  9. -8

    【2026年年頭所感】GCPパートナーが語る投資の原点回帰と次世代キャピタリスト像

    2026年の年初にあたり、GCPパートナーの今野、福島が2025年のスタートアップエコシステムを振り返るとともに、2026年に向けたファンド運営とキャピタリスト採用について語りました。日本におけるスタートアップが「国策」と強く結びつき、ディープテックやハードウェア、ボーングローバルな事業が増える中で、VCやキャピタリストの役割も大きく進化しています。今回はGCPが今まで以上に採用強化をしていく背景も含めて、次世代のキャピタリスト像についてお話ししています。️■概要2025年、スタートアップ界隈で起きた本質的な変化投資テーマの拡張とファンドマネジメントの考え方GCPが2026年にキャピタリスト採用を強化する理由キャピタリストに求める3つの資質(逆境耐性・自分の考え・好奇心)GCPでキャリアを築くことの魅力■️ プロフィール今野 穣(GCP 代表パートナー)福島 智史(GCP パートナー)阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)

  10. -9

    日本初・環境特化VCの20年。河村代表とたどる「環境・エネルギー投資の軌跡」と世界が注目する日本の現在地

    AI前提の時代に突入しエネルギーが産業のボトルネックとして顕在化した今、当該領域で約20年に渡り日本の環境・エネルギー投資をリードしてきた河村代表をお招きし、海外との対比も交えながらテーマの変遷からエコシステムの現在値、環境・エネルギー領域特有の投資手法まで深く語っていただきます。■概要環境エネルギー投資 河村代表の自己紹介欧州と日本の市場格差、そして「3つのD」テーマ型特化ファンドがとる投資指針(3つのリスクレベルと出口戦略、ポートフォリオ形成)環境・エネルギー領域における世界と日本の対比、日本エコシステムの現在値経済原理で動く再エネと電力流通網(グリッド)の課題今注目すべき新領域:AI×物理データが開く可能性■プロフィール河村 修一郎/株式会社環境エネルギー投資 代表取締役社長東京大学法学部卒、米プリンストン大学公共政策大学院修了1989年日本興業銀行入行。電力・エネルギー業界のアナリスト業務を経て、興銀証券で環境・エネルギー企業の資金支援に従事。2003年に独立し、2006年に環境・エネルギー特化型ファンド「環境エネルギー投資」を設立、代表取締役社長就任。中村 達哉(GCP プリンシパル)

  11. -10

    3Dプリンタで土木DXを加速ーPolyuseが挑むインフラ危機の解決と社会実装拡大に向けた展望

    10月にGCPからシリーズBでリード出資させていただいた、建設用3Dプリンタを提供するPolyuseの代表取締役・共同創業者の岩本卓也さんと大岡航さんをゲストにお迎えしました。業界未経験だったお二人が、なぜ建設土木業界という巨大で伝統的な市場に挑むことになったのか。ハードウェア・ソフトウェア・マテリアルを垂直統合で開発し、すでに200件以上の施工実績を生み出すに至った背景には、現場に足を運び続けるひたむきな行動量と、強みの異なる二人の絶妙なコンビネーションがありました。シリーズBを経て、「フェーズ3:事業拡大・社会実装」へと突き進むPolyuseの現在地と、これからの挑戦について深掘りしています!・Polyuse事業概要・岩本さん・大岡さん自己紹介、お互いから見た相手の特徴・強み・創業の経緯ー業界未経験の二人が土木業界×3Dプリンタで事業を始めるに至るまで・Polyuseが挑む建設土木業界の課題、VCから見たテーマの魅力・業界との関係構築を丁寧に築き上げてきたことでたどり着いた「フェーズ3」・Polyuseの次のチャレンジ、今後の展望・Polyuseの求める人物像■参考プレスリリース: Polyuse、シリーズBとして27億円の資金調達を実施株式会社Polyuse 採用ページ: 共に未来のインフラを守る仲間を募集中!■プロフィール岩本卓也 代表取締役 / 共同創業者1993年生まれ。信州大学理学部卒、一橋大学大学院商学部卒、東京工業大学グローバルリーダー教育院修了。一橋大学大学院在学中に人材マッチングアプリのスタートアップを共同経営。その後ベイカレント・コンサルティングにて経営戦略・事業戦略・業務改善等の各種業務に従事。2019年に株式会社Polyuseを共同創業し、代表取締役に就任。大岡航 代表取締役 / 共同創業者1994年生まれ。同志社大学在学中にインフラ/DB設計・システム開発・監視運用まで一気通貫を得意としたIT開発事業を中心とするIT会社を創業。現在まで、複数の上場企業の新規事業及び事業開発を支援。同時に複数のスタートアップ企業の役員も兼任。2019年には株式会社Polyuseを共同創業し、代表取締役に就任。工藤真由(GCPプリンシパル)

  12. -11

    今振り返る、Tebikiシード投資の背景

    現場DX SaaS「Tebiki」は、なぜシード期から右肩成長を実現できたのか。担当キャピタリスト南が “なぜTebikiにシード投資を決めたのか” を徹底解説。起業家の解像度、プロダクトの普遍的ニーズ、エンプラに刺さる理由、そしてPMF前夜の判断軸まで、投資家が実際に見ているリアルが語られます。■概要2020年、まさにコロナ禍で進んだ投資プロセス起業家・貴山氏の「圧倒的な解像度」と説得力SMB/エンプラ問わずリードが流入した“普遍的なニーズ”シリーズAまでの成長と、セカンドプロダクト誕生の必然シード投資で重視した“テーマへの共感”と“やり切るチーム”■参考Tebiki株式会社HP■プロフィール⁠⁠南良平(GCP プリンシパル)⁠⁠野本 遼平(GCP ディレクター)⁠阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)

  13. -12

    物流業界の変革者、アセンド──シリーズB調達の裏側と“産業課題を解く”ミッション経営

    物流クライシスが叫ばれる中、業界の構造課題に真正面から挑むアセンド株式会社。創業以来、運送会社向けクラウドERP「ロジックス」で市場を切り拓いてきた同社が、シリーズBラウンドで新たな一歩を踏み出しました。今回はCEO日下さん、CFO長森さんをお招きし、担当キャピタリスト湯浅とともに調達の背景、今後の戦略、そして「物流の進化が日本を変える」と語るミッション経営の本質に迫ります。■概要シリーズAからBまでの成長軌跡と事業の転換点SMBからエンタープライズまで拡大する顧客基盤「物流業を支えるERP」という難題に挑む理由法改正で加速する市場ニーズとクラウド導入の波サースを超えた「バーティカル・コングロマリット」構想物流を起点に“日本経済の心臓”をアップデートするビジョン■参考アセンド株式会社 シリーズB特設サイト■プロフィール日下瑞貴/アセンド株式会社 代表取締役社長 1990年北海道江別市生まれ、早稲田大学政治学研究科(政治哲学専攻)修了。PwCコンサルティング合同会社にてサプライチェーンマネジメントSCM改革、野村総合研究所にて物流業界に関する政策提言・戦略策定プロジェクトに従事した後、2020年「物流業界の価値最大化」を掲げアセンド株式会社を創業。JILS 「ロジスティクスイノベーション推進委員会」 委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、全日本トラック協会 DX講座 講師、東京大学工学部システム創成科特別講師を務めるほか、国土交通省・経済産業省等でのレクリエーション、国会議員を含めた勉強会等、多くの業界活動を牽引。その他論文・講演多数。長森 健太/アセンド株式会社 取締役CFOPwCコンサルティング合同会社において新規事業戦略、中期経営計画策定等を経験した後、REAPRA Ventures Pte. Ltd.にてベンチャー投資、投資先支援に携わる。起業・会社売却を経て、 2021 年よりLMI グループ執行役員CFO として全社 /事業戦略、ファイナンス、M&A/アライアンス、業績管理、人事、経理等、コーポレート部門を管掌。2025 年8月、アセンド株式会社の取締役CFO として参画。湯浅 エムレ 秀和(GCP パートナー)阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)

  14. -13

    出張報告シリーズ、London “欧州VCのリアル"と"日本とヨーロッパのスタートアップエコシステムの違い"

    GCPHouseの人気シリーズになりつつある、海外出張報告。今回は、ロンドンを中心にヨーロッパのスタートアップエコシステムを視察した弊社湯浅と小野が、現地のVCとのミーティングから得た最新の学びをシェアします。◾️概要出張の目的:ヨーロッパVCとの連携・共同投資の模索ロンドンで感じた競争環境の激しさとエネルギー“国境のないVC市場”とローカルVCの生存戦略スタートアップ支援の「プラットフォームチーム」の進化日本の恵まれた環境と今後の課題現地で活躍する日本人VCとの出会い◾️スピーカー⁠湯浅 エムレ ⁠⁠秀和(GCP パートナー)小野 壮彦(Head of Value-up)阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)

  15. -14

    日本スタートアップ大賞受賞、Telexistenceが描く"ロボットと共生する未来"

    先日、日本スタートアップ大賞2025で内閣総理大臣賞を受賞し、さらにセブン-イレブンへの導入で話題を呼んだTelexistence。同社代表取締役CEO富岡仁氏が、創業の経緯、今に至るまでの変化点、AI基盤モデルの進化、そして“ロボットが当たり前に働く社会”を見据えた次の一手を語ります。◾️概要創業の原点:VR・ロボティクスへの挑戦事業の転換点と成長:コンビニ自動化×実店舗オペレーションAI基盤モデルで進化するロボット技術未来へのビジョン:ロボットと人が共に働く社会の実現組織と人材観:プロチーム型カルチャーとディープテック人材育成◾️参考Telexistence社HP◾️スピーカー富岡 仁(Jin Tomioka)スタンフォード大学経営大学院修士卒。2004年三菱商事入社、海外電力資産の買収などに従事。東京大学舘名誉教授のテレイグジスタンス技術に魅了され、2017年1月にテレイグジスタンス株式会社を起業。野本 遼平(Ryohei Nomoto)阿部優貴子(Yukiko Abe)

  16. -15

    GCPのアドミニストレーションチームの風景

    グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)では、ファンドの運営管理や投資先支援の基盤となるアドミニストレーションチームが、キャピタリストと並走しながらファンド運営を支えています。普段中々表に出る事のないアドミニストレーションチームのメンバーと共に、業務やチームの風景をカジュアルにお伝えします。◾️概要アドミニストレーションチームの概要チームメンバーの紹介、業務内容やキャリア、やりがい等◾️GCPのアドミニストレーションチーム、絶賛採用中!ご興味ご関心ある方は是非こちらまで:採用ページ◾️プロフィール金井 祐子:大和証券を経て、2002年2月グロービス・キャピタル・パートナーズの前身であるエイパックス・グロービス・パートナーズに入社。以降、一貫してファンド管理業務に従事し、現在はファンドアドミチームの統括を担う北村 佳美: ファンド・アドミニストレーション業務全般を担当。 国際協力銀行、グロービス(代表室)を経て、2020年入社青田 駿:ファンド会計、監査、税務を担当。Sansan株式会社に新卒で入社後、財務経理業務を経て、2024年に入社堀江 隆介

  17. -16

    GCP EIRから世界へ──BoostDraft藤井CEOが語る、海外展開のリアル

     「海外展開は創業者が自ら動かないと成功しない」──。 BoostDraftは、リーガルテック領域で弁護士・法務部の業務を支援するソフトを開発し、創業からわずか数年で日本を飛び出し、アメリカや韓国を中心にグローバル展開を進めています。 今回は、GCP EIRを経て起業した代表取締役CEOの藤井陽平さんをゲストに迎え、プロダクト・Go to Market・組織の3つの軸から、スタートアップが海外進出を考える上で欠かせないリアルを伺いました。概要 ・藤井CEOの経歴と深川・GCPとの出会い ・BoostDraft創業の背景 ・海外展開のプロダクト、Go to Market、組織のリアル ・BoostDraftの今後の構想 ・海外で挑戦する起業家へのメッセージ◾️プロフィール藤井 陽平 CEO/共同創業者中学生からプログラミングを始め、Android OS開発・及びSNS構築等、ソフトウェアエンジニアとして様々なプロジェクトに携わる。京都大学情報学研究科を卒業後に、NTT基礎研究所の研究者として暗号技術やセキュリティの高いAIの研究を実施。その後、ベイン・アンド・カンパニーにて、戦略コンサルタントマネージャーとして日米印企業の中期経営・製品戦略策定、業務効率化等プロジェクトを推進。その経験を活かし、マサチューセッツ工科大学にてMBAを取得。ソフトウェアエンジニアと経営コンサルティングの2つのキャリアを活かし、MIT在学中の2021年に株式会社BoostDraftを弁護士渡邊と共同創業、CEOに就任。チーフプロダクトオフィサーおよび経営の最高責任者として、プロダクト中心のグローバル組織を構築、同一プロダクトで日・英・韓市場にてPMFを達成。現在は隣接領域のプロダクト開発および多言語サポート、新規市場展開をリード。深川康介(GCPキャピタリスト)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  18. -17

    今振り返る、2020年estieシード投資の舞台裏

    グロービス・キャピタル・パートナーズが2020年にシード投資したestie。シードという段階で当時投資した背景にはどのような意思決定があったのか?巨大市場の見極め、創業チームへの考え方、「山の登り方」というGCP独自の思想など、GCPキャピタリストの投資思想をestie担当キャピタリストの湯浅をメインに、野本・阿部が深掘りします。◾️概要​GCPは「レイターステージ専門VC」という誤解​2020年estieへのシード投資時の判断背景とは?​投資判断のポイント:巨大市場性・チームの力・業界解像度・プロダクト検証​「山の登り方」という比喩で語る、シード期からの成長戦略の考え方​estie創業初期のピボット経緯と、プロダクトが「パチッとはまる」瞬間までの過程​創業者の「巻き込み力」と、ファウンダー+ナンバー2の関係性◾️プロフィール​湯浅 エムレ 秀和⁠​⁠野本 遼平⁠​⁠阿部 優貴子⁠■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  19. -18

    フィジカルAIの本命、ロボトラックが挑戦する自動運転の最前線

    トラック自動運転の社会実装に挑む「ロボトラック」。CEO羽賀さんをお招きし、自動運転という注目の技術、フィジカルAI、今後の展望について、弊社担当キャピタリスト野本とともに概要をお伺いしました。◾️概要羽賀氏自己紹介業界の最大課題ロボトラックの強みと事業モデル資金調達の背景と狙い自動運転の未来像とロードマップ◾️プロフィール羽賀 雄介/株式会社ロボトラック 代表取締役 慶應義塾大学を卒業後、三菱商事に入社。自動車事業にて、いすゞ自動車の東南アジア向け営業・マーケティング業務に従事。帰国後に宇宙航空事業にて、中央省庁向け新規事業開発・大手企業とのJV設立・スタートアップ投資案件等を手掛ける。その後、SkyDriveに転職。COOとして空飛ぶクルマ・ドローンに関するビジネス全般を所掌。事業戦略策定・渉外活動・商品企画・パートナーシップ開発・大阪関西万博案件・国内外営業活動等に従事。大阪関西万博はゼロから受注に成功。社員数は入社当時と比較し約30名から300名超に、資金調達額も累計300億円超となる等、在職期間中に同社の成長に貢献。2025年、ロボトラック社に共同創業者として入社。野本遼平(GCPキャピタリスト)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  20. -19

    世界を狙うAIセキュリティ革命、Acompanyが描くデータセキュリティの未来

    資金調達、大企業との提携、スタートアップW杯東京大会優勝と今最も勢いのあるAcompanyの高橋代表をお招きして、Acompanyが何をやっていて今後何をしようとしているのかを語ってもらいます。概要・自己紹介&事業紹介・この領域での挑戦に至った背景・秘密計算/Confidential Computingとは・競争環境とAcompanyの強み・今後の展望、当社が描く未来・Acompanyの組織・カルチャー、求める人材像◾️プロフィール高橋 亮祐(株式会社Acompany 代表取締役CEO)名古屋大学在籍中にAcompanyを創業。2020年から秘密計算の実用化に注力。Forbes 30 Under 30 JAPAN 2021を受賞。22年には「Forbes 30 Under 30 Asia(アジアを代表する30歳未満の30人)」へ選出。 22年にはプライバシーテック協会を設立し、会長も務める。南良平(GCPキャピタリスト)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  21. -20

    「日本は“デジタル赤字”で沈むのか?」2035年45兆円が失われるリスクシナリオと回避に向けた一手

    このままでは、2035年に45兆円が国外へ流出する——経済産業省の若手新政策プロジェクトチーム「PIVOT」による衝撃のレポート。“デジタル赤字”とは何か?なぜ今この議論が必要なのか?本エピソードでは、日本が抱えるデジタル構造的な弱点、AIによる再編、そしてリスクシナリオ回避に向けた今向き合うべき打ち手を経済レポートのプロジェクトリーダー津田氏をお迎えし解説します。◾️概要・デジタル赤字とは何か?現状と2035年予測・日本企業が負け続ける構造の正体(SI vs SaaS)・勝てるフィールドはどこにある?ミドルウェア・量子技術・フィジカルAI・日本が「黒字化」する戦略とは?◾️参考:経産省デジタル経済レポートhttps://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/digital_economy_report.html◾️プロフィール津田 通隆 情報処理推進機構 情報分析官大阪大学卒。在学中に金融領域のソフトウェア事業で起業、エムシーデジタル株式会社を経て、経済産業省に入省(総合職・政治国際区分)。ドローン航路政策責任者、ウラノス・エコシステム・データスペーシズChief Architect、大臣官房新政策デジタル経済プロジェクトリーダーを歴任。中村 達哉(GCPキャピタリスト)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  22. -21

    医療DXの革命児ヘンリーが描くフルスタックスタートアップの未来

    社会保障費の増大と医療従事者不足という日本が抱える二つの巨大なテーマに挑むヘンリー。SaaS事業を超え、病院が生み出す診療報酬をフックに、顧客と同じ方向を向いて医療現場の業務全体を再設計するフルスタックスタートアップとしての挑戦を聞きました。■概要電子カルテ/レセコンの変遷SaaSモデルからフルスタックスタートアップへの変革ヘンリーが向き合う国レベルの課題とは?難解な課題解決に向き合うための織戦略今後の展開と組織の方向性◾️プロフィール逆瀬川光人(CEO)楽天入社後、スマートフォン戦略グループにて10以上のWEBサービス、アプリの立ち上げをUXデザイナー、PdMとして経験。その後、ウォンテッドリー株式会社で新規事業室長として、BizDev、マーケティング等ビジネス領域全般を統括。2018年林とヘンリー社を共同創業。クリニックの事務長や慶應義塾大学病院眼科学・研究員を歴任萩原学(COO兼CFO)京都大学大学院情報学研究科でユーザーインターフェースの研究に従事し、各種学会賞や論文賞を受賞。2008年にゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門で公共セクターを担当、その後、ウォンテッドリー株式会社を共同創業して事業戦略や製品開発を担当。その後、複数社の取締役を経て、2024年4月からヘンリー社で現職福島智史(GCP パートナー)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  23. -22

    採用を通じた“経営支援”とは?──GCPXが挑むスタートアップ支援の新しい形

    グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)で、投資後の支援=「バリューアップ」を担う専門チーム「GCPX」。“採用を通じた経営・組織支援”という独自のスタイルで、投資先スタートアップの成長を支援しています。本エピソードでは、GCPXのメンバーが実際にどんな視点で支援を行っているのか、その仕事内容やキャリアパス、仕事のやりがい、そしてスタートアップ業界への想いをカジュアルに語ります。GCPX等身大のリアルが詰まった40分を、ぜひお楽しみください!概要GCPXとは?チームの立ち上げ背景と“バリューアップ”の定義なぜ「採用」がVCの支援活動になるのか?キャピタリストとの関係性は“対等”採用活動から経営課題が見えてくる瞬間とは?“個の爆発”──キャリア設計と成長機会についてスタートアップを支援するということの意味とやりがい===GCPX、絶賛採用中です!▽ご興味、ご関心ある方はぜひこちらまで採用ページ===■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  24. -23

    17億円のシリーズA調達!~海×宇宙のパイオニアOCの挑戦~

    本エピソードでは、シリーズAで17億調達した海洋テックスタートアップ Oceanic Constellations社のco-CEOである本田氏・小畑氏にゲストにお越しいただきました。島国日本にとって非常に重要なテーマである海に対して新興ディープテックスタートアップとしてどのようにアプローチしているのか、創業裏話から調達から組織づくりまでお話しいただいています。自己紹介・事業紹介調達の背景・感想ディープテックスタートアップの在り方海というテーマの魅力海×宇宙で切り開く新しい市場今後の展望◾️プロフィール小畑 実昭氏(共同代表取締役CEO)2001年に東京大学法学部卒業後、ゴールドマンサックス証券に入社。株式会社シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズを経て、2008年7月に株式会社ゼブラルを創業。2023年11月に株式会社Oceanic Constellationsを創業。本田 拓馬氏(共同代表取締役CEO)東京大学大学院工学系研究科で小惑星探査ロボットの研究・開発に従事。2015年に同大学院修了後、三井物産株式会社に入社。露カーディーラー事業を経て、社内起業制度を活用し、当時同社で取り扱いが無かった宇宙事業を創出、牽引。2023年11月に株式会社Oceanic Constellationsを創業。今野穣(GCP代表パートナー)中安杏奈(GCPプリンシパル)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  25. -24

    140億円調達。SaaSで終わらないカケハシの未来とは──CEO中川氏が描く成長戦略 

    急成長を遂げる「カケハシ」の戦略とは? 今回は、シリーズDで140億円の大型資金調達を発表し、大きな注目を集めるカケハシ社のCEO中川氏をお呼びしその成長戦略の核心に迫ります。 薬局向けSaaSから始まった事業が、なぜ業界全体のプラットフォーム構想へと進化できたのか? 大型調達を可能にした戦略、組織とは?医療業界の変革、そして日本社会を活性化させるためのカケハシの”イマ”が丸わかりなセッションになっています。◾️概要カケハシの事業概要とプラットフォーム構想140億円の資金調達の背景と戦略薬局SaaSから業界変革へM&Aやアライアンスを通じた非連続な成長ダイナミズムを生む組織カルチャーと求める人材像カケハシの今後と日本の未来◾️プロフィール中川 貴史/カケハシ代表取締役CEO東京大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2016年にカケハシを代表取締役社長の中尾氏と共同創業。薬局・薬剤師とともに患者の行動を変容しうるプラットフォームを構築し、日本の医療課題における構造的な解決に取り組んでいる。■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  26. -25

    203X年に売上1,000億円を目指す?!HAKKI AFRICAが挑むグローバルサウス・オートローン革命

    シリーズCで27億円を調達したHAKKI AFRICA。ケニア発 “モビリティ×金融” の仕組みで「ローンは富裕層の特権」という常識を打ち破り、203X年に売上1,000億円を狙う。日本人創業者・小林CEOの挑戦を、GCP深川が戦略から胆力まで徹底解剖■概要・オープニング・自己紹介・事業概要・小林CEOの胆力・資金調達と5年、20年構想・GCP深川の投資理由・組織・採用・グローバルサウスでの挑戦を考えている起業家/起業家候補へのメッセージ■プロフィール小林 嶺司茅ヶ崎生まれ、シリアルアントレプレナー。大学在学中にEC事業で起業し黒字化のち売却、不動産事業で起業し初月から黒字化、3年で湘南No.1に。2017年に事業を業界大手にExitし翌年単身アフリカへ。2019年株式会社HAKKI AFRICAを共同創業。U-Tokyo/国連Youth Co-lab2024 U-35最優秀起業家、ICC2025優勝/Forbes Japan世界を救う希望100人選出深川 康介東京大学法学部卒業、ロンドンビジネススクールMBA修了。ベイン・アンド・カンパニーの東京、ヨハネスブルグオフィスを経て、2021年にグロービス・キャピタル・パートナーズ参画。東京大学大学院工学系研究科非常勤講師など。⁠⁠⁠■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  27. -26

    非エンジニアがAIを武器にする方法──スマートバンク赤池さんと語る、Cursor活用術とチームへのAI浸透

    非エンジニアが、AI時代の波にどう乗るか?今回は、「【非エンジニア向け】Cursor活用ガイド入門編 ~ "AIと一緒に作る"が実現する業務効率化」を書かれたスマートバンクのビジネス本部長の赤池 知隼さんをゲストにお迎えし、AI活用の最前線についてお話を伺いました。Cursorとは何か?なぜ非エンジニアでも活用できるのか? スマートバンク社内での活用事例や、チームへの浸透法、AI × 事業開発の未来まで──実践的なTipsが満載の40分です。【概要】・自己紹介・非エンジニア向けCursorの概要説明・スマートバンクでのリアルな活用事例・チームでのAI活用の加速方法・スマートバンクのカルチャー・採用情報【プロフィール】赤池 知隼(あかいけ・ちはや)ブリストル大学およびウォーリック大学大学院を首席で修了後、楽天に新卒入社。楽天トラベルを経て、ラクマ事業の日本および台湾における立ち上げに従事。その後、AnyPayにてCtoC Fintechおよび暗号資産領域の新規事業開発に携わり、ツクルバでは新規事業の立ち上げとグロースを推進。2021年11月よりスマートバンクに参画し、現在はビジネス本部長を務める。深川康介東京大学法学部卒業、ロンドンビジネススクールMBA修了。ベイン・アンド・カンパニーの東京、ヨハネスブルグオフィスを経て、2021年にグロービス・キャピタル・パートナーズ参画。東京大学大学院工学系研究科非常勤講師など。⁠【参考】https://note.com/chihaya_ak/n/n14aca7991694https://note.com/u_ushiro/n/n83f11c285831https://note.com/u_ushiro/n/nefb2dd46ba71■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  28. -27

    連続起業家が挑む教育革命:Manabieの描くEdTechの未来

    シリーズBで33億円の資金調達を発表したManabie、Edtech領域での連続起業家でもあるManabieのCEO本間氏とCCOの三沢氏の2人をお迎えし、教育DXの最前線について深く掘り下げます。■概要・自己紹介・Manabieの事業概要・AI×教育・EdTechの最前線と未来・Manabieの組織・カルチャー■プロフィール本間拓也CEO @ Manabie / 共同創業者 @ Quipper (リクルートにM&A) / Quipperとスタディサプリ含めオンライン教育15年 / 東京大学経済学部中退 / 英国University College London卒業  / 山形県出身三澤 公希東北大学卒業後、清華大学大学院へ進学。在学中に北京でデジタル技術を活用した学習塾運営企業を起業し、CEOとして中国全土に40教室以上を展開。その後、Manabieに創業メンバーとして参画し、現在はChief Commercial Officerとして日本事業の統括を担当。深川康介東京大学法学部卒業、ロンドンビジネススクールMBA修了。ベイン・アンド・カンパニーの東京、ヨハネスブルグオフィスを経て、2021年にグロービス・キャピタル・パートナーズ参画。東京大学大学院工学系研究科非常勤講師など。⁠■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠から

  29. -28

    (米国&欧州)グローバル・ディープテックの今と日本の立ち位置:SXSW in Austin & Hello Tomorrow in Paris出張報告

    【SXSW in オースティン】と【Hello Tomorrow in パリ】で目撃したディープテック最前線!米国の国防テック熱、欧州の公的資金活用、日本の連携チャンスまでを徹底深掘り。AI、クライメートテック、量子コンピュータ…次世代技術の潮流を掴む!■概要・それぞれのイベント概要・AustinとParisのエコシステム深掘り・注目技術トレンドと日本の立ち位置■プロフィール中村達哉 X: @nakatatsu9551DeepTech、特にClimate Tech領域へのアーリー投資を行う。GCP参画以前はAGCで事業立上げに携わり、BCGでは製造業向けのコンサルティングを担当。工藤 真由 ⁠⁠X: @_mayumayu13⁠⁠大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。戦略コンサルタントとして、消費財・通信・金融・自動車・電子機器など様々な業界において国内外のクライアント業務に携る。主な取り扱いトピックはDX、5か年計画作成、オペレーション戦略構築・実行サポート、営業施策立案、サプライチェーンマネジメントなど。2022年10月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒業。■⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠から

  30. -29

    スポーツ×AIの未来:野球ボール解析で世界を目指すKnowhere伊藤氏、資金調達の舞台裏

    先日資金調達を発表されたKnowhereの伊藤さんにお話を伺います。■概要・伊藤氏自己紹介・会社/事業の紹介・資金調達の概要や背景⇔投資の経緯・メッセージ■プロフィール株式会社Knowhere 代表取締役 伊藤 久史氏X: https://x.com/HisashiIt710AI企業HEROZに1人目のビジネス職として入社し、スマホアプリや大企業向けAI導入のプロマネを担当。2020年にKnowhereを創業し、野球×AIを軸にグローバルで挑戦中。磯田将太/GCP プリンシパルX: https://x.com/shota_isoda■GCP HP■Podcastへのご意見は⁠こちら■Letter from GCPの登録はこちら

  31. -30

    26歳にM&Aされた40歳経営者の告白: MBOでの独立からPlottとの経営統合へ、スタートアップM&Aのリアル

    メタップスからのMBOを経てBuzzcastを創業、2022年にPlottと統合し、現在はPlottの取締役としてビジネス領域を管掌する山田雄介氏がGCPハウスに登場!創業の経緯、Plottの代表奥野氏との出会い、統合の背景や当時の葛藤、さらに現在の事業展開や新たなチャレンジまで赤裸々に語っていただきました。Buzzcast投資担当であるGCP福島も参戦し、VCから見えていた景色や、スタートアップの統合に対する想い交えながらお届けします。■概要・BUZZCAST創業までの経緯・Plottとの出会い、統合の背景、当時の葛藤・統合後の今取り組んでいる大きな挑戦・VCから見たスタートアップ経営統合■プロフィール株式会社Plott 取締役 山田 雄介ガラケー全盛期にオープンドア、コナミでモバイルビジネスやゲーム開発に従事。2012年株式会社メタップスに入社し、2015年にIPOを経験、グループ会社の代表に就任。2016年に株式会社BUZZCASTの代表取締役として、YouTube領域の事業を展開。2022年、経営統合によりPlottに入社。福島 智史ドイツ証券株式会社 投資銀行統括本部にて、M&Aアドバイザリー並びに資金調達業務に従事。2014年4月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。東京大学経済学部卒。工藤 真由 ⁠X@_mayumayu13⁠大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。戦略コンサルタントとして、消費財・通信・金融・自動車・電子機器など様々な業界において国内外のクライアント業務に携る。主な取り扱いトピックはDX、5か年計画作成、オペレーション戦略構築・実行サポート、営業施策立案、サプライチェーンマネジメントなど。2022年10月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒業。■⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠から

  32. -31

    2010年代レジームの終わり(上場後の新興企業を含む)

    本ツイートをきっかけに始まったスタートアップに関わる弁護士3名による雑談会。20年近くに渡り「ベンチャー」「スタートアップ」を見てきて、メルカリを始め、さくらインターネットやZEALSなどに社外役員として関与してきた/している弁護士・猪木氏から見えていた景色を中心に、READYFOR CHRO/CLOの弁護士・草原氏とGCP野本で「2010年代レジーム」とその周辺トピックを掘り下げます。■概要・2000年代の「ベンチャー」・2010年代の起業/資金調達環境の変化・猪木氏のエンジェル出資・2020年代~直近の資本市場/VC市場の動向と起業/経営手法の変化■プロフィール猪木 俊宏X: https://x.com/igi3弁護士(第二東京弁護士会)、猪木法律事務所、ZEALS社外監査役、さくらインターネット社外取締役、Creative Commons Japan理事、ex-メルカリ 。エンジェル投資、スタートアップ・起業家・経営者の支援、特に経営・資本政策・資金調達・M&A・IPO・新規事業の支援。草原 敦夫X: https://x.com/atsuokshr0925READYFOR株式会社 執行役員CHRO/CLO、弁護士。2014年より森・濱田松本法律事務所でコーポレート・ガバナンス、ベンチャーファイナンス、会社訴訟・非訟、M&Aその他企業法務一般に従事。2018年READYFOR株式会社に入社。現在は人事、法務等を担当。野本 遼平X: https://x.com/nmtryh ■⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠から

  33. -32

    G-Startup 9th Batch募集開始~リニューアルに込めた想い~

    スタートから5年が経ち、リニューアルをしたアクセラレータプログラム"G-STARTUP"。過去の取組みを振り返り、リニューアルの背景にある思想から今回Batchの中身まで、企画チームのGCP磯田と工藤で語ります。■概要・G-Startupの概要、過去Batchの振り返り・リニューアルの背景・9th Batchのコンセプトと内容・応募に向けて■プロフィール磯田将太(いそだしょうた)/GCPキャピタリストX: https://x.com/shota_isodaKPMGメンバーファームのあずさ監査法人にて、製造・情報通信・小売・エンターテインメント・エネルギーなど多業種の法定監査業務及びIPO準備支援業務に従事。2020年6月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。早稲田大学政治経済学部卒。工藤 真由 (くどうまゆ)/GCPキャピタリストX: ⁠https://x.com/_mayumayu13⁠大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。戦略コンサルタントとして、消費財・通信・金融・自動車・電子機器など様々な業界において国内外のクライアント業務に携る。2022年10月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒業。■⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠こちら⁠⁠から

  34. -33

    再エネ発電事業の新しい風 ―Tensor Energyが描く未来に迫る

    変革期を踏まえるエネルギー業界で注目を集めるTensor Energy。今回は同社の創業者である堀ナナさんとVincent Filterさんをゲストに迎え、めまぐるしく変わる再エネ発電市場において、発電事業者が直面する課題をどう解決していくのか、その戦略に迫ります。■概要・堀ナナさん、Vincent Filterさんの自己紹介・再生可能エネルギー発電事業者が直面する変化・多国籍チームの作り方・今後の展望・チャレンジ■プロフィール堀ナナ経験豊富なエネルギー専門家であり起業家。持続可能な社会の構築に情熱を持ち、12年以上にわたり再生可能エネルギー業界でファイナンスと事業開発をリード。Vincent Filter戦略コンサルタントであり、脱炭素化への情熱を持つ技術者で優れたUXデザイナーでもある。キャリアを通してエネルギーのデジタル化を推進している。中村達哉DeepTech、特にClimate Tech領域へのアーリー投資を行う。GCP参画以前はAGCで事業立上げに携わり、BCGでは製造業向けのコンサルティングを担当。⁠■⁠⁠GCP HP⁠⁠■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠こちら⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠こちら⁠から

  35. -34

    ブライダルDXから個人・企業のお祝いアップデートを目指す株式会社TAIAN。シリーズAを終えた今、事業にかける想いと今後の戦略を語る

    今回はシリーズA調達を行ったTAIANの村田社長をお招きし、「お祝い」を起点とするビジネス展開について語っていただきます! ■概要 ・村田さんご経歴、創業経緯・TAIAN事業内容、強み・シリーズA調達裏話・婚礼業界の変化・トレンド・今後の事業展開、そこにかける想い・組織、カルチャー・採用、村田さんからのメッセージ【プロフィール】 ■プロフィール 村田 磨理子 (むらたまりこ)X: https://x.com/marikomrt_twi株式会社リクルートスタッフィングへ新卒入社後、株式会社ギブリーに転職。両社にて関わったITエンジニアへのHR支援をきっかけに、日本企業の成長とエンジニアリングの融合に関心を持つ。COVID-19感染拡大直前に実施した自身の結婚式でWeb招待状を開発し、時流に後押しされ事業化。2020年6月にTAIANを創業。 工藤 真由 (くどうまゆ)X: https://x.com/_mayumayu13大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。戦略コンサルタントとして、消費財・通信・金融・自動車・電子機器など様々な業界において国内外のクライアント業務に携る。2022年10月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒業。 ■⁠⁠GCP HP⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠こちら⁠⁠ ■Letter from GCPの登録は⁠こちら⁠から

  36. -35

    2024年投資活動の振り返り ~実は○○投資が多い!?~

    今回は、キャピタリストの野本と磯田で2024年の投資活動を振り返ります。 #なるはや ■概要 ・2024年の投資活動の振り返り(新規投資・追加投資) ・投資先のトピック、投資以外のファーム活動、他 ■プロフィール 野本遼平/GCPキャピタリスト・ディレクター X: https://x.com/nmtryh HP: https://www.globiscapital.co.jp/ja/team/ryohei-nomoto 磯田将太/GCPキャピタリスト・プリンシパル X: https://x.com/shota_isoda HP: https://www.globiscapital.co.jp/ja/team/shota-isoda ■⁠GCP HP⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠こちら⁠ ■Letter from GCPの登録はこちらから

  37. -36

    シリーズA調達!~治療用アプリと医療サービスを掛け合わせメンタルヘルス医療を改革するemolの舞台裏~

    今回は、シリーズA調達されたemol株式会社代表取締役の千頭さんにお話を伺います。なぜ精神疾患の治療の手段として行動認知療法×AIというアプリのリリースに至ったのか、その難所や今後の展望について伺います。 ■概要 ・千頭氏自己紹介 ・emolが展開するサービスと開発のきっかけ ・進出を目指す医療DX事業とは ・今後の展望とリスナーへのメッセージ ■プロフィール 千頭 沙織(ちかみ さおり)氏/emol 代表取締役CEO/X:https://x.com/chikami_emol 1990年大阪生まれ。大学でファッションデザインを学び、2014年にWebサイトやアプリ制作を手がける会社を設立。 2018年にAIとチャットで会話をしながらメンタルケアをするアプリ「emol」をリリースし、2019年にemol株式会社を設立。 中安杏奈(なかやすあんな) 山口県生まれ、日米で育つ。医師としてキャリアをスタートさせた後、MBA留学を経てVCに転職。シリコンバレーのSozo Venturesにて主にヘルスケア投資戦略を担っていたほか、PortfoliaのActive Aging & Longevity Fundでリードパートナーを務める。2023年6月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。現在、ヘルスケア&ライフサイエンスプロフェッショナルのコミュニティ、一般社団法人Japan Healthcare Innovation Hubの代表理事も務める。東京大学医学部医学科、スタンフォード大学MBA卒。 ■GCP HP ■Podcastへのご意見は⁠こちら⁠

  38. -37

    スタートアップにおけるコーポレート組織の重要性

    STORES株式会社のCFO、斎藤さんと多くのスタートアップをサポートしてきた尾西弁護士をお招きし、普段日の目を見ないが重要なスタートアップのコーポレート組織についてお話していただいています。 ■概要 ・斎藤氏/尾西氏自己紹介 ・スタートアップのコーポレート組織の重要性〜失点しないレベルでの練度の担保〜 ・スタートアップにおけるコーポレート組織採用の優先順位 ・投資銀行バッググラウンドCFOの採用について ・伸びている会社のコーポレート組織、フェーズごとの内製化と外注の分別 ・スタートアップにおけるCFOとコーポレートの切り分け ・技術系スタートアップにおけるコーポレート組織の強化の重要性、CFOの採用の重要性 ■プロフィール 齋藤健太郎/ STORES株式会社CFO 新卒でメリルリンチ(東京・パロアルト)に入社し、テクノロジー企業向けのM&Aアドバイザリー、資金調達業務に従事。その後、ブラックロック・ジャパン、ブラックロック・ソリューションズを経て、2019年にヘイ株式会社入社。2020年より取締役CFOとして、コーポレート業務全般と共に、経営管理・企画、業務効率化、財務戦略の執行を担当。 尾西 祥平/弁護士(三浦法律事務所)。 ヤフー株式会社コーポレート政策企画本部、佐藤総合法律事務所を経て現職。株式会社SmartHR社外取締役監査等委員、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社社外取締役、株式会社カミナシ社外監査役、スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアムアドバイザーなど。 ■GCP HP ⁠⁠⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠⁠⁠ - ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠こちら⁠

  39. -38

    Bryan from Bessemer on the Unique Potential of Japanese Startups

    今回は、今年GCP投資先であるDinii社とLeaner社に投資実行したグローバルベンチャーキャピタル、Bessemer Venture PartnersのBryan氏をお招きし、BVPの特徴や、Dinii/Leanerに投資をした理由、そして今後日本マーケットにおいて注目していることなどを中心に、弊社パートナーの湯浅が英語でのインタビューを行っています。 日本語版のテキストは、以下より御覧ください ▼ https://www.globiscapital.co.jp/ja/articles/khiedzwaqj ■概要 Bryan氏自己紹介、BVPの特徴 Dinii社/Leaner社への投資実行について Bryanが語る、今後の日本市場への投資機会 ■プロフィール Bryan Wu /Partner of Bessemer Venture Partnes

  40. -39

    600人を超えてもなお組織拡大中!CADDi社の新CHROに就任した幸松氏が語る今後の成長戦略

    GCP投資先の中でも組織人数600名と組織規模の大きいCADDi社。今回、10月に新CHROに就任した幸松氏にその就任背景と、グローバルに展開するCADDi社の今後の事業成長にともなう組織戦略についてお話伺っています。 ■概要 幸松氏自己紹介/新CHRO就任の背景 CHROに就任して見えた景色/事業と組織の紐づけの難しさ CADDiのグローバル展開、アメリカ市場における日本の製造業の立ち位置 スタートアップにおけるCHROというポジションの難しさ〜攻めと守りのバランス〜 規模化する組織においての、創業者の思いの大切さ 600名を超えてもなお成長できるCADDiという組織の魅力 ■プロフィール CHRO/執行役員 幸松大喜 東京大学を卒業後、マッキンゼーにて約4年間勤務。マッキンゼーでは米国や中国を含む、国内外の製造業を中心にオペレーションやSCM分野を担当。26歳でマネージャーに昇進し、1万人を超える組織のIT戦略や組織改革などをリード。その後板金加工会社の現場に勤務し、町工場の実情を肌身で学ぶ。2017年末にキャディ株式会社の3人目社員としてジョイン。 キャディ入社後は、パートナーサクセス本部長、Manufacturing Operations 本部長、執行役員 Manufacturing 事業部 品質保証部部長などを歴任 ■GCP HP ⁠⁠⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠⁠⁠ - ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠こちら⁠

  41. -40

    スタートアップにおけるロールアップモデル

    今回はB Dash Venturesディレクターの山崎さんに、直近スタートアップでも注目されている、M&A/ロールアップモデルについて、ご自身の洞察も交えながら、弊社野本と議論しています。 ■概要 ・スタートアップによるM&A戦略(ロールアップ、ボルトオン型、バーティカル型)とその事例 ・ロールアップ戦略のリスクと課題 ・今後の展望 ▼プロフィール山崎 良平 ( Ryohei Yamazaki ) B Dash Venturesディレクターユナイテッド株式会社(博報堂DYグループ)にて経営管理担当執行役員として予算管理・資金調達・CVC投資・M&Aを担当した後、事業子会社CEO就任。同社を上場会社へM&Aにて売却後、B Dash Ventures株式会社ディレクター就任。 ■GCP HP ⁠⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠⁠ - ■Podcastへのご意見は⁠⁠こちら⁠

  42. -41

    シリーズB調達!組織と事業両軸で、調達のスタンダードを変える。Leaner Technologiesの強さ

    今回は前回のシリーズA調達時からGCP投資先であるLeaner Technologiesの大平CEOが登場。 海外VCであるBessemer含めたシリーズB資金調達の背景や、事業を強くする組織のカルチャーについて、大平さんにお話いただきました。 ■概要 ・大平氏自己紹介。ATカーニーを経て、起業。 ・「矜持と青春」というバリューに再現される、強いカルチャー ・湯浅がLeaner忘年会でみた、組織の強さ ・人が辞めていかない組織がカルチャーを支える(6年目、100人の組織で4名の退職) ・投資家から見る、Leanerの事業の左脳的強さ ・海外投資家であるBessemerが即決した理由 ・今後の事業成長戦略と、今後への期待 ■プロフィール 大平裕介/Leaner Technologies CEO 慶應義塾大学卒業後、2016年に新卒でA.T. カーニーに入社。主にコスト改革、事業戦略策定などに従事し、2018年に当時最速でアソシエイトに就任。コンサルタント時代の経験から、企業が非連続的な成長を遂げるためにはテクノロジーの力で企業のコスト管理機能を抜本的に変革する必要があると感じ、起業を決意。2019年2月、株式会社Leaner Technologiesを創業。 サービスページhttps://leaner.jp/コーポレートページhttps://leaner.co.jp/ ■GCP HP ⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠ - ■Podcastへのご意見は⁠こちら⁠

  43. -42

    ダイヤモンド半導体で変革を起こすdeeptech企業、大熊ダイヤモンドデバイス。資金調達の背景と今後の戦略

    今回は先日資金調達リリースをした大熊ダイヤモンドデバイスの代表星川さんと担当のキャピタリスト中村から今回の資金調達の背景と今後の事業成長性についてお伺いしています。■概要・星川氏プロフィール・大熊ダイヤモンドデバイスへの初回投資までの流れ・ダイヤモンド半導体の魅力と現在の状況・大義と巻き込み力について・今回の資金調達の背景・今後の成長ストーリーについて◾️スピーカー星川尚久/大熊ダイヤモンドデバイス CEO北海道大学在籍時に起業し、6期連続で黒字達成ののち事業売却。並行して2016年よりダイヤモンド半導体の研究を始め、22年に当社を創業。内閣府や総務省等、総額14億円超の研究資金獲得実績あり■GCP HP⁠⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠■Podcastへのご意見は⁠こちら⁠

  44. -43

    飲食店向けAll in One Restaurant Cloud.ダイニーの成長戦略:後編

    先週、Hillhouse Investment ManagementとBessemer Venture Partnersなど海外VCも含めたシリーズBの資金調達リリースを発表したダイニー社のCEO、山田氏。 先週に引き続き、後編は発表されたばかりの新プロダクトについて、今後の事業ビジョンとともに伺っています。 ■概要 新プロダクトの概要 今後の事業ビジョン ■スピーカー 山田真央/ダイニーCEO/ X:⁠⁠https://x.com/maochil⁠⁠ 東京大学に入学後、メルカリ、 DeNA のインターンを経験。2社で感じたスタートアップの可能性と、学生時代の飲食店でのアルバイト経験から、飲食業界のインフラ改革の必要性を痛感し、在学中の2018年にダイニーを創業。 ■GCP HP ⁠⁠⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠こちら⁠⁠

  45. -44

    飲食店向けAll in One Restaurant Cloud.ダイニーの成長戦略:前編

    昨日、Hillhouse Investment ManagementとBessemer Venture Partnersなど海外VCも含めたシリーズBの資金調達リリースを発表したダイニー社のCEO、山田氏をお迎えし、今回の資金調達の背景、事業のターニングポイント、海外VCからの資金調達の違い、今後の事業戦略について、前半/後半に分けてお話伺っています。 ■概要 山田氏自己紹介 前回資金調達時の苦労 事業の3つのターニングポイント 事業作りにおいて重要な、観察力/現場力とは 今回、海外ToptierVCから資金調達できた訳 海外VCが注目した観点 ■スピーカー山田真央/ダイニーCEO/ X:⁠⁠https://x.com/maochil⁠⁠東京大学に入学後、メルカリ、 DeNA のインターンを経験。2社で感じたスタートアップの可能性と、学生時代の飲食店でのアルバイト経験から、飲食業界のインフラ改革の必要性を痛感し、在学中の2018年にダイニーを創業。 ■GCP HP⁠⁠⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠⁠■Podcastへのご意見は⁠⁠こちら⁠⁠

  46. -45

    Road to Startups#3 ~元SAP常務が挑戦するGXスタートアップCOOのキャリア~

    今回は、スタートアップ業界からスタートアップキャリアへ挑戦された方にインタビューするRoad to Startupsシリーズ第三弾。元SAPの常務執行役員から、サステナビリティERPを運営する booost technologies株式会社のCOOにキャリアチェンジをされた大我さんにその意思決定の背景についてお伺いしています。 ■概要 ・大我氏プロフィール ・booost technologiesと、COOの役割について ・外資系企業から日系スタートアップへの転職の経緯、それそれの共通点と違い ・外資系企業と比較したスタートアップのやりがい ・booost technologiesで求めている人材について ◾️スピーカー 大我 猛/booost technologies 取締役 COO SAPジャパン常務執行役員を経て、booost technologiesに参画 1997年、日本オラクルに入社。ITコンサルティング業務を経て、経営企画を担当。その後、コンサルティングファームに参画し、M&Aによる企業統合コンサルティングに従事。 2008年に世界最大級のB2Bソフトウェア企業であるSAPに入社。チーフ・カスタマー・オフィサー、デジタルエコシステム統括本部長などを歴任して、2020年に常務執行役員 チーフ・トランスフォーメーション・オフィサーに就任。大企業とスタートアップの共創事業、サステナビリティソリューション事業など複数の新規事業を立ち上げて統括。 2023年1月、booost technologiesの取締役 COOに就任。 ■GCP HP ⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja ■Podcastへのご意見はこちら

  47. -46

    欧州系スタートアップのUS展開事例から見る、日本のスタートアップへの示唆  〜GCPX堀江・キャピタリスト中安〜

    直近GCP投資先企業ででも増えてきた、スタートアップのグローバル展開。GCPXのメンバーとして、投資先のグローバル組織創りを支援している堀江と、キャピタリストとしてグローバルマーケットに注目している中安が議論しています。 直近のスタートアップのグローバル展開について UipathやWizなど、海外の事例から考えるグローバル組織の創り方 キャピタリストとして考える、日本のスタートアップのグローバル展開における大事な観点 VCとしての支援体制について、アメリカの人材市場の違い 今後のグローバル展開への課題 ■プロフィール 堀江隆介 @RH_nage PwC Japan有限責任監査法人を経て、McKinsey&Companyに入社。全社/事業戦略立案、全社改革、コスト削減等の業務を経験。その後、VISITS Technologies株式会社にて資金調達・事業戦略立案/実行・営業企画等を幅広く実行。2020年1月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒、ESADE Business School MBA。 中安 杏奈 @_dr_anna_ 医師としてキャリアをスタートさせた後、MBA留学を経てVCに転職。シリコンバレーのSozo Venturesにて主にヘルスケア投資戦略を担っていたほか、PortfoliaのActive Aging & Longevity Fundでリードパートナーを務める。2023年6月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。現在、ヘルスケア&ライフサイエンスプロフェッショナルのコミュニティ、一般社団法人Japan Healthcare Innovation Hubの代表理事も務める。東京大学医学部医学科、スタンフォード大学MBA卒。 ■GCP HP ⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠ ■Podcastへのご意見は⁠こちら⁠

  48. -47

    GCP設立28年。創設者堀義人の起業家/投資家としての信念〜後半〜

    グロービス・キャピタル・パートナーズHPリブランディング特別企画。 今回はGCP代表パートナーであり、グロービス経営大学院学長でもある堀義人が初登場。 後半は、GCP設立時の苦労話から、堀自身が影響を受けた思想、起業家/投資家としての堀義人の今後の使命感を、GCPメンバーが聞いていきます。 ■プロフィール 堀義人 ⁠X@YoshitoHori⁠ グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 一般社団法人G1/一般財団法人KIBOW 代表理事 茨城ロボッツ/LuckyFM/BARKS オーナー LuckyFes 総合プロデューサー京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。 住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur’s Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、世界の成長企業(GCC)の共同議長、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)、米国ウィルソンセンターのグローバルアドバイザリーカウンシル等を歴任。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務め、日本のビジョンである「100の行動」を執筆する。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務め、KIBOW社会的インパクトファンドを組成し運営している。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。2016年4月からは茨城ロボッツのオーナー、2019年11月からは茨城放送オーナーとなる。2022年1月、ROCK IN JAPAN FESTIVAL が千葉に移転することが発表された2時間後にLuckyFesを立ち上げ、現在総合プロデューサーを務める。2024年6月、ダニエル・J・エデルマン・ホールディングスの社外取締役に就任。いばらき大使、水戸大使等歴任。2024年、藍綬褒章。5男の父親。 GCPキャピタリスト、野本・磯田GCPX、小野・阿部 ■GCP HP ⁠https://www.globiscapital.co.jp/ja⁠ ■Podcastへのご意見は⁠こちら⁠

  49. -48

    GCP設立28年。創設者堀義人の起業家/投資家としての信念〜前半〜

    グロービス・キャピタル・パートナーズHPリブランディング特別企画。 今回はGCP代表パートナーであり、グロービス経営大学院学長でもある堀義人が初登場。 前半は、GCP設立時のエピソードから、起業家/投資家としての堀義人の信念を、GCPメンバーが聞いていきます。 ■プロフィール 堀義人 X@YoshitoHori グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー一般社団法人G1/一般財団法人KIBOW 代表理事茨城ロボッツ/LuckyFM/BARKS オーナーLuckyFes 総合プロデューサー 京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur’s Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、世界の成長企業(GCC)の共同議長、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)、米国ウィルソンセンターのグローバルアドバイザリーカウンシル等を歴任。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務め、日本のビジョンである「100の行動」を執筆する。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務め、KIBOW社会的インパクトファンドを組成し運営している。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。2016年4月からは茨城ロボッツのオーナー、2019年11月からは茨城放送オーナーとなる。2022年1月、ROCK IN JAPAN FESTIVAL が千葉に移転することが発表された2時間後にLuckyFesを立ち上げ、現在総合プロデューサーを務める。2024年6月、ダニエル・J・エデルマン・ホールディングスの社外取締役に就任。いばらき大使、水戸大使等歴任。2024年、藍綬褒章。5男の父親。 GCPキャピタリスト、野本・磯田 GCPX、小野・阿部 ■GCP HP https://www.globiscapital.co.jp/ja ■Podcastへのご意見はこちら

  50. -49

    2.5次元IPプロデュース/ウタイテの魅力 ~ウタイテ倉田氏、GCP野本・阿部~

    今回は資金調達シリーズ。先日資金調達を行ったウタイテの代表倉田さんにお話を伺います。ウタイテは『Forbes JAPAN』にて「2024年注目の日本発スタートアップ100選」に選出された、今注目の2.5次元IPプロデュース企業。そのコアな世界の魅力や今後の展望を伺います。 ■HP https://utaite.co.jp ■概要 ・ウタイテのサービス ・2.5次元IP市場の広がりとその魅力 ・今後の展望 ■プロフィール 倉田 将志 神戸大学経済学部を卒業後、2016年株式会社Alpaca(メディコマ)を共同創業。2017年、株式会社ベクトル(東証一部)へM&A。その後複数のM&Aを実施し、株式会社クラタHDを設立後、M&A。2022年12月、株式会社ウタイテを設立し代表取締役就任。『Forbes JAPAN』にて「2024年注目の日本発スタートアップ100選」に選出。 野本 遼平 X @nmtryh 弁護士として、スタートアップのビジネススキーム策定・提携交渉・資金調達等の支援に携わったのち、2015年にKDDIグループのSupershipホールディングスに入社。同社の経営戦略室長・子会社役員として、BizDev、戦略提携、M&A、政策企画について、戦略立案から実行・PMIまでを統括。2019年4月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶応義塾大学法学部卒、東京大学法科大学院修了。 阿部優貴子 ⁠X⁠@abe_yuki94⁠ 大学卒業後、在名テレビ局に入社し、アナウンサーとしてのキャリアをスタート。その後拠点を東京に移しフリーアナウンサーとして、報道番組などの司会進行を担当。 2022年4月、グロービス・キャピタル・パートナーズに入社し、Xチームで、主に投資先の採用支援業務に従事。 ■Podcastへのご意見はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmHGGrLY-p3rwaYE6V70Cjk3UwHxQeHFLCqGNFocdPitezEA/viewform

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