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Episodes

  1. 第460回 見えているのに見えてない

    久しぶりに会った友だちに、こう言ったことはありませんか。「お前、変わってないなあ」言われた本人は、案外ムッとしています。変わっているんです。仕事も変わったし、考え方も変わったし、髪も薄くなった。それなのに、見ている側は昔の顔を重ねて、「変わってない」で済ませてしまう。 親子でも同じことが起きます。うちの子はこういう子、うちの親はこういう人。そう決めた瞬間から、目の前にいる本人ではなく、頭の中の「その人」を見ています。今日は、この「見ているつもり」の話をします。 This is a public episode. If you would like to discuss this with...

  2. 第459回 神は成功するための道具なのか

    御利益宗教とは言い換えれば「自分よりも神を下に見ている」のではないかと思うのです。確かに御利益は存在します。祝福や恵みはあります。しかしそれ自体のために神を求めるのは、それがなければ神を求めることもやめてしまうでしょう。 言い換えれば、目的である富や成功が自分の到達したい神の真の姿と言えるかも知れません。だとすれば、それは偶像ではないでしょうか。 しかし人は初めから真の信仰に辿り着く人ばかりではありません。神様は我々の弱さをご存知です。色んな事情を通して神様に辿り着くのが普通です。最初は御利益でも良いという事です。...

  3. 第458回 私たちは何に富んでいるか

    「富(金)を得ようとして苦労してはいけない」と聖書にあります。富を得ようと苦労すると、すでにある富を手離す事が多いです。それは金で買えない健康、家族だったりします。金は必要です。しかし富を得ようとする動機が何なのかはっきりさせていないと、富を得た時にがっかりするでしょう。 それより神様から与えられた富について知りましょう。すでに富んでいるのです。それを銀行口座の数字のために差し出すのかよく考えるべきです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get...

  4. 第457回 祈りの習慣を作ろう

    祈りは神様との交わりです。お願い事をする時だけではありません。もしあなたに友達がいて、たまにやって来て「金が必要」というだけだったらどうでしょう。そんな関係は友達といえるでしょうか。神様も同じ。 それでは神を信じると言っても、利用するだけの関係です。あなたが神であり、神様はあなたのしもべのようなものです。あなたは神様を自分より下だと考えているのです。 神様を信じるなら何らかの犠牲を払いましょう。時間という大切な資源を神様のために分けて置く。その時間を神様との会話のために。 This is a public episode. If you would like to discuss…

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  5. 第456回 イエスの叫び

    イエス様の十字架の叫びについて話しました。「我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか」という叫びは、本来、私たちがしなければならなかったのを、イエス様が代わりにして下さったことを表しています。 決して女々しく命乞いしたのではありません。日本の文豪がそんな表現をした記憶があります。その人がその程度の読解力しかないのか、それとも読者を騙す悪意があったのか知りませんが、絶句した覚えがあります。...

  6. 第453回 誤情報に気をつけよう

    世の中、誤情報だらけです。テレビにはくれぐれも気をつけましょう。また、要人の発言であっても疑いましょう。敢えて誤情報を発信するものです。特に今のような微妙な戦況にあって、手の内を話すはずがありません。 でもバカは信じる。だから話します。そして誤情報で騒ぐ。騒いでいる間に、水面下で重要な作戦を遂行する。Qがそう説明していました。 CIAラトクリフ長官がロシアに行きました。トランプは「セミ・ルーティン」と言ったらしいですが、どうでしょうか。僕の妄想ですが、英国との戦争に向けて水面下で動いていると思います。とりわけ、武力行使を避けるための情報戦の打ち合わせかなと。...

  7. 第452回 霊の戦い

    霊の戦いは現実世界でも繰り広げられています。今の世の中を知れば知るほど、悪魔が実際に存在すると確信します。あるクリスチャンは霊の戦いは血肉の格闘ではない、という一点に終始します。しかし、現実世界で悪の勢力があからさまな攻撃を仕掛けています。その対応と対処も必要という事を無視します。 イエス様は敵を愛せと言いました。同時に神の国とその義をまず第一に求めなさいとも教えました。愛と正義の両輪が必要です。そして邪悪な勢力は血肉によって我々を攻撃します。およそ常人の脳では考えられないほどの邪悪な方法で。...

  8. 第451回 神様のための場所を空けよう

    我々は毎日情報を収集します。しかし少しでも覚えているでしょうか。どんなに良い情報でも消化する時間が必要です。あるいは種を植えても育つだけの土地が必要です。 我々も情報を取り込んだら、じっくり消化する時間が必要です。神様はあなたに語っているのに、あなたにそれを取り込む空間さえない。それが現代人の問題だと思います。 イエス様は「見ているが見ず、聞いているが聞かず、悟らない」と言いました。だからいつも例え話で説明しました。物語は記憶します。そして何度も「あれは何の意味があったんだろう」と考えます。 まず少し余白を作る事。そして選ぶ事。そしてじっくり取り組む事が求められていると思います。…

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  9. 第450回 戦いは激しく

    ファウチは身柄が拘束される事になりました。議会軽視罪として。次はゲイツが公聴会に召喚されると予想されます。我々が声を上げ続けた甲斐がありました。 しかし戦いはあらゆる方面で起こっています。医療以外にも、食料、経済、移民など。特に移民はイスラムと社会主義国がほとんどです。 ベトナム人や中国人が、信じられないほどの犯罪を繰り返すのは、この世が全て、どれだけ裕福になれるかだけが幸福の尺度だからでしょうか。イスラムは異教徒に対しては何をしてもジハードとして許されるので、やりたい放題。...

  10. 第449回 コロナの真実

    ファウチが公聴会で111回も黙秘権を行使しました。全ての質問に答えませんでした。すでに恩赦が与えられているにも関わらずです。議会侮辱罪として訴えられると思います。 「隠れているもので表されないものはありません」とイエス様がいいました。ファウチの日記は公の顔とプライベートのギャップまで明かしました。世界中で死人が続出する中で、彼らはそれを笑い喜んでいました。なぜなら毎日ホワイトハウスやテレビなどで発言し、世界一有名人になれたから。 新型コロナウイルス開発のために資金を投じた事、研究所リークを嘘だとねじ伏せて自然発生説をゴリ押しした事。まだそれ以外にも余罪が沢山あります。...

  11. 第448回 隠れたところで見ておられる神

    神様は隠れたところで見ておられるとイエス様は教えました。全てを見ておられます。心の動機までも。それは恐ろしい事です。それで人は「そんな事は信じられない」と否定したがります。 しかし人間ですら、スマホを通して我々の行動の全てを記録しています。あるいは盗聴している、とCIAやNSAの元職員らは警告します。まして神様が全てを見ていないはずがありません。 我々はとかく人の目を気にして、人前での行いばかりカッコつけようとします。しかし、神様はその心を見ています。偽善者であってはいけないと。...

  12. 第447回 真実を語ろう

    イエス様は「敵を愛せ」「裁いてはならない」と教えました。その素晴らしい教えはキリスト教圏で広まりました。ポリコレ左派はその教えを悪用します。「愛がすべて」「何でもして良い」「警察解体」と極端に推し進めます。 しかしイエス様が「子供をつまずかせる者は石臼を首に結え付けられて海の底に沈められた方がマシだ」と小児性愛者を断罪した箇所は絶対に言及しません。偽善者たちを「まむしの子ら」「サタンの子」と断罪し、宮で商売していた人たちの台を破壊し、めちゃくちゃにして追い払いました。断固許しませんでした。...

  13. 第446回 聖書を読もう

    多くの人は聖書には不思議な事が書かれているという認識だと思います。確かにそうです。その中には神様からの愛のメッセージも書かれています。それが最も大事な真実です。あなた自身に宛てられた神様からのラブレターである部分を受け取り、神様との関係を持ち始めるならば、それ以外の聖書の情報は全く違った理解となると僕は考えています。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit...

  14. 第445回 神の言葉によって生きる

    我々は情報を食べて生きています。良い情報を消費すれば、心身ともに健康になり、逆もまた然り。その中で、神の言葉こそ我々が毎日いただくべき情報です。それは我々の創造主の言葉であり、何より我々を生かすものです。 ただし聖書は今のSNS投稿やブログ記事やショート動画のように、即解るというものではありません。よく噛んで考える必要があります。脳と心が退化した今の我々にこそ必要なものです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus...

  15. 第444回 神様と共に歩む

    毎日神様との会話の中に歩む事が大切です。先週の沈黙の祈りも大切ですし、また、日常のあらゆる場面で神様に頼りながら過ごす事も大切です。いつも神様がベースにあって、力をいただきながら、助けをいただきながら、この激動の世界を歩んでいきましょう。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hkblog.substack.com

  16. 第443回 沈黙の祈り

    神様に祈る時、助けや頼み事をするのは間違いではありません。しかし祈りとはもっと広範囲のものです。簡単に言えば関係です。 もしあなたの友達が会うたびに「金がないんだ」「あれが欲しい」「修理してくれないか」と頼んできたらどうでしょうか。 普通友達というのは、もっと良い信頼関係の土台を築いてから、頼み事ができるようになると思います。神様に頼み事ばかりするとしたら、それは神様をあなたにとって都合の良いしもべとして扱っているわけです。我々はそうと知らずに、いつもそれをしてしまいます。...

  17. 第442回 真実を語ろう

    イエス様は人を裁くな、敵を愛せ、と教えましたが、宗教学者を罵倒し、宮で商売する人たちを追い出しました。イエス様は悪に迎合することはしませんでした。むしろ真実を語ることで敵を作りました。 我々もイエス様に倣い、人を愛することと、悪に対して真実を語ることを使い分けるべきです。何でもいいよ、何でも許されるよ、愛してるよ、と甘い言葉で誤魔化すべきではありません。特に今世界中で起きているイスラムによる蹂躙を誤魔化してはいけません。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers…

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  18. 第441回 良い種を蒔く

    種蒔きをしましょう。聖書の言葉をシェアしましょう。その種がいつ人の心で芽を出すかは分かりません。多くの場合、困難に直面した時に人の心は柔らかくなります。そしてへり下り、神様を求めるようになります。 今はまだ困難ではないかも知れません。しかし、最悪のケース、これから政府が今の何十倍もの野蛮なイスラムを輸入したら、我々は殺される事になります。あるいは外国に逃げるか。...

  19. 第440回 悪魔に騙されないように

    悪魔は神さまを信じています。ですが、神に逆らった存在です。悪魔は聖書が神様の言葉である事を知っています。変わる事のない真理であると。 だからこそ、悪魔はイエスさまを誘惑する時も聖書の言葉を使いました。しかし、文脈を無視して一部だけを切り取り、用いました。 同じ事が今日も行われています。成功哲学で黄金律が用いられます。確かに、それを実践すれば儲かります。しかし、それは本来、金儲けのために語られた言葉ではありません。 求めなさい、そうすれば与えられます。与えなさい、そうすれば与えられます。と言う御言葉すら悪用できます。...

  20. 第439回 偽善者とならないよう

    マタイ6章には、善い行いをする時の注意が書かれています。偽善に対する注意が必要です。特に今日、偽善団体(慈善団体)があまりにも多いです。そして税金が垂れ流されてます。国民の貧困には目を瞑ります。 一方で、ゲイツのような(自称)慈善家に騙され、他方では慈善に対し冷ややかになってしまってます。どちらも悪魔の思惑通り。 だからイエス様はいいました。「右手のしている事を左手に知られないように良い行いをしなさい、神様が報いて下さる」と。...

  21. 第438回 最後まで耐え忍ぶもの

    歴史の教科書や池上彰や、最近人気急上昇の加藤なんとかという学者は、キリスト教を悪者扱いする宣伝塔のように見えます。そしてイスラム教の悪をあまり語らず相対的に小さく見せようとしているかのようです。更には平和の宗教などと、180度反対の嘘を流布して(加藤氏にその発言はないかも知れませんが)います。 元来、キリスト教は迫害される宗教でした。そして今もなお迫害の中にいます。その迫害は報道されず、知る人はいません。 こうして考えると、クリスチャンに対する陰謀があるのではと思うのは僕だけでしょうか。なるほど、クリスチャンの行った悪事に関してはよく知られているので、それを指摘するのでしょう。...

  22. 第437回 騙されないように

    ハンタウイルスが報道されるようになり、にわかに騒がしくなってきました。これは馬鹿げています。既に大衆は覚醒しており、もう騙されないぞと構えてます。一度見えるようになると、目を逸らす事が不可能になります。 それと同じように福音も一度目が見えるようになったら、もはや見ないフリは出来ません。それを否定するか、受け入れるかのどちらかです。しかし否定するとすれば、一体どんな理由が存在するのでしょうか。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to...

  23. 第436回 祈り続けよう

    祈りとは神様とつながる事であり、会話です。それは決して「願い事」だけのためではありません。むしろ神様の語りかけを求めて黙っている事、待ち望む事が求められます。 そして感謝が大切です。また、何もなくてもただ神様と過ごすために、時間を設ける事が神様に喜ばれます。祈り続けようというと、そんなに祈れないよと思うかも知れませんが、願いや頼み以外の事を神様に話せば良いのです。そしてそれを神様は喜ばれます。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access…

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  24. 第435回 御言葉をのべ伝えなさい

    日本人でキリスト教を受け入れないという人もいれば、寛容な人もいます。中には、教会には行きたくないけれど、聖書の教えには心を開いているという人もいます。また、さらにその中には、教会とか教団に所属したくはないけれど、イエス様を自分の救い主として信じている、あるいは信じたいという人が多くいます。 そういう人たちはネットを通じて御言葉を求め、聖書を学んでいます。僕はそれでも良いと思います。できれば、どこかでクリスチャンと知り合って、個人的に交流を持てるようになって欲しいです。使徒信条は聖徒の交わりを信じると告白しますし。...

  25. 第434回 福音

    最近、福音派という言葉を知った人たちは、福音という言葉の意味を知っているでしょうか。それは良き知らせ、良きおとずれ、グッドニュース、ゴスペル、エヴァンゲリオンという意味です。 政治との関連付けによって、福音と聞くだけで拒否反応を示すように、洗脳が施されているのではないかと思うほどです。特にいわゆる専門家、学者と呼ばれる人たちの説明を信じてしまう人が多く、心配です。 聖書は福音を信じているなら救われていると約束します。だから福音を信じないように、悪魔があらゆるトリックを施していると、そんな視点を持てる人はいませんか。...

  26. 第433回 日々新しくされている

    毎日流れてくる世界情勢のニュースはひどいものです。目を逸らすわけにもいかず、声を上げないわけにもいかず、かといって悪が裁かれることもなく、日々が過ぎていきます。 疲れたり、諦めたくなったりすることもあるでしょう。しかし、神様は私たちに天を見上げるようにと励ましています。この地上の生活はほんの一時的なものであり、私たちの本当の国籍は天国なのだと。 この地上で生かされているのは、使命があって遣わされているのです。その使命を果たすべく、忍耐しつつ戦い続けましょう。最後に悪は滅ぼされ、永遠の天国こそが我々の本当の居場所だと聖書は教えています。...

  27. 第432回 復活祭おめでとうございます

    イエス様の復活を心からお祝いします。旧約聖書の預言、イエス様の予告、そして福音書の記録、歴史家の記録を通してそれが真実であったと信じます。 またその証として、ヨハネを除く使徒たちがみな処刑されたこと、またその他の復活の目撃者たち、その証言を聞いて信じた人たちの多くが、復活を否むことを拒むゆえに殺されていったことは、復活が真実であることの十分な説明となります。 イエス様の復活を信じるなら、あなたにとってイエス様は聖書が教える通りのイエス様です。 「私が道であり、真理であり、命です。私を通してでなくては、誰一人父のみもとに行くことはできません」 This is a public…

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  28. 第431回 日々、自分の十字架を負い

    毎日、誘惑があり、心配や不安の多い今の世の中です。自分の状態がどうであるか、霊肉共に気を配る必要があります。嫌な情報も氾濫しています。その中で自分を良い状態で保つには、どうしたら良いか。それはイエス様と共に歩むことです。そのためには自分に対して死んで、自分の十字架を負う必要があります。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hkblog.substack.com

  29. 第429回 静かな場所で祈る

    最近は情報が混乱していて判断が難しいです。僕のように毎日情報を漁っていると、ある程度の流れを把握できそうなものですが、分からなくなってます。 加えてAIの問題が毎日のようにXに上がってきます。人間の知能を超えるのはまだかも知れませんが、悪い報告をいくつか見ました。悪意を持って悪さをするのです。誤作動ではありません。 AIによる監視社会に突き進んでいます。そのAIが悪意を持っているなら、どうなるか?そういう事を考えると、心が騒ぎます。イエス様は心を騒がせてはいけません、神を信じ、また私を信じなさいと教えました。...

  30. 第428回 今日は恵みの日、今日は救いの日

    シオニストとの戦いは今日に始まったわけではありません。多くの人は、トランプがイスラエルのために戦っていると言います。僕はこれまでの経緯を見れば、そうではないと思います。エプスタインも、やはり最後のカードとして温存しているのだと。 茂木先生が動画で福音派の狂気について語っていました。その情報を知る事は良いです。しかしほとんどの人はそれがキリスト教だと理解してしまいます。それは彼の失敗であり、分断の煽りとなってしまいました。...

  31. 第426回 弱者の味方のイエス様

    福音書を読むと、イエス様は子供をつまずかせる者達に、強烈な裁きの言葉を残しています。ポリコレのように、クリスチャンの中にも愛のイエス様だけを誇張し、明らかな悪魔的な行為に目を瞑る人がいます。我々は福音書のイエス様から学ぶべきです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hkblog.substack.com

  32. 第425回 さばきを下される神について

    ある人たちは旧約聖書の神様の残酷さを見て、キリスト教はなんて酷いんだ。と悪口を言います。しかし今の我々が直面しているエプスタインの悍ましい悪魔的な行為の数々は、ここにルーツがあるのです。 神様がイスラエルの民に「全滅しなければならない」と命じたにも関わらず、イスラエルの民は忠実に従いませんでした。そして警告された通り、彼ら自身がその悪魔的行為に染まっていったのです。 彼らがもしあの時、忠実に滅ぼしていたなら、今の状況に影響を及ぼしていたかも知れません。 そして今、我々を治めるリーダーたちが、その旧約時代の悪魔的行為に耽っているのを見て「全員死刑にしろ」とみんなが叫んでいます。...

  33. 第424回 忍耐と励ましの神

    神様の裁きが下される時、それは誰もが正しいと思えるものだと僕は考えます。つまり、そこへ至るまでに相当の忍耐があり、悔い改めへの励ましがあったはずです。 しかしそれを振り切り、悪魔と共に悪事を行い、エスカレートする時に神様は介入されます。その時には多くの人が「神様がいるならなぜ正義を下さないのか」とさえいうでしょう。 それは旧約聖書を読めばわかる事です。既に私たちには与えられています。しかし目があっても、耳があっても、心を閉ざしているために分からないのです。 神様は忍耐と励ましの方であり、我々がへり下って求める時、応えてくださる方です。 This is a public episode.…

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  34. 第423回 神様が私たちに望んでおられる事

    人間は習慣の生き物です。また恒温動物とも分類されています。常にちょうどいい所、普通の状態に戻ろうとします。それ以外はストレスに感じるそうです。 それで私たちが目指す所は、普通の状態、デフォルトの質を高める事にあります。それは神様が私たちに望んでおられる事でもあります。 それは「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全ての事について感謝しなさい」です。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes…

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  35. 第422回 WEFの敗北

    金持ちが国家主権の上に立って世界を統治する計画、つまり世界的共産主義を推し進めたWEFがその失敗と敗北を認めました。トランプは彼らの愚劣さと邪悪を徹底的に愚弄し、愛国者の勝利を誇示しました。 これは我々庶民の勝利です。これまで陰謀論者と罵られ、馬鹿にされながらも声を上げ続けた我々の勝利です。主に感謝します。主はこの世の知恵者を愚かとし、取るに足らない小さな者を用いられました。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus...

  36. 第421回 救いについて

    救いとは「自力ではどうしようもない状態から助けられる」事です。軽々しく色んな状況で助けられた事を「救い」というので、真意が伝わりにくいです。聖書によれば最初の人、アダムとイブが「善悪を知る実」を食べた事が発端で、神様から離れてしまいました。 世の中の悪はエゴイズムにあるわけですが、その根っこにあるのは「自分中心の判断」にあります。そして聖書は、オリジナルの人間はそうでなかったと教えます。となると悪が蔓延るのはどうしようも避けられません。...

  37. 第420回 触れて下さるイエス様

    先週はお休みを頂きました、有難うございました。2026年もよろしくお願いします。人は生きていれば、誰しも触れられたくない過去があります。その傷は今も血を流しているか、あるいは膿んでいるかも知れません。もしかすると、そのせいで心身を蝕まれているかも知れません。 イエス様はそういう触れてはならない所に触れて下さいます。あなたが信じるなら、あなたを癒して下さいます。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes,...

  38. 第419回 2025年ありがとうございました

    今年も激動がエスカレートした一年でした。トランプ政権が始まり、怒涛の改革が進みました。チャーリー・カークの暗殺があり、イランへの攻撃、高市政権発足など、次から次へとイベントがありました。 今年覚醒した人は多く、それは移民問題がきっかけだと思います。知れば知るほど、イスラムが邪悪だと分かり、欧州は征服され、次の標的は日本だというのに、政府はその道を進もうとしています。 そんな中、誰が気持ちよく年越しを迎える事ができるでしょう。ただ、そんな中でもおそれや怒り、イラつきで年末年始を迎えるのはよくありません。それは敵を喜ばせるだけです。...

  39. 第418回 メリークリスマス ドアを開けて

    クリスマスは神様を知る良い機会です。「神の存在は信じている、しかしそれが誰だか分からない」という方はこの時に、是非神様に問いかけてみて下さい。 「私は神様がいる事は信じています。しかしあなたが誰なのか分かるように教えて下さい」そのように素直に尋ねて見て下さい。軽い気持ちではなく、真剣に問いかけて下さい。 このクリスマスの時に神様の愛をあなたが知り、経験する事ができますように。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus...

  40. 第417回 メシアを迎えるために

    バプテスマのヨハネという人が現れて、メシアであるイエス様の出現の備えをしました。それで何をしたかといえば、悔い改めを迫り、バプテスマ(洗礼)を授けました。そして「持っているもので満足しなさい」と教えたのです。 今日「貪欲」という罪を見逃している人は多いと思います。なぜなら貪欲は、不倫や泥棒や殺人とは違い、対人ではなく自分の心の中の罪だからです。だから隠す事が出来ます。しかし貪欲になると神様が見えなくなります。神様を求めるより、欲の欲する事を求めるからです。...

  41. 第416回 心の貧しいものは幸いである

    師走になりました。忙しいだけでなく、不安や寂しさを感じる人も多いと思います。そんな人にイエス様は幸いであると言います。天のみくにはその人のものだと言います。そこには全ての良きもので満ちています。 私たちが他に何も頼るものがなく、縋るものが神のみという時、実は神様の視点からみると幸いなのです。自分の頼りとするものが富、健康、愛する人、という人は多いです。 その価値基準は明日になれば崩れてしまうものです。神様の視点は永遠の価値基準です。是非、忙しい中でも神様を求め、感謝しつつ過ごしましょう。 This is a public episode. If you would like to...

  42. 第415回 私たちにはイエス様が与えられている

    早いものでもう一年が終わろうとしています。これから忙しくなり、心を見失わないようにしたいものです。そのためにイエス様と共に歩む事を強くお勧めします。 イエス様は我々庶民と同じ暮らしをして下さいました。我々の痛みや悩みを全てご存知です。更に、最後は処刑され、復活するという、他のどの聖人も出来なかった事をしました。 だから日々の中で、イエス様の元に行き、心の全てを打ち明ける事が出来ます。そうする事で生きている事の実感を持てます。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers...

  43. 第414回 人生でどうしても必要な事

    人生でどうしても必要なのは、神様の前に出て静まり、み声を聞く事です。師走を目前に、忙しさに心を失わないようにしたいものです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hkblog.substack.com

  44. 第413回 全てを見ておられる神

    日本には「お天道様が見ている」という概念があります。人が見ていない所でもきちっとやろうという文化は、その言葉を土台にしています。 だからこそ日本の社会は信用で成り立っています。しかし、その文化を持たない外国人が来れば、当然その文化は通じなくなります。安全や清潔さは失われます。 移民問題を例にすると「お天道様は見ている」という古臭い教えは、日本人にとって腑に落ちやすいです。腑に落ちたのであれば、是非あなた自身の内側にも目を向けて頂きたいです。…

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  45. 第412回 霊の戦いは更に激しく

    高市首相の手のひら返しには参りました。本当に信じられない裏切りです。今日はイスラム侵略と霊の戦いについて話します。 神様はイスラム教圏では特に激しく働いておられます。それは長年のクリスチャンの祈りと、宣教師たちの命がけの働きの賜物です。今やイスラム教圏でのクリスチャンへの回心の勢いは止められません。 同時にイスラム野蛮人による欧米への侵略が進んで、欧米人は非常な苦しみを味わっています。おそらく日本も同じ道を辿ると思います。 その苦しみの中で、神を捨てた現代人は悔い改め、神様に戻りつつあります。結局情けない事に、人間は迫害がなければ神を捨て、自分勝手な生き方を求めるのでしょうか。...

  46. 第411回 トランプ、クリスチャンのために立ち上がる

    トランプ大統領がアフリカ(特にナイジェリアとスーダン)で起きているクリスチャン迫害のために立ち上がると投稿しました。 恐らく軍を派遣するかと思われます。日本の自衛隊はどうなるのか、参戦する可能性もあるでしょう。その事で波紋が起こるのは確実です。 しかしその参戦により、イスラムの残虐性と彼らの目的を暴露するきっかけになると思います。それは日本のためにもなるはずです。 アメリカもアフリカ出征により、アメリカ国内のイスラム教徒が暴れ出すでしょう。そこでテロ指定する大義も生まれますし、日本もそれをみて倣う事が出来ます。...

  47. 第409回 国のためにとりなして祈る

    国のために祈る、とりわけ権威者たちのために執りなす事が聖書で教えられています。僕はこれまで大雑把に祈ってはいましたが、これからは具体的に祈ろうと思います。 昨日、霞ヶ関に行き、歩きながら各省の前で祈りました。そうしながら、そこで働く人々のために愛を持って祈るべきである事を、心に示されました。 もちろん蔓延る悪を暴くのは必要で重要な事です。それと同時に、愛によるとりなしも同じくらい必要であると、神様に教えられた気がします。...

  48. 第408回 全てを見ておられる神

    かつてイランはキリスト教徒の迫害の最も激しい国の一つでしたが、今では最もキリスト教への回心が多い国となりました。ついにヒジャブ解禁に至ったのはその結果です。45年の苦しみの間のクリスチャンの祈りと戦いが勝利しました。 反対に欧米は神を捨て、無神論に走った結果、イスラム野蛮人による強姦と暴力と殺害に苦しめられています。その中で悔い改め、神様に立ち返ってます。 日本はそれらを見て、今、その野蛮人を受け入れ、日本が滅ぼされるのを選択するか否かの決断を迫られています。...

  49. 第407回 悔い改めて神に立ち帰る

    旧約聖書にはイスラエルの民が堕落し、近隣諸国の野蛮人に征服され、悔い改めて神様が介入し立ち直り、また堕落し…と言う繰り返しを確認できます。 今、欧米で起きている事はそれに良く似ています。欧米よりもっと長い目で見ると、中東やアジアもそうかも知れません。かつてはキリスト教が盛んであった時代(いわゆる西洋キリスト教ではない)があったのです。 そして日本にもその時代があったと、僕は信じています。しかしどこかで道を外し、堕落してしまい、神から離れて盲目になってしまったと、僕は考えています。日本にも福音が語られており(ザビエルよりずっと以前に)、聖書的な精神性と文化が培われていたと信じます。...

  50. 第406回 移民は労働力の問題ではない

    移民問題は労働力や人口減少の問題ではありません。政府が隠している本音があるのです。それはグレートリセットです。「グレートリセット」はWEFのシュワブがそのタイトルで出版したくらい、世界中に明白な事です。 国連とWEFはグレートリセットを目標としています。リセットが必要となるために、混乱を創出する必要があります。その段階が今なのです。欧州はもうカオスです。今、キリスト教徒が立ち上がり、移民を追い出さなくてはなりません。 もし出来なければ、NATO軍が介入するでしょう。そして勝手に新しいルールを敷くという未来が待っています。アジェンダ2030を実現するためにです。...

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