Skip to content
世界と自分をつなぐ対話LAB podcast artwork

PODCAST · business

世界と自分をつなぐ対話LAB

by 公恵 きみー

もう限界なのに、うまく言葉にできない。誰にも相談できず、ひとりで抱え込んでしまう。そんなあなたのための対話の場所です。公恵 きみー|The Way of Grace言えない。決められない。動けない。そんな時に、頭の中を整理するための対話をしています。このLABでは、ニュージーランドと日本の二拠点生活で感じた文化の違い・コミュニケーション・教育・人間関係を題材に、「どう伝えるか」ではなく、「どう受け取るか」を一緒に考えています。独立した人発信を始めた人商品化した人人生の方向性が見えた人多くの変化は、正解を教えたからではなく、「何をしたいのか」「本当はどうしたいのか」を対話の中で言葉にできた結果でした。正解を急がず、人を切らず、まず受け取る。そんな対話を育てる場所です。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 14, 2026 · Source feed

Episodes

  1. #46「向上心高めは、本当に前向き?」

    私、 ずっと自分はポジティブで前向きだと思っていました。 「もっとできるよね」 「まだまだやれるよね」 自分を励ましているつもりだった。 でも、あれ? これって、自分を追い込んでない? 頑張ることが好きな人ほど、 気づきにくいのかもしれません。 今日はそんなお話です🎙️ あなたの「もっと」は、 やりたいから? それとも、やらなきゃだから? ひとりで抱えていることがあれば、 レターで聞かせてください☺️ #standfm #対話 #個人事業主 #自分と向き合う

  2. #45「『そうなんだね』で、終わっていい。」

    「そうなんだね。」 それって、 賛成することでも 受け入れることでもない。 「あなたはそう思うんだね」 ただ、一度受け取る。 でもこれ、 人に対してだけじゃなくて—— 自分にもできてる? 今日はそんなお話です🎙️ あなたは最近、 自分に「それ違うよ」って言ってない? #standfm #対話 #自分と向き合う #コミュニケーション #ニュージーランド

  3. #44 「ちゃんと病にかかっていませんか?」

    「ちゃんとしなきゃ」 ちゃんと準備して、 ちゃんと考えて、 ちゃんと期待に応えて。 でもね。 その「ちゃんと」って、 誰の基準なんだろう? 気づいたら 「ちゃんと」に追いかけられてない?🤭 今日はそんなお話です🎙️ もしひとりで考えて ぐるぐるしていることがあったら、 レターから声をかけてください☺️ #standfm #対話 #自分と向き合う

  4. #43「できたのに、なかったことにしてない?」

    できた!と思ったのに、 上を見た瞬間、 「私なんて、まだまだ」。 ……あれ? せっかくの「できた」を、 自分でなかったことにしてない? これ、私もずっとやってました。 今日はそんなお話です🎙️ あなたは最近、 ちゃんと自分の「できた」を受け取ってる? ひとりで考えていると、 ぐるぐるしてしまう。 そんな時は、 レターから声をかけてください☺️ #standfm #対話 #自分と向き合う

  5. #42「まだ出さないの?私。」

    もう少し調べてから。 もう少し勉強してから。 もう少しちゃんとできるようになってから。 そうやって考えているうちに…… まだ出してない(笑)。 これ、私もよくやります。 でも最近思うんです。 完璧に近づけてから動くより、 やってみる。 違ったら直す。 またやってみる。 その方が、 結局早いんじゃないかなって。 もしかしたら、 最短距離を探して動かない時間が、 一番の遠回りなのかもしれない。 今日はそんなお話です🎙️ あなたにも、 「もう少しちゃんとしてから」と 止めているもの、ありませんか? #standfm #スタエフ #完璧主義 #行動 #働き方 #自分と向き合う #対話

  6. #41「一回、水から出よう。」

    日曜日、生まれて初めて 瞑想のワークに参加しました。 そこでふっと蘇ってきたのが、 ニュージーランドで 公園まで歩いて、ぼーっとする。 海まで歩いて、ぼーっとする。 あの感覚。 「あ、私、日本に帰ってきてから ずっとスイッチ入ってたんだ」 って気づいたんです。 情報も、 やることも、 考えることもいっぱい。 気づけば、 その中でずっとバタバタしてた。 でもね。 溺れてる時に必要なのって、 もっと上手に泳ぐことじゃなくて—— 一回、水から出ることなのかもしれない。 今日は「何も入れない時間」について話しました🎙️ あなたは最近、 ぼーっとする時間、ありましたか? #standfm…

    more
  7. #40 うまくいかない時ほど、私は「足して」いた。

    うまくいかない。 もっとやらなきゃ。 もっと効率よくやらなきゃ。 もっと生産性を上げなきゃ。 そう思うたびに、 ToDoリストを作ったり、 優先順位を決めたり、 新しい方法を学んだり。 私、ずっと 「何かを足す」 ことをしていました。 でも最近GTDというメソッドを思い出させてもらって、 ふと、自分がものすごいスピードで 新しいことを吸収できた時期を思い出したんです。 それが意外にも、 会社で倒れて、自宅療養していた時。 動くと気持ち悪くなるから、 何もできない。 ただ、ぼーっとしていました。 でも少しずつ動けるようになった時、 SNSなんてほとんど使ったことがなかった私が、...

  8. #39「一年の半分、私たちは地球の反対側にいる。」

    一年の半分、私たちは地球の反対側にいる。 北半球と南半球。 「遠距離って寂しくない?」 もちろん、寂しい時はあります。 でも私の中では、 物理的な距離と、心の距離は一緒じゃない。 離れている時は、 お互いがそれぞれの場所で、 今やるべきことをやる。 「あっちも頑張ってるだろうな」 と思うと、 「じゃあ私も頑張ろう」 って思う。 恋人というより、 戦友とか、同志に近い時もある(笑)。 そして私たちには、 離れている時にふと思う言葉があります。 「まあ、同じ星にいるもんね。」 でも、そんなふうに思えなかった時もありました。 彼が戦争の中にいた時。 あの時だけは、…

    more
  9. #38 「休む時まで、頑張っていませんか?」

    旅行から帰ってきて、 「あ〜疲れた!」って言ったことありませんか? 朝から観光して、 美味しいものを食べて、 せっかくだからもう一ヶ所。 だって旅行に来たんだから、 できるだけ楽しみたい。 ……でも、ふと思ったんです。 休みに来たのに、 休む時まで頑張ってない? ニュージーランドでホリデーを過ごすようになって、 私が驚いたことがあります。 友達の家でランチする。 誰かの家でディナーする。 コーヒーを飲んで話す。 海辺を歩く。 そして、 ぼーっとする(笑)。 最初は、 「え?今日それだけ?」 って思っていました。 でも今は、 「何もしなかった」じゃなくて、 「ちゃんと休んだ」...

  10. #37「便利って、本当に便利?」

    日本に帰ってくると、やっぱり便利。 「こんなのあったらいいな」 と思うより先に、 もうある(笑)。 しかも、自分が想像するより便利な形で。 一方、ニュージーランドでは、 欲しいものがなかったり、 選択肢が少なかったり。 すると、 「じゃあ、どうしよう?」 と考える。 あるもので代用する。 工夫する。 そして最後には、 「まあ、なくてもいいか。」 となることもあります。 便利と不便。 どちらがいい、という話ではありません。 ただ二つの生活を行き来していて、 ふと思いました。 便利になったことで、 私たちは何を考えなくなったんだろう? 便利さを手放す必要はない。 でも、 考えることまで...

  11. #36 「“How are you?” に、本気で答えていました。」

    ニュージーランドへ行ったばかりの頃、 “How are you?” と聞かれるたびに、 「ちゃんと答えなきゃ。」 と思っていました。 でも3年目の今、 私は少し違う受け取り方をするようになりました。 それは、 「まず一言、言葉を交わそう。」 という合図なんじゃないかな、と。 日本の「いらっしゃいませ」は 迎える側からの一方通行。 でも、 “How are you?” は、 相手にボールを渡すような言葉。 そこから会話が広がるかどうかは、 お互い次第です。 私はこの小さな言葉のキャッチボールが、 少しずつ人との距離を縮めてくれたように感じています。 あなたは、人と会う時、 「何を話そう。」...

  12. #35「 1ドルのトマトが、冬には12ドルになる国」

    ニュージーランドでは、 旬なら1kg 1ドルくらいのトマトが、 冬になると12ドルくらいになることがあります。 なんと約12倍🤣 だから、 「高いけど買う」 ではなく、 「今は旬じゃないから、別のものにしよう」 が自然です。 その時に安い野菜や果物を選ぶ。 だからスーパーへ行くだけで、 「今、何が旬なのか」 がすぐ分かります。 一年中好きなものが買える便利さも豊か。 今しかないものを楽しむ暮らしも豊か。 ニュージーランドに暮らしていると、 そんなことをスーパーの野菜売り場で感じます。 あなたは、どんな時に 「季節が来たな」と感じますか? コメントやレターで教えてください🌿...

  13. #34 「当たり前は、生活圏を出ると当たり前じゃなくなる」

    ニュージーランドへ初めて行った時、 一番驚いたことの一つが、 実はコーヒーでした。 日本では当たり前だったドリップコーヒー。 でもニュージーランドでは、 エスプレッソベースが当たり前。 さらに、 「Plunger(フレンチプレス)」や 「コーヒーバッグ」という文化も知りました。 最初は 「えっ?」 と思ったことも、 今では 「へぇ。」 に変わっています。 生活圏を出ると、 新しい文化を知るだけではありません。 自分の”当たり前”にも気づかされます。 その気づきは、 人との関わり方まで少し変えてくれるのかもしれません。 ぜひ耳で聴いていただけたら嬉しいです🎙️ #ニュージーランド...

  14. #33「3年続けたから見えた景色」

    ただいま、日本🇯🇵 5回目のニュージーランド滞在を終えて、 日本へ帰ってきました。 二拠点生活も3年目。 最初の1年、2年は、 友達と呼べるような人はほとんどいませんでした。 でも今回、 「おかえり。」 と言ってくれる人がいて、 「次に帰ってきたら、ここへ行こう。」 と言ってくれる人がいて、 “Miss you.” と連絡をくれる友人がいました。 もし1年目で諦めていたら、 この景色は見ることができなかったと思います。 人間関係も、 ビジネスも、 人生も。 未来は、 ある日突然できるものではなく、 今日の小さな積み重ねが、 少しずつ景色を変えていく。 だから私は、...

  15. #32 「人は安心すると、未来を話し始める」

    先日、無料オンラインセミナーを開催しました。 最初の自己紹介では、 「〇〇です。よろしくお願いします。」 それだけだった方が、 セミナーの最後には、 「本当はこんなことをやってみたい。」 「こんな未来を考えています。」 と、自分の思いを話し始めていました。 私は何か正解を教えたわけではありません。 ただ、お互いの話を最後まで聞き、 否定せず、 安心して話せる時間を一緒につくっただけです。 すると、 言葉にならなかった思いが少しずつ整理され、 未来が見え始める。 だから私は、 安心することがゴールではなく、 未来を選べる対話の場を届けたい。 そんな思いで、この放送をお届けしました。...

  16. #31 「人は未来から今を選んでいる」

    「ああなったらいいな。」 そう思っているだけでは、 なかなか現実は変わりません。 私自身も以前は、 「今できることを頑張れば、 いつか未来が変わる。」 そう考えていました。 でも、うまくいった時を振り返ると、 順番は逆でした。 先に未来を選ぶ。 「私はこういう未来を生きる。」 そう決めた瞬間から、 今日の選択が変わり始める。 未来が変わるから行動が変わるのではなく、 未来を選ぶことで、「今」が変わる。 今回は、 そんな「未来と今の関係」についてお話ししています。 ぜひ耳で聴いてみてください🎙️ #未来が見えると人は動き出す #対話 #自己理解 #言語化 #人生の選択 #スタエフ #KIMIE

  17. #30 「会話のネタを探す前に」

    「どうしよう、話すことがない」 そう思うことはありませんか? でも本当に話すことがないのでしょうか。 私たちは毎日、 何かを感じ、 何かを考えながら生きています。 話題がないのではなく、 「こんなこと言ったら変かな」 「空気を壊すかな」 と、言葉になる前に 飲み込んでいるだけかもしれません。 今回は、 会話が続かない理由と、 人と人との対話についてお話ししました。 世界と自分をつなぐ対話LAB ぜひ耳で聴いてみてください🎙️ #対話 #コミュニケーション #自己理解 #言語化 #人間関係 #スタエフ #ニュージーランド #KIMIE

  18. #29「ありがとう」が人を変える理由」

    「すみません」が 「ありがとう」に変わるだけで、 世界は少し優しくなる。 NZに来てから、 私は「ありがとう」を言う機会が増えました。 バスを降りる時。 道を譲ってもらった時。 ちょっとしたこと。 でも、 その一言で、 相手の表情が変わることがあります。 そしてその温かさは、 次の人へと伝わっていく。 私は、 ニュージーランドだから素晴らしいと言いたいわけではありません。 本当は今の日本でもできる。 場所ではなく、 どうありたいか。 その小さな選択が、 人との関係も、 仕事も、 毎日も変えていくのかもしれません。 ⸻ 思考整理と意思決定をサポートするコミュニケーションコーチです。...

  19. #28「受講生が変わった理由を考えてみた」

    受講生が変わった理由を考えてみました。 英語、ライフコーチング、教育コンサル、通訳。 入り口は違っても、 共通していたのは、 動けなかった人が動き出し、 決められなかった人が決められるようになり、 言葉にできなかった人が自分の言葉を見つけていたこと。 その変化を生んでいたのは、 ノウハウではなく「対話」だったのかもしれません。 思考整理と意思決定をサポートするコミュニケーションコーチです。 仕事や人生の重要な場面で、 「どう言うか」「どう決めるか」「どう動くか」で止まってしまう人が、 自分の言葉で伝え、自分で決めて動けるようになるまで、 1対1の対話で伴走しています。...

  20. #27 「日本人が決められなくなる理由」

    NZに来て気づいたことがあります。 日本人は、 正解を探すのが本当に上手です。 でも、 正解を探し続けることと、 自分の人生を生きることは、 必ずしも同じではありません。 経験を重ねるほど、 「世間の正解」と 「自分の答え」が ズレることがあります。 そんな時、 あなたはどちらを選びますか? わたしは、 思考整理と意思決定をサポートするコミュニケーションコーチです。 仕事や人生の重要な場面で、 「どう言うか」「どう決めるか」「どう動くか」で止まってしまう人が、 自分の言葉で伝え、自分で決めて動けるようになるまで、 1対1の対話で伴走しています。 ご感想や気づきはコメントやDMでお気軽にどうぞ。

  21. #26 「“間違えたくない”は、終わりのない呪い」

    「これで間違ってないかな?」 その基準で選び続けると、 どこかで、 自分を見失います。 常識的か。 損してないか。 恥ずかしくないか。 変だと思われないか。 でもその基準って、 「自分がどうしたいか」じゃなく、 「相手にどう思われるか」 だったりする。 もちろん、 経験が少ない時は、 「間違えないこと」を基準にするのも一つ。 でも、 経験してきた“今の自分”が、 どう思うのか。 そこを基準にしても、 いいんじゃないかなと思います。 わたしと直接話してみたい方、 大歓迎です♪ @kimmy.english.12 #自己効力感 #他人軸 #自己理解 #意思決定 #コーチング

  22. #25 「“他人の目”で人生を決めていませんか?」

    「できるかどうか」で決めると、 人生は小さくなる。 なぜなら、 それは “今の自分の思い込みの範囲” だから。 失敗したくない。 恥をかきたくない。 でもその奥には、 “誰かの目” があることも多い。 だから大事なのは、 「できるか」じゃなくて、 「やってみたいか」 そして、 自分で自分を認められる感覚。 自己効力感が 育つと、 人生は一気に広がり始めます。 #自己効力感 #自己理解 #行動できない理由 #他人軸 #コーチング

  23. #24 「失敗を怖がる人ほど、伸びない」

    失敗が怖い人ほど、 止まってしまう。 でも本当は、 失敗した人の方が、 成功に近づいている。 なぜなら、 動いたから。 TESOLを学んでいた時に、 アメリカの先生に言われた言葉があります。 「失敗は成功の種なんだよ」 「間違ってるって言うより、 正しい形を見せてあげればいい」 この考え方は、 英語教育だけじゃなく、 ビジネスにも、 人生にも、 人との関係にも繋がっていると思います。 人生は、 点数をつけるものじゃない。 自信をつけながら、 タネを撒いていくもの。 もし今、 失敗が怖くて止まっているなら、 「どう動くか」を一緒に整理することもできます。 InstagramのDMで...

  24. #23 「動けない人は、“決め方”を知らない」

    動けない理由は、 やる気でも、タイミングでもない。 「決め方を知らない」だけ。 多くの人は、 「正解を選ぼう」とする。 でも本当は、 選んだものを正解にしていく これが、決めるということ。 そしてもう一つ。 言葉にできていないものは、決められない。 あなたは今、 何を怖がっていますか? もし、 「どう決めるか」「どう動くか」で止まっているなら、 1対1で一緒に整理することもできます。 InstagramのDMで 「整理」と送ってください。 @kimmy.english.12 #意思決定 #行動できない理由 #言語化 #自己理解 #コーチング

  25. #22「タイミングを待つ人は、動けない」

    完璧なタイミングは、来ない。 待っている限り、 ずっと来ない。 動いたあとに、 環境も、自信も、整っていく。 ⸻ もしよかったら、 ずっと先延ばしにしていることを 一言だけレターで送ってください。 またはインスタのDMでも! @kimmy.english.12 匿名でも大丈夫です。

  26. #21 「動けない人に足りないのは、覚悟でした」

    動けないんじゃない。 “覚悟がないまま動いている” だけかもしれない。 同じ行動でも、 覚悟があるかどうかで 結果は変わる。 どうせやるなら、 最大限のリターンを取りにいきたい。 もしよかったら、 最近「これは中途半端だったな」と思う場面を 一言だけレターで送ってください。 匿名でも大丈夫です。

  27. #20 「あとで後悔するのに、言ってしまう理由」

    分かっているのに、 止まれないとき。 それは、 感情だけじゃなくて 「解釈」かもしれない。 そして、 気づかないうちに 思考を外に預けていることもある。 あなたは、その人ではない。 だからこそ、 一歩引いて 事実を見ること。 その“間”が、 伝わり方を変えていく。 ⸻ もしよかったら、 最近「止まれなかったな」と思う場面を 一言だけレターで送ってください。 本当に一言で大丈夫です。 匿名でも大丈夫です。

  28. #19 「感情に、振り回されていませんか」

    感情は、 無視する必要はありません。 扱うものです。 事実と、反応を分ける。 それだけで、 感情との距離が変わる。 あなたは今、 感情に乗っていますか。 それとも、 乗られていますか。

  29. #18 「桜から学ぶ、変わり続ける力」

    桜を見ながら、思ったこと。 日本の桜は、 雨や風で儚く散る。 でも、 ニュージーランドの桜は、 強い風の中でも散らずに咲き続ける。 同じ桜なのに、 咲き方が全然違う。 違うのは、 桜ではなくて「環境」。 ダーウィンは言いました。 生き残るのは、強いものでも賢いものでもない。 変化できるものだと。 これは、 ビジネスも、人生も同じ。 核は変えなくていい。 でも、環境に合わせて進化していく。 変わることは、 弱さじゃない。 生き残る力。

  30. #17 「その正しさ、人を遠ざけてます」

    その正しさ、 人を遠ざけています。 正しさは、 あなたの中のもの。 だからこそ、 違いに出会ったときに 止まれるかどうか。 受け入れなくていい。 でも、 受け取ることはできる。 その「間」が、 つながりを生む。

  31. #16 「受け取る、で止まれるか」

    違いに出会ったとき、 あなたは 受け取っていますか。 それとも、 すぐに判断していますか。 受け入れなくていい。 でも、 受け取ることはできる。 その“間”が、 すべてを変える。

  32. #15 「努力と成長は、同じじゃない」

    努力と成長は 同じではありません。 努力は 高い場所に 必死に食らいつくこと。 成長は 気づけば そこに適応していること。 あなたは今 どちらの場所にいますか。

  33. #14「VQーあなたの声に、何が乗っているか」

    VQには、二つある。 Value Quotient 自分の価値を知っている力。 Vocal Quotient その価値が、声に乗っている力。 人は、 言葉よりも先に 声を感じ取っています。 あなたの声には、 何が乗っていますか。

  34. #13「CQ ― 違いを扱える人になる」

    CQとは、 文化を知っていることではありません。 違いを怖がらない力。 違いを直そうとせず、 違いを消そうとせず、 違いの中で崩れない在り方。 あなたが今、 「理解できない」と感じている場面はどれですか? ① 仕事・チーム ② 教育・学びの場 ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との対話 番号だけでも大丈夫です。

  35. #12「EQとは、感情に飲まれない力」

    EQは、 優しさではありません。 感情の中に 立ち止まれる力。 怒りや不安に すぐ反応しない。 その「間」が、 世界とのつながりを守ります。 今、 あなたが強く反応している場面はどれですか? ① 仕事・チーム ② 教育・学びの場 ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との対話 番号だけでも大丈夫です。

  36. #11『頭がよくても、つながれない理由』

    IQが高いことは、 悪いことではありません。 でも、 分かるのが早すぎると、 人は 「理解された」前に 「処理された」と感じることがあります。 今日は、 頭の良さが つながりを遠ざけてしまう瞬間についての話です。 今、 「分かってしまった」と 先に結論を出している場面はどれですか? ① 仕事・チーム ② 教育・学びの場 ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との対話 番号だけでも大丈夫です。

  37. #10「世界とつながる、とは」

    「世界とつながる」と聞くと、 遠い話に感じるかもしれません。 でもそれは、 目の前の違いを 切らずに受け取れるかどうか。 正解を急がず、 まず受け取る。 そんなコミュニケーションを このLABでは扱っていきます。 今、あなたが 「違い」を感じている場面はどれですか? ① 仕事・チーム ② 教育・学びの場 ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との対話 番号だけでも大丈夫です。

  38. #9「リーダーとボスは、どこで分かれるのか」

    リーダーとボスの違いは、 力の強さではありません。 人の中に 「ついていきたい」という気持ちが 自然に生まれるかどうか。 それを分けるのは、 能力ではなく、 在り方です。 今日は、 リーダーとボスは どこで分かれるのか、 そんな話をしています。 あなたが今、 関わっている場面はどれですか? ① レッスン・授業 ② 仕事・チーム ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との関係 番号だけでも大丈夫です。 #教える人のためのLAB #リーダーとボス #リーダーシップ #在り方 #信頼 #教育 #コーチング #TheWayOfGrace #違いを受け取る

  39. #8「正解を求め続けると、どうなる?」

    正解を求め続けると、 人は少しずつ、 人を見なくなります。 違いを前にしたとき、 正解か間違いかを 急いで決めてしまう。 でも、 正解を止めたところから 関係は始まることもある。 今日は、 「正解を求め続けるとどうなるか」 という話です。 今いちばん 「正解を出そうとしている場面」はどれですか? ① レッスン・授業 ② SNS・発信 ③ 仕事・打ち合わせ ④ 家族・身近な人 番号だけでも大丈夫です。

  40. #7「違いを受け取れないとき、人は何を守っているのか」

    違いを拒絶するとき、 人は相手を否定しているようで、 実は自分を守っています。 今日は、 「違いを受け取れないとき、 人は何を守っているのか」 という話です。 今いちばん「違い」を感じている場面はどれですか? ① レッスン・授業 ② SNS・発信 ③ 仕事・打ち合わせ ④ 家族・身近な人 番号だけでも大丈夫です。 このLABは、 違いを受け取れる人を育てる人を増やすための場所です。 同意しなくてもいい。 理解できなくてもいい。 ただ、 「違うまま存在していい」と 認められる人が増えたら、 世界はもう少し住みやすくなる。 そのために、 言葉と在り方を扱っています。

  41. #6「伝えようとした瞬間、言葉が重くなる理由」

    伝えようとした瞬間、 言葉が重くなることがあります。 それは努力不足ではなく、 状態のズレかもしれません。 今日は、 「どう言うか」よりも 「どんな状態でいるか」 についての話です。 今いちばん「伝わらなくて困っている場面」はどれですか? ① レッスン・授業 ② SNS・発信 ③ 仕事・打ち合わせ ④ 家族・身近な人 番号だけでも大丈夫です。 KIMIE公恵|The Way of Grace 教える人の「伝わらない」をほどくLAB 教える力は、 言葉よりも「在り方」から始まる。 このチャンネルでは、 「伝えているのに伝わらない」 「説明しても反応が薄い」 そんな教える人の悩みを、...

  42. #5 「今年、あなたの言葉は十分に届いていた」

    今年、 うまく伝えられなかった場面ばかり 思い出していませんか。 教える人ほど、 届かなかった言葉を 何度も心の中で反芻してしまいます。 でも今日は、 ひとつだけ別の視点を渡させてください。 あなたの言葉は、 あなたが思っている以上に もう十分、届いています。 教える人の言葉は、 その場で評価されなくても、 あとから、静かに効いてくることが多い。 今日は何かを反省する日ではなく、 ひとつ手放して、 一年を終える日にしてみてください。 — 📝 コメントでよければ、ひとことだけ 今年、 「これはやってよかったな」 と思えることを教えてください。 一言で大丈夫です。 — 今日のこの時間が、...

  43. #4 「“ちゃんと教えなきゃ”が、あなたを苦しくする」

    「ちゃんと教えなきゃ」 そう思うほど、 教えることが苦しくなることはありませんか。 それは、 あなたが怠けているからでも、 力が足りないからでもありません。 責任感が強く、 相手を大切にしている証拠です。 今日は、 そのやさしさを 少しだけ軽くする視点をお話ししました。 — 📝 コメントで教えてください 「ちゃんと教えなきゃ」と感じるのは、 どんな場面ですか? 一言で大丈夫です。 もしコメントをいただけたら、 とても嬉しいので 感謝を込めた“特別ライブ”を 年内に開こうと思っています。 — 今日のこの時間が、 あなた自身を 少しやさしく扱えるきっかけになりますように。 #LAB...

  44. #3 「伝えようとするほど、伝わらなくなる理由」

    一生懸命伝えているのに、 なぜか伝わらないと感じるとき。 それは、 言葉の選び方や話し方の問題ではなく、 「伝えよう」とする前提に理由があるのかもしれません。 教える人ほど、 相手のために、誠実に、丁寧に向き合おうとします。 でもそのやさしさが、 知らないうちに“静かな圧”になってしまうこともある。 今日は、 伝えようとするほど伝わらなくなる理由と、 そこから一歩ほどける視点についてお話ししました。 — 📝 コメントで教えてください 今いちばん「伝わらなくて困っている場面」は どれですか? ① レッスン・授業 ② SNS・発信 ③ 仕事・打ち合わせ ④ 家族・身近な人...

  45. #2 「伝わらない原因は、技術じゃない」

    丁寧に説明しているのに、なぜか届かない。 反応が薄い。 質問が返ってこない。 多くの人は「説明力」のせいだと思いがちですが、 本当の原因は “技術” ではなく、 話し始める前の “心の前提” にあります。 今日のLABでは、 その見えにくいズレをそっとほどいていきます。 あなたの言葉が、 必要な人に自然と届くきっかけになりますように。 ─────────────── 📝 LAB リニューアル記念|3問アンケートのお願い 先週、URLが正しく貼れておらず… ごめんなさい。 今回は確実にアクセスできます。 LABをもっと良い場所にしていくために、 30秒で終わる“3問だけのアンケート” を...

  46. 【NEW】#1 「あなたの言葉は、もう誰かの心に届いています。」

    📘【NEW】今日からLABは新しい章に入りました。 LABは今日から、 “伝わらない悩みをほどく場所”として 新しくスタートします。 言葉が届かないと感じるとき、 私たちはつい自分を責めてしまいがちだけど、 本当はもう—— あなたの言葉は、誰かの心に届いています。 その確かな一歩を、 一緒に育てていきませんか。 ──────────── 📝 【LABリニューアル記念|3問アンケート】 LABを、 あなたにとってもっと役に立つ場所にするために、 短くて簡単なアンケートを用意しました。 ✔ 今“伝わらない”ことで困っていること ✔ どんな場面で起きやすいか ✔ あなたが誰に何を渡したいか...

  47. #16 「失敗の価値 ― 結果より、理解を残す」

    失敗を避けようとするほど、学びは浅くなる。 大切なのは、間違えないことではなく、 そこから何を理解し、どう生かすか。 失敗は、教育のプロセスの中にあるGrace。 🌸 Kimmy’s Philosophy|The Way of Grace より 失敗は、欠点ではなく、種。 倒れた場所こそ、理解の根が育つ場所。 The Way of Grace ― それは、“結果”より“理解”を大切にする生き方。 #教える人のためのLAB #KimmyLab #失敗の価値 #教育の哲学 #SpeakAndSoar #VoiceShift

  48. #15 「練習と実験 ― 学びをビジネスに生かす人の思考法」

    練習は、形を身につけること。 実験は、形から意味を生み出すこと。 学びを“自分のビジネス”に活かしたいなら、 間違えないより、確かめる勇気を。 🌸 Kimmy’s Philosophy|The Way of Grace より 完璧さよりも、誠実さを。 正解を探すより、感覚を信じる。 練習で整え、実験で自由になる。 The Way of Grace ― それは、“学びを遊び心で生かす生き方”。 #教える人のためのLAB #KimmyLab #実験思考 #教育の哲学 #SpeakAndSoar #VoiceShift

  49. Morning Voice Shift#11「大切なお知らせです」

    12月から、LABは新しい形に育ちます。 これは“終わり”ではなく、 流れが自然に変わるサイン。 橋渡しとして、必要な方へ向けて、 3日間の音声講座もします 欲しい方はメッセージくださいね♪ 今週日曜日までの限定公開です。 今日のあなたの学びが、未来の線になりますように。 – Kimmy from NZ

  50. #14 「行動のわな ― 動いているのに、進んでいないとき」

    行動しているのに、前に進んでいない気がする。 そんなとき、必要なのは“量”ではなく“意図”。 動くことに満足せず、 意味ある行動を選び取る力を育てよう。 🌸 Kimmy’s Philosophy|The Way of Grace より ただ動くことより、意味を持って動くこと。 行動の速さより、行動の深さを。 “動いていないと不安”ではなく、 “立ち止まっても信じられる自分”でいたい。 The Way of Grace―― それは、静けさの中から動きを生み出す生き方。 #教える人のためのLAB #KimmyLab #行動の質 #教育の哲学 #SpeakAndSoar #VoiceShift

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

もう限界なのに、うまく言葉にできない。誰にも相談できず、ひとりで抱え込んでしまう。そんなあなたのための対話の場所です。公恵 きみー|The Way of Grace言えない。決められない。動けない。そんな時に、頭の中を整理するための対話をしています。このLABでは、ニュージーランドと日本の二拠点生活で感じた文化の違い・コミュニケーション・教育・人間関係を題材に、「どう伝えるか」ではなく、「どう受け取るか」を一緒に考えています。独立した人発信を始めた人商品化した人人生の方向性が見えた人多くの変化は、正解を教えたからではなく、「何をしたいのか」「本当はどうしたいのか」を対話の中で言葉にできた結果でした。正解を急がず、人を切らず、まず受け取る。そんな対話を育てる場所です。

HOSTED BY

公恵 きみー

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does 世界と自分をつなぐ対話LAB have?

世界と自分をつなぐ対話LAB currently has 66 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 世界と自分をつなぐ対話LAB about?

もう限界なのに、うまく言葉にできない。誰にも相談できず、ひとりで抱え込んでしまう。そんなあなたのための対話の場所です。公恵 きみー|The Way of...

How often does 世界と自分をつなぐ対話LAB release new episodes?

世界と自分をつなぐ対話LAB has 66 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to 世界と自分をつなぐ対話LAB?

You can listen to 世界と自分をつなぐ対話LAB on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts 世界と自分をつなぐ対話LAB?

世界と自分をつなぐ対話LAB is created and hosted by 公恵 きみー.
URL copied to clipboard!