PODCAST · society
SEATTLE CAFE TALK
by シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」
「え、これってアメリカだけ?」「シアトルあるあるだよねー」そんなちょっとした違和感とか、共感って、誰かと話したくなりますよね。このたび、ワシントン州政府が、スペイン語や日本語など、英語以外の言語を使うコミュニティのメディア向けに用意してくれたグラントをいただき、ポッドキャストという“声のメディア”に改めて挑戦することになりました。このグラントは、日本語でのアウトリーチを広げるための新しいプロジェクトにのみ使えるもので、不慣れながらではありますが、ポッドキャストを始めます。ポッドキャストの名前は「SEATTLE CAFE TALK」。シアトルをはじめ、北米で暮らすいろんな方をゲストにお迎えして、仕事や暮らしのこと、思わず笑える話や、「へぇ〜」と思うような発見まで、カフェでおしゃべりしているような雰囲気で、気軽にお届けしていきます。
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014:経営者・個人事業主のタックスリターン
アメリカはタックスシーズンの真っ最中。そこで、会計士の松本加奈子さんをお招きし、特にスモールビジネス経営者の方が押さえておくべき「3つの重要なポイント」についてお話しいただきました。今回取り上げたのは、この3点です。飲食費と接待費(Meals and Entertainment)の変更点ホームオフィス控除の再確認飲食・サービス業における「チップの非課税制度」税務は耳で聴いただけではなかなか理解できないかもしれませんが、こういう変更があるんだということがわかれば、ペイロール・カンパニー(給与計算業務を委託している企業)にも相談しやすくなります。また、3月に開催されるタックスリターンの準備ワークショップにもぜひご参加ください。詳細はシアトル・カフェトークのソーシャルメディアをご覧ください。
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013: ドジャースのシアトル遠征時のお食事を担当『こずも食堂』 小泉佳奈子さん(2)
シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」のオオノタクミです。「シアトル・カフェトーク」も第13回となりました。今回は前回、第12回からの続きです。ゲストは、シアトルでケータリングと料理教室を展開している「こずも食堂」の小泉佳奈子さん。昨年、かなこさんは、シアトル・マリナーズとの3連戦でロサンゼルスから遠征してきたロサンゼルス・ドジャースの日本人選手の皆さんにお食事を提供するという、大きなお仕事を担当されました。今回は、そのときのエピソードについてもたっぷり伺っています。ぜひ最後までお付き合いください。
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012: 日本の家庭料理を伝える『こずも食堂』 小泉佳奈子さん(1)
今回のゲストは、留学をきっかけに現地採用でMicrosoftに入社し、レドモンド本社で17年間勤務した後、2017年にこずも食堂を起業した小泉佳奈子さんです。コロナ禍の最中にも一度取材させていただいたのですが、数年でも時代の変化を改めて感じるお話がたくさんありました。大企業でのキャリアから起業へ。そして、環境が大きく変わる中で、どんな判断をして、どう前に進んできたのか。今回は、そんなお話の前半をお届けします。
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011: 日本語学習プログラムを開発 ブライアン・ラックさん
今回のゲストは、日本語学習者の間で高い人気を誇るソフトウェア・アプリHuman Japanese と Satori Reader を開発・運営している、ブライアン・ラックさんです。今年で発売から15周年を迎えたこれらのプロダクト。ブライアンさんは、どんなきっかけで日本語と出会い、そして「好き」という気持ちを、どのようにして一つのプロダクトへと形にしてきたのでしょうか。日本語を学んだことがある方はもちろん、「好きなことを仕事にする」「情熱を形にする」というテーマに興味のある方にも、きっと楽しんでいただけると思います。
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010: シアトルの日系人の歴史とワシントン州日本文化会館
シアトル・カフェトーク第10回は、前回に引き続き、漫画やイラストで日本とアメリカの違いや日系人の歴史をわかりやすく発信している中村ありささんをゲストにお迎えし、シアトルにあるワシントン州日本文化会館を切り口に、日系人の歩んできた歴史についてお話を伺いました。知っているようで、実はあまり知らなかったこと。身近にあるのに、立ち止まって考える機会の少ないテーマについて、一緒に考える時間になれば嬉しいです。
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009: 漫画で伝える日本とアメリカの違い&気づき
シアトルカフェトーク第9回は、日本とアメリカでご自身や周囲の人たちが感じた違いを漫画『新一世日誌』として描いている中村有理沙さんをゲストにお迎えしました。これまで描いた漫画で反響があった話題TOP 3:☑️ Episode 2:消しゴム☑️ Episode 64:時間の感覚☑️ Episode 83:おしぼり▶️ 中村有理紗さんのインスタのアカウントはこちら@arisan_artworks先月から技術上の問題が発生して約2ヶ月もお休みしてしまいましたが、これに懲りず、今後ともよろしくお願いします!Spotify、Apple Podcast、Amazon Music でお聴きください。
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008: シアトルの定番観光スポット
今回もカナダのバンクーバー日本語情報サイト「ライフ・バンクーバー」のヒロさんをゲストにお迎えし、シアトルの定番観光スポットについておしゃべりしました。シアトルの街では、夏の名残を感じつつも木々が色づき始め、紅葉や川に戻ってくるサーモンの姿など、ノースウエストらしい秋の景色が広がっています。りんご狩りやパンプキンパッチ、コーンメイズといった秋ならではの楽しみについても触れています。一方で、アメリカへの入国には依然として不安定な面があり、観光客が減少している現状についても話しました。来年夏にはアメリカ・カナダ・メキシコでFIFAワールドカップが開催予定ですが、どれだけの外国人旅行者が訪れるのかはまだ見通せない状況です。シアトルの四季の魅力と観光のリアル、両方の側面をお届けする今回のエピソード。ぜひお聴きください。
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007: 秋のカナダ・バンクーバー観光
シアトルカフェトーク第7回は、シアトルに住んでいる私たちにとって最も身近な外国、カナダのバンクーバーをご紹介します。シアトルから北へおよそ250キロ。車で時速100キロで走れば、約2時間半で国境を越えてバンクーバーの街に到着します。飛行機よりも車での移動が一般的で、北海道の方なら札幌から函館へ行くくらいの距離感といえばイメージしやすいかもしれません。今回はそのバンクーバーの最新情報を提供している日本語情報サイト『ライフバンクーバー』編集長のひろさんをゲストにお迎えして、現地ならではの秋の観光におすすめのスポットをたっぷり伺っていきます。
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006: 新商品「透麗うなぎ」を開発・輸入!レストラン経営者・シェフ 北村太一さん
シアトルカフェトーク第6回のゲストは、うなぎが好きすぎて日本の会社と新商品を共同開発し、ついには輸入まで始めてしまった北村太一さんです。その新商品の名前は「すみれうなぎ」。太一さんは京都出身。高校の途中でアメリカに留学し、シアトルの大学に進学。卒業後は日本食レストランで働き、20代で自分のお店を開店しました。現在は、シアトルのイーストレイクにある Sushi kappo Tamura を経営しています。毎年の日本への一時帰国で美味しい鰻を味わうのが楽しみという太一さん。その思いが高じて、ついに「自分が本当に食べたい鰻」を開発して輸入することを実現しました。今回は、その経緯や想いについて、たっぷり伺いました。
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005: アーティスト 太田翔伍さん
今回の「シアトルCAFE TALK」では、シアトル近郊にお住まいで、いま大活躍中のアーティスト、太田翔伍さんをゲストにお迎えしています。私が翔伍さんを知ったきっかけは、スターバックスのグリーンカップ。あれは2016年のことなので、今からもう、ほぼ10年前になるんですね。そのときに翔伍さんに初めて短いインタビューをさせていただいて以来、たびたび作品を見かけたり、お話を伺う機会がありました。翔伍さんのインスタグラムでも、たくさんの素敵な作品が紹介されていますが——なんと、来年シアトルも開催地のひとつとなっている FIFAワールドカップ2026 で、翔伍さんの作品がシアトル開催の公式ポスターに選ばれたのです!今回は、そのポスターに込めた思いをはじめ、アーティストとしての視点や、シアトルでの活動について、じっくりお話を伺いました。
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004: CPA(公認会計士)松本加奈子さん【後編】
今回の「シアトルCAFE TALK」は、前回に引き続き、アメリカで長年CPA(米国公認会計士)として活躍されている松本加奈子さんをゲストにお迎えしています。テーマは、「経営者なら一度は悩む“アメリカの実務あるある”」。まずは、昨年から多くの人を混乱させた「実質的所有者情報報告(Beneficial Ownership Information Reports)」について。経営者だけでなく、会計士や弁護士まで巻き込んで大変だった“あの手続き”の裏側を、現場目線で語っていただきました。さらに、「勝手に変更される日程」「来ない連絡」「担当者によって言うことが違う」など、アメリカで暮らしていると一度は経験する“あるある”も続々登場!「わかる、それ!」と共感したくなるトピックが盛りだくさんです。ぜひコーヒーを片手に、最後までお聴きください!
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003: CPA(公認会計士)松本加奈子さん【前編】
パンデミックをきっかけに、ワシントン州では英語以外の言語によるスモールビジネス支援プログラムがスタートしました。日本語も対象となり、100年以上の歴史を持つワシントン州日米協会がその対応を担当。日本語と英語の両方でサービスを提供できるプロフェッショナルが、ビジネスオーナーのサポートにあたっています。このプログラムでリードアドバイザーを務めているのが、シアトルで公認会計士(CPA)として20年以上のキャリアを持つ松本加奈子さんです。実は加奈子さん、日本の大学では女性学を専攻していました。会計の道に進んだのは、留学したシアトルで結婚し、「ビジネス関連の学位を取得して、生活のために手に職を」と思ったことがきっかけ。ワシントン大学で会計学を学び、試験に合格してCPAとなり、世界4大会計事務所のひとつで経験を積みました。でも、「スモールビジネスを支えたい」という思いから、あえて小規模な会計事務所に転職。その後、事務所の合併を機に独立します。そんな中で起きたのがパンデミック。社会全体が混乱するなか、ワシントン州商務省がマルチ言語でのサポート体制を整え、加奈子さんも携わることになり、日本語コミュニティの声を届けるため、具体的な行動を始めました。今回は、そんな話を聞いてきました。
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002: Koto Jelly Coffee 共同オーナー リツコさん【後編】
「え、これってアメリカだけ?」「シアトルあるあるだよね〜」そんなちょっとした違和感や共感って、誰かと話したくなりませんか?こんにちは、シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」のオオノタクミです。新しく始めたばかりのポッドキャスト「シアトルCAFE TALK」をたくさん聞いていただいて、個人的にコメントをくれたお友達などがいて、とても嬉しいです!さて、エピソード第2回は、シアトルのKOTO JELLY COFFEE の共同オーナー、りつこさんとのおしゃべりの後半をお届けします。ポップアップで反響を得た KOTO JELLY COFFEEが、どのようにして実店舗をオープンすることになったのか。ローカルのビジネスとのつながりをどんなふうに活用しているのか。そして、これからどんなことを企画しているのか。じっくりお話ししていただきました。今回はプレゼントのお知らせがあるので、ぜひコーヒーを片手に、最後まで聞いてみてください。
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001: Koto Jelly Coffee 共同オーナー リツコさん 【前編】
記念すべき第1回のゲストになってくださったのは、シアトルのファーストヒルに2024年12月にオープンして、今とても話題になっているカフェ「KOTO JELLY COFFEE」の共同オーナー、リツコさんです。リツコさんは、もともと建築業界で長年、内装デザインのお仕事をされてきた方で、ある出来事をきっかけに、まったく予想していなかったカフェの世界に飛び込むことになりました。今回は、どうして起業することになったのか、商品づくりの苦労、ポップアップから実店舗を持つまでの流れなど、いろいろお話をうかがいました。リツコさんとのおしゃべりは、2回に分けてお届けします。今回は、聞いてくださった方へのプレゼント企画もありますので、ぜひ最後までお楽しみください。
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「え、これってアメリカだけ?」「シアトルあるあるだよねー」そんなちょっとした違和感とか、共感って、誰かと話したくなりますよね。このたび、ワシントン州政府が、スペイン語や日本語など、英語以外の言語を使うコミュニティのメディア向けに用意してくれたグラントをいただき、ポッドキャストという“声のメディア”に改めて挑戦することになりました。このグラントは、日本語でのアウトリーチを広げるための新しいプロジェクトにのみ使えるもので、不慣れながらではありますが、ポッドキャストを始めます。ポッドキャストの名前は「SEATTLE CAFE TALK」。シアトルをはじめ、北米で暮らすいろんな方をゲストにお迎えして、仕事や暮らしのこと、思わず笑える話や、「へぇ〜」と思うような発見まで、カフェでおしゃべりしているような雰囲気で、気軽にお届けしていきます。
HOSTED BY
シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」
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