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Takram Cast podcast artwork

PODCAST · arts

Takram Cast

by Takram

Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 5, 2026 · Source feed

Episodes

  1. _ISSUE Vol.13: InSitu2 - Ibasho キッズ・テック・ワークショップ

    10/24-11/27の約1カ月間、東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催されるInSitu2 - Ibasho。「居場所」をテーマに、対話、創造性、そして文化的な関わりが息づく場として開かれます。Takramも6つのプログラムで企画協力をしています。Takramnのプロトタイピングエンジニア成田達哉がキッズ・テック・ワークショップと銘打って、ハンダこてなどの工具を使って電子基板を組み立て、自分の手で、ちょっとした電子おもちゃをつくるワークショップを開催します。 さて、どんなガジェットをつくるのか。講師を務める成田と、その詳細について話しました。...

  2. _ISSUE Vol.12: InSitu2 - Ibasho 『キムズビデオ』上映+トーク by キノ・イグルー

    10/24-11/27の約1カ月間、東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催されるInSitu2 - Ibasho。「居場所」をテーマに、対話、創造性、そして文化的な関わりが息づく場として開かれます。Takramも6つのプログラムで企画協力をしています。そのひとつが、移動映画館キノ・イグルーによる上映会です。 今回のテーマ「居場所」から連想してセレクトしてもらった作品は、ニューヨークの伝説的なレンタルビデオショップ「キムズビデオ」のドキュメンタリー。なぜ、この作品を選んだのか。当日、ナビゲーターを務めていただく有坂塁さんに、お話をうかがいました。...

  3. PEOPLE #08 : 越境とアンラーニング(後編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第8回は、前回に続き澤田浩二をゲストに迎えました。後編では、母校で行っている講義についてや、猫を迎えたことをきっかけに温めているプロジェクトの構想、そしてアンラーニングを大切にするこれからの働き方について話を訊きました。

  4. PEOPLE #07 : 越境とアンラーニング(前編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第7回は、デザイナーの澤田浩二をゲストに迎えました。前編では、デジタルを軸にしたこれまでのキャリア、そしてTakramで最近プロジェクトディレクターを務めたブランディングの話から、UIにとどまらず領域を横断する姿勢、大切にしている視点や考え方について話を訊きました。

  5. Why I joined Takram #32 中本八尋(後編)

    Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る"Why I joined Takram"シリーズ。今回は、デジタルプロダクトデザイナー・デザインエンジニアの中本八尋を迎えた後編です。武蔵野美術大学での学びやインターンを経てTakramへ入社するまでの道のりから、入社後のリアルなギャップ、AI時代における若手としてのキャリア観まで、たっぷりと話を訊きました。

  6. Why I joined Takram #31 野見山真人

    Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る“Why I joined Takram”シリーズ。今回は、インターンを経て入社し、現在はデザインエンジニアとして活躍する野見山真人を迎えました。 サイエンスやものづくりが好きだったという少年時代と兄からの影響を原点に、Takramへ入社するまでの軌跡を辿りつつ、AI時代における創作の行方から今後挑戦したい新たな表現の領域についてまでたっぷりと話を訊きました。

  7. _ISSUE Vol.11: Ways of Seeing|On Reading『八十日世界一周』

    8/28・29に開催するエスパス ルイ・ヴィトン東京とのコラボレーションプログラム〈Ways of Seeing〉第4回は、「On Reading 『八十日世界一周』」と題した朗読(リーディング)を開催します。 今回のTakram Castでは、リーディングの読み手を務めていただく俳優の川崎ゆり子さんをゲストにお招きして、なぜジュール・ヴェルヌの名作『八十日世界一周』を朗読するのかといった今回の試みについてや朗読の魅力についてお話しします。 ▶︎Profile 川崎ゆり子|Yuriko Kawasaki...

  8. Why I joined Takram #30 中本八尋(前編)

    Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram" シリーズ。今回は、デジタルプロダクトデザイナー・デザインエンジニアの中本八尋を迎えた前編をお届けします。 Takramでは珍しい新卒入社となった中本が、いかにしてデザインの世界へ足を踏み入れたのか。富山で過ごした少年時代、独学で深めていったデジタルへの探求心や、自身の進路を大きく揺さぶった医療体験など、まさにデジタルネイティブ世代といえる彼の原点と軌跡について話を訊きました。

  9. 3Days Report 2026

    コペンハーゲンで開催されたデザインイベント「3days of design」に、Takramメンバーの岩松が個人出展してきました。現地で展示したからこそ得られた気づきや、2年目の訪問で見えてきた変化、印象に残った展示などについて、メンバー中森と振り返ります。 https://www.instagram.com/other.circle/ https://www.instagram.com/vaerktoej/ https://www.instagram.com/ukurant_/

  10. Takram Talk Story: Chat 02 PMVVのつくりかた(アフタートーク

    2026年6月17日開催のイベント「Takram Talk Story: Chat 02 PMVVのつくりかた」の後日談。田川欣哉によるPMVVの基本の型レクチャーに対し、デザイナー・エディターの筒井美希とデザインストラテジストの藤吉賢が問いを重ねながら、実際のプロジェクトで型をどう使ってきたかを掘り下げています。 CEO自身に理念を書いてもらったときのエピソードや、エグゼクティブインタビューでの一幕など、現場で積み重ねてきた具体的な話や、Takram自身の組織内活用についても語られています。

  11. Circular Design - ごみの学校 寺井さんとの対話

    わたしたちが日々携わるデザインやものづくりにおいて、環境への影響を意識することは増えましたが、「つくる側」と「捨てる側(処理する側)」の間には、まだまだ大きなギャップが存在しています。 今回は、株式会社ごみの学校代表の寺井正幸さんをゲストにお迎えし、Takramメンバーとデザインとごみの関係、そして新しい循環のかたちについて語り合った内容をポッドキャストでお届けします。

  12. Takram Talk Story: Chat 02 PMVVのつくりかた(公開収録)

    Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」の公開収録の模様をお届けします。 第2回は、デザインエンジニアの田川欣哉による「PMVVのつくりかた」です。 ​近年、日本でも採用市場の流動化や人的資本経営への関心の高まり、株式市場をはじめとする社会との対話の重要性から、パーパス / ミッション / ビジョン /...

  13. 作品テーマの見つけかた

    Takramのオウンドメディアでも、たびたび撮影していただいている写真家の山田陽さんをお招きして、「作品テーマの見つけかた」についてお話をうかがいました。 ニューヨークや東京でファッション、スポーツ、ライフスタイルを中心に活動してきた山田さんが、2026年7月1日~15日に代官山 蔦屋書店で写真展「LIMINAL」を開催します。どのようにして「LIMINAL」というテーマにたどり着いたのか。そして、そこで展示される約15点のオリジナルプリントは、どのようにしてセレクトされたのか。それらの話を入り口に「作品づくりにおけるテーマの見つけかた」について、うかがっていきます。 ▶︎...

  14. PEOPLE #06 : 言葉とデザイン(後編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第6回は、前回に続きバーバルデザイナーの柳井芳文をゲストに迎えました。後編では、バーバル領域に留まらずに、プロジェクトディレクターとして携わったプロジェクトの事例にも触れながら、スポーツ領域のブランディングへの想いや「Transcreation(創造的翻訳)」について話を訊きました。

  15. 知の創造とまちづくり

    以前より、その活動に注目していた一般社団法人デサイロの代表理事、岡田 弘太郎さんをゲストにお招きしました。 デサイロは、人文・社会科学分野の​研究者と​協働し、イノベーション創出や新たなる​​社会制度の​​提案を​​行う​​アカデミックインキュベーター/シンクタンクです。 企業や人文・社会科学分野の研究者との協働を通した「知の創造と流通」をより加速させるため、2026年2月に知と文化のインキュベーション拠点「Unknown Unknown」を神保町で開業したほか、哲学者・柳澤田実さんと2020年代をかたちづくる思想やアイデアとは何か?...

  16. PEOPLE #05 : 言葉とデザイン(前編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第5回は、バーバルデザイナーの柳井芳文をゲストに迎えました。前編ではTakram以前のキャリアと、ジョイン後の5年間を振り返りながら、「バーバルデザイン」とは何か、コピーとの違いや組織デザインにおける役割、そして言葉との関わりの背景などについて話を訊きました。

  17. 補遺としての、これからのデザイン思考

    Takram Talk Story「これまでとこれからのデザイン思考」の延長性として、「これから」の部分にフォーカスしてデザイナー / デザインコンサルタントの田仲薫が話します。 AIがクリエイティブのプロセスに入ってくることで、デザイン思考がより機能する可能性について考えます。

  18. Takram Talk Story: Chat 01 これまでとこれからのデザイン思考(公開収録)

    Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」が原宿クエストのLIFOLK H/Qでスタートしました。 デザイナー / デザインコンサルタントの田仲薫が「これまでとこれからのデザイン思考」をテーマに話した第1回の模様をお届けします。

  19. Milano Design Week 2026 Highlights

    世界最大級のデザインの祭典ミラノデザインウィーク。現地に赴いたメンバーそれぞれが感じたことや考えたことをお届けします。 出展経験もあり、毎年ミラノサローネに通っているメンバーと初参加メンバーの視点を交えながら、過去数年間での変遷、各ブランドが展示に仕込んだ意図や会場との関わり方、イベントとしての全体の体験などを掘り下げます。

  20. Authors’s Postscript #01

    NTT都市開発 デザイン戦略室とのプロジェクトとして2025年11月に開催したポップアップスペース〈Authors Harajuku〉で、ひと際、存在感を放った自然物を憶えていますか? 2億5千万年前の石や両手では抱えられないサイズのレッドシーダーの切り株など、無機質な空間に生気を宿らせる役割を果たしてくれました。このアイデアは、当初から計画されたものではありませんでした。空間構成や什器のデザインを担ったPuddleの加藤匡毅さんは、なぜこのアイデアを思いついたのか。無機的な空間で有機的な物質がもたらす価値について、シリーズでお話をうかがっていきます。

  21. Cast NY #37: アンダードッグのブランディング — Brooklyn FCという実験場

    Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ、Takram Cast New Yorkの37回目です。 前回に続いて、motosukeとhayatoの2人から。今回のテーマは、ひとつのサッカークラブを丸ごと"ブランド構築の実験場"として読み解くこと。題材は、2023年にブルックリンで生まれたばかりのサッカークラブ「Brooklyn FC」。motosukeが地下鉄のポスターに引かれ、コニーアイランドの野球場まで$12のチケットで試合を観に行ったところから話が始まります。 運営母体の名前は「Club...

  22. Circular Design Week 2025 Highlights

    アジア太平洋地域の風土や日々の生活から立ち現れる土着的な循環デザインの可能性を探究するプログラムCircular Design Week。2025年11月、京都と滋賀で開催されたフィールドワークとカンファレンスに参加したTakramメンバー4名によるレポートをお届けします。循環型社会へのシステミックな移行を実現する上で「近代的な時間」をどう捉え直すことができたのか、そこで立ち現れる観点や価値はどのようなものだったのか。「感応メソッド」という独自の手法を用いたフィールドワークを通して見聞きしたこと、感じたことをお届けします。

  23. PEOPLE #04 : サクリファイス・プロトタイピング(後編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第4回は、前回に続きエンジニア・プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎え、「サクリファイス・プロトタイピング」という考え方の、具体的な実践の裏側について話を展開していきます。まず形にすることで、議論の土台をつくる。正解が見えない状況において、プロトタイプという「共通言語」を投じることが、いかにチームを前進させる推進力となるのか。大阪・関西万博やNSKといったプロジェクトの舞台裏を交えながら、サクリファイス・プロトタイピングというアプロ…

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  24. Takram Talk Story: Chat 00

    4/23から原宿クエスト4FのLIFORK H/Qで、Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」がスタートします。今回は、どのようなイベントになるのかなどの予告編をお届けします。 イベントの第1回は、デザインコンサルタントの田仲薫と、「これまでとこれからのデザイン思考」をテーマに話します。 「デザイン思考は、打ち出の小槌ではなく、ツールボックス」と話す田仲は、実はデザイン思考がもつ本来のポテンシャルが引き出されていないかもしれないと言います。...

  25. PEOPLE #03 : サクリファイス・プロトタイピング(前編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第3回は、デザインエンジニア / プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎えました。 前編では、成田がTakramにジョインするまでの経緯を振り返りながら、彼が大切にしている「プロトタイプを思考の足がかりに、チーム全体の解像度を上げていく」という姿勢、その独自のメソッドである「サクリファイス・プロトタイピング」へと行き着いた道のり、そしてその裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。

  26. Cast NY #36: 最近どうですか? - 仕事と街のあいだで考えていること

    久しぶりの収録となる今回は、ニューヨークの近所のカフェとオフィスから、Takram New Yorkのmotosukeとhayatoがお届けします。 中東やアジアを飛び回る2人の近況報告を入り口に、最近それぞれが注目している「アウトドア」と「スポーツ」を手がかりに、ニューヨークで起きているカルチャーの変化について話しました。 自然との距離感を組み替える新しい暮らし方。サウナやカフェを備えた都市型アウトドアの広がり。多様なコミュニティへとひらかれていくアウトドアカルチャー。そして、ファッションや音楽、食と結びつきながら、若い世代の都市体験として存在感を増すスポーツ。...

  27. コーヒーとメディアとコミュニティと

    コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録シリーズの最終回は、Takramエディターのyanoがホストとなって、室本寿和(『STANDART』日本版編集長)、上田太一さん(COUNTER BOOKS店主)のおふたりと、世界に散らばる編集者やコラボレーターたちが一度も会わずにつくりあげる謎の雑誌『STANDART』のつくりかたや、メディアとしてのコーヒー、場について話します。

  28. コーヒーカップというコスモ

    引き続き、コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録の模様をお届けします。テーマは、「コーヒーカップ」。インダストリアルデザイナー / サービスデザイナー岩松直明と、Takramきってのコーヒーラバー坂川圭祐が、コーヒーショップの哲学が現れるコーヒーカップとその周辺について、プロダクト、ストーリー、体験など、それぞれの視点から語り合います。

  29. PEOPLE #02 : 物語を音に翻訳する

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第2回目は、サウンドデザイナーの小山慶祐をゲストに迎えました。NSKや大阪・関西万博といったプロジェクトを事例に、サウンドデザインとエンジニアリングの境界線を自由に行き来しながら、プロジェクトに独自の価値をもたらす視点と、その裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。

  30. Why I joined Takram #29 小山慶祐

    Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は、サウンドデザイナーの小山慶祐に話を訊きました。12歳から音楽に没頭し、プロの演奏家を目指した彼が、電子音楽やプログラミングという新たな表現手段に出会い、どのような経緯でTakramへと至ったのか。参画当初はデザインエンジニアだった小山が、サウンドデザイナーとしての領域を鮮やかに広げている現在までの軌跡について話を訊きました。

  31. コーヒーとフレンドシップ

    コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録の模様をお届けします。テーマは、「コーヒーとフレンドシップ」。 会場となった学芸大学COUNTER BOOKSの選書を担当するブックディレクター工藤眞平さんとTakramストラテジストの佐々木康裕、エディター矢野太章で、「現代のフレンドシップ」について話します。コーヒーや本を媒介としたフレンドシップ、知り合い以上友だち未満、サプライズチェックインなど、話題は多岐にわたりました。

  32. PEOPLE #01 : 企画の因数分解

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第1回目は、編集者の矢野太章をゲストに迎え、エスパス ルイ・ヴィトン東京での『Ways of seeing』という企画を事例に、編集者としてプロジェクトに向き合うときの視点や、一つの企画をどのように因数分解して形にしていったのか。その裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。(訊き手: rie, yachiyo)

  33. Why I joined Takram #28:矢野太章

    Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は、編集者の矢野太章に話を聞きました。『暮しの手帖』や『WIRED』日本版といったメディアの第一線を走ってきた彼が、なぜTakramに合流したのか。「編集」という手法で、コミュニケーションから場づくりまで幅広く手がけるなかで培った経験や哲学、これからTakramでかたちにしていきたい取り組みについて、話を訊きました。(訊き手: rie, yachiyo)

  34. _ISSUE Vol.10: Ways of Seeing

    「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 第10号は、Takramとフォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵する美術作品を展示するアートスペース エスパス ルイ・ヴィトン東京がコラボレーションして開催するカルチュラルスタディープログラム〈Ways of Seeing〉について。新たな視点や深い洞察を通して、アートの楽しみ方や日常での豊かな気づきを引き出すことを目的としたイベントの内容を紹介しています。...

  35. _ISSUE Vol.9: CRAFT PRESS

    「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 第9号は、引き続き藤原印刷の藤原隆充さんと印刷についての延長戦。テーマは、妄想の話としてのTakram Publishingについて。 Tokyo Art Book...

  36. _ISSUE Vol.8: Publishing

    「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 第8号は、クラフトプレス・ムーブメントを牽引する藤原印刷の藤原隆充さんと迂回する本づくりをテーマに話します。クラフトプレスネイティブのsandyこと相樂と、権威的本づくりの時代に生きてきた藤原さんとyano。いま、印刷所の仕事を拡張しようと奮闘する藤原印刷の取り組みや、本づくりを取り巻く環境について語り合います。

  37. Design for Culture #13 : 場づくりとアフィニティ

    Design for Cultureでだひたび話題に上がる「アフィニティ(Affinity)」。「親近感」や「つながり」「一体感」などを意味する言葉です。どうすればアフィニティを醸成できるのか。最近のTakramのキーワードでもあります。そのヒントを、11月にTakramがクライアントワークとして企画運営をしたAuthors Harajukuから探ります。場づくりから考えるアフィニティとは。

  38. Yet Cinema Clubのつくりかた: 都市の余白、文化のよりみち

    福岡の中心から少し離れた町、大橋でミニシアターを立ち上げる準備をしているTakramメンバーの川﨑陸に、話を聞きました。 なぜ、この時代にミニシアターか。なぜ大橋という町を選んだのか。経済合理性を追い求める都市において、いかにして”余白”をつくり出すか。文化のよりみちはどのようにしてつくられるのか。 ▶︎Yet Cinema Club 2026年1月30日23:59までクラウドファンディングを実施中です。 ・クラウドファンディングサイト: https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub ・Instagram:...

  39. TOKYO ART BOOK FAIR 出展直前、それぞれの自主制作

    TOKYO ART BOOK FAIR Week2に出展する中森、小山、川﨑の3人で、それぞれの自主制作作品や制作背景について話します。中国の標高の高い地域をまわり、独特な色彩が根付く生活風景を撮影した中森。実験的な楽器制作を経て、その楽器で演奏した楽曲を収録した小山。福岡で映画館を立ち上げ、そのリサーチとして実施した取材を映画館経営ZINEに落とし込んだ川﨑。三者三様の自主制作から見えてきた不思議な共通項についても。 Takramの出展はWeek2(12月19日〜21日)、ENTRANCE(1F)のEN-061ブースにて。お気軽にお立ち寄りください。...

  40. Takramメンバーのミニシアターづくり

    福岡在住メンバーの川﨑が、ミニシアター Yet Cinema Clubの立ち上げに取り組んでいます。入社同期の菅野が聞き手となり、なぜミニシアターを立ち上げるのか、なぜTakramを辞めずにやるのか、その展望について聞きました。 地方の文化資本格差、地域に愛される場づくり、鑑賞の機会を守ることなど、ミニシアターYet Cinema Club設立の背景で考えていることを語っています。 Yet Cinema Club Instagram: https://www.instagram.com/yetcinemaclub/ クラウドファンディングサイト:...

  41. Authors Harajuku #05: Authorsのこれから

    11月の1カ月間、Takramが企画・運営をしていたポップアップスペース〈Authors Harajuku〉(主催: NTT都市開発)。 11月30日の最終日を前に、会場に居合わせたコアメンバーのPuddle加藤匡毅さん、Overview Coffee矢崎智也さんと、ここまでのAuthors Harajukuをふりかえりました。 3人それぞれがAuthors Harajukuという場で何を託し、実現しようとしたのか。そして、どのようにして今後につなげていくのか。Authorsのこれからについて妄想的な話を交えながら意見交換をしました。 Authors Harajuku...

  42. _ISSUE Vol.7: 『PLATES』Issue2

    「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 第7号は、再びコミュニケーターの横山聡子さんをゲストにお招きして、今週末から始まるTOKYO ART BOOK FAIR 2025に合わせて刊行する『PLATES』Issue2日本語ガイドについて。12/14(日)に学芸大学COUNTER...

  43. Authors Harajuku #04: 日々の暮らしの中にグリーンを

    Authors Harajukuもいよいよ終盤。今回は1階の空間に彩りを添えるメルボルン発のボタニカルショップ〈THE PLANT SOCIETY TOKYO FLAGSHIP〉の山上泰輝さんに、ブランド設立の背景や、日々の暮らしの中にグリーンを取り入れること、部屋に配置するときのティップなどをうかがいました。 THE PLANT SOCIETY TOKYO FLAGSHIP https://www.theplantsociety.jp/

  44. Ratio #08 : コーヒーとサプライチェーン

    久しぶりにコーヒーど真ん中の話を、グリーンバイヤーの横山シモンさんとOverview Coffeeの矢崎智也さんにうかがいました。グリーンバイヤーとは聞きなれないタイトルですが、コーヒーの生豆の買い付けをする人をいいます。 今回は、焙煎士よりもさらに上流のコーヒー農園から出発するサプライチェーンにフォーカスします。かつては焙煎士としても活動していたシモンさん、現役のバリスタである矢崎さんと供給が繋ぐストーリーを掘り下げます。

  45. Authors Harajuku #03: 2日間だけのシネクラブ

    11月の1カ月間、Takramが企画・運営をするポップアップスペース〈Authors Harajuku〉(主催: NTT都市開発)。 その2階で11/21と28に開催する「2日間だけのシネクラブ」の館長キノ・イグルーの有坂塁さんをゲストにお招きしました。 今回のなぜ上映作品として『愛しのタチアナ』と『ローラ』を選んだのか。その作品の背景。今回、なぜシネクラブスタイルへ回帰したのか。映画監督アキ・カウリスマキとのエピソードなどなど、盛りだくさんのお話をうかがいました。 キノ・イグルー https://kinoiglu.com/

  46. Design EngineeringとAI

    TakramのドメインのひとつDesign Engineering。急速に進化を遂げるAIの台頭によって変わることや、これからのDesign Enginnerに求めれることとは。Design Enginnerの田川とブレスト的に話しました。

  47. Authors Harajuku #02: PuddleとPOP UP

    11月1日から1カ月間、原宿に出現するポップアップスペース「Authors Harajuku」。Takramは企画・運営を手がけています。 このAuthors Harajukuでは、さまざまな店舗が出店するほか、ワークショップなどのイベントを開催します。 今回は、什器のプランニングからデザイン、空間構成を担っていただいた設計事務所Puddleの加藤匡毅さんと、前回に引き続きOverview Coffeeの矢崎智也さんをゲストにお招きました。 可動式の什器や2億5千万年前の石、存在感のあるレッドシダーの切り株など、“可動産”に込められたヒミツや、POP…

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  48. 東京をアートで逍遥 アートウィーク東京

    11月5〜9日まで開催される大規模なアートイベント、アートウィーク東京(AWT)。今年は52のキャラリーと美術館でさまざまな展示が行なわれるほか、アーティストとコラボレーションしたカクテルや限定フードが楽しめるポップアップバーなど、アート愛好家のみならず、アートに馴染みのない方でも楽しめるイベントになっています。今回は、アートウィーク東京の編集を担当する川鍋明日香さんをゲストにお呼びして、アートウィークとは? そして、今年のアートウィーク東京の見どころなどをうかがいました。 アートウィーク東京 https://www.artweektokyo.com/

  49. Authors Harajuku #01: Overview Coffee

    11月1日から1カ月間、原宿に出現するポップアップスペース「Authors Harajuku」。Takramは企画・運営を手がけています このAuthors Harajukuでは、さまざまな店舗が出店するほか、ワークショップなどのイベントを開催します。 今回は、出店店舗の一つであるOverview Coffeeの矢崎智也さんをゲストにお招きました。Authorsでは、通常の店舗とは異なる取り組みも企画しているとのことで、その企みの一部をお話しいただきました。 Overview...

  50. Design for Culture #12 : パルスサーベイという定期検診

    毎日、オフィスに集まるのがあたりまえだったころは、オフィスにいるだけで非言語情報を得ることができました。 Takramはコロナ禍を経てオンライン/オフラインのハイブリッドワークを導入しています。それゆえに、顔を合わせることが少ないメンバーも少なくありません。では、これまで何気なく入手できていた些細な情報をどのように手にするのか。 Takramでは、日々体重計に乗って健康管理をするように、自分のことをふりかえるために、毎週パルスサーベイを実施しています。

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Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。

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How many episodes does Takram Cast have?

Takram Cast currently has 568 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is Takram Cast about?

Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。

How often does Takram Cast release new episodes?

Takram Cast releases new episodes frequently with a large back catalog of 568 episodes. Check the episode list for recent publication dates.

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