PODCAST · arts
Takram Cast
by Takram
Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。
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Authors’s Postscript #01
NTT都市開発 デザイン戦略室とのプロジェクトとして2025年11月に開催したポップアップスペース〈Authors Harajuku〉で、ひと際、存在感を放った自然物を憶えていますか? 2億5千万年前の石や両手では抱えられないサイズのレッドシーダーの切り株など、無機質な空間に生気を宿らせる役割を果たしてくれました。このアイデアは、当初から計画されたものではありませんでした。空間構成や什器のデザインを担ったPuddleの加藤匡毅さんは、なぜこのアイデアを思いついたのか。無機的な空間で有機的な物質がもたらす価値について、シリーズでお話をうかがっていきます。
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Cast NY #37: アンダードッグのブランディング — Brooklyn FCという実験場
Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ、Takram Cast New Yorkの37回目です。前回に続いて、motosukeとhayatoの2人から。今回のテーマは、ひとつのサッカークラブを丸ごと"ブランド構築の実験場"として読み解くこと。題材は、2023年にブルックリンで生まれたばかりのサッカークラブ「Brooklyn FC」。motosukeが地下鉄のポスターに引かれ、コニーアイランドの野球場まで$12のチケットで試合を観に行ったところから話が始まります。運営母体の名前は「Club Underdog」。1部のMLSではなく2部のUSLを選び、女子チームが男子より先にデビューし、スポンサーには子ども向けミュージアム、飲料ブランド〈Liquid Death〉、女性経営者が創業したクラフトビール〈TALEA〉が並びます。人口の35%が外国生まれで、"名もなき人たちが成り上がってきた街"の空気と地続きにあるクラブです。仕掛け人は、北米トップ10に入るPRエージェンシー創業者。ロゴ、スポンサー、プロモーション、観戦体験にいたるまで、一貫した"語られやすさ"の設計が走っています。motosukeが現地で観てきたブランドの細部を、アンダードッグというレンズから2人で読み解きながら、「ブランドは、どうすれば自然に語られるのか」を考えます。●SpeakerMotosuke Fukuda(福田基輔)/ Takram New Yorkhttps://x.com/motosukehayatoshin(新 隼人)/ Takram New Yorkhttps://x.com/hayatoshin_
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Circular Design Week 2025 Highlights
アジア太平洋地域の風土や日々の生活から立ち現れる土着的な循環デザインの可能性を探究するプログラムCircular Design Week。2025年11月、京都と滋賀で開催されたフィールドワークとカンファレンスに参加したTakramメンバー4名によるレポートをお届けします。循環型社会へのシステミックな移行を実現する上で「近代的な時間」をどう捉え直すことができたのか、そこで立ち現れる観点や価値はどのようなものだったのか。「感応メソッド」という独自の手法を用いたフィールドワークを通して見聞きしたこと、感じたことをお届けします。
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PEOPLE #04 : サクリファイス・プロトタイピング(後編)
Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第4回は、前回に続きエンジニア・プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎え、「サクリファイス・プロトタイピング」という考え方の、具体的な実践の裏側について話を展開していきます。まず形にすることで、議論の土台をつくる。正解が見えない状況において、プロトタイプという「共通言語」を投じることが、いかにチームを前進させる推進力となるのか。大阪・関西万博やNSKといったプロジェクトの舞台裏を交えながら、サクリファイス・プロトタイピングというアプローチがもたらす可能性について深掘りして話を訊きました。
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Takram Talk Story: Chat 00
4/23から原宿クエスト4FのLIFORK H/Qで、Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」がスタートします。今回は、どのようなイベントになるのかなどの予告編をお届けします。イベントの第1回は、デザインコンサルタントの田仲薫と、「これまでとこれからのデザイン思考」をテーマに話します。「デザイン思考は、打ち出の小槌ではなく、ツールボックス」と話す田仲は、実はデザイン思考がもつ本来のポテンシャルが引き出されていないかもしれないと言います。不確実性の高い状況が所与の条件となるなかで、いかにして目の前の課題に向き合うか。課題解決の可能性をみなさんと探っていきます。▼Takram Talk Story 詳細 ▼https://luma.com/jcp6u3fx
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PEOPLE #03 : サクリファイス・プロトタイピング(前編)
Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第3回は、デザインエンジニア / プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎えました。前編では、成田がTakramにジョインするまでの経緯を振り返りながら、彼が大切にしている「プロトタイプを思考の足がかりに、チーム全体の解像度を上げていく」という姿勢、その独自のメソッドである「サクリファイス・プロトタイピング」へと行き着いた道のり、そしてその裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。
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Cast NY #36: 最近どうですか? - 仕事と街のあいだで考えていること
久しぶりの収録となる今回は、ニューヨークの近所のカフェとオフィスから、Takram New Yorkのmotosukeとhayatoがお届けします。中東やアジアを飛び回る2人の近況報告を入り口に、最近それぞれが注目している「アウトドア」と「スポーツ」を手がかりに、ニューヨークで起きているカルチャーの変化について話しました。自然との距離感を組み替える新しい暮らし方。サウナやカフェを備えた都市型アウトドアの広がり。多様なコミュニティへとひらかれていくアウトドアカルチャー。そして、ファッションや音楽、食と結びつきながら、若い世代の都市体験として存在感を増すスポーツ。都市の外側へひらかれていく感覚と、都市の内側を編み直していく動き。その両方から、ニューヨークの現在地を見つめます。
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コーヒーとメディアとコミュニティと
コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録シリーズの最終回は、Takramエディターのyanoがホストとなって、室本寿和(『STANDART』日本版編集長)、上田太一さん(COUNTER BOOKS店主)のおふたりと、世界に散らばる編集者やコラボレーターたちが一度も会わずにつくりあげる謎の雑誌『STANDART』のつくりかたや、メディアとしてのコーヒー、場について話します。
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コーヒーカップというコスモ
引き続き、コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録の模様をお届けします。テーマは、「コーヒーカップ」。インダストリアルデザイナー / サービスデザイナー岩松直明と、Takramきってのコーヒーラバー坂川圭祐が、コーヒーショップの哲学が現れるコーヒーカップとその周辺について、プロダクト、ストーリー、体験など、それぞれの視点から語り合います。
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PEOPLE #02 : 物語を音に翻訳する
Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第2回目は、サウンドデザイナーの小山慶祐をゲストに迎えました。NSKや大阪・関西万博といったプロジェクトを事例に、サウンドデザインとエンジニアリングの境界線を自由に行き来しながら、プロジェクトに独自の価値をもたらす視点と、その裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。
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Why I joined Takram #29 小山慶祐
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は、サウンドデザイナーの小山慶祐に話を訊きました。12歳から音楽に没頭し、プロの演奏家を目指した彼が、電子音楽やプログラミングという新たな表現手段に出会い、どのような経緯でTakramへと至ったのか。参画当初はデザインエンジニアだった小山が、サウンドデザイナーとしての領域を鮮やかに広げている現在までの軌跡について話を訊きました。
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コーヒーとフレンドシップ
コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録の模様をお届けします。テーマは、「コーヒーとフレンドシップ」。会場となった学芸大学COUNTER BOOKSの選書を担当するブックディレクター工藤眞平さんとTakramストラテジストの佐々木康裕、エディター矢野太章で、「現代のフレンドシップ」について話します。コーヒーや本を媒介としたフレンドシップ、知り合い以上友だち未満、サプライズチェックインなど、話題は多岐にわたりました。
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PEOPLE #01 : 企画の因数分解
Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第1回目は、編集者の矢野太章をゲストに迎え、エスパス ルイ・ヴィトン東京での『Ways of seeing』という企画を事例に、編集者としてプロジェクトに向き合うときの視点や、一つの企画をどのように因数分解して形にしていったのか。その裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。(訊き手: rie, yachiyo)
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Why I joined Takram #28:矢野太章
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は、編集者の矢野太章に話を聞きました。『暮しの手帖』や『WIRED』日本版といったメディアの第一線を走ってきた彼が、なぜTakramに合流したのか。「編集」という手法で、コミュニケーションから場づくりまで幅広く手がけるなかで培った経験や哲学、これからTakramでかたちにしていきたい取り組みについて、話を訊きました。(訊き手: rie, yachiyo)
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_ISSUE Vol.10: Ways of Seeing
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。第10号は、Takramとフォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵する美術作品を展示するアートスペース エスパス ルイ・ヴィトン東京がコラボレーションして開催するカルチュラルスタディープログラム〈Ways of Seeing〉について。新たな視点や深い洞察を通して、アートの楽しみ方や日常での豊かな気づきを引き出すことを目的としたイベントの内容を紹介しています。ご興味のある方は、下記のリンクよりお申し込みください。エントリーの締め切りは、2026年1月9日(金)となっております。ご参加をお待ちしています。▶︎Ways of Seeing #1, #2https://luma.com/g9rkfi2j
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_ISSUE Vol.9: CRAFT PRESS
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。第9号は、引き続き藤原印刷の藤原隆充さんと印刷についての延長戦。テーマは、妄想の話としてのTakram Publishingについて。Tokyo Art Book Fairや文学フリーマーケットのように“Publishing"の方法が自由になっていくなかで、つくりかただけではなく、届けかたの可能性はどこまで拡張していけるのか。クラフトプレスという新しいカテゴリーをつくった藤原さんと煮詰めていきます。
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_ISSUE Vol.8: Publishing
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。第8号は、クラフトプレス・ムーブメントを牽引する藤原印刷の藤原隆充さんと迂回する本づくりをテーマに話します。クラフトプレスネイティブのsandyこと相樂と、権威的本づくりの時代に生きてきた藤原さんとyano。いま、印刷所の仕事を拡張しようと奮闘する藤原印刷の取り組みや、本づくりを取り巻く環境について語り合います。
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Design for Culture #13 : 場づくりとアフィニティ
Design for Cultureでだひたび話題に上がる「アフィニティ(Affinity)」。「親近感」や「つながり」「一体感」などを意味する言葉です。どうすればアフィニティを醸成できるのか。最近のTakramのキーワードでもあります。そのヒントを、11月にTakramがクライアントワークとして企画運営をしたAuthors Harajukuから探ります。場づくりから考えるアフィニティとは。
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Yet Cinema Clubのつくりかた: 都市の余白、文化のよりみち
福岡の中心から少し離れた町、大橋でミニシアターを立ち上げる準備をしているTakramメンバーの川﨑陸に、話を聞きました。なぜ、この時代にミニシアターか。なぜ大橋という町を選んだのか。経済合理性を追い求める都市において、いかにして”余白”をつくり出すか。文化のよりみちはどのようにしてつくられるのか。▶︎Yet Cinema Club2026年1月30日23:59までクラウドファンディングを実施中です。・クラウドファンディングサイト: https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub・Instagram: https://www.instagram.com/yetcinemaclub/▶︎Takram Castで話題にしたZINEはこちらからご購入いただけます。https://yearsss.stores.jp/
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TOKYO ART BOOK FAIR 出展直前、それぞれの自主制作
TOKYO ART BOOK FAIR Week2に出展する中森、小山、川﨑の3人で、それぞれの自主制作作品や制作背景について話します。中国の標高の高い地域をまわり、独特な色彩が根付く生活風景を撮影した中森。実験的な楽器制作を経て、その楽器で演奏した楽曲を収録した小山。福岡で映画館を立ち上げ、そのリサーチとして実施した取材を映画館経営ZINEに落とし込んだ川﨑。三者三様の自主制作から見えてきた不思議な共通項についても。Takramの出展はWeek2(12月19日〜21日)、ENTRANCE(1F)のEN-061ブースにて。お気軽にお立ち寄りください。https://tokyoartbookfair.com/
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Takramメンバーのミニシアターづくり
福岡在住メンバーの川﨑が、ミニシアター Yet Cinema Clubの立ち上げに取り組んでいます。入社同期の菅野が聞き手となり、なぜミニシアターを立ち上げるのか、なぜTakramを辞めずにやるのか、その展望について聞きました。地方の文化資本格差、地域に愛される場づくり、鑑賞の機会を守ることなど、ミニシアターYet Cinema Club設立の背景で考えていることを語っています。Yet Cinema ClubInstagram: https://www.instagram.com/yetcinemaclub/クラウドファンディングサイト: https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub
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Authors Harajuku #05: Authorsのこれから
11月の1カ月間、Takramが企画・運営をしていたポップアップスペース〈Authors Harajuku〉(主催: NTT都市開発)。11月30日の最終日を前に、会場に居合わせたコアメンバーのPuddle加藤匡毅さん、Overview Coffee矢崎智也さんと、ここまでのAuthors Harajukuをふりかえりました。3人それぞれがAuthors Harajukuという場で何を託し、実現しようとしたのか。そして、どのようにして今後につなげていくのか。Authorsのこれからについて妄想的な話を交えながら意見交換をしました。Authors Harajuku https://www.instagram.com/authors_event/
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_ISSUE Vol.7: 『PLATES』Issue2
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。第7号は、再びコミュニケーターの横山聡子さんをゲストにお招きして、今週末から始まるTOKYO ART BOOK FAIR 2025に合わせて刊行する『PLATES』Issue2日本語ガイドについて。12/14(日)に学芸大学COUNTER BOOKSで「デザイン/身体/マニフェスト」をテーマに雑談を繰り広げるトークイベントの前日譚として、日本語ガイドができるまでと“連なり”としての『PLATES』をテーマに話します。イベントのお申し込み→ https://luma.com/csi7qvpj『PLATES』は、上海とニューヨークをベースに活動するRELATED DEPARTMENTが制作・発行する、現代におけるデザインの実践と批評に対する新たな編集・キュレーションの応答アプローチとして誕生した出版プロジェクト。世界各地で活躍するデザイナーから集められた批評やビジュアル作品をゴムバンドで束ねた一冊です。『PLATES』Issue2テーマは、「身体」。マインクラフトと心理学、漢字と身体の関係、ダンスのノーテーションとタイプライターの開発の歴史、サイバーフェミニズムのインデックスなど、多種多様な「身体」へのアプローチが束ねられています。
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Authors Harajuku #04: 日々の暮らしの中にグリーンを
Authors Harajukuもいよいよ終盤。今回は1階の空間に彩りを添えるメルボルン発のボタニカルショップ〈THE PLANT SOCIETY TOKYO FLAGSHIP〉の山上泰輝さんに、ブランド設立の背景や、日々の暮らしの中にグリーンを取り入れること、部屋に配置するときのティップなどをうかがいました。THE PLANT SOCIETY TOKYO FLAGSHIP https://www.theplantsociety.jp/
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Ratio #08 : コーヒーとサプライチェーン
久しぶりにコーヒーど真ん中の話を、グリーンバイヤーの横山シモンさんとOverview Coffeeの矢崎智也さんにうかがいました。グリーンバイヤーとは聞きなれないタイトルですが、コーヒーの生豆の買い付けをする人をいいます。今回は、焙煎士よりもさらに上流のコーヒー農園から出発するサプライチェーンにフォーカスします。かつては焙煎士としても活動していたシモンさん、現役のバリスタである矢崎さんと供給が繋ぐストーリーを掘り下げます。
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Authors Harajuku #03: 2日間だけのシネクラブ
11月の1カ月間、Takramが企画・運営をするポップアップスペース〈Authors Harajuku〉(主催: NTT都市開発)。その2階で11/21と28に開催する「2日間だけのシネクラブ」の館長キノ・イグルーの有坂塁さんをゲストにお招きしました。今回のなぜ上映作品として『愛しのタチアナ』と『ローラ』を選んだのか。その作品の背景。今回、なぜシネクラブスタイルへ回帰したのか。映画監督アキ・カウリスマキとのエピソードなどなど、盛りだくさんのお話をうかがいました。キノ・イグルー https://kinoiglu.com/
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Design EngineeringとAI
TakramのドメインのひとつDesign Engineering。急速に進化を遂げるAIの台頭によって変わることや、これからのDesign Enginnerに求めれることとは。Design Enginnerの田川とブレスト的に話しました。
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Authors Harajuku #02: PuddleとPOP UP
11月1日から1カ月間、原宿に出現するポップアップスペース「Authors Harajuku」。Takramは企画・運営を手がけています。このAuthors Harajukuでは、さまざまな店舗が出店するほか、ワークショップなどのイベントを開催します。今回は、什器のプランニングからデザイン、空間構成を担っていただいた設計事務所Puddleの加藤匡毅さんと、前回に引き続きOverview Coffeeの矢崎智也さんをゲストにお招きました。可動式の什器や2億5千万年前の石、存在感のあるレッドシダーの切り株など、“可動産”に込められたヒミツや、POP UPのその後の妄想について話しました。Authors Harajuku https://www.instagram.com/authors_event/
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東京をアートで逍遥 アートウィーク東京
11月5〜9日まで開催される大規模なアートイベント、アートウィーク東京(AWT)。今年は52のキャラリーと美術館でさまざまな展示が行なわれるほか、アーティストとコラボレーションしたカクテルや限定フードが楽しめるポップアップバーなど、アート愛好家のみならず、アートに馴染みのない方でも楽しめるイベントになっています。今回は、アートウィーク東京の編集を担当する川鍋明日香さんをゲストにお呼びして、アートウィークとは? そして、今年のアートウィーク東京の見どころなどをうかがいました。アートウィーク東京 https://www.artweektokyo.com/
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Authors Harajuku #01: Overview Coffee
11月1日から1カ月間、原宿に出現するポップアップスペース「Authors Harajuku」。Takramは企画・運営を手がけていますこのAuthors Harajukuでは、さまざまな店舗が出店するほか、ワークショップなどのイベントを開催します。今回は、出店店舗の一つであるOverview Coffeeの矢崎智也さんをゲストにお招きました。Authorsでは、通常の店舗とは異なる取り組みも企画しているとのことで、その企みの一部をお話しいただきました。Overview Coffeeは、コーヒーの栽培方法を見つめ直し、土壌の再生と気候変動の問題の解決へ寄与することをミッションに発足したスペシャルティコーヒーロースターです。
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Design for Culture #12 : パルスサーベイという定期検診
毎日、オフィスに集まるのがあたりまえだったころは、オフィスにいるだけで非言語情報を得ることができました。Takramはコロナ禍を経てオンライン/オフラインのハイブリッドワークを導入しています。それゆえに、顔を合わせることが少ないメンバーも少なくありません。では、これまで何気なく入手できていた些細な情報をどのように手にするのか。Takramでは、日々体重計に乗って健康管理をするように、自分のことをふりかえるために、毎週パルスサーベイを実施しています。
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3days Report #3: プロダクトデザイナーの視点、松山祥樹さん
コペンハーゲンで行われたデザインイベント「3Days of Design」にTakramメンバー岩松と中森が行ってきました。3年連続視察に訪れているプロダクトデザイナーの松山祥樹さんに、3年間での変化や3Daysから考える今後のデザインについてなどを伺いました。松山祥樹 - instagramhttps://www.instagram.com/yoshikimatsuyama_/
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Ratio #07 : 余白という空間
コーヒーとその周辺を語るプログラム「Ratio」。#6に引き続き、建築家の加藤匡毅さん(Puddle)をゲストにお招きしています。カフェの空間づくりが変化するなかで、これから求められる空間とは? その行方を考えるうえでキーワードの一つとなるのが「余白」かもしれません。余白研究会が発足するような気配を感じる雑談回です。
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3days Report #2: 出展者の視点、氷室友里さん
コペンハーゲンで行われたデザインイベント「3Days of Design」にTakramメンバー岩松と中森が行ってきました。出展者であるテキスタイルデザイナーの氷室友里さんにこのイベントの特徴やご自身の展示に対する考え方などを伺いました。
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OFFF Barcelona 2025
毎年スペイン・バルセロナで開催されるデザインフェスティバル「OFFF」。ヨーロッパを中心に、世界中から注目のデザイナーやスタジオが集まるこのイベントに、Takramメンバーが実際に足を運んできました。CGデザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザインと、それぞれ異なる専門性を持つメンバーが、現地での体験や、印象に残ったトーク、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。
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3days Report #1: 家具とクロワッサン
コペンハーゲンで行われたデザインイベント「3Days of Design」にTakramメンバー岩松と中森が行ってきました。デンマーク家具ブランドのプレゼンテーションや新作の在り方、ミラノサローネとの違いなどについて語ります。
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Figma Config 2025 Highlights
UIデザインツールFigmaが開催するカンファレンスConfig。新機能リリースや業界の先頭を走るデザイナーや開発者のトークセッション、対面でのネットワーキングイベントなど盛り沢山の時間でした。サンフランシスコで参加してきたメンバーが、現地で感じたことや特に気になったトピック、それぞれの立場からの考察を語ります。
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RCAのいま
今回は田川による、D&ADの審査の合間をぬってのロンドン滞在記をお届けします。1日半の自由時間を使って訪れたのは、Takramにとって馴染みの深い教育機関Royal College of Art (RCA)。卒業生である田川は、かつては客員教授として、そして現在も名誉フェローとして深い関係性を保っています。2020年の英国の欧州連合離脱 (Brexit)によって変化する「RCAのいま」について話を聞きました。ある視点の「RCA学校案内」としても楽しめると思います。
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D&AD Awards 2025
1962年にロンドンを拠点にする非営利団体D&ADによって設立されたクリエイティブアワード「D&AD Awards」。デザインと広告分野の優れた作品を表彰する国際的なアワードです。鉛筆をモチーフにしたトロフィーが特徴で、最高位のBlack Pencilをはじめ、Yellow、Graphite、Wood Pencil、Whiteが贈られることで知られています。2025年の審査でプロダクトデザイン部門長を務めた田川に、D&AD Awardsのユニークさやデザインの潮流、審査員に求めら得れることなどを聞きました。
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Ratio #06 : カフェと空間
コーヒーとその周辺を語るプログラム「Ratio」。今回は建築家の加藤匡毅さん(Puddle)をゲストにお招きしています。『カフェの空間学』の続編『カフェの設計学 計画とディテール』〈学芸出版社〉を上梓したばかりの加藤さんに、カフェの空間づくりについてお話をうかがいました。カフェには、読書をする、友人と語らう、あるいは食事など、さまざまな目的をもって来店される場所。そうした異なる目的に応えられる空間のつくりかたとは。いつものRatioメンバーが加藤さんに質問します。
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_ISSUE Vol.6 : 『PLATES』という営み
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。第6号は、コミュニケーターの横山聡子さんをゲストにお招きして、上海とニューヨークをベースに活動するRELATED DEPARTMENTが制作・発行する『PLATES』のこと、そしてC&Rのsandyこと相樂園香が2024年のTOKYO ART BOOK FAIR内でのトーク「グラフィックデザインにおけるオーサーシップとマニフェストの役割」で『PLATES』に出会い、横山さんにメッセージしたことで始まった日本語ガイドが生まれるまでを話します(そして、なぜ日本語版ではなくガイドなのか、も)。『PLATES』について『PLATES』は、現代におけるのデザインの実践と批評に対する新たな編集・キュレーションの応答アプローチとして誕生した出版プロジェクトです。毎号、私たちが日々直面するデザインの現実的な状況のなかで重要なテーマを1つずつ深掘りし、イメージとテキストを編み、「PLATEの連なり」として提示・アーカイブしていきます。
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土と器とエンジニア
今回のゲストは、陶芸の町・茨城県笠間市で活躍する映像作家の森下さん。Takramのデザインエンジニアである櫻井と成田が、3Dプリント技術で広がる陶芸の新しい可能性を探るべく、GWに笠間を訪ねました。伝統と最先端テクノロジーが交わる現場で見えてきた「陶芸の未来」について、3人で語り合います。
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Ratio #05 : コーヒービジネスのいま
コーヒーをテーマにしたプログラム「Ratio」。今回のトピックは、「コーヒービジネスのいま」を切り口に、コーヒーショップ/スタンドのつくりかたの手前について話します。今回もゲストに、OVERVIEW COFFEE JAPANの代表で、東京・高尾でコーヒーショップBOREDOMの経営する矢崎智也さんをお招きしています。
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デザインエンジニアリングのいまとこれから
生成AIの進化やさまざまなクリエイティブツールの登場によって、この数年でものづくりやクリエイティブを取り巻く環境は大きく変化しました。それは、Takramの代名詞でもあるデザインエンジニアリングの領域に、どのような変化をもたらしているのでしょうか。デザインエンジニアリングのいまとこれからについて、デザインエンジニアの田川が話します。
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Design for Culture #11 : 「ツール導入」をゴールにしないために
以前に配信した、「Design for Culture #09 : クリエイティブを支える情報システムデザイン」のスピンオフ的エピソードです。情報システム(情シス)の設計やマネジメントを担うSA(System Admin)の坂川に、Takramにおける情シスの役割、とくにクリエイティブワークをブーストさせるために、どのようなことを日々考え動いているのかを訊きました。生成AIが標準化しつつあることで多種多様なツールが溢れかえり、ツール導入そのものが目的化してしまいがちです。ややもすると本来解決すべき課題を見失いそうになるなかで、いかにして解題と向き合っているのでしょうか。「守り」から「攻め」の情シスへと役割を再定義しようしている、その考え方と実践について話します。
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データとデザイン #08 : データリサーチ概論 ── 定性と定量、意識と無意識
今回の「データとデザイン」は、リサーチについてデザインエンジニアの櫻井とエディターの矢野が話します。データ系のプロジェクトで行なわれる特有のリサーチ手法や、求められる内容によって異なるリサーチのスコープ、リサーチ領域にかかわらず頭に留めておくべきマインドセット、そして意外に見落としてしまいがちな点などについて解説していきます。
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3daysofdesignを観に行こう(後編)
2025年の開催も迫ってきたコペンハーゲンでのデザインの祭典「3 Days of Design」。2024年の訪問を振り返りつつ、今年の展望やイベントの楽しみ方をご紹介します。 note記事とあわせてお楽しみください。 https://note.com/takram/n/n22323d8ba0ea
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3 days of designを観に行こう(前編)
2025年の開催も迫ってきたコペンハーゲンでのデザインの祭典「3 Days of Design」。2024年の訪問を振り返りつつ、今年の展望やイベントの楽しみ方をご紹介します。 note記事とあわせてお楽しみください。https://note.com/takram/n/n273a0194827a
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_ISSUE Vol.05: 大切な場所の記しかた
自分にとって、かけがえのない大切な場所や特別な場所。そこへの思い出や思い入れを、色褪せさせずに記憶に留めておくにはどうすればいいのか ──。自分にとっての“大切な場所”を記録する方法を記したZINE『Document Your Culture』(DYC)。その日本版を翻訳した阿久根聡子さんに、DYCや著者であるジャーナリストのエマ・ウォーレンさんとの出会い、どのようにして日本版が誕生したのかなどをうかがいました。City is our Dancefloor Books: https://www.instagram.com/ciodbooks/
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Takramとローカル #01:長野、福岡で働くこと
首都圏を離れて活動するTakramのメンバーが、地方で暮らし働くことについて語ります。今回は長野県在住の緒方と、福岡県在住の川崎が、生活拠点を移した経緯やライフスタイルの変化、地方と東京を行き来する働き方について語りました。Takramは4/18(金)- 4/20(日)に太宰府天満宮にて開催されるFukuoka Art Book Fairに協賛しています。また有志メンバーでブース出展予定ですので、お気軽にお立ち寄りください。https://fukuokaartbookfair.com/
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