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PODCAST · society

taste the sky Podcasting

北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the sky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

  1. 159

    GUEST:日原康貴(札幌伝統野菜「札幌大球」応援隊隊長)

    札幌の伝統野菜であり、普通のキャベツの約10倍、重さ15キロにもなる巨大キャベツ「札幌大球」 。そんな歴史ある伝統野菜を次の世代へと受け継ぐため、日々情熱を注ぐ「札幌大球」応援隊 隊長の日原康貴さんをゲストにお迎えしました 。かつてアメリカから持ち込まれ、札幌駅北口周辺から始まったという札幌大球の知られざる歴史や、15キロにまで育てるための栽培の難しさ。そして伝統を守り伝えるその意味とは?食のプロモーションに携わる日原さんが2015年からこの活動を始められたきっかけや 、現在では札幌市内でわずか一軒のみとなってしまった生産現場の切実な現状 、そして「不易流行」の理念から語られる伝統の守り方。苗植えから収穫までを肌で体感できるユニークな「オーナー制度」の魅力や、生産者と消費者が互いにリスペクトし合う未来への展望も詳しく伺いました 。[2026年6月8日〜2026年6月11日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。  INDEX(00:35) 重さ15キロ・通常の10倍!巨大キャベツ「札幌大球」の秘められた魅力(09:53) 始まりは札幌駅北口から?アメリカより伝わった伝統野菜の歴史(15:57) 市内でわずか一軒のみ。食のプロが直面した生産現場の厳しい現状(20:52) ただ残すだけではない、価値を守り変化を取り入れる伝統の残し方(25:59) 需要と供給のリスペクトが生む、破綻しない「地産地消」のあり方(32:19) 収穫体験から食卓まで!美味しさと感動をシェアする「オーナー制度」(36:43) 札幌の宝を次の世代へ。伝統野菜を地域で提供し続ける未来への展望

  2. 158

    GUEST:タックハーシー(FM NORTH WAVE DJ, TACO)

    FM NORTH WAVEの看板番組「SAPPORO HOT 100」のDJとしてもお馴染みの “ミスターノースウェーブ” こと、タック・ハーシーさん 。そんなタックさんをゲストにお迎えし、彼がこよなく愛する「ビートルズ」が世界の音楽シーンに与えた影響や、今に息づくメッセージをうかがいました 。今からちょうど60年前の1966年6月、日本中を巻き込む社会現象となったビートルズの初来日公演 。当時、エレキギターを弾くだけで不良のレッテルを貼られた時代背景や 、日本武道館初の音楽コンサートとして歴史が動いた瞬間の衝撃に迫ります 。かつてビートルズの「完コピバンド」をやっていたタックさんが、現在は歌の部分にフォーカスして自由に表現するカバーバンド「TACO」を結成した理由とは ?フロンティアスピリッツ溢れる札幌の地で開催される「来日60周年記念公演」の見どころもご紹介しました。[2026年6月1日〜2026年6月4日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。  INDEX(00:35) SAPPORO HOT 100でお馴染み!"ミスターノースウェーブ"が平日の朝に登場(04:17) 「完コピ」を経てたどり着いた新境地!ビートルズを自由にカバーする「TACO」のスタイル(11:08) エレキギターは不良の象徴?!猛反対の中で実現した60年前のビートルズ初来日公演(15:45) 社会現象から見る、歴史が動いた瞬間の象徴としてのビートルズ(18:33) 1966年がターニングポイント――ライブから「作品作り」へと変わるレコーディングバンドへの変革(26:54) なぜ札幌なのか?前例のない挑戦に挑む「来日60周年記念公演」と北海道のフロンティアスピリッツ

  3. 157

    GUEST:おくひらけいた(フォトグラファー、映像クリエーター)

    3度にわたる「世界一周」の旅を経験し、そこで出会った人々や風景を写真に収めてきたフォトグラファー・映像クリエーターのおくひらけいたさん。そんなおくひらさんをゲストにお迎えし、波乱万丈な旅のエピソードと、カメラのファインダー越しに描く未来の可能性についてお話をうかがいました。旅行会社のカメラマン、小学校の先生を経て、この春からフリーランスとして新たな一歩を踏み出したという異色の経歴を持つおくひらさん。「まだ見ぬ世界を知りたい、驚きたい」という衝動に突き動かされ、周囲の反対を押し切ってまで旅立った世界の先々で、彼は何を見て、何を感じたのでしょうか。旅の始まりに起きたハプニングから、世界の子供たちとの出会いを通じて見出した“豊かさ”への気づきまで、写真に映し出した日常の美しさとその裏側にあるあたたかさに迫ります。[2026年5月25日〜2026年5月28日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。  INDEX(00:35) 写真を始めた原点:大学時代の登山とカメラとの出会い(04:33) カメラマン・小学校教師を経てフリーランスへ:異色のキャリアを歩んだ理由(09:42) 旅の洗礼:世界一周の第1カ国目でスマートフォンを紛失して気づいたこと(12:13) ギリシャ・サントリーニ島で驚いた、お客と店員が対等な「シエスタ」の文化(21:44) 安定の道を断ち切って再び空へ:周囲の反対を押し切った2回目の世界一周(25:19) 教師の道を志すきっかけとなった、インドの少年たちとの忘れられない出会い(29:19) 歌いたいから歌う:ニューヨークのカフェ店員に見た「これぞアメリカ」の生き方(32:56) 豊かさの意味を問うマダガスカルとブラジルでの出会い

  4. 156

    GUEST:mae_potch(刺繍アーティスト)

    日常の身近なモチーフを、リアルかつシュールな「刺繍」で表現し、Instagramを中心に国内外から注目を集める刺繍アーティストのmae_pochiさん。そんなmae_pochiさんをゲストにお迎えし、そのユニークな創作の世界と、描く未来の可能性についてお話をうかがいました 。コロナ禍の偶然の出会いから刺繍の魅力にのめり込み、今や「日本地図の刺繍」という壮大なプロジェクトへと突き進むmae_pochiさん 。かつて画家を志しながらも一度は夢を諦め、40代半ばで再び大学へ編入したという異色の経歴が 、その確かなデッサン力と独自の表現力を支えています 。「何がどう繋がるかわからない」と語る彼女が、挫折を乗り越えて見つけた“喜んでもらえる仕事”へのあつい情熱と 、見る人をワクワクさせるカラフルな作品群の舞台裏に迫ります 。 [2026年5月18日〜2026年5月21日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 運命の出会い、手芸コーナーで見つけた刺繍キット(13:16) 刺繍の作り方(17:14) 一度はあきらめた画家への道(24:08) 食べ物のモチーフから都道府県シリーズへ(29:00) 驚異のこだわり!都道府県シリーズの舞台裏 (39:06) 自分を飽きさせない、複数並行の作り方(41:10) やりたいことの見つかり方

  5. 155

    GUEST:白木 茂(ニセコ・ジャズ・フェスティバル実行委員長/ピアニスト)

    1990年から2010年まで続いた「くっちゃんJAZZフェスティバル」の魂を受け継ぎ 、2024年に新たに産声を上げた「ニセコ・ジャズ・フェスティバル」 。今週は、その中心人物でありピアニストとしても活動する白木茂さんをゲストにお迎えしました 。かつて世界的な「モントレー・ジャズ・フェスティバル」との交流を実現させ、国境を越えて子どもたちに音楽の種をまいてきた白木さん 。フォークやロック、そしてギターからピアノへ転身した自身の音楽人生の歩みから 、2008年洞爺湖サミットの年に迎えたくっちゃんJAZZの舞台裏まで、あつい情熱を余すことなく語っていただきました 。時代とともに街の姿が変わっても、白木さんが守り抜いた「アーティストとの絆」が今、夏のニセコを再びジャズで盛り上げます。[2026年5月4日〜2026年5月7日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ギターからピアノへ。音楽人生の転機とジャズとの出会い(06:26) モントレーとの交流。音楽で国境を越えた子どもたちの絆(13:07) 伝説の「くっちゃんJAZZ」20年の歩みとサミットの舞台裏(20:50) 夏のニセコを盛り上げたい。新フェスに込めた再始動の想い(25:35) 20年で育まれたアーティストとの深い信頼と再会の約束(29:41) ニセコ・ジャズ・フェス2026。今年の見どころと最新情報

  6. 154

    GUEST:千葉栄(ドライフラワーと〇〇○のお店「flachilco(フラチルコ)」店主)

    札幌・円山にあるドライフラワーと〇〇○のお店「flachilco(フラチルコ)」。店名の「〇〇○」には千葉さんの無限の可能性といいます。「銃より花を!」というフラワーチルドレンの思想に影響を受けた店名の由来から、日常に潜む「ワクワク」を見つけるコツまで、深く、熱く語っていただきました。メインテーマは、なんと「壁」。 「良い壁」を求めて写真を収集し、ついにはZINEまで作ってしまったという千葉さんの、偏愛に満ちた「好き」の深掘りをお楽しみください。「自分」の「好き」を突き詰めていくと、その先にはどんな景色が広がっているのでしょうか? 日常がちょっぴり楽しくなる、千葉さん流の視点をお届けします。[2026年4月27日〜2026年4月30日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ○○○には千葉さんの可能性が......(10:11)  「壁」をテーマにしたZINE。(14:11) 千葉さんが語る「良壁」とは(19:10) DJわたなべゆうかの良壁「シャーロックホームズ」(21:39) 愛すべき収集癖、そして「白」。(31:54) 「日常」にあるワクワクに気づくコツ

  7. 153

    GUEST:MASA(サンドアートクリエーター)

    光るテーブルの上に砂を落とし、描いては消し、また描いていく。一瞬ごとに姿を変えながら、ひとつの物語を紡いでいくサンドアートパフォーマンス 。国内では珍しい「砂を握って落とし描く」スタイルで、世界中を魅了するクリエーター・MASA さん。豪華客船「飛鳥II」での船上公演や、映像制作の技術を融合させた独自のショーなど、残しておくことができない「瞬間の芸術」を追求しています。さらに、全国の小学校で開催している体験講演会を通して、MASAさんが次の世代へ手渡したい「表現することの喜び」と未来へのビジョンとは 。砂と光、そして音楽が織りなす幻想的なサンドアートの世界をどうぞお楽しみください 。[2026年4月20日〜2026年4月23日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 師と仰ぐハンガリーの砂絵画家、フェレンク・カーコとの出会い(10:21) 南アフリカからスペインへ、豪華客船「飛鳥II」での船上公演(13:30) 映像制作とライブを融合させた、唯一無二のパフォーマンススタイル(21:47) 形に残せないからこそ美しい、一瞬に命を宿す"砂"の表現(26:27) 15分の物語を砂で紡ぐ、緻密な絵コンテと時間配分の裏側(32:15) 全国を巡る体験講演会、砂に触れる子供たちの笑顔に込める想い

  8. 152

    GUEST:北山 遼(北海道大学 特任助教)

    この春、北海道大学を卒業し、同大学の特任助教として新たな一歩を踏み出した研究者・北山遼(はるか)さん 。長年、北山さんが情熱を注いできたのは、人間に最も近い存在のひとつである「猿の社会」の研究です 。「なぜ、わざわざ群れるのか?」「一緒にいるとはどういうことか?」 。猿たちの行動や関係性を見つめるその眼差しは、そのまま私たち人間の社会や、自分自身の在り方を問い直すヒントに繋がっています 。研究生活の中で現地の言葉や文化に触れ、北山さんがたどり着いた「学ぶことの本質」、そして未来に見据えるビジョンとは。若き研究者が語る、知的好奇心に満ちたテイスティングの記録をどうぞお楽しみください 。[2026年4月13日〜2026年4月16日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 「お猿の研究一筋」北大、大学院を経てこの春、特任助教に(07:15) なぜ彼らは“わざわざ”群れるのか。猿の社会性と生存戦略(10:28) ウガンダの森で発見。異なる種が混ざり合う「混群」の謎(15:11) 実は世界で1種だけ?「温泉に入る猿」の正体と、共浴の意外な効能(27:40) 現地語で世界が広がる。ウガンダで体感した「学びの本質」とは(32:11) 研究を支えるのは「雇用と交流」。地域社会との切り離せない関係(36:10) 「一緒にいる」を科学する。研究の先に見据える未来のビジョン

  9. 151

    GUEST:吉雄孝紀(映画作家)

    19歳という若さで、若手監督の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」への入賞を果たし、鮮烈なスタートを切った映画作家・吉雄孝紀さん。長年にわたり自身の作品を追求し続ける一方で、2000年代初頭の札幌、インディーズ映画の熱狂を影で支えた「仕掛け人」でもありました。映像が溢れる現代において、あえてお金を払い、時間をかけてひとつの作品に向き合う価値とはどこにあるのか。劇映画とテレビという二つの映像世界を行き来しながら、たどり着いた今の景色とは?かつて札幌の表現者たちが集った伝説の場所「屋台劇場まるバ会館」が、22年の時を経て、2日間だけ復活。再び集い、スクリーンを見つめる「リ・ユニオン」を前に、これまでの歩み、そして映画を通して得た現在のビジョンを語っていただきました。[2026年4月6日〜2026年4月10日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 表現の原点となった、中学時代の8mmカメラ。(06:58) 19歳、浪人生で掴んだ「PFF」入賞の記憶。(11:45) 動画があふれる現代に、あえて映像を観る価値。(16:26) 劇映画とテレビ、二つの世界を往復するキャリア。(25:03) 札幌の映画シーンを熱狂させた、まるバ会館の記憶。(30:00) 22年の時を経て実現する、リ・ユニオン上映会。(39:10) 映画人生を振り返り、いま見つめている現在地。

  10. 150

    GUEST:田中マリナ( 画家・イラストレーター )

    札幌と東京、二つの都市を往復しながら活動するアーティスト・田中マリナさん。企業からのクライアントワークを手がける一方で、自身の表現としての作品も発表し続けています。ずっと内側にあった感情を、自分の手でかたちにして外へと差し出したい。そんな想いが芽吹いたことをきっかけに、彼女の暮らしは、札幌と東京を行き来する現在のスタイルへと移り変わっていきました。二つの活動、二つの拠点。そのあいだを軽やかに行き来しながら、彼女の表現は、いまもなお流動的に変化を続けています。自身と向き合うこと、そしてその先にある未来のビジョンを語っていただきました。[2026年3月30日〜2026年4月2日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 現在はアクリル画が軸。技法は変化し続けるもの(04:28) 大好きだった絵から離れて見えてきた、その存在(10:32) クライアントワークとアーティストワークのあいだで(20:18) 内側にあった感情の兆しを捉えたアーティスト表現(23:50) 東京は外へ、札幌は内へ──二拠点の役割(30:52) 「生きるための道具」としての絵(35:36) 一年ごとに定めるテーマと思考の更新

  11. 149

    GUEST:クリス・ハート( シンガー )

    カリフォルニア出身、日本来日17年。J-Pop歌手、俳優、そしてプロデューサーとして多方面で才能を発揮するクリス・ハートさん。昨年秋に拠点を札幌へと移し、5児の父として新たな生活をスタートさせました。始まりは、意外にもメタルバンドから始まったという「音楽との電撃的な出会い」から、日本という国に惹かれ、単身海を渡りデビューを掴み取るまでの数々の軌跡。さらに、札幌在住1年目のリアルな暮らしや、5人の子どもたちとの子育て奮闘記、そして北の大地から紡ぎ出される新たなビジョンまで。クリスさんが奏でる「さっぽろぐらし」と、その歌声の根源にある想いに迫ります。[2026年3月23日〜2026年3月26日放送分]INDEX(00:35) 日本在住18年目、思考も言語も「日本語」が日常に(08:07) 札幌移住1年目。家で過ごす冬の豊かさと魅力(12:14) 音楽の原点はメタル?学生時代のビジュアル系バンド秘話(16:45) 念願の日本暮らし。始まりは「音楽」ではなく「会社員」から(22:40) 待望のデビュー!怒涛のスケジュールで駆け抜けた日々(28:16) 5人の子どもたちのパパとして。リアルな子育て奮闘記(31:34) 札幌から描く未来。これからの暮らしと音楽のカタチ

  12. 148

    GUEST:森まゆみ( パン・コーディネーター )

    北海道・札幌を拠点に、パンのある豊かな暮らしを多角的に提案する森まゆみさん。専門誌のライターや講座の主宰、テレビのコメンテーターなど、その活動は多岐にわたります。始まりは、ある日訪れた「電撃的なパンとの出会い」でした。好きが高じてパンコーディネーターの道を歩み始めた当時のエピソードから、和菓子由来の「包む」技術が日本のパンをどう進化させたのか、さらに北海道産小麦へのこだわりや、これまでのパンブームの数々と気になるその背景まで。森さんが伝えたい「パンの向こう側にある美味しさ」の本質に迫る4日間です。[2026年3月16日〜2026年3月19日放送分]INDEX(00:35) 多角的にパンの魅力を発信するコーディネーターの役割(02:22) 人生を変えた「ハーブ入りのパン」との電撃的な出会い(09:56) 「包む」技術が日本のパンを独自に進化させた背景(15:48) パンの美味しさを引き立てるコーディネートの極意(21:40) 北海道産小麦へのこだわりと「顔が見える」パン作り(31:06) 歴代のパンブームの数々と、今も残るその背景(36:51) パンの向こう側にある「もう一つの美味しさ」を届けて

  13. 147

    GUEST:kakako( sabumekkoデザイナー )

    役目を終えた大漁旗に新たな命を吹き込むリフォームブランド「sabumekko(サブメッコ)」のデザイナー、kakakoさんをお迎えしました。色鮮やかな大漁旗や古布を再利用し、洋服やバッグ、小物へと形を変えて提案するkakakoさん。活動のきっかけは、意外にも「同窓会に着ていく一着」を探していたことだったといいます。貴重な大漁旗の仕入れにまつわるエピソードから、「鯉のぼり」のリメイクまで。そして2026年夏に予定されているスウェーデンでの展示会に向けた想いなど、伝統と創造で新たな命を吹き込む姿に迫ります。[2026年3月9日〜2026年3月12日放送分]INDEX(00:35) 祝杯と歓喜の象徴、大漁旗に込められた願い(08:00) はじまり同窓会から(15:16) 武道着から販促のぼりまで。古布を使える形にアップデート(19:22) 祖母の記憶を纏う。長襦袢がつなぐ家族の物語(20:31) 3.11の記憶と、最初の一枚。大漁旗との運命的な出会い(24:21) "あのかた"公認!?-sabumekko-名前の由来(30:27) 想いを紡いだ素材に新たな命を

  14. 146

    GUEST:鈴木かゆ(お粥研究家)|2度目の登場

    今回は番組初の試みとして、taste the sky “after that” と題し、過去の出演ゲストを再びお迎えします。登場いただくのは、お粥研究家・鈴木かゆさん。初登場は2023年10月。「24時間おかゆのことを考えている人」として、おかゆの魅力や食文化について語ってくださいました。それからおよそ2年。 著書『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』の出版、そして開業までのブランドアドバイザーとして伴走した「おかゆテラス 阿佐ヶ谷本店」のオープンなど、大きな歩みがありました。今回の対談では、前回出演から現在までの変化や、その経験の中で見えてきた気づき、そしてこれから描く未来について伺います。 鈴木かゆさんの“その後”の空を、少しだけ味見してみましょう。[2026年3月2日〜2026年3月5日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 前回出演から2年半。お粥研究家としての“現在の自己紹介”(05:00) 未来の仕事は過去の行動から生まれる?種まきと「勘」の話(08:32) 味は五感で変わる?クロスモーダルとお粥の可能性(12:58) おかゆ料理専門店「おかゆテラス」誕生。立ち上げで感じたチームの力(19:35) 新島プロジェクト。現地の塩から生まれる新しいお粥(24:07) 新しい表現"ZINE作り"に挑戦。(28:10) 「お粥があればなんとかなる」社会を目指して

  15. 145

    GUEST :大橋英児(写真家)

    札幌在住の写真家・大橋英児さん。ふるさと稚内の自然を原風景にネパールやチベットなど、広大な自然と少数民族を20年以上にわたり撮り続け、「人間にとっての幸福とは何か」を問い続けてきました。近年は、自販機を題材にしたシリーズ「Roadside Lights」を展開。雪原にぽつんと灯る光など、私たちが見慣れた風景に新たなまなざしを向けています。最新写真集『Roadside Lights 2020-2025』、そして進行中のプロジェクト「Your eyes are our eyes」とともに、自販機に何を感じ、どんな視点で切り取ってきたのか。そのまなざしの源流とこれからを伺いました。[2026年2月23日〜2026年2月26日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 自然好きからカメラマンへ(04:00) 雪原にポツンと佇む自動販売機を撮り始める(09:35) ヒマラヤの自然と暮らし(14:56) 自販機写真のオンリーワンをアップデート(21:21) 都会の孤独と笠地蔵(32:17) もうひとつのプロジェクト(38:10) 芸術に必要な「余白」

  16. 144

    GUEST :陶山健人(SU channel主宰 YouTuber)

    海外や国内の交通、ホテル、グルメなどを発信する「SU channel」を主宰するYouTuber、SUさんこと陶山(すやま)健人さん。日本からはあまり訪れない国境地帯や辺境の地を旅しながら、現地のリアルな暮らしや空気感を伝え続けています。歴史と食にフォーカスした旅の記録をまとめた初の著書『世界史の食べ歩き方』には、思わず驚くようなエピソードも数多く収められています。今回のインタビューでは、旅の裏側や現地で感じたこと、そして国境付近で営まれる日常を伺いました。[2026年2月16日〜2026年2月19日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) チャンネル登録者数31万超のSU channnel(08:36) 印象に残っている旅先は?(10:52) 国境エリアや辺境地を目指して(19:26) やっぱり?!過酷な国境旅(21:47) 現地だからわかる、世界の「リアル」(28:28) トラベルとトラブルは一文字違い

  17. 143

    GUEST :黒田未来雄(狩猟家)

    狩猟家として北海道に暮らす黒田未来雄さん。商社勤務からメディアの世界へ、そして狩猟の道へと進んだ背景には、海外での体験や自然との出会いがありました。著書『獲る食べる生きる ― 狩猟と先住民から学ぶ“いのち”の巡り』に込めた思いや、山に入り動物と向き合う中で見えてきた「命」と「食」の本質について、じっくりと伺っています。黒田さんが実行委員を務める2026年3月開催の朗読会についても触れています。[2026年2月9日〜2026年2月12日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 狩猟家黒田さんの経歴から(06:15) 転機となったアンゴラでの経験(14:97) 北海道の自然そしてヒグマの存在(23:29) 命の循環と自然環境(24:29) そして狩猟家へ(29:49) 涙した朗読会を地元にも(35:37) 次の世代に託したい「命の素晴らしさ」

  18. 142

    GUEST :Aya(ダンサー、コリオグラファー、インストラクター)

    ダンサー、コリオグラファー、インストラクターとして幅広く活動するAyaさん。阿寒湖アイヌシアターイコロのダンサーをはじめ、レバンガ北海道のパフォーマンスディレクションや演出、専門学校での講師、キッズチア指導など、多彩な現場で身体表現に向き合い続けています。今回は、そんなAyaさんを迎えて、現在の活動紹介から、ダンスとの出会いから、レバンガ北海道の試合のライブ感満載な舞台裏までお話しいただきました。[2026年2月2日〜2026年2月5日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ダンスとの出会いはラジオから(05:57) 俳優としても子役から活躍(17:41) 時代とともに変化するダンスのジャンル(29:47) テーマは新己旧(34:41) イコロダンサーとして文化を継承(37:49) プロバスケチームのチアダンスチームを監修(43:22) これからのヴィジョン

  19. 141

    GUEST :青田正徳(ちいさなえほんや ひだまり代表)

    札幌にある絵本専門店「ちいさなえほんや ひだまり」。一軒家をお借りして、店内で絵本を読み、気に入ったものをそのまま持ち帰れる、少し特別な空間です。長く児童書や絵本に携わってきた店主・青田さんが、厳選したおよそ2500タイトルの絵本が並ぶこのお店で、絵本を通したコミュニケーションの大切さや、名作絵本にまつわる知られざるエピソードを伺いました。さらに今回は、「優れた絵本を“音”で表現する」という、青田さんにとっても初めての試みも。物語の世界から、どんな音色が聴こえてきたのでしょうか。[2026年1月26日〜2026年1月29日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 靴を脱いでくつろいで(04:29) こだわりの3つの条件とは(14:15) 時代とともに色褪せない絵本を「音」で表現(19:00) 絵本を「体験」して(25:26) 名作絵本にこめられたメッセージ(33:26) 売る店から地域とつながるお店へ

  20. 140

    GUEST :後藤 猛(ピーエスグループ札幌工場 取締役)

    加湿器や冷暖房に関する製品を製造・販売するピーエスグループ。北海道に工場を持ち、敷地内では地球環境に配慮し、間伐材を使用した薪ボイラーを導入するなど、暮らしの快適さと地球の未来のために取り組みを続けています。90年代からは冷房システムにも力を注ぎ、現在では多くの施設でピーエスグループの冷暖房システムが利用されています。今回は、寒さ厳しい北海道でお部屋を効率よくあたためるポイントとともに、採用も担当する後藤さんから、若い世代へ向けた「働くこと」へのメッセージも伺いました。[2026年1月19日〜2026年1月22日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 日本ではじめて加湿器を作ったメーカーです(04:04) 90年代よりスタートした「音のしない、風のない」冷房のシステム(12:00) PS札幌工場の環境へ配慮した取り組み(17:45) 工場見学と体験学習(20:57) 寒さと暖かさ -温度と湿度の関係-(25:16) 少ないエネルギーで効率よく暖める(30:34)採用担当の後藤さんが思う若い世代に伝えたいこと

  21. 139

    GUEST :佐藤優子(ライター)

    札幌でインタビューや書籍編集に長く携わってきたライターの 佐藤優子さん。各媒体での執筆活動に加え、自身でもZINEを複数刊行するなど、言葉と丁寧に向き合い続けてきました。今回は佐藤さんを迎え、「インタビューとは何か」をテーマに対談。取材の場で心がけていること、大切にしているルール、そして実践してきたテクニックとは。相手の言葉にどう耳を傾け、どんな問いを重ねていくのか。長年の経験の中で培われてきた“聞く力”をひもときながら、インタビューという仕事の奥行きに迫ります。[2026年1月12日〜2026年1月15日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ライターというお仕事(05:02) もしも2万円があったなら(12:50) 小さく切り分けて"具体的”に聞く(18:12) 最適取材時間は40分まで(24:05) 言葉と向き合う"推敲"(30:01) こだわりのZINEたちご紹介

  22. 138

    GUEST :茂呂剛伸(縄文太鼓演奏家)

    自ら考案した縄文太鼓を携え、世界各地で演奏活動を続ける茂呂剛伸さん。和太鼓からジャンベ、そして歴史とロマンを内包した“縄文の響き”へ。どんなきっかけで縄文文化と出会い、なぜ縄文太鼓を生み出すに至ったのか。そしてその音色には、どんな想いとメッセージが込められているのか。 “表現”を通して縄文と現代をつなぐ茂呂さんの活動と、今だからこそ伝えたい、縄文からのメッセージに迫ります。さらに、表現者4人で立ち上げた実験施設ZOKZOK についても詳しく伺いました。 「10年限定」という時間制限を設けたこのプロジェクトに込めた意図とは。過去から未来へと響き渡る、ひとつの実験的対話をお聴きください。[2026年1月5日〜2026年1月8日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 縄文太鼓とは(03:58) 鼓笛隊から和太鼓へ(07:41) ガーナに渡りジャンベ制作を学ぶ(16:53) お腹に響く縄文太鼓の音(21:10) 1000人同時に太鼓を鳴らそう(30:34) 縄文時代から学ぶこと(33:29) 実験施設「ZOKZOK」をOPEN(41:38) 縄文太鼓が伝えるメッセージ

  23. 137

    GUEST :カツノリ(FM NORTH WAVE DJ)

    FM NORTH WAVEで朝の番組「KATS IN THE MORNING」を担当するDJカツノリさんを迎えてお届けする、年末年始スペシャルエピソード。ラジオや「喋ること」をテーマに、これまでの歩みと現在、そしてこれからについてじっくり語り合いました。DJオーディション合格までの道のり、ラジオを通して見えてきた新しい「やりたいこと」。好きなことと、これまで積み重ねてきた経験を掛け合わせることで生まれる、カツノリさんならではのオリジナリティと、その原動力に迫ります。これからのカツノリさんの挑戦が楽しみになる対話を、ぜひお聴きください。[2025年12月29日〜2026年1月1日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 朝の番組を担当して10年(06:17) 多彩な趣味を仕事に(14:43) たくさんの力を集結して届けているラジオ(19:31) FM NORTH WAVEに憧れて(27:59) 好きと好きで新しい形を(31:46) 目指せ朝番組放送3000回

  24. 136

    GUEST :陣内雄・雅子(株式会社ずっとみんなの森)

    ずっと先の景色が、今よりも自然豊かで美しく、たくさんの生き物たちが自由に暮らせる環境であってほしい。人が森にやさしく関わり、木を伐りすぎることなく、森が“ありたい姿”を尊重しながら守り続ける。そんな想いのもと活動しているのが、株式会社ずっとみんなの森です。今回は、代表の陣内雄さんと雅子さんにインタビュー。北海道の森のいまの姿から、本来あるべき森のかたち、人間社会と同じように、世代の異なる木々がネットワークを築き、互いに支え合って生きている森の驚くべき仕組みにも触れながら未来の森のために今できることを伺いました。[2025年12月22日〜2025年12月25日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 森のなりたい姿へのお手伝い(05:31) 菌と根でつながる森のネットワーク(14:11) 森のためにしてあげること(18:50) 札幌南高の広大な学校林は「ずっとみんなの森」(29:17) 人間の社会と森の社会(32:08) 自然建築と森の中の居場所(38:03) 幸せな森のそばで

  25. 135

    GUEST :田口亮(移動映画館キノマド 代表)

    テーマに沿ったこだわりのセレクションを、映画館以外の場所で上映するイベントを立ち上げてきたキノマドの田口さん。これまで、さまざまな場所にスクリーンを立て、世界各国の映画を届けてきました。なかなか出会う機会のない作品を、もっと気軽に、日常の延長で楽しんでもらいたい。そんな想いから生まれた取り組みと、これまでどんな場所で、どんな映画を上映してきたのかを伺います。映画がもっと身近にある街へ。日常のそばに映画があることで生まれる豊かな未来についてお話しいただきました。[2025年12月15日〜2025年12月18日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 移動映画館キノマドとは(05:32) 映画が上映されるまで(10:22) 映画館じゃないところで映画を上映(18:34) アメリのヒットを振り返る(25:16) 映画とお弁当のセットで世界を旅してみよう(36:07) 映画のある豊かさとは

  26. 134

    GUEST :伊藤新(株式会社となりで 代表取締役)

    札幌で長く企業に勤めながら、その経験を活かして自身の会社も立ち上げた伊藤新さん。社内で初めて男性育休を取得するなど、時代に合わせた新しい働き方を積極的に実践してきました。働き方が多様化するいま、伊藤さんが選び続けてきた“仕事のかたち”とは。そして、ミュージシャンとして40年以上活動してきたキャリアは、どのように人生とつながってきたのか。仕事、人とのつながり、そして「楽しむ」こと。伊藤さんのこれまでと、これからを伺います。[2025年12月8日〜2025年12月11日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 会社員として働きながら会社も経営(03:33) 男性の育休取得も社内初(06:59) 出前授業のプロデュース(11:26)  第二の人生スタートを定年前からスタンバイ(20:44) 農家さんとの出会いが人生の転機に(25:27) 結成40周年のバンドでギターも(32:08) 自分の望む生き方のために

  27. 133

    GUEST :赤坂真一郎(建築家)

    札幌の設計事務所「アカサカシンイチロウアトリエ」代表、建築家・赤坂真一郎さんをお迎えし、建築という視点から“街と社会のこれから”について伺いました。赤坂さん自身のキャリアと経験を軸に、よりよい未来の場の創出、住宅設計のニーズとメッセージ、そしてアートやデザインの世界のこと。街と人をやさしく包む「建築のこと」、たっぷり語っていただきました。[2025年12月1日〜2025年12月4日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 未来を豊かにする場の創造(04:46) 建築家という資格はない(09:00) デザインやグラフィックがやりたくて(17:48)  30歳で独立(23:05) 都市と自然の境界に(32:45) 建築の多様性

  28. 132

    GUEST : JUNYA(雑作家)

    都市のなかの何気ない風景や、どこか懐かしい昭和の香り。JUNYAさんは、そんな“日常の瞬間”を、写真や電子部品、木工を使って独自の作品に仕立てています。光とノスタルジーで描く、人々の営みと街の灯り。JUNYAさんが作品として切り取る「残しておきたい風景」とは?[2025年11月24日〜2025年11月27日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 写真と工作で街を表現するインスタレーション(05:53) 押してもいいですよ(13:32)  それぞれ違う集合住宅の灯を表現(16:41)  あの昭和な光る看板も.....(22:58)  雨の街を作品に(30:10) 何気ない日常を残す意味(32:34) そこに住む人たちの営みを形に

  29. 131

    GUEST :マ・コルド・ダルク(ピアノデュオ)

    北海道出身のピアニスト・岩田真由美さんと、宮城県出身のピアニスト・山川充さんによるピアノデュオ「マ・コルド・ダルク」。“クラシックをもっと身近に、もっと自由に楽しんでほしい”という想いから、ワンコインコンサートやワンビルコンサートなど、多彩な活動を続けています。今回のインタビューでは、お二人が海外留学で掴んだ学び、恩師を迎えて開催したコンサート(収録当時)実現にむけての特別な想い、そしてこれから二人のピアノが紡いでいく未来のハーモニーについて伺いました。[2025年11月17日〜2025年11月20日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) マ・コルド・ダルクの名前の由来(05:27) ポーランドとフランスでの留学経験(09:57) ワンコイン、ワンビルコンサートでもっと身近にクラシックを(16:27) 海外でのとってもアウェイな出来事(21:52) フランス時代は「英語」で押し切る!(30:58) ベルギーの恩師を迎えて(34:02) 音楽が街にあふれる未来のために

  30. 130

    GUEST :MOMO(ヘアメイクアーティスト・アイリスト)

    ウェディングのヘアメイクから、まつ毛エクステの講師まで幅広く活躍する MOMO さんをお迎えし、「意外と知らないまつ毛やまつ毛エクステのこと」をたっぷり伺いました。ハワイでウェディングプランナーとして働いていた頃のこと、そして日本へ帰国することになった“ちょっと意外な理由”。どのエピソードにも、流れに身をまかせながらその瞬間を楽しみ、出会いを大切に紡いできたMOMOさんのまっすぐな人柄が感じられるインタビューです。ぜひお楽しみください。[2025年11月10日〜2025年11月13日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) アイリストというお仕事(04:36)  どこまでも伸びるわけではない"まつ毛"の秘密(11:36) もともとはヘアメイクのお仕事がしたくて(14:26)  関係性が築ける良さがある(22:11)  ハワイ在住のウエディングプランナー(29:17) チャペルが立たずに帰国?!(30:52) ご縁でつながるカメラとイベントの世界

  31. 129

    GUEST :小槙ひなこ(ペン画家作家)

    現在は登別市を拠点に活動するペン画作家・小槇ひなこさん。専門学校でグラフィックを学んだのち、ペン画家として創作に向き合い続けています。北海道に生きる動物たちを、白と黒のモノトーンで静かに描き出す小槇さん。なぜ動物をテーマとして選んだのか──。そのきっかけや、地元をアートで盛り上げたいという想いについて伺いました。街のブランディング=コミュニケーションの設計という視点で描く未来をを伺います。[2025年11月3日〜2025年11月6日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 高文連で初めて描いたペン画(06:46) 鹿との接触事故で芽生えたもの(10:39) 専攻はグラフィックデザイン(16:18)   ペン画のペンは0.02ミリも?!(19:53) 「あお」の意味

  32. 128

    GUEST :初海 淳(知床ブランディングのクリエイティブ・ディレクター、コピーライター)

    北海道・知床のシンボルキャラクター「知床トコさん」をはじめ、地域の魅力を“物語”として発信するブランディングに携わる、デザイナー・初海(はつみ)さん。観光のあり方が大きく変化するいま、移住・観光だけではなく関係人口を育てることが求められる時代。その最前線で、知床の暮らしや価値を見つめ続けてきた初海さんに、街のブランディング=コミュニケーションの設計という視点で描く未来をを伺います。[2025年10月27日〜2025年10月30日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) コミュニケーションの設計というお仕事(05:51) 町の理念を再解釈(10:10) 観光と移住以外の関わり方と楽しみ方(20:28) 知床トコさんの秘密(24:20) 都会の人に見てほしい知床の姿(26:25) 関係人口を増やす(31:51) 50年後の未来を見据えて

  33. 127

    GUEST :橋本理沙(札幌100人100日ミュージカルプログラム立ち上げ人)

    NPO法人コモンビートが主催するミュージカルプロジェクト「A COMMON BEAT」。“100人が100日でミュージカルをつくり上げる”——そんな想いと情熱のステージを支えるのは、スタッフの橋本理沙さん。今回は、橋本さんがこのプロジェクトを通して感じた「ともにつくる」楽しさ、そして“仲間と生きること”の尊さについてお話を伺います。この取り組みは、株式会社ZENTech主催「心理的安全性AWARD 2023」でシルバーリング賞を受賞。全国に広がる活動の中から、札幌公演の立ち上げに挑む橋本さんの北海道への想い、そしてこれからのビジョンに迫ります。[2025年10月20日〜2025年10月23日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 100人100日ミュージカルプログラムとは(08:38) 出会いから上演までのそれぞれの100日(10:17) 橋本さんの「大人を見る目が変わった」こと(18:37) 全国でプロジェクトが進行中......札幌は?(23:57) 大好きなところで大好きなことをやる(27:07) 余市の雪は「軽い」!(31:47) 将来の夢は「スローライフ」

  34. 126

    GUEST :株式会社クルーズバケーション

    外国客船の多彩なクルーズ商品を日本市場に紹介する〈クルーズバケーション〉から、ディズニー・クルーズライン担当の西口正人さんと営業マネージャー坪田健二さんをオンラインでお迎えしました。2026年、ついにアジアにも就航するディズニーのクルーズ旅行の最新情報から、趣味全開の個性派プランまで。耳で感じる“世界一周”──夢のような船旅の魅力を、音でお届けします。

  35. 125

    GUEST :オサナイミカ(WEBライター)

    札幌・道内の美味しいお店をWEBを中心に紹介しているライター、オサナイミカさん。紙媒体が主流だった時代から、自分の足と舌で見つけた“本当においしい”を届け続けてきました。彼女の写真や言葉は、料理の温度や空気の香りまでも感じさせる臨場感があり、見る人をまるでその場に連れていってくれます。SNSの発展でお店選びの形が変わる今も、変わらない探究心と「美味しいを繋ぐ想い」を語ってくれました。[2025年10月6日〜2025年10月9日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) インテリア関係のお仕事からライターへ(09:31) 口コミで広がる信頼の関係(13:37) SNS時代の繋がり方(19:43) 自分ならではの価値を発信(32:49) お店ではなく、人を書く(36:02) 北海道の秋の味覚はジビエに注目

  36. 124

    GUEST :わたるんるん(奇術師)

    札幌を拠点に活動するプロマジシャン・わたるんるんさんは、27歳にしてキャリア23年の大ベテラン。現役の看護師でもあり、「笑顔」をキーワードにマジックと医療の世界を軽やかに行き来しています。今回の放送では、なんと実際にラジオの前でマジックを披露!聴きながら、あなたもマジックに参加できる特別なひとときをお届けします。ステージの裏側から、耳で“魅せる”マジックのタネまで――たっぷりと伺いました。[2025年9月29日〜2025年10月2日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) キャリア23年、現在27歳のマジシャン(03:44) 時代を彩ったマジシャンたち(07:10) 現役看護師という一面(12:50) 目の前で起きる"現象"(15:30) アタッシュケースひとつで朝まで手品ができる|?(20:44) スペインのマジックは情熱的(23:44) ラジオでマジック!(27:37) マジシャンは「嘘」はついていない

  37. 123

    GUEST :岡山和也(岡山エンジン代表)

    札幌を拠点に活動するエンタメ制作会社「岡山エンジン」のオカヤマカズヤさん。国産蒸留酒BAR【PAPERDOLLBAR】の運営をはじめ、商品のPR・ブランディング、イベント企画、DJ活動まで幅広く手がけています。今回は、カズヤさんのモチベーションの原点や仕事の仕方、柔軟に何足ものわらじを履き続ける考え方に迫ります。「何をやるかより誰とやるか」を大切に、自分を頼ってくれる人とのつながりを経由して広がる楽しさを実感しているという、彼ならではの生き方と働き方がわかるインタビューとなりました。[2025年9月22日〜2025年9月25日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) キャリアのスタートは美容系の仕事から(04:34) "時給"への憧れ(08:00) コロナ前と後でのBAR経営の変化(14:49)  人の魅力の優るものなし(19:34) 個人の難しさ・組織の難しさ(22:23) 情熱が動かすエンタメ業界のお仕事(30:43) 上京と音楽制作の日々(37:02) 自分軸で生きる先に広がる楽しみ

  38. 122

    GUEST :松本浦(イラストレーター・挿画家)

    札幌在住のイラストレーター・挿画家、松本浦さんは、鉛筆や水彩絵の具を使い、消えゆく街並みや風景を描き続けています。昭和の懐かしい情景や、失われつつある風景をどのように表現しているのか、水彩にこだわる理由、そして意外な前職についてもお話を伺いました。また、“体感する”個展として展開する作品の魅力についても紹介します。[2025年9月15日〜2025年9月18日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 幼い頃に描いた蒸気機関車が原点(05:28) "趣もあるけど傾きもある建物"(09:53) 現地に赴き2時間で描く水彩画(13:53)  前職は映写技師(19:30) スクリーンに登場したカレンダー(25:28) "消えゆく昭和の風景"を体感する個展(29:58) 水彩画にこだわるワケ(37:14) 今はもう無い景色"集めた画集

  39. 121

    GUEST :小野あずみ(ミュージカル俳優・指導者)

    札幌出身の小野あずみさんは、7歳からバレエを学び18歳でロンドンのThe Urdang Academyに留学、ミュージカルを専攻。帰国後はUSJでショーMCやドロシー役を務め、スコットランドでは名門大学や地域スクールでダンス指導も経験しました。現在は札幌で自身のスタジオ「Mac Art House」を運営し、若者の表現力や演劇教育の大切さを届けています。イギリスでの経験を通じて感じた日本との差や、今伝えたい想いについても伺いました。さらに、あずみさんが立ち上げた EN TIMe。歌って踊るイギリスのパントマイムをモチーフにした新感覚ミュージカル、その魅力についてもお聞きしています。[2025年9月8日〜2025年9月11日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ミュージカルとの出会いは"CATS"から(04:46) サマースクールからはじまったイギリスでのミュージカル生活(07:56) 当時の本場イギリスでのオーディションとは(13:58)  アルバイトとレッスンの日々(20:02) ミス・サイゴン、そして帰国へ(27:51) 再び渡英後〜帰国、指導者としてのキャリアスタート(30:03) 小学校で必修?!演劇の授業(35:22) エンターテイメントを日常に

  40. 120

    GUEST :金内健太郎(イギリスヴィンテージ雑貨ショップ「Anorakcity Store」店主)

    イギリスの音楽や文化に魅了され、5年間のイギリス留学を経た金内さん。カムデンマーケットや現地で出会ったヴィンテージの世界に心を奪われ、帰国後には自身のお店を開き、販売・発信を続けています。ロンドン中を探し回って培った確かな目利きで、海外から直接仕入れる金内さんに、イギリスでの暮らしや文化の魅力、そして海外との取引で感じた日本との違いや難しさについて伺いました。[2025年9月1日〜2025年9月4日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ヴィンテージとアンティークの違い(06:21) イギリスに惹かれた理由(11:22) イギリス生活5年で出会ったヴィンテージの数々(20:28) 帰国後ヴィンテージのお店を(22:30) 海外との取引で必要な英語スキル(トラブル編)(29:27) 現地イギリスでは買えないヴィンテージアイテム?!(31:57) イギリスでROYALと付くものは......(39:13) 意外とリーズナブル?!なヴィンテージの世界

  41. 119

    GUEST :小島達子(役者・演劇プロデューサー)

    役者そして演劇プロデューサーで札幌演劇シーズンプログラムのディレクター、ジョブキタ北八劇場のアーティスティックコーディネーターでもある小島達子さんにご登場いただき札幌演劇シーズンの見どころや、30年以上にわたり演劇の世界に携わる小島さんから「演劇と仕事」というテーマでもお話を伺いました。演劇とその環境の変化を、現場の視点から語っていただきます。[2025年8月25日〜2025年8月28日放送分] INDEX(01:16) キャリアのスタートはは高校演劇から(05:23) 東京の"斬新な”演劇に刺激を受ける(10:08) 演劇から離れた大学時代(13:52) 帰札・演劇再開へ(21:01) 札幌演劇シーズンプログラムディレクターへ(28:18) 亡き斎藤歩さんの想いを受け継ぎ(32:17) 役者として食べていくということ(37:04) 札幌演劇シーズン2025の見どころ

  42. 118

    GUEST :三木凛太郎(東神楽町中学1年サッカー選手)

    東神楽町の中学1年生、三木凛太郎さん。地元のクラブチームを経て、昨年スペインにサッカー留学。現在は、ラ・リーガ所属のセルタへの2度目の留学に向けて準備を進めています。初めての留学先、セビージャでの体験を通じて感じた日本との違いやスペインでの暮らしについて、凛太郎さん本人が語ります。さらに、そんな息子を支える家族の想いにも迫りました。[2025年8月18日〜2025年8月21日放送分] INDEX(00:35) 地元のクラブチームを経て小学6年でスペインへ(03:43) スペインの朝は"遅い?!"(09:23) セビージャからセルタへ2回目のスペイン留学へ(14:55) スペイン留学を支える家族(16:32) 弟・小太郎くん登場(19:20) 靴下が片方ずつ無くなる(23:02) スペインで過ごすホリデー(30:11) スペインでプロになるためには?

  43. 117

    GUEST :森脇俊文(パーソナルトレーナー)

    動作分析と運動指導を通して、アスリートやダンサーのパフォーマンス向上をサポートしている森脇さん。もともとは介護分野でも運動指導を行ってきた経験があり、障害や病気を持った方へのサポートも行っています。"左右対称"が必ずしもバランスがいいとは言えない"それぞれ”にあった体の使い方。そして疲れにくい体の使い方とは?[2025年8月11日〜2025年8月14日放送分] INDEX(00:35) ダンサー、フィギアスケーターを運動指導サポート(06:32) バク転を仕事にしたいと思った幼少期(09:47) 球技が苦手なのは.......(15:11) 重心移動で上手に動く(20:00) 鉛筆のロゴが逆さまになる左利きあるある(22:50) 運動指導の今と昔(28:10) 跳び箱の練習方法を伝授(30:50) 早く走るコツは?(34:31) ひとりひとりにあった体の使い方とは

  44. 116

    GUEST :横山明日香(オーロラ写真家)

    札幌を拠点に、星空とオーロラの写真を撮影する横山明日香さん。幼い頃、望遠鏡で見上げた月に心を奪われて以来、星の世界に魅了され、なかでもオーロラの神秘に惹かれ、世界各地への撮影の旅を続けています。いつか自ら撮影したオーロラをプラネタリウムに映し出すことを夢見る横山さんに、オーロラの秘密と、遥か彼方、何億光年のロマンについて語っていただきました。[2025年8月4日〜2025年8月7日放送分] INDEX(00:35) 小学生の頃、お年玉で買った望遠鏡で見えたもの(06:32) 月、星、オーロラもスマホで撮影できる?!(08:56) オーロラは太陽の爆発に由来(13:31) 初めてのオーロラはカナダで体験(28:18) 丸いオーロラの写真には夢がいっぱい(31:07) 宇宙の中に暮らしているということ(33:49) 天の川の見つけ方

  45. 115

    GUEST :sou(ミニチュア作家)

    数あるミニチュア作家の中でも、「パン」にこだわった作品づくりで注目を集めるsouさん。制作歴わずか2年とは思えないクオリティで、可愛くて思わず食べたくなるようなミニチュアパンがずらりと並びます。じつは「パン」に特化したのには、ちょっと意外な理由も……?制作の裏側から、ミニチュア作家あるあるまで、たっぷりお話を伺いました。[2025年7月28日〜2025年7月31日放送分] INDEX(00:35) パンに特化したミニチュア作り(07:11) ミニチュア見る好きから、作る側へ(12:26) まずは原型を作る(20:38) 一番難しいのは「輪切りのトマト」(24:26) ミニチュア作家あるある?! (26:11)  可愛いけど可愛すぎないのがパン(29:51) ワークショップも計画中

  46. 114

    GUEST :花柳 莉乃圓(はなやぎりのつぶら | 日本舞踊家)

    札幌を拠点に、故郷・根室をはじめ各地で子ども向け日本舞踊教室を主宰する日本舞踊家・花柳莉乃圓(はなやぎ りのつぶら)さん。自身の舞台での活動に加え、小学校の授業なども通じて、子どもたちに日本舞踊の魅力を伝え続けています。今、世界からも注目を集める日本の伝統文化「日本舞踊」。その所作に宿る美しさと、子どもたちと向き合う日々のなかで花柳さんが大切にしている想いに迫ります。※インタビュー内の取り組みやイベント情報は、放送当時のものとなります。[2025年7月21日〜2025年7月24日放送分] INDEX(00:35) 根室・札幌・恵庭で日本舞踊教室を開催(04:47) 3歳からはじめた日本舞踊(08:38) 歌舞伎と日本舞踊の違いとは(12:38) 映画「国宝」と日本舞踊の関係(17:11)  お弟子さんの笑顔がモチベーションに(21:53) 着物を着る、という喜び(26:29) 小学校に日本舞踊の授業を(31:48) 海外の方たちの反応は?(34:23) 日本人にこそ日本の文化を知ってもらいたい

  47. 113

    GUEST :谷越律夫(有限会社谷越印刷 代表取締役 | NPO法人北海道カラーユニバーサルデザイン機構・理事長)

    自分の目を通して見えている色は、となりの人には同じように見えていないかもしれない──。 教育・福祉などの分野を中心に、色覚に特性を持つ方々やその近親者が、安心して暮らせる社会基盤づくりを目指して活動を続けてきた「北海道カラーユニバーサルデザイン機構」。設立から20年を迎えた今、代表の谷越さんに、課題とその解決に向けた取り組みについてお話を伺いました。※このインタビューでは、団体の方針と実際のヒアリング結果に基づき、「色弱」という言葉を使用しています。呼称の選定には、当事者や一般色覚者を含む幅広い意見を踏まえています。※インタビュー内の取り組みやイベント情報は、放送当時のものとなります。[2025年7月14日〜2025年7月17日放送分] INDEX(00:35) カラーユニバーサルデザインのきっかけとなった出会いとは?(06:47) "色弱"の種類と仕組み(07:47) 色の見え方は千差万別(12:08) ゴッホの目から見えている世界は?(15:32) 色の見え方で就けない仕事とは?(19:05) バリアフリーとユニバーサルデザイン(21:38) 区別ができる色であること(27:42) トリアージ・タグの4色もカラーユニバーサルデザインへ(34:51) 色の名前が書いてある意味(37:51) ミライ絵本プロジェクト

  48. 112

    GUEST :忍弥(津軽三味線奏者)

    津軽三味線奏者・忍弥(にや)さん。北海道・道北の焼尻島で育ち、7歳で津軽三味線と出会う。その音に魅せられ、現在はプロ奏者として北海道や東京、さらに海外へと活動の場を広げています。日本の伝統音楽を世界に伝える一方で、後進の育成にも注力。お弟子さんたちと結成したユニット「忍絃音(しのぶ)」では、世代を越えて“音を継ぐ”試みを続けています。今回は、忍弥さんに日本の伝統楽器の「鳴り」とその奥にある魅力についてじっくり伺いました。※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。[2025年7月7日〜2025年7月10日放送分] INDEX(00:35) 三味線のルーツは三線から(04:17) 三味線との出会いは7歳、地元、焼尻島で(08:25) 三味線と離れた札幌の高校生LIFE(11:50) 再び弟子入り、そして師との突然の別れ(16:49) プロ、そして独立へ(19:59) カーネギーホールでみた涙(25:21) 身体で感じる和楽器(30:08) 三味線の「音」を次世代へ

  49. 111

    GUEST :佐藤広大(R&Bシンガー)

    FM NORTH WAVEでR&B番組を担当し、シンガーとしても活躍する佐藤広大さん。地元・札幌/北海道を拠点に、自身のスタイルで“恩返しを楽しむ”というテーマ「恩楽(おんがく)」を掲げ、音楽を届け続けています。盟友・EXILE SHOKICHIさんとのエピソードや、未来を担う子どもたちを支援する「あおぞらプロジェクト」など――広大さんが音楽を通して紡いでいる、想いと活動についてお話を伺いました。※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。[2025年6月30日〜2025年7月3日放送分] INDEX(00:35) ラジオ番組をはじめて早12年(03:35) 亡き親友との約束を果たすため(09:06) 学校の先生に憧れる(11:18) EXILE SHOKICHIと楽曲制作の日々(16:26) 恩楽のひとつ「あおぞらプロジェクト」(27:13) 就労継続支援B型事務所設立へ(32:44) 広大'S R&Bが凝縮された「kodAi」としての活動も

  50. 110

    GUEST :Vicky Vee(Singer Song Writter)

    アメリカ・オハイオ州シンシナティ出身のシンガー/タレント、Vicky Vee。アメリカ、そして日本でシンガーとして活躍し、1993年にはFM NORTH WAVEの開局と同時に、オープニングメンバーとしてDJデビューを果たしました。現在はボーカルトレーナーとして、またシンガー・タレントとして活動する中、故郷シンシナティの“音楽の殿堂”にノミネートされるという嬉しいニュースが舞い込みました。そんな喜びを携えて、久しぶりにFM NORTH WAVEのスタジオへ。開局当時の懐かしいエピソードから、“殿堂”ノミネートの話題まで──英語と日本語、そしてVickyならではのユーモアを織り交ぜた、楽しいインタビューをお届けします。※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。[2025年6月23日〜2025年6月26日放送分] INDEX(00:35) FM NORTH WAVE開局当時のオリジナルDJのひとり(06:41) 日本でのシンガー活動は?(08:37) ススキノでうたった初来日(11:50) FM NORTH WAVE開局当時の思い出(16:16) ボーカルの先生と音楽活動の日々(20:37) プロデューサー角松敏生さんとの運命的な出会い(27:20) Cincinnati Black Music Walk of Fameにノミネート(38:07) Chaka Khanのゴスペルカバーが完成?!

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北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the sky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

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北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the sky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

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