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山本達也のUntitled podcast artwork

PODCAST · society

山本達也のUntitled

by Tatsuya Yamamoto

【山本達也のUNTITLED】は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを軽やかに越境しながら、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。半歩先の世界にふれるまなざしと、日々の選択を少しだけ変えるヒントをお届けします。ホストは、都市と自然、思索と実践のあいだを旅する旅人・山本達也。信州・松本のALPSCITYスタジオと、東京・品川区の島津山スタジオを拠点にお届けしています。信州まつもとを拠点とするALPSCITY Labでは、「Living with Nature」な都市デザインをテーマに、ローカルビジネスのDX支援やAIを活用した映像制作などにも取り組んでいます。デジタル地域通貨「ALPSCITY pay」の社会実証実験も進行中です。番組とともに、Untitledな旅へ出かけましょう!ーーーー番組への感想や質問は、いつでも大歓迎です。メッセージが採用された方には、番組オリジナルステッカー、もしくは「Living with Nature」特製ステッカーをプレゼント。感想や質問は、以下のフォームからどうぞ。https://forms.gle/uDe7wN4bY1uVYMAXAーーーー番組の世界観をより深く共有するメールマガジン「山本達也の半歩先通信」も配信中です。登録は、以下の山本達也webサイトから。https://tatsuyayamamoto.com/#newsーーーーー山本達也webサイトhttps://tatsuyayamamoto.com/ALPSCITY Lab(アルプスシティ・ラボ)https://alpscity.org/AC pay(ALPSCITY pay:アルプスシティ・ペイ)https://alpscitypay.jp/

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Episodes

  1. 27_社会的マイノリティになるという贈り物:アメリカの公立高校での思い出を振り返りながら

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 高校時代、アメリカの公立高校に1年間通う交換留学を経験しました。 ニューヨーク州の田舎町で、ラマやアルパカのいる牧場を営むホストファミリーの「息子」として暮らし、レスリング部、スキー部やスクールバス、プロムなど、いかにもアメリカンな高校生活を送っていました。 そして、同じニューヨーク州でありながら、はじめて訪れたニューヨークシティは、まったく異なる世界でした。...

  2. 26_白樺湖で見えてきたブロックチェーンが支える新しいコミュニティのかたち(ゲスト:株式会社Community Plus CEO:栗山友理さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 後編では、栗山さんが暮らしの拠点としている白樺湖での日常が語られます。観光地として知られる場所でありながら、通年で滞在する住民と、訪れる人とのあいだにゆるやかな関係性が生まれやすく、「訪問」でも「定住」でもないコミュニティの輪郭が浮かびあがります。湖畔を中心に広がる空間構造が、偶然の出会いを生み、関係性を育てる土壌になっている点が印象的です。...

  3. 25_テクノロジー畑ではなかった私がブロックチェーンでコミュニティを作り始めた理由(ゲスト:株式会社Community Plus CEO:栗山友理さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のゲストは、株式会社Community Plus CEOの栗山友理さん。幼少期から苗字が複数回変わるという経験を経て、「名前」と「自分」の結びつきへの感覚が揺らぐなか、人と人の距離感や関係性への意識が自然と育まれてきたと語ります。海外で苗字で呼ばれる文化に触れた際の感じ方など、日常の中にコミュニティ視点の原点が垣間見えるエピソードが出てきます。...

  4. 24_都市を「共に育てる」という選択

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のUNTITLEDでは、松本で開催した「アルプスシティ・フォーラム」を振り返りながら、今年のフォーラム全体を貫いたキーワードである「共に創る(co-creation)」という視点から、その意味と可能性を紐解きます。第1部のデジタルセッションでは、Civic Tech...

  5. 23_AIと一緒に創る時代のクリエイティブ論

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のソロ回では、「AIと一緒に創る時代のクリエイティブ論」をテーマに、いま広告業界で研究され始めている最新トレンドを紹介しています。特に、ひとつのオリジナル制作物を起点にしながら、それを各国の市場に合わせてローカライズする際にAIをどう活用できるか。そんな実験的プロジェクトのデモを見せてもらい、その可能性と課題を考えました。...

  6. 22_山と街をつなぐベンチから循環する地域の風景を描く(ゲスト:株式会社柳沢林業代表取締役:原薫さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 ゲストは先週に引き続き、株式会社柳沢林業代表取締役の原薫さん。後編では、松本市内の象徴的プロジェクト「めぐるベンチ」を軸に、山から街へと木材の循環を文化として定着させる挑戦について伺います。ベンチを設置すればよい、木材を使えばよい——そんな単純な話ではありません。そこには、森林資源の持続性、地域の職人技、街の公共空間との付き合い方という、多層的な視点が横たわっています。...

  7. 21_山に魅せられ、林業に生きる(ゲスト:株式会社柳沢林業代表取締役:原薫さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のゲストは、株式会社柳沢林業代表取締役の原薫さん。 いまは林業会社の経営者として山や森と向き合う原さんですが、出発点は意外にも都市・川崎。そこからどのように山に導かれていったのか、興味深い人生の転換点が次々と現れます。...

  8. 20_オンラインでつながれる時代にあえて対面するという選択

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 デジタルツールが高度に発展し、遠くの相手と瞬時にコミュニケーションできるようになった今、私たちは「会う」ことの意味をもう一度問い直す必要があります。画面越しでは共有できない空気感、沈黙の間、視線や呼吸の微妙なリズム──そうした身体性の情報は、関係の厚みや信頼の深さに大きく影響します。...

  9. 19_マカオへの初訪問で感じた多文化環境にて英語で学ぶことの意義

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 初めて訪れたマカオ。 世界遺産の街並みの中に、ポルトガル、香港、中国、そしてグローバルな学びが確かな形で交差していました。 今回のエピソードでは、マカオにある私立大学を視察した経験から、多文化都市マカオの中で英語を共通言語として学ぶことの意義について考えます。...

  10. 18_海外の方の一生の思い出となる日本旅をつくるには?:「自己変容」につながる地域のコアバリューを探る

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 近年、観光のあり方が「量」から「質」へと大きくシフトしています。かつてはSNSで「映える」ことが目的だった旅も、いまや心を動かし、人生観を変えるような「自己変容の体験」へと向かいつつあります。 この回では、ドルトン東京学園での模擬授業をきっかけに、高校生たちと考えた「旅の本質」をたどります。...

  11. 17_本とカフェから銭湯、そして政治へ:地方都市の未来に向けて大切なこととは(ゲスト:ブックカフェ栞日オーナー兼松本市議会議員:菊地徹さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 前回の前編に引き続き、ゲストは松本市でブックカフェ「栞日」を営み、さらに2023年に市議会議員としてトップ当選を果たした 菊地徹さん。 後編では、いよいよ松本での開業から、1店舗目から2店舗目への移転、そして100年以上続いた銭湯「菊の湯」を事業継承するという大きな決断に至るまでの歩みを伺います。...

  12. 16_スタバの経験が導いた松本でのブックカフェ開業(ゲスト:ブックカフェ栞日オーナー兼松本市議会議員:菊地徹さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回は、松本市でブックカフェ「栞日(しおりび)」を営み、さらに2023年には松本市議会議員としてトップ当選を果たした 菊地徹さん をゲストにお迎えしました。...

  13. 15_MIRAIキャンプ物語:乗鞍高原で見えた学生たちの成長の秘訣(クロストーク:清泉女子大学地球市民学部・兼清慎一さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回の『UNTITLED』は、清泉女子大学地球市民学部ソーシャルデザイン領域で行われた必修の夏季集中授業「MIRAIキャンプ」をテーマにお届けします。対談のお相手は、同僚の兼清慎一さん。 中部山岳国立公園の一角にある乗鞍高原(長野県松本市)で実施した合宿授業を振り返りながら、その舞台裏や学生たちの学びについて語り合いました。...

  14. 14_成功しているコミュニティの共通項を探ってみた:成功事例とコミュニティソースの考え方とリーダーシップの発揮の仕方

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今、なぜ、日本全国でコミュニティが次々と誕生しているのか。成功しているコミュニティもあれば、必ずしもうまくいかないコミュニティもあります。...

  15. 13_AIが描く時代に人は何を描くのか:公共と個をつなぐデザインの力(ゲスト:グラフィックデザイナー・AYA IWAYAさん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のゲストも、先週に引き続き、フィンランドを拠点に世界的に活躍し、その後、現在は日本に拠点を移し世界的な活躍を続けるグラフィックデザイナー、アヤ・イワヤ(AYA IWAYA)さんです。...

  16. 12_森とデザインの国で学ぶということ:フィンランド芸大留学のリアル(ゲスト:グラフィックデザイナー・AYA IWAYAさん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のゲストは、フィンランドを拠点に世界的に活躍し、その後、現在は日本に拠点を移し世界的な活躍を続けるグラフィックデザイナー、アヤ・イワヤ(AYA IWAYA)さんです。...

  17. 11_国際会議ASEACCUから考える大学と信仰とAI時代の教育の未来

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のエピソードは、台湾・台中にある静宜大学で開催された国際会議「ASEACCU(The Association of Southeast and East Asian Catholic Colleges and...

  18. 10_BRUTUS台湾特集の「炎上写真」と都市のまなざし:都市をめぐる過去・現在・未来

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のエピソードは、つい先日まで、私が10日間ほど滞在した台湾の旅を振り返りながら、台湾の街の魅力について語るソロ回です。とりわけ南部の台南、嘉義、そして北部の台北、台中など、各地の風景や雰囲気を歩きながら感じたこと、そこから考えた都市のあり方や文化の重層性について、私なりの視点でお話ししました。...

  19. 09_松本で描くDXの未来とAIコンシェルジュ(ゲスト:日立システムズ・渋谷透さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のUntitledは、日立システムズ・渋谷透さんをゲストにお迎えしての後編です。今、渋谷さんが松本にて進めている具体的なDXプロジェクトについてのトークです。 今手がけられているのは、「バーチャルまつもと」と「まつもとAIコンシェルジュ」。...

  20. 08_時代の最先端を追いながら、暮らす場所に松本を選んだ理由(ゲスト:日立システムズ・渋谷透さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のUntitledでは、日立システムズにお勤めの渋谷透さんをゲストにお迎えしました。渋谷さんは東京・大崎にある日立システムズ本社に勤務しながら、最近なんと松本に移住されたばかり。プロジェクト単位で関わるだけでなく、「実際に暮らしてみる」という選択を家族と共にされた、その行動力がとても印象的です。...

  21. 07_学生たちのリアクションに学ぶ:ソーシャルデザイン概論の履修学生たちのALPSCITYへの感覚と感性

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のエピソードでは、「ソーシャルデザイン概論」の授業を振り返ります。全13回の授業のうち、最後の3回を私が担当し、「ALPSCITY」という未来都市構想を軸に、持続可能性、テクノロジー、文化の交差点について学生たちと共に考えました。...

  22. 06_「旅するように学ぶ」ふたりののゼミ生たちとのクロストーク:台湾&アメリカ留学のこと、大学での学びのこと、これからのこと

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のエピソードでは、山本達也ゼミから二人のゼミ生をゲストに迎え、じっくりと話を聞いています。 いわゆる「5年生」のお二人ですが、実は留年ではなく、長期留学の経験を持つ特別な学生たち。台湾の南部にある高雄市とアメリカ・オレゴン州ポートランドにそれぞれ1年、1年3ヶ月の期間滞在し、世界の空気を体感してきた彼らに、大学での学びのリアルを語ってもらいました。...

  23. 05_暮らすように旅をする:ハワイ4島をめぐっての物語

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のUntitledでは、最初に最近観た映画『国宝』について少しだけお話ししています。芸を極めること、継承の重み、血筋などがテーマの作品で、脚本と映像美の融合が印象的でした。第3週目の「1人回」では、今後も映画や書籍などについても紹介していきたいと思います。...

  24. 04_松本を事例に都市のこれからを描いてみる(ゲスト:有限会社ハートビートプラン代表・都市デザイナー・園田聡さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回の『Untitled』は、前回に引き続き、都市デザイナーであり有限会社ハートビートプラン代表の園田聡さんをゲストにお迎えしてのトーク後編です。 松本という都市の「これから」について語り合いました。観光地としてだけでなく、暮らしの場としての松本にどんな可能性があるのか。この街がもつポテンシャルと、その活かし方に目を向けた内容になっています。...

  25. 03_ 都市デザインにとってどうして「なぜ」が重要なのか(ゲスト:有限会社ハートビートプラン代表・都市デザイナー・園田聡さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回の『Untitled』は、都市デザイナーであり有限会社ハートビートプラン代表の園田聡さんをゲストにお迎えしてのトーク前編です。全国各地のまちづくりに携わってきた園田さんと、「都市デザインにとって、結局何が最も大事なんだろう?」という本質的な問いにも話が膨らみました。...

  26. 02_「ALPSCITY」の原点を語る:都市・文明・エネルギー、そして松本へ

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 今回のエピソードでは、ホスト・山本達也が一人語りで、「ALPSCITY」という都市概念にたどり着くまでの個人的な歩みを振り返ります。 高校時代に出合ったニューヨーク・シティ、9.11を機に目を向けたイスラム世界、そして新婚時代を過ごしたシリア・アレッポでの暮らし。 そこから見えてきた都市の持つ構造や、人間の営みを支えるインフラのあり方。中東での経験を通して学んだ、滅びた文明と今も続く都市との違い。...

  27. 01_今、改めてpodcastをスタートする理由(ゲスト:株式会社はてな創業者・近藤淳也さん)

    この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを軽やかに越境しながら、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 ゲストは、LISTENのサービスを提供している、株式会社はてな創業者の近藤淳也さん。 記念すべき第1回のエピソードでは、このPodcastを始めることになった背景や、タイトル「Untitled」に込めた想いについて語ります。東京と松本という二つの場所を行き来する暮らしの中で感じている、都市と自然、制度と余白、言葉と身体のあいだにある“まだ名前のついていない何か”。...

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【山本達也のUNTITLED】は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを軽やかに越境しながら、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。半歩先の世界にふれるまなざしと、日々の選択を少しだけ変えるヒントをお届けします。ホストは、都市と自然、思索と実践のあいだを旅する旅人・山本達也。信州・松本のALPSCITYスタジオと、東京・品川区の島津山スタジオを拠点にお届けしています。信州まつもとを拠点とするALPSCITY Labでは、「Living with Nature」な都市デザインをテーマに、ローカルビジネスのDX支援やAIを活用した映像制作などにも取り組んでいます。デジタル地域通貨「ALPSCITY pay」の社会実証実験も進行中です。番組とともに、Untitledな旅へ出かけましょう!ーーーー番組への感想や質問は、いつでも大歓迎です。メッセージが採用された方には、番組オリジナルステッカー、もしくは「Living with Nature」特製ステッカーをプレゼント。感想や質問は、以下のフォームからどうぞ。https://forms.gle/uDe7wN4bY1uVYMAXAーーーー番組の世界観をより深く共有するメールマガジン「山本達也の半歩先通信」も配信中です。登録は、以下の山本達也webサイトから。https://tatsuyayamamoto.com/#newsーーーーー山本達也webサイトhttps://tatsuyayamamoto.com/ALPSCITY Lab(アルプスシティ・ラボ)https://alpscity.org/AC pay(ALPSCITY pay:アルプスシティ・ペイ)https://alpscitypay.jp/

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Tatsuya Yamamoto

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How many episodes does 山本達也のUntitled have?

山本達也のUntitled currently has 27 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 山本達也のUntitled about?

【山本達也のUNTITLED】は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを軽やかに越境しながら、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。半歩先の世界にふれるまなざしと、日々の選択を少しだけ変えるヒントをお届けします。ホストは、都市と自然、思索と実践のあいだを旅する旅人・山本達也。信州・松本のALPSCITYスタジオと、東京・品川区の島津山スタジオを拠点にお届けしています。信州まつもとを拠点とするALPSCITY Labでは、「Living with...

How often does 山本達也のUntitled release new episodes?

山本達也のUntitled has 27 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

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山本達也のUntitled is created and hosted by Tatsuya Yamamoto.
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