27_社会的マイノリティになるという贈り物:アメリカの公立高校での思い出を振り返りながら episode artwork

EPISODE · Dec 17, 2025 · 51 MIN

27_社会的マイノリティになるという贈り物:アメリカの公立高校での思い出を振り返りながら

from 山本達也のUntitled · host Tatsuya Yamamoto

この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。 高校時代、アメリカの公立高校に1年間通う交換留学を経験しました。ニューヨーク州の田舎町で、ラマやアルパカのいる牧場を営むホストファミリーの「息子」として暮らし、レスリング部、スキー部やスクールバス、プロムなど、いかにもアメリカンな高校生活を送っていました。 そして、同じニューヨーク州でありながら、はじめて訪れたニューヨークシティは、まったく異なる世界でした。都市のスピード感、多様性、人々の距離感。そのすべてが、それまでの価値観を大きく揺さぶる体験でした。 この回では、言葉や文化の異なる環境で、自分が「圧倒的マイノリティ」になるという経験が、いま振り返ってみてどのような価値を持っていたのかを語ります。 多数派ではない立場に立つこと、不完全な英語で関係を築くこと、自分の「当たり前」が通用しない場所で生きること。その経験が、その後の学びや思考、社会や都市を考える視点につながっていったようにも思います。 UNTITLEDのソロ回として、自身の原体験に立ち返りながら、「異なる場所に身を置くこと」の意味を掘り下げてみたいと思います。ーーーー番組への感想や質問は、いつでも大歓迎です。 メッセージが採用された方には、番組オリジナルステッカー、もしくは「Living with Nature」特製ステッカーをプレゼント。 感想や質問は、以下のフォームからどうぞ。https://forms.gle/uDe7wN4bY1uVYMAXA ーーーー番組の世界観をより深く共有するメールマガジン「山本達也の半歩先通信」も配信中です。 登録は、以下の山本達也webサイトから。https://tatsuyayamamoto.com/#news ーーーーー山本達也webサイトhttps://tatsuyayamamoto.com/ ALPSCITY Lab(アルプスシティ・ラボ)https://alpscity.org/ AC pay(ALPSCITY pay:アルプスシティ・ペイ)https://alpscitypay.jp/  LISTENで開く

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27_社会的マイノリティになるという贈り物:アメリカの公立高校での思い出を振り返りながら

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