EPISODE · Nov 16, 2022 · 20 MIN
スマホ料金の見直し ツボを押さえて年3万6000円も節約
from REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび) · host 日本経済新聞社 マネーのまなび
日経電子版「マネーのまなび」のPodcastです。アメリカ出身タレントのREINAさんがリスナーと一緒にお金のイロハを学んでいきます。解説は日本経済新聞マネーのまなび面の長岡良幸デスクです。 今回のテーマは「スマホ料金の見直し」です。スマートフォンの料金は節約効果が大きいといわれます。ただ、通信会社や料金プランは様々で、迷う人は多いかもしれません。どんな選択肢があり、どのくらい節約できるのでしょうか。 見直し効果が大きくなりやすいのは、NTTドコモ、au、ソフトバンクという大手通信会社3社の「メインブランド」で契約している人です。3ブランドのシェアは約6割との調査もあります。メインブランドは例えるなら高級ホテル。充実したサポートやデータの使い放題プランは魅力的ですが、料金は安くありません。他の会社や料金プランに乗り換えれば、月3000円以上の節約になるケースもあります。「月3000円なら年では3万6000円。使い放題にこだわらなければ、結構安くなるのですね」とREINAさん。 乗り換え先はいくつかの種類に分かれます。最も安いのが、大手から通信回線を借りてサービスを提供する「格安スマホ」です。ただし、手続きを自分でするなどの手間はかかります。一方で大手のサブブランドは店舗で手続きができます。格安スマホは通信速度に不安を持つ人もいますが、大手の格安プランはその点は安心といわれます。 また、自分の利用状況を確認することも重要です。既に格安スマホなどを利用している人も、料金プランの見直しなどで、さらに負担を減らせるかもしれません。端末を買い替える際に会社も乗り換えれば、端末代の節約になることもあります。REINAさんも「家に帰ったら、自分に合うプランを探してみます」と話していました。 後半の人気コーナー「American Money Life」では、ワールドカップの開幕が間近に迫ったサッカーについて話しました。アメリカではサッカー観戦の人気は「野球やアメリカンフットボールなどに比べると、いまひとつ」(REINAさん)。サッカーの放映が増えない理由には、コマーシャルが関係しているとの説もあるそうです。一方で女子がするスポーツとしての人気は高いようで、REINAさんの友人にはプロの選手を目指していた人もいたそうです。
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スマホ料金の見直し ツボを押さえて年3万6000円も節約
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