PODCAST · business
世界気になる発見隊
by sekaichojin
ビジネス、政治を中心に世界中の様々なトピックを解説・議論する番組ですMC:福田浩士 / 渡邉 侑
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任天堂の成功と失敗の歴史|なぜ創造的なゲーム体験を作れるのか
任天堂はなぜ、これほどまでに“面白い体験”を生み出し続けられるのか。本エピソードでは、花札から始まり、タクシーやインスタント食品など多角化に挑戦しながらも失敗を重ねてきた任天堂の歴史を振り返ります。さらに、クリエイターたちの思想、哲学を掘り下げます。なぜ任天堂はスペック競争に乗らず、独自のポジションを築けたのか。成功と失敗の両面から、その“創造性の源泉”を読み解く回です。
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スペースXはなぜ過去最大のIPOになるのか?宇宙データセンターと火星移住
スペースXが過去最大規模のIPOを予定し、300兆円近い評価が話題になっています。本エピソードでは、スペースXのビジネスモデルを解説しながら、なぜここまで評価されるのか、その成長戦略を整理します。宇宙ビジネスの未来を理解するための回です。
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歯周病はなぜ怖い?糖尿病・ガン・口臭との関係などを解説
日本人の約8割がかかっていると言われる歯周病は、気づかないうちに進行し、最終的には歯が抜けるだけでなく、糖尿病やがんなど全身の病気にも影響します。本エピソードでは、歯周病の原因や仕組み、正しい予防法(歯磨き・フロス・口腔ケア)についてわかりやすく解説します。
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精密発酵とは何か?次世代食品とタンパク質革命
精密発酵とは何か?微生物を使って狙ったタンパク質を生み出す次世代の技術で、食品・医薬・素材など幅広い分野で注目されています。本エピソードでは、発酵の基本から精密発酵の仕組み、食糧問題や代替タンパク質との関係までをわかりやすく解説します。
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天然水素とは何か?次世代エネルギーの可能性を解説
天然水素とは何か?水素エネルギーは長年「未来の燃料」と言われながらも普及していませんでした。本エピソードでは、水素の基本的な仕組みから、天然水素という新しい資源の可能性、脱炭素社会における役割までをわかりやすく解説します。
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光格子時計で何が変わる?時間の概念と未来技術
光格子時計とは何か?原子時計よりもさらに高精度な「100億年で1秒しかズレない時計」として注目されている技術です。本エピソードでは、光格子時計の仕組みや原子時計との違い、そしてGPS・自動運転・インフラなど社会への影響をわかりやすく解説します。
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AI時代に必要な教育とは?これからの学びを考える
AIの進化によって、仕事や社会のあり方が大きく変わる中、教育も変わる必要があります。本エピソードでは、AI時代に必要なスキルとは何か、どんな教育が求められるのかを議論します。偏差値や受験中心の教育から、探究・アウトプット型の学びへの転換、そしてAIとの向き合い方について考える回です。
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がん治療はどこまで進んだのか|見えないがん細胞を取り除く方法
日本人の死因第1位である「がん」。がんの仕組みから最新の治療法をわかりやすく整理します。さらに、がん細胞を可視化する最先端技術や、早期発見の重要性についても解説。
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金を稼ぐことは本当に正しいのか?
「金を稼ぐ=偉い」という価値観は本当に正しいのか?東京一極集中を生んでいる価値観、農業や研究職の低賃金問題、教育が生む競争構造などを切り口に、お金中心の社会の限界を考えます。
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イラン戦争はなぜ起きたのか?トランプの攻撃と中東情勢
アメリカがイランに攻撃を開始し、中東情勢が一気に緊迫しています。イラン戦争がなぜ起きたのかを軸に、1979年のイラン革命、米イラン関係、核問題、そしてトランプ政権の戦略までを整理します。
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衆院選2026|政治資金の最適な形とは?副首都構想で大阪はどう変わる?なぜチームみらいは支持を得たのか?
先週行われた衆議院選挙で、自民党が単独で3分の2を超える圧勝という結果になりました。本エピソードでは、衆院選の結果を整理しながら、高市政権の今後の政権運営、維新との連立合意、副首都構想、そしてチームみらいの台頭などを分析します。日本政治はどこへ向かうのかを考える回です。
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人を惹きつけるストーリーとは?
小説、漫画、映画、ドラマ、リアリティショー。なぜ人は物語に惹きつけられ、時に泣き、笑い、没入するのでしょうか。「心を動かすストーリーとは何か」を語ります。
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人間はクマに駆逐される!?クマとの共存の限界
近年、日本各地でクマの人里出没と人身被害が急増しています。なぜクマ被害が増えているのか?ドングリの豊作・凶作、個体数の増加、農村の過疎化、温暖化、猟師不足といった複数の要因を整理します。クマは駆除すべきなのか、それとも共存を目指すべきなのか。感情論ではなく、構造から日本のクマ問題を考えます。
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トランプ vs ベネズエラ|麻薬ビジネスと石油利権
アメリカがベネズエラに軍事介入し、マドゥーロ大統領を拘束しました。本エピソードでは、なぜアメリカはこのタイミングでベネズエラに踏み込んだのかを軸に、麻薬ビジネス、独裁政権、民主化、中国・ロシアとの関係、国際法違反の是非までを整理します。
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笑いについて考えてみた
お笑い、炎上、コンプライアンス、職場の空気。なぜ人は笑うのか、なぜ笑えなくなっているのかを、生物的・社会的な視点からゆるく考えます。
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宇宙の謎を探究!天文学と物理の世界
宇宙の研究が面白い!時間、空間、素粒子、ダークマターなど、宇宙研究が明らかにしてきたパラダイムシフトを通して、宇宙の可能性や人類の好奇心について語ります。
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禅とは何か?
座禅と禅問答を実際に体験して見えてきた、禅の考え方。「無」とは何か、対立を超える思考とは何かを、体験を通して語ります。
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老化は止められるのか?医療・薬・習慣から考える長寿の最前線
老化研究、ダイエット薬、認知症、フレイル予防。科学と生活の両面から、老化をどう防ぎ、どう受け入れるのかを考えます。老いは本当にネガティブなものなのか、これからの社会のあり方も含めて語る回です。
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哲学は何の役に立つのか?問い続けると人生が変わる理由
今回のテーマは「哲学を学ぶ意味とは何か」。ビジネスや日常にどう関係するのか、という素朴な疑問から出発し、哲学の本質を掘り下げていきます。物理学、数学、政治、宗教など、あらゆる学問が哲学から派生してきた歴史を振り返りながら整理します。話題は、ソクラテスやニーチェといった哲学者たちの考え方から、現代のビジネスや経営に哲学的思考がどう生きているかへ。イーロン・マスクやGoogleの思想に見られる「長い時間軸で考える力」や、「常識を疑う姿勢」が、哲学とつながっている点にも触れます。哲学を特別なものではなく、日常に取り戻すためのトーク回です。
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建築は社会を変えられるのか?意匠設計から考える建築の力
今回のテーマは「建築意匠」。建築は単なるデザインではなく、社会や人の行動、感情とどのように接続しているのかを掘り下げます。隈研吾の「負ける建築」と、中国・中東に見られるような“強い主張を持つモニュメンタルな建築”。大阪万博の大屋根リング、国立競技場、ザハ・ハディド案との比較など、具体例を交えながら議論しました。後半では、建築や美術を「消費」で終わらせず、自分の中に残すための“鑑賞感”や言語化の大切さにも話が広がります。建築を通して、豊かさとは何か、空間は人の感性をどう育てるのかを問い直すエピソードです。
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大谷翔平はなぜ“異常なほど”報道されるのか?日本人とスーパースターの関係を読み解く
MLBワールドシリーズは日本でも大きな話題になりました。シーズン通して常に大谷の話題に欠くことはありません。なぜここまで大谷が報道されるのか。今回のエピソードでは、その理由を「野球という競技の分かりやすさ」「試合数の多さ」「日本人の国民性」などの観点から整理しつつ、他の日本人アスリートが埋もれてしまうメディア構造についても率直に語っています。「大谷翔平とは何者か?」だけでなく、スポーツの報じられ方や、スポーツ観戦が生活に与える影響まで深ぼっていきます。
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継続できる人・できない人の違い:習慣化の本質と続ける技術継続できる人・できない人の違い:習慣化の本質と続ける技術
「続けたいのに続かない」「三日坊主で終わる」そんな悩みに向き合い、今回のエピソードでは “習慣化の仕組みづくり” を徹底的に語ります。トークでは、習慣化が難しいのは「意志が弱い」からではなく“仕組みがない”から0→1のフェーズが最も負荷が高い理由「1ヶ月だけやり切る」短期ゴール設定の効果他人に宣言・約束して逃げ場をなくすご褒美逆算式インセンティブ記録し可視化する「スモールウィン」の重要性コミュニティの力で無理なく続ける自分の継続原動力を知る「複眼的思考」の習慣化マザーテレサの名言など、心理学・行動科学・実体験を交えながら、続ける技術を深掘りしています。
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予防医療の最前線:未病・ゆらぎ・ウェアラブルが変える健康管理
今回は予防医療を起点にヘルスケアについて語ります。私たちは普段、病気になるまで気づきにくい“ゆらぎ”の中で生きています。この回では、未病を科学的にとらえる最新の技術 「動的ネットワークバイオマーカー(DNB)」 を中心に、予防医療の最前線を解説。トークでは、未病とは何か?健康と病気の“中間”のゆらぎ状態従来のバイオマーカーの限界と動的ネットワーク理論の革新がん・アルツハイマーなど重大疾患の“予兆検知”は可能か年1回の健康診断が限界な理由生活者レベルで変わるヘルスケア:ウェアラブル・スマートリング・運動習慣個人差だらけのバイオリズムをAIはどう扱うのかメンタルヘルス、感情のゆらぎ、恋愛・怒りの予兆まで数理で見える未来「冬眠で100年後に行く」「脳だけで未来を生きる」生命観の哲学など、医療・AI・哲学・未来予測が混じり合う濃密な議論を展開します。
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民主主義は壊れるのか?AI・格差・分断社会を前に政治システムの民主主義は壊れるのか?AI・格差・分断社会を前に政治システムのアップデートを考えるアップデートを考える
世界中で広がる 格差拡大・社会の分断・移民問題・ポピュリズム。さらに AIによるフェイクニュースや情報操作 が現実味を帯び、「民主主義は本当にこのままで持つのか?」という問いがかつてなく強く突きつけられています。今回のエピソードでは、アメリカ政治の最新動向を起点に、トランプ現象、FRBとの対立、移民政策、暗殺事件、白人比率の変化などを読み解きながら、民主主義の“制度疲労” と 政治のアップデートの必要性 を深掘りします。さらに日本政治にも視点を広げ、自民党総裁選、高市早苗の登場、議院内閣制の限界、格差拡大、ポピュリズム化など、日本もまたアメリカ化しつつある現状について議論。
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サーキュラーエコノミーとは?EU規制・日本のごみ問題・リサイクル技術まで
今回のテーマは 「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」。EUのプラスチック規制、日本の“燃やす文化”、再生PETの義務化、廃プラのケミカルリサイクル、ペットボトルのラベル問題など、いま世界で何が起きているのかを分かりやすく整理します。トークでは、なぜ日本はリサイクル率が低いのかEUが循環型社会で先行している理由プラスチックがリサイクルしづらい構造的背景ケミカルリサイクルとマテリアルリサイクルの違い金属リサイクルやAI選別技術の最前線個人が今日からできる小さなアクションなどを具体例とともに深掘りしています。
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ノーベル賞2025を語る:坂口志文さんと北川進さんら日本人の受賞と平和賞の裏側
今年も世界が注目する「ノーベル賞」。生理学・医学賞で坂口志文さん、化学賞で北川進さんの受賞が話題となりました。また、ベネズエラの民主化運動家マリア・コリーナ・マチャドが平和賞を受賞。さらに「トランプが平和賞を欲しがる理由」「民主主義の限界」「AI時代の平和とは?」など、ノーベル賞の裏側を議論します。
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水が足りない未来をどう生きる?──世界の水問題から“クールな水ビジネス”まで
世界の約40%の人々が「水ストレス」に苦しみ、20億人が安全な水にアクセスできない──。今回のテーマは、私たちが当たり前に使う「水」の裏側にあるグローバルな課題と新しいテクノロジー。サウジアラビアの淡水化プラント、シンガポールの再生水プロジェクト「NEWater」、イスラエルの水輸出ビジネス、そして日本の分散型浄水スタートアップ「WOTA」まで。各国の最前線を俯瞰しながら、「水の未来」はどうあるべきかを語り合いました。さらに、近年急成長する「ボトル飲料水市場」や、ガイコツの缶で人気のアメリカ発“Liquid Death”など、水がインフラからライフスタイル商品へ変わりつつある現実にも注目。最後は「人工降雨」「気候制御技術」まで議論が広がり──“命のインフラ”としての水と、“嗜好品”としての水。人類はどちらを選ぶのか?
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なぜ日本の生産性は上がらないのか?
企業の内部留保が過去最高を更新する一方で、賃金は上がらず、生産性は停滞したまま。中小企業の生産性が低い理由、護送船団方式や補助金の“副作用”、ゾンビ企業の存在、そしてM&Aや事業承継の可能性まで議論。さらに話題は「資本主義とは何か」「リスキリングの実効性」「社会人の義務教育化のアイデア」「女性の社会進出」へ。北欧の文化、男性の家事スキル、育休を“子どもの権利”と捉える視点まで、多面的に語り合いました。
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なぜポーカー市場が拡大しているのか?独自のビジネスモデルとは
ポーカーと聞くと「ギャンブル」のイメージが強いかもしれませんが、今、日本では新しいエンタメやコミュニティの場として急成長しています。今回のエピソードでは、全国400店舗以上に広がるポーカールーム、5万人が参加するジャパンオープンポーカーツアー、30億円規模に迫る大会ビジネス、そして「ポーカーWEBコイン」という独自の仕組みまで解説。シンプルで誰でも始めやすいルール、YouTuberや芸能人の参入で盛り上がるトレンド、そしてIRでの未来予想まで語りました。
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資産運用、やってる? つみたてNISAからFXまでー資産運用の楽しみ方
資産運用をテーマに、「コツコツ積立派」と「リスクを楽しむ派」、対照的な2人がゆるく本音でトーク。つみたてNISAやiDeCoといった制度の活用から、保険の考え方、相続税対策まで幅広く語り合いました。投資初心者にも経験者にも、それぞれの資産運用スタイルを考えるヒントになれば嬉しいです。
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会社のカルチャーは何のためにつくる?
このエピソードでは「会社のカルチャー」をテーマに、リクルートやDeNA、Indeed、起業といった経歴を持つ2人が、組織文化の作られ方とその役割について語り合います。カルチャーは単なる制度やスローガンではなく、「人をどう成長させ、どう楽しませ、どう集めるか」を左右する企業の核心。カルチャーを真似ることはできるのか?経営者は何を優先すべきなのか?などリアルな問いを掘り下げます。
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終戦80年──戦争を振り返り、未来を考える
終戦から80年。戦争はつらい記憶というだけでなく、現代日本の教育、政治、経済、安全保障に大きな影響を与えました。戦後教育やGHQにより形成された遺産を振り返りつつ、複数の視点から歴史を学び直すことの重要性を語ります。また、参政党の台頭に象徴される日本人のアイデンティティ再発見、戦争責任の反省と継承、さらにアメリカ依存に偏らない安全保障の在り方まで、多面的に議論します。
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レアメタル大戦争!未来を変える資源立国への挑戦
私たちのスマホやEVに欠かせない「レアメタル」。いま、その供給をめぐって世界規模の大戦争が起きています。中国が圧倒的シェアを握る理由と、各国が進める「脱中国」の動き。そして日本が挑む海底資源開発の可能性とは?資源と安全保障の最前線を語ります。
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HADOは新しい習い事になれるのか?テクノロジーが拓く教育の未来
ゲーム感覚で楽しめる新しいスポーツ「HADO」について公開で事業相談。子どもの習い事としての可能性や、学校教育に広がる未来についてトークしました。運動が苦手な子でも夢中になれるHADOとは?
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鬼滅の刃・無限列車編、もう観た?日本の漫画ビジネスの可能性とは
2016年に連載開始し、わずか23巻で完結した『鬼滅の刃』。しかしその熱狂は止まらず、連載終了後も発行部数は2億2,000万部を突破し、映画『無限列車編』は興行収入歴代1位を記録。そして2024年、5年ぶりの新作『無限城編』第1章も驚異的なスタートを切りました。今回のエピソードでは、その成功の裏にあるアニメ制作のクオリティ戦略、配信の広げ方、漫画本編を映画化する大胆な手法、さらには現代社会を映す風刺性までを議論。さらに、日本アニメ・漫画の海外展開や新人発掘の未来、AI活用の可能性、そして出演者の“人生のバイブル”的漫画談義まで、熱量高く語ります。
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大阪IRと日本の未来:カジノだけじゃない統合型リゾートの可能性
2030年開業予定の大阪夢洲IR(統合型リゾート)をテーマに、世界のIR市場の動向から、日本が抱える課題、そして観光・エンタメの未来までを徹底トーク。ラスベガスやシンガポールの事例、カジノの経済効果、ギャンブル依存症対策、そしてMICE(国際会議・展示会)の誘致戦略まで幅広くカバーします。さらに、長崎・沖縄・北海道・千葉など、IR誘致のポテンシャルを秘めた地域の可能性や、スポーツベッティングやサーキット場など新しいエンタメ案も提案。「カジノだけじゃない」IRの魅力と、日本観光の新しい未来像を一緒に考えます。
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参院選は時代の転換点。国民はここから何を学ぶのか?
2025年参議院選挙を前に吹き荒れる“不満票”による与党への逆風と野党支持率上昇の背景を解説します。参政党はいかにして支持を獲得したのか?減税と財政健全化を巡るポピュリズム的駆け引きと課題とは?選挙を通じて有権者は何を学ぶのか?未来に繋がる政治との向き合い方を議論しました。
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日本の防衛産業は、どう育てるべきか? 安全保障の大転換の時代に
現代の地政学リスクの高まりと共に、世界各国で防衛費が増加する中、日本の防衛産業はいまどのような局面にあるのか。アメリカの最新兵器、無人機ドローンの台頭、そして民間転用される軍事技術の話から、スタートアップが挑戦する防衛ビジネス、日本の輸出規制の壁、自衛隊の人手不足やブランディング課題まで、深く議論しました。軍事をタブー視するだけでなく、技術・経済・国際戦略としてフラットに考えるべき時代に、私たちはどう向き合うべきか?
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ヒューマノイド最前線!ロボットで社会はどう変わる?
近年、AIの発展により急速に進化してきた「ヒューマノイド」。コアとなるAIの学習方法、テスラ・Optimusの壮大な計画などの技術的ブレイクスルーの背景を解説。また、人間とロボットの境界が曖昧になることで生じる倫理問題や責任の所在、雇用・教育へのインパクトについて深掘りします。さらに、米中との国際競争の中で、日本が担うニッチ戦略や介護支援ロボットの可能性、家庭用ロボット導入時に考慮すべきポイントまで、多角的に議論しました。
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魚が消える未来!?日本の漁業の危機とは?
魚の値段がじわじわ上がっているのはなぜ?実は、日本の水産物自給率は約50%以下。漁獲量は減り、密漁も横行——日本の漁業には今、大きな問題が山積しています。今回のエピソードでは、日本の漁業の歴史、水産資源管理の失敗とその影響、そして魚文化を維持するために必要な教育などについて、ざっくばらんに語りました。
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農業は変われるのか?──米価格高騰が突きつけた日本の課題
日本の米価格が高騰しています。その舞台裏には猛暑による不作、そして長年続けられてきた「減反政策」があります。なぜ米価はここまで上がったのか?減反政策は本当に失敗だったのか?政策の転換点に立つ小泉農水大臣は今後どのような舵取りをしていくのか?そして、日本の農業はこのままでいいのか?本エピソードでは、米価格高騰の背景を丁寧に読み解きながら、これからの農業のあり方について考察します。
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Bリーグ革命前夜──B.革新で何がどう変わるのか?
2026年、Bリーグは大きく生まれ変わる。「B.革新」と名付けられた構造改革が、プロバスケのあり方を根本から揺さぶろうとしています。クラブのライセンス制度、昇降格の新ルール、収益モデルの再構築──改革の背景にある課題とは? そして、その先にある“未来のBリーグ”とはどんな姿なのか?このエピソードでは、B.革新の全体像とそのインパクトを、歴史的な文脈や世界のスポーツビジネスとの比較も交えて、徹底的に語ります。バスケファンはもちろん、スポーツ業界の未来を見つめるすべての人へ。
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あなたの休日が、経済を動かしている!レジャービジネス最前線
キャンプ、旅行、登山、スポーツ観戦、ゲーム、推し活――。私たちが「遊び」と呼ぶものは、巨大マーケットとなっています。このエピソードでは、過去30年でどのようにレジャーが進化し、どんな新しい体験やビジネスが生まれてきたのかを紐解きます。バブル期のアウトドアブームから、スマホ時代のゲームやサブスク体験、そしてコロナ禍が後押しした“ソロレジャー”や“オンライン化”まで。なぜ人は遊ぶのか?そして、そこにどんなビジネスチャンスが眠っているのか?「休日」を通じて見えてくる、レジャー経済のいまを語ります。
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なぜHADOは生まれたのか?XRが生んだ新スポーツとそのビジネス展開
ARスポーツ『HADO』。このエピソードでは、HADOがどのようにして生まれ、どのような課題に向き合いながらビジネスとして成長してきたのか、その舞台裏を語ります。“運動しない若者”や“ゲーム世代”をどう巻き込むか、テクノロジーでスポーツをどう進化させるか――。HADOの創業者が語る、スポーツ×エンタメ×テクノロジーの最前線とは?
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大阪・関西万博をやる意味はあるのか?
4月13日に始まる「大阪・関西万博」。莫大な予算、工期ギリギリの建設、そして盛り上がりきらない世間の空気…。そもそも、いま万博をやる意味ってあるの?万博の歴史的背景から、今回の見どころ、経済・観光への影響、跡地を使ったIR構想まで、ざっくばらんに語ります。
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なぜ人々はトランプを支持するのか?背景にあるアメリカ社会のひずみとは
今年1月に再び大統領に就任したトランプ氏。関税、減税、政府の効率化、パリ協定からの離脱、永住権の販売、紙ストローの廃止まで──次々と打ち出される大胆な政策に、世界中が振り回されています。彼は一体、どこへアメリカを導こうとしているのか?そして、トランプを熱烈に支持する人々は、どのような社会背景から生まれてきたのか?トランプ現象の本質に迫ります。
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健康寿命のカギはこれ!食事・運動で未来を変える
日本は高齢化が進み、社会保障費の増大が避けられない時代に突入。しかし、私たち一人ひとりが健康寿命を延ばせば、より充実した人生を楽しむことができます。好きなことを続けるために、今からできることは何か?カギとなるのは 「食事」と「運動」。科学的な知見や実践しやすい生活習慣を交えながら、健康長寿の秘訣を語る!
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人口減の時代に日本は移民にどう向き合うべきか?
日本では出生数が毎年過去最低を更新し、人口は想定以上のスピードで減少しています。2025年問題で働き手不足でもある中、外国人労働者が必要不可欠となってきています。今後さらに人口問題が加速する中、日本はどのような政策を取るべきなのか?
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自動運転で生活はどう変わる?働き方・物流・不動産・エンタメ・行政サービスなどが一変する未来!
近年、各国で自動運転のサービスが開始されてきています。日本でも運転手不足を解決する手段として期待されています。移動が便利になるのは想像できますが、それ以外の産業にはどのような変革が起きるのか?ロボと共存する未来の生活とは?
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オーバーツーリズムをどう解決する?インバンドビジネスの成長とは?
2024年、訪日外国人数が3600万人を突破。さらに政府は2030年に6000万人を目標として掲げています。一方で街中ではオーバーツーリズムによる悪影響も。この問題をどう解決し、日本の成長に繋げていくべきか?
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ビジネス、政治を中心に世界中の様々なトピックを解説・議論する番組ですMC:福田浩士 / 渡邉 侑
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