エデュ研ラジオ

PODCAST · education

エデュ研ラジオ

私学16校の共同出資でできた株式会社エデュースの社内シンクタンク、educe School Management Institute(エデュース学校経営研究所)が送るラジオです。*———————————————–*株式会社エデュースhttp://www.educe-ac.comーーーーーーーーーーーーーエデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/*———————————————–*

  1. 25

    #11-1 大学の現在地:「学び」に向き合う学生たち

    ◆新シリーズ「大学の現在地:「学び」に向き合う学生たち~大学生は、どう学んでいるのか~」本シリーズは、意外に知られていない「学生が学びにどう向き合っているか?」また「その中で学校という場はどのように機能しているのか?」という実態を、インタビューを通して明らかにする企画です。【第1回】「全部難しかった」からのめり込んだ心理学の道ゲスト:山梨英和大学 4年 二村さん記念すべき第1回のゲストは、山梨英和大学を卒業し、4月から某国立大学大学院へと進学する二村さん。通信制高校から県外の小規模大学へ、そして日本最高峰の探究の場へ。彼女を突き動かした「学びの原動力」に迫ります。📌 エピソードの聞きどころ●「ここなら通える」直感を信じた大学選び通信制高校を経て、彼女が山梨英和大学に見出した「自分らしい居場所」とは?●文系学生が「統計学」の虜になった理由数学への苦手意識を克服し、データサイエンスの世界に没頭した背景にある「少人数教育」の真価とは?●挫折と発見。「心理学」のその先に見つけたもの学びを深める中で見えてきた、当初の目標とは異なる「新しい自分」なりの探究とは?●「偏差値」という物差しでは見えない景色進路に悩むすべての学生・生徒へ。彼女が4年間の終わりに確信した「自分に合った学び」の価値とは?「大学での出会いが、私の世界を広げてくれた」卒業を控えた彼女の言葉は、大学教育が持つ本来の可能性を再確認させてくれるインタビューです。ぜひお聴きください。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  2. 24

    #10-3 本間政雄の高等教育ラボ「アフタートーク:改革志向型若手・中堅職員育成プログラムの話を聞いて」

    本間政雄の高等教育ラボシリーズのアフタートークエピソードです。前編・後編(#10-1、#10-2)でお届けした、大学マネジメント研究会主催の「改革志向型若手・中堅職員育成プログラム」について、エデュースの研究員3名(栗原、土生、高橋)が振り返ります。 プログラム参加者から持ち込まれた課題の半数近くが「組織・人事」に関する内容だったという点に着目し、現場の職員が改革を進める際にぶつかりやすい壁や、プログラムの参加者像について意見を交わしました。リスナーの皆様が抱える課題感や、本エピソードへのご感想もぜひお寄せください!【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  3. 23

    #10-2 本間政雄の高等教育ラボ「現場から大学を変える。職員のための“越境プログラム”とは?」(後編)

    本間政雄の高等教育ラボ後編となる本エピソードでは、実際にプログラム参加者(全国の大学職員)から持ち込まれた課題をもとに、「大学職員が抱える傾向」を紹介いただきました。学外からは見えにくい大学組織の数々の課題ですが、リスナーの皆様も共感するキーワードがあるかもしれません。また、本プログラムの醍醐味は、現役の事務局幹部(部課長クラス)からなるメンター陣とのディスカッションの内容もご紹介します。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  4. 22

    #10-1 本間政雄の高等教育ラボ「現場から大学を変える。職員のための“越境プログラム”とは?」(前編)

    本間政雄の高等教育ラボ本間政雄先生が会長を務める「大学マネジメント研究会」が主催している「改革志向型若手・中堅職員育成プログラム」。このプログラムは、全国の大学から若手・中堅職員が集まり、自身が所属する大学や部門の課題をシェアする合宿型の研修です。知る人ぞ知るこの「越境型プログラム」について、主催者である本間政雄先生にその全貌を語っていただきます。前編となる本エピソードでは、「改革志向型若手・中堅職員育成プログラム」を主催する「大学マネジメント研究会」についてお聞きしました。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  5. 21

    #8-3 本間政雄の高等教育ラボ「アフタートーク:留学生支援の『質』と卒業後の『ファンづくり』を考える」

    本間政雄の高等教育ラボ「世界の留学生獲得競争と日本の現在地」vol.3研究員によるアフタートーク本ゼミの振り返りとして、研究員がイギリスの留学施策における「愛憎関係(ラブ・ヘイト・リレーションシップ)」の解釈や、日本の大学が抱える課題を掘り下げます。留学生の受け入れに留まらず、卒業後の人生までを見据えた「責任と誠実さ」の視点や、日本独自の「憧れられる大学」づくりについて自由に語り合います。現場の実践例や卒業生の追跡調査など、今後の議論の焦点は?特別首席研究員 本間政雄先生の考えを受けて考えるアフタートークをお届けします。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  6. 20

    #9「福岡工業大学 松薗部長と語るアフタートーク:組織改革の舞台裏~改革の裏にある“対話”と“熱量”~」

    2025年10月28日に開催されたセミナー『福岡工業大学の未来を拓く組織・人材戦略 ~FIT版 人的資本経営の実現に向けて~』のアフタートーク (※セミナー詳細はこちら)セミナー本編では、福岡工業大学がいかにして「中小企業的な組織風土」から脱却し、経営戦略と連動した「FIT版 人的資本経営」に向けて人事制度・仕組みを構築したのか、そのロジックとコミュニケーションの重要性について語られました。今回のアフタートークでは、セミナーの質疑応答やアンケートで最も反響の大きかった「学内コミュニケーション(関係者との対話)」にフォーカス。「対立しがちな相手と”対話”するための心得とは?」 「教職協働を加速する、業務の進め方、仕掛け方とは?」など、実際に松薗部長がどのような「対話」を積み重ねてきたのかセミナーだけでは語りきれなかった、改革を牽引したリーダーの葛藤と突破口を深掘りします。▼本日のトピックス【対話のリアル】 戦略的な「Give&Take」で信頼を築く。味方を増やす交渉術課長職を「経営の当事者」に変える。「センスメイキング」による視座の転換【教職協働のヒント】 制度対応を機会に変える。教員と相互理解を深める方法入職日からマインドに働きかける!理事長・学長も登壇する「学園概要研修」の仕掛け【未来への展望と人事担当者へのメッセージ】 これからの時代に大学職員に求められる「意味づけ(思考力)」と「熱量」▼目次 00:00 オープニング・セミナーの反響と「熱量」について 03:15 テーマ①「対話の重要性」~中間管理職の巻き込みと信頼構築~ 12:20 テーマ②「教員との対話」~相互理解を促す仕事の進め方/作り方~ 24:10 テーマ③「未来への展望」~これからの時代における大学職員の力~ 28:30 クロージング▼ゲスト 松薗 裕二 氏講師:松薗 裕二 氏(福岡工業大学 総務人事部 部長)【略歴】1972 年生まれ。民間企業で法務責任者として、M&A、争訟、契約、取締役会・株主総会等、法務業務全般を担当。2017 年 4 月に学校法人福岡工業大学に入職。経営企画室課長補佐、総務課(現総務人事課)課長、同次長を経て、2023 年 4 月から総務人事部部長。▼関連リンク【セミナー詳細】福岡工業大学の未来を拓く組織・人材戦略 https://www.educe-ac.com/seminar/27【セミナー開催報告ブログ】 https://www.educe-ac.com/esmi/blog/10学校法人福岡工業大学 公式サイト https://www.fit.ac.jp/▼聞き手エデュース学校経営研究所研究員( 株式会社エデュース コンサルティング部)栗原智/大庭真梨子/土生秋子【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  7. 19

    #8-2 本間政雄の高等教育ラボ「英国に旧植民地から留学生が集まる理由:歴史に埋め込まれた「愛憎関係」とは」

    本間政雄の高等教育ラボ「世界の留学生獲得競争と日本の現在地」vol.2英国ブランドを支える「愛憎関係(ラブ・ヘイト・リレーション)」なぜ旧植民地のエリート層は、英国の大学を目指すのか?本間先生は、英国が留学生を集める背景として、英国の歴史的戦略と、そこから生まれた「嫌いだが憧れる」という複雑な心理構造(愛憎関係)を指摘します。「内向き」な日本の学生に火をつけるには?海外留学を希望する日本の若者はわずか3.1%。英語力やメンタリティの課題を抱える日本の学生に対し、本間先生が提唱するのは、短期間でも海外に放り込む取り組みです。大学での実践例や、急増する訪日外国人との交流を活用した草の根の国際交流など、教育現場ができる具体的な処方箋を議論します。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  8. 18

    #8-1 本間政雄の高等教育ラボ「海外大学における留学生受け入れの現状」

    本間政雄の高等教育ラボ「世界の留学生獲得競争と日本の現在地」vol.1世界は「留学生640万人時代」へ。日本が直視すべき数字の裏側世界の留学生数は2000年の160万人から、2023年には640万人へと急増しました。しかし、その中で日本のシェアは4%から3%へと低下しています。政府は「留学生30万人計画」の達成を謳いますが、本間先生はその数字に含まれる「日本語学校生」等の内訳を指摘し、大学の国際化は思うほど進んでいないという実態をデータから紐解きます。なぜ英国の大学は選ばれるのか?高い授業料でも世界中から学生が集まる英国。そこには「3年で学位取得」という効率性や、学生の声を吸い上げ大学運営に反映させる「スチューデント・ユニオン」等の具体的な仕掛けがありました。オックスフォードやケンブリッジに代表される「対話型教育」と「カレッジ制度」の事例など、日本の大学が学ぶべきヒントを探ります。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  9. 17

    #7-2本間政雄の高等教育ラボ「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」

    本間政雄の高等教育ラボ「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」vol.2研究は一流、では教育は?日本の大学が向き合うべき「質」の問題海外の大学事情との比較から、日本の大学の現在地をさらに深掘りする第2部。世界に誇る研究実績を持つ一方で、本間先生が指摘する日本の大学教育のリアルとは?留学生から選ばれる大学に本当に必要なのは、語学教育だけではありません。「学生の質」や「学ぶ意欲」という本質的な課題に鋭く切り込みます。小手先の改革ではなく、大学院大学化といった大胆な構造転換の必要性まで言及し、日本の大学の未来を本気で考えるための議論を展開します。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  10. 16

    #7-1本間政雄の高等教育ラボ「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」

    本間政雄の高等教育ラボ「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」vol.1授業料、入試、学生の質… 欧州と日本の「大学のリアル」第1部では、「海外の大学事情」に焦点を当てます。本間先生が自身のヨーロッパ滞在経験を交えながら、イギリス、ドイツ、フランス、オランダなど、各国の大学制度や改革のリアルを解説。授業料無償が一般的な大陸ヨーロッパと、競争原理を導入したイギリスとの違いとは?そして、世界大学ランキングで躍進するオランダの強さの秘密に迫ります。海外の先進事例を鏡に、日本の大学が真の国際競争力を身につけるための課題を浮き彫りにしていきます。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  11. 15

    #6「究極の倍率1.0倍を目指す産能大の学生募集戦略~アフタートーク編」

    皆さん、こんにちは!このポッドキャストは、16の学校法人の共同出資で設立された株式会社エデュースの社内シンクタンク、エデュース学校経営研究所が運営する「エデュ研ラジオ」です。さて、先日7月1日に開催し、全国の大学、専門学校、さらには企業や中学校・高校からも多くの方々にご参加いただき、大好評を博したオンラインセミナー「事例から学ぶ学生募集成功の極意」。産業能率大学の林様をお迎えしたこのセミナーでは、学生募集の成功に向けた貴重なノウハウが惜しみなく語られました。しかし、限られた時間では語り尽くせなかった「もっと深掘りしたい」「もっと聞きたい」という熱い声が多数寄せられたため、今回は林様を再びお招きし、セミナーの”おかわり企画”として、さらに踏み込んだお話をお届けします。今回の対談では、特に小規模大学が生き残るための鍵となる「変化への対応力」、すなわち「存在意義の重要性」について深く掘り下げます。林様が一貫して強調されるのは、「現場を見る」ことの圧倒的な重要性です。入学式やオリエンテーションプログラム(旧:キャンプ)に自ら足を運び、新入生の様子を観察することで、どのような学生が入学し、彼らが大学に何を求めているのかを「肌感覚」で掴むと言います。この現場からの生きた情報こそが、学生募集活動の的確な施策へと繋がるのです。また、「大規模大学ではできない、小規模大学だからこそ可能な募集戦略のあり方」についても深く掘り下げています。林様は、年間350校以上、累計1000校以上もの高校を訪問される際、自大学の「売り込み」はほとんどせず、徹底して「高校のニーズ」をヒアリングすることに徹していると言います。高校のクラス編成や学力層、総合型選抜や一般選抜の割合、さらには高校が目指す進学方向までを詳細に把握し、相手の役に立つ情報を提供することで、単なる営業ではない、深い信頼関係を築かれているのです。これはまさに、高校現場の視点を取り入れた「ブランディングイメージ調査」であり、林様にとって「当たり前」の行動規範であることが伺えます。そして、林様の成功の裏には、「トライ&エラー」を恐れない挑戦の精神があります。志願者数が低迷した「暗黒の時代」を乗り越えた経験から、「どうせうまくいかないなら、やってみよう」という逆転の発想が生まれ、数々の失敗を教訓に変えてこられました。毎年顧客である学生が入れ替わる学生募集の特性を、「チャレンジしやすいマーケット」と捉えるその視点は、多くの大学経営者や入試広報担当者に、未来への勇気を与えてくれます。この回は、これからの大学経営、特に少子化が進む厳しい時代を生き抜くための「学生の成長を意識した学びの質」、「現場の声を活かす具体的なアプローチ」、そして「失敗を恐れない挑戦の重要性」といった多角的なヒントが満載です。ぜひ最後までお聞きください。

  12. 14

    #5-3本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」

    本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.3高等教育の未来像と財政設計の再構築シリーズ最終回では、高等教育の財政設計と負担のあり方という喫緊のテーマを議論します。国立大学と私立大学間の授業料格差の是正や、低所得者層への奨学金拡充を提言。企業からの寄付金が抱える課題に触れつつ、社会全体での貢献の必要性を訴え、地方創生に繋がる奨学金制度の可能性を示唆しています。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  13. 13

    #5-2本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」

    本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.2 機能する大学評価とは?「知」の価値はどう測るべきか?日本の大学評価制度と情報公開の課題に焦点を当てています。形骸化した情報公開が示す「教育内容への自信のなさ」や、現在の大学選びの指標が必ずしも教育の質と連動しない現状を強調。特に大都市では見えにくい地方の小規模私立大学が地域社会に与える経済的・社会的影響の大きさや、その知られざる貢献の価値に光を当て、大学が社会に提供する多面的な価値と評価のあり方を問い直します。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  14. 12

    #5-1本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」

    本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.1 文科省と財務省の対立の陥穽。大学の価値を改めて問う日本の高等教育が抱える課題、特に文部科学省と財務省の対立に焦点を当てています。財務省が問う「税金投入の価値」に対し、国立・私立大学間の圧倒的な公的資金格差が根本原因にあるのではないかという考察を深掘りしています。地方の大学が見過ごされがちな重要な役割に警鐘を鳴らしつつ、大学の教育の質を測る新たな視点を提言しています。【お問い合わせ先】エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  15. 11

    #4-3「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」~中国人留学生確保から見るこれからの大学~

    「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.3~中国人留学生確保から見るこれからの大学~皆さま、こんにちは。「エデュ研ラジオ」は、株式会社エデュース学校経営研究所が運営する、教育機関の皆さまに向けた情報発信Podcastです。本特別企画の第3部では、中国人留学希望者が 日本の大学を選ぶ際に重視するポイントや、留学の目的の変化 について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブーウー)上海 総経理の高田裕樹さんにお聞きします。なぜ日本は留学先として選ばれるのか?学位取得の目的、地理的利便性、費用面のメリットだけでなく、芸術・アニメ・スポーツといった専門分野の学びへの関心の高まりが背景としてあるようです。日本留学を目指す生徒の中には、現地の高校で日本語を履修しN1を持って語学学校を経ずに進学検討するケースや、日本での学位取得を見据えて高校から留学を検討する方が増加するような傾向もあります。12月14日に実施されたイベントの調査結果も交えながら、具体的な留学希望者の動向を探ります。ぜひお聴きください!【お問い合わせ先】良部屋(リャンブーウー)上海Mail:[email protected]:https://lbw-cn.com/エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  16. 10

    #4-2「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」~中国人留学生をめぐるリアルな留学の現状~

    「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.2~中国人留学生をめぐるリアルな留学の現状~第2部では、中国の教育制度の特徴や受験競争の厳しさ、日本への留学ニーズ について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブーウー)上海 総経理の 高田裕樹 さんにお聞きします。中国の教育制度は 小学校6年・中学校3年・高校3年の構成で日本と同じですが、高校は大学進学を目指す普通高校と、専門知識を学ぶ職業高校に分かれています。特に 年間1000万人以上が受験する大学入試(高考) は、世界でも屈指の競争の激しさを誇ります。さらに、2021年に導入された「双減政策」 により、学校の宿題負担軽減や学習塾の規制が進められ、教育環境にも変化が見られます。こうした背景の中で、日本の大学が提供する 柔軟な教育環境やキャリア形成の選択肢が注目され、中国の学生にとって魅力的な進路の一つとなっています。本編では、中国の教育事情を詳しく解説し、日本の教育機関が留学生獲得のために考慮すべきポイントを探ります。ぜひお聴きください!【お問い合わせ先】良部屋(リャンブーウー)上海Mail:[email protected]:https://lbw-cn.com/エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  17. 9

    #4-1「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」~良櫻(リャンイン)留学から知る留学サービス~

    「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.1~良櫻(リャンイン)留学から知る留学サービス~皆さま、こんにちは。「エデュ研ラジオ」は、株式会社エデュース学校経営研究所が運営する、教育機関の皆さまに向けた情報発信Podcastです。本特別企画では、中国・上海を拠点に 日本への留学支援事業を展開する背景や具体的な取り組み について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブーウー)上海 総経理の 高田裕樹 さんにお話をお聞きします。高田さんは2019年に上海で現地法人を立ち上げ、2021年から本格的に留学支援を開始。年間約1000件の問い合わせがあり、中国全土の各教育機関と日本の大学・高校・語学学校と連携しながら、学生の留学をサポートしています。大東建託の強みを活かし、 住居の提供や入国後の生活支援まで一貫したサポートを展開。現在、中国語・英語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語の 6言語対応で支援を拡大しています。第1部では、事業立ち上げの背景から 上海での留学支援の実態 、市場ニーズについて深掘りしていきます。ぜひお聴きください!【お問い合わせ先】良部屋(リャンブーウー)上海Mail:[email protected]:https://lbw-cn.com/エデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/

  18. 8

    #3-3本間政雄の高等教育ラボ「アフタートーク:知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.3

    本間政雄の高等教育ラボ「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.3 研究員によるアフタートーク本シリーズの最終回では、研究員が答申案の議論を振り返りながら、政策形成のプロセスや議論のポイントを掘り下げます。政策策定の背景や高等教育の未来について自由に語り合います。答申案を踏まえて今後の議論の焦点は?特別首席研究員 本間政雄先生の考えを受けて考えるアフタートークをお届けします。

  19. 7

    #3-2本間政雄の高等教育ラボ「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.2

    本間政雄の高等教育ラボ「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.2政策形成とファンディングの在り方を考える高等教育の持続可能性を支えるための政策と資金調達の在り方は、今後の大学運営に大きな影響を与えます。前回に引き続き「知の総和」向上の答申案内容をもとに、本エピソードでは、政府・企業・個人によるファンディングの多様化や、最適な資金配分の方向性を模索します。公的資金と私的資金のバランスはどうあるべきか?競争的資金と基盤的資金の役割とは?国内外の事例を交えながら、これからの高等教育のファイナンスモデルを議論します。

  20. 6

    #3-1本間政雄の高等教育ラボ「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」

    本間政雄の高等教育ラボ「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.1答申案への評価~規模の適正化の観点を中心に~中央教育審議会が「知の総和」向上の未来像と題して公表した答申案。その内容は、高等教育の質を維持しながら規模を適正化する方針を示唆しています。本エピソードでは、特に大学の統廃合や定員管理の議論を中心に、高等教育の未来像を探ります。大学の規模縮小が教育・研究の質に与える影響や、社会のニーズとどのように整合性を取るべきか、当研究所 特別首席研究員であり、大学マネジメント研究会 会長 本間政雄先生と共に考えます。

  21. 5

    #2-2「大学経営の未来を探る:統合・連携・閉校の選択肢」

    前回「18歳人口減少と高等教育の未来」として、「2024年の大学経営を考えるためのキーワード 3選」をお送りしました。その中でも「私立大学の公立化」が話題として出ました。独力で経営を行う力がなくなった大学にどのような選択肢があるのか、2024年5月31日に、中教審の高等教育の在り方に関する特別部会でとりまとめられた中間まとめでも若干の言及がありました。第2段となる今回の大きなテーマは「大学の統合・連携・閉校」です。本間特別研究員、松本所長の二人に語っていただきます。vol.2では、「連携」を切り口にお送りいたします。

  22. 4

    #2-1「大学経営の未来を探る:統合・連携・閉校の選択肢」

    前回「18歳人口減少と高等教育の未来」として、「2024年の大学経営を考えるためのキーワード 3選」をお送りしました。その中でも「私立大学の公立化」が話題として出ました。独力で経営を行う力がなくなった大学にどのような選択肢があるのか、2024年5月31日に、中教審の高等教育の在り方に関する特別部会でとりまとめられた中間まとめでも若干の言及がありました。第2段となる今回の大きなテーマは「大学の統合・連携・閉校」です。本間特別研究員、松本所長の二人に語っていただきます。vol.1では、「統合」を切り口にお送りいたします。

  23. 3

    #1-3「18歳人口減少と高等教育の未来」vol.3:私学法改正の真の狙いとは

    【内容】全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの第3回、「私学法改正の真の狙いとは」をお送りします。【出演】・本間 政雄(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、 学校経理研究所 所長)・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)

  24. 2

    #1-2「18歳人口減少と高等教育の未来」vol.2:日本は世界から学生を集めることができるのか

    【内容】全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの第2回目、「日本は世界から学生を集めることができるのか」をテーマにお送りします。【出演】・本間 政推(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、大学マネジメント研究会 会長)・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)

  25. 1

    #1-1「18歳人口減少と高等教育の未来」vol.1:私学の公立化は地域と学生を救うのか

    【内容】全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの1回目、「私学の公立化は地域と学生を救うのか」をテーマにお送りします。【出演】・本間 政雄(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、大学マネジメント研究会 会長)・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

私学16校の共同出資でできた株式会社エデュースの社内シンクタンク、educe School Management Institute(エデュース学校経営研究所)が送るラジオです。*———————————————–*株式会社エデュースhttp://www.educe-ac.comーーーーーーーーーーーーーエデュース学校経営研究所Mail:[email protected]:https://www.educe-ac.com/blog/*———————————————–*

HOSTED BY

educe

CATEGORIES

URL copied to clipboard!