人生模索ラジオ

PODCAST · education

人生模索ラジオ

人生をずっと模索して生きてきたMariとKeiがウェルビーイングな人生を送るための勉強として読んだ本について発信しています!

  1. 105

    #105 【仕事の雑談】マネージャーがステージを変える採用と教育

    ある程度、チームが成熟してきたときにマネージャーがステージをあげて後任を育てていくには?小粒ではなく人が育っていくには?というマジメな雑談をしています。・自分ができることをそのままできる人を採用する・あえて穴をつくって自力を促す・会社が学校していくことへのカウンターなど、語りました!採用やマネジメントの立場にいる人に参考になればうれしいです◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  2. 104

    #104 結局、エスキモーに氷を売る方法とは。

    今月からテーマはマーケティング!アメリカのNBA(バスケットボールリーグ)で最も人気のないチームでマーケティング責任者になった著者が、ジャンプスタートマーケティングという手法を使って劇的に成果をあげたときに実践したことを解説した本の2回目です。新版 エスキモーに氷を売る 単行本(ソフトカバー) – 2025/3/20ジョン・スポールストラ (著), 佐々木 寛子 (翻訳)・クライアントの担当者を成功させるつもりでやる・クライアントの気持ちになって、実際の視点に立ってみる結局、本の中には「エスキモーに氷を売る方法」は書いていませんでしたが、この本で教わったことをもとに考えてアイデアも出してみました◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  3. 103

    #103 人気がないものでもガンガン売れるようになるには?

    今月からテーマはマーケティング!石垣島から船で少し、小浜島(こはまじま)に行ったMariの感じたことから・・・Mariが社会人になりたてのころ、10年以上マーケティングをやっていた先輩がおすすめしてくれた本を読み返してみました!新版 エスキモーに氷を売る 単行本(ソフトカバー) – 2025/3/20ジョン・スポールストラ (著), 佐々木 寛子 (翻訳)アメリカのNBA(バスケットボールリーグ)で最も人気のないチームでマーケティング責任者になった著者が、ジャンプスタートマーケティングという手法を使い劇的に成果をあげたときに実践したことを解説しています。買い手の視点から考えるということがどれだけ有効なのか、を学べる面白い本です◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  4. 102

    #102 人を動かしたいなら得より損を伝えよう

    ※1か月お休みしていましたが、また今週からアップしていきます!今回からテーマはマーケティング!2008年に出版されたロングセラーの行動経済学の本を読んでみました◎経済は感情で動く : はじめての行動経済学 単行本 – 2008/4/20マッテオ・モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳)・人は得より損を嫌がる・人は自分が所持したものに価値を感じるようになる・自分のもっている知識や経験を過信する・・・「認知バイアス」に注意!などなど、こんな人の特徴がある中で、Keiさんが、うまくいっている企業や、タワマンでの生活など手放すのが得意なのはなんで?と心がけていることも聞いてみました!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  5. 101

    #101 マーケティングにまんまと騙される

    ドラマ「教場」にハマっているMariの話からスタートした今回は、ふたりがAmazonでのマーケティングにまんまと騙され、とある会社の商品を営業するためだけの本を買ってしまった話をしています。やっぱり本屋で書籍を探すのは大事!ということとマーケティングのすごさも思い知りました・・・・次回からのテーマの変更についてもお話ししています◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  6. 100

    #100 【雑談】会社の成長に乗れる人・乗れない人

    雑談回。Mariが最近感じている、会社の成長についていける人と、ついていけない人の違いって何なの?ということについて二人で話しました!結局その人の中の、「そこにいる目的意識」が大事だよねというお話に。会社にもやっとしている人、メンバーを率いるマネージャーのかたなどヒントになるかもしれません^^Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  7. 99

    #99 2050年の日本と世界を予測する

    今年からのテーマは「未来」。未来の世界の見通しをまとめた分厚い本を読んでみました!2050年の世界 見えない未来の考え方ヘイミシュ・マクレイ (著), 遠藤真美 (翻訳)いろんな国が、擬人化されたような感じがして興味深かったです。この本で、すでに人口動態など確定している未来、不確かな未来を分けて考えることがポイントだなあと思いました。投資、ビジネス展開を考えるにはなかなか参考になる本だと思います◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  8. 98

    #98 【雑談】自分の予定を先におさえちゃおう!

    雑談回。Mariが最近たまたま空いていたスケジュールで弾丸岡山旅行で会いたい人に会いに行けたという話から、最近お疲れのKeiさんに、自分の時間を取った方がいいよ~とおすすめする、ゆるい回です。忙しい皆さんも、自分時間、大事にしましょう^^Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  9. 97

    #97 テクノロジーに変化させられる人間!

    今年からのテーマは「未来」。Keiさんが感銘を受けたお気に入りの本をもう一度読み直しました!未来に先回りする思考法佐藤 航陽 著テクノロジーの本質について考えることができる本。テクノロジーは、人間の機能の拡張という段階から、人間が、テクノロジーに変化させられていく、そして宇宙につながっていく・・・・!という抽象度の高い話ですが、今自分が選択している道は世の中の変化に合っているのかどうか?ということを予測するヒントになる本です^^Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  10. 96

    #96 自分の人生探求と仲間集めについて

    今年からのテーマは「未来」。前回から引き続きこちらの本について話しました。2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 瀧本 哲史 (著)Mariがとても好きな、真似できないのはその人の人生という考え方。そしてKeiさんが印象に残った、仲間集めについても話しました^^Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  11. 95

    #95 自分で考えること、どのくらいできてる?

    年始初回の配信が遅くなってしまいました!今年もよろしくお願いします◎今年からのテーマは「未来」。未来について考えて今後の身の振り方についてリスナーのみなさんと一緒に勉強したいと思います^^一発目の本は、こちらです!2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 瀧本 哲史 (著)2020年を待たずしてお亡くなりになってしまった著者ですがその熱血講義から、未来を切り開いていくためのスタンスについて考えました。※次回は1月16日(金)AM8時に配信します!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  12. 94

    #94 決定!マネジメントお勧め本4選+α

    年末最後の放送の今回は、二人で1年間読んできたマネジメントの本からおすすめ4選をピックアップ!初めてマネージャーになったとき:駆け出しマネージャーの成長論壁にぶつかったとき:急成長を導くマネージャーの型更に部長職などにステップアップする時:経営者になるためのノートマネジメントのベースを古典から吸収したいとき:最強のリーダー育成書 君主論そして、知識として行動分析学を知っておくことは、マネジメントの実践にかなりプラスになると実感しました!来年のテーマのお知らせもしています♪今年は離島からお届けしたりで、お聞き苦しいときや滞った時もありましたが、ゆるっと聞き続けてくださってありがとうございました!来年も明るく楽しく元気に、がんばりましょう^^メリークリスマス&よいお年を!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  13. 93

    #93 韓非子から学ぶ、人の弱さを前提にしたマネジメント

    最近、久しぶりに釣りをして、マインドフルネスになることにびっくりしたKeiさんのお話から。戦国時代末期の中国の思想家である韓非(かんぴ)によって書かれた書物が『韓非子』。この思想に感銘を受け、秦の始皇帝が、中国統一後の政治体制の基礎にしたといわれています。人を自在に動かす 武器としての「韓非子」 鈴木博毅 (著)”性弱説”をベースに、ルールで統治するという考え方は2000年以上たっても、マネジメントに大いに生かすことができます。リーダーである自分も、メンバーも弱い。その前提に立って治める。また、機会をとらえるという考え方は「孫子の兵法」にも共通する部分があってあらためて機会の重要性も植え付けられました!読み継がれている古典ってやっぱりすごいんだな。Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  14. 92

    #92 機会を見つけ、時間を味方にする

    歴史上もっとも有名な戦略書として挙げられる『孫子』の入門書、2回目!実践版 孫子の兵法: 人生の岐路で役に立つ「最強の戦略書」鈴木 博毅 (著)孫氏の兵法では、「機会」に敏感になって機会を逃さないということが一番の基礎です。同じ時間が流れているのではなく、機会によって価値は大きく変わるということ。最終的な結果を決めるために、今この時間がどんな時間なのか?をきちんと理解・把握すること。聞けばわかるけど、もっとそこに意識を向けていこうと思いました!2000年経っても原理原則は同じ!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  15. 91

    #91 孫氏に学ぶ「負けない」極意

    Keiさんのパラグライダーの体験談からスタート。歴史上もっとも有名な戦略書として挙げられる『孫子』の入門書を読んでみました!実践版 孫子の兵法: 人生の岐路で役に立つ「最強の戦略書」鈴木 博毅 (著)「不敗」が大きなテーマになっていて、そのためにいかに事前の準備・計画が大切か?敵を知る、状況調査が必要か?ということについて語られています。戦乱の時代だからこその強い精神を、いまの仕事で持てて見本として見せられるようになったらとてもいいなと思いました!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  16. 90

    #90 あらためて現場目線の大切さに気づいた話

    東急線のキャラクター「のるるん」にときめいた話から。4か月半、東京ではない場所で働いてあらためてわたしが気づいたことがたくさんあったので話してみました!対話できるうちはよくできる余地がある一次情報を必ず聞くこと自分が体験しないうちは、当人から話を聞いたとしても「わかっていない」というスタンスであるべしコミュニケーションについての気づきがたくさんあって良い経験でした!Keiさんの会社が行っている、価値観の共通言語化についても教えてもらいました◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  17. 89

    #89 2回目の起業、1年経って何を思うか

    Keiさんが2社目の経営を起業して1年。どんなことを感じているのか聞いてみました!自分の枠の外にゴールを設定する効果を実感マズローの欲求段階説はほんとにその通り。大きな会社をつくりたい人の起業タイミングは、若ければ若い方がいいなど、実感のこもった感想聞けています!!Keiさんありがとうございます^^Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  18. 88

    #88 どーする!?社員のお客様化

    最近では、退職代行サービスに対抗?するサービスとして離職防止コンサルティング「イテクレヤ」があるそうです。そこから派生して、社員がお客様化していることをどうすれば食い止められるのか?について二人で考えてみました!本人の選択であることをしっかりと伝える関心の輪と影響の輪を認識してもらうこのセットを入社時にしっかりお伝えすることが大事だねという話になっています。Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  19. 87

    #87 マネジメントスタイルを変えたいと思ったらどうする?

    新首相誕生のニュースから、最近読んでいる「君主論」的には何をしていくといいのか?を話したあとに。はじめて着任したタイミングではなく、・君主論的な考え方を今いる組織で生かすにはどうしたらいいのか?・今の信頼は過去の自分が作ったものなどを話しています!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  20. 86

    #86 時代が変わっても共通するマネジメントの極意。

    Keiさんが、築地市場と豊洲市場に連続で行って感じた感想から。今回は、最近読んだ2冊の本、思想は両極端だけど、実は共通点があったね!という話。・急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の“イーブン"なマネジメント 長村 禎庸 (著)・最強のリーダー育成書 君主論 : 鈴木博毅: 本状況をまず把握して、状況にあったマネジメントを実行する一個人はとても感覚的だと理解してアプローチしていくマネジメントする側になると求められることが全然違うということを理解し、技術をマスターして、行動を変えることが大事なんだな~と腑に落ちました。※リモート録音のため、周りの音声が入り込んでいる箇所がありますMariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  21. 85

    #85 イタリア戦国時代からリーダーシップを学ぶ!

    今回はKeiさんが読んでみたかった本↓↓最強のリーダー育成書 君主論 : 鈴木博毅: 本イタリアの戦乱の時代の政治家、マキャベリによる本をわかりやすく解説した本を読んでみました!どのようなプロセスで権力を得るのかよく理解するお手並み拝見期間に何をするかというのが重要状況を正しく認識してアプローチを変える続けられないことは初めからやってはいけないなど、今の時代でリーダーシップを継続していくためにもそのまま活かせる考え方がモリモリでした!Keiさんもこの本を読んで「人がついてくる経営者像」について思ったところがあるようで・・・聞いてみてください^^※リモート録音のため、周りの音声が入り込んでいる箇所がありますMariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  22. 84

    #84 厳しいフィードバックは寝かせるべし!

    急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の“イーブン"なマネジメント 長村 禎庸 (著)2回目の今回は、Mariが一番印象に残った、「厳しいフィードバックをするとき」の流れについて話しました。そして、評価のために、毎日、自分のメンバーの行動の事実を記録するという、そこまでやってなかった!というおすすめの取り組みも紹介しています。メンバーの成長・成功にコミットするという気持ちが大事だ!というメッセージで締めくくられている、良い本です^^※リモート録音のため、周りの音声が入り込んでいる箇所がありますMariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  23. 83

    #83 マネジメントの使い分け、意識できてる?

    Keiさんが万博に行って「人類の幸せ」について考えたお話から。今回は、Mariが最近知ったマネジメントの本を読んでみました!急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の“イーブン"なマネジメント 長村 禎庸 (著)マネジメントは技術であるという視点にたって、何か問題があったときに、どこに手を付けたらいいのか?ということがわかりやすい本でした。状況によって適切なマネジメントが違う何か施策を打つ前に、一次情報を得る(〇〇らしい、は、ズレる)目標を、意義の営業トークで語り、ひとりひとりに言い方を変える実践的なアプローチが詰まっているので、何度も読みたいです◎※リモート録音のため、周りの音声が入り込んでいる箇所がありますMariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  24. 82

    #82 おかしな空気を変えるにはどうすればいい?

    Keiさんがサングラスに感動したお話から。以前に「超入門 失敗の研究」を読んで、そこに出てくる「空気」というキーワードが気になったので、兄弟本である「超」入門 空気の研究 日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力 /鈴木 博毅 (著)を読んでみました!空気=前提 であると置き換えられる、という考え方からはじまり、どうしたら空気を変えられるのかを勉強しました。空気を相対化する「本当にそうなのか?」閉鎖された空間を壊す、解散させる空気を断ち切れるように外部からの意見を入れること根本的な、大事にしていた価値観に立ち返る何かの空気に支配されているというのは、なかなか気づくことからも難しいのですが、なにか行き詰まるときは思い出したいと思います!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  25. 81

    #81 メンバーが自分で決断できるようにしたいときは

    Mariが地元に帰った時の話からスタートする今回は、成長企業で組織が大きくなっていくときに、メンバーにどんどん権限委譲したいのに進まない・・・・そんなときのメンバートレーニング方法について勉強しました!・面接で合否を出すことから「決められる」ようになる・少額の予算を与えてその使い道を任せる・値引きの権限を与える などなど上司が決めてしまわないで、メンバー自身に葛藤を味わってもらうということが大事だということ。なるほど!と思いました!読んだ本:急成長企業を襲う7つの罠 なぜ、7割の企業が創業10年を迎えられないのか?水谷健彦【著】Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  26. 80

    #80 急成長企業で優秀なメンバーに振り回されないために!

    成長企業であるあるなのが、どんどん優秀なメンバーが入ってきてマネージャーがマネジメントしきれない問題。カギは、マネージャーが「思考・判断の軸」をしっかりもてているかどうか、ということで軸となる考え方について取り上げました!・全体最適視点・51%のメリットと49%のデメリット・変化に対応できたものだけが生き残る・自責の視点を持ってもらう・すべての問題は程度の問題読んだ本:急成長企業を襲う7つの罠 なぜ、7割の企業が創業10年を迎えられないのか?水谷健彦 著優秀なやる気のある人の意欲を下げないために、こちら側がしっかりと軸をもって相手に説明できるようにありたいなと思います!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  27. 79

    #79 アメリカ軍から学ぶリーダー登用の仕組み

    アメリカ軍の人事評価、采配の仕組みを元にマネージャーへの登用や人の配置について考えました!「超」入門 失敗の本質鈴木 博毅 (著) ・現場最前線と司令部の入れ替えを定期的に行う・リーダー選定のプロセスを明確にして感情が入り込む余地を極力排除するなど、こんな昔からしっかりとした選定プロセスをつくっていたのか!と驚くような内容で、理由もはっきりとしていて戦場という人の命が関わる厳しい環境でつくられた組織の仕組みから学べることがたくさんありました!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  28. 78

    #78 「失敗の本質」から成功する戦略を学んでみた

    日本国民の民俗学・社会学とリンクさせた経営学の本として有名な「失敗の本質」。原著はかなり難しい本らしいので、その本のエッセンスをわかりやすく解説した本を読みました!「超」入門 失敗の本質鈴木 博毅 (著) ・戦略とは、「良い指標」を選ぶことがカギ・イノベーションは、既存の指標をみつけて、無効化して、新しい指標を提示して戦うことなど、いまのビジネスにも通じる考え方としてわかりやすく解説されています。イノベーションを起こした企業をもとに戦略を「指標」という観点で見てみることで、新しい視点で、ほんとうの経営戦略とは何かについて理解を深めることができます◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  29. 77

    #77 組織を壊す人を面接で見抜けるのか?

    人事界隈で話題になった「人を選ぶ技術」の2回目。「経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術」小野壮彦 (著)絶対にとってはいけない、「優秀だけど、人として悪(あく)な人」をどう見抜くのかというテーマについて話しました。・目標達成に意識が向かっている・よりよい人間関係を築くことに意識が向いている・あるべき姿を大事にしているだれでも持っている、通常ではプラスである資質が、有事の際にどの程度マイナスな方向に作用しそうかということを見抜く・・・なかなか難しいですが、一つの指標になりますね!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  30. 76

    #76 人を選ぶ技術に自信はありますか?

    今回は人事界隈で話題になった「人を選ぶ技術」という本を読んでみました!「経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術」小野壮彦 (著)経験スキルなどが重視されがちな面接ですが、変化していく世の中で、見えづらい”ポテンシャル”と”ソースオブエナジー”に注目していくコツについて書かれている本です!HR業界に限らず、マネジメントをしていると面接をする機会も増えていくと思うので参考になりますよ!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  31. 75

    #75 部下と全身全霊をかけて関わるというあり方

    ファーストリテイリングの創業者、柳井さんが各拠点のリーダーを経営者として成長させていくために社内で配布していたテキストが書籍化された本を読みました!「経営者になるためのノート」柳井正 (著)今回はMariが特に刺さった、部下と向き合うという姿勢について書かれている部分について二人で話しました。初めから柳井さんも全てができているわけではないということからも勇気をもらえる、身が引き締まる本でした!そして、まんまと、ユニクロの印象もあがりました^^Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  32. 74

    #74 ユニクロの経営者育成テキストを読んでみた

    今回は「ユニクロ」が代表的なアパレルメーカー、ファーストリテイリングの創業者、柳井さんが各拠点のリーダーを経営者として成長させていくために社内で配布していたテキストが書籍化された本を読みました!「経営者になるためのノート」柳井正 (著)・経営者とは「約束をした成果をあげる人」・儲けることと社会貢献はどちらも大事・会社が高い目標を掲げることに意味があるなどなど、とても力強い言葉の数々がKeiさんも経営者としてとても心に刺さったようです◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  33. 73

    #73 周りの人が自分の変化に否定的な理由?

    前回に引き続き、こちらの本を読んでいます!自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く 村岡 大樹 (著)今回は、・Mariが実際にゴール設定をやってみた感想・ゴールを決めた時に、生活全体のバランスも考えていくことで効果あり!・自分が変わっていくときに周囲に現れる「ドリームキラー」とは?などなど、知れば知るほど脳の認知っておもしろいしいい方向に活用していきたいなと思いました^^とても読みやすい本なので、三日坊主になりますが何度もトライしてみたいです!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  34. 72

    #72 認知科学コーチングで自分を変える!

    今日は、Keiさんが最近気になっていた本を読んでみました◎自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く 村岡 大樹 (著)①今の自分の延長戦ではない、「外側」にワクワクするようなゴールを設定する※そのためにエフィカシー(自己効力感)を高めることが大事!②そのゴールを達成している自分として今の現実を生きることで現実をゴールに近づけていく ・・・というのがこのコーチングの柱となる考え方。なんでこれが大事なの?認知ってすごいね!ということについてわいわい話してます。Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  35. 71

    #71 有望な若手が職場に期待し続けてくれるコミュニケーションは?

    教えてKeiさんシリーズ。今回は、「重厚長大な組織に入った将来有望な若手が、がっかりして辞めてしまわないように、マネージャーとしてどんなコミュニケーションがとれるだろうか?」ということについて聞いてみました!まずは3年がんばれ、が通用しないイマ、前提として、この人の話を聞いておこうという関係性づくりも大事だよな~とつくづく思いました。Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  36. 70

    #70 どうやら自分は「普通」なんだとわかってきた、その後の生き方。

    書店で平積みになっていた、あのアドラー心理学「嫌われる勇気」の著者、岸見さんの著書のタイトル、今回もなかなか心に刺さりました・・・・「普通」につけるくすり  岸見一郎(著)社会的なものさしで、比較してしまい、自分の「普通」具合を悟ってしまう私たちが、どのような心持ちで幸せに生きていけるのだろうか?という漢方薬みたいな本でした!タイトルにピンときたら読んでみて損はなしです!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  37. 69

    #69 あえてバランスを崩していくことが成長につながる!

    たまたま書店で見つけて読んだら面白かった本。組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座 ⁠小笹芳央⁠ (著)2回目の今回は、私が印象に残った&この本の全体的なテーマになっている「健全な不均衡が成長を生む」ということについて話しました◎組織に活かすだけでなく、一個人でも健全な不均衡を作り出す、たとえばライフとワークの振り子を振っていくことで、より大きなものを得られるようになってくるという考え方はなるほどな~と、とっても考えさせられました。自分にとっていまどういう時期?を意図して過ごしたいなと思いました!ぜひ聴きながら、考えてみてくださいね~Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  38. 68

    #68 フラットな組織はマネジメントが大変になる理由

    たまたま書店で見つけて読んだら面白かった本を紹介します!組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座 ⁠⁠ 小笹芳央 (著)ティール組織、ジョブ型など、トレンドの組織のスタイルが気になってしまう・・・というのは人事をしていてもよくありますが、なんでもかんでも取り入れるのがいいというわけではないんだなというまさに「本質」について考えさせられる良書でした◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  39. 67

    #67 初めてマネジメントをする人に、最初にフォローすること!

    はじめてマネージャーや、人を指導する立場になるときになにから伝えていったらいいんだろう?と最近思うことがあってKeiさんに聞いてみたところ、とってもなるほど~な回答をもらいました^^はじめに「ちゃんとやってみせる」ことを中心に私も教えてみたいと思います!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  40. 66

    #66 働きすぎでコンディションを崩す根本的な原因は?

    Keiさんの最近のイチオシの息抜きyoutubeのおすすめからスタートした今回。マネージャーやリーダー的な立場で働きすぎてコンディションを崩してしまう人。どうすればそれを防げるのか?について考えてみました。根本原因は「自己受容できているかにあるのではないか?」という考え方から、なんで自己受容が働き過ぎに影響するのか、Keiさんに教えてもらいました!周りの評価を気にしてがんばりすぎているかも?という時は自分を受け入れることができているかな?と見つめ直そうと思いました。Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  41. 65

    #65 専門外のことをどこまでマネージャーは知らなきゃいけない?

    マネージャーとしてステップアップしていくと、自分が詳しくない領域のマネジメントも任せられるようになりませんか?専門外のマネジメントを任せられたときにどんなポイントをおさえたらいいのか、会社経営をしていて幅広いマネジメントをしているKeiさんに聞いてみました!・専門家にその分野で何を知っておくべきか、意思決定が必要なタイミングを教わる・何か問題が起きたら、起きそうだと思ったら報連相してもらうよう伝える・メンバーの稼働状況をいつでもみられるように可視化しておく「報連相に責任がある」などなるほど!な考え方も教えてもらいとっても参考になりました◎ 聞いてみてね~Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  42. 64

    #64 行動分析学で組織課題を解決したい!

    この前、組織行動分析学にマネジメントの手がかりがありそう・・・!という希望を感じたふたり。もう少し実践的な本を読んでみようということで選んだ本が結構「当たり」でした!行動分析学マネジメント ~人と組織を変える方法論~舞田 竜宣 (著), 杉山 尚子 (著)・問題社員の行動を消去・弱化するにはどうしたらいい?・組織のお困りごとも、シンプルに紐解けそう!・でも行動分析学で人心コントロールしすぎても大丈夫?などなど、行動分析学にさらに可能性を感じました!Mari

  43. 63

    #63 13日連続13時間働いてみた(ひとり語り)

    今日はMariがひとりでサクッと離島出張で体験したことについて話します!あのときめちゃくちゃ働いてたな…という思い出がある人も多いのでは?久しぶりにめちゃくちゃ働いたのですが、やっぱり適度な休息が大事ですね^^;みなさんはゴールデンウイーク、リフレッシュできましたか?また今週も明るく楽しく前向きに頑張りましょう~!Mari

  44. 62

    #62 同僚の愚痴っぽい人に、行動分析学とシステムコーチングを活かす。

    前回のシステムコーチング、前々回の行動分析学を学んでこれまでの同僚との付き合い方を見直した方がいいのでは?と思ったMari。なぜそう思ったのか、それぞれの考え方でとらえるとどうすればいいのか?というアイデアをKeiさんに話してみました。みなさんの周りにもこんなことありますか??※リモート収録の環境の都合で、Keiさんの音声がやや聞き取りづらいためショート版でお送りします!Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  45. 61

    #61 関係性のコーチングってどういうこと?(システムコーチングの世界)

    とある人事の勉強会で、組織にアプローチする「システムコーチング」の分野を知ったMari。日本語に訳されている入門書を読んでみました!⁠関係性を生きる RELATIONSHIP MATTERS 人間関係を飛躍的に進化させる新しいパラダイム⁠フェイス・フラー(著) 森川有理(訳)家族、友人、会社、いろいろなチームを組織としてとらえて、唯一無二のものとして、正しい関係性に進化させていく。そのためのアプローチ方法がたくさん紹介されていました!組織の一員としての、個人の心にも向き合っていける考え方が多数で興味津々でした。これからますます脚光を浴びるんじゃないかなと思います。組織開発のひとつの解決方法として、この発想法はマスターしたいなと思いました^^Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  46. 60

    #60 行動分析学をマネジメントに取り入れたい!

    前回、ワークルールズ!という本で、Googleの人材開発が、行動分析学をベースにかなり色々な実験をして、よりよいアプローチを考えているのを知り、マネジメントのカギは行動分析学なのではないか?と思った私たち。基礎から学べる本を読んでみました!行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)杉山尚子(著)「行動随伴性(こうどうずいはんせい)」・・・行動に伴って起こる前後の環境の変化をベースに、これまでは意志が弱い、年を重ねて丸くなる、といったふわっとした言葉について、行動分析学からそのメカニズムを考えることができるようになりました!優れたリーダーは指示、観察、フィードバックが短いサイクルで行われる、という研究結果もあり行動分析学、使えそうです!もう少し勉強していこうと思います◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  47. 59

    #59 「何かを成さねば」という焦りについて語った日

    Keiさん2度めの会社経営。1年目から順調に売り上げを伸ばしているようですがそんな状況でもいろいろ思うことがある様子。今日はそんなKeiさんの気持ちもとっかかりに、どんな自分でいたいのか、何かを成さないとという気持ち、などについて、徒然と思いつくままお話ししました◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  48. 58

    #58  Googleのマネジメントに学ぶ、良いマネージャー8つのポイント!

    Googleの組織開発について、当時話題になった本を読み返してみました◎ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変えるラズロ・ホック (著)ボリュームたっぷりで読むのが大変でしたが、その中の良いマネージャーの指標が役に立ったので、ふたりで、できていること・できていないことをチェックしてみました!参考にしてみてね~◎1. 良いコーチであること。2. マイクロマネジメントをしないこと。3. メンバーの成功や満足度に関心を示すこと。4. 生産性/成果思考であること。5. 話を聞いて、情報を共有すること。6. チームメンバーのキャリア開発を支援あうえうころ。7. 明確な構成と戦略を持つこと。8. チームに対して助言できる技術スキルを持っていること。Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

  49. 57

    #57  社外のネットワークづくりを応援してみよう!

    10年前に売れていた組織についての本をもう一度読んでみたらいろいろ新しい発見がありました、第二回目!ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用 リード・ホフマン;ベン・カスノーカ;クリス・イェ (著), 篠田 真貴子;倉田 幸信 (翻訳)2回目の今回はこの本でテーマになっているサービスLinked inのコアでもある、社外のネットワーキングってすごく役に立つかも!ということをテーマにしました。メンバーが外につながりをつくるのは不安・・・というのはもう古い!どんどん外にでていってつながりを良しとする企業の方が豊かになっていくんじゃないかなあと思いました◎Mariーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

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    #56 コミット期間を決める働きかたってどう?

    10年前に売れていた組織についての本をもう一度読んでみたらいろいろ新しい発見がありました!ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用 リード・ホフマン;ベン・カスノーカ;クリス・イェ (著), 篠田 真貴子;倉田 幸信 (翻訳)世界的なビジネスSNSのLinked inのマネジメントについて書かれた本。コアとなっている考え方は一定期間の「コミットメント」をして個人と企業がそれぞれ最善を尽くすという信頼関係。マネジメントする側としては、できるだけ長く働いてほしいよ~という気持ちもありますが勇気をもって、区切っていくということが結局パフォーマンスをあげていくためには有効なのかなと思いました!Mari(お知らせ) 今週は木曜日にも更新します!ーーーーinstagramで最新回をお知らせします。 @marikei.caritaaalk

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人生をずっと模索して生きてきたMariとKeiがウェルビーイングな人生を送るための勉強として読んだ本について発信しています!

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