PODCAST · business
マルポテラジオ
by モーリス/秋山智哉
「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!
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#26 普通×普通が、自分にしかできない仕事を生み出した。
今回は「スキルの分解」について。前回のスキルの掛け合わせ、その深掘り篇。映像制作と一口に言っても、アニメか、ショートか、風景か、人物か、動きか、静止か。分解すると、無数の「得意・不得意」が見えてくる。そこから飛び出したのが、あるエピソード。日本の宝物の撮影前日、誰にも頼まれていないのに「前日の映像を明日のグランプリで流したらどうですか?」と提案した。「めちゃくちゃいい」となり、それがデフォルトになった。今でも続いている。トークの中で飛び出したのは、「たくさんやってきて、結果、残ったものが自分の得意だった」という気づき。専門家ほどじゃなくてもいい。スキルをいろんな切り口で分解して、「ここだけは勝てる」という交点を見つけると、誰にも代われない仕事が生まれるかもしれない。▷こんな人に聴いてほしい「尖りがない」「専門性が弱い」と感じているマルポテの人いろんな仕事を経験してきたのに、何が強みかわからない人「言われる前に動く」仕事をしてみたい人🔻にっぽんの宝物プロジェクトHPhttps://www.undiscovered.jp/ 📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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自分で生きてる??わたしで生き続けたマルポテがマインド最強でした。
今回はゲスト回。グラフィックデザイナーであり、「世界一ぬるいウェルビーイング哲学」を発信しているたいつさんをお迎えしました。「生きてることこそが価値である」自己啓発でよく聞く言葉のように聞こえるけど、たいつさんにとっては幼稚園の頃から確信として持ってきた話。周りに合わせようとする子どもたちを見て、「自分以外、全員宇宙人だ」と思ったという幼少期。そこから一度もブレずに生きてきた人の話は、妙なリアリティがある。トークの中で飛び出したのは、「自己実現なんか、どうでもいい。実現できるってわかってんのに、わざわざやりにいかないじゃないですか」という言葉。「自己実現」ではなく「自己表現」。自分をやりきること、それそのものが生きることだ、という話。▷こんな人に聴いてほしい「何かを成し遂げなければ」と焦っている自分のままでいいのか、ずっと不安を抱えているありのままでいることの意味を、もう一度考えたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#25 ひとつを極めるな。「全部そこそこ」が、あなただけの価値を作る。
今回は「スキルの掛け合わせ」について。 映像制作、デザイン、マーケティング。どれも「専門家ほどではない」ただ、それを掛け合わせた瞬間、誰も代われないポジションが生まれた。 しかも、狙っていなかった。気づいたら「結果論」でそこに立っていた。 トークの中で飛び出したのは、 「世の中の仕事の9割は、"そこそこ"のスペックで十分」 という気づき。 一つを極めなくていい。でも「全部そこそこ」を掛け合わせると、専門家だけでは生み出せない価値になる。 その確信が生まれたのは、ショート動画が台頭した5〜6年前。「映像×マーケティング」が時代の必須になったとき、「あ、これ最強かもしれない」とはじめて気づいた。 狙わなかった。でも、それがマルポテらしい価値の作り方だった。 ▷こんな人に聴いてほしい・「何かひとつ極めなきゃ」と焦っている人・複数のスキルはあるのに、うまく活かせていない気がする人・これからどんなスキルを伸ばせばいいか迷っている人 📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#24 失敗させようとしたら、最高傑作が生まれた。ミケランジェロが教える、職人とマルポテの違い。
今回はダ・ヴィンチシリーズ番外編。同じルネサンスの天才・ミケランジェロを、マルポテ目線で読み解きます。 ミケランジェロといえば、ピエタ、システィーナ礼拝堂の天井画、最後の審判。500年後も残る圧倒的な作品群を生み出した芸術家だ。 ところが、レオナルド・ダ・ヴィンチと比べると、その性質は真逆だった。 孤独を好み、人付き合いが苦手で、気が短く、彫刻一筋。好奇心で飛び回ったダ・ヴィンチとは対照的に、依頼されたものを極め続ける「職人」そのものだった。 そんな彼にまつわる、こんな逸話が残っている。 ライバルのラファエルが、ミケランジェロを「失敗させよう」と、当時最大権力者のローマ教皇に彼を推薦した。彫刻家のくせに絵が描けるわけがない——そういう意図だったといわれている。 だが、ミケランジェロは反骨精神を燃やし、システィーナ礼拝堂の天井に、人類史上最高傑作のひとつを描き上げた。 トークの中で飛び出したのは、 「ミケランジェロみたいな人を持ち上げて輝かせるのが、マルポテのプロデューサーとしての生き方だと思う」 という気づき。 ダ・ヴィンチとミケランジェロが手を取り合っていたら、もっと違う未来があったかもしれない。マルポテが職人と組む——それが、これからの時代の生き方ではないか。 ▷こんな人に聴いてほしい自分がマルポテなのか職人なのか、わからなくなっている得意なことを活かして誰かと組む生き方に興味があるミケランジェロ・ダ・ヴィンチの話をマルポテ目線で聴いてみたい 📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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【GUEST007】得しようとすると、失敗する。"やりたい"だけを積んだら、伏線回収が始まった。(たみこさん)
今回のゲストは著者専門販促プロモーターでラジオパーソナリティのたみこさん。たみこさんの公式LINEから現在「たみことライバーのリアル」視聴&参加受付中🔻https://lin.ee/Q8kbFqA ライブ配信アプリで1年間・1500時間配信し、500万円超を稼いだ経験を持つ。それでも彼女が今、一番大切にしているのは「損得勘定で選ばない」という軸だ。 「得しようとしたもの、やっておかないと損しそうなもの。そうやって選んだものは、本当に失敗してることが多い」 やりたいと感じたこと、理由なんてなくても感じたこと。それをただただ次々と選んでいったら、あることが起き始めた。 意味がないと思っていたものたちが、あるタイミングで回収される。 地元のお祭りサイトを作った経験が、ラジオ局の面接で採用の決め手になった。1500時間ライブ配信した経験が、FMラジオパーソナリティへの道を開いた。 トークの中で飛び出したのは、 「やりたいと思ったことを次々やっていく人生を選ぶようになってから、伏線回収がめちゃめちゃ起こるようになった」 という言葉。 さらけ出すことへの恐怖が消えたのも、同じ頃だった。「お金のリアル」を全部さらけ出して話したら、過去最高の評価が来た。 自分を隠しながら喋っていた頃とは、何かが決定的に違っていた。 ▷こんな人に聴いてほしいやりたいことが多すぎて、何を選べばいいかわからない損得で動いてきたけど、なんかうまくいっていない気がする自分をさらけ出すのが怖くて、どこかブレーキを踏んでいる 📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#23 ダ・ヴィンチが証明!マルポテはプロデューサーに向いている。
今回はレオナルド・ダ・ヴィンチ深掘り第3弾。ウォルター・アイザックソン著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をベースにマルポテの視点で読み解きます。軍事技術、演劇プロデュース、解剖学、絵画——ダヴィンチのキャリアは、分野をまたぎ続けた。1つに絞れなかったからこそ、宮廷付き演劇プロデューサーとして才能が爆発した。舞台デザイン、衣装、音楽、振り付け、シナリオ。あらゆる知識を統合して世界観をつくる。それがプロデュースの本質であり、マルポテが最も輝く仕事だった。その後、解剖学で磨いた知識が絵画の精度を跳ね上げ、すべてが統合されて生まれたのが「最後の晩餐」。死ぬまで手放さなかったのが「モナリザ」。トークの中で飛び出したのは、「プロデュースって空想から始まる。イメージして、世界観をつくっていく。だから、マルポテに一番向いてる仕事なんだと思う」という気づき。1つに絞れないのは、弱さじゃない。500年前のダヴィンチが、それを証明している。▷こんな人に聴いてほしい何でもできるけど、何者かわからないと感じているプロデューサーという働き方に興味がある自分の多才さを、どう活かせばいいか迷っている📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#22 才能より、環境。ダ・ヴィンチを"ダ・ヴィンチ"にした4つの条件。
「才能じゃない。環境が、ダヴィンチを作った。」今回はレオナルド・ダ・ヴィンチ深掘り第2弾。ウォルター・アイザックソン著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をベースにマルポテの視点で読み解きます。ダ・ヴィンチはなぜあれだけの偉業を残せたのか。その答えは「天才性」だけじゃなかった。・非嫡出子として生まれた"自由"・ルネサンス期フィレンツェという"時代"・ブルネレスキ、アルベルティという"ロールモデル"・ヴェロッキオの工房という"環境"4つの条件が重なったとき、ダヴィンチは生まれた。トークの中で飛び出したのは、「今の日本は、ルネサンス以来のマルポテが活躍できる時代だ」という気づき。マルポテ気質を活かすために必要なのは、努力でも戦略でもなく『自分を置く環境を、選ぶこと』かもしれない。▷こんな人に聴いてほしい才能はあると思うのに、なぜか結果が出ない自分に合う環境がわからず、なんとなく消耗しているマルポテ気質を活かしきれていない気がする📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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【GUEST#6】『やりたい』を抑えると、自分がつまらなくなる。 — コピーライター×イベント主催・しのぶさんが語る、自己更新の話
「決まってることなんて何もない。やりたかったら、やってみていい。」 今回のゲストは、コピーライター×インクルーシブアートフェス主催荒牧しのぶさん。 文具メーカーの営業、専業主婦、転勤族の妻そんな経歴を経て、"言語化"という強みで フリーランスとして活躍するマルポテな生き方とは?トークの中で飛び出したのは、「好奇心を抑えると、自分がつまらなくなる」という気づき。マルポテ気質の人が自分を活かすために必要なのは、 スキルでも戦略でもなく『自分を更新し続ける』という覚悟なのかもしれない。▷こんな人に聴いてほしいやりたいことはあるのに、動けていない家事・育児と自分のやりたいことの両立に悩んでいるマルポテ気質だけど、それを活かしきれていない気がする-----------荒牧しのぶさん情報Instagram🔻https://www.instagram.com/shinobu.library/Twitterhttps://x.com/shino_bunkoWEAVE!2026■ WEAVE!公式サイトhttps://sub.torico.me/p/weave■ チケット購入🎫https://utage-system.com/p/rm28xCHnDx2j -----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#21 ダ・ヴィンチは天才じゃなかった。500年前のマルポテが教える、才能の本質。
今回のマルポテラジオは、歴史上の人物シリーズ第1弾として、レオナルド・ダ・ヴィンチを取り上げます。モナ・リザや最後の晩餐を描いた「天才画家」として有名なダ・ヴィンチ。でも実際に調べてみると、彼は絵だけではありませんでした。絵画、彫刻、解剖学、工学、数学、物理学、天文学、地質学、軍事設計まで。なぜ彼は、ここまで多くの分野を横断できたのか。そして、その生き方はマルチポテンシャライトにとって何を示しているのか。今回の回では、ダ・ヴィンチのざっくりした生涯なぜ「天才」だけでは説明しきれないのか興味を持ったものを徹底的に掘る姿勢複数の知識をつなげて一つの表現に昇華する力納期を守れない、興味が移る、でも異常に深掘る…という“マルポテっぽさ”当たり前の健康習慣を大事にしていた意外な一面 などを、語っています。「いろいろ気になる」「一つに絞れない」「でも、それって本当に弱みなのか?」そんな問いを持っている人にこそ、ぜひ聴いてほしい回です。マルポテラジオは、マルチポテンシャライトとして、好きと才能を掛け合わせて生きる人たちのためのラジオ。仕事・人生・創造性を軽やかに楽しむヒントをお届けしています。-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#20 なぜ、マルポテの"才能"は伝わらないのか。
「いろいろできる」は、本当に“中途半端”なのか今回のマルポテラジオは、アニメ『勇者パーティーを追い出された器用貧乏』を題材にしながら、マルチポテンシャライトの特性を深掘りした回です。主人公オルンは、剣も使える、付与魔法も使える、サポートもできる。けれど、それぞれが“専門家”ほどではないという理由で、「中途半端だ」と見なされ、勇者パーティーを追い出されてしまいます。でも本当は、いろんな能力を横断して使えること自体が、大きな強みなのかもしれない。今回の回では、 なぜマルポテは「いろいろできる」のに過小評価されやすいのか専門家には伝わるのに、浅い理解の人には伝わらない理由裏方や調整役を自然に担ってしまう構造「自分にしかできない場所」を探し続けてしまう感覚評価されない環境から離れる勇気の大切さ そんなテーマを、アニメのストーリーを通して語っています。器用貧乏という言葉に、ずっと引っかかってきた人。 いろいろできるのに、なぜか自分では価値をうまく認められない人。 そんな人にこそ、届いてほしい内容です。 来週は歴史編。レオナルド・ダ・ヴィンチを取り上げながら、“万能であること”の可能性を深掘りしていきます。-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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【GUEST#5】マルポテこそ、捨て!おせっかい研究家のかなママ曰く、おせっかいは才能!
今回のゲストは、コミュニティデザイナー・栗田加奈子さん(かなママ)。https://www.instagram.com/kanako.happy/ 20年以上コミュニティ運営に関わり、今はなんと 「おせっかい研究家」 としても活動中。◆ゆるっとおせっかい研究所https://www.youtube.com/@osekkai-lab/podcasts 歴史上の人物から恋愛、日常の便利さまで、「おせっかい」という切り口で世界を見直していく。その視点が、とにかく面白い。でも今回この回で本当に刺さるのは、かなママの肩書きや活動歴だけではありません。 いろんなことに興味があるある程度なんでもできるでも“これが私です”と言い切れないもっとできるはず、と自分を認めきれない人のためには頑張れるのに、自分のことになると迷う そんなマルチポテンシャライト的な苦しさを、かなママ自身がものすごくリアルに語ってくれています。 ブライダルスタイリストとして圧倒的に結果を出し、天職だと思える仕事に出会いながらも、最後は「笑えなくなった」と気づいて手放した話。 コミュニティを作る才能がある一方で、場にいる全員を満たそうとしすぎて苦しくなる話。 そして、「そのままでいい」「何者かにならなくてもいい」そう言われるだけで救われる人が、どれだけいるかという話。 かなママの話を聞いていると、マルポテに必要なのは“尖ること”より、まず 自分の才能の使い方を認めること なんだとよくわかります。おせっかいは、ただの余計なお世話じゃない。人と人をつなぎ、場をあたため、誰かの可能性をひらく才能かもしれない。 かなママの言葉に、救われる人、かなり多いと思います。 ぜひ最後まで聴いてください。-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#19 「器用貧乏」と言われたあなたへ。その才能の正体。
オンラインでもリアルでもイベントを開催してみて改めて感じたのは、「やっぱりこのテーマで悩んでいた人は多い。」 そして、今回はここから少しギアチェンジ。 話題は、まさかのアニメへ。取り上げるのは『勇者パーティーを追い出された器用貧乏』この作品、タイトルの時点で完全に他人事じゃありません。 何でもできるけど、突出していない自分を過小評価しがち目立たないのに、実は全体を支えている複数の知識やスキルを組み合わせて価値を出すそんな“マルポテ的な強さ”が、かなり濃く描かれています。 器用貧乏とは呼ばせない。目指すは万能さ。このキャッチコピーに引っかかった人は、たぶんもう仲間です。 今回はその導入編として、なぜこの作品が気になるのか、なぜ今このアニメを深掘りしたいのかを語っています。アニメの中に描かれる“器用貧乏の逆転”が、ここからどうつながっていくのか。 来週の深掘り回も、かなり面白くなりそうです。-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#18 変わってるって最高の褒め言葉!才能の原点と俯瞰思考
今回は、秋山智也深掘り回。薬剤師、投資家、そしてマルチポテンシャライト。そんな秋山さんの原点をたどっていくと、見えてきたのは「自然」と「観察」でした。セミの羽化を一晩中見守る。アリジゴクの仕組みを知りたくて、実際にアリを落として観察する。裏山が実験場で、自然そのものがラボだった幼少期。そこで育っていたのは、ただの好奇心ではなく、「世界は全部つながっている」という感覚。今回の回では、幼少期からあった探究心と観察癖なぜ薬学部を選んだのか一夜漬けで結果を出す学生時代学生までは困らないのに、社会人になると苦しくなる理由薬剤師として働く中で見つけた自分なりの意味の作り方結婚とご縁が、次のキャリアを開いた話人間関係や組織への違和感と、独立までの流れなどをかなり具体的に語っています。印象的だったのは、「今いる場所でも、新しい意味を作れば楽しく働ける」という話。マルポテは、すぐに環境を変えなければいけないわけじゃない。今の仕事の中に、自分なりのゲームや意義を見つけるだけで、世界の見え方が変わることもある。そしてもう一つ。異端であること、ちょっと変わっていること、興味の方向が人と違うことは、不利ではなく「唯一無二のポジション」になることがある。そんなことも感じられる回です。-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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【GUEST#4】マルポテは一生悩む?!プロデューサー・ウォルターが抱えるリアルな葛藤
今回のゲストは、Wonder Three 株式会社を3兄弟で経営し、ビジネスプロデューサーとして活動するウォルターさん。マーケティングもできる。戦略も考えられる。現場も動ける。人ともつながれる。でも、その一方でずっと抱えてきたのは「自分は何者なんだろう?」「何で勝負すればいいんだろう?」「一つを極めた人には敵わないんじゃないか?」という、マルチポテンシャライトならではの葛藤でした。今回の対話では、マルポテ度診断で見えてきた本質サッカー、体育、海外、飲食、ホテル、WEB、プロデュースへと続くキャリアの変遷「できることが多い」ほど迷いやすい理由人の役に立つことで頑張れる「他人軸タイプ」の強みと苦しさ「これだ」と思える一つを探し続ける感覚仏教や本質思考がヒントになる理由などを深掘りしています。印象的だったのは、ウォルターさんが何度も口にしていた「中途半端な気がする」「これだ、がまだない」「でも、人のためなら頑張れる」という言葉。何でもできる。でも、だからこそ自分の軸が見えにくい。これは、器用貧乏の話ではなく、『可能性が多すぎる人の苦しさ』をリアルに語った実例です。同じように一つに絞れない全部それなりにできてしまうでも、決定打がない気がする誰かのためなら頑張れるのに、自分のことになると迷うそんな感覚がある人には、かなり刺さる回だと思います。ウォルターさん、ありがとうございました。Wonder Three株式会社HP🔻https://www.official.w3-inc.jp/動画の中で話していた岡本太郎さんの言葉🔻https://youtu.be/fSt7wGwF-p8?si=ZvM8pxST-aggaT7y-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#17 好きを増やすほど、手放せなくなる。その正体と、処方箋【後編】
「夢は絶対に諦めるな」そう信じて、6年。映画監督になると決めて、向いていない下積みに耐え続け、事故で死にかけても辞めなかった。なぜやめられなかったのか。それは夢だったものが「執着」に変わってしまったから。今回のテーマは、マルチポテンシャライトが陥りやすい✔ 一本化の罠✔ 手放せない理由✔ 視野が狭くなる瞬間✔ 結婚という転機✔ 「自分を捨てる」という発想仏教の話にも触れながら、「固執が人を苦しめる仕組み」を語ります。君が恐れていることは、実は大したことじゃない。 もし今、やめたいのにやめられないものがあるなら、ぜひ聞いてみてください。-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#16 学生時代は無双。社会人で崩壊。 死にかけて気づいた、マルポテの光と影【前編】
今回は、モーリス深掘り回。マルポテ度120%学生時代は勉強もスポーツも無双。学年1位。ヒエラルキーの頂点。悩みのない青春。でも──社会に出て、崩れ始める。・締切が守れない・日報が書けない・ルーティンに耐えられない・マニュアルに価値を感じられないそして極限の働き方。1年で車を3回廃車。7日間で睡眠7時間。居眠り運転で料金所に突っ込む。「このまま続けたら死ぬ」そう悟った瞬間、人生が変わりました。なぜ学生時代は無双できたのか。なぜ社会に出た途端、噛み合わなくなったのか。マルチポテンシャライトの“光と影”をリアルに語っています。来週はこの続きから「マルポテが身につけるべき最重要スキル」へ。お楽しみに!-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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【GUEST#3】肩書きは、途中経過。 10プロジェクトを動かす『裏方プロデューサー』の正体
初のワークショップ開催!【2/21】詳細はこちら👇【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn-----------今回のゲストは、10以上のプロジェクトを同時進行する裏方プロデューサーのはやP。IT企業、AI、データサイエンティストを経て独立。うつを経験し、「自己理解」から人生を再設計したリアルを語ります。・なぜ“何でもできる人”ほど苦しくなるのか・会社員でもやっていけたのに、なぜ壊れたのか・肩書きがコロコロ変わることは、本当に悪いのか・人に惹かれて仕事を選ぶというキャリア観・自己理解の本当の価値とは何か印象的だったのは、「自分の常識が壊れたとき、生きやすくなった」という一言。固定されたレールではなく、人との掛け算でキャリアをつくる。後半では、メタ認知、相対化、人基準での仕事選びについても深掘り。「優秀なのに苦しい人」にぜひ聴いてほしい回です。-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#15 多様性がないと、退屈。 マルポテが“1つに絞れない”本当の理由
2/21初回ワークショップ開催!詳細はこちら👇【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn-----------「せっかく安定しているのに、なぜそれだけじゃ足りないの?」自分で選んだ好きな仕事をしているのに、どこか退屈。続けられない自分に、欠陥があるんじゃないかと思ってしまう。今回のテーマは「多様性」。・なぜ“一つの道を極める”が苦しくなるのか・転職エージェントの正論がハマらない理由・スラッシュキャリアはなぜ誤解されやすいのか・他人と比べずに生きるのは、なぜこんなに難しいのかそして話は、仏教の「中庸」にまで広がります。比較の中でしか自分は生まれない。でも、比較に縛られると苦しくなる。マルポテにとって多様性とは、わがままではなく“必要条件”。「自分には多様性が必要だったんだ」と気づいた瞬間、人生の見え方は少し変わるかもしれません。-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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#14 なんのために働いてるのか、わからなくなったことはありますか?
ワークショップ開催決定!詳細はこちら👇【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn-----------やりたいことは、たくさんある。でも──なぜか続かない。迷う。疲れる。今回のマルポテラジオでは、「お金・意義・多様性」という“幸せの3要素”の中から「意義」をテーマに深掘りしました。話の中心に出てきたのは、・外から与えられた動機と、内側から湧く動機の違い・ワクワクしている時に起きている“フロー”の正体・マルチポテンシャライトが情報過多で迷子になりやすい理由そして、「価値観が言語化されていないと、選択肢が多いほど苦しくなる」という、かなり本質的な話。後半では、人生を振り返って“自分の価値観”を見つける方法や、遊びながら価値観が浮き彫りになるワーク(バリューカード)の話も登場します。やりたいことを減らすための話ではありません。むしろ、「全部やりたい人が、ちゃんと進むための話」です。考えすぎて止まりがちな人ほど、ぜひ、聴いてみてくださいね-----------📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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【GUEST#2】寿司を握ったら、人生激変?!|マルチポテンシャライトの生き方実録(後藤まさやさん)
「何者かになれない」「一つに絞れない」「ちゃんとしたレールに乗れなかった」そんな感覚を、どこかで抱えてきた人へ。今回のゲストは“鮨を握るビジネスプロデューサー” 後藤まさやさん。13年の会社員生活、メンタルダウン、迷走期間を経て、たどり着いたのは「鮨」という意外すぎる入り口でした。でもそれは、鮨職人になる話ではありません。・才能は「呼吸するようにやってしまうこと」・強い肩書きは、あとから意味を持ち始める・好きと仕事は、無理に結論を出さなくていい・環境が変わると、人生の解釈も変わるマルチポテンシャライトが自分の人生を肯定できるようになるまでのリアルな対話。正解も、ノウハウもありません。でも、必ず生きるヒントが見つかるはず-----📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテの集いhttps://lin.ee/dZiwhOn(00:00)オープニング(00:30)鮨を握るビジネスプロデューサー(03:10)なぜ寿司を握り始めたのか(06:40)バリキャリ → メンタルダウン → 内省(08:50)やりたいことが見つからない(11:30)鮨を握ったら、才能が勝手に動き出した(16:50)鮨はマネタイズ目的じゃなかった(18:40)コミュニケーションツールとしての鮨(21:00)マルチポテンシャライトの“価値”(23:20)継続できない自分を責めていた過去(26:00)環境が変わると、自分の解釈が変わる(29:00)強い入り口を持つと人生が楽になる(30:40)才能とは「ダメと言われてもやってしまうこと」(33:20)対話がないと、自分の才能は見えない(35:10)苦しかった過去の自分へ一言#キャリア#ビジネス#マルチポテンシャライト#プロデューサー
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#13 お金のリアル|マルポテが最初に決めるべき、お金の話。
マルチポテンシャライトとして「好き」と「才能」を掛け合わせて生きるとき、お金とどう向き合えばいいのか。今回は・お金は幸せの“1要素”にすぎないという視点・最低限必要なお金(ミニマムライフコスト)の考え方・セーフティネットがあることで人は挑戦できる、という構造・資本主義の中で、どう自由度を確保するかについて、実体験を交えながら語ります。 「もっと稼がなきゃ」「このままでいいのか」そんな不安を感じたことがある人にこそ、一度立ち止まって聴いてほしい回です。マルチポテンシャライトでなくても、人生の選択肢を増やしたいすべての人へ。-----📩 番組へのメッセージも公式LINEにて、お待ちしています。あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn ------------------------------------------(00:00) はじめに|マルチポテンシャライトのためのラジオ(01:48) お金は幸せの「1要素」|選択肢を生むという現実(04:17) 日本円が使えない村の話(ポスト資本主義の実例)(12:21) ミニマムライフコストを把握する重要(13:31) お金に関する4つのセルフチェック(22:30) 成功とは何か?お金と経験の使い道(27:05) セーフティネットがあるから人は挑戦できる(33:14) チャレンジできない社会の息苦しさ(41:00) 今日のまとめ|お金・セーフティネット・自由
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#12 お金・やりがい・飽きない毎日。全部手に入れることは、できるのか。
マルチポテンシャライトとして人生全体を“幸せに生きる”ために必要な3つの要素とは?今回は書籍の内容をもとに、「お金・意義・多様性」という3つの視点からマルチポテンシャライトの人生設計を深掘りします。▼ この回で話すこと✔ お金はどれくらい必要なのか✔ 収入があっても満たされない理由✔ なぜ同じ仕事を続けると苦しくなるのか✔ キャリアアドバイスがハマらない正体✔ 多様性が欠けたときに起こる“退屈”と“焦り”-----マルチポテンシャライトは「一つの仕事ですべてを満たす」よりも人生全体でバランスを取る生き方のほうがフィットします。-----もし今、こんな感覚があるならこの回はきっとヒントになるはずです。・仕事にモヤモヤしている・キャリアの正解が見えない・周りのアドバイスがしっくりこない-----📩 番組へのメッセージも公式LINEにて、お待ちしています。あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn
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【GUEST#1】自分に興味がなかった男が、140人の居場所を作るまで ― マルチポテンシャライト×マーケティングという生き方 ―(ザキさん)
🎧 今回は記念すべき【ゲスト回 第1弾】今回のゲストは静岡マーケティングサロン オーナー山崎啓輔さん(通称:ザキさんorザキヤマさん)140名規模・6年継続という地方では稀有なマーケティングコミュニティを育ててきたザキさんに、 • なぜマーケティングを始めたのか • なぜコミュニティを作ろうと思ったのか • 0人から始まった活動を、どうやって続けてきたのかそのリアルな原体験をたっぷり語っていただきました。⸻🔍 今回のトピック • マルチポテンシャライト診断、やってみた結果は…? • 「学習が速い」「俯瞰できる」特性はどう活きるのか • マーケティングとは“売ること”ではなく“翻訳すること” • 自分に興味が持てなかった20代からの大転換 • 「相手基準」に振り切ったら、なぜ生きやすくなったのか • マルポテは、なぜコミュニティづくりに向いているのかマルチポテンシャライトとして「何者かわからない」「続かない」「尖れない」そんな悩みを持ったことがある方には、特に刺さる回です。⸻📢 ご案内①静岡マーケティングサロンについて実践者同士が「これ、みんなどうしてる?」を相談できる学びと対話のコミュニティ。マーケティング・事業・発信に関心のある方におすすめです。https://note.com/shizuoka_marke/n/n677352a63332?sub_rt=share_sb📢 ご案内②公式LINEで「マルポテ度診断」を公開中!https://lin.ee/IobW1gdあなたのマルチポテンシャライト度をチェックできます。📢 ご案内③3/2(日)静岡にてリアルイベント開催詳細は後日ご案内します。マルポテラジオの公式LINE、もしくは静岡マーケティングサロンのpeatixにて、お待ちください。
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#11 活かせば最強の能力、なぜ活かせないのか。
マルチポテンシャライトの「5つのスーパーパワー」。今回はそれを実際にどう使っているのかを、クリエイティブプロデューサー・モーリスと薬剤師投資家・秋山智也のリアルな体験をもとに深掘りします。・アイデアを“ゼロから生む”のではなく、統合する力・学習が速いのは、才能なのか?それとも◯◯なのか・相手に合わせて言葉や情報を変える適応・個別化・なぜマルポテは、分野を横断する「通訳」になれるのか会話を重ねる中で見えてきたのは、マルチポテンシャライトのスーパーパワーはバラバラな能力ではなく、一つの構造としてつながっているということ。「器用貧乏かもしれない」「結局、自分は何者なのかわからない」そんな悩みを持つ方にこそ、聴いてほしい回です。次回はマルチポテンシャライトが幸せに生きるための3つの視点── お金・意義・多様性についてお話しします。マルポテラジオ公式LINE👇https://lin.ee/fbkLksx
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#10 「才能がない」と思ってるあなたへ。それ、使えてないだけです。
今回は、マルチポテンシャライトが持つ5つの「スーパーパワー(特性)」について深掘りする回です。書籍で紹介されている特性をベースにしながら、モーリス × 秋山智也の対話を通して「それ、実は強みだったんだ」という感覚を言語化していきます。▼今回取り上げる5つのスーパーパワー・アイデアを統合する力・学習速度が速い・適応能力が高い・対極的な視点を持てる・異なる分野をつなぐ“通訳”になれる中でも後半は、「学習が速いがゆえに、成長が止まったように感じる」というマルポテ特有の悩みを、成長曲線のたとえを使いながら丁寧に言語化。✔ すぐ人並みにはできるけど、プロになれない気がする✔ 興味は続くけど、極めきれないと感じてきた✔ 「器用貧乏」と言われてきたそんな経験がある人にとって、自己否定がほどける回になっています。番組後半では、「5つの能力の根っこにあるものは何か?」という問いから、メタ視点・好奇心・俯瞰力という共通項にも辿り着きます。次回は、このスーパーパワーをどう仕事で活かしているのか?具体的な実例トークへ。感想や「自分もこれ当てはまる!」という気づきは、ぜひコメントで教えてくださいマルポテラジオ公式LINE👇https://lin.ee/fbkLksx
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#9 あなたはどのタイプ?マルチポテンシャライト4つの働き方を自己診断!
▼「マルポテの集い」公式LINEをはじめました。https://lin.ee/Mk3jQjE今回は、これまで紹介してきたマルチポテンシャライトの4つのワークモデルを、「質問形式」で整理しながら、自分に合うタイプを見つけていく回です。▼紹介する4つのワークモデルと質問一覧◆グループハグアプローチ・さまざまな能力を求められる、多面的なプロジェクトが好き?・自分のすべてを反映させて稼ぎたい??・複数プロジェクトを抱えすぎて、心の余裕がなくなる・何かを探究していても、それが自分の仕事全体に貢献していてほしい◆スラッシュアプローチ・全く違うテーマを頻繁に行き来するのが好き??・ニッチなテーマに魅力を感じる??・ニッチを掛け算して、一つの大きなサービスにすることに関心がない?・安定よりも自由を重視??◆アインシュタインアプローチ・融通がきくことより安定を重視・仕事は楽しいに越したことはないが一番大事じゃなくてもいい・趣味を楽しんでいる時に喜びや意義を感じる??・儲からないことを追求したい??◆フェニックスアプローチ・長期間にわたって物事に熱中する??・新しい分野に移りたくて仕方がなくなるのに、時間がかかる?・あるテーマを深く入り込むのが好き?専門家に間違えられる?・1日がそれほど多様性に満ちていなくても幸せ??それぞれのタイプについて、書籍で紹介されている 4つの質問 をもとに、モーリスと秋山智也が「自分たちはどれに当てはまるのか?」をリアルに対話。✔ どれか一つに決めきれない✔ 全部ちょっとずつ当てはまる気がする✔ 今の働き方にモヤモヤしている✔ 本当は別のスタイルが合っている気がするそんな人にとって、「今の違和感の正体」や「これからの方向性」が少し見えやすくなる内容になっています。聞きながら、ぜひ自分に問いかけてみてください。感想・質問はぜひコメントや公式LINEへ。「自分はこのタイプっぽいけどどう思いますか?」という相談も大歓迎です。▼「マルポテの集い」公式LINEhttps://lin.ee/Mk3jQjE
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【特別編】2026年、マルポテが一番活躍できる時代が来た。
明けましておめでとうございます!2025年は、マルポテラジオをありがとうございました。2026年も、引き続きよろしくお願いします!マルポテラジオ年始特別回。2025年の振り返りと、2026年に向けた想いを語ります。「自分だけじゃなかった」そう感じられる人が増えてきた、このラジオの現在地。マルチポテンシャライトとして生きる人へ、新年のご挨拶とこれからの話。マルポテラジオ公式LINE👇https://lin.ee/fbkLksx
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#8 飽きても、大丈夫。それがあなたの武器になる。
マルポテラジオ最終章。今回は、マルチポテンシャライトの4つの働き方の中でももっとも誤解されやすく、もっとも力を秘めた「フェニックス・アプローチ」を深掘りします。フェニックス・アプローチとは、ひとつの分野に 1〜3年単位で深く没頭退屈や違和感を合図に 大胆に方向転換(Pivot)まったく別の分野へ飛び、また深く掘る──そんな「点ではなく、人生単位で見ると一本の線になる」キャリアの築き方。転職が多い。一貫性がない。何者かわからない。そう見られがちな生き方が、実は知見が“累乗”していく最強のキャリア形成になる理由を、紐解いていきます。日本的な言葉で言うなら、フェニックス・アプローチタイプ=「ピボットタイプ」。✔ ひとつのことを極めたい✔ でも一生それを続ける気はしない✔ 興味の軸はあるのに、職歴が散らかって見えるそんな人にこそ聴いてほしい回です。
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#7 安定を手放さずに、好きを生きる方法。
今回は、4つの働き方の3つ目 「アインシュタインアプローチ」 を深掘り。安定した収入(固定の柱)を確保しつつ、仕事以外の時間で“お金になりにくいけど、やりたいこと”に全力投球するスタイルです。スラッシュは「安定より自由」アインシュタインは「自由より安定」仕事は最優先じゃなくてもいい、という価値観日本人にとって心理的安全性が高く、移行難易度が低い入り口秋山さんの実例(太い仕事の軸+投資/ラジオなど)も交えながら、「会社員/公務員でも今すぐ始められるマルチポテンシャライト的な生き方」を整理しました。次回はいよいよ4つ目「フェニックス」へ!#マルポテ#マルチポテンシャライト#器用貧乏#飽き性#キャリア
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#6 副業でも、フリーランスでもない。第3の選択肢。
前回、グループハグ・アプローチを日本版「フュージョンタイプ」と命名した流れを受けて、今回は スラッシュアプローチ を深掘り。「スラッシュワーカー」と日本でよく言われるものと、マルチポテンシャライトの原著で語られるスラッシュの違いって何?似たジャンルを増やす“スキル拡張”なのか、全然違うジャンルを並行する“自由な選択”なのか。話していくうちに見えてきたキーワードは—— • 安定より自由 • ニッチを愛して複数持つ • 統合(フュージョン)したくない人もいる • 掛け算じゃなく、足し算で生きる結論、日本版はやっぱり 「スラッシュタイプ」 がいちばんしっくり。あなたのスラッシュ、何×何×何? お便り待ってます!
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#5 好きなこと全部、捨てなくていい。
今回のテーマは、エミリー・ワプニックが提唱する4つの働き方のひとつ、「グループハグ・アプローチ」。…なんだけど、「グループハグって言われても全然イメージ湧かん!」というところからスタートして、プロデューサー/経営者/ディレクター/プロジェクトマネージャー科学コミュニケーターや、DAIGOさんのような“訳して伝える人”社内でAI推進部を立ち上げるような“社内起業家”的な人など、具体例を出しながら、フュージョンタイプというところに行き着きます。日本人にもピンときやすい “日本版ネーミング” を模索していく回です。📩 あなたはこのタイプを何て呼びたい?「フュージョンタイプがしっくりくる」「やっぱりプロデューサータイプ派」など、感想やあなたなりのネーミング案を、ぜひ一言だけでもお便りで教えてください。マルポテ仲間からのメッセージが、番組継続の大きな励みになります。マルポテラジオは、毎週月曜日くらいに配信。次回は、また別の働き方スタイル「スラッシュ・アプローチ」を深掘りしていきます。お楽しみに。
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#4 あなたはどれが当てはまる?マルポテの4タイプ!
今回のテーマは、「マルチポテンシャライトの4つの働き方タイプ」。エミリー・ワプニックさんが提唱した4つのアプローチを、モーリス&秋山智哉の解釈と具体例を交えながら紹介していきます。グループハグ・アプローチいろんな経験やスキルを“まとめて抱きしめて”、ひとつの肩書きに統合するスタイル。プロデューサー/経営者/投資家/通訳など、「掛け算でまとめる」働き方。スラッシュ・アプローチ俳優/Uber配達員/プログラマー…のように、交わらない複数の仕事を同時進行するスタイル。「フリーター」ではなく、自分で選んだスラッシュワーカーとして楽しむ生き方。アインシュタイン・アプローチ生活を支える“安定した収入の柱”をひとつ持ちながら、空き時間で大好きなこと・研究・表現活動に打ち込むスタイル。モーリス自身の「動画制作 × プロデュース」の働き方も、ここにかなり当てはまるという話。フェニックス・アプローチある業界で数年がっつり働いたあと、まるごと方向転換してまったく別の分野でキャリアをスタートするスタイル。連続起業家や、芸人から絵本作家へシフトしたキングコング西野さんのような生き方のイメージで語っています。エピソード後半では、「アプローチ」より 「○○タイプ」のほうが日本人にはわかりやすいよね という話日本人にしっくりくる呼び方を、このラジオから作って広めていきたいという宣言「枠を決められるとワクワクしない」というマルポテあるある についての本音トークなども飛び出します。「自分はどのタイプがしっくりくるかな?」そんなことを考えながら聴いてもらえると、きっと自分の働き方のヒントが見つかるはず。📩 あなたはどのタイプっぽい?エピソードを聴いて、「これかも!」と思ったタイプや感想を、ぜひコメントやお便りで教えてください。マルポテ仲間からの一言が、番組を続ける大きな励みになります。マルポテラジオは毎週月曜日くらいに配信中。次回からは、それぞれのタイプを1つずつ深掘りしていきます。お楽しみに!
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#3 マルポテにフィットした働き方のリアル
今回のテーマは、「マルポテにフィットした働き方のリアル」。前回の「まずは“プロデューサー”と名乗ってみよう」という話を受けて、そもそもプロデューサーって実際どんな仕事?どこまでやるの?何を軸に価値を出すの?という問いを、秋山さんがモーリスに深掘りしていきます。エピソードの中では、プロデューサーの仕事は「知ってもらう/やってもらう/語ってもらう」を設計すること“突き抜けたプロ”が その仕事に専念できる状態をつくる のがプロデュース0→1で理想を描くより、まずは 目の前の人を1にする ことから始まる「お役に立ちたい人に先に出会う」ことで、自分のプロデューサー像が立ち上がる秋山さんの「健康プロデューサー」エピソードから見える、名乗りと仕事化のリアル次にぶつかる壁は「値付け」。プロデューサーの報酬設計の考え方などを、具体例たっぷりでお話ししています。「ひとつに絞れない自分のまま、どう働き、どう価値をつくるか?」そのヒントが欲しい人に、ぜひ聴いてほしい回です。📩お便り・感想・質問も大歓迎!番組のコメント欄やDMでぜひ送ってください。毎週月曜日配信。次回は「マルポテのタイプ(パターン)を紐解く回」をやる予定です。お楽しみに!番組内でご案内している川原卓巳さん情報YouTube🔻川原卓巳のビジネス戦略ch【自分らしいプロデュースメソッド】https://www.youtube.com/@kawaharatakumibusinessプロデュースの学校 上下巻🔻https://takumi-inc.shop/items/6540996726a382002a473b53
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#2 プロフェッショナルになれない人の生存戦略
マルチポテンシャライトが陥りがちな罠。プロフェッショナルになれないという悩み...多動で、いろんなことに興味が湧くマルポテしかも、ある程度学んだら、飽きてしまうという特性。そんなプロフェッショナルになりづらいマルチポテンシャライトの生存戦略とは??クリエイティブプロデューサーのモーリスが考えるマルポテ生存の鍵となるキーワードを自身の経験を踏まえ語っています。器用貧乏で悩む方何物にもなれないと感じてる方突き抜けられくてモヤモヤしてる方そんな方に前に進むヒントとなれたら嬉しいですマルポテラジオ公式LINE👇https://lin.ee/fbkLksx(00:00)オープニング(02:03)モーリスのキャリア変遷(05:00)モーリスのスキル獲得方法(08:39)マルポテの特性の活かし方(13:10)生存戦略=「プロデューサー」と名乗る(17:43)もう一つのマルポテ生存戦略(21:34)視聴者の声を紹介(23:55)エンディング#マルポテ#マルチポテンシャライト#器用貧乏#キャリア#生存戦略#プロデューサー
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#1 散らかる情報、どうしてる??
現代は、圧倒的な情報過多の時代。そんな時代に、マルポテに生まれた僕らは、情報過多の上に情報取り散らかして、超絶散漫な状態に陥ってるはず!どうしたらこの溢れ返った情報たちと、上手に付き合っていけるのか?なんでも学べる最高な時代ではあるが、その学びをどう効率よくしていくか?そして、学んだものをどう血肉にしていくか??そんなことを現在進行形でもがいている当事者目線から、語っています!マルポテラジオ公式LINE👇https://lin.ee/fbkLksx#マルポテ#マルチポテンシャライト#ADHD#生き方#キャリア
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#0 あなたも、マルチポテンシャライトかもしれない。
マルポテラジオ、とにかく始めてみました。マルチポテンシャライトが何かわかるTEDトーク🔻https://www.ted.com/talks/emilie_wapnick_why_some_of_us_don_t_have_one_true_calling?subtitle=jaマルポテラジオ公式LINE👇https://lin.ee/fbkLksxマルチポテンシャライト。日本では、なぜか「器用貧乏」と呼ばれている。プロフェッショナル、一つの秀でた才能に光が当たりがちな現代にマルポテが輝く生き方や方法を模索していくラジオ。マルポテであるプロデューサーのモーリスとフリーランス薬剤師の秋山智哉が多くの分野に越境しながら本質的な情報をお届けします!!!
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