PODCAST · religion
真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)
by Wagakokology-jp
成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める
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人の助かりを祈ることは人の心の成長を祈ること (2026-05-13)
人が助かると言うけれども助かるとは一体どう言うことだろうか。また単に助かりと言うことから更に真実の助かりと言うのもある。単なる助かりと真実の助かりとはどう違うのだろうか。今朝頂きますのは、天の心とは人の助かりを祈る心であり、人の真の助かりはその心の成長にある。即ち天の心とは人の心の成長を祈ることであり、それに寄与する心であると。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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999
御教えは正しく守り、正しく行じなければ本当のおかげは現れない (2026-05-12)
合楽理念が発表されておよそ50年。私は合楽理念の体現者です、私の教会は合楽理念の体現伝承教会ですと胸を張って言える方がどれほど居られるだろうか。皆無に近いのではないだろうかと思う。本家本元でさせ年勝り代勝りになっているようには思えない。今朝はそこのところの長〜い御夢を頂いた。神様が、私どもが工事ミスをしてきていると教えて下さったように思える。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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998
神様の御信用を頂くとは神様から任せられる私になると言うこと (2026-05-11)
信用するとか、信用されると言うが、その後はどうなるか。信用した後には任せると言うことが続き、信用された後には任されると言うことが続く。天地金乃神様と信じ信じられる仲になると言うことは、神様に任せる、神様から任せられる間柄になると言うこと。神様の御信用を頂くとは神様から任せられる私になると言うこと。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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997
人を助けたいと言う欲がいよいよ大きく膨らみ強くならなければならない (2026-05-10)
人間は神の子であるならば、正しく成長すれば神になる。成長しなければ人間のままで終わる。青虫が正しく成長すれば蝶となって空を飛ぶ。青虫の時代には青虫の時代の欲があり、蝶に成ったら蝶としての空を飛ぶ欲が芽生える。人を助けたいと言う神の欲が芽生え大きく膨らみいよいよ強くなるおかげを頂きたい。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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996
神様からのお知らせで、胡瓜は御徳、茄子は安心という意味のお知らせです (2026-05-09)
ある先生は、この御道は一切をおかげにして行く道と教えられたと、合楽理念では一切を御徳にして行く道を説くと師匠大坪総一郎師は教えて下さった。御徳即ち御神徳とは神様の御信用だとも。今朝心中祈念の時、その信用するとはどう言うことだろうかと思い巡らしていたら、お店のワゴンにキュウリとナスビを山盛りにしてあるところをお知らせ頂いた。胡瓜は永久の徳、茄子は安心のお知らせと教えて頂きます。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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995
生物の進化論においては主に形の上の進化を論じるが、それより、心の上の進化を論じる進化論を展開しなければならない (2026-05-08)
進化論と言って生物の進化の歴史を論じたりするが、それは主に形の上の変化を論じているように思われる。今朝はもっと心の上の進化を論じるべきだと頂いた。一万年前の人間とあるいは十万年前の人間と現代人の心とはどのように進化したのだろうか、更にこれから先どのような方向を見据えて進化して行くべきなのだろうか。その方向は和賀心であり、天地日月の心と言うことになろう。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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994
自らの心を大きく豊かに育てるのは自らの心にしか出来ない (2026-05-07)
昨今のロボットや人工知能はもう既に私の身体的能力や頭脳的能力を遥かに超えている。知識の量においてもとても及ばない。毎週何曜日の日本時間の何時にある宛先にメールを送信するプログラムを頼んだら直ぐに作ってくれた。今から一生かかっても私自身では出来ないだろう。私に出来ることは何だろうと思う。今朝はそれを、自らの心を育てることは自らにしか出来ないと頂いた。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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993
神様がお膳立てをして下さり、成り行きの中に現して下さる (2026-05-06)
この天地金乃神様は教祖生神金光大神様に、先を楽しみとか言うようなことをよく仰っておられる。信心体験の中に神様の御働きの間違いなさを体験し実感するところから生まれる神様への絶対信が出来てはじめて先を楽しむ心も生まれる。神様がお膳立てをして下さり、成り行きの中に現して下さるのを実感する。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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992
師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古の一つは、神様の御心を読み取る稽古 (2026-05-05)
世間では読心術ということを言うが、これは人の心を読もうとする試みだと思う。師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古の一つは、神様の御心を読み取る稽古だと思う。即ち読神術とでも言えようか。この神様の御心が分かりたい、神様の御心を読み解こうと言う取り組みがなされない限り信心の成長は少ないように思う。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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991
この神様はある時は仏様のような顔をして、またある時は鬼か邪かと言うような顔をして現れなさる (2026-05-04)
70数年を振り返って私の人生を大きく変えた出来事は概して悪しき人に出会ってのことが多いことに気付かされた。良き人に出会って人生が大きく変わったのは師匠大坪総一郎師御一人のように思う。他は、全部と言っていいほど一見疫病神のような人によって変わらせられていた。そして今日の私がある。してみるとあの方達は神様から差し向けられた人達に違いない。今となっては感謝しか無い。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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990
助け合う存在としての人間から育て合う存在としての人間へ (2026-05-03)
今朝は、助け合う存在としての人間から育て合う存在としての人間へと頂きました。お互いが助け合う仲は勿論ですが、そこから更に進んで育て合う仲であることに合点がいくと助かりの和が広がると思います。今朝は、日常茶飯事のちょっと違った動きに神をみるとも頂いています。何か一寸変わった事があったら、そこに神の存在を観るのです。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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989
ともに磨きつ 磨かれつ ともに育たん、人間同士は互いに育て合う存在です (2026-05-02)
今朝は「ともに磨きつ 磨かれつ ともに育たん、人間同士は互いに育て合う存在です」と頂きました。仲良しこよし的存在も有難いものですが、それでは互いの心が育つと言うことからすると多少遠のきます。むしろ意見の合わないくらいの存在の方がお互いに育ち合い、育て合うのではないでしょうか。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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988
人間はお互いに心を育て合わせることのために生かされている (2026-05-01)
天地金乃神様の願いの第一は人間氏子の助かりです。その助かりは氏子の心が育つことによる真実の助かりです。また、氏子が神様の役に立つことを願っておられます。神様のお役に立つとは氏子が助かることのための役に立つことです。それは氏子の心を育てることのためにお役に立つと言うことでもあります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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987
神様の御働きである成り行きには不思議なリズムがあります (2026-04-30)
師匠大坪総一郎師は、天地のリズムと言うことを教えて下さいます。師匠の祈りの圏内において私どもの身の上に起きて来る神様の御働きとしての成り行きには不思議なリズムがあります。そのリズムを感じ取り、リズムに乗る動きをすることが大切です。そのリズムを感じることで神様の思いを感じ取ることが出来ます。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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986
信心による助かりとは神様の願いを我が願いとする助かり (2026-04-29)
信心とは、助かりを求めてするものだと思うが、その助かりようにも色々な助かりようがある。今朝は3つの助かりようを教えて頂いたように思う。ここに重い荷物がある。それをある所まで運ばなければならないが、私にはそれを持ち上げる力が無い。力のある人に運んでもらう。トレーニングをして力を付ける。運ぶのを諦めると言ったような助かり方がある。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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985
自分自身のための信心から他人が助かることのための信心へ (2026-04-28)
マイホーム的おかげとかマイホーム的信心と言うが、どうもマイホーム的信心では頂くおかげに限りがあるような気がする。師匠大坪総一郎師の場合は、入り口はマイホーム的信心であったようだが、ある時点を境に他人様が助かられるための信心、他人様がおかげを頂かれるための信心へと移っておられる。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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984
神様を身近に感じるための工夫の一つとして自宅に神様をお祀りすることから始める (2026-04-20)
信心の稽古には工夫が要ります。自宅に神様をお祀りするのもその工夫の一つだと思います。例えば自宅に神様のお社をしつらえたからと言って神様がその中に閉じこもられることはないでしょう。しかしあたかも神様がそこに御座しますように手を合わせ拝むことはより一層神様に心を向けることになります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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983
まずは、神様の御働きを通して天地金乃神様の実存を肌身に実感することです (2026-04-19)
師匠大坪総一郎師の許で信心の稽古をさせて頂く者にとっては、成り行きは天地金乃神様の御働きです。が、神様の実存を信じられない人にとっては無意味かもしれません。まずは神様に願い、好都合のおかげを頂き、更に、なるほど成り行きは神様の御働きだなあと言う実体験をすることが第一だと思います。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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982
成り行きを大切にとは、その成り行きを受けること、更にその成り行きによって心を育てること (2026-04-18)
師匠大坪総一郎師の許で信心をすると言うことはただ単に神様を拝んでお願いをすると言うことばかりではなく、身の上に起きて来る成り行きを大切にする、尊ぶと言うことです。成り行きを大切にすると言うことは、その成り行きを受けることであり、更にその成り行きによって自らの心を育てることです。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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981
成り行きを大切にすると言うことの本命はその成り行きによって天地日月の心を育てること (2026-04-17)
成り行きを大切にすると言うことの本命はやはりその成り行きによって天地日月の心を育てると言うことだと思う。人間はこの世に魂を磨きに来たのである、心育てに来たのである。ではどういう心を育てるのか、それは天地日月の心である。即ち成り行きの一切を通して、天の心、地の心、日月の心を育てるのである。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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980
成り行きを大切にすると言うことは神様の御心を大切にすると言うこと (2026-04-16)
師匠大坪総一郎師の教えて下さることをそっくりそのまま違えることなく受け売りすることも弟子としての役割ではあった。しかしその役割はカセットテープに移り、更に今ではパソコンやスマホが担ってくれることになった。弟子としての役割が変わって来た。体現伝承者としての役割にシフトしたのだと思う。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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979
成り行きによって改まる、成り行きはおかげの座への招待状 (2026-04-15)
合楽理念があります。合楽理念は助かりの理念だ素晴らしい御教えだと実感したとしましょう。しかしそれだけでは合楽理念は役に立ちません、効力は現れません。どんなに病気に効く薬が目の前にあっても病気は治らないのと同じです。頂いて血肉にして初めてその効果が現れるものです。今朝は、成り行きによって改まる、成り行きはおかげの座への招待状と頂きました。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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978
一つ一つの成り行きを丁寧に頂き抜いて行くことが大切です (2026-04-14)
一つ一つの成り行きを丁寧に頂き抜いて行くことが大切で、それらを積み重ねることにより育てられ、導かれるのです。師匠大坪総一郎師は、神様からのお知らせに、道を歩いていると、ネジや螺旋状のバネや筒のようなものや、ガラスレンズのようなものや色々なものが落ちていた。それを一つ一つ拾って、最後に組み立てたら懐中電灯になったと。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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977
成り行きを大切にすると言うことの内容の一つはその成り行きを黙って頂くと言うことです (2026-04-13)
成り行きを大切にすると言うことの内容の一つは、具体的に言うとその成り行きを黙って受けると言うこと、受けると言うより頂くと言う表現の方が良いように思います。ご飯を食べる時にご飯を受けますとは言いません、ご飯を頂きます、です。成り行きもただ受けるのではなく、頂くと言うことだと思います。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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976
成り行きを大切にしようと言う気概を持つことが大切です (2026-04-12)
今日も和賀心学 (2026-04-12) - 今を生きる、より良い暮らしと心の成長を求めて -合楽理念は成り行きを大切にとか、成り行きを尊ぶと言うこと抜きには語れませんが、先ずは成り行きを大切にしようと言う気概を持つことが大事です。成り行きの尊び方は個々人によって異なってくると思います。しかしその成り行きを大切にしようと言う気概を貫くことです。そこから成り行きに育てられ、成り行きに導かれると言うことになってまいります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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975
教えに取り組んでみてはじめて分からないところが分かる (2026-04-11)
師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念、それは天地金乃神様と人間氏子とが合い楽しみ拝み合う世界、即ち真の助かりの世界を顕現するための御教えです。その母体となるものは成り行きを大切に尊ぶと言うことです。なぜなら成り行きは人間氏子を幸せにせずにはおかんと言う神様の御働きだからです。問題は成り行きを大切にすると言うことの内容です。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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974
神様のおかげを頂かねばここ一寸動けぬ私、と悟った時から真の信心が出来る (2026-04-10)
とかく私ども自分には才能が無いとか、有るとか思ったりします。真の信心に邪魔になるものは、自分に出来るとか、自分で出来るとか思う心です。私に出来るものは何一つ無い、神様のおかげを頂いてはじめて出来させて頂いているのだと実感として悟り得たときから神様を中心にした真の信心生活がはじまることになります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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973
人間の欲を中心にしたあり方からは世界真の平和は達成できない (2026-04-09)
世界の真の平和を願われているとき、世界の人々が上に手を上げて、その上げた手を上の方で互いに繋ぎ合っていると言うお知らせを師匠大坪総一郎師は神様から頂かれました。人間同士が横に手を繋ぎ合っただけでは世界真の平和はおとずれないと。人間の欲を中心にしたあり方からは世界真の平和は達成できない、人間が神様の願いを中心にし上げた手を互いに繋ぎ合ってはじめて真の世界の平和がおとずれる。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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972
天地金乃神様から師匠大坪総一郎師へのお知らせには一種連想ゲームのようなところがある (2026-04-08)
天地金乃神様と師匠大坪総一郎師との間のやり取り、すなわち神様からのお知らせにはいわゆる判じ物のような、連想ゲームのようなところがある。これは師匠と神様との間の御流儀だから仕方ないと言えば仕方ない。頭から頂く以外ない。りんごを英語でアップルと言うが、嫌いだからオレンジと言おうと言うことは出来ないような一種の約束事のようなものだろう。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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971
天地金乃神様は人間氏子に精神的喜びと肉体的喜びの両方の喜びを授けようとしておられる (2026-04-07)
今でもおまけ付きのグリコはあるのだろうか、おまけはグリコにあり、と言うことだろう。御道の信心の要の一つは、おかげは和賀心にあり、と言うことだと思う。グリコキャラメルを食べてもらいたいからおまけを付けている訳だから、してみると和賀心を授けたいからおかげを付けてあると言うことになろう。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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970
信心の目的の一つは神の大恩を分かると言うこと (2026-04-06)
人間はとかく神の大恩を忘れる、いや知らない人が多いのではないでしょうか。信心の目的の一つは神の大恩を分かると言うことです。自分の力で田畑を耕し食物を得たり鉱物や石油等の資源を自分のもののように思うたりしています。数億年の時を経て神様が御用意下さったことを忘れています。一切が天地の神様の御恵みであることを知らねばなりません。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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969
人間社会と神社会との融合した世界 (2026-04-05)
人間はとかく自分中心に成りがちです。人間社会と言うものがありますが、人間全体のことを考えられたら良いのですが、自国中心に成ったり、民族中心や自分自身を中心にして我儘に成ってしまいます。人間社会と神社会の融合した世界を目指すのが真の信心だと思います。それは総人間の幸福の世界です。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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968
教えを行じることによって現れる神様の御働きを伝える (2026-04-04)
師匠大坪総一郎師の弟子としての使命の一つは、師匠が教えて下さった御教え、いわゆる合楽理念を伝えることだと思うが、合楽理念を活字的に知識として伝えるのは本でも録音物でも出来ようけれども、教えを実際に行じることによって現れる神様の御働きは生身を持つ人間の弟子でしか伝えることは出来ない。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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967
天地日月の心はその気になれば出来る人間の努力目標です (2026-04-03)
師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念、そのキーワードは、一切神愛、和賀心、天地日月の心、成り行き、等が主なものだと思います。その他にも黙って治める、土(どろ)の心、成り行きは神の働き、御事柄、難儀は神のウィンク、御霊の働きは神様のトリック、御神願成就、等など幾つもあると思います。中でも大切なのは、一切神愛、和賀心、天地日月の心、成り行きですね。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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966
日月の心とは、日月の運行のように怠ることのない正確無比な実意丁寧な心です (2026-04-02)
真の信心とは天地の心を身に着ける精進とも言えると思います。そこで先ずは地(土/どろ)の心に取り組み、そしてさらに天の心の稽古と言うことになりますが、三日坊主でなかなか続かないことが多いようです。そこを日月の運行のように怠ることのない正確無比な実意丁寧な日月の心をもっての精進が要です。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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965
天の心とは、人の助かりを願い祈るところから来るところの無条件に与えて与えてやまぬ美わしの心 (2026-04-01)
天の心とは与えて与えてやまぬ美わしの心、しかも無条件に。その根底には人の助かりを願い祈る心があってのこと。またの表現では無条件の奉仕や施しも含まれると思う。一切神愛とは世の実相、神の実相、即ち神の愛を喝破すること。和賀心とは私どもの心の中に湧き起こってくるもの、和らぎ賀ぶ心の状態。天地日月の心とは私どもが具体的に我が身に育て身に着けるもの、私がなる心。成り行きとはそれら一切を体得させるための神様の御働き。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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964
地の心とは、自身の上に起きてくる様々な事柄を黙って受け貫いて自らの心を豊かに大きく育てる大地のような心です (2026-03-31)
天地日月の心、その地の心すなわち土(どろ)の心です。大地のように受けて受けて受け貫く心です。大地はどんなに汚い糞尿のようなものをかけられても、痰唾をかけられても一言も言い返すこと無く黙って受けています。しかも受けるだけではなく、それを肥やしとして美味しい果実を稔らせ美しい花を咲かせます。一切を根肥やしとして地(心)を豊かに大きく育てる心です。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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963
人間の目的、人間の目的は天地日月の心を育てること (2026-03-30)
今朝は「人間の目的」と頂きました。人間は何のためにこの世に生みなされ、何のために生かされているのかと言うことだと思います。師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念によるところ、それは天地日月の心です。人間の目的は天地日月の心を育てることです、と言えると思います。その肚決めが要ります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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962
信心の稽古とは自らの心の汚れを掃除すること (2026-03-29)
今朝は御夢の中でお広前に掃除機をかけているところを頂きました。これは言わば私どもの心の中にあるゴミやチリを掃除機をかけてキレイにしなさいと言う神様からのメッセージと感じました。人間は中々自分の心の中のゴミやきたない汚れや、不平不足を言っている自分に気が付かないことが多いものです。先ずは教えの鏡を心に立てて、見ること見ること自分の心を見ることです。自らの心の汚れを見ることです。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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961
神様好みの私になろうとする精進 (2026-03-28)
神様好みの私になろうとする精進が大事です。嫌いな者を寵愛すると言うことはないでしょう。なになに好みであって初めて寵愛も受けられるのだと思います。神様に嫌われない、神様に好まれる私になることが肝要です。手始めに先ずは師匠に嫌われない、師匠に好まれる私になる精進は最低限の精進だと思います。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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960
神様の御心にダイレクトに通う信心をさせて頂きたい (2026-03-27)
師匠大坪総一郎師のころ、その日の朝の御理解研修が午後3時からあっていた。ある頃までは、御理解を忠実に要約したようなまとめが求められていたが、ある頃からは師匠の口からは言えないような言外の言の内容を織り込むことが求められるようになった。それは師匠の御心とダイレクトの交流が求められるようになったことを意味しよう。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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959
この世には天地日月の心を育てるために生まれて来ているのです (2026-03-26)
人はこの世に、自らの心の中に天地日月の心を育てるために生まれて来たのです。そして今、その天地日月の心を育てることのための事柄が起こって来ているのです。それを師匠大坪総一郎師は成り行きと称し、成り行きを大切に尊ぶと言う生き方を教えて下さいました。それが合楽理念の母体であり、本筋です。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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958
真実の助かりの世界とは和らぎ賀ぶ和賀心の世界 (2026-03-25)
天地金乃神様が人間氏子に願われることは、「おかげは和賀心にあり、今月今日でたのめい」と天地書附にありますように「いつ如何なるときでもその時点時点で和らいだ心、賀びの心を持ってくれよ、育ててくれよ」と言うことだと思います。その和賀心の世界こそが真実の助かりの世界だからです。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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957
成り行きを大切にすれば人生が変わる、もちろん運命も変わる (2026-03-24)
ここにある作業があります。1時間かかります。その作業をある人は不平不足を思いながら行っています。もう一人の人は喜びをもって行っています。やっている作業は同じです。どちらの方が得でしょうか、幸せでしょうか。私どもの心一つで明暗が分かれます。師匠大坪総一郎師は、心一つですべてをつくると教えて下さいました。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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956
御霊様にはこの世で働く力は無い。御霊様の働きのように見えるのは神様の御演出です (2026-03-23)
≈御霊様関係のことを主に言う宗教もある。何代前の御霊様が助かっておられないから供養しなさいとか、何々の御霊様の祟りだ、さわりだとか、凶事を御霊様のせいにしようとする。が、師匠大坪総一郎師はキッパリと御霊様にはこの世で働く力は無い。御霊様の働きのように見えるのは神様の御演出ですと断言しておられる。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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955
私にかけられた神様の願いが成就しますように、と願えれるようになった時から真の信心が始まる (2026-03-22)
御道では御神願成就と言うことを言われるが、実体の伴わない唱え言葉のように感じる。神様の願いが成就することを願いとする信心だが、何か他人事のようなヨソヨソしさを感じる。師匠大坪総一郎師の場合は、私にかけられた神様の願い、と言うことだった。ここがポイントだと思う。私にかけられた神様の願いが成就することを願う信心であって実体のある信心と言えると思う。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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954
神様がホロっとされるような信心をさせて頂きたいものです (2026-03-21)
辛抱と言うことを言われますが、辛抱力の強い人が居られます。辛抱が強ければ御神徳が頂けるかと言うとそうとばかりは限りません。我力辛抱では御神徳には繋がりません。むしろ辛抱力のない人が、神様に縋って辛抱しようと精進するところに、神様がホロっとされて御神徳への道が近付くこともあります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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953
神様の御心が分りたいと言う心が育つことが大切です (2026-03-20)
天地金乃神様の願いの第一は人が助かることです。それは取りも直さず他人様が助かることに寄与できる人を育てることです。そこに人の助かりの輪が広がるからです。それは即ち人の心に天の心が育つことです。ためには先ずは、自らの助かりのために地の心、即ち土の心が育つことです。更にそれらが日月の精進をもってなされることです。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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952
合楽理念は、他人様が助かるための理念 (2026-03-19)
師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念は、人が助かるための理念です。人が助かると言うことは他人様が助かられると言うことです。もちろん自分自身の助かりがその前提には有る訳ですが。自らの立身出世を目的として合楽理念を使っても効力はないと言うことです。師匠の根本精神を頂かなければ、人が助かると言うようなおかげは頂けないと言うことです。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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951
信心には繰り返し繰り返しの稽古が求められます (2026-03-18)
真の信心と言われますが、ただ一回ポッキリの信心修練で身に着くとは思えません。繰り返し繰り返しの習練によって初めて身に着くと思います。フグ料理でも繰り返し繰り返しの水洗いが要るように、私どもの心の中の毒のような我情我欲を洗い流すには繰り返し繰り返しの水洗いのような精進が求められます。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める
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