PODCAST · education
答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)
by 認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
不登校や生きづらさが深刻化する現代。人間社会の「正解や効率」という物差しを一度置いて、馬という忖度しない他者の傍らに身を置いてみませんか?鳥取で30年近く子どもを迎え入れてきたハーモニィカレッジの大堀と、岩手で馬との暮らしを再生させる三陸駒舎の黍原が、馬という鏡に映し出される「ありのままの自分」や、言葉を超えた「いのちの対話」について語り合います。▼配信第1・3日曜 朝7時▼パーソナリティ大堀 貴士https://www.harmony-college.or.jp黍原 豊https://kamakoma.org▼コメント、質問https://bit.ly/4aXuxbi#不登校 #馬 #ハーモニィカレッジ #三陸駒舎 #ホースセラピー #オルタナティブスクール #フリースクール #非認知能力 #森のようちえん #放課後等デイサービス #児童発達支援 #アニマルセラピー #療育 #野外教育 #自然体験 #自己有用感 #発達支援https://listen.style/p/kotauma?27YWwiNc
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005 なぜ力むほどに馬は離れるのか?|身体と心の相関関係
新年度の始まり、鳥取と岩手でそれぞれ新たな一歩を踏み出す大堀貴士と黍原豊。岩手では山火事や地震という困難な状況下で、馬への餌やりという「ルーティン」が子どもの心を繋ぎ止める現場の強さが浮き彫りになりました。今回のテーマは「馬と身体」。5月に開催される「馬と身体合宿」を題材に、古武術の知恵である「脱力」が、馬との対話や子どもの発達支援においていかに機能するかを深掘りします。筋力に頼らず、身体の構造と重心を使いこなす古武術的アプローチは、馬との非言語コミュニケーションにおいても驚くべき共通点を持っています。身体を整えることで、心に変化をもたらす逆引きのアプローチ。力みを手放し、馬に委ねることで初めて成立する「関係性の教育」の本質に迫ります。指導や介入の前に、まず自分自身の身体の状態を捉え直す重要性とは。現場の実践から導き出された、身体感覚と言語を超えた対話の記録です。ぜひ最後までお聴きください。特設サイト「馬と身体合宿」https://shintai.kamakoma.org/00:00 馬と人の関係 を深める新年度の現場報告04:23 自然体験 の中でルーティンがもたらす安心07:11 身体感覚 を磨く古武術と馬の掛け合わせ12:25 非言語コミュニケーション における脱力の効用17:42 子どもの発達 を促す身体の整え方23:10 関係性の教育 とメンタル面の相関30:00 自然の中の学び が教える安心感の土台▼配信毎月 第1・第3日曜 朝7:00▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ) https://www.harmony-college.or.jp/ 黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org/ ▼コメントや感想、質問はこちらから https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5 #馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #古武術 #脱力 #身体感覚 #非言語コミュニケーション #自己肯定感 #子どもの成長 #学びとは何か #教育の本質 #三陸駒舎 #ハーモニィカレッジ
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004 なぜ馬の時間は子どもの心を整えるのか? ── ルーティンが作る「安心の居場所」
今回のエピソードでは、牧場で刻まれる「馬時間」と、それが子どもたちに与える影響について深く掘り下げます。人間の都合ではなく、馬のご飯やケアを中心に回るルーティンが、いかにして居場所の「軸」となり、揺らぎやすい子どもたちの心と体を支えているのか。黍原とゲストの大森さんが、現場でのリアルなエピソードを交えて語り合います。話題は、五味太郎さんの言葉を借りた「賢い体」の育て方へと広がります。大人が求めがちな「聞き分けの良い子」ではなく、自分の感覚でサボりどころを知り、やる時はやる。そんな、生命力に溢れた身体性を育むための「余白」の重要性が見えてきます。言葉での説得が通用しない馬という存在を前に、子どもたちが自らの関わり方を省み、変化していく瞬間には、教育の本質が詰まっています。この対話を通して、子育てや支援現場における「待つこと」や「環境を整えること」のヒントが見つかるはずです。馬の鼻息や、草を食む音が聞こえてくるような、穏やかでいて核心を突く牧場トーク。ぜひ最後までお聴きください。00:00 馬ファーストで回る牧場のルーティン03:27 場の流れが子どもと場所を一致させる08:20 教育の本質としての「サボる余白」14:02 言葉を超えた非言語コミュニケーション25:54 馬が映し出す自分の関係性31:55 大人にも必要な「立ち返る場所」としての馬37:00 身体感覚とリラックスが育む生きる力▼配信毎月 第1・第3日曜 朝7:00各種プラットフォーム(spotify、youtubeなど)で配信中https://creators.spotify.com/pod/profile/kotauma/▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)https://www.harmony-college.or.jp/黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)https://kamakoma.org/▼コメントや感想、質問はこちらからhttps://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5馬時間のリズム[Verse]朝六時半 馬の鼓動で始まる一日人間の都合は脇に置いて乾草の香りと 冷たい水の音時計の針じゃなく 命のリズムに合わせる理屈はいらない ただそこにある流れ[Chorus]馬時間は鏡 本当の自分を映し出す言葉じゃない 「賢い体」が目覚めていくサボりたい時はサボり やる時はやるそんな余白が 明日を生きる力になる[Verse]伝わらないのは 誰のせいでもなくて自分の心が 強張っているだけふっと力を抜けば 馬は走り出す阿吽の呼吸で 世界が溶けていく[Bridge]都会の喧騒 オンとオフの狭間で疲れた羽根を 休める場所がある自然の摂理に そっと身を委ねて[Outro]答えは馬が知っている優しく見つめる 大きな瞳の向こう側(Fade out)#ホースセラピー #三陸駒舎 #馬 #子育て #発達支援 #非認知能力 #自然体験 #森のようちえん #教育の本質 #非言語コミュニケーション #身体感覚 #五味太郎 #居場所作り #野外教育 #関係性の教育 #心理的安全性 #中動体 #自己肯定感 #牧場ライフ #生きる力
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003 なぜ牧場は「本当の居場所」になるのか?|馬がくれる役割と役立ち感
今回は「牧場という居場所」が持つ、独特の力について深掘りします。鳥取と岩手、それぞれのフィールドで活動する二人が語り合うのは、年度末の別れや春の訪れといった季節の移ろい、そしてそこにある豊かな「暮らし」の風景です。春を告げる馬の冬毛の抜け変わり。そんな何気ない日常の中に、実は子どもたちの心を育てるヒントが隠されています。大人が用意した「プログラム」ではなく、馬という命が必要とするからこそ生まれる「役割」。掃除をしたり、爪の手入れを眺めたり。そうした営みの中で、子どもたちは理屈を超えて「自分が役に立っている」という実感を得ていきます。便利すぎる現代社会では失われがちな、誰かのために手を動かす喜び。馬がいることで大人と子どもがフラットになり、共に命を支え合う。そんな「馬時間」に身を置くことで、私たちは自分自身の居場所を再発見できるのかもしれません。日常の忙しさから少し離れ、牧場の柔らかな空気感を感じてみませんか?そこには、子どもも大人も、ただ「自分」として存在できる心地よい時間が流れています。ぜひ最後までお聴きください。00:00 馬と人の関係を見つめる番組の始まり02:34 自然体験の中で感じる春の訪れと冬毛のブラッシング06:25 ホースセラピーにおける「居場所」の作り方10:00 子どもが役割を持ち「役立ち感」を感じる瞬間14:25 馬小屋掃除が教育としてのホースセラピーになる理由19:23 大人との関係性をフラットにする「馬から降る仕事」25:30 現代の暮らしと馬時間の調和が生む、心の成長 ▼配信毎月 第1・第3日曜 朝7:00 ▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)https://www.harmony-college.or.jp/黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)https://kamakoma.org/ ▼コメントや感想、質問はこちらからhttps://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5---最後に流れる曲は、本編で話した内容を文字起こしして生成AIで作詞作曲しました。 命の居場所 〜山の中腹にて〜[Verse]ふらりと立ち寄った 山の中腹「何もしなくていい」 その言葉に救われて馬の吐息が 静かに響くただそこに居るだけで 許される気がした[Chorus]ここは あなたのための居場所馬という鏡が 本当の自分を映し出す与えられる役割じゃなく 湧き上がる役立ち感命の温もりに 巻き込まれていく名前のない 安らぎの場所[Verse]誰かが切った 蹄の欠片自然と箒を 手に取っていた大人も子供も ここではフラットに馬がくれるお題を みんなで解いていく[Bridge]「やりたくない」と 背を向ける日も命を繋ぐ水は 待ってくれない他者の命を 愛おしむことが自分の命を 抱きしめることに繋がる[Chorus]ここは あなたのための居場所馬という鏡が 本当の自分を映し出す与えられる役割じゃなく 湧き上がる役立ち感命の温もりに 巻き込まれていく名前のない 安らぎの場所[Outro]夕暮れの牧場 流れる「馬時間」「またおいで」 言葉はいらないあなたの居場所は ここにあるから #馬 #ホースセラピー #自然体験 #子ども #教育 #馬と人の関係 #関係性の教育 #馬との対話 #動物と人 #人と自然 #森のようちえん #野外教育 #自然教育 #体験教育 #非認知能力 #発達支援 #療育 #感覚統合 #子どもの発達 #自己肯定感
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002 馬は思い通りにならない〜だからこそ育つ「感じ取る力」
「思い通りにならない」ことの中にこそ、大切な学びがあるのかもしれません。今回のエピソードでは、馬と暮らす日常の中で見えてくる “感じ取る力” や “関係性のつくり方” について語り合います。雨が降りそうな空気を感じること。馬のわずかな変化に気づくこと。そして、相手をコントロールするのではなく、歩調を合わせて 一緒に動く感覚。馬は人の肩書きも年齢も関係なく、忖度なしで向き合ってきます。だからこそ、自分のやり方や関わり方がそのまま関係性として返ってくる。そこから見えてくるのは、子育てや教育、人とのコミュニケーションにも通じる大切なヒントです。子どもが馬の変化を感じ取って「今日は乗らない」と判断したエピソードや、馬と人が“ダンスのように”呼吸を合わせる瞬間の話も。馬との関わりの中で育まれる感覚は、きっと日常の人間関係や子育てにもつながっていくはずです。森の風や牧場の空気を感じながら、「自分と相手がどう関わるのか」を一緒に考える時間。ぜひ最後までお聴きください。---00:00 オープニング|馬と子どもから学ぶ生きる力01:23 思い通りにならない馬と自然|暮らしと教育のヒント03:18 馬と暮らすことで育つ観察力・感性・非認知能力06:31 ポニークラブの実話|子どもが馬の変化を感じ取る瞬間11:48 ホースセラピーと教育|馬を通して育つコミュニケーション力19:38 コントロールではなく共鳴|馬と人の“フュージョン”という関係33:59 収録の感想とお知らせ---▼配信毎月 第1・第3日曜 朝7:00▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)https://www.harmony-college.or.jp/黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)https://kamakoma.org/▼コメントや感想、質問はこちらからhttps://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5---002 言葉のいらない対話[Verse]馬の目に映る 言葉より深いサイン雨の匂いみたいに そっと届く気配思い通りにならない その揺らぎの中でぼくらは少しずつ 本当を知っていく[Verse]強く引くほど 遠ざかる足音力を抜いた瞬間 歩調が重なる誰かを変えるより 自分が変わること静かな気づきが 胸に灯る[Chorus]答えは馬が知っている鏡のようなまなざしで肩書きも言い訳も 風に溶けていくただ一緒に歩くだけで世界は少し優しくなるコントロールじゃなくて心が重なるフュージョン[Bridge]言葉のない対話が今日の自分を照らすうまく乗れなくてもいい感じたその瞬間が 本当の学び[Outro]草の匂い 子どもたちの声風の中で続く物語答えはきっとここにある静かに息づく 馬とぼくらの間に---#ハーモニィカレッジ #三陸駒舎 #ポッドキャスト #教育ポッドキャスト #子育て #子育てのヒント #非認知能力 #主体性を育てる #発達支援 #療育 #森のようちえん #野外教育 #自然体験 #体験教育 #動物介在教育 #ホースセラピー #馬と子ども #馬のいる暮らし #コミュニケーション #生きる力
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001 馬という“鏡”と出会うとき― なんで馬なんだろう?から始まる物語
はじまりは、「なんで馬なんだろう?」という素朴な問いから。鳥取と岩手、少し離れた二つの牧場で、子どもたちと馬に向き合ってきた大堀と黍原が、出会い直すように語り合います。不登校の子どもたちとの寄宿塾から始まったハーモニーカレッジの歩み。震災後の仮設住宅で、子どもたちの表情を一瞬でひらいた“あの日の馬”との出会い。馬の背に揺られながら、子どもたちは何を受け取り、どんな変化を重ねていくのか。「楽しい」から始まった関わりが、いつのまにか「馬のために」「誰かのために」へと広がっていく、その静かなプロセスが語られます。少子化のなかで増え続ける不登校や生きづらさ。それでも、馬と共にある暮らしの中で、子どもたちは自分の役割を見つけ、誰かを案内し、そっと気づき、思いやる力を育んでいきます。教育という言葉では語りきれない、“生活の中にある学び”の豊かさに、きっと心が温まるはずです。風の匂い、蹄の音、子どもたちの笑い声。まるでその場に立っているような気持ちで、ぜひ最後までお聴きください。00:00 オープニング/自己紹介03:17 なぜこの番組を始めたのか10:29 子どもの生きづらさと社会の現状15:25 震災での馬との出会い/なぜ馬なのか19:13 “for me”から“for you”へ ― 馬が育む変化23:06 子どもが案内役になる理由/馬の変化に気づく力27:33 生活の中にある教育とは29:46 次回予告/エンディング▼配信毎月 第1・第3日曜 朝7:00▼パーソナリティ大堀 貴士(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)https://www.harmony-college.or.jp/黍原 豊(一般社団法人三陸駒舎)https://kamakoma.org/▼コメントや感想、質問はこちらからhttps://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5▼配信プラットフォーム一覧https://creators.spotify.com/pod/profile/kotauma/(spotify、各種ポッドキャスト、youtube等で配信)▼001インフォグラフィックhttps://bit.ly/4ud0aXk001 馬という鏡[Verse]馬という鏡に映る 本当のわたし言葉よりも深く まなざしが触れた不安を抱えたまま 扉を叩く子ども蹄のリズムに 心ほどけていく[Chorus]答えはきっと 馬が知っている並んで同じ景色を見ればいいわたしのためから あなたのためへ小さな勇気が 生きる力になる[Bridge]触れた温もりが 今日を変えていく役割を見つけた手が 誰かを導く遠く離れても 想いはひとつこの声にのせて 希望を放つ[Outro]また朝が来る 牧場に光馬と子どもたちの 物語は続く#ハーモニィカレッジ #三陸駒舎 #ホースセラピー #森のようちえん #野外教育 #不登校支援 #フリースクール #療育 #発達支援 #特別支援教育 #子どもの居場所 #馬と暮らす #体験学習 #生きる力 #震災後支援 #少子化社会 #共同生活 #自然体験 #教育を問い直す
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不登校や生きづらさが深刻化する現代。人間社会の「正解や効率」という物差しを一度置いて、馬という忖度しない他者の傍らに身を置いてみませんか?鳥取で30年近く子どもを迎え入れてきたハーモニィカレッジの大堀と、岩手で馬との暮らしを再生させる三陸駒舎の黍原が、馬という鏡に映し出される「ありのままの自分」や、言葉を超えた「いのちの対話」について語り合います。▼配信第1・3日曜 朝7時▼パーソナリティ大堀 貴士https://www.harmony-college.or.jp黍原 豊https://kamakoma.org▼コメント、質問https://bit.ly/4aXuxbi#不登校 #馬 #ハーモニィカレッジ #三陸駒舎 #ホースセラピー #オルタナティブスクール #フリースクール #非認知能力 #森のようちえん #放課後等デイサービス #児童発達支援 #アニマルセラピー #療育 #野外教育 #自然体験 #自己有用感 #発達支援https://listen.style/p/kotauma?27YWwiNc
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