ことばのこぼねラジオ

PODCAST · society

ことばのこぼねラジオ

『ことばのこぼねラジオ』は、元仕事人間のあさのみと、脱仕事人間のキクケンが、忙しい日々にあらがって、なんとなく引っかかる違和感「ことばのこぼね」ついて話し合うラジオです。

  1. 21

    自分が「尊重されてるな〜」って感じるのはどんなとき? #20

    今回のテーマは「自分が尊重されてるな〜って感じるのはどんなとき?」多様性などと言われますが他者を尊重していたい…と常々思うわけです。が、しかし。「尊重」っていったいどういう状態なのか。「人を尊重する」ではなく「自分が尊重されている」と感じるのはどんなときなのかを考えることで「尊重」って何なのかを考えてみました。むずい。でもそれが何なのかわからないと相手を尊重もできないよねえ。尊重は、「応援」でもないし、「承認」でも「許可」でもない。かといって「放置」や「無関心」とも違う気がする。じゃあ、何なの?あなたは、どんなときに、尊重されていると感じますか?ぜひ教えて欲しいです・・・ほんとうに!★パーソナリティ紹介以前同じ会社で働いていた先輩・後輩の2人組で、ビジネスの場ではなかなかじっくり話せないけど、実は誰かとしっかり話してみたいひっかかり「こぼね」的な話をします。アサノミ:元・仕事人間。かつては会社員→フリーランスの仕事人間として馬車馬のように働いていたが、現在は、できることをできる範囲でやる働き方になっている。いろいろな大学に通うことが好き。小4の保護者。キクケン:脱・仕事人間。かつても今も会社員→会社経営者として馬車馬のように働いている。が、そんな仕事人間を抜け出したい。週末は新しく始めた楽器サックスの練習に励む。中3の保護者。

  2. 20

    理想の居酒屋メニューを考えよう! #19

    今回は、超絶どうでもいい話です……「理想の居酒屋メニューを考えよう」。ぐっとくる居酒屋のメニューのラインナップを考えるのってなんでこんなに、ほんとうに、とてつもなく楽しいのか……集合時間より前に居酒屋につき、メニューを熟読するとか注文したあとも、ずっとメニューを読んでいるとかわたしたちは、迷いたいのです!!!!!どれを食べるかで、真剣に、迷いたいのです!!!迷うのが幸せ派ですか?それとも迷うのめんどうくさい派ですか?★パーソナリティ紹介以前同じ会社で働いていた先輩・後輩の2人組で、ビジネスの場ではなかなかじっくり話せないけど、実は誰かとしっかり話してみたいひっかかり「こぼね」的な話をします。アサノミ:元・仕事人間。かつては会社員→フリーランスの仕事人間として馬車馬のように働いていたが、現在は、できることをできる範囲でやる働き方になっている。いろいろな大学に通うことが好き。小4の保護者。キクケン:脱・仕事人間。かつても今も会社員→会社経営者として馬車馬のように働いている。が、そんな仕事人間を抜け出したい。週末は新しく始めた楽器サックスの練習に励む。中3の保護者。

  3. 19

    電子書籍での読書は「もったいない」感じがする謎 #18

    電子書籍、便利すぎて最高…なのになぜか「もったいない」気がしてしまう?「読書は全部電子書籍に移行したい!」って思うくらいKindleヘビーユーザーな2人 。スマホでサクッと読めるし、暗い部屋でもOK、ハイライトも一瞬 !めっちゃ便利!なのに、電子書籍購入ボタンを押すときにふと「なんか、もったい気がする……」という謎の葛藤がある 。この「もったいない感」ってなんなんだろう?と考えてみると、単なる「紙vs電子」の話じゃなくて、私たちのコミュニケーションの根っこに繋がっていました!今回のこぼねトピックススマホ読書がやめられない理由:ふとスマホを見て、Twitterを開こうとする…代わりにKindleを開くようになって読書時間が増えたぞ!夜寝る前の暗がりでも読みやすいし!あと、重要なところのメモもメールで飛ばせたりして良い!だけど、電子書籍は「霞(かすみ)」を食べてるみたい…?:便利さと引き換えに失われた??読書の「手応え」の謎 。「中学生の息子に異変!?」:令和の子供たちの本棚で起きている不思議な現象 。漫画の貸し借りは「キャラの交流」だった:「これ読んで!」で繋がっていたあの頃の文化 。あなたの「読書のこだわり」や「もったいなさの正体」について思い当たることがあれば、ぜひ教えてください。★パーソナリティ紹介以前同じ会社で働いていた先輩・後輩の2人組で、ビジネスの場ではなかなかじっくり話せないけど、実は誰かとしっかり話してみたいひっかかり「こぼね」的な話をします。アサノミ:元・仕事人間。かつては会社員→フリーランスの仕事人間として馬車馬のように働いていたが、現在は、できることをできる範囲でやる働き方になっている。いろいろな大学に通うことが好き。小4の保護者。キクケン:脱・仕事人間。かつても今も会社員→会社経営者として馬車馬のように働いている。が、そんな仕事人間を抜け出したい。週末は新しく始めた楽器サックスの練習に励む。中3の保護者。

  4. 18

    「助ける人」「助けられる人」という関係性の難しさ #17

    「平等って難しい」というテーマで引き続き話しています。前回#16では、アサノミが直面した「機会を平等に提供するために、自分の仕事がなくなるかもしれない」という体験から、「平等」の複雑さを考えました。続く今回の#17では、「助ける側・助けられる側」の固定化された関係性について話してみました。助ける側の「上から目線」と、助けられる側の「申し訳ない」という気持ちって、どうして生じるんだろう。議論の末にたどり着いたのは、「余力」という視点でした。★今回のこぼねで話したトピックス「私なら取らせない」:2012年、男性育休の現場で起きていたこと支援される側の立場として:なぜ助けを受ける側は「ごめんなさい」と言ってしまうのか支援者と被支援者の固定化:ルールが作ってしまう「上下関係」のジレンマ「余力」という発見:寄付や支援を「上から目線」にしないための考え方無意識の「持っているもの」:歩けること、体力、人脈。それらも全て「余力」である。自分の余力を自覚することが、他者への優しさにつながるってことなのかも!★パーソナリティ紹介以前同じ会社で働いていた先輩・後輩の2人組で、ビジネスの場ではなかなかじっくり話せないけど、実は誰かとしっかり話してみたいひっかかり「こぼね」的な話をします。アサノミ:元・仕事人間。かつては会社員→フリーランスの仕事人間として馬車馬のように働いていたが、現在は、できることをできる範囲でやる働き方になっている。いろいろな大学に通うことが好き。小4の保護者。キクケン:脱・仕事人間。かつても今も会社員→会社経営者として馬車馬のように働いている。が、そんな仕事人間を抜け出したい。週末は新しく始めた楽器サックスの練習に励む。中3の保護者。

  5. 17

    能力ではなく「属性」で仕事が決まるとき ― 平等という言葉の難しさ #16

    もしも「仕事を望む障害者の方が仕事ができる機会を増やしていきたいので、今あなたに依頼している仕事は今後は、できるだけ障害のある人に優先的に回したい」と言われたら、あなたはどう感じますか?実際にアサノミが直面した出来事をもとに「平等」って何かを考えました。女性の管理職比率を増やすための試み、ライブチケットの優先席、地域格差……。社会には、平等を目指す仕組みがたくさん存在しています。それなのになぜか、算数の問題のように、「同じ大きさに分ければ平等」というわけにはいかない現実社会。平等を目指す社会の仕組みを否定する話ではなく私たちは「平等」という言葉をどう理解しているのか、二人でうーんうーんと考えています。平等とは、何を揃えることなのか。そして、その言葉を使うとき、私たちは本当に同じ意味で話しているのか。「平等」という言葉の中にあるこぼねを、一緒に感じてもらえると嬉しいです。

  6. 16

    「怒る」ことに罪悪感が生じるとき、どうする? #15

    「怒った方が負け」って、本当?というテーマの2回目です。「怒り」が生じた瞬間に、罪悪感も同時に生じることってありますか?怒るってよくない感情なのか?でも、怒りによって創造できる作品もある。いや、でも、怒りの感情を露わにすることで他者に威圧感を与えることもあるし。権力関係のある場での怒りには別の配慮も必要。怒りを“消す”話ではなく、どうやって怒りとともにあれるのか?という話をしました。こんな人におすすめ👇「怒るのはよくない」と反射的に思ってしまう正当な怒りまで自分で打ち消して疲れている表現・創作と感情の関係に関心がある人

  7. 15

    怒るって、未熟なの?ー「冷静に話したほうがいいよ」という助言は誰のため? #14

    今回のテーマ「怒るって、未熟なの?」「怒ったほうが負け」「感情的になるのは大人げない」そんな価値観を、いつのまにか当たり前のように受け入れてきたというキクケン。若い頃から「怒らない努力」を重ねてきた結果、なんだかこれって体に悪い気がすると違和感を持ちつつあることが今回のテーマのきっかけです。怒りを飲み込むことは成熟なのか。それとも、自分を守らないまま“いい語り方”を強いられているだけなのか。アサノミが読んで感動した本の中から「トーンポリシング」という概念に関するコラムを引用しながら・「もっと冷静に」「建設的に」という言葉の正体・内容ではなく“言い方”を取り締まるトーンポリシング・怒りを抑え続けた先に残る、しんどさと罪悪感について話しました。引用した本とびこえる教室: フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」星野俊樹 (著),2025,時事通信社amazon概要欄より「本書では、「ふつう」とは何かを問い直しながら、子どもたちが自分らしく生きるために、教師として何ができるのかを考えていきます。」※アサノミが2025年で読んだ本の中でいちばんくらいに好きになった本かもしれません。自分を(そしてその上で他者を)尊重する・大切にするとはどういうことなのかを考えるための本でした。<ラジオの中で引用した部分>コラム 「赦し」でもなく、「告発」でもなく第1章から第3章では、私自身の性的マイノリティとしての生きづらさだけでなく、「息子」として抑圧を受けてきた経験を語っています。その語りにおいて私は、文体や語り口をユーモラスなものにはせず、淡々と、時に感情を込めて記すことを意識しました。  もし私が、あの経験をユーモラスに語ってしまえば、「成熟した大人は、自分の傷や葛藤を軽やかに昇華して語れるべきだ」という圧力を強化してしまうのではないかと感じるからです。(中略)時に私の語りに対して、「もう少し冷静に語ったほうが読者に届くのではないか」「父への怒りが前に出すぎていて、受け取りづらい」という意見が寄せられることがあります。けれども、そうした意見の多くは、語られている内容そのものではなく、私の語り口やトーンに対する違和感として表明されます。それは、たとえば「感情を抑え、落ち着いて語ること」「誰かを責めずに建設的に語ること」「文学的に昇華された表現であること」を、語り手に求める無意識の規範にも感じられます。私の語りは、誰かを説得するためのものではありません。また、「読みやすく」整えられるものでもありません。それは、ずっと言葉にできなかった痛みをようやく自分の手元に取り戻し、語る主体としての自分を救う営みです。それにもかかわらず、「こう語ればもっと共感されますよ」「もう少しやさしいトーンで書けば伝わるのに」といった〝ありがたいご助言〟が寄せられる時、私はまるで、自分の語りが〝調整されるべきもの〟として扱われているような感覚を覚えます。たとえそれが「善意」によるものであっても、語る主体としての私の輪郭がその「善意」によってじわじわと侵食される怖さを感じるのです。 こうした抑圧は、トーンポリシングと呼ばれています。(中略)本来は、生き方や経験のちがいから生じた摩擦であるにもかかわらず、このように「どのように語るべきか」という形式やトーンの問題にすり替えられた時、語り手は「適切に語れていない」という理由で黙らされ、場合によっては罪悪感を抱かされてしまう。トーンポリシングとは、まさにそのようにして、語りの実存を抑圧する構造的暴力なのだと思います。===ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  8. 14

    仕事人間をやめたい!〜仕事中毒は成長中毒?〜 #13

    元仕事人間のアサノミと、脱仕事人間と言いつつ365日働き続けてたキクケンによる「ことばのこぼねラジオ」。今回は、会社を出て自由になったはずなのに、プロジェクトを増やして自分で延々と仕事の無限ループを作っていったキクケンの話です。「楽しいけどずっとつらい」働き方、1年に1回倒れる生活、沖縄に移住してもぜんぜんのんびりできなかった理由。達成感の中毒、自己成長を求められる社会、そして「自分=仕事」でいいのか?という違和感。アサノミ側の「社会に合わせて自分が成長していくしかないと思っていた」経験とも重ねながら、二人で深堀りしています。最近のキクケンは、仕事の外側にある熱中に少しずつ戻りつつあり「仕事だけして死ぬのか?」という問いから、やっと少し軸がずれ始めた、と語ります。とはいえ・・・「仕事が人生の全部じゃない」と言いながら、自分もそれを実践できてないむずかしさ。人って複雑です。トーク内容はこちら★・会社を辞めたのは「疲れたから」じゃない・沖縄に移住しても仕事まみれ問題・楽しいけどつらい働き方の正体・達成中毒と、仕事以外の熱中が戻ってくる瞬間・思っていてもできない人間の複雑さ===ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  9. 13

    仕事人間をやめたい!仕事が好きなのにしんどいってどういうこと!?#12

    元仕事人間のアサノミと、脱仕事人間のキクケンによる「ことばのこぼねラジオ」今更ですが、自己紹介も含めて「元仕事人間」「脱仕事人間」がどういう意味なのかを話してみました。仕事とどんな距離感で付き合っていますか?トーク内容はこちら★「働きマン」に憧れてた頃子育てと仕事と時間のバグ量じゃなくて「成長」がしんどかった仕事との距離感が変わった話===ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  10. 12

    自分のための料理は、好きですか? #11

    自分のための料理は好きですか?ぜひSpotifyをスマホから聴いている方は、エピソード下にある「投票」ボタンで教えてください!匿名でぽちっと投票できます!(聞いてくださっている方と、やりとりがしたくなってきている2人です)今回は、『自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話』(山口祐加⁠ , ⁠星野概念⁠  晶文社)という本をきっかけに「自分のための料理」が脱・仕事人間にけっこう大事なキーワードかもしれないという話をしました。まさかの、あさのみが会社を辞めた理由は「皿でご飯が食べられなかったこと」!?ぜひ、今自分が何を食べたいか考えながら聞いてみてください。あなたは「自分はいま何を食べたいのか?」という問いに答えられますか?===ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  11. 11

    ものを集める・増やすのはダメな習慣なの?#10

    今回のテーマは「コレクション」。集めることに罪悪感を覚えてしまうという、スニーカーを100足以上持つキクケン。最近の「減らすほうが良い」ブームに押されて…ものを集めることは、無駄が多く、効率が悪く、合理的じゃない——だから減らしたほうがいいのか、処分すべきなのか…そんな迷いの真っ只中にいるとのこと。一方アサノミは、「わたしはミニマリストには絶対にならない!!好きなものに囲まれて生きたい!!」と、強い反論をします。ものを集めること、増やすことは、愚かなことなのか?を話し合いました。

  12. 10

    「地元を捨てた」「地元がない」 寂しさと向き合う #9

    #9|「地元」ってなんだろう?「地元」って、生まれた場所のこと?それとも、今いる場所?山口県出身のアサノミと、千葉→沖縄→京都と転々としてきたキクケンが、「地元」という言葉をめぐってじっくり語り合います。地元に対する“罪悪感”と“憧れ”という対照的な感情をもっていた2人。辞書で地元ってどう定義されているの?と調べてみたら、意外な気持ちに辿り着きました。聴き終えたあと、あなたの中の「地元」もちょっと違って見えるかもしれません。

  13. 9

    奥さん・旦那さん以外の配偶者の 呼び方がわからない!#8

    「旦那さん忙しいの?」「奥さんとどこで出会ったの?」って話し相手に聞きたいとき、なんという言葉を使いますか?旦那さん、奥さんは配慮に欠ける場合がある。配偶者、パートナー、相方?配慮と親しさ、そのあいだにある“ことばのこぼね”をめぐって話しました。“パートナー”という言葉が生まれた理由が見えてきました。===ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  14. 8

    ”ほんやくコンニャク”のような同時翻訳機能が発達した世の中でも、英語を勉強する? #7

    新しく発表されたAppleのAirPods Pro 3に同時翻訳機能がつくとか!?これっていずれ”ほんやくコンニャク”が夢の世界ではなく実現していくってこと!?そうなったときに、英語の勉強をし続けるのか?し続けないのか?という話をしました。「それでも英語は勉強したい」(ただし現時点での英語力はゼロ!)というアサノミの意見を英語を使って仕事をしたり、英語しかしゃべれない友人と飲みに行く機会があるキクケンはどう受け止めるのか!?あなたは、英語・多言語を勉強し続けますか?===ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  15. 7

    「”うれしい”って軽率に言えない」というこじらせを40歳になってはじめて解消していく #6

    今回は前回から引き続き「嬉しいが大好き」というテーマです。アサノミは人に対して”うれしい”ということを軽率に伝えることができない!!本当はうれしい気持ちを隠して「うっす……」とごまかしてしまううっす化現象。「うれしい」という気持ちを伝えることは、自分の気持ちを相手の機嫌をとることの道具にしてしまうことなのか?そのこじらせのルーツが、話しているうちに意外なところから表れて、40歳にしてはじめてなんだかこじらせが解消したような…うれしい!という気持ちを素直に伝えることができますか?===ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  16. 6

    「うれしい」ってどんな状態?#5

    今回は「人がうれしいって言ってるのを聞くとうれしくなるのはなぜだろう?」というテーマです。どんなときにうれしい気持ちになりますか?サプライズがうれしくないアサノミとサプライズがわりとうれしいキクケン。なぜサプライズがうれしいないんだろう?と話しながら「うれしい」っていう気持ちの正体について考えました。ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  17. 5

    友達が変な服を着ていたら恥ずかしい? #4

    今回のテーマは「なんで恥ずかしい気持ちって生まれるんだろう?」ということです。友達が変な服着てきたら恥ずかしいですか?その居心地の悪さに共感できるキクケンとまったく気にならないアサノミお互いに、自分の中の当然ある気持ちの発動原理がまったく違うことに驚きの連発でした。気軽に服の話をしていたはずなのに最終的には、心の中に世間体という他者の目を飼っている人と飼っていない人はどう違うのか?という意外なところに着地しました。ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  18. 4

    「変な服」ってどんな服? #3

    今回のテーマは「変な服」です。友人に「遊ぶときに、変な服着てこないでほしい。恥ずかしいから」と言われました。変な服ってなんだ?友人が変な服を着ていたら、指摘しますか?それを、変な服と思うかどうかは服そのもの問題ではなくもしかして、受け手の許容度の問題なのかも?ということを話しました。***ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  19. 3

    ビジネスパーソンは「後悔」ができない? #2

    引き続きテーマは「後悔」です。課題解決が基本姿勢としてしみついたビジネスパーソンにとって「後悔」することはとっても気持ちが悪くて、難しいことなんじゃないか?ということを話しています。実は、後悔するって才能なのかも!?***ことばのこぼね」とは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

  20. 2

    「後悔」って本当にムダ? #1

    今回のテーマは「後悔」です。みなさんは、どんな後悔をしていますか?わたしには、ずっと忘れられない後悔があります。「過去は変えられないんだから、後悔したって意味ないよ、非効率だよ」と言われるけど、本当に後悔ってムダなのか????反省はいいことなのに、後悔はなぜムダなのか????について、話し合ってみました。わたしは、後悔という感情が、わりと好きです。***ことばのこぼねとは、忙しい毎日の中では気にせずスルーした方が、きっと暮らしやすい。でも、どこかでちょっと気になってしまう、些細なひっかかりのこと。このラジオでは、仕事人間を脱したい2人が、忙しさに抗って「ことばのこぼね」について、話しています。

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