PODCAST · news
ロジポッド|聞ける物流ニュース
by さーちゃん(LOGIPOD)
LOGIPOD(ロジポッド)は、物流の“今”と“これから”を、さーちゃんが平日朝7時ごろにお届けするPodcastです。専門メディアからの注目記事や、物流サービス・現場の取り組みをわかりやすく紹介。通勤中・倉庫作業中・朝の支度中にも、耳から“ロジ”をインプット!
-
205
#204.日本が次期ITF議長国に決定!/1枚から運べるパレットレール便/人手不足が招く経営者の「現場回帰」
ドイツで開催された国際交通フォーラム(ITF)で日本が次期議長国に選出。さらにJR貨物らが挑む鉄道輸送の「パレット単位」での小口化、そして中小企業の経営者が現場対応に追われ「攻めの施策」を先送りしている危機的な実態を詳しく解説。【本編のポイント】国際的な主導権:日本がITF次期議長国へ2028〜29年の議長国に決定。金子国交相が、災害や地政学リスクに強い「止まらない交通網」への官民投資を提唱。鉄道輸送の再設計:パレットレール便とハイブリッド便JR貨物とSSTが混載サービスを開始。パレット1枚から鉄道利用を可能にし、トラックとの一体運用でBCP対応力も強化。経営の構造的課題:人手不足による「意思決定の遅れ」経営者の約7割が事務負担や現場対応により投資判断を先送り。人手不足が企業の成長機会を奪う悪循環が鮮明に。#物流 #2024年問題 #ITF #JR貨物 #SST #パレットレール便 #鉄道輸送 #モーダルシフト #ラクスル #中小企業経営 #エングン
-
204
#203.日清×三菱食品が挑む「トラック30%減」の衝撃/過去最高を更新し続けるレンタルパレット需要/自動運転トラック導入に最大1億円補助!
日清食品と三菱食品がAIデータ連携で挑む「トラック30%削減」の舞台裏、過去最高の5557万枚を記録したJPRのパレットレンタル需要から見る「脱・手積み」の現状、そして国交省が最大1億円を投じて進める自動運転トラックの導入支援を詳しく解説。データドリブン物流:日清食品×三菱食品商流と物流のデータをAIで繋ぎ、サプライチェーンの「ムダ」を可視化。発注最適化によりトラック台数の劇的な削減(約30%)を目指す新プロセス。物理インフラの標準化:JPRパレット供給が過去最多供給枚数5557万枚を記録。運送会社から「選ばれる荷主」になるための必須条件となった、一貫パレチゼーションと共同回収の広がり。自動化への投資:国交省の自動運転実装支援車両購入から拠点改修まで最大1億円を補助。高速道路での無人運転サービス実現に向けた、官民一体のインフラ整備加速。#物流 #2024年問題 #日清食品 #三菱食品 #データ連携 #JPR #日本パレットレンタル #パレット輸送 #自動運転 #国土交通省 #補助金 #エングン
-
203
#202. 豊田自動織機、IHIの物流子会社を買収/中部圏を「中継拠点」に!青果物流通の共同化プロジェクト始動/日本郵便×ロジスティード、海外協業を加速
青果物の輸送効率を劇的に変える19組織の連合体「共同物流効率化推進協議会」の狙い、冷凍冷蔵倉庫に強いIHI子会社を飲み込む豊田自動織機の戦略、そしてロジスティードがトール子会社へ出資する日本郵便とのグローバル連携を詳しく解説。産地直送の進化:共同物流効率化事業名古屋西流通センターを拠点に中継輸送を推進。小ロット出荷を可能にし、ドライバーの労働時間削減と市場の集荷力向上を両立。マテハン巨頭の再編:豊田自動織機によるIHI子会社買収冷凍・冷蔵環境の自動化ノウハウを獲得。EC拡大と人手不足を背景に、庫内物流のソリューション力を世界規模で強化。グローバル連携:日本郵便×ロジスティードトール傘下のアジア拠点へロジスティードが出資。国内の配送網連携に加え、海外でもフォワーディングと3PLの強みを統合。#物流 #2024年問題 #共同輸送 #中継輸送 #名古屋西流通センター #豊田自動織機 #IHI #自動倉庫 #日本郵便 #ロジスティード #トール #エングン
-
202
#201. 荷主9社の連合CODE、支線配送の共同化へ/自動配送ロボ、滋賀県で弁当配送に成功/PUDOからエコメルカリ便が発送可能
物流の構造改革へ!花王・三菱食品らが挑む「データ駆動型」の共同配送。滋賀県甲賀市で証明されたロボット配送の安定性と、非対面発送を加速させるSBS即配サポートの最新戦略を解説。業界横断の挑戦:共同配送コンソーシアム「CODE」花王、三菱食品、トーハン、PALTACら9社が参画。Snowflakeを活用したデータ共有で、難易度の高い支線配送の効率化に挑む。技術の社会実装:甲賀市でのロボット配送実証積雪環境下でも安定した弁当配送を実現。遠隔監視と自動走行を組み合わせ、地域課題の解決に向けた手応え。利便性と効率化:PUDOからのエコメルカリ便発送発送拠点の大幅拡大で集荷効率を向上。「置き配」×「ロッカー発送」で実現する、非対面ラストワンマイルの完成形。#物流 #2024年問題 #共同配送 #CODE #花王 #三菱食品 #自動配送ロボット #パーソル #エコメルカリ便 #PUDO #ラストワンマイル #エングン
-
201
#200. 伊豆諸島でドローン物流航路を構築へ/大阪港で港湾事務をオンライン化/GWの配送、最大8日の遅れも
エアロセンスが伊豆諸島で挑む空の物流インフラ整備、大阪港で始まった港湾事務のオンライン化、そして目前に迫った大型連休の配送遅延リスクと各社の営業体制を詳しく解説。空のインフラ:島しょ間ドローン物流式根島・新島・利島・神津島を結ぶ新ルート。JALの知見を活かし、船舶減便の課題を垂直離着陸機(VTOL)で解決。港湾DX:サイバーポート近畿初導入大阪港南港で運用開始。デマレージ(保管料)確認をオンライン化し、海貨業者の事務負担を劇的に軽減。連休対策:GWの営業・遅延情報ヤマト、佐川、日本郵便などが注意喚起。NEXCOの渋滞ピーク予測(5/2, 5/5)を踏まえた配送計画の重要性。#物流 #2024年問題 #ドローン物流 #エアロセンス #JAL #サイバーポート #大阪港 #GW #配送遅延 #ゴールデンウィーク #エングン
-
200
#199. 物流のDXに最大5500万円の補助/T2自動運転の切り替え拠点を神奈川と神戸に設置/EVトラック導入補助も始動
国交省が中小の自動化・デジタル化を強力支援!T2が設置した国内初の自動運転切り替え拠点「トランスゲート」の役割と、3省連携で進むEVトラック導入補助の最新情報を解説。投資支援:中小物流DX推進実証事業システム構築と機器導入に手厚い補助。賃上げ実施で上限最大5500万円へ。5月22日締切の短期決戦。未来のインフラ:T2「トランスゲート」始動東名・綾瀬と山陽道・神戸西に設置。無人運転から有人運転へバトンをつなぐ、自動運転トラック輸送の心臓部。グリーン物流:商用車電動化促進事業EVトラック導入の「差額」を補助。車両と一体での充電設備導入も対象に。脱炭素経営への転換を加速。#物流 #2024年問題 #国土交通省 #補助金 #DX #T2 #自動運転 #トランスゲート #EVトラック #環境省 #経済産業省 #エングン
-
199
#198. コープ自然派、加古川にAGV活用の新センター開設/ネスレ日本、東北向け輸送を「鉄道」へ転換/オートストア、月額制の小型自動倉庫「Pio」
コープ自然派がAGVと床暖房を備えた新拠点を披露!ネスレによる年間7500台分のトラック削減プロジェクトと、月額制で45㎡から導入できる「手が届く自動倉庫」の最新情報を解説。現場改革:コープ自然派 加古川センターAGVでピッキングの待ち時間を解消。最大5万オーダー対応の拡張性と、床暖房などの優れた作業環境。脱炭素の実行力:ネスレ日本×JR貨物茨城〜東北ルートを鉄道へ。繁忙期の青森・通常期の仙台へ、年間1300トンのCO2削減を実現する新ルート。自動化の民主化:サブスク自動倉庫「Pio」「高嶺の花」だったAutoStoreが身近に。初期投資を抑え、工事込みのパッケージで中小EC・3PLの省人化を支援。#物流 #2024年問題 #コープ自然派 #AGV #ネスレ日本 #モーダルシフト #JR貨物 #AutoStore #Pio #自動倉庫 #エングン
-
198
#197. ANA×トランコム、空陸一貫の「冷凍冷蔵」輸送を開始/荷待ち92%削減、八千代の実証成果/日本GLP、昭島に巨大「ALFALINK」誕生へ
空と陸を「冷やしたまま」最短当日配送!ANAとトランコムの新サービス、110台のロボットが物流の常識を変えたストッククルーの実証、そして日本GLPが昭島で仕掛ける「街と一体化する物流拠点」の最新情報を解説。輸送の進化:空飛ぶパレットCOOL高性能保冷BOXで一般トラックを冷凍車に。岡山ー東京間を4時間でつなぐ空陸一貫のスピード輸送。驚異の自動化:ストッククルーの実証結果AMR110台導入で人員を3分の1に、荷待ち時間はほぼゼロへ。EC物流を救うロボットフレンドリーな拠点の威力。拠点の新機軸:ALFALINK東京昭島物流施設に3.5ヘクタールの巨大公園?5000人の雇用と防災拠点の機能を備えた、日本GLPの都市融合型モデル。#物流 #2024年問題 #ANA #トランコム #空飛ぶパレット #ストッククルー #AMR #自動化 #日本GLP #ALFALINK #昭島 #エングン
-
197
#196. 外国人材活用に「理解不足」の壁/冷凍食品、生産・消費共に過去最高/「全国貨客混載推進センター」が発足
運送業の外国人採用、過半数が「制度知らず」?冷凍食品の国内生産が過去最高を更新し続ける中、タクシーの空き時間を活用して地域物流を救う「貨客混載」の最新動向を解説。人材不足の処方箋:外国人材活用の現状調査特定技能への期待の一方で、5割が制度未理解。導入済み企業の4割が実感する「生産性向上」の秘訣。市場の熱視線:冷凍食品の生産・消費が最高値国内生産額8577億円。1人あたりの消費量も過去最高、コールドチェーンに求められる安定供給とコスト管理。インフラの再編:全国貨客混載推進センター発足タクシーを物流の担い手に。地方のラストマイルを守る「移動と配送の一体化」モデルの普及に向けた取り組み。#物流 #2024年問題 #外国人材 #特定技能 #冷凍食品 #コールドチェーン #貨客混載 #タクシー配送 #ラストマイル #エングン
-
196
#195. アリババ子会社が昇降一体型ロボで保管効率40%向上/軽油暫定税率廃止、全ト協が示す「次なる課題」/食品EC、都度購入が7割超の主流
倉庫の「縦と横」を1台でつなぐ新型ロボで効率40%増!軽油暫定税率廃止がもたらす恩恵と残された課題、そして「サブスク化」が進まない食品ECの配送の難しさを解説。技術革新:ツァイニャオの「ZeeBot」水平搬送とラック昇降を一体化。受け渡しロスをゼロにし、生産性を2倍に高める全体最適型ロボットの実力。政策動向:税制改正と全ト協の要望4月から軽油暫定税率が廃止。一方で進む脱炭素投資への誘導と、不透明な将来の課税体系。市場分析:食品EC利用実態調査利用者の8割弱が「都度購入」。買い忘れ防止より「自由度とポイント」を優先する消費者に、物流はどう応えるべきか。#物流 #2024年問題 #ツァイニャオ #自動倉庫 #ZeeBot #軽油引取税 #全ト協 #食品EC #矢野経済研究所 #ラストマイル #エングン
-
195
#194. ドローン活用最大2000万円「ラストマイル配送」補助金/無人運転機械の「安全ルール」策定/容積70%削減、極薄段ボールの衝撃
物流のラストマイルを救うドローン・共同配送への強力な補助金と、普及が進むAGV・自動運転機械の「安全ルール」最新動向。さらに、配送コストを削る極薄梱包資材の可能性を解説。投資チャンス:国交省ラストマイル補助金ドローン活用拠点に2000万円、受取拠点整備に500万円。6月2日締切、自治体・荷主との連携が鍵。安全の設計図:厚労省の無人運転検討会「無人区画」と「混在区画」で変わる安全要件。AGV普及に伴う責任分担と労働災害防止の新基準。実務の改善:アースダンボールの極薄小箱0.9ミリ厚で組み立て前の容積を70%カット。フリマ配送規格に対応し、保管効率と配送コストを同時に最適化。#物流 #2024年問題 #ドローン配送 #共同配送 #補助金 #国土交通省 #AGV #自動運転 #厚生労働省 #アースダンボール #エングン
-
194
#193. 日本通運、WHILL活用で「誰にもやさしい倉庫」へ/センコー、岐阜の拠点を再エネ100%化/佐川急便「セールスドライバーあるある」の裏側
物流の常識が変わる!日通が電動モビリティで挑む「誰でも働ける倉庫」の実証結果と、センコーの太陽光100%活用術、そして佐川急便の現場を支えるドライバーの「リアルな心情」を凝縮。ダイバーシティ:日通が挑む「誰にもやさしい倉庫」WHILLを活用したピッキング。身体的制約をテクノロジーで補い、就業の可能性を広げる次世代型モビリティ開発。脱炭素の最前線:センコー岐阜拠点のグリーン化PPAによる太陽光発電の余剰電力を、夜間の環境価値として再供給。大規模拠点を実質100%再エネ化する新スキーム。現場の熱量:佐川急便セールスドライバーの日常つい小走りになる理由、制服「縞シャツ」への誇り、そして地図に載らない「街のスペシャリスト」としての知見。#物流 #2024年問題 #日本通運 #WHILL #ピッキング #センコー #再生可能エネルギー #太陽光発電 #佐川急便 #セールスドライバー #エングン
-
193
#192. 日本郵便ゆうパケ翌日配送拡大/自動運転セミトレーラー4400kmの実証/急増するリチウム電池火災の恐怖
日本郵便が5月からスピードアップ!「ゆうパケット」のネットワーク再編と、4400kmの実証を終えた自動運転セミトレーラーの現在地、そして物流現場のリスク管理を揺るがす電池火災の急増を解説。戦略的再編:ゆうパケット翌日配送区間の拡大5月10日から首都圏・中京・関西で。17時引き受けでも翌日届く、日本郵便のネットワーク構築術。技術の進展:ロボトラック、4400kmの公道実証トンネル・逆光・本線合流。全長16.5mの巨体を安定制御する独自AIの精度と、西濃・福通らとの実運用への期待。新たな脅威:リチウム電池火災の急増出火件数が3年で倍増。EC荷物に紛れるモバイルバッテリーが輸送・保管現場に与えるリスクと対策。#物流 #2024年問題 #日本郵便 #ゆうパケット #ロボトラック #自動運転 #セミトレーラー #リチウムイオン電池 #火災予防 #エングン
-
192
#191. 運輸事業振興助成交付金、令和13年まで継続決定/中東情勢企業の8割が「マイナス影響」/ヨロズ物流AIで挑む配車業務の脱・属人化
物流業界のセーフティネット「助成交付金」が5年継続!一方で中東情勢の悪化に企業の8割が悲鳴を上げる中、生成AIで配車の利益を最大化する最新プロジェクトが始動。経営の支え:助成交付金の継続確定令和13年まで維持へ。事故防止や若手確保を支える「運輸事業振興助成交付金」継続の意義。忍び寄る危機:中東情勢アンケートの衝撃8割の企業がマイナス影響。特に中小企業を直撃する燃料・原材料高騰のリアル。現場のDX:生成AI配車プロジェクトヨロズ物流が挑む「脱・属人化」。ベテランのノウハウをAI化し、収支の最適解を導き出す最新手法。#物流 #改正物流効率化法 #運輸事業振興助成交付金 #中東情勢 #原油高 #ヨロズ物流 #生成AI #配車効率化 #エングン
-
191
#190. 国交省、自動化・省人化への「上乗せ」補助金を公募開始!/ラピュタ「導入後も進化する」自動倉庫/伊藤園、町田で挑むボトル循環物流
国が「人がいなくても回る物流」へ本気の投資!国交省の新補助金と、関西物流展で話題の「後から拡張できる自動倉庫」、そして伊藤園が町田で仕掛ける資源循環モデルを解説。投資のチャンス:国交省「物流効率化推進事業」自動化機器を導入すれば補助上限が1000万円に!中継輸送やモーダルシフトを狙う企業が今すぐ確認すべき公募条件。常識を覆す倉庫:ラピュタASRSの柔軟性「一度作ったら終わり」はもう古い?物量に合わせてレイアウトもロボット台数も後から変えられる、自在型自動倉庫の正体。物流のサステナビリティ:伊藤園×東急「ボトルtoボトル」町田の巨大商業施設から始まる水平リサイクル。自販機を起点とした資源回収物流の可能性。#物流 #2024年問題 #国土交通省 #補助金 #ラピュタロボティクス #自動倉庫 #伊藤園 #サステナビリティ #関西物流展 #エングン
-
190
#189. 国内初!化学品の「自動運転」商用運行が始動/燃料高騰で迫る倉庫賃料の値上げ圧力/固定価格で守る冷蔵倉庫の電力リスク
中東情勢の悪化が、軽油だけでなく「倉庫賃料」や「電気代」まで押し上げる!地政学リスクから自社を守る電力の事前調達と、T2×住友化学が挑む「自動運転」商用化の最新動向。未来への突破口:T2と住友化学の自動運転商用運行関東〜関西間520kmをレベル2で定期走行。化学品輸送の未来を変える、2027年レベル4への試金石。倉庫市場の異変:燃料ショックとJust-in-Case戦略建設コスト高騰で倉庫の新規供給が減少?サプライチェーン寸断に備えた「在庫積み増し」が賃料を押し上げる構図。電気代高騰から身を守る:冷蔵倉庫の電力事前調達24時間稼働の冷蔵倉庫を直撃する電力急騰。福岡の企業が実践した、固定価格による見事なリスクヘッジ術。#物流 #2024年問題 #中東情勢 #原油高 #自動運転 #T2 #住友化学 #物流不動産 #電力高騰 #リスクヘッジ #エングン
-
189
#188. 軽油、標準的運賃と実勢価格の危険なギャップ/大阪の病院で挑む院内物流の自動化/【愛媛県】車両も買える!トラック事業者向け補助金
新年度本格稼働!標準的運賃の前提を破壊する「軽油高騰」のリアルと、運送会社が今すぐ取るべき防衛策を解説。実務に役立つ補助金情報もお届けします。大ピンチ:標準的運賃の前提崩壊基準値120円に対し、補助金なし実勢は224円水準。転嫁の遅れが引き起こす「資金ショート」を防ぐための3つのアクション。異業種の物流改革:病院内搬送ロボット大阪けいさつ病院で「AI-MHOS」が実証。看護師の負担を減らす「タスクシフト」の鍵は院内物流の自動化。実務情報:愛媛県のトラック事業者向け補助金新車導入に最大250万円、休憩室整備や免許支援にも対応。4月末締切の「早い者勝ち」制度に乗り遅れるな!#物流 #標準的運賃 #燃料サーチャージ #軽油高騰 #2024年問題 #アーストレックロボティクス #自動搬送ロボット #補助金 #愛媛県 #エングン
-
188
#187. 新法スタート、即日対応と段階的準備の整理/西濃・福通ら4社「中継輸送」実証/港湾運送に「無償慣行是正」の指針
新制度スタートから数日。即日対応が必要な「管理簿・白トラ規制」と段階的な「特定事業者届出」のタイムラインを冷静に整理。さらに企業の垣根を越えた中継輸送の最前線を解説します。施行の全貌:義務と罰則のタイムラインすでに始まった書面交付と管理簿。5月末の特定事業者届出、10月末計画提出に向けた優先順位の付け方。企業の壁を越える:物流コンソーシアム「baton」の実証西濃・福通・名鉄NX・トナミが浜松で交替。ドライバーを「日帰り」させるための共通プラットフォーム活用術。港湾の適正化:無償付帯作業へのメス国交省が策定した新ガイドライン。原価割れ運賃やCYの無償保管など、港湾の古い慣習をどう変えるか。#物流 #改正物流効率化法 #CLO #中継輸送 #baton #西濃運輸 #福山通運 #港湾運送 #適正取引 #エングン
-
187
#186. 改正法施行から一夜明け。物流大綱「集中改革期間」が始動/日立のCLO支援ツール/現場に寄り添うハクオウロボのハイブリッドAGF
昨日、ついに改正物流効率化法が全面施行!政府が打ち出した2030年へのロードマップと、新たなステージに入った物流現場を支える最新IT・ロボティクス情報を凝縮。国家プロジェクト始動:新「物流大綱」閣議決定2030年の輸送力不足34%を阻止せよ。いよいよ幕を開けた「集中改革期間」で挑む構造転換の全貌。CLOのための武器:日立の新ソリューションが提供開始バラバラのデータを一元化し、積載率や荷待ち時間をリアルタイム監視。AIが経営判断を支援する時代へ。現場の柔軟性を守る:ハクオウロボ「キャッチ&リリース」人間が始点と終点を操作し、長距離は自動搬送。日々環境が変わる現場でも導入できるハイブリッドAGF。#物流 #2024年問題 #改正物流効率化法 #物流大綱 #CLO #日立製作所 #ハクオウロボ #自動フォークリフト #エングン
-
186
#185. いよいよ明日施行!国交省が定義する「CLO」の真の役割/金子大臣、荷主へサーチャージ導入を強く要請/ヤマトモビリティの「動くEV充電器」
いよいよ明日、改正物流効率化法が全面施行。国が定義する「真のCLO」の姿と、燃料危機を乗り越えるための最新動向をお届けします。物流トップの再定義:国交省のCLO提言コストカッターから「企業変革の推進役」へ。他部署連携とチーム体制で挑む、サプライチェーン最適化の全貌。国からの強いメッセージ:燃料サーチャージ導入要請国交省・中小企業庁・公取委の連名が意味するもの。燃料高騰下における適正な価格転嫁と、荷主の責務。充電インフラの逆転の発想:ヤマトモビリティの可搬式EV充電器車を動かすのではなく、充電器を車へ。設置工事不要・省スペースで実現する、物流現場に優しいEV運用。#物流 #2024年問題 #改正物流効率化法 #CLO #燃料サーチャージ #国土交通省 #公正取引委員会 #EV #ヤマトモビリティ #エングン
-
185
#184. 倉庫が道路に直結する日。Cuebusのリニア技術/高市総理が明かした燃料の「末端不足」/軽油卸値ブレント転換と64円の逆ざや
未来の物流インフラ構想と、今そこにあるエネルギー危機の裏側を徹底解説。インフラの融合:Cuebusが挑む自動物流道路リニアモーター搬送が倉庫と幹線を繋ぐ。1トン積載での安定走行実証が意味する「定時性」の新基準。届かないエネルギー:高市総理の発信が示す危機備蓄はあるのになぜ届かない?タンクローリーの配送余力低下と、医療用プラスチックへの波及。価格抑制のカラクリ:軽油卸値「ブレント転換」の裏側ドバイとブレントの価格乖離。元売りにのしかかる「64円の逆ざや」はいつまで持つのか。荷主交渉への備え。#物流 #2024年問題 #自動物流道路 #Cuebus #燃料高騰 #軽油価格 #高市早苗 #エネルギー危機 #ナフサ #エングン
-
184
#183. 自動物流道路、26年度は「一連の荷役」へ/ハローズ、需要予測で配送台数2割削減の快挙/低温物流市場は1.8兆円超へ
「未来のインフラ」と「データの活用」が交差する。最新の物流トレンドを深掘り。物流の自動化:自動物流道路・2026年度の実験方針点から線へ。荷役・搬送の一連実証と、複数台の連動制御で目指す「道路の無人化」。製配販連携の正解:ハローズの需要予測実証積載率を55%→79%へ。配送台数2割削減と欠品率低下を両立させた「発注コントロール」の極意。冷やす物流の現在地:矢野経済研究所の市場調査1.8兆円市場を支えるのは「単価上昇」。冷凍食品の容積拡大による倉庫不足と、湾岸地域の課題。#物流 #2024年問題 #自動物流道路 #ハローズ #需要予測 #低温物流 #冷凍倉庫 #矢野経済研究所 #DX #エングン
-
183
#182. 改正法施行まであと5日!特定事業者の8割が抱える「CLO選任」の壁/マンション荷さばき義務化の地域差/物流業界はヒューマノイド導入に慎重?
改正物流効率化法のスタートを目前に、特定事業者の苦悩と、都市ごとに変わる配送条件、そして未来の技術・ヒューマノイドへの本音を深掘り。施行直前の本音:特定事業者の意識調査CLO選任の遅れと「利害調整」の壁。改正法への対応を阻む要因と、加速する「運賃交渉」。自治体間の「実装格差」:マンション荷さばき義務化の現状さいたま・大阪は義務化へ、横浜・福岡は慎重。都市ごとに変わる配達効率と、物流網再編の必要性。未来の労働力:物流現場とヒューマノイドロボット導入意向は最下位も、人手不足解消への期待はトップクラス。重量物運搬や夜間作業の「救世主」になれるか。#物流 #2024年問題 #法改正 #特定事業者 #CLO #荷さばき #配送効率 #ヒューマノイドロボット #山善 #エングン
-
182
#181. 日通ら、走行データから「実重量」を可視化/SM物流研究会、荷待ち2時間超が1.1%まで改善/化学品荷主3社による鉄道共同輸送の成果
データ」と「共創」が変える物流の現場。最新の実証実験と業界指針を深掘り。積載率の高度化:日本通運・アドヴィックス・スマートドライブの実証伝票ベースから「実重量ベース」の管理へ。走行データから積載重量を推定し、不採算路線を特定する。小売の変革:SM物流研究会による活動報告荷待ち2時間超を1.1%まで削減。チルド分野にも広がる「製配販」連携の最新ガイドライン。モーダルシフトの進化:化学品WGによる鉄道共同輸送三菱ケミカル・東ソー・三井化学が同一コンテナで往復運行。ドライバー拘束時間6割減の衝撃と、実装への課題。#物流 #2024年問題 #日本通運 #NXHD #積載効率 #荷待ち削減 #SM物流研究会 #モーダルシフト #共同配送 #エングン
-
181
#180. 倉庫でドリフト!ESRの「稼ぐ施設」戦略/勧告を受けた大黒天物産の「公開改革」/カゴメの海上輸送術
物流を「コスト」から「競争力」へ。変革を主導する3社の事例を深掘り。物流施設の変容:ESR横浜幸浦DC3でドリフト大会「保管能力」で差がつかない時代の新戦略。5000人を集客する「発信拠点」としての物流施設。着荷主の責任:大黒天物産が語るGメン勧告後の改革予約システムの最適化とバラ積み解消への投資。経営トップが関与する「自分ごと化」の重要性。持続可能な物流:カゴメが推進するモーダルシフト海事局長表彰を受賞した海上輸送への転換。F-LINEによる業界横断の最適化と安定供給の構築。#物流 #2024年問題 #ESR #大黒天物産 #カゴメ #モーダルシフト #トラックGメン #物流不動産 #エングン
-
180
#179.高速直結ハブ構想が本格始動/自動フォークの省人化効果/法改正への現場の本音
次世代インフラの展望から、現場のコスト削減、法改正への不安までを深掘り。次世代インフラ:三菱地所ら13社による「高速直結型ハブ」自動運転トラック時代の拠点戦略。物流、エネルギー、不動産を融合させた「日本モデル」の構築。現場の自動化:ハクオウロボ「AutoFork」の導入成果年750万円、約1人分の省人化をどう実現したか。中小規模の現場でも導入しやすい自動フォークの活用術。意識調査:ハコベルが探る「法改正」への本音理解は進むが不安は消えない。4割以上が懸念する「適正原価」への対応と、先行するバース予約システムの導入実態。#物流 #2024年問題 #自動運転 #三菱地所 #ダイフク #ハクオウロボティクス #ハコベル #物流効率化法 #トラック新法 #エングン
-
179
#178. 自動物流道路の「転換需要21%」の衝撃/ヤマトが挑むリコマース物流/黒霧島値上げに涙…
幹線輸送の未来像と、日常に迫るコスト増の現実を解説。自動物流道路:東名・名神の荷物の2割が「無人化」?国交省が示した2050年の予測。300km以上の長距離輸送を自動走行カートへ転換するポテンシャルと、見えてきた技術的課題。リコマース物流:ヤマトHDが狙う「公式リユース」市場ブランド公式の再販を支える複雑なサプライチェーン。回収・検品・再販を一体化する、ヤマトの次世代物流モデルとは。燃料備蓄と価格転嫁:黒霧島値上げにみる物流費のインパクト国家備蓄放出の最新状況と、霧島酒造の13%値上げ。物流コストの上昇が、ついに消費者の愛好品を直撃する実態。#物流 #自動物流道路 #国土交通省 #ヤマト運輸 #リコマース #サステナビリティ #石油備蓄 #霧島酒造 #黒霧島 #価格改定 #2024年問題 #エングン
-
178
#177. 国交省のオンライン申請が140手続へ拡充/世界初、内航船の「レベル4」商用運航/医療機器の病院直送モデル
物流の「事務・輸送・商流」すべてをスマート化する最新動向を解説。行政手続きのDX:4月からオンライン申請が140種類に運行管理者資格の交付もネットで完結。窓口訪問や郵送の手間を削減し、拠点間の申請状況も一括管理可能になるデジタル化のメリット。世界初:内航コンテナ船「げんぶ」がレベル4商用運航一般貨物を載せた自動運転。AI避航システムが船員の判断をサポートし、船員不足や過酷な勤務環境を改善する「海運の未来像」。医療物流の変革:NTTロジスコの「病院直送」サービスディーラーの再配送手間を省く新モデル。医療機関側の一括納品ニーズに応えつつ、ラストワンマイルの走行距離を削減する共配戦略。#物流 #DX #国土交通省 #オンライン申請 #自動運航船 #古野電気 #NTTロジスコ #医療機器物流 #2024年問題 #エングン
-
177
#176. 備蓄放出でも「軽油がない」?空白の数週間への備え/引っ越し業界初の自動運転実証/焼酎輸出16%増の勝機
石油備蓄放出の裏で進む「燃料不足」のリアルと、物流の未来を拓く新技術・市場の動きを解説。燃料備蓄放出の落とし穴:末端に届くのはいつ?放出開始から4月中旬までの「空白の数週間」に注意。地域ごとの在庫偏在や、スポット価格200円超の実態、インタンク管理の重要性を深掘りします。引っ越し業界初:自動運転トラックによる家財輸送実証サカイ・ハート両社が挑む「引っ越し難民」対策。幹線輸送を自動化し、現場スタッフがサービスに専念できる新体制の可能性とは。焼酎輸出16%増:米国の規制緩和が追い風に米国・韓国で需要が急増。日本酒に続く「本格焼酎・泡盛」の海外展開と、30年50億円目標に向けた輸出戦略。#物流 #石油備蓄 #軽油不足 #自動運転 #引っ越し難民 #2024年問題 #焼州 #輸出拡大 #エネルギー安全保障 #エングン
-
176
#175. 海運モーダルシフト大賞の「積載術」/Pパレ1%の紛失を防ぐIoT/中継輸送で「日帰り幹線輸送」へ
2024年問題を「仕組み」で解決する、実務直結の3大トピックス。【本編のポイント】海運モーダルシフト大賞:積載効率14.3%向上の秘策 日本製紙クレシアとロッテの事例。単に船を使うだけでなく「2段積み」や「船内電源」をどう活用して、運転時間を年間1万時間以上削減したのか?パレットDX:1%の紛失を防ぐ「見える化」の威力 飲料メーカー140社が導入する位置情報管理「サントラッカー」。年間42万枚のパレット流出・不正利用をIoTでどう特定し、資産を守るのか。中継輸送の法制化:「日帰り幹線輸送」への期待 金子国交大臣が語る新制度のメリット。法改正による税制優遇や予算支援で、長距離運行を「分業」し、若手・女性が働ける環境を作る。現場の負担を減らし、利益を生む「攻めの仕組みづくり」のヒントをお届けします。#物流 #2024年問題 #モーダルシフト #中継輸送 #DX #IoT #パレット管理 #トラックドライバー #ロジスティクス
-
175
#174. 改正物効法「中長期計画」の記載例が公表/中継輸送が法制化、支援措置も/マテハン保守に3,000億円の新市場
改正物流効率化法の本格運用と、輸送・保守の新たな枠組みを特集します。【改正物効法】 経産省が公表した記載事例集。特定荷主に求められる「本気の改善計画」の中身。【中継輸送の法制化】 閣議決定された新制度。認定計画への税制優遇と経費支援で長距離輸送はどう変わるか。【マテハン保守】 独立系保守(3PM)の台頭。メーカー保守依存から脱却し、コストを最大6割削減する可能性。「制度」を「利益」に変えるための、具体的な経営判断のヒントをお届けします。
-
174
#173. 2030年物流大綱が示す「一気呵成」の改革/DHL 3,200億円の自社網構築/日本トランスシティ、デバンニング自動化実証
2030年に向けた国家戦略の確定と、国内外で加速する「攻めの投資」を特集します。【次期大綱】 国交省が示す「飛躍の5年間」。5つの重点項目と政府の決意。【DHLの決断】 ヘルスケア物流に20億ユーロ。自社網構築で「他社依存」を脱却。【現場のDX】 AIデバンニングロボット「RockyOne」。荷降ろし無人化の最前線。国家戦略と連動し、自社をどうアップデートすべきかのヒントをお届けします。
-
173
#172. 日本郵便・JALが仕掛ける「航空物流」の新戦略/自動運転バスの接触事故から考える「社会実装の壁」
航空物流の新たな動きと、自動運転の現在地を特集します。【日本郵便】 越境EC特化の「UGX」。置き配活用でEMS超えの競争力を目指す。【JAL】 2035年ビジョン。貨物を「旅客のついで」から「経営の柱」へ転換。【自動運転】 新木場での物損事故。レベル2でも避けられない一般道の難しさと今後の課題。変化の激しい国際物流と、足元の技術実装のリアルをお届けします。
-
172
#171. 次期物流施策大綱の全貌。「責任と覚悟」の5年間へ/食品値上げ、物流費由来は減少/ヤマトが自動運転レベル2実証
今後5年間の物流政策の指針となる「次期物流施策大綱」の最新動向を解説します。【次期大綱】 「責任と覚悟」という強い言葉に込められた、政府の物流構造改革への決意。【食品値上げ動向】 値上げラッシュは小康状態。物流費由来の値上げが減った背景を読み解く。【ヤマト運輸】 新東名でのレベル2自動運転実証。ドライバーが語る「技術への信頼」と将来像。2030年に向けた構造転換の号砲が鳴る中、企業が注視すべきポイントをお届けします。
-
171
#170.【番外編】高市内閣の施政方針で物流補助金が変わる。単独投資と「荷主との共創」2つの攻め方とは?
【本編のポイント】補正予算の「短距離走」から脱却へ 年度内完結が原則だった補助金が「複数年度」対応へ。1〜2年かかる大規模プロジェクトも、国の支援を前提に計画可能になります 。「攻め方1」:単独投資で足腰を鍛える 予算が長期確保されることで、公募時期に振り回されず、自社のタイミングで着実なDX化を推進できます 。「攻め方2」:荷主を巻き込んだチーム投資 5億円・35億円の投資減税基準を逆手に取り、CLO義務化を背景に荷主・IT企業と「共同体」を組む大規模投資の戦略を提言します 。「178万円の壁」による労働力確保 現場スタッフの働き控えを解消し、稼働率向上と価格転嫁をシステムとして支える国の「公循環」を読み解きます 。不確実性を理由に判断を先送りする段階は終わりました。ルールが変わった今こそ、経営者の決断の速さが企業の競争力に直結します。
-
170
#169. CLOは「指揮者」であるべき。国交省フォーラム/「中継輸送」法案が国会へ/運輸・倉庫の賃上げ、業界2位の勢い
「物流の未来を担う人財と制度」をテーマにお届けします。【CLOフォーラム】 物流統括管理者に求められるのは「部門間のトレードオフを調整するリーダーシップ」。【国会の動き】 金子国交大臣が「中継輸送促進」の法案提出を表明。高市内閣が掲げる物流改革の行方。【賃金調査】 運輸・倉庫の賃上げ意欲は全業界トップクラス。労働力の確保が経営の最優先課題に。「指揮者としてのCLO」と「現場を支える賃上げ」。物流を経営課題として捉え直す最新動向を解説します。
-
169
#168. 成田空港でレベル4自動搬送が実運用へ/RTI活用で国際物流を高度化/BEAMSが公式リセール開始
空港、国際輸送、アパレルと、幅広い分野で加速する物流の変革を特集します。【ANA×eve autonomy】 成田空港で国内初、レベル4自動運転による貨物搬送を実用化。【国交省 RTIセミナー】 デンソーやXYZ Roboticsが登壇。国際物流を「手荷役」から「パレット・容器(RTI)活用」へ。【ビームス】 公式リセール「BEAMS digroo」開始。ブランド自らが二次流通を担う「オウンドリセール」の衝撃。自動化と標準化、そしてサステナビリティ。最新の物流トレンドを深掘りします。
-
168
#167. アサヒ、サイバー攻撃から物流正常化への教訓/中継拠点整備へ法改正/宅配「対面受取」8割の壁
物流を支える「インフラ」の最新動向とリスク管理を特集します。【アサヒグループ】 サイバー攻撃による半年間の混乱を経て、物流が完全正常化。ゼロトラスト移行とガバナンス強化に見る、これからの「守りのSCM」。【物流効率化法】 国交省が中継輸送拠点の整備に向けた新制度を創設。固定資産税の軽減措置が、長距離輸送の「中継モデル」をどこまで加速させるか。【宅配調査】 対面受取82.4%の衝撃。ドライバーへの理解は進みつつも、変わらない「手渡し」の習慣。ラストワンマイルの効率化を阻む壁とは。「デジタルの強靭化」と「物理の合理化」。物流の未来を形作る多角的な視点をお届けします。
-
167
#166. XYZデバンニングロボ、共用と外販で広がる実装網/ROMSが説く「2026年式・賢い自動化」の全戦術
自動化の「民主化」をテーマに、最新の導入モデルと資金戦略を特集します。【XYZ Robotics】 デバンニングロボ「RockyOne」がプロロジスで共用実装。ニトリ(ホームロジスティクス)は全国展開と同時に「代理販売」を開始し、運用の知見を業界へ解放。【ROMS】 既存倉庫の「100平米」から始める超効率DX。小型自動倉庫「Nano-Stream」の圧倒的スペックと、2026年の補助金・税制・つなぎ融資をフル活用した「負けない資金計画」の全貌。「持たない自動化」と「賢いスモールスタート」。物流現場の課題を、現実的なコストで解決するための実践的な知恵をお届けします。
-
166
#165. SBS、低温物流を「勝ち筋」に利益率向上へ/1トンを運ぶ高速AMR/日本郵便が黒字転換
今回は、物流企業の「稼ぐ力」と「運ぶ力」の再定義をテーマにお届けします。【SBSホールディングス】 新中計「Harmonized Growth 2030」。冷蔵・冷凍物流をプラットフォーム化し、営業利益率4.5%を目指す構造改革の全貌。【エクセディ】 自動車部品メーカーが放つ新型AMR。1トンの重量物を既存の台車のまま自動搬送。現場の「搬送密度」を劇的に高める新兵器。【日本郵便】 料金値上げと「JPトナミ」効果で黒字化。しかし膨らむ外部委託コスト。巨大インフラが抱える構造的課題と反転のシナリオ。「規模」から「質」へ。物流経営のパラダイムシフトを読み解きます。
-
165
#164. セブンが「製造回数」削減で物流費15%減/PI成熟度モデルが完成/宅急便50周年
今回は、物流を「構造」から作り直す3つのトピックを深掘りします。【セブン‐イレブン】 製造回数を減らしてコストを削る。北海道から始まる、鮮度管理と物流効率の「新バランス」。【PI成熟度モデル】 フィジカルインターネットはどの段階にあるのか?世界初の評価指標「PIMM」が共同物流を加速させる。【宅急便50周年】 1976年の発売から半世紀。日本のインフラを支えてきたヤマト運輸が、ハローキティと共に届ける感謝のメッセージ。「川上の最適化」と「共通の評価軸」。物流の近代化を決定づける最新動向をお届けします。
-
164
#163. JR東日本×JALの物流協業/エコレールマークにサカイなど7社/日通の「鉄道7days」
今回は、物流の「速度信仰」を解体し、新たな標準を構築する3つのトピックを深掘りします。【JR東日本×JAL】 競合から共創へ。陸と空のネットワークを統合し、「JAL de はこビュン」で地方の魅力を即時化する新戦略。【エコレールマーク】 サカイ引越センターなど7社が新規認定。消費者の判断基準となる「環境価値の標準化」が加速。【日本通運】 あえて「7日」かける逆転の発想。災害リスクを吸収し、在庫コストを最適化する「鉄道7days」が示す物流の未来。「速さ」を超えた先にある、精密に設計された物流の「確実性」についてお届けします。
-
163
#162. トランコムの「人員半減」自動化/医薬品の31ftコンテナ鉄道輸送/港湾運送の適正取引指針
今回は、品質管理・労働構造・商慣行の3つの視点から、物流の「近代化」を深掘りします。【トランコムの自動化】 香川のセンターで人員50%削減。自社設計でコストを抑えつつ「入庫から出庫までの完全自動化」を達成した秘訣。【医薬品モーダルシフト】 武田薬品×三菱倉庫×JR貨物。31ftコンテナと「ML Chain」で実現する、GDP準拠の高度な鉄道輸送。【港湾運送ガイドライン】 国交省が示す適正取引の指針。船社・荷主を巻き込んだ「公平な価格転嫁」へのロードマップ。「現場の勘」から「データの制御」へ。物流変革の最前線をお届けします。
-
162
#161. 建設資材の共同配送で50%改善/輸送力不足が再び深刻化/軽貨物規制の強化へ
今回は、物流の「領域拡大」と「規制の適正化」をテーマに、最新の動向を深掘りします。【日本通運】 建設現場の効率を最大50%向上。共同配送とフロア内搬入を一体化した「建設ロジスティクス」の衝撃。【輸送力調査】 NX総研が警鐘。緩和傾向から一転、輸送力不足が再び深刻化。2024年問題は「継続的な構造課題」へ。【安全プラン2030】 国交省が軽貨物への規制を強化。飲酒運転・点呼不正の根絶と、デジタコ活用による運行管理の高度化。現場の「ラスト数メートル」から、国家レベルの「安全基準」まで。物流の進化の最前線をお届けします。
-
161
#160. 次期物流大綱のKPI案が判明/ETC連携で荷役を自動化/L4無人運航船が商用化
今回は、物流の未来を決定づける「2026年以降のロードマップ」を深掘りします。【次期物流大綱】 2030年に向けた国のKPI案。自動運転や積載効率をどう評価する?検討会で出された現場視点の課題。【自動物流道路への布石】 野村不動産「Landport」での実証。ETCデータと無人フォークが連動する、待機時間ゼロの荷役システム。【無人運航船げんぶ】 ついに世界初の商用化。レベル4自動運航船が、内航海運の人手不足を救うラストピースになるか。政策の「枠組み」が定まり、技術が「商用」へと昇華する、物流変革の最前線をお届けします。
-
160
#159. 港区で「荷さばきスペース」無償提供/米アマゾンが生鮮即時化へ舵/港湾DXの標準基盤始動
今回は、行政・グローバル企業・テック企業が挑む「物流インフラの再定義」を深掘りします。【東京都】 港区の駐車場を荷さばき用に無償開放。都市部ラストワンマイルの課題に、行政が打ち出した実効策。【米アマゾン】 生鮮注文40倍。実店舗ブランドを整理し、生鮮即時配送に全振りする巨大企業の次なる「物流支配」戦略。【港湾DX】 分断された港湾データをAIで統合。「AI PortLogistics on IDX」が目指す、経験則に頼らない国家レベルの意思決定支援。「空間」と「データ」をどう使い倒すか。物流コスト削減と競争力強化のヒントをお届けします。
-
159
#158. プロロジスに「Rocky One」常設/ネットスーパー×来店宅配を混載/サッポロ×ロッテの共同配送
今回は、個社の限界を「シェア」で突破する3つの最新ニュースを深掘りします。【XYZ Robotics】 プロロジスの施設内に「デバンニングロボット」を常設 。入居企業が「Rocky One」を自由に使える、物流不動産の新しい付加価値 。【ルーフィ】 ネットスーパーと来店宅配を一体化する「DeLink」。イオン九州から始まるラストワンマイルの構造改革。【サッポロ×ロッテ】 異業種のマッチング輸送。パレット規格の壁を越え、冬場の閑散期をどう乗り切るか。視聴データの分析から見える、今求められている「物流コスト削減のヒント」をお届けします。
-
158
#157. 日本郵便×T2の自動運転定期便/契約「5割が紙」の管理リスク/給食に水素トラック
今回は、物流の「脱炭素」と「契約の適正化」をテーマに、最新の動向を読み解きます。【日本郵便×T2】 神奈川〜大阪間で自動運転トラックの単独定期便がスタート。リニューアブルディーゼル採用で挑む「環境×自動化」の最前線。【契約管理の実態調査】 依然として5割超が紙・Excel運用。物流関連法改正が進む中で露呈した、荷主企業のコンプライアンスリスク。【水素トラックでの給食配送】 名古屋で始まる地域密着型のGX。近距離定期ルートという「水素の特性」を活かした配送モデルの意義。テクノロジーの実装と、それを支えるガバナンスのあり方についてお届けします。
-
157
#156. 日本郵便の「7桁住所」始動/物流大手の価格転嫁実態/返品でLTVが2倍に
【エピソード説明文(概要欄)】今回は、データとテクノロジーが「物流のブラックボックス」をどう変えていくのか、3つの最新トピックを深掘りします。【デジタルアドレス】 日本郵便・楽天・東大が挑む住所のDX。英数字7桁で配送はどう変わる?【価格交渉フォローアップ調査】 中企庁が実名公表。物流大手各社の「価格転嫁」への姿勢と、最低評価を受けた企業の実態。【EC返品の価値】 「返品=コスト」はもう古い?LTVを2倍に高める、攻めのリバース・ロジスティクス。2026年、物流業界に求められる「透明性」と「データ活用」の最前線をお届けします。
-
156
#155. 日本の港は自動化遅れ?/倉庫内「空調」24%が投資の最優先?!/TRCのAI荷役WG発足
今回は、日本の物流インフラが抱える「老朽化」と「自動化の遅れ」をどう乗り越えるか、最新の官民の動きを深掘りします。【港湾ロジスティクス】 世界に遅れる日本の港湾自動化。サイバー攻撃への備えと、2026年度予算案に盛り込まれた「倉庫税制」拡充の狙い。【倉庫・工場の空調】 経験者の5割が「空調不足」を実感。人材定着を左右するのは、動線よりも「温度管理」という調査結果。【TRC・AI荷役】 「自動運転車から誰が荷物を降ろすのか?」平和島で始まる、AIとロボティクスによる荷役自動化の最前線。「2030年問題」を突破するための、ハードとソフトを融合させた次世代戦略をお届けします。
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
Loading similar podcasts...