モノづくりの未来ラジオ

PODCAST · business

モノづくりの未来ラジオ

金型をコア事業に関東で3社展開する新栄ホールディングスの社長・中村新一が、日々のことを話すラジオ。【出演者】新栄ホールディングス代表取締役 中村新一製造業の現場で培った感覚と、経営者として数々の決断を重ねてきた経験をもとに、ものづくりの未来、人の育ち方、組織の在り方を問い続けています。現場を知るからこそ見える課題と、経営を担うからこそ背負う責任。その両方を持つ立場から語られる言葉には、理論だけではない現実の重みと、未来への意思が込められています。中村塾│答えを教えない経営者育成塾https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku/番組へのお便りはこちら! https://forms.gle/PqHbaNwgGaNszvyPA※リンクが開かない方は、お手数おかけしますがコピーしてブラウザに貼り付けてください。

  1. 199

    #204 事実を見る力が、リーダーの成長速度を変える

    10年ぶりにパーマをかけてみた中村社長。その理由は「怖く見えたくないから」でした。パーマにしてからのエピソードトークから、愛車“フォルエさん”とのお別れ、そして中村塾第3回のテーマへ。傷つきたくない気持ちや、つい他責になってしまう構造、感情と事実を分ける大切さなど、リーダーに必要な“内省と自己認識”について話しています。

  2. 198

    #203「相手の懐に入る」営業術とより強固な揺るがない「信念」を持つには?

    新栄ホールディングスとして初参加となった大阪での展示会を振り返ります。取締役・小田さんの、野球や筋肉の話から相手の懐にスッと入り込む、計算ではない「直感的な営業スタイル」のすごさについて語ります。2026年8月開講予定の「中村塾」の第2回以降のカリキュラムについて深掘りします。決断が早いリーダーの秘密は直感と「信念」にありました。自分の過去の苦しかった経験や挫折から目を背けず、そこに意味付けを行うことで、揺るぎない「信念」や「経営理念」が作られるプロセスを解説します。

  3. 197

    #202 ビートルの悲劇から始まる、人材育成の本気論

    今回のテーマは「新栄ホールディングス第2章:次世代を育てる社内教育と経営哲学」です。愛車「ビートル」の悲劇により、身も心も(そして歯も…!?)削りながら、中村社長が現在フルコミットしている「人材育成」について熱く語ります。責任世代として、中小企業を持続可能な構造へと変え、次の世代へバトンを渡すために何が必要なのか。グループ会社への経営手法の移植や、社長自ら教鞭をとる決算書勉強会など、具体的な取り組みを大公開。さらに、経営において重要な「判断の早さ」を生み出す「揺れない軸」の作り方など、すべてのビジネスパーソン必聴の経営論が満載です。

  4. 196

    #201 第二章の幕開け。答えを教えない次世代育成経営塾「中村塾」その講義内容とは?

    200回の節目を越え、新たなスタートとなる201回目の放送。今回は新栄ホールディングス第2章の軸となる「中村塾」について語ります。なぜ「答えを教えない経営者育成塾」を立ち上げたのか。40代で直面する壁や自己認識の重要性、そしてそれぞれが持つリーダーシップの形など、次世代育成にかける社長の熱い思いをお届けします。中村塾│答えを教えない経営者育成塾⁠https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku/

  5. 195

    #200 200回記念 モノづくりの未来ラジオが動かしたもの

    ついに200回を迎えた「モノづくりの未来ラジオ」。今回は番組にさまざまなゲストたちが登場し、このラジオとの出会いや印象に残った言葉、番組が与えた影響を語ります。社内向けに始まった番組が、経営者やリスナーとの新しいご縁を生み、次のフェーズへ進んでいく節目の回となっています。中村塾│答えを教えない経営者育成塾https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku/

  6. 194

    #199 新年度、アポロ技研に吹く新しい風

    4月のスタートとともに、新栄ホールディングスにも新しい動きが。今回はアポロ技研の新社長就任をテーマに、就任を聞いた時の率直な気持ちや、中村塾を通じて見えてきた自分の役割、そしてこれから目指す経営の形について語ります。<正解のない時代に、自分の答えを出し続けるために ー中村塾ー>https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku/

  7. 193

    #198 受注が減る時代、何で戦うのか

    技術者との再会エピソードをきっかけに、金型業界の現状に迫ります。電動化の影響や開発停滞による受注減少の背景、そしてこれから生き残るために何で戦うのか。変化の時代に必要な視点と打ち手について話します。

  8. 192

    #197 追いかけた背中が、人生を変えた。製造業を熱狂に変えた原点

    若き日に“おかしら”と慕い、毎週のように追いかけた存在との再会。製造業を巻き込んだ熱狂の裏側、そして需要減少というピンチをどう乗り越えたのか。BtoBからBtoCへの大転換、その決断の裏にあるリアルな思考に迫ります。株式会社ミナロhttps://www.minaro.com/全日本製造業コマ対戦協会https://www.komataisen.com/https://www.youtube.com/@komataisenhttps://www.instagram.com/komataisen2017/

  9. 191

    #196 苦難の5年がついに報われた 新栄ホールディングス第1章完結

    先輩経営者との会話をきっかけに、トップ自らが従業員教育に向き合う重要性を語ります。「鎖に繋がれた子象」の例えから、挑戦や失敗との向き合い方についても解説。さらにメーカーからの評価で単価アップが決まり、苦難の5年間に及ぶ新栄ホールディングスの「第1章」が完結。次の第2章への展望を語ります。

  10. 190

    #195 ご縁と改善。社長の経営論。

    営業電話から生まれた若者との意外な交流。ラジオや密着動画を通じて生まれた共感と、一つ一つのご縁を大切にする社長の姿勢を語ります。後半はトヨタ生産方式(TPS)導入の話。不況に強い組織を作るための「改善」の考え方と、社長自身が体験したトヨタ現場のリアルを振り返ります。

  11. 189

    #194 ふぉる江さんと、使い倒されない人生。

    Instagramで話題の愛車「ふぉる江さん」。娘とのドライブを夢見て買った真っ赤なビートルの、ちょっと切ない父の物語からスタート。後半は一転、30代・40代のキャリア論へ。組織に“使い倒されない”ために必要な思考力とは? 中村塾体験とともに語ります。

  12. 188

    #193 ヴィヴィアンとM&A。社長の春は攻めている。

    春のファッションから始まる今回のモノラジ。ヴィヴィアン・ウエストウッド初挑戦、30年ぶりのドクターマーチン。50歳の本気のおしゃれ改革。後半は東北経済産業局主催セミナーを振り返り。メーカー分業制の限界、単一産業依存リスク、そして異業種グループ化による不況耐性という新栄ホールディングスの戦略を解説します。

  13. 187

    #192 連携と持続的成長を生む「3S」という考え方 — 社員が“外に出る”仕組みとは —

    「教育は、連携のためのツールなんです。」今回のゲストは、株式会社IMDワークス/MDファクトリーHS代表であり、ものづくリンク代表の川端政子さん。その原点にあったのは、“社員が外に出られる場をつくりたい”という強い想いでした。3Sは単なる整理整頓ではない。社員がルールをつくり、考え、発信し、他社とつながるための「連携の仕組み」13年越しに実現したグループコンサルの背景と、新営工業・アポロ工業が3年間で積み上げた変化。連携と持続的成長を生む「3S」の本質に迫ります。

  14. 186

    #191 センシティブおじさんは語る。 “譲る”って社長の仕事なんだ

    Xの投稿が検索に出ない、写真にモザイクがかかる。原因はまさかの「センシティブ設定」でした。笑い話で始まりつつ、後半は日高市の商工会議所で話す“事業承継”のリアルへ。地方に残るM&Aへの誤解、社長交代で一瞬戦力が落ちる怖さ、そして「次の世代を育てることが社長の仕事」という結論まで

  15. 185

    #190 経営者は自分資本。同化するな 俯瞰しろ

    経営者は自分資本。組織に同化すると、強みも弱みも見えなくなる。3S最優秀賞の裏側から、現場を従業員に渡す整理の意味、反省ではなく内省で意思決定を変える考え方、そして“答えを授けない経営者塾”の狙いまで語ります。

  16. 184

    #189 囲われる時代、捨てられる時代、その先の”選ばれる時代へ”

    「中小製造業は、囲われて、捨てられて、そしてまた選ばれる時代に入った。」中小製造業を取り巻く環境が「一周した」という視点からかつて囲われていた中小企業が競争市場に放り出され、淘汰が進んだ先で、再び「選ばれる企業」だけが支援される時代が戻りつつある。認定協力工場という動きの背景には、企業数の減少と、メーカー側の危機感をお話しました。【モノラジ掲示板】1月20日岩手県盛岡市、2月16日宮城県仙台市経済産業省東北経済産業局主催『PMI ケーススタディ』https://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/jigyousyoukei/topics/251212.html1月29日日本鋳造協会主催『IMONO MIRAIフォーラム 我々が目指すべき未来のありかた〜成長戦略』https://foundry.jp/news/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%8b%b3%e9%80%a0%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%91%e5%89%b5%e7%ab%8b20%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e5%bc%8f%e5%85%b8%e3%83%bb%e7%a5%9d%e8%b3%80%e4%bc%9a%e5%8f%8a%e3%81%b3/2月2日日高市商工会主催『~未来へのバトンタッチを考える~ 事業承継セミナー』https://www.syokoukai.or.jp/syokokai/hidaka/010/20260123111623.html

  17. 183

    #188 立ち止まることも、前に進むこと。

    金型工業界で進めている新たな取り組みを背景に、今回はその挑戦に関わるゲスト平岡工業の平岡 良介さんを迎えての対談回。競争が激しさを増すものづくりの現場で、なぜ今「新しい連携」や「変化への挑戦」が必要なのか。現場のリアルな声を交えながら、経営者と実務に携わる立場、それぞれの視点から意見を交わしていきます。平岡工業:https://www.hiraokaind.co.jp/

  18. 182

    #187 それは仕事か、ただの作業か。答えは付加価値

    「一生懸命やっているだけでは、仕事にならない。」検品や選別、クレーム対応は大切だが、それ自体は付加価値を生まない。本当の仕事とは、そもそもそれが発生しないように仕組みを変えること。経営塾で見えた“考える力”の重要性、工場見学で突きつけられた現場の現実。さらにゲスト【新栄HD 取締役 小田さん】が語る、現場で感じた衝撃と変化から、作業で終わらせないために、経営者や管理職が向き合うべき問いを掘り下げていきます。〜モノラジ掲示板〜経済産業省東北経済産業局主催『PMI ケーススタディ』https://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/jigyousyoukei/topics/251212.html創立20周年記念式典・祝賀会及びIMONO MIRAIフォーラムhttps://foundry.jp/news/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%8b%b3%e9%80%a0%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%91%e5%89%b5%e7%ab%8b20%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e5%bc%8f%e5%85%b8%e3%83%bb%e7%a5%9d%e8%b3%80%e4%bc%9a%e5%8f%8a%e3%81%b3/

  19. 181

    #186 動かなければ何も始まらない。2026年は“実行”の年

    「悔しかったからこそ、今年は逃げない。」

  20. 180

    #185 【ゲスト回】”憧れ”という感情で終わらせたくなかった。だからこそ真似せず、自分の道を選んだ。

    「同じフィールドで戦っても、絶対勝てない。だからこそ俺の強みを磨こうと思えた。」2025年最後の「モノづくりの未来ラジオ」はゲスト回。今回は、由紀ホールディングス株式会社 代表取締役社長 大坪 正人さんを迎え、同世代の経営者だからこそ語れる挑戦と選択の話をお届けします。真似できない相手を前に、憧れで終わらせず、どう行動に変えてきたのか。理由や、失敗も含めた経営を、年末の空気感とともに振り返ります。由紀ホールディングス株式会社https://yuki-holdings.jp/

  21. 179

    #184 評価で悩む経営者へ|新栄ホールディングス流 人事制度設計

    「評価はドライに、育成は愛をもって」新栄ホールディングスの人事評価制度を深掘り。部長研修から始まるミッション設計、等級制度の考え方、評価基準のつくり方、そして賞与をどう分配するのか。評価に必要なのは「感情を入れず、仕事で決める」こと。評価・育成に悩む人にこそ聞いて欲しい回です。

  22. 178

    #183 振り返ったからこそ見えた。判断の重さと向き合う責任

    「変わろうとしない人を、変えようとしていたんだと思う。」製造業を取り巻く環境の変化、仕入れや取引先への影響、そして重たい経営判断。今年起きた出来事を年内に整理しながら、「なぜその判断をしたのか」「何が足りなかったのか」を振り返ります。失敗から得た学びをもとに、次のフェーズとして描く経営者塾構想まで語ります。

  23. 177

    #182 技能実習1級の壁、10年働いた外国人スタッフが帰国を迫られる現実

    忘年会シーズンの忙しさに追われながらも語る“国の本音”がテーマ。経産省とのディスカッションを通じて見えてきたのは、「残れる企業だけ残ればいい」「残れる外国人だけ残ればいい」という国のスタンスでした。技能実習生が特定技能1号へ移行するためには、日本人でも合格率3割と言われる技能検定1級を“日本語で”受験しなければならないという極めて高いハードルが課されています。その結果、1日本で誠実に働き続けてきた外国人スタッフさえ制度の壁に阻まれ、帰国を迫られるという矛盾が生まれています。現場に根ざした視点と、国の制度のギャップを赤裸々に語ります。番組へのお便りご感想はこちら▼モノづくりの未来ラジオお便りフォーム

  24. 176

    #181 中国依存からの脱却と若者の未来は“主役として生きる”事

    「若い人はもっと自分の人生の主役でいい。」」政治の変化 や 中国との関係、さらに 日本の製造業の未来 について熱く語ります。ニュースで話題の外交姿勢や台湾有事、Temu に代表される中国発ECの価格破壊と日本企業への影響など、現場の経営者視点で深掘り。「言うべきことを言う政治家が支持される理由」「政府が果たすべき経済安全保障」についても実例を交えながら語ります。番組へのお便りご感想はこちら▼⁠モノづくりの未来ラジオお便りフォーム

  25. 175

    #180 理念を掲げるな、実践せよ。中村塾 始動。

    「理念経営は“掲げる経営”じゃなく、“生きる経営”でなきゃ意味がない。」現場が自発的に線を引き、改善を続けるアポロ工業。労基監督署からも高く評価された新栄工業。努力が実を結ぶ中で、中村社長が次に見据えるのは“人を育てる仕組み”。経営者自らが育成の場をつくる「中村塾」始動の裏側を語ります。番組へのお便りご感想はこちら▼⁠モノづくりの未来ラジオお便りフォーム

  26. 174

    #179 中村新一完全密着撮影の舞台裏!リーダーの哲学と傷つくことを恐れないこと。

    今回は、11 月に行われた 中村社長・完全密着動画の撮影を徹底振り返り。同行したリクライブの児玉さんを迎え、2日間の密着撮影で、笑いあり涙ありのドラマが連続。中村社長が見せた「人としての素顔」若手が直面した「自分の弱さ」と「成長」、そして 3 社の現場で感じた“会社の温度”を余すことなくお届けします。密着動画の公開前にぜひ聴いてほしい一話です。

  27. 173

    #178 未来を作る次世代を育てる。“中村塾”構想へ

    「30代は人生の修行期間」――そう語る僕が、苦難を経て得た教訓と成長のプロセスを振り返ります。経営者として、人生の先輩として若手に伝えたい“リアルな経営哲学”。そしてすべては“今”につながる経験を伝えていく大切さをお話しました。

  28. 172

    #177 M&Aの中にある“信頼”の物語

    企業が潰れるのは「お金がなくなった時」でも“お金をどう使うか”には、会社の哲学がにじむ。トヨタ創業者の逸話から、自社を支えた信用金庫との関係まで。経営者が涙した「恩返し」のエピソードを通じてお金と信頼、そして人を大切にする経営を考えます。

  29. 171

    #176 カメラを回せ!密着中村新一の魅力を伝えきるために

    情熱大陸?いや、採用活動のためにやってます!BGMが頭に浮かぶほど、会社や社員への熱い気持ちが溢れ出る、笑いと覚悟が入り混じる“動画撮影前の会議”をお届け。すでに社長の情熱は全開です。番組のご感想はこちらから▼https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwf0pCGPvMBXU2DrwytWnJW-HIYZxuxStUvj1iHb2wqo9rlg/viewform

  30. 170

    #175 トヨタ生産方式に学ぶ。今の製造業に“競争力”がなぜ重要なのか

    「トヨタ生産方式はもう古い」そう言われる時代に、中村社長はあえて学び直しを決意。製造業が再び輝くために必要なのは、仕組みでも制度でもなく“競争力の哲学”だ。不況の中で強い現場をどうつくるのか――その答えを語ります。今回お話ししたイベントの予約はこちら▼https://sai-smeca.com/news/2025anniversary_event.html

  31. 169

    #174 製造業を見せる・伝える発信が新しい未来をつくる

    「第28回ものづくりワールド」の展示会に参加した経験を通して、情報収集・発信のあり方や営業=マーケティングという考え方を深掘りします。ゲストには、金型業界で異色の発信を続ける東亜成型株式の浦竹重行さんを迎え、自社商品「マッスルジョッキ」の開発秘話や、金型の中子鋳造という技術の面白さ、さらには業界全体の魅力をどうやって伝えていくかについて語り合います。【型破りFACTORY】https://open.spotify.com/show/7rHa5TK4wJ9qClU48eXuYu?si=6ec3c5313f1946a3

  32. 168

    #173 父として、経営者として、人生というツアーを走り続ける。

    娘との再会に胸を熱くし、Plastic Treeのライブに刺激を受け、若手への叱咤激励で自らを振り返る。家族・音楽・仕事が交差した週末から見えた「全力で走り続ける人生」の意味を語ります。

  33. 167

    #172 ハワイで学び思い出した。“好きに人生を賭けた”安定より、情熱を選んだ日

    「“好き”を仕事にするってどういうこと?」9月に参加した「グローバル人材塾」のハワイ研修。ワイキキビーチを横目に取り組んでいました。お金や安定のためじゃなく、自分の“好き”に正直に、時には不安や迷いを抱えながらも突き進む。その覚悟と葛藤、そして実際にどうやって現実と折り合いをつけているのか、赤裸々に語りました。

  34. 166

    #171 出張と仲間と作り上げた技術の見せ場

    出張にでどのような思い、やらなければならないお話と仲間とともに作り上げた技術者としての腕の見せ所「千葉コマ」についてお話しました!

  35. 165

    #170 職人×ロボット、そして中小企業の「やめさせない」から始まる人事戦

    新潟の磨き屋との出会いから始まった縁、枝豆とともに育まれた信頼関係。職人不足とロボット導入の現実を踏まえ、中小企業の人材育成と内省力の大切さを語ります。

  36. 164

    #169 終わりなき“大廃業時代”を生き抜く中小企業の戦略

    9月1日の防災の日に行われた避難訓練から、東日本大震災の前日に起きた“虫の知らせ”から金型・プレス加工の高度技術から、人材育成・DX・営業の多角化まで。終わりなき大廃業時代を生き抜く中で見えてきた、「選ばれ続ける企業」の条件とはなにかをお話ししました。

  37. 163

    #168 PMI成功のカギは「感じる力」

    PMIの本質は「人をどう導くか」銀行との関わり、学生からの純粋な質問、人事効果での学び、そしてコンサルティングの実例まで淡々とした評価の大切さと、直感を信じる決断力。経営と人づくりに向き合うことの大切さを語りました。

  38. 162

    #167 幸せに包まれたお盆休みの軌跡

    お盆休みに訪れた岩手で、辞めてしまった元従業員であり親族に直接謝罪を果たした中村社長。さらに、秋田の温泉や靖国神社参拝、大企業経営者とのゴルフ、そして幻のバンド音源の発見など、心を揺さぶる出来事が続きました。幸せに包まれた充実の時間を語ります。

  39. 161

    #166 様々な苦難を乗り越え、更に全員が輝く会社へ

    心機一転新たな期を迎えた新栄HD。今まで起こった様々な事件を語りました。過去があったからこその今があると前を向いて新たなる期に向かっていこうと思います。

  40. 160

    #165 声と想いでつくる、もうひとつのモノづくり

    中村社長が語る経営者塾での海外・国内研修エピソード、第7師団での戦車試乗や韓国軍基地訪問、そして今年のハワイ訪問予定まで。後半はディレクター・こだまさんが明かす、ラジオ制作のこだわりと熱量。形のない“モノづくり”の魅力にも迫ります。

  41. 159

    #164 一流は人を残す。人を残す経営とラジオに救われた“言葉のマネジメント術”

    放送2周年を迎える「モノづくりの未来ラジオ」今回のゲストは、番組立ち上げ時から関わるリクライブの二宮さん。マネジメントの悩み、従業員との向き合い方、そして“弱み”を見せることの意味を本音で語り合います。AIに褒められて涙した夜も、1人語りで鍛えた話術も、すべては従業員と向き合うために。

  42. 158

    #163 「逃げなかった」その先にあるもの

    怒涛の2ヶ月を乗り越え、PMIセミナーでのリアルな反響。そして「経験に価値はある」と再認識した出来事とは。再出発を目前に控えた経営者の本音が詰まった回です。

  43. 157

    #162 経験から学んだ、M&A成功の鍵と仲間からの熱い思い

    自身の体験談を交えつつ、お盆休みに祖父の墓参りに行く予定であることを語り、原点に立ち戻る大切さを強調しました。埼玉県の経営者協会が主催するM&Aのセミナーで登壇しPMI(企業間の文化統合)がM&A成功の鍵であり、感情的な側面を考慮した統合が重要であると語りました。ゲストとして昔からの付き合いがある櫻井さんを招き昔と今の中村社長をお話しいただきました!川田工業:http://www.kawata-k.co.jp/

  44. 156

    #161 “失敗してもいい”マインドセットが会社を変える

    評価制度は“人を育てる仕組み”になっているか?アポロ・飯能・新栄の3拠点を飛び回る中村社長が、現場での評価面談を通じて見えてきた課題と変化、そして管理職に求める“マインドセット”をリアルに語ります。すべては「誰の下で働きたいか」に行き着くます。

  45. 155

    #160 七夕に願う。新栄HDがこれからもうまくやっていけますように

    そろそろ決算の時期に差し掛かる新栄HD。製造業がピンチに陥っていくこの時代に「ピンチはチャンス!」を胸に今できることをしっかりと行うため。今行うべきこと、考えをお話しました。

  46. 154

    #159 皆と協力し作り上げる職場とチャッピーから学ぶ共感力の大切さ。

    今は様々な職場で欠かせない「ChatGPT」ことチャッピー。仕事の事から趣味の相談までできるチャッピーから共感力の大切さを学び、仕事・生活に生かせることまでも学びました。今回のゲストは新栄工業の渡辺製造部長をゲストに招き先月に引き続き部長研修のお話をお伺いしました。

  47. 153

    #158 「従業員が育っていくために」“見守る”評価を

    新栄ホールディングスの部長研修を経て、飯能精密工業の中山社長をゲストに呼び新たなミッションには「従業員が育っていくこと」を重きを置いたことをお話しいただきました。新しいリーダー像。“見てあげる”という評価の軸、部下の自走を促す部長研修、職能等級による公平な仕組み。現場も経営も前に進めるための「静かで優しい仕組み」が語られる回です。

  48. 152

    #157 常に”今が一番イケてる”姿になる為に。

    昔の写真、昔の手紙、そして昔の想い。30年前の自分と今の自分を見比べながら、「今が一番いい」と言える人生を歩む中村社長。辛さに意味を与える「物語思考」、そして社員と共に進める“考える組織”の文化づくり。会社も人も、常にアップデートし続ける未来志向のエピソードです。

  49. 151

    #156 責任と権限はグラデーション?組織論を語る部長研修の現場から

    新栄ホールディングスの部長研修の舞台裏からをお届け。小田さんが語る「責任と権限」「ミッション作り」のリアルな悩みと気づきにフォーカスします。「自分がいるから部下が成長できないのでは」と悩む姿や、組織の現状を“俯瞰する力”が成長の第一歩であることそして、業界の枠を超えたコラボ記事制作の裏話など、組織づくりに悩むすべての人に届けたいエピソードです。【金型・プレス加工メーカーと精密板金加工メーカーがロックバンド・ギタリストとコラボし、特注ギターパーツを製作】https://kanagata-shimbun.com/hamano-shinei-plastictree/

  50. 150

    #155 “トップは孤独”その寂しさは良い兆し

    「寂しいけど、ありがたい。」頼れる仲間たちに恵まれた喜びと、その先にある“寂しさ”を共有しつつ、これからの新営ホールディングスの展望を描きます。経営者必聴のリアルな声と、13年間の歩みから見えるリーダーシップの本質とは。

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新栄ホールディングス代表の中村新一

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