ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く

PODCAST · science

ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く

自然観察家のノダ☆カズキが自然を切り口に日常を面白くするガイド番組です。自然はもちろん家の中にも森を観ます。自然界の様々な話が繋がり、「日常の見え方」が変わる面白さを北海道からお届けします。出演・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram: https://www.instagram.com/yasou_king_ode/・羽地夕夏 (またたび文庫)instagram : https://www.instagram.com/matatabibunko_hon/※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。※内容は諸説あります。

  1. 55

    祝!初書籍発売!告知編!

    久しぶりの更新/完全な宣伝回/初書籍が出版/アマゾンで予約できるよ/我々は本を売らなければならない/本紹介/タイトル発表/5章立て/書き下ろしもあります!/寿司にハマっていた章/海を知るために寿司屋へ通う/魚の研究者ではない/寿司屋でシャンパンを開けてもらう/モンベルで寿司屋へ/回遊魚/魚の名前と回遊魚について/原田くんと寿司へ/原田くんはファンだった/寿司屋の大将ネイチャーガイド/ガラスについて/何でも世界はガラス/車もフロントガラス/あらゆるものが生活に侵入している/ガラスは世界の見方を変えた/1番小さいのアリ?/大きな世界も小さな世界もガラスが繋いだ/メガネの発明/目が悪い人が少なかった/文字を読むまで視力が悪いと気づいていなかった/ガラスは認識は変えた/アイデンテティーもガラスが作った!?/聖書の一説/自画像とガラス/すぐ世界の見え方が変わる本/南米で書き終えた/えびの話/ビジネスパーソンにこそ読んでほしい/人間界だけの視点には限界がある/みなさま買ってください!!

  2. 54

    【10-4】人間によって進化していく「とうもろこし」の歴史。品種改良から遺伝子組み換えまで。とうもろこし編ラスト

    とうもろこし編第4回です/冷えた米はβ米とよぼう/ハイブリッドコーンの話/とうもろこしを語る上で欠かせないハイブリッドコーン/特殊な改良の手法/とうもろこしの実は雌花が受粉/とうもろこしは両性具有だけど、オスとメスの場所が違う/髭は雌花/ハイブリッドは雑種という意味/上の雄花が下の雌花につくパターンがある/稲や小麦は自家受粉/品種AとBを植える/Aの雄花を切ると.../伊藤くんはとうもろこしを観る目が違う/野田家と伊藤家を考える/完璧なハイブリッドを作るのは難しい/6世代で近親交配する/6世代で純伊藤と純野田ができる/F1種の説明だった...!!/近親交配しても弱らないものを見つけた/雪印のとうもろこしの品種ビビアン/アメリカに一旦送る/アメリカで交配させて日本で植える/厳正に遺伝子を管理しないといけない/アメリカには広大な土地とノウハウがある/グローバルな流通網になっている/遺伝子組み換えのついて/とうもろこしとサルモネラ菌/細菌では遺伝子が混ざり合える/水平伝播と呼ぶ/昆虫を殺す最近の遺伝子をとうもろこしを入れる/除草剤が効かない細菌の遺伝子をとうもろこしに注入/遺伝子組み替えへの恐怖/食品としての安全性/僕らが感じている不安はよくわからないものに依存する恐怖/伊藤くんの考察/遺伝子組み換えは安全です。農学部で学ぶ/とうもろこし編終了【今回の写真】品種改良されたとうもろこしの葉は垂直に伸びていくそう形から受け取れる情報っておもしろいですよね....【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon

  3. 53

    【10-3】穀物の性質から文明の始まりを観る。とうもろこし編その3

    とうもろこし編第3回です/はねちゃん参戦/伊藤くんがいないとアフリカ農民がとうもろこし難民になる/日本人からすると焼畑は遠い/アメリカのコーンベルト/タンザニアの自給的な200~1000キロ取れる/アメリカや日本の生産性に大爆笑/日本はぎゅうぎゅうに詰める/タンザニアでは1mくらい話してある/日本は15センチ/密度高めても肥料を奪い合う/品種改良で葉っぱの形態も変わる/機械化も重要/5倍から20倍の生産性がある/米も古代米は葉っぱを横に広げる/F1のハイブリッド品種について/とうもろこしに対してなぜ人間は努力はしたいのか?/効率は高い方が良い?/穀物とはそもそもなんなのか?/穀物の定義=人間が食べる植物の種子/穀物は種/穀物とは種である/植物の保存性質を生かす人間/熱帯雨林では何かしらの食べ物がある/猿は貯蔵しない/芋の貯蔵/じゃがいも3ヶ月で発芽する/生産性をあげても頑張れない/穀物は生産と消費が分離できる/穀物は粒子状で軽量できる/じゃがいもは含水率は80%/米は15%でかさばらない/穀物によって都市は発展/貯蔵がしやすいのは消化に悪い/保存できる分消化が悪い/完熟すると猿は食べなくなる/α化という鍵/果物から穀物に変化するとうもろこし/種にブドウ糖は使われない/ブドウ糖が連結するとアミロース/甘い状態から甘くない状態へ/保存できる状態から保存できる状態へ/食べる時に解きほぐす作業/熱によってアンロックする作業をα化と呼ぶ/固まることをΒ化する/アルファ米はすでにα化している水で良い/初めて化学を面白いと思ったはねちゃん/人間と穀物とα可について話してきました/次回ラスト!【今回の写真】植物が種として生命を繋ぐ性質を穀物として人間は利用しましたよくよく考えると主食が植物の種なのが不思議に思えてきます...【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon

  4. 52

    #10-2聴くだけであなたもとうもろこしマスター!栽培から加工からサイエンスまで。とうもろこし編2

    とうもろこし編第2回です/とうもろこししか世界になかったら/とうもろこしは安い/米はとても安い/kg100円/米の1/7で買える/とうもろこしめっちゃ硬い/食料不足ととうもろこし/とうもろこししかない世界線で生きよう/まずはクッキング/ウガリというとうもろこしの餅/北大のナミビア人やアフリカ人もウガリを食べる/とうもろこしは国境を超える/粉を沸騰する前のお湯にいれる/デンプンがアルファ化して粘りが出てくる/だんだん固まって焦げつきやすい/グルングルンかき混ぜる/腕が疲れたら完成/結構難しい/とうもろこしだけ食べると死ぬ/腹が膨れても気をつけて...../次はとうもろこしの料理について/これであなたもとうもろこし農家に/ステップ1「土作り」/ステップ2「種まき」/ステップ3「除草」/土づくりは植物の場所を奪うこと/土づくりという名の破壊/その名を焼畑/焼畑は運搬コストを下げる/タンザニアの森は再生速度が半端ない/巨大なやつはとうもろこしは4メートルに.../とうもろこしを食べるのは人間だけではない/僕の畑には3種類の猿がいた/彼らは未濁なとうもろこしを食べていく/未熟なとうもろこしは甘い/スイートコーンはずっと未熟な品種/人間は硬いとうもろこしを目指す/固くなると貯蔵性が増す/糖分は収穫から簡単に消費される/植物は種には糖分ではなくデンプンを残す/スイートコーンは突然変異/未熟な時は10本食べれる/硬いと1本で顎が疲れる/待てない猿と待てる人間/農業ができない猿/これで完璧にとうもろこしを作れるね!/次回に続く【今回の写真】【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode

  5. 51

    【10-1】不思議な作物とうもろこし。日本人には馴染みが薄い三大穀物について とうもろこし編その1

    とうもろこし編/今回はゲストスピーカーの伊藤くん/タンザニアでとうもろこしを育ていた/実際に農民になった伊藤くん/キャッサバは食べ物じゃない/「とうもろこしが真の食料だ」/命を預ける作物がとうもろこし/世界三大穀物/米と小麦ととうもろこし/人類が1番作っているトウモロコシ/穀物としてのとうもろこし/スイートコーンは全体の2%/日本は世界最大のとうもろこし輸入国/卵の黄色はとうもろこし/とうもろこしと人間の関係性を見る/モロコシという植物がある/とうもろこしの由来/江戸の終わりに入ってきた/ほとんどの人は穀物用のとうもろこしを見たことがない/山梨でとうもろこしを育ていた/アメリカ大陸からコロンブスが持ってきた/とうもろこしに依存している人間/コーンヘッド文化/とうもろこの原種はテオシント/テオシントは殻に包まれている/人間ととうもろこしの出会い/ポップコーン仮説/テオシントはポップコーンとして食べられていた?/栽培するだけではとうもろこしになりようがない/400万分1の突然変異/テオシントを探しにアンデスやメキシコに食べに行く/とうもろこしはデンプンが硬い/小麦はサラサラ/とうもろこしは粒が大きくなる/ニシュタマリゼーション??/アルカリの水に浸けて柔らかくすることをニシュタマリゼーションと呼ぶ/次回「とうもろこしに依存した人間について」【今回の写真】世界三大穀物の中で最も日本人に遠いとうもろこしぜひ原種の「テオシント」食べてみたいものです【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5

  6. 50

    #11番外編 物価高騰と雑談。アメリカの世界の終末に備える人たちが面白すぎる話

    お品書き・物価高騰が高い....・貨幣価値は下がり続ける・アメリカの本気のプレッパーたち・食料は25年分保存・自分の自宅に銃を撃ち込むプレッパーたち・プレッパーめちゃくちゃ楽しそう・都市型のプレッパーたち・日本軍やアイヌの技術をナチュラルにやっている・ぜひみんな番組みてみてください※1週間で11日分の食料を作るプレッパーは、1年で3年間の食料を作るは計算ミスで7年で11年分を作る計算になります。【今回の写真】余談ですが ノダカズキは物価が上がり過ぎて今年は狩猟免許を取ることにしました肉はお金を介さずダイレクトで行きます目指せ縄文フィジカル。番組内のプレッパーのドキュメンタリーはこちらほんとに面白いので、みなさんぜひ観てみてください.....→https://www.nicovideo.jp/watch/sm22839298【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5

  7. 49

    【9-5】卵の意味を考える。卵の観る視点のあれこれ。ニワトリ編ラスト

    鶏編第5回です/白色レグホンの卵は白/ボリスボラウンは茶色の卵/世界には鳥の卵のコレクターがいる/フィギュアも1種類だとコレクトできない/脅迫仮説/鮮やかな卵の方がオスが守る説/卵の派手な色はメスの能力/卵の色とメスの資質は比例する/マダラヒタキとコマツグミ野鳥の研究/ダチョウキックがやばい/ワライカモメの卵は黄土色/巣をガッツリ守る鳥の卵は色がついている/托卵という戦略/カッコウはオオヨシキリに托卵する/托卵されがちなアメリカオオバン/変異が大きい卵を産んで托卵を防ぐ/アメリカオオバンの13%は托卵された卵/鶏編全5回終了!【今回の写真】色鮮やかな鳥類の卵たち彼らは進化の過程で鮮やかな卵を獲得しました。それにしても美しい....!!【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5

  8. 48

    【9-4】卵という神秘のシステム。世界の見え方が変わる卵のあれこれ。鶏編その4

    ニワトリ編4/トナカイは漢字で馴鹿/熊牧場の話/熊牧場とサウスポー/飼い慣らされた熊にキレる人/顔の前でりんごをとった/あいつらは野生を忘れていなかった/今回は卵について/次世代に命を繋ぐ方法「卵」/先が細い卵は巣の中心に戻ってくる/けれど原田くんは割れた/爬虫類と鳥類の卵の違い/鳥類は卵白の割合が大きい/爬虫類は全部黄身のやつがいる/鳥類は接触抱卵/爬虫類の卵はすごく敏感/ウミガメは砂の温度が高ければ雌が多く生まれる/ワニも温度が大事/巣の温度が一度上がると急に雄に偏る/地球環境の変動に強いのが羽毛/卵が作られるメカニズム/卵はどこからできる?/卵黄が初めにできる/卵黄が1週間くらいかかる/卵黄膜は30分でできる/卵白は3時間でできる/卵殻は20時間くらいかかる/卵白が目ちゃくちゃすごい/卵白が最強の防御壁/卵白のことをアルブミンと呼ぶ/卵白の存在は謎だった/卵白の役割は卵黄のクッション/カラザについて/カラザはハンモック状に吊るす役割/卵白の最も重要な役割→微生物から守る/卵白は腐らない/ペニシリンから抗生物質を見つけた人が卵白の抗菌作用を見つけた/涙と唾液の抗菌作用リゾチーム/抱卵の温度が1番抗菌性を発揮する/次回最終回です【今回の写真】以前、イエスズメがヨモギの葉っぱを巣に持ち帰っているを見ました。師匠に聞いたらヨモギの抗菌作用を巣に利用するそうです。自然界はどこまでもよくできています。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5

  9. 47

    【9-3】ニワトリと出会った人類による不合理な家畜化。鶏の家畜化のルーツを観る 鶏編その3

    鶏編第3回です/死ねない鶏/地元の野球チーム「岩松フェニックス」/孵化したニワトリは160日目まで97%/500日目で90%を超える/家畜化の概念は最近/種が変わっていく概念は最近/「家畜にはそれぞれの歴史の流れがある」とスイスの動物学者/鶏の祖先について/キジ目キジ科/名言「宇宙に行くならば犬ではなく鶏を持っていく」/オス体重900g/家畜化されたものは色が鮮やかになる/原田くんは家畜化されると春日になる/セキショクヤケイは飛べる/繁殖期は攻撃性が強い/セキショクヤケイを使ってセキショクヤケイをとる/セキショクヤケイを捕まえたとしてもどういうにもならない/手に入れても困るニワトリ/家畜化されなかった生き物たち/世界最小のマメジカ/死んだふりして本当に死ぬ/セキショクヤケイもマメジカも落第生/セキショクヤケイは家畜化の動機がわかってない/不合理な家畜化について/野生の牛は暴れる/4~5歳まで性成熟を迎えない/月への信仰が牛を家畜化した/牛の三日月型のいかに美しい角を作るのか?/生贄なんて普通の時代/信仰や祭りの対象としての家畜/鶏の不合理な家畜/闘鶏のためにニワトリを飼っていた/人間は時計が欲しかったという仮説/鳴き声は大事な要素/平安時代に小国というニワトリは20秒なく/鳴き声にも雅な感じがほしい/占い仮説/頭蓋骨が透けるかどうかで占う/ギャンブル/エンタメ/時間/占い/多芸な鳥だった/文化的なところから家畜化に至った/次回「卵」について【今回の写真】ジブリに出てくるおじいちゃんみたいな鶏。実用的なものばかりが生き残ってきたわけではないと教えてくれる【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5

  10. 46

    【9-2】資本主義が産んだ怪物ニワトリ!卵も肉も資本主義によって生まれ変わる。 鶏編その2

    ※内容の誤り 2025/1/18記載現在卵用のニワトリは700日ではなく500日でニワトリとしての役目を終えるそうです。強制換羽も現在は動物保護の観点からほとんど行われていないそうです。養鶏家のリスナーさんからご指摘いただきました。ありがとうございます!コンテンツを作る上で正確な情報を伝えたく最新の文献まで当たりたいのですが、そこまで手がまわらずご迷惑おかけします🙇今後ともよろしくお願いします。鶏編その2/ダウンジャケットのパワーがすごい/鶏のトサカについて/トサカの役割について/カッコつけではない/トサカは毛細血管が通っている/トサカに血流を集中させて熱を放出する/大きく嘴を開けて体温を放射させる/犬も汗腺が少ない/ネズミとウサギは汗腺がない/人間と猿を分けたのは汗腺の有無/汗腺があることで移動できるようになった/2時間走り続けるのは人間だけ/汗腺がないと移動できない/人間界の運動会で全員熱中症になる/渡鳥は汗腺をうまく調整している?/人間が人間たる所以は汗をかけること/足があるから人間は地球上に広がれた/ぼんじりについて/ボンジリは腰/ゼリー状の物質を出て、羽毛に塗りたくる/ニワトリは世界で230億羽/世界の年間消費量650億羽/こんだけニワトリを食べている時代/英国王立協会「人新世ではなくチキン時代と呼ばれる」/ニワトリが世界覇権動物はニワトリだったとのちの人類は思い込む/ニワトリになれる基準/犬の次に鶏の品種が多い約200種類/鶏の原種は春に5〜10個しか産まない/大きくたくさん卵を産まないとニワトリになれない/ホルスタインは体重650キロ/年間1万キロ/朝夕で20キロずつ牛乳を出す/ニワトリに春だと思わせる必要がある/13時間〜17時間光を当てると春だと思い込む/700日を超えると産卵率が落ちる/廃鶏は肉として食べない/ゴムみたいな食感/強制換羽という技術/夏に毛が抜ける現象を換羽と呼ぶ/需要と供給に合わせて換羽をする/ニワトリたちに過酷な環境を作る/肉用のニワトリについて/卵と肉の二刀流いく奴もいる/肉用の鶏のことをブロイラーと呼ぶ/生まれた時は体重は50g/50日で2.8キロまで大きくなる/1番大きくなったとしても3キロちょい/ブロイラーはスピードスター/鶏の多くはもう卵をあっためない/習性をも変えてしまう資本主義/どういう変遷でニワトリになったのか?/次回「人間と鶏の出会いについて」※現在は700日ではなく、500日が産卵用のにわとりの基準だそうです。強制換羽も現在は動物保護の観点からほとんど行われていないそうです。養鶏家のリスナーさんからご指摘いただきました。ありがとうございます!【今回の写真】赤の「とさか」が特徴的な白色レグホン。るろうに剣心を読まなくてはと思わされます。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5

  11. 45

    【9-1】世界で最も繁栄している鳥類「ニワトリ」家畜化の真髄を観る 鶏編その1

    ニワトリ編です!/何にでも入ってる卵/唐揚げにも何にでも入ってる/無駄がないニワトリ/家でニワトリを飼うのが当たり前だった日本/日本に絶望するニワトリを飼う人/お祭りでカラーひよこが売ってたよね!/タンザニアではニワトリを当たり前のように飼う/牛肉の方が値段が安いタンザニア/日本に今ニワトリは何羽いると思う?/3億5000万羽いる/ブロイラーと消費されるニワトリの数は?/6億匹が肉に/50日で出荷される/ニワトリと資本主義/資本主義がニワトリの進化の原動力/年間18キロ卵を産む/体重の9倍の生産物を作る/家畜化の真髄を見ることになる/鳥なんだけど積極的に飛ばない/ニワトリをたくさん観察した/あんまり飛ばないニワトリ/タンザニアのニワトリは飛ぶ/アフリカの人たちも僕たちより飛んでいる/ウズラの卵にウズラは渡鳥/ウズラは油断すると、すぐ南へ飛んでいってしまう/彼らの至上命題「体をとにかく軽くせよ」/骨がスカスカ/膀胱がない/金たまをぶら下げてない/歯と膀胱がない/ 歯がないニワトリ/始祖鳥は歯がある/始祖鳥の歯が消えてしまう理由/歯がなくなると消化に悪い/鳥はそこで砂肝を獲得した/砂肝は筋肉/歯を無くしたのに石を入れたのはなぜ?/重心を体の真ん中に持ってくる説?/丸呑みだったら時間がかからない/短い時間でできるだけ多くの時間を食べることができる/とにかく飲み込んでしまえば、あとで消化できる/南米に12gしかない渡鳥がいる/ズグロアメリカムシクイといいう鳥/飛んでいく途中に内臓がなくなる/羽毛というテクノロジー/羽毛がニワトリをニワトリにした/鳥は羽毛で体温を一定にする/爬虫類の卵は産みっぱなし/環境の変化に強くなる/鳥は羽毛があるから南極でも卵をうめる/爬虫類と鳥類を分けるのは羽毛/世界のニワトリは230億/世界人口の1人3羽/世界でも最も繁栄しているニワトリ/ 【今回の写真】 ニワトリの原種のセキショクヤケイです。 人類が家畜化という概念を獲得したのはここ200年ほど。 種は不変のものだと考えられていました。 このセキショクヤケイから全ては始まったのです。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  12. 44

    #10番外編2025年という未来。会社作って風呂作って山を登る。今年の抱負編

    ・2025年へようこそ! ・来年の抱負編 ・原田くんの抱負「五右衛門風呂を作る」 ・羽ちゃんの抱負「本屋の地域性を強くする。山を登る。」 ・ノダカズキの抱負「会社を作るのでスタッフに給料を払えるようにする」 【今回の写真】 2025年もよろしくお願いします! めでたそうな金魚の写真です。 今年も自然界の不思議をみんなで探究していきましょう 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  13. 43

    #9番外編 それでも世界は終わらない。2024年末の振り返り編

    ・2024年の反省会するの巻 ・原田くん「カヌーガイドで独立する」の巻 ・羽ちゃん「2024年は実店舗もった」の巻 ・ノダカズキ「今年は自分に失望した」の巻 ・原田くん「人生で初めて車がハマる」の巻 ・羽ちゃん「今年はジョーカー2に失望した」の巻 ・ノダカズキ「世界が終わると思っていたけど終わらなかった」の巻 【今回の写真】 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  14. 42

    【8-5】猛威を振るう外来種サボテンと対策の歴史。サボテン編ラスト

    サボテン編ラスト/サボテンがいかに世界に広がってきたのか?/高知県や千葉県にもウチワサボテンにも自生している/世界中で繁殖オプンティア/新世界の驚くべき奇妙なもの/大航海時代に食料としてサボテンは船に乗る/1787年にオーストラリアにコチニール産業目的で輸入される/牧場は川沿いにある/サボテンは飼料として受け入れられる/サボテンが押し寄せてくる/2年かけて前身してくる/鳥がとばっちりを受ける/数百万羽が駆除される/ここで登場!「ウチワサボテンデストロイヤー」/茎をバラバラに粉砕する特許マシーン /しかし平地でしか使えないw/群生している 毒をサボテンにふりかける/サボテン対策に導入されるガ/サボテンに卵をうみつけるサボテン蛾/1925年に3000匹の幼虫が運ばれる/その後に250万匹を放つ/1haあたり2500万匹必要となる/27億個ばら撒く/割と成果が出る/ハワイにもオーストラリアにも進出/わかめも外来種として問題になっている/日本にサボテンがやってきたのは?/江戸時代にきた/中国では覇王樹/サボテンの立役者/田中芳男という立役者/サボテン界の発展について/田中芳男は富国強兵のために取り上げた/北海道開拓民の副業としてサボテンを取り上げた/小笠原へ色素用で持っていった/宮崎の青島にも/めっちゃ儲かるサボテン/明治27年にお米の一斗缶1円/サボテンは50円超える/戦争中はサボテンも敵性語になった/温室のガラスはB29から狙われる/戦争は地形を変える/認識も変える/無駄なものが一個もないサボテン/完全体サボテン/全5回終了です 【今回の写真】 世界で猛威を振るったウチワサボテンの仲間 園芸屋で見た時にウチワサボテンデストロヤーに想いを馳せてみてください 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  15. 41

    【8-4】あらゆる侵入者を許さない!サボテンの棘から世界を観る。サボテン編その4

    サボテン編第4回/サボテン屋さんのサボテンの売り方/サボテンは各部位がすごい/サボテンの棘について/動物に食べられることを防ぐ/サボテンの周りは植物の多様性が増える/サボテンの壁がある/侵入者を防ぐ壁になっている/キューバ革命の時に使われた/サボテンを13キロ植えたキューバ政府/人間避けにサボテンを使う/光が強すぎると光合成が弱くなる/棘は服である/高温から身を守る/棘から蜜を分泌する/花以外に蜜腺があることを花外蜜腺と呼ぶ/空気中の水分を棘で集める/ 水が上から下に落ちることも信じることができなかった/サボテンの棘にはたくさんの機能がある/全部位に意味がある/サボテンの移動の変遷/中南米が原産/サボテンが世界に広がったのは大航海時代/1496年にサボテンが中南米の外へ/織田信長の時代にヨーロッパへサボテン渡る/サボテンは伝統的な薬として利用される/ウバタマを儀式で使う/悪魔の根っこ/先住民が隠れて食っていた/釣り針としても使う/建築材として使う/染料として使われたサボテン/カイガラムシとサボテン/カルミン酸を生成/コチニール色素を使う/サボテンとコチニールの攻防/ラストへ続く 【今回の写真】 サボテンかと思いきや、アロエです サボテン科どうかは「刺座」の有無で決まります アロエはないのでサボテンではありません 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  16. 40

    【8-3】パーフェクトボディー!全ての形態に意味がある。サボテン編3

    サボテン編第3回です/サボテンからの学び/カルネギア・ギガンティアというでかいサボテン/7tの水を蓄える/乾燥地域では理想的な食べ物/羊にサボテンを与える/テキサスではサボテンの飼料にウチワサボテンを与える/火を放ち棘を焼く/非常時にサボテンを食わす/サボテンの茎に注目/表皮というのがある/維管束が体を支える/皮層が大きいサボテン/美ら海水族館の水槽/茎がレベル違い/サボテンが丸くなる戦略/サボテンギュッと丸くなっている/日光はもういいサボテン/茎にひだひだがあるサボテン/一気に水を吸収したいサボテン/トマトは急に雨が降ると割れる/一個一個意味がないのがサボテン/パーフェクトボディー!/サボテンの根について/横方向に伸ばす根っこ/雨根をもつ/雨が降ると24時間以内に生えてくる根っこがある/ウコンではない/サボテンのネバネバについて/だいたい粘液がある/粘液によって水引きつける/ちょいと引力あう粘液/棘の先端から基部に向かって移動する/サボテンの多くがシュウ酸カルシウムをもつ/毒なので舌が痺れる/シュウ酸オキシダーゼ/ケミカルにも意味がある/見えるところも見えないところも意味がある/サボテンの繁殖について/花もさく/無性生殖をする/新天地で繁殖拡大していく/次回は棘について【今回の写真】サボテンのヒダ。サボテンは急激に水を蓄えることができるようにヒダがあります全ての形に戦略が見えて惚れ惚れいたします。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5

  17. 39

    【8-2】乾燥地帯を生き抜け!特殊な光合成を獲得したサボテンの秘密。サボテン編その2

    サボテン編第二回です/サボテンざっくり分類/4種類ある/コノハサボテン/見た目は普通の樹木/ウチワサボテンについて/カクタスについて/カクタスは最大のグループ/みんなにサボテンを書いてというとこれを書く/マイフエニ亜科について/ざっくり4グループ分類/サボテンの形の多様性がすごい/サボテン多様性の逸話/クイーンズランド州の話/サボテンは禁制品だった/サボテンの栽培も禁止/闇取引されていた/サボテン愛好家たちの反撃/シャコバシャボテンを政治家に見せる/政治家「俺の家にある...」/サボテンは95%が水分/水筒より水筒なサボテン/砂漠で生き残るために進化「葉っぱを無くすこと」/葉っぱを無くすと何が困るか?/茎で光合成するサボテン/茎が緑/茎がゴリっとしている適応/熱帯雨林のサボテンは形が違う/サボテンの光合成について詳しく/砂漠に特化した光合成を行うサボテンサボテンは特殊な仕組みを採用している/サボテンは夜に光合成をする/一回リンゴ酸に変える/リンゴ酸は余分なエネルギーを使っている/気孔を閉じた状態で光合成ができる/成長に必要な水が1/6になっている/パイナップルもリンゴ酸型の光合成を行う/コノハサボテンは普通の光合成/リンゴ酸のためにサボテンは酸っぱい/朝にとるとサボテンは酸っぱい/朝取れ野菜も良さそう/サボテンは夜に二酸化炭素をリンゴ酸にかえる/空気が綺麗になる/サボテン編3回です/ 【今回の写真】 コノハサボテンの仲間。 もう普通の樹木です。 サボテンの多様性とても不思議を感じます 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  18. 38

    【8-1】都会のマンションは砂漠。サバイバー「サボテン」の生まれ故郷とは。サボテン編その1

    サボテン編です/サボテンは美しい/サボテンはなぜ家にある?/サボテンがなぜ流行った?/乾燥帯の生き物サボテン/マンションの一室と砂漠は似ている/ドラゴンフルーツはサボテン/食用サボテン/リンカーンでやってたサボテンステーキ/サボテンの酸味と進化の歴史/サボテンと多肉植物の言葉の定義/アロエはサボテンではない/サボテン科の特徴は刺座があるかどうか/これでサボテンが見分けられる/多肉植物はふっくらした植物の総称/自分が多肉だと思ったら多肉と言っていい/バイト先でパイナップルを捌く原田/サボテンが本来どこからやってきたのか?/サボテンの生息地は多岐にわたる/日本にもサボテンは自生している/サボテンはサバイバー/サボテンは我慢大会/砂漠は見捨てられたという意味/ヒンドゥー語では死の場所/サボテンは化石が残りにくい/サボテンの起源はどこ?/サボテンは中央アンデスで生まれている/1000万年前からアンデス山脈が隆起し出す/南北アメリカの乾燥が進む/当時は二酸化炭素濃度が低い/今は400ppm当時は200~400ppm/葉っぱの裏の気孔から二酸化炭素を頑張って吸う/体の中の水分が出ていく/乾燥に強いサボテンが多様性が増していく/乾燥に強いサバイバー/砂漠も一時的な環境/オーストラリアの砂漠/洪水が起きると砂漠が花畑になる/世界最大の砂漠はどこだろう?/南極大陸/砂漠の定義は雨が250mm以下を砂漠と呼ぶ/日本1700mmくらい/世界平均は800mm/南極の面積は冬は2倍本1700mmくらい/世界平均は800mm/南極の面積は冬は2倍になる/風が強い/ダグラスさんという「ブリザードの家」/ガチでマイケルジャクソンになる/南極大陸の砂漠も一時的/南極大陸がブナ林や恐竜が歩いていた/ずっと移動する南極大陸/砂漠は結果である/第二回はサボテンの見え方が劇的に変わる/サボテンは全部に意味がある!/サボテンの完全さを謳う/次回に続く 【今回の写真】 サボテンにも花が咲くことを知った時、それはそれは驚きでした。 知らない世界を常に見せてくれるのが自然なんですよね。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  19. 37

    #8番外編 もっと番組をおもしろく。早口言葉修行をやってみる

    お品書き ・番組のクオリティーをあげたい我々 ・とりあえず早口言葉を練習しよう ・はねちゃんがすごい ・原田くんは頭の回転が速い ・これからもよろしくお願いします 【今回の写真】 ナ行です 原田くんのナ行が苦手説からこの回が生まれました これからも番組を細々ですが続けていきますので、よろしくお願いします。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  20. 36

    【7-4】「自然観察先進国アラスカ」誰もが自然界楽しめる発想と視点について

    アラスカ編④/南のハエ/北の蚊/蚊に刺されやすい血液型ってほんと?/一生自然界をやるので蚊編やる/デナリ国立公園の展示がすごい!/誰が見てもおもしろい展示/すごいと言うのが疲れる原田くん/デナリ国立公園がすでにやっている/ベリーが好きなら蚊に関心を持とう/蚊が果実の花粉を媒介する/生物多様性が自分とつながる/自然を観ることが文化になっている/自然がオタクの世界ではなく国民のもの/リスはファーストフード/リスは動きが早くない/リスは1年中いる/より身近になる自然/雑学ではなく物語になっている/太った人が登山している/衝撃の光景だった/雪を降らせるバクテリア/海藻が雲なりバクテリアは雪になる/スキー場の人工雪に使われている/子供の発育が心配だった/2ヶ月間陽が出ない北極圏/エスキモーは冬は踊る/木がない生活/エスキモーの家族形態が特殊/子供ができると義兄弟の契りを結ぶ/フランク安田がその風習をやめさせた/アラスカに行こうと思った理由/MR.中島が招待してくれた/アラスカは情報がなさすぎる/中島さんの写真集が出る/めっちゃ応援したい/自然を観ている人は目が綺麗/アラスカ編これにて終了 アラスカ編 【今回の写真】 写真家のMr 中島がハマっているジャコウウシ このジャコウウシの毛が高値で取引されているらしく 撮影の合間に集めているそうです 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  21. 35

    【7-3】氷河を巡る生命の環。ミミズに巨大カボチャに藻類の不思議まで

    アラスカ編③/オオカミを捕まえていたトラッパー伊藤/日本に帰ってきている伊藤さん/テントを張っている近くでオオカミの足跡を見た/冷凍庫を買うということはツンドラを買うということ/ビックカメラはツンドラ地帯/氷河は太陽光を反射するので溶けない/土とか粉塵がやってくると熱が上がる/すると円柱状の氷の穴ができる/クリオコナイトホール/水があるともが繁殖する/氷河が藻類で赤に染まる/赤くなるとさらに水が溶ける/雪氷動物と雪氷藻類/雪氷系の生き物は0°でも代謝できる/雪の隙間の水で繁殖する/どこから雪氷藻類がやってくるのか?/空気中に胞子が飛んでいる/鳥が運ぶ説/鳥と大気は地球のバグ/たった一つのうんこが現実を変える/氷河や積雪の下から泳いで上がる/土の下で休眠している/水を通して登ってくる/藻類が繁殖するとミミズが現れる/氷河に生きるコオリミミズ/家の冷凍庫で飼ってるMr.中島/氷の中に住む氷ミミズ/夕方になると氷から出てくる/コオリミミズはどこから出ているかわからない/体液は不凍液/北海道のウォッシャー液と同じ/冷凍庫だとコオリミミズは死ぬ/氷河では昆虫が重力に逆らって有機物を運ぶ/札幌のセコマでおにぎりを買って道東でうんこをしろ/帯広のインターでおにぎりを食え/氷河にも生物の営みがある/下に流れている氷河は数万年前の有機物が混じる/氷の中に寝ている微生物/氷が溶けると古代のウイルスがばら撒かれるのではないか?/土編と氷河/アラスカの氷河の下では農業が盛ん/ギネス記録寸前のカボチャ/1200キロ以上あるカボチャ/原田くんの働き方は北極圏/カヌーガイドの人安心してください/ズッキーニとか1メートル/蚊が多すぎて何食っているかわからない/蚊でムースが死ぬ/次回に続く 【今回の写真】 亜寒帯で優先するトウヒの仲間 太陽に合わせて樹形が変化していく 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  22. 34

    【7-2】雪から読み解く世界の成り立ち。日本人がアラスカに残した痕跡など

    アラスカ編②/エスキモーは北欧のサウナツアーでバタバタ倒れる/怪獣で命を保っていたエスキモー/コケを家に敷き詰めるアラスカ/ネズミが侵入してくる/ミスターアラスカ/トラッパー伊藤さん/サラリーマンが伝説の罠猟師に/アラスカで生きていけると思った瞬間は..../全長200キロの土地を先住民からもらう/ただのサラリーマン伊藤/この時代のアラスカは北斗のケン/オイルマネーとアラスカ/スノモービルは壊れるけど犬は壊れない/冬の移動は犬ぞり/目的地に着くまで犬は餌はもらえない/砂漠では馬よりもラクダ/アラスカは犬はキーワード/日本人がアラスカに及ぼした影響が大きい/アラスカ大学に日本人の偉人の展示がある/オーロラの権威もアラスカ/赤祖父教授/赤祖父ビルディングが建っている/日本の自然の見方が変わる話/アラスカを読み解くキーワード「雪」/多雪地帯だと動物の足の形が変わる/人間はスノシューをはく/動物は履けない/足が雪に対応する/アラスカに行って日本が見えた/日本は世界有数の豪雪地帯/東北とか北海道は雪が2〜3メートル/日本は多雪地帯に人口が多い/アンカレッジは2メートル降る/札幌は年間6.3mの降雪/200万人住んでいる/10mの雪が圧縮されたのが氷河/北越雪譜という本//著者は鈴木さん/江戸に雪国の話を伝えた/江戸の人は信じなかった/江戸で流行ってベストセラーになる/日本人は雪国の認識が薄い/雪が降るから生ききれる生物がいる/雪や氷河は無機質な世界がある/氷河にも生態系のシステムがある/冷蔵庫にツンドラに生きる微生物がいる/みんな家の中にツンドラがある/次回「氷河に生きる生命たち」 【今回の写真】 雪に適応したホッキョクギツネ 足が雪に対応したスノーシューになっております 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  23. 33

    【7-1】極北の自然と人間。伝説の日本人フランク安田について アラスカ編1

    アラスカ編⓵/世界の自然を観ると決めていた/広すぎるアラスカ/国土が日本の4倍/人口70万人/道路が走ってない/物資もセスナで運ぶ/飛行機の免許持っている人が多い/飛行機持っている人もいる/アラスカも時間は遅れがち/レンタカー遅れても大丈夫/北海道とアラスカは似ている?/全く別物/アラスカは人の手が加わっていない/あの広大さは見ないとわからない/半年間は冬/春に雪解け/9月中も雪が降る/星野道夫を疑っていた/文章がうますぎる/アラスカで星野道夫の凄さがわかる/デナリ国立公園で疲れが全て飛ぶはねちゃん/アラスカは水を買う/水道インフラが難しい/永久凍土/金採掘で牛のミイラが出てくる/北方の自然を読み解く鍵は永久凍土/外で寝ることに大きな意味がある/冬はマイナス50℃/ツンドラにエスキモーが住んでいた/日本人にとても顔が似ている/ユーラシア大陸から渡ってきた/木がないところで生きるエスキモー/生活様式が全て変わる/家の作りも全て変わる/木がないと薪がない/クジラが取れなくなっていくエスキモー/アラスカの英雄フランク安田/フランク安田がエスキモーを救った/小説になったアラスカ物語/ツンドラから針葉樹林に移動するエスキモー/針葉樹が放つ森の香りでバタバタ倒れていくエスキモー/エスキモーを知るとアイヌの解像度が上がる/アイヌは木が生えているところで生きているという事実/次回に続く 【今回の写真】 1度は行ってほしい大自然アラスカ。 今にでも戻りたい大自然です 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  24. 32

    【6-4】揺らぎの植生「サバンナ」から人間社会を観る タンザニア編ラスト

    【6-4】「揺らぎの植生サバンナ」から人間社会を観る  タンザニア編ラスト/二酸化炭素が増えると植物の成長量が伸びる/石油によって人間の生態が繁栄されなくなっている/焼畑と建築材/周りは石油だらけ/真っ直ぐなものは石油だらけ/日本に帰ってきた時の印象が「真っ直ぐだ...」/次はサバンナについて/ハクナマタタっていうとウケる/年間降水量が1000mm以下の草原/サバンナのフィールドワークの話/蟻が足に登って噛んでくる/ムルジルージの悪夢/棘がすごい/ムルジルージは血だらけになる/植物と動物の共進化/凶暴なシロアリを飼っている/やばいやつやばいやつが手を組み/でも麒麟が食う/麒麟は口の中に粘膜がある/ムルジルージの中に森ができる/森がパッチ状にできていく/僕たちは森になると思っている/撹乱という要因/ゾウが群落を薙ぎ倒していく/椰子の木が2万本あった集落が50本になった/湿原編で誤った間違えた伝え方をしていた/タンザニアは人間界の撹乱要因が多い/日本は撹乱がないので物事を計画的に考えることができる/撹乱要因を入れて説明できない/自己紹介も直線モデル/「コンビニでバイトしていたからプロ野球選手になります」は困る/撹乱を要素に入れて物事に入れる必要性/サバンナは木本と草本の揺らぎの植生/今後は違う自然の伝え方ができる/森を観るということは具に見ていくこと/自然はランダム/ゾウのうんこを集めるホストファミリー/子供が悪いことした時に食べさせる/ゾウはあらゆる草を食べる/あらゆる薬草がうんこに入っている/基本的に野糞/2~3時間でうんこがなくなる/うんこなくなる体験をみんなしてほしい/ファンかな?/地球の割れ目タンダニーカ湖/地獄の吹き替えビデオ/男も女も同じ吹き替え/タンザニア編おしまい 【今回の写真】 ゾウのウンコは万能薬です なぜなら全ての植物を食べているからです 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  25. 31

    【6-3】「石油が世界の森を守っている」タンザニア人と自然の関係について

    タンザニア編③/新婚旅行でタンザニアへ行こう/すると喧嘩しなくなる/役割100%/疲れたら1人になるとかない/資本蓄積してないとデートができない/誘い方が直接的/ライオンがいるから前戯がない/ホストファミリーのお兄ちゃんが全てのライオンを殺した/彼女何人いるんだ?と聞くと/5人と答える男たち/結婚する前は女性が家に籠る/何日籠るのか?/情報が錯綜する/何も信じられないタンザニア/タンザニアの広告事業/物理的に手を触ってくる広告スタイル/人間が広告をやる/体を触ってくる広告はなかなかない/同じ店が並んで同じ値段で売っている/日本も結局同じものを売っている/ようやく自然の話へ入ります/タンザニアと人間の関係は自然破壊/違法伐採者との出会い/違法伐採者とガイドのやりあい/保護区での無限の森林伐採/逃亡する違法伐採者/置いてけぼりのノダカズキ/生活がこんなに貧しいのに森がなくなっていく/石油を使えば森を守ることができる/タンザニアの生活をやると日本の森は一瞬でなくなる/世界線が違えば石油が森を守るという風になった/タンザニアの生活水準に人は戻れない/お尻にコウモリが当たるトイレ/ベッドの下で泣く鶏/バスから降りると地面が揺れる/石油が日本の森を守っているんだ/次はサバンナの話をしていきます 【今回の写真】 サバンナにめっちゃいるキリン 実際に近くでみると恐怖そのもの あの縞模様は初めて見た時はとても不思議な気持ちになりました 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  26. 30

    【6-2】「時間に価値がない?」タンザニアから学ぶ時間概念について

    タンザニア編②/名前が変わったのは縁起が悪いから/会った人全員名前が変わっていた/セネガルはジャスティンが多い/今回はタンザニア人の時間感覚について/時計を見ていない/携帯は若者は持っている/村で文字を一回も見てなかった/本は流通していない/腎臓ジョークが流行っていた/遊牧民と農耕民がいる/遊牧民はお金持ち/牛は儲かる/学校に行かせるインセンティブがない/農耕民が文字を産んだ説/今のタンザニアは文明の遷移状態が見える/料理は薪と炭で行う/朝ご飯の時間が毎日違う/調味料からつくる/油がすごく大事な調味料/ココヤシの木から登るところから始まる/なぜ彼らがそれにできるのか?/時間の価値がない/彼らはとてもグルメ/世界の森林破壊の8割がアフリカ/ガスが安くなっても炭を使う/炭の方がとうもろこしがうまい/時間に価値がないとどうなるか?/時間を守らない/約束はめちゃくちゃする/プロジェクト系の仕事はできない/個人の倫理観ではない/「若かったら死なないのか?」/時給というのは社会が安定している時の考え方/女の人はずっと働いている/男は強度が強い仕事を数時間する/時間に価値があると思い込んでいる/女性の家事年収1000万円のお話/生産性と時間のお話/時間を守れないタンザニア人/時間に従う日本人/「先約があるので」という感覚/価値があるものしか奪うという感覚はない/飯を奢り合うカルチャー/誰かに良い時があり悪い時がある/人の財布は俺のもの/社会主義的ジャイアン/あるところからもらう/飯をたかれるようになった話/重力に従ってエネルギーは流れる/中国資本が入ってきている/次は自然の見方について/ 【今回の写真】 ホストファミリーのマンベーラ婆さん 元旦那を呪術で呪っていました 今日もタンザニアは平和です 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  27. 29

    【6-1】タンザニアの社会を観る。アフリカの違いすぎる文化と暮らし

    タンザニア編⓵/色々違いすぎるタンザニア/急に名前が変わるタンザニア人/ブルーグ→アマーニ/日本は名前は訴訟を起こさないと変えることができない/タンザニアはどんなイメージ?/リアル動物園みたいなイメージ/治安が悪いイメージ/貧困のイメージ/タンザニアは飢餓0/意外と痩せ型/タンザニアは日本の国土の100倍/生活費は1日1ドル以下?/白人もアジア人もほとんどいなかった/都市から離れていくと全てが曲がっていく/農村にいけば行くほどありのままの素材になっていく/家の作りについて/家の機能が寝ることしかない/ベッドが一つだけ/結果として全員外にいる/日本の田舎は誰も歩いてない/日中外にみんなでると人の量がやばい/あったら全員挨拶/挨拶のテンプレもある/調子はどうだ?を繰り返す/コンタクトを入れてたら全員集まってくる/耳栓とアイマスクをしていたら全員よってくる/タンザニア人の病気の世界観/病気が治らないと呪術師の下へ/ホストファミリーの家族が2人死んだ/おばあちゃんが呪術師の元へ/呪術師の名前を出すと正直になる/イスラム教が浸透している/お前の宗教はなんだ?→仏教と答えると....?/キリスト教よりもイスラム教の方がいいぞ/奥さんも4人まで娶ることができる/いればいるほどモテる/36才の女性から「私をいつ日本に連れて行ってくれるの?」/嫌だというと機嫌が悪くなる/「神が望むなら」と答えると丸く収まる/インフラが整ってないと予測不能な事態が起きる/時間に関しての価値観が違いすぎる/僕たちは時間に支配されている/次回はアフリカ人の時間感覚について 【今回の写真】 バオバブの種を使った現地のお菓子 赤くて美しい...けれど種なので気を抜くと歯が折れます 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  28. 28

    【5-5】「ナメクジはカタツムリより最新式!」殻を捨て去ったナメクジとカタツムリ食文化について

    カタツムリ編⑤/ナメクジとカタツムリ/殻があるかの違い/先にカタツムリ→ナメクジに進化した/殻を無くすと隠れる場所が増える/狭い場所に入り込める/ナメクジはアドレスホッパー/ナメクジが殻をすてたからこそ起こった事件/ナメクジが電車をとめた事件/電気設備の隙間が暗いのでナメクジが入った/ナメクジの進化を讃える事件?/カタツムリだと起こり得なかった/脳の研究に使われるカタツムリ/原田くんはナメクジが嫌い/左巻きが多いカタツムリの地域がある/ヘビに適応して左巻きになったカタツムリ/基本的には左巻きのカタツムリは右巻きと交尾できない/右手と左手は握手がしずらい/rightは正しい/leftは正しくない?/右利きに世界は作られている/食用カタツムリの話/戦中戦後にカタツムリ食の話がよく出てくる/アフリカマイマイは出汁用で食べていた/大正時代と現代は野食がエンタメになっている/ハイビスカスは配線の象徴/カタツムリの食用の歴史は辛い話が多い/時代を感じるノダカズキ/三重のエスカルゴ牧場/世界で初めてブルゴーニュ種の養殖に成功している/フランスでブルゴーニュ種は絶滅危惧種/ローマ時代から食べていた/農場見学もレストランもある/80才超えのおじいちゃんが開発/マフィアと交渉して日本にカタツムリを輸入した/2日に1回3時間しか寝ないおじいちゃん/興味ある人行ってみてね/4時間収録した今回/ブルゴーニュ種はワイン畑とセットだった/カタツムリを食べる時は注意してね/1番遅いのに移動距離がハンパない/山の湖の魚も鳥によって運ばれる/カタツムリにマリオカートやらしたらやばい/次はおそらくサボテン編 【今回の写真】 白いカタツムリ 北海道の暗い森で見つけたマイマイ カタツムリ編を通して彼らの見え方が変わったのなら幸いです。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  29. 27

    【5-4】「あえて食われて島流し」カタツムリを中心とした生き物たちの営みと戦略美

    カタツムリ編④/貝は自然調節機能/味噌汁に生きたアサリを入れたら味噌玉になるんじゃないか?by羽地/カタツムリの日々と暮らしについて/カタツムリは基本的に寝ている/晴れている時は乾燥を防ぐために寝ている/激しい雨の日も寝ている/カタツムリは冬眠する/石の裏で冬眠する/夏眠もする/ベッドを背負っているカタツムリ/少し寝たい時は膜が1枚/めっちゃ寝たい時は2.3枚膜をはる/カタツムリと他の生物の関係について/カタツムリはいろんな生物の餌になっている/敵だらけのカタツムリ/マイマイカブリは消化液を出してカタツムリの体を溶かして食べる/マイマイカブリの形が2パターンいる頭の/狭頭型と巨頭型がいる/地域によって形が変わる/カタツムリの殻のサイズが小さいと巨頭型になる/パワープレイになる/カタツムリも反撃する/恋矢でやればいいのに..../殻をブンブン振り回して対抗する/ずっと引き分けの戦い..../カタツムリとオサムシの根性の戦い/中間宿主としてカタツムリに寄生する寄生虫/その名もロイコクロリディウム/カタツムリが操作され鳥に見つかりやすいよう移動させる/小さいやつが1番怖い/ちいかわが1番怖い/鳥に食べられることを逆手にとるカタツムリ/ノミガイという2ミリくらいカタツムリ/小笠原諸島などに多い/鳥に食べられることによって分布を広げるl食べられても15%のノミガイが生きている/母島の遺伝子分析結果だとメジロが多いほどノミガイが多い/カタツムリの死んだ後の殻を利用するマイマイツツハナバチ/自然界の空洞には意味がある/竹の空いた部分には意味がある/隙間があるというのはいろんな生物が生きる空間になっている/カタツムリの殻の中に家を作る/カタツムリの殻を修復して使う/大工適正もあるマイマイツツハナバチ/繭より丈夫な可能性もあるよね/日本に7種類いるマイマイツツハナバチの仲間/マイマイツツハナバチはカタツムリが多くないと繁殖ができない/大人でも2mmのカタツムリがいる/カタツムリは新種が見つかりやすい/カタツムリとナメクジの違い/どっちが先に進化した?/ 殻を降ってオサムシを撃退するカタツムリ https://mainichi.jp/articles/20161112/k00/00m/040/048000c ロイコクロリディウムの動画 閲覧注意です! カタツムリを“ゾンビ化”する寄生虫 | ナショジオwww.youtube.com › watch 【今回の写真】 カラフルな「ヒオウギガイ」たち 進化とは地球が生み出した奇跡だなと台本書くたびに思わされます 神秘礼賛 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  30. 26

    【5-3】「陸に上がるために体を改造せよ!」海から陸へ上がったカタツムリの生物史

    カタツムリ編第3回/カタツムリの恋矢で再度盛り上がる/人間は恋矢を持たない代わりにマインドを持った/カタツムリは根本的に孤独/出会ったら絶対に離さないという意思/軟体動物をクリアに見ていく回/軟体動物に共通した特徴/⓵背骨がなく柔らかいという特徴/②軟体動物は基本鰓呼吸/えらを使って二酸化炭素を出して呼吸する/金魚のパクパクは呼吸ではなく、水に酸素を溶かすため/コップの水で酸素を混ぜる/パクパク機能を促進する原田/マグロとかカツオとか泳ぎ続ける魚の呼吸法/止まったら死ぬ回遊魚/エラ蓋を動かさずに自分が海水をえらに当てて呼吸させる/右脳と左脳を交互に眠らせて寝る/アメトークの受験芸人で中田敦彦がやってた/鰓呼吸の中にもバリエーションがある/特徴③外套膜をもつ/外套膜から出る分泌物で貝殻を作る/海水からカルシウムを濃縮して殻を作る/真珠を作る外套膜/帆立の紐のところのつぶつぶ/ホタテは目が100個ある/割と化け物を食ってる人間たち/一個一個が妖怪の軟体動物/頭に足がついている妖怪/イカは目が良いが頭が悪くて処理ができない/ムーではイカは宇宙人の偵察機ではないか?/軟体動物の歯は複雑/巻貝の歯のイメージはベルトコンベアー/歯舌は消耗品/スケボーで歯折り放題/イモガイの歯は遠くに飛ばせる/狩をするときは毒牙を飛ばす/歯舌は未利用魚?/軟体動物に共通する特徴まとめ/なぜカタツムリは陸上に進出することができたのか?/まず鰓呼吸から肺呼吸にする必要がある/体の保湿/dry means die/アサリは4tの水を年間濾過する/ムラサキガイは7t浄化する/餌を変えないといけない/「インドに行ったらカレーを食わないといけない」という謎メモ/生殖方法を変えないといけない/多くの海の生物は体外受精で精子と卵子をばら撒く/コケの生殖方法と似ている/もうカタツムリは全部変えないといけない/カタツムリは肺を持った/体の保湿は海から陸へ上がってくるために必要だった/ヌメヌメのムチンを利用した化粧品が流行っている/806億円の市場規模がある/乾燥を防ぐためにセロハンテープで入り口で防ぐ/エピフラムという膜を作る/空気穴があり窒息しないようになっている/陸の貝は歯舌でなんでも食えるようになっている/セルロースを分解して作っている/このあと一緒にカタツムリ見にいこう!/彼らは成功している種類とは言えない/向いていないところで頑張っているカタツムリ/肯定的にみる原田くん/次回「カタツムリと他の生物の関係について」/「カタツムリ逆襲について」 【今回の写真】 陸から上がったカタツムリと海に残った二枚貝 彼らの運命を分けたものはなんだったのでしょうね ようこそ 陸へ カタツムリ 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  31. 25

    [5-2]「カルシウムを求めて旅するカタツムリと世界の輪廻」

    カタツムリ編②/カルシウムを求めて旅するカタツムリ/アスファルトの引っ掻き後はカタツムリが食べた後/コンクリートを利用する生物/カラスはコンクリートを利用する/セメントの原料は石灰石/石灰石は2~3億年前のサンゴや貝の遺骸/サンゴが重なったところは石灰石の島になる/カルシウムの輪廻/人間が石灰石を各地で掘って都会に持っていく/人間がわざわざカルシウムを集めて都市へ持ってく/カタツムリの殻は野生生物の必要な栄養素/繁殖期の野鳥がカルシウムを多く使う/1960年代のアメリカでの話/DDTによって鳥が卵を合成できなくなる/ハヤブサの卵の殻が20%薄くなった/薄くなると.../卵が温める時割れてしまう/水分が蒸発してしまう..../石灰を巻いたら野鳥の産卵数が増えた研究がある/カタツムリの感覚について/「おせーよ」と思ったことないですか?/止まって見えるぜ?by原田/ダニは18年間獲物を待っているという環世界/カタツムリのツノは触覚/触覚で世界を認知している/大触覚で光の明暗を感じる/ナメクジが触覚を切ると永遠に暗闇を求めて回転する/口元の触覚で匂いを感知する/カタツムリは耳が聞こえない/耳で危険を察知しても逃げれない/カタツムリも身体を切ったりして逃げる/カタツムリは声を出しても聞こえない/フルパワーで叫んでもだめ/カタツムリの時間感覚と人間は違う/時間分解能という指標/どれだけのコマ数で世界が見えているのかの指標/1秒間に15回〜60回の人間は時間分解能/ハエは150Hz/ハエはHSP?/ハエがコマが多くゆっくり見えている/ムキになる原田くん/1秒間に30回触れられると一回に感じる/カタツムリの時間分解能は4Hz/人間よりも3倍から10倍早く見えている/ウサインボルトは45キロで走る/ウサインボルトはカタツムリから観ると新幹線/集中してたら気にならない。/そいつが早いか遅いかはそいつ次第/カタツムリの識別について/カタツムリの識別は800種類/カタツムリは基本右巻き/左巻きのカタツムリは左向きマイマイ/サイズも大事/カタツムリが大人なのか子供なのかを見極める方法/おじさんみたいな小学6年生いるよね/卵から孵化したばかりばかりのカタツムリは一巻き半/大人だとから入口がそっている/ウスカワマイマイは大人でも入口が反り返らない/カタツムリがなぜ陸にいるのか?/軟体動物の歴史/軟体動物とは体がぐにゃぐにゃの生き物/海鼠は軟体動物ではない/棘皮動物にされるクラゲはどっち?/クラゲは刺胞動物/全ての動物は背骨があるかないかで区別される/脊椎動物と無脊椎動物/2番目に大きい軟体動物/1番大きのは節足動物/地球上で最も繁栄しているのが昆虫/海は軟体動物の王国/軟体動物は外套膜の有無が大事/貝ひもが貝殻を作る/軟体動物は5億年前に生まれた/土ができたのが5億年前/カンブリア宮殿ではない/アノマリカリスという肉食動物/身を守るための殻を軟体動物/軟体動物の祖先ウィクワンシア/現代アートで作ったぽい/軟体動物が持っている歯舌をウィクワンシアは持っている/次回へ続く 【今回の写真】 カタツムリを同じ場所に集めると狂ったように絡み合います すごく暇な人間しかやらない遊びですが ぜひやってみてくださいませ 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  32. 24

    [5-1]「カタツムリの槍は愛と暴力!謎多き生物カタツムリの性について」

    新シリーズです!/カタツムリ編/知らない人がいないカタツムリ/カタツムリはコンクリートを食べている/コンクリートジャングルを生き抜くカタツムリ/カタツムリ好き?嫌い?/原田くんのgmailは彷徨うカタツムリ.../今回はリサーチを経てカタツムリ嫌いになった/幼稚園の時、アフリカマイマイを溶かしたはねちゃん/アフリカはカタツムリ養殖ビジネス流行っている/カタツムリを実際に食した/カタツムリの歌/ヤリってなんなの?/カタツムリを虫だと思っている人がいる/歯医者のブログによく出てくるカタツムリデンタルではない/カタツムリは世界で1番歯が多い生物/歯医者のブログあるあるカタツムリ/歯医者界隈では鉄板ネタ/カタツムリは生物の世界は異質/カタツムリは軟体動物に属している軟体動物の99%は海の中にいるのにカタツムリは陸にいる/陸と海はゲームチェンジ/カタツムリは塩分に弱いという偏見/小笠原にいるカタツムリは流木に乗って移動する/イーロンマスクはカタツムリ説/カタツムリは正式な名前ではない/マイマイというのが正式な名前/明治以降の呼び方/ナメクジとカタツムリをナメクジと呼ぶ地域がある/柳田國男と蝸牛考/東北の北と九州の西部はナメクジ/東北と九州はツブリ/京都ではデデムシ/新しい文明の地で新しい呼び方が生まれる/カタツムリを見ていく上で大事なこと/「動きが遅いということ」/ 固有種がとにかくカタツムリ/カタツムリは動きが遅すぎて遠くにいけないので固有化する/動きが遅いことによって影響があること/男女の出会い/自然界で動きが遅すぎて出会えないカタツムリ/カタツムリを集めたら性欲がすごかった/カタツムリは両性具有を採用した/男性器と女性器が両方する/出会えなかった時は自家受精する/ウナギは個体密度で性別が偏る/カタツムリのヤリの登場!/恋矢という器官/交尾中に相手に突き刺す/恋矢は石灰質でできている/カタツムリの種類によって恋矢が色々ある/なぜカタツムリはさすのか?/25分の交尾で3000回刺す種がいる/相手が自分以外の生物と受精しにくくするため/ヨーロッパはのカタツムリは足に刺したりする/恋矢を刺す行為のことが「ダートシューティング」とついている/槍の本数も違う/2本いる奴もいる/それは大谷翔平/独占欲機能/カタツムリ合コンの支配人/カタツムリが遅いと遅いなりの進化がある/早いやつは注目される/何気ない見た目に生活と戦略がある/歌作った人すごい/カタツムリの性について話してきました/自然界においてカルシウムが少ない奪い合い/歩くDHCサプリメントカタツムリ/こいつを利用する奴が都会にいる/次回「カルシウムを求めて旅する生き物たち」 【今回の写真】 異性を探すカタツムリでしょうか.... カタツムリの性はとても興味深いものです.... 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  33. 23

    #番外編7 「手相選書と生成AI。原田くんはなぜ野良歩きに出ることになったのか」

    湿原編の後の番外編/急にレギュラーになった原田くん/原田との出会い/原田くんはただのファンだった/ノダは今年は川にはまっていた/釧路から引っ越してきた原田くん/友達になれるかも?と思った/ワンチャン狙いの原田くん/一緒に川を降りそこから週3で遊ぶようになる/声でかいところがよい/カヌーガイドの仕事内容/原田くんは川以外の話をするのが得意なガイドだった/原田「俺より若いやつがこんなにくわしんだ....」/痛み止めのヤナギ爪楊枝/原田くんの屋号「トイモク」/アイヌ語でミミズ/千歳川でカヌーをやってるのでぜひ!/またたび文庫の手相選書/左手は元々の性質を表す/自分で選ぶ本は偏ってしまうのでいいサービス!/疲れている手相がある/そんな養生系の本を送る/あらゆる占いをやっている/タロットを受けたことある/ノダカズキは手相を信じている/全国の商店街にいる占い師/フランチャイズ?/死相がカウセリング消える??/手相は脳が変わると変わる/手相は自分にくっついてる/またたび文庫のウェブサイトチェックしてね/生成AIでBGM作った/「カタツムリよ!永遠の螺旋を描け!」というテーマを入れた/サムネイルはアメリカ人男性/実物は違いますね...と言われる懸念/自然系の人は数字やデザインは興味がない/苦手な人ができるように世界線/次回「カタツムリ編」

  34. 22

    [4-3]「湿原から派生する自然美や食文化や軍事まで」〜マルちゃん正麺は釧路の人

    湿原編最後でございます/10000年前の地球温暖化はやはりインパクトがすごい/地球の土にも大きな影響があった/土が軍事物資であったウクライナのチェルノーゼム/日本の土も1万年前以下の土/湿地の植物を二つだけ紹介しておきます/湿地の植物「ハンノキ」/湿地ではハンノキが優勢/生えていることには理由がある/北海道の太古の森はハンノキの森だった/ハンノキはラテン語で「河岸の近く」/ハンノキの戦略その1/皮目の肥大化/空気の通り道を拡大して呼吸しやすくしている/根っこが呼吸できないので樹皮で呼吸する/シュノーケル戦略/戦略その2根っこが不定根/マングローブも同じような根っこをしている/ハンノキは根粒菌がある/菌が地面に肥料を与える役割がある/湿原は土が分解されてないので栄養がない/米とハンノキがセットが多い/ハンノキの多い年にはよくコメができるという言い伝え/田んぼと湿地/ハンノキが水田開墾の目印になっていた/ハンノキを植えて地面を肥沃にしていた/墾の木→ハンノキになった/2/3がシュノーケル戦略!/水浸しの子たちの戦略を考えてみよう!/二つ目「ミズゴケ」/コケ編でしゃべていた/人類が最も利用したコケ/第一次世界大戦の時の脱脂綿の代用品として使われていた/ミズゴケは水浸しの所にいても腐らない/抗菌作用がすごい/ちょっと汚いかもと思うよね..../コケの学会誌でミズゴケを集めさせた/コケは標本にしても腐らない/北半球の泥炭地の90%がミズゴケの死骸/ミズゴケは地球の1〜2%/陸地面積の1%がミズゴケ??/釧路に実際に行ってきた/アイルランドは掘って泥炭にして燃やしていた/ウイスキーの香り漬けに泥炭を使う/泥炭が圧力と時間で石炭になる/炭鉱に50年間勤めていた人に出会う/炭鉱の喫茶「コーヒー坂」で炭鉱の話が聞けた!/湿原は面白いポイントは食文化が面白い/湿原と炭鉱飯/釧路で生まれた細いちじれ麺が誕生している/釧路ラーメンは炭鉱飯/ザンギは釧路発祥/ザンギの由来は中国料理のザーチー/運が上がるように「ウ」をつけた/ザウンギ→ザンギ/狐やミンクの肉をわからないようにしてあげていたのがザンギの始まり/アイヌと炭鉱/アイヌは炭鉱に入れなかった/宗教上へ理由/冥界への入り口という認識だった/ポックリモシリ/マルちゃん製麺の女の子?は釧路の人だった?/モデルが先輩らしい/東洋水産が不漁で製麺所を作った/マルちゃん先輩は世界へ飛び出した/湿原編3本終了 【今回の写真】 湿原に住む タンチョウ たまたまツガイが現れてくれました 嗚呼自然美... 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  35. 21

    【4-2】「過酷な湿原で生きる食虫植物」湿原という生命体の一生 湿原編②

    湿原編②/湿原の一生について詳しく/湿原はフェイズが3つに別れている/低層湿原.中間湿原.高層湿原/周りの高さより低いと低層湿原/湿原はどんどん植物が溜まっていく/泥炭の溜まり具合でみる/ザッツライト将軍??/標高の違いだと勘違いしてたノダカズキ/単語だけを聞いたら標高だと思うよね/基準は水面からの高さ/泥炭が溜まっていくスピードは年間1mm/100年で10センチ堆積する/湿原のフェイズによって生える植物が変わる/低層湿原はヨシ/その次はミズゴケが生える/その後は高層湿原が生える/高層湿原は厳しい環境/食虫植物が生えている/栄養がないから虫をくう進化した植物/最初に珍味食べた人すごい/高層湿原にはドラマがある/釧路湿原は低層湿原も中間湿原も高層湿原もある/釧路湿原は地盤沈下している/他に湿原の面白さを見出そうか?/時間軸が面白い/釧路湿原の成立に関わっているのが縄文海進/地球は10000年前から暖かくなる/すると氷が溶ける/海面が上昇する/20,000年前は氷河期/海水面の変化はどのくらい?/100mくらいの海面が高くなった/これが縄文海進/札幌も海です/渋谷は海です/縄文海進によって海水面が高くなった/内陸の貝塚は縄文海進の跡/4000年前くらいに地球が寒冷化する/海が引いていく/釧路は水浸しの地形になる/ここに泥炭が堆積して釧路湿原ができていく/年間2センチ水が引いていた/湿原のでき方は違うので興味がある人は調べてみてね/第3回は湿原に生きる植物/次回へ続く 【今回の写真】 高層湿原に生える食虫植物「モウセンゴケ」です モウセンゴケは蝶やトンボも食うらしい..... 何回見ても不思議な生き物です.... 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5

  36. 20

    【4-1】「湿原ってそもそもなんだっけ?」「湿原」の成り立ちについて 湿原編⓵

    湿原編です/今回はゲスト原田くん/野良歩き3人体制を作っていきたい!/準レギュラーになる可能性がある男/湿原のイメージは?/ラムサール条約のイメージ/水鳥に関する条約結局湿原の何がすごいの?/環境保護している人と一般人の認識の差が大きい/自分の生活に直結しない湿原/日本だとラムサール条約湿地は53カ所/世界だと2000箇所以上/湿原がなぜ大事なのか?/1.多様性の担保/湿原の植物や水鳥の給餌場所になる/水鳥にとって湿原は高速PA??/水を含んだ土地なので壊れやすい/踏むと水分が出ていく/湿原は木道を歩くのは壊れやすいから!/湿原は二酸化炭素の保存装置/湿原になれなかった泥炭/泥炭が乾燥すると微生物の分解が始まる/するとCO2が放出される/森林の2倍の二酸化炭素を保存している/森林の2倍の炭素を貯蔵している/減っていく湿原/100年で6割が消失している/北海道は日本の湿原の8割がある/北海道は湿原大国/湿原は寒い所にできる/開発が遅かったので残った/湿原はちょっと水を足したら田んぼできる/湿原は田んぼにされがち/北海道は90年間で7割消滅/釧路.根室は寒すぎるので湿原がよく残っている/根室は9割.釧路は7割残っている/札幌あたりの石狩湿原は99%開発されている/湿地と湿原の違いについて/釧路湿原は名前が変わっている/釧路湿原は湿原と呼ばれていなかった/ただ湿った場所を湿地/長い時間をかけてできると「湿原」がある/ドラム缶に水を入れてばら撒けば湿地になる/おばあちゃんの打ち水は湿地??/湿地は3000年とかでできる/尾瀬は8000年前にできたと言われている/湿原のでき方について/湿原は水が溜まり続ける場所/溜まり方の違いが湿原の形成の違い/湿原のでき方3つ/1.陸化型/2.沼沢化型/扇状地の湧水の場所にできる/後背湿地型/川の両側に水が溜まってそのまま湿原になる/湿原っていうのは水が貯まる場所にできる/湿原の一生/湿原はいずれ死にます/湿原は生命体である/水が溜まって→植物が生える→堆積する→そしてやがて乾燥して死ぬ/湿原は寒い所にできやすい/微生物の活動が鈍いと腐らない/南では微生物が活発なのですぐ土へ/次回は湿原のタイプとフェイズ/湿原の本が面白くなかった.../湿原はフェイズでそこにいる生物が変わる/フェイズを抑えると営みが見ええてくる/次回に続きます。 【今回の写真】 釧路湿原。 圧倒的な規模で美しかったです。 けれど地元のお寿司屋さんは阿蘇の方が1000倍良いと言ってました 人はいつだって遠くの自然に憧れるものです 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/# ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: https://www.instagram.com/matatabibunko_hon/# ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: https://www.instagram.com/ryoji.harada.5/#

  37. 19

    【番外編#6】「熊調査で出逢った本物の逸材」~君たちは本当の天才にあったことがあるか?編その2」

    本当の天才編その2/変人は社会とあらゆる接点を持たない/オタクにもいろんなオタクがいる/熊調査に2日間行ってきました/熊の痕跡や糞の痕跡をとる/酪農大の研究室がおもしろい/みんなで雑魚寝/熊との事故を防ぐためにバディーを組む/バディーを組んだ人が本当の変人/その名も豊島さん/息を吐くように熊のことやりたい先輩/豊島さんはマッチョ/不平を不満を漏らさない豊島さん/マジでかっこいい/豊島さん3週間一万円生活/初日に6000円使ってしまった/ご飯は食パン1日1枚/川で体が洗うのがデフォ/人は20日間食パンしか食べてないと米が喉を通らない/箸も上手く持てない/「精神が折れてなかったら大丈夫」/3週間野宿で食パンだけでも健康だった/そこから人生の不安がなくなった/人は心で生きる生き物だ/石をボストンバックに詰めて登校する豊島さん/衝撃のボストンバック事件/ノダカズキが憧れた豊島さん/熊の内臓で漢方が作れる/アイヌ文化の秘薬/チベット医の小川先生が一押し/無人島に持って行くなら「熊の胆」/手に入らない熊の胆/熊の胆の作り方/乾かして陰干しで作る/金と同じ価格で取引されていた/熊の胆3.75グラムで米60キロ交換できた/自然界と変人を見た時の興奮が似ている/次は自然の話をします! 【今回の写真】 熊の胆嚢。 アイヌの秘薬と呼ばれ、江戸時代には金と同じ価格で取引されていた薬です めちゃくちゃ苦いですが、胃もたれなどに効果抜群でした。(個人の体験です) 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  38. 18

    【番外編#5】「狐が好きすぎて北の大地にやってきた」君たちは本当の天才にあったことがあるか?編

    君たちは本当の変人を見た事があるか?編です/よく変人にあうノダカズキ/ほんとに変わっている人は社会との接点を持たない/今月は変人とよく出会う/北海道の狐牧場/その近くで宿をやられている人がいる/狐が好きすぎて移住して宿をした/シアトルに3年間いて狐がいないから引っ越してきた/一泊3500円の宿/狐牧場で使った金額を宿代までキャッシュバックするという宿/宿代が3500円だったら3500円まで狐牧場で使った金額が返ってくる/100万円の半分の50万をキャッシュバック/狐の愛と信頼で成り立っている宿/酪農の牧場で働いている宿主/焼肉屋でダブルワーク/狐牧場で働けばいいのでは?/好きなことを仕事にするのは陳腐なこと/落ち込んでいた/狐牧場とコラボだと思っていた/宿の人が勝手にやっている企画/世界で狐牧場は日本だけ/全然きつねを推してないエアビーのページ/狐が好きになった原体験は?/特にないらしい/お前は今日からあだ名がフォックスだと言われたことがある/シアトル時代のあだ名は東洋の狐博士/SNSもほとんどやってない/もし狐牧場にいく人は行ってみてね/自然界より気になる狐牧場のオーナーについて/北海道の東側変人が多い/開拓も進まない厳しい土地/開拓の人たちの話を聞いてきた/もう生きてはない変人たち/自警団で守っていた/揉め事があったらサーベルを持っていた/とある日に起きたいがみあい/木の薪を持っていた男がいた/サーベルの人たちは恐れ慄いた/身一つが1番怖い/持たざる者が1番怖い/中野学校出身のおじいちゃんがいた/スパイ学校「中野学校」片目が義眼だったおじいちゃん/満州から中東へそれからヨーロッパへ/変わっているというか想像ができない人たち/高度経済成長の時代の裏の日本/端っこおじいちゃん蒐集家/君たちは本当の変人を見た事があるか?後半に続く 【今回の写真】 最近家族になった犬です 北海道では犬と思って拾ってきたら、狐だったみたいな話がよくあります。 狐牧場でよく狐を観察したところ、 尻尾が違いすぎて間違わないだろ!と心の中で何度もつっこんでいました。 野良歩きリスナー狐牧場みんなで応援しよう。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  39. 17

    【3-3】「合法的に砂金を掘ろう!」砂金世界大会から砂金ECサイトまで

    砂金編第3回です/ルビーも掘ってた辻老人!/気づかずにルビー捨てていた.../合法的に日本で砂金が採れる場所/休みの日に行ってみてね/人生で一回は砂金を掘ってほしい/山梨県甲斐村湯の奥金山博物館/7月に砂金の大会がある/どんな大会?/部門が三つに分かれている/主催が用意した砂をパンニングする/時間と正確さでタイムを競う/多い時は200人以上の応募がある/おもしろパンニング大会もある/麦わら帽子やアンテナで砂金を掘る/面白いやつが勝ち....!!/関東の人はぜひ行ってみてください!/宮城県天平ロマン館で砂金が採れる/日本で初めて金が取れた場所/東大寺の大仏は東北の金で塗られていた/兵庫県生野銀山/銀山だけど砂金が掘れる体験施設がある/北月山荘という施設がある/オーナーさんが砂金を案内してくれる?/北海道の中頓別の砂金施設が1番掘れる!/砂金堀りの世界大会もある/2002年砂金堀り世界大会が開かれていた/佐渡の金山博物館/金の延べ棒を持てたら金が貰える場所がある/大学生やマッチョが挑戦する/砂金道具のECサイト「あおい商店さん」/ゴールドパンはここで買えます/砂金も買えるあおい商店/毎月少しずつ送られてくる/自分でとった砂金で指輪を作ってほしい人へ/cloudstudioさんへ/お話を聴きながら指輪を作ってくれる/全3回砂金堀り編終了です!/ 砂金が掘れる施設 「甲斐村湯の奥金山博物館」 https://www.town.minobu.lg.jp/kinzan/ 宮城県 「天兵ロマン館」 https://tenpyou.jp/ 兵庫県 「生野銀山」 http://www.ikuno-ginzan.co.jp/ ペーチャン川砂金堀体験場 https://www.nakatom.com/facilities/ペーチャン川/ 砂金のECサイト「あおい商店」さん https://www.aoi-shop.jp/item.html 【今回の写真】 秋に見つけたヘビヌカホコリという菌類 菌を見つける喜びと金を見つける喜びがすごく似ています 今日も僕はとことん歩きます 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  40. 16

    【3-2】「伝説の砂金堀り!辻老人と砂金を掘るための基礎知識」

    砂金編その2でございます/砂金掘りのおじいちゃんは目が違う/砂金の一般的な知識について/大きいものは基本取れない/砂つぶみたいな金がほとんど/平たい金がほとんど/洪水によって流されて薄くなる/今まで見つかった砂金の最大の大きさは?/OOOキログラム/オーストラリアのバララットで掘れている/白鵬でいうと?/日本最大の砂金は?/なぜ川にあるのか?/砂金が存在するメカニズム/海の砂金が取れるメカニズム/畑でも砂金が出る!/砂金の純度について/ウンモと間違う初心者/その名はノダカズキ/プラチナも雨竜川で掘れる/法律ではグレー/山菜もグレー/合法的に掘れる場所があるのでそちらへ/ザルくらい方法/金を水銀で掠め取る方法/水銀に金が溶ける/それを鹿の袋に流し込み/砂金が集まりやすい場所/寄場と呼ぶ/川の流れの内側....滝の溜まりに砂金がたまる/辻秀雄という伝説の砂金堀り/砂金彫りで生計を立てた男/もう絶版になった本/金歯を自分で川に堀にいく男/砂金の話になると熱く語る..../壮絶な辻さんの人生/鍛治工場で働いていた辻さん/当時の日雇いの日給1円/砂金堀募集の求人を見つける!/砂金堀りの日給は7円/砂金堀り熱中した辻さん/金塊をナタで切った話/冬も砂金を掘る辻老人/辻さん以外は里に帰る/辻さん「帰ってもやることない....」/冬は基本的に雪かき/砂金を掘った話が出てこない/ズボンが凍る辻さん/ウサギをとる辻老人/辻さんの幻の結婚話/嫁さんが日中やることがない...笑/かわいそうだから別れを告げる辻さん/次回砂金が掘れるスポット紹介! 【今回の写真】 大量の砂金を掘れたと思ったあの夏 経済的自由を手に入れたと小さくガッツポーズをしたあの瞬間 川底のきらきらは全て雲母でした.... みんな騙されないでね。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  41. 15

    【3-1】「現代でも砂金が掘れる?!ゴールドラッシュと砂金が眠る北海道という土地」

    砂金編その1/趣味で砂金掘っているノダカズキ/みんな盛り上がる砂金の話/植物よりも砂金の方がラリーが続く/一生に一回くらい砂金を掘っとくと良いかも/ 地名から観る砂金が掘れる場所/ 砂金山という山/今金や黄金/大麻を栽培していた場所には麻がつく/渋谷や亀戸は浸水しやすい/家賃と地名の関係性/砂金を探すのも地名を頼りに!/アイヌ語は地形の特徴をみて名前をつける/登別は濁った川/ヌプルペツ=濁った川から来ている/札幌も大きい川も流れていたりとか/アイヌは山菜や繊維植物には名前をつけている/花が綺麗でも名前をつけていない/日本人が名前をつけた赤い川/ 貨幣経済がなかったので赤井川はアイヌ語ではない/実際赤井川で砂金が掘れた!/お金持ちに1人100万で誘われた話/世界のゴールドラッシュ/アラスカのユーコン川支流で見つかった!砂金の層/絶対に言うなよ??と約束した3人/翌年には10万人が訪れる/険しい山脈で3万人しか到達できなかった/4000人が掘れた!/一夜にして街ができるゴールドラッシュ!/北海道でも起きたゴールドラッシュ/アメリカから来た砂金掘り/4月は25人しかいなかったのに5万人以上来ていた!/噂を聞きつけた人たちのメカニズム不思議よね..../金塊の権利を北海道鉱山局へ/現物を見せる強者もいた/次は砂金彫り実践編/ノダカズキが山奥であった砂金おじさん/砂金を巡りKバンで20年間掘り続ける/川ごとに砂金を分けているおじさん/20年間掘ってたら8キロになるかも?/次回砂金の基礎知識 【今回の写真】 北海道の某所の砂金 夢があるよね。人類のロマン。 ちなみに結婚指輪は掘った砂金で作らせてもらいました 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  42. 14

    【番外編#4】「born to walk 僕らは歩くために生まれてきたんだ」溢れだす散歩哲学 

    前回からの続き/みんなでニッチスポットの評価をあげよう!/柳田國男に影響を受けて歩く/去年は筋トレブーム/周りの40人が筋トレを始めた/どのくらい人は運動したらいいのか?/社会人の友達は肩がバキバキ/人間は本来座ってする仕事をしていない/狩猟採取をしていた人たちは3時間は歩く/人間は1日に6時間運動する生き物だった/実際に6時間うん運動しているノダカズキ/日の出と共に起きる/人を歩いてるか歩いてないかで観ている/歩いてない人は体調悪そう/歩いている人のストーリーは返信する/歩くと全てが解決する/暇なんかな歩いてる人/歩くのに忙しいノダカズキ/僕は今幸せですと堂々と言える/満足しちゃう/熱い民族がいる!/メキシコの山岳民族「ララムリ」/世界一走る民族ララムリ/どのくらい走る?/みんな100キロ走れる/ウルトラマラソンを独占するララムリ/平地に住んでいた/今は標高2000メートル以上の山に住む/スペイン人から逃げて生き残った/走るということは生き残るということ/高齢者も100キロ走る/「我々は42.195キロじゃ力を発揮できない」/魔裟斗のララムリ村滞在期/最強のランナー「アルヌルフォ」/上位30人をララムリが独占する大会/彼らがなぜ足が速いのか?/逃げて生き延びることを遊びにしている/ひたすら山でボールを蹴る/徹夜で走るララムリ/なんで君たちは走るの?/わからないララムリたち/ララムリを研究した研究者たち/たくさん走ってるのになぜ怪我しない?/走り方のフォームが違うララムリ/ララムリのプロダクトがある!/人間は弱いのになぜ生き残れた?/武器を使い出したのが20万年/200万年前に生まれたとしたら180万年前はどう戦っていた?/走ることで獲物を疲れさせた/長距離だと男女差がない/短距離走のピークは27歳/長距離走は60歳になってもタイムが落ちない/僕らは走って生き残ってきた/けど我々はスペイン帝国に追われていないので歩こう/偏見は多ければ多い方が良い/散歩で訪れるキラキラ世界/ぜひみなさま歩いてください/歩いているあなたは最高です/歩きすぎてリサーチが進んでいない/けど頑張る/ ララムリのドキュメンタリー 世界一走り続ける民 ~メキシコ・ララムリ~YouTube · PJOちゃんねる視聴回数 8.3万+ 回 · 10 年前 走るのおすすめ 【公式】LUNA SANDALS(ルナサンダル)|ベアフット ...ルナサンダルhttps://lunasandals-jp.com 【今回の写真】 天然椎茸 子供向けの自然体験講座をやっているのですが、子供は歩くのよく見つけてきます 大人も歩きましょう! 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  43. 13

    【番外編#3】「日本最大級の照葉樹林を観る」〜宮崎を10倍楽しもう〜 番外編その3

    1ヶ月ぶりの収録/宮崎フィールドワークのお話/宮崎を10倍楽しもう/表に出てこない宮崎のお話/日本最大級の照葉樹林がある綾町/日本の森を大きく分けると照葉樹林とブナ帯/照葉樹林を観るための吊り橋がある!!/どんぐりの季節は4月/照葉樹林帯には似たような文化が生まれる/植生と環境が人間の文化を決める/日本以外にも納豆や漆器がある/北欧で納豆作りをする人々/照葉樹林帯は山菜文化が薄い/長く葉っぱを使う照葉樹は毒や渋みが多い/山菜から観る自然観の違い/もののけ姫の裏テーマ/熊がいない九州は精神が疲れない/ぜひ綾町へ!/白鳥アバンダント郷土の森/巨木が残っている原生林!/「お前は早く行け!と言われた森」/樹齢数百年の照葉樹がごろごろ/海の民と巨木信仰/海の民たちこそ巨木が必要だった/必要性があったからこそ巨木が生まれる/実用的な巨木信仰/日本のチベットこと「椎葉村」/死ぬほど行きにくい椎葉村/民宿焼畑という場所/日本最後の伝統的な焼畑の場所/平家伝説が残る椎葉村/那須さんと椎葉さんで苗字の半分を占める/椎葉村に柳田國男がきている/延岡から入って椎葉村まできている/颯爽とスーツを着て現れた柳田國男/影響をうけたノダカズキ/引くくらい歩いている/1日20キロ歩いている/朝まず1時間歩く/ご飯を食べて3時間歩く/午後に2時間歩く/体調に驚くべき変化が...!!!/柳田國男に憧れて歩いたら治った体/全員歩けばいいよ/不眠の人は体が疲れていない/俺.....快眠..!!!/1日6時間歩くと驚くほど何もできない/現代のせいかつとかけ合わせるのは難しい/歩くために誘いを断る/歩くことに関してリサーチしました/歩くこと編をやります/歩くことは素晴らしい/みんな歩きたくなる/僕らは歩くために生まれてきた/1日8000歩足りない!!/いかに散歩がいいのか!/born to walk/次回に続きます 綾町の照葉樹林 https://www.town.aya.miyazaki.jp/soshiki/eco/1097.html ミモリラジオ 照葉樹林文化論編 #11 社会もアイデンティティも「植物」の掌に〜ブナ帯文化論・前編【 ... Spotify https://open.spotify.com › episode 白鳥アバンダント郷土の森 https://www.city.ebino.lg.jp/soshiki/norinseibi/2/1/661.html 【今回の写真】 どんぐりの花です あまり注目することない花ですが、美しいのでぜひ観てくださいな 宮崎旅行楽しんでくださいませ 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  44. 12

    【2-4】「繊維を扱いし者たちの物語」〜腸内細菌から越前和紙の歴史まで〜紙編その4

    紙編その4/紙を食べる動物/ティッシュを食べる高校の同級生/セルロースを分解する酵素を持っている動物たち/セルラーゼを持つ人間?/怪しい本に書いてあった!/食物繊維をタンパク質に変えることができる人間がいる?/デンプンも紹介しにくい/腸内細菌と感情/幸せ物質は町内で作られる/野菜を食べるとお腹を壊すアイヌルーツの方/野菜体にいいって聞くけど..../先祖が肉を食べてきて野菜を食べるとお腹を壊す/起業家に多い腸内細菌がある?/哺乳類は無菌状態で生まれてくる/爬虫類は生まれた時の周りの環境に感染する/草食動物はうんこを食べて腸内細菌を獲得する/コアラはユーカリの毒素は親から子にうんこを通して渡す/動物たちにとってセルロースや紙は大事な資源/和紙について/伝統工芸をたくさんみてきた/鯖江に行ってきた/漆と和紙とメガネを案内してくれたなつかさん/瀧製紙場さんと五十嵐製紙場/和紙は元々「紙」と読んでいた/西洋から洋紙が入ってきて和紙になる/神の3種類/楮.三又.雁皮/和紙の製法/とろろあおいで均一に引く/落ちたトロロアオイを食べたノダカズキ/落水という和紙デザイン/軟水と硬水で紙の漉き方が違う/日本からミネラルをーターを持っていく/越前和紙は草間彌生やピカソなども素材で使う/野菜で紙を漉く五十嵐さん/息子の自由研究から生まれた/ガンダムを漉ける!/日記を和紙へ/うんこから紙を漉くプロジェクト/デニムから紙を漉く技術/漉けないのは人の心....??/RENEWは10月にあるので行ってみてね!/越前和紙発祥のお話/紙の神様を祀る神社「大滝神社」/一万円の透かしは越前藩の技術/日本で初めてのお札は福井藩の技術/またどこかでお会いしましょう RENEW https://renew-fukui.com 滝製紙所様 滝製紙所|越前和紙滝製紙所https://www.takiseishi.com 五十嵐製紙様 [和紙] 越前和紙の創作和紙処 株式会社五十嵐製紙 / "Washi ...五十嵐製紙http://www.wagamiya.com 紙の神様を祀る神社 大滝神社 紙祖神 岡太神社・大瀧神社越前市観光協会https://www.echizen-tourism.jp › visit_detail 【今回の写真】 日本最初のお札 越前藩の藩札 いろんな紙を今回観て触ったのですが やはり和紙は格別に美しいです ぜひみなさま 福井県へ遊びに行ってくださいませ! 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  45. 11

    【2-3】「スズメバチから学ぶ紙づくり!」~樹木から紙を作るに至る道~

    紙編その3/「いつ紙が樹木から作られるようになったのか?」/ぼろ布足りない問題を解決した男ことレオナルド/レオナルドは博物学者/いろんな研究をしていた/鳥の巣の研究/幾何学や真珠の生成プロセス/昆虫にも関心があった!/スズメバチの観察をするレオミュール/巣を観て紙づくりできるんじゃないか?/スズメバチは自然界のエンジニア/生態模倣も色々あるよね/手を動かすタイプではなかったレオミュール/手を動かしたシーファーさん/本を6冊出す/何からでも紙を作るシーファーさん/「いろんなものから紙を作れるよね」と世論がなっていく/ドイツのケラーさんが樹木から紙を作り出す/漂白技術を開発される/草は90%がセルロース/圧倒的に紙が作りやすい/笹の葉っぱを砕いて紙を作ったノダカズキ/笹はケイ素が多くて固かった../古紙リサイクルもやったノダカズキ/樹木から紙を作るようになって製紙場が森へ移動する/製紙工場は池や川を持っている/書斎はセルロースだらけ/食べる生物がたくさんいる/セルロースを食べるシロアリ/分解させたうんこを食べるシロアリ/シロアリが出した糞に生えるキノコもある/西表で観てきたオオシロアリタケ/おじさんに食べられたオオシロアリタケ/紙魚「シミ」という昆虫/薄暗い書斎にいる/シミを観たことがある人たち/実家の書斎に梅雨に出てくる/源氏物語に出てくる紙魚/老舗の古本屋にいる紙魚/次回「紙を食べる虫たち」 【今回の写真】 セルロースが原料として作られた蜂の巣 ハニカム構造が美しいですね.... 自然界で最も強い構造と呼ばれています。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  46. 10

    【2-2】「西洋は植物も動物も洋服も紙にした」 〜パピルスに羊皮紙に活版印刷技術まで〜紙編その2

    紙編その2 西洋ではどんな風に紙を作っていた?/パピルスについて/5000年前にパピルスがエジプトに生えていた/正式名称はカミカヤツリ/園芸屋にパピルスは売っている/折り曲げに弱い/パピルスは乾燥地は強い/ヨーロッパでボロボロになってしまう/パピルスから羊皮紙になる/プリニウス「羊皮紙はパピルスは代用品だった 」/羊皮紙を作ったノダカズキ/犬が噛むガムから羊皮紙は作れる/牛でも山羊でも羊でも羊皮紙/毛をむしって肉を削ぎ落として、水にふやかして乾燥させる/太鼓の皮のイメージ/西洋は植物繊維ではなく、動物性から作っていた/羊皮紙は分厚いので削っていく/和紙は厚くしていく/羊皮紙は0.2mmがスタンダード/楽譜は0.4mm/1mmからどんどん薄くしていく/羊皮紙は改ざん用途もあった/羊皮紙は1000年以上使われた/一冊の本でどのくらいの羊を使う?/やったことがない計算方法/聖書は一冊500冊使う/羊皮紙はファッションとして使われていた/余白を使うことで富の象徴として使われた/シャンパンタワーと権力/羊皮紙は用途で全然が違う/羊皮紙も欠点がある/縮みが出てくる/西洋の本はゴツゴツしている/留金がゴツい西洋の本/植物から作る紙も伝来しているが使われなかった/西ではパピルスと羊皮紙/グーテンベルクの活版印刷から紙が使われ出した/12世紀にリネンの服が変わる/活版印刷技術まで服が貯蓄されていた!!/リネンブームがあったからこそ活版印刷技術が発達していた/紙を作るために古着を集める/ナポレオンの時代の話/死んだ兵士の服を剥ぎ取って紙にしていた/13世紀から19世紀まで洋服で紙を作っていた/新しい原料を探す旅/紙がいつ樹木から作れるようになったのか?/次回!スズメバチから紙を作る人たち 羊皮紙について興味ある方はこちらへどうぞ 羊皮紙工房 https://youhishi.com › use パピルスの作り方気になる方はこちら https://youhishi.com › papyrus 【今回の写真】 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:@yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: @matatabibunko_hon

  47. 9

    【2-1】「巨木も法隆寺も和紙も1000年!」〜奇跡の物質セルロースと紙の大発明〜紙編その1

    新シリーズ「紙編」です/生活に当たり前の紙/紙は毎日使う/最近お家はガイドの野田和規/家から森を観る/原材料はパルプ/パルプは樹木から作られる/和紙は楮や雁皮から作られる/人類は基本的に草から紙を作っていた/固い樹木から木を作るのは難しい/ここ200年くらいは樹木から紙を作る/全ての植物はセルロースからできている/森はセルロースからできている/最も自然界で大きな生き物は?/この世界で最も大きな生物は樹木/鯨は30m/恐竜は45m/世界一大きい樹木は115メートル/1000年以上かかる/巨木も面白い!/巨木になることには大きな意味がある/各地には巨木信仰がある/巨木と医療人類学/巨木になるためには強い力をもつ必要がある/体を強くする必要がある/樹木は強い構造を持つ必要がある/セルロースは鋼鉄の5倍.重さは1/5/世界中の樹木がセルロースを採用している/リグニンとセルロースを併せ持つことで樹木は大きくなる/維管束はリグニンとセルロースからできている/法隆寺も和紙も巨木も1000年/紙を発明は中国/なんでも描いてきた人類/竹が紙として重宝されていた/秦の始皇帝は60キログラムの竹の書類を毎日処理していた/絹が使われていた/紙を発明した人蔡倫/紙職人の崇拝の対象/蔡倫はエジソン的な立ち位置/仏教と紙/各地に合わせて紙を作った/海藻や苔などの土地ごとに紙を作っていた/ヨーロッパと中国の紙の蔵書量が桁違い/紙のスリッパや衣服は中国母役から使っていた/トイレットペーパーの発明も早かった/王宮用の香り付きのトイレットペーパー/活版印刷技術は中国にはあった/次回 西洋では紙を何を使っていたのか? 【今回の写真】 奇跡の繊維 ”セルロース” 全植物が採用しているってパワーワードですよね 自然界の根底物質で僕たちの生活は支えられています お尻を拭くとき、鼻を噛むとき森へ「一礼」しましょう 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon

  48. 8

    【番外編#2】「世界で初めのマスクは石見銀山?」〜鳥取島根(ベトナム)を10倍楽しく〜番外編2

    【鳥取砂丘番外編その2】 鳥取砂丘のあとは島根の石見銀山,縄文時代の巨木の森が埋まっている島根へ。 そして羽ちゃんのベトナム滞在記。 どこに行っても視点一つで楽しめるのが自然の良いところです。 砂丘編その2 砂丘を楽しむ楽しむポイント/砂丘に侵略する外来種/草原になっていく砂丘/毎週除草のイベントをしてる/海岸も狭くなっている/海岸沿いに生えるトリュフ/佐賀県唐津市はトリュフがり体験ができる/後ろで手を組んでいるおじさんはトリュフをとっている??/鳥取砂丘のガイドのゆうやくん/自転車のアクティビティーをやっている/砂に埋まらない技術を教えてくれる/島根もみんな舐めている?/巨木が埋まっている森が島根にある?/三瓶山の火山/石見銀山の話/鉱山植物「ヘビノネゴザ」/梅の木がめちゃくちゃあった石見銀山/日本で1番最初にマスクを作った石見銀山/梅干しをマスクにぬる/口周りを酸っぱくする粉塵対策/平均寿命が30才/石見銀山の時給4000円/世界の取引は当時銀でやっていた/決済通貨が銀だった/エジプトでは金よりも銀の方が価値が高かった/金を銀メッキするエジプト/たたら製鉄で地形が変わった/小さくなった宍道湖/出雲大社あたりも元々は海だった/山を崩すと川が高くなって洪水が起きやすくなる/そこで生まれた八岐大蛇伝説/もっと島根を深掘りしたい!/山陰と妖怪/名前がついてないことは妖怪のせいにしよう/羽ちゃんのベトナムトリップ/アートのイベントに参加してきた/ずっとご飯を食べるスタイル/主催者が食いしん坊魔神?/カンボジアの子たちといろんな博物館に行った/ベトナムの国立博物館/支配されている国とされていない国/日本は支配されていない国は珍しい/街路樹がめっちゃでかいハノイ/ハノイ野良歩き 【今回の写真】 鉱山に適応しているヘビノネゴザ。 昔の山師は植物や菌類を頼りに、鉱脈を探しました。 嗚呼 ロマンチック植物。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon https://www.asoview.com/item/activity/pln3000039352/

  49. 7

    【番外編#1】「鳥取砂丘で観る小宇宙!」〜軍隊からオアシスまで〜番外編その1

    鳥取砂丘 番外編その1 ノダカズキは3/19〜3/25で鳥取と島根へ。 鳥取砂丘、石見銀山、縄文の巨木が眠る三瓶山など山陰には見どころがたくさんあります。 行ってわかったことばかり。文章で自然の視点を得ることって難しいなと思ったり。 ぜひ山陰地方のご旅行の際にでも聞いて貰えば嬉しい限りです。 【お品書き】 島根と鳥取に行ってきたノダカズキ/海鼠博士に会う/怪魚ハンターにもあう/羽ちゃんおすすめタルマーリーさん/鳥取を舐めていた/らっきょと梨が有名/らっきょが有名/ラクダがいた/めちゃくちゃ体力がない?ラクダ。笑/顔が疲れてるラクダ/知らない人が乗るは疲れるよね..._/人々は砂漠は舐めないけど、砂丘は舐める/ビーサンでくる人たち/砂丘で月面の研究をしている/鳥取砂丘を10倍楽しもう!!/いく前に知っておくと良いこと!/めちゃくちゃ広い鳥取砂丘/鳥取砂丘の成り立ち/なぜあんなところに砂丘が...../意外と日本に砂丘はたくさんある/間違いなく100個以上砂丘がある/日本列島の海沿いに砂丘が多い/砂丘と砂漠の違いは雨の量で決める/250mm以下だと砂漠/日本で1番広い砂丘/猿が森砂丘/銃弾が出てくる鳥取砂丘/山形にも庄内砂丘/鳥取は横に16キロ/鳥取コナン空港も砂丘だった/鳥取砂丘の形成について/千代川の河口に溜まった砂が風で巻き上げられてできたのが鳥取砂丘/上流で砂鉄を削っていた/それが流れ込み砂丘の一部に/鳥取市長「砂丘は鳥取の恥だ....」/鳥取砂丘の嫁殺し/スプリンクラーは鳥取砂丘で日本で初めて採用された!/鳥取砂丘を緑地化しようという動き/海岸沿いに竹を積み重ねて壁を作る/どんどん積み重ねて砂の壁を作る/砂が家に入ってきたりしていたのを防いだりできる/1963年に観光地化に踏み切った/鳥取砂丘はオアシスもある!!/オアシスにある植生/砂丘にも植物がいるんだね〜/解説員のジョニーさん/オアシスの下は水はけが悪い火山灰が堆積している/水があるのは生物にとってでかい!/砂丘にカエルがいる/カエルの移動距離が半端ない/カエルの足の筋肉について/夏は枯れてしまう/砂丘も森と一緒で多様な植生がある/砂丘に適応しているハマゴウ/次回に続きます! 鳥取砂丘のオアシスについて https://www.pref.tottori.lg.jp › item 砂丘月面着陸プロジェクト https://www.pref.tottori.lg.jp › ... 【今回の写真】 鳥取砂丘にあるオアシス。 水がある。ただそれだけで生命がいる可能性が高くなります。 砂丘に生物がいるなんて、驚くよね。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon

  50. 6

    【1-7】「お菓子とコンビニの観え方が変わる。」〜人工甘味料のあれこれ 【砂糖編・ラスト】

    【砂糖編・ラスト】 人工甘味料について/なんか体に悪そう.../人工がつくと体に悪そう.../人工ピーマン,人工お好み焼き/コンビニを楽しくする視点/人類最古の人工甘味料/サッカリン/たまたま舐めて発見!!/サッカリンめっちゃ儲かるぞ...夢の甘味料/砂糖の代わりに使われていた/発がん性が見つかった/しかし!発がん性の実験は間違いだった/今はアマゾンで買える/歯磨き粉に使われているサッカリン/アスパルテームもたまたま舐めて発見された...??/胃液の分泌薬研究中に見つけた!/指を舐める癖がある研究者/合成甘味料の王者スクラロース!/農薬の研究中に見つかった/testとtasteを聴き間違える研究員/人工甘味料のデメリット/甘いのがどんどん欲しくなってしまう/果糖ブドウ糖液糖について/いろんなものに入っている/生まれた二つのポイント/1,アメリカの禁酒法/2.戦後の日本の食糧事情/1920年酒が飲めなくなって、代わりに嗜好品が台頭!/アルコール会社→お菓子会社へ転向/砂糖を水に溶かすの大変/砂糖を化学処理するとショ糖とブドウ糖と果糖に分かれる/ショ糖よりも溶けやすいので便利/敗戦国の日本はじゃがいもを大量生産/食糧難が落ち着く/じゃがいもから砂糖を作る?/デンプンは甘くないけど糖/唾液がデンプンを甘くする/酵素でじゃがいもを甘くする!/1959年にじゃがいもからブドウ糖を作る/さらにブドウ糖を果糖にする/果糖は砂糖の1.2倍くらい甘い/1971年デンプンから果糖が作れるようになる!/液体にした砂糖を使われている/詳しくはリンク貼っておきます/砂糖編終了/ありがとうございました/ 【今回の写真】 最も使用されている人工甘味料 スクラロースの構造式 第7回までやったのですが、砂糖の600倍甘いのはよくわかりませんね.... うまいこと付き合っていきましょう。 今回は軽く話したのですが、もう少し異性化糖(ブドウ糖液糖)について知りたい方はこちら→独立行政法人 農畜産業振興機構 https://www.alic.go.jp › koho › kikaku03_000771 サッカリンはここで買えます!! https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3-%E7%94%98%E5%91%B3%E6%96%99/s?k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3+%E7%94%98%E5%91%B3%E6%96%99 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダ☆カズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) instagram: matatabibunko_hon

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自然観察家のノダ☆カズキが自然を切り口に日常を面白くするガイド番組です。自然はもちろん家の中にも森を観ます。自然界の様々な話が繋がり、「日常の見え方」が変わる面白さを北海道からお届けします。出演・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram: https://www.instagram.com/yasou_king_ode/・羽地夕夏 (またたび文庫)instagram : https://www.instagram.com/matatabibunko_hon/※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。※内容は諸説あります。

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