PODCAST · business
Beat the Odds / ビート・ザ・オッズ
by Beat the Odds / ビート・ザ・オッズ
Beat the Odds(ビート・ザ・オッズ)は、各業界のフロントランナーたちのグローバルな挑戦を深堀りするポッドキャストです。四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。2023年にシリコンバレー拠点のVCに参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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日本スタートアップ、オワコンの正体はシリコンバレーの模倣だった #67
「日本のスタートアップがオワコン」という声が広がっているが、本当にそうなのか?実はオワコンなのはスタートアップではなく、シリコンバレーを模倣する「タイムマシン経営」ではないかという説。メルカリ・Nintendo・VTuberに共通する"日本固有の勝ち方"を話してみました。【目次】(00:00) 日本のスタートアップ・VCオワコン説とは何か?(00:25) タイムマシン経営の定義と2010年代の隆盛(03:16) シリコンバレー模倣の限界(04:45) 日本発ユニコーンの共通点:メルカリ・VTuber・Sansan(06:12) 縦糸と横糸の概念:Nintendoを例に歴史活用型イノベーションを解説(12:10) 日本・アメリカ・中国それぞれの「歴史OS」を比較(14:34) 日本固有資産(食・エンタメ・工芸)のグローバルポテンシャル(18:42) おにぎりはもっとグローバルになれる(22:11) 結論:オワコンではなく、戦い方を変えるべき時#スタートアップ #タイムマシン経営 #BeatTheOdds
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テック投資の巨人がベーグル屋に投資した理由【Tiger Global】#66
【目次】(00:00) オープニング・Tiger Global概要紹介(02:05) ファンドサイズの変遷(03:13) Spray & Pray全盛期:21年の投資件数212件(06:26) 戦略の大転換:2024年ファンドは目標の3分の1、新規投資9件(08:26) PopUp Bagelsへの投資純粋な店舗ビジネス(09:09) SKU絞り込み・パック売り・効率的店舗モデル(11:19) アメリカのベーグル文化=日本のおにぎり的ポジション?(14:11) VCとリアルビジネスの相性【出典】https://x.com/aakashgupta/status/2042865496090120434?s=20
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AIエージェントは「育てる」時代へ?ロックマンエグゼ的発想で考える次のAIアプリ #65
今回は、AIエージェントをもっと多くの人に使ってもらうための新しいプロダクトアイデアについて話しました。Claude Codeのようなエージェント型ツールは急速に進化していますが、まだ多くの人にとっては「黒い画面」「難しそう」「自分には関係なさそう」という壁があります。では、AIエージェントをもっと身近なものにするにはどうすればいいのか。ロックマンエグゼ、ポケモン、たまごっち、どうぶつの森、Duolingoのように、キャラクター性・育成・レベルアップ・ミッション達成といったゲーム的な体験をAIエージェントに組み込むことで、テクニカルなツールをマスに届けられるのではないか。そんな仮説をもとに、AIエージェントアプリの未来、日本発でグローバルに狙える可能性、そしてVCとして「Request for Startups」ではなく一緒に作る時代について議論しています。【目次】00:00 オープニング01:40 今回のテーマ:面白い事業アイデア02:00 ロックマンエグゼ的な世界観とは?04:20 AIエージェントは進化しているが、まだ大衆化していない05:30 問題は技術ではなく、デザインと認知の壁06:50 育成型AIエージェントアプリというアイデア08:40 日本の「育てる」ゲーム文化とAIの相性10:20 AIに足りないのはGUI・インターフェース・キャラクター14:20 Duolingoに見るゲーミフィケーションの強さ17:00 Request for Startupsではなく、一緒に作る時代へ
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失敗した起業家ほどVCに向いている? #64
【目次】(01:07) 矢部さん、UTECでシニアアソシエイトに昇格(05:20) VCキャリアは「積み上がらない」は本当か?(15:46) 起業経験はVCに有効か?アメリカのデータが示す意外な結論(17:14) VCパートナーになる要因の分析:失敗した起業家がトップに(26:40) UTECが出版した書籍の紹介【出典】Do Ex-Startup Founders Make The Best Venture Capitalists?https://www.cbinsights.com/research/founders-best-venture-capitalist-investors/You're more likely to be a partner at a VC fund if you failed at a startup then worked at a successful onehttps://x.com/mrexits/status/2039425737888063832?s=20
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IKEA / 不便を、武器に変えた─年商7兆円・IKEAはなぜ強いのか #63
今回のDeepDiveはIKEA。「不便を売る会社」がなぜ世界一になれたのか。創業者カンプラードの哲学、フラットパックの誕生秘話、ホットドッグの本当の意味、そして誰の手も届かない会社の設計まで。IKEAの「強さの構造」を徹底解剖します。【目次】(00:00) オープニング/IKEAあるある(01:49) 本題:IKEAは「不便を売る会社」だ(05:44) 創業者カンプラードの原点/5歳からマッチを売る男(08:50) IKEAという名前の由来(16:12) イノベーションの正体/フラットパック・異業種提携・価格哲学・ホットドッグの秘密(27:09) ショールームという革命/カジノと同じ設計・IKEA効果・聖書の次に読まれたカタログ(41:00) グローバル展開/「どこまでスウェーデンらしくあるか」という問い(53:29) アキレス腱/Eコマースという自己矛盾(59:49) 永続の設計/遺言・非上場・財団・4兆円の現金(1:13:03) まとめ/制約がなくなったとき、何を失うか
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Alpaca横川さん (Part2) / ボトムアップこそスケールする─PMFから世界45ヵ国展開の裏側 #62
世界中から問い合わせが殺到したPMFの瞬間。ボトムアップこそスケールする理由、日本市場の衝撃データ、Winner Takes Allにならない金融の本質。そして8.5億人に金融を開放するミッション、DeFi大転換期への布石。証券ユニコーンが語る、世界45カ国展開の戦略と次の10年。【目次】(00:00) 世界中から問い合わせが殺到したPMFの瞬間(04:32) APIとスモールビジネスで事例を量産(06:43) ボトムアップこそスケールする(12:34) 日本市場参入は「ご縁」と「感情論」(19:22) 金融はWinner Takes Allにならない(22:44) 8.5億人に金融を開放するミッション(25:52) DeFi大転換期を掴む戦略(29:49) グローバル起業はとにかく動け【ゲストプロフィール】横川 毅(AlpacaDB, Inc. 共同創業者CEO)慶應大学SFC卒業後、2005年にリーマンブラザーズに入社し、主に証券化商品事業に携わる。野村證券で勤務後、専業デイトレーダーを経て、友人達とソフトウェア開発会社を創業して画像認識AI事業ならびに市場予測AI事業を売却。2018年に、米国カリフォルニアでAPI接続特化の証券会社のAlpacaを共同創業。Alpacaは、米国内外の投資家から資金調達し、現在グローバルで百社以上の証券会社のクライアントと数百万の口座数を持って成長中。
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Alpaca横川さん (Part1) / Y Combinatorに6回落ちて学んだこと──"スタンフォードMBA以上"の価値とは #61
YCに6回落ちた日本人起業家が、なぜ米国で証券ユニコーンを作れたのか。リーマン退職→デイトレーダー→起業という異色のキャリア、「スタンフォードMBA以上のロンダリング」、YCで学んだ徹底的にやり切る文化。アルパカ創業の舞台裏を語る。【目次】(00:00) オープニング(03:49) 大学時代は茶道部、起業に興味なし(09:31) リーマン破綻と退職、実家で介護、そしてシカゴへ(16:16) 「起業」を意識してなかった一度目の起業(26:07) YCに6-7回応募「スタンフォードMBA以上のロンダリング」(34:01) 規制産業×非米国籍者の壁:ライセンス取得の苦労(36:34) 「YCはブラック企業以上にブラック」の本質【ゲストプロフィール】横川 毅(AlpacaDB, Inc. 共同創業者CEO)慶應大学SFC卒業後、2005年にリーマンブラザーズに入社し、主に証券化商品事業に携わる。野村證券で勤務後、専業デイトレーダーを経て、友人達とソフトウェア開発会社を創業して画像認識AI事業ならびに市場予測AI事業を売却。2018年に、米国カリフォルニアでAPI接続特化の証券会社のAlpacaを共同創業。Alpacaは、米国内外の投資家から資金調達し、現在グローバルで百社以上の証券会社のクライアントと数百万の口座数を持って成長中。
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ファンドvsファーム。大型VCファンドレイズをみて考える。 #60
2026年の年明け早々にa16zやLuxなど米国の大型ファンドレイズのニュースが飛びこんできました。ファンドとファームの違いや、日本のVC市場の現状、新興VCとしてのポジショニングを考えます。【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#59 ワンダーファイ川島さん (Part2) / 生成AI時代に必要となる力は?世界で証明された"思考力教育"
海外で直面した“通用しない日本の常識”、そして大規模な実証実験によって築いた信頼。生成AI時代における「思考力」の定義、子どもの意欲をどう守るか、そしてワンダーファイが目指す未来像までを深掘りする。【目次】(00:18) 日本30名/カンボジア約100名の組織体制とコンテンツ中心の構造(03:24) 海外では親に「意味」を説明する必要があった話(06:39) 実証によって説得力が高まり海外展開の機会が広がった(08:34) 生成AI時代に重要になる「手持ちで何とかする力」(12:49) 意欲・思考・知識スキルの掛け算で考える学びの設計思想(15:44) 意欲を育むために親ができることは「邪魔しない」「縁をつくる」(18:32) 初期採用の失敗から学んだ起業家としての教訓(21:48) パートナー戦略でスケールする未来像と起業家へのメッセージ【ゲストプロフィール】川島 慶(ワンダーファイ株式会社 代表取締役CCO)栄光学園高校卒業、東京大学大学院修了。2007年より花まる学習会で、ベストセラー問題集「なぞぺ〜」を制作。思考力育成アプリ『シンクシンク』を開発し、世界150カ国・累計300万ユーザーに拡大。2020年には、STEAM領域の通信教育『ワンダーボックス』を発表。「算数オリンピック」「世界算数」の問題制作、東京大学非常勤講師を歴任。2025年7月全世界同時リリースされた『ポケモンフレンズ』にて教育監修・問題設計を担当。
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#58 ワンダーファイ川島さん (Part1) / マーケ無しで150カ国へ展開━日本初Edtechプロダクトの勝因
日本で生まれた学びは、どのようにして国境を越えたのかを紐解く前編。創業者・川島慶が、教育への原体験から「知的なわくわく」を軸にしたプロダクト思想、言語に依らない設計、そして海外で自然に伸び始めた転機までを語る。【目次】(00:07) オープニング/番組紹介・ゲスト紹介(00:35) ワンダーファイの事業概要とフィリピンでの活用事例(02:49) グローバル展開の現状(150カ国・350万人/カンボジア拠点)(03:35) 花まる学習会から起業までのキャリア背景(05:25) 原体験:児童養護施設で気づいた「学ぶ楽しさ」の重要性(12:24) 世界中の子どもに届けるという思想と言語非依存の設計(17:47) 子どもの反応起点で磨くコンテンツ開発文化(21:59) スケールの転機:Google評価と海外ユーザー拡大【ゲストプロフィール】川島 慶(ワンダーファイ株式会社 代表取締役CCO)栄光学園高校卒業、東京大学大学院修了。2007年より花まる学習会で、ベストセラー問題集「なぞぺ〜」を制作。思考力育成アプリ『シンクシンク』を開発し、世界150カ国・累計300万ユーザーに拡大。2020年には、STEAM領域の通信教育『ワンダーボックス』を発表。「算数オリンピック」「世界算数」の問題制作、東京大学非常勤講師を歴任。2025年7月全世界同時リリースされた『ポケモンフレンズ』にて教育監修・問題設計を担当。【動画リンク】https://youtu.be/D85ZywN4CsIhttps://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3195-8
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#57 雑談回:2025年、1年間の振り返り回。来年私たちはどこへ向かうべきか。
様々な変化があった2025年を振り返りつつ、来年の抱負を話します。今年もお疲れ様でした!来年もBeat The Oddsをよろしくお願いします。【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#56 ちとせグループ藤田さん (Part 2) / ポスト石油の世界ーバイオとAIが変える産業と都市のかたち
藻を起点にしたバイオ産業の社会実装と、石油に依存しない産業構造の可能性。技術ではなく産業から考える理由、東南アジアで事業をつくる意味、そしてバイオ×AIが描く未来の社会像を語る。【目次】(00:18) C4とは?マレーシアのカーボンキャプチャー事業(03:04) 石油に近いコストを目指す(13:27) 東南アジアで本気と見なされるためのシンガポール移転(19:08) 現地を動かすスタンス、官民との向き合い方(22:35) バイオとAIが変えるポスト石油の産業と都市の未来(28:08) 起業家へのメッセージ:何を人生で成し遂げたいかを突き詰める(30:43) VCとの付き合い方:教科書を信じすぎるな、道具のように使え【ゲストプロフィール】藤田 朋宏(ちとせグループCEO)1973年生まれ。東京大学農学部卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修了。外資系コンサルティング企業を経て、2006年ちとせ研究所の代表取締役に就任、2013年にちとせグループとして再編。国内外にバイオ関連企業を設立し、日本の研究開発の成果を東南アジアや中東をはじめ各国で事業として展開している。2019年、内閣官房 イノベーション政策強化推進のための有識者会議 バイオエコノミー戦略有識者に就任。産官学のそれぞれの立場から、日本が世界のバイオエコノミーを牽引するために尽力している。
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#55 ちとせグループ藤田さん (Part 1) / 1000年続く事業をつくる─ちとせグループの“農学的”長期思考
ちとせグループCEO・藤田朋宏氏が語る、バイオ産業に必要な「農学的な時間感覚」。研究者から経営者へ、そして短期KPIに縛られない長期思考はどのように形づくられたのか。1000年後を見据えて産業を育てるための思想に迫る。【目次】(00:00) オープニング・自己紹介(03:12) 幼少期の“生き物オタク”─水槽30個の少年時代(06:45) 研究への違和感:「論文を書いても世界は変わらない」(10:58) コンサルへの転身と、経営への興味の芽生え(14:20) 崩壊寸前のバイオベンチャーを“1円で引き継ぐ”決断(18:47) 黒字化からシンガポール移転へ─事業と組織の再設計(23:55) 資本主義との距離感と、バイオが持つ“農学的な時間軸”(27:45) C4という巨大プロジェクトの登場【ゲストプロフィール】藤田 朋宏(ちとせグループCEO)1973年生まれ。東京大学農学部卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修了。外資系コンサルティング企業を経て、2006年ちとせ研究所の代表取締役に就任、2013年にちとせグループとして再編。国内外にバイオ関連企業を設立し、日本の研究開発の成果を東南アジアや中東をはじめ各国で事業として展開している。2019年、内閣官房 イノベーション政策強化推進のための有識者会議 バイオエコノミー戦略有識者に就任。産官学のそれぞれの立場から、日本が世界のバイオエコノミーを牽引するために尽力している。
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#54 雑談回:日本の農業ビジネス、海外輸出5兆円への道のり。ライセンスビジネスと農業IP
日本の強みを活かした農業輸出の可能性について、農水省の「海外から稼ぐ力」レポートを読み解きながら2030年輸出5兆円への道のりを考えます。【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#53 Arbor Energy大貫実穂さん (Part 2) / なぜ今、エルセグンドが“世界のハードテック都市”になったのか
ここ数年でエルセグンドは劇的に変貌。DoD資金の流入、ロケット企業のミサイル転換、SpaceX発スタートアップ群。現地で働く視点から、“エルセグンドで何が起きているのか/なぜ次なるハードテック都市と呼ばれるのか”を紐解きます。【目次】(00:17) シリコンバレー人材のエルセグンドへの流入(01:35) ロケットスタートアップがミサイル製造に転換(03:41) ハードテック資金調達とDOE→DoD補助金シフト(06:12) 「biodiversity / diversity」がNGになる補助金申請(08:21) AIデータセンター向け発電ニーズ(12:58) 排気を大気に出さないカーボンニュートラル火力発電(18:48) Nextシリコンバレーとしてのエルセグンド(28:23) 日本版エルセグンドを作るとしたらどの都市か?
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#52 Arbor Energy大貫実穂さん (Part 1) / LAで見える“ハードテックのキャリア”のリアル
アメリカでハードテック産業がどのように成り立ち、人材がどんな道を歩んでいるのか。 USC・GE・Rivian・Arborと、航空宇宙からEV、クリーンテックまで最前線を歩いてきた大貫実穂(ミホ)さんの視点から、アメリカでハードテックに飛び込む人たちの実態を現場の温度感とともに語ります。【目次】(00:09) オープニング/ドジャースWS第5戦の最中(05:00) GE時代のつながりと今回の収録の経緯(10:06) 高1で単身LA→南カルフォルニア大学航空工学へ(15:25) GE本社→震災で日本GEに戻る(22:12) 日本GEの葛藤→LAスタートアップへ転職(28:12) GE人材×大学のエコシステム(33:01) エルセグンド市のスタートアップ誘致(35:14) エルセグンドの産業と街の空気感【ゲストプロフィール】大貫実穂(Arbor Inc. Head of Supply Chain)東京都調布市生まれ。南カリフォルニア大学(航空工学)、ノースカロライナ大学州立大学(機械工学修士)卒業。ゼネラルエレクトリック米国本社のエンジニア、電池開発ベンチャー、リヴィアンを経て、2022年よりアーバー・エナジーでサプライチェーン責任者を務める。
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#51 アストロスケール岡田さん (Part 3) / Astroscaleの組織哲学─多国籍チームを導く指揮者の思考
世界5拠点・70名を率いる岡田さんが語る、グローバル組織経営のリアル。エンジニアではなく“指揮者”として、多国籍チームを調和させ、任せる力で持続可能な産業を動かしてきたAstroscaleの組織哲学をひもときます。【アジェンダ】(00:18) 100社訪問で突破した資金調達の原点(03:18) 「50階建ての塔」を描く資本設計(05:52) 株主を仲間として選ぶ経営哲学(07:40) 英語を共通言語にした多国籍経営(10:26) 指揮者のように全体最適を導く(12:41) 成長に応じて任せる組織づくり(14:48) 採用基準はフェアネスと情熱(17:43) 本社を日本に置く地の利と信頼(21:08) 日本発スタートアップが世界を変える(23:41) 宇宙のロードサービスで未来を拓く(25:24) 未来は自ら創るもの
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#50 アストロスケール岡田さん (Part 2) / 初手は天元─優先順位を捨て、ルールなき宇宙で産業を興す
ルールも前例もない宇宙で、誰も手をつけなかった課題に挑み続けた岡田さん。「優先順位を捨て、初手は天元」という信念のもと、各国を飛び回りながら産業としての宇宙ビジネスを切り拓いていく──行動でルールを変えてきた12年の軌跡です。【アジェンダ】(00:18) 国際ルールなき宇宙ゴミ問題に挑む(01:13) 使い捨て構造が続く宇宙産業の限界(03:50) RPO技術と軌道上サービスが変える未来(06:30) 宇宙ゴミ除去は外部性のある公共財(07:50) 国連で全会一致へ導いた12年の努力(09:11) 魔法ではなく行動で信頼を築く(12:36) 規制より産業振興でルールをつくる(15:29) 優先順位を捨て“初手天元”で挑む(18:48) 世界5拠点同時展開でCAPEXを制す
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#49 アストロスケール岡田さん (Part 1) / "おもろいかどうか"で決める─門外漢が切り拓いた宇宙ゴミ事業
官僚、外資コンサルを経て、起業家としての理想と現実に葛藤する中で訪れたミッドライフクライシス。「おもろいことをやりたい」と再び動き出した岡田さんが、宇宙とは無縁の世界から宇宙ゴミという未踏の課題に挑んだ物語です。【アジェンダ】(00:00) 阪神大震災で人生観が変わる(03:28) 「何かを変えたい」衝動と原体験(06:15) 東大から官僚へ、理想と現実のギャップ(09:41) アフリカで気づいた世界の不条理(12:03) 宇宙飛行士の夢が破れ“創る側”へ転換(14:38) 38歳の危機からAstroscale創業を決意(17:30) 「宇宙ゴミを片付ける」と笑われた挑戦(20:12) 想像より行動から始めた第一歩
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#48 雑談回:アジアのスタートアップはなぜ今、日本上場を目指すのか?
東証が進める「アジア・スタートアップ・ハブ構想」について語りました。【アジェンダ】(00:00) 東証アジアスタートアップハブ構想とは?(03:00) 東南アジアのIPO停滞と新たな出口としての日本市場に注目(08:25) 日本上場の魅力や中型IPOの流動性(13:50) 東証や東京都の金融都市化の動きとアジア資本の受け皿化(17:15) 東南アジア企業の日本進出での課題とB2B市場の難しさ(20:24) 日本がアジアの資本ハブになれるのか?(24:38) 日本上場が生む新たな循環を期待
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#47 任天堂 (Part 2) / 受け継がれる遊び心—任天堂のDNAと130年続く強さの秘密
岩田聡の「ゲーム人口の拡大」、WiiとDSの大成功、Wii Uの挫折、そしてSwitchでの再起。横井軍平から受け継がれた哲学が、任天堂を支え続ける強さの源に迫ります。【アジェンダ】(00:00) 第二の転換点:岩田聡の就任と「ゲーム人口の拡大」(01:43) Nintendo DS誕生:性能より“遊び方”を提案する逆張り(03:30) 脳トレ現象:非ゲーマー層を取り込む社会実験(07:48) Wiiとリモコンの思想:家庭に溶け込むゲーム機(09:12) Wii Uの失敗と再起への覚悟(11:05) Switch誕生:“いつでも、どこでも、誰とでも”(14:37) 横井軍平の哲学を継ぐ:“引き算”と“枯れた技術の水平思考”(24:19) 岩田聡のリーダーシップ:“あなたは今ハッピーですか?”
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#46 任天堂 (Part 1) / 花札・玩具からゲームへ—任天堂の変貌と世界進出の舞台裏
横井軍平の発明、Atariショック後の米国進出、Tetris同梱戦略、そして64/GC期の迷走まで—任天堂が玩具メーカーから世界的ゲーム企業へ変貌した前半史を深掘りします。【アジェンダ】(00:00) オープニング:任天堂の成功と失敗を紐解く(03:50) 花札屋からウルトラハンドへ:横井軍平の発明と「枯れた技術の水平思考」(11:40) ゲーム&ウォッチ誕生:新幹線の電卓から携帯ゲームを着想(13:35) ファミコンとAtariショック後の米国小売説得—NESとR.O.B.で市場を切り開く(19:20) ドンキーコングとマリオ誕生秘話、スーパーマリオが世界的現象に(24:40) ゲームボーイとTetris同梱:非ゲーマーも巻き込んだ携帯ゲームの覇権(30:10) 64・ゲームキューブ期:メディア選択の迷走とサードパーティ離れ(33:10) 迷走からどう抜け出すのか—次回、再起の物語へ
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#45 雑談回:「スタートアップに海外資金」を読んで、本質的課題は何かを考える
経産省の投資契約ガイドラインの改訂ニュースについて、海外投資家の重要性、新しいガイドラインの影響について深掘りします。本質的な課題は何なのか、日本のスタートアップが直面する課題や、投資家のレベルアップ、そしてコンピン的な言語能力の必要性について。【アジェンダ】(05:31) 新しいガイドラインとその影響(11:29) アメリカと日本のスタートアップ環境の違い(17:33) 資本政策とリスクのバランス(21:24) 日本のVCの現状と課題
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#44 Stripe (Part 2) / $10Billionの資金調達を超えて。圧倒的なローカライズとスタートの重要性
ストライプの海外展開の軌跡を追いながら、フィンテック業界の未来について深く掘り下げています。特に、先進国と途上国の市場の違いや、資金調達の重要性、パートナーシップの役割に着目します。【アジェンダ】(02:25) 海外市場へのアプローチ(06:14) パートナーシップの重要性(21:12) ビリオンダラー企業の挑戦【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#43 Stripe (Part 1) /決済革命の立役者たち— 開発者ファーストの成長戦略と勝ち筋
フィンテック企業ストライプの成長戦略や創業者の背景、海外展開の課題など。規制産業の中で、どのようにしてグローバルに広げたのか。成功要因やパートナーシップの重要性市場参入の戦略、ストライプの成功要因掘り下げます。【アジェンダ】(06:00) ストライプの創業者とその背景(14:38) 開発者向けのサービスとその影響(21:57) 海外展開の戦略【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#42 雑談回:Beat the Oddsの今後の成長戦略をゆるっと語る
ポッドキャストの今後についてゆるっと雑談。これまでを振り返りながら、数字以上の手応えや雑談回が意外と伸びる理由、今後挑戦したいフォーマットやゲストのアイデアまで話しました。どんな構想でBeat the Oddsが始まったのかも聞けちゃいます。【アジェンダ】(01:04) 振り返り:継続の手応えとセレンディピティ(官民RTやイベント招待など)(06:59) 反響が大きかった回(12:03) 「雑談回」の方が平均再生で伸びる謎を考察(14:51) 企業深掘り(Spotify回など)をシリーズ化(19:49) 次の打ち手:海外ゲスト/英語回、分野拡張(スポーツ・カルチャー)、ポーカー選手を呼びたい(27:39) 目指す姿:コミュニティ化と100回記念イベント構想
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#41 Spotify (Part 2) / 音楽からオーディオへ—1,000億円投資のPodcast戦略
Spotifyは音楽ストリーミングを超え、数百億円の独占契約と巨額買収でポッドキャスト市場にフルベット。音楽からオーディオへと拡張する進化の裏側を掘り下げます。【アジェンダ】(00:18) テイラー・スウィフト撤退と“音楽の価値”論争(03:39) Spotifyの現在地:MAU5億人/アーティスト還元額年間8,000億円(07:20) Discover Weeklyによる音楽の民主化(09:01) ポッドキャスト統合(Anchor/Gimlet買収)(15:08) 独占コンテンツ戦略:Joe Rogan等の大型独占契約(19:08) 総合オーディオ化と次の一手:オーディオブック/ライブ展開、“Beat the Odds”の学び
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#40 Spotify (Part 1) / 北欧VC×Founders Fundが架けた米国市場への橋
「音楽はタダ、でもアーティストは報酬を得るべき」――矛盾する理想を掲げたSpotify。北欧初のユニコーン企業は、どうやって米国という最大市場を突破したのか。そこには北欧VCやFounders Fund、Napster創業者のSean Parkerなどが架けた「橋」がありました。【アジェンダ】(00:00) 新企画の紹介(02:41) 2006年 音楽業界の危機的状況(04:15) 創業者ダニエル・エクの人物像(10:53) “0.2秒再生”へのこだわり(12:50) 大手レコード会社との交渉(17:18) 北欧VC Creandumの慧眼と米国への橋渡し(22:23) Sean Parkerとの出会いとFacebook連携
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#39 Asu Capital Partners夏目さん・李さん(Part3) /200社超の海外VCとの壁打ち。日本とアジアを繋げるファンド設立の裏側
「Japan to Global」を掲げるファンド設立の舞台裏に迫ります。ファンド立ち上げ期に200社超の海外VCと壁打ちを重ねたリアル、国内外LPとの信頼構築、そしてスタートアップと海外VCの“本当に意味のある関係性”とは何か。【アジェンダ】(04:53) 日本のスタートアップと海外VCの関係(12:10) ファンド運営の現状と未来(23:00) 日本と海外市場の架け橋【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#38 Asu Capital Partners夏目さん・李さん(Part2) / 日本市場に再び注がれる視線。海外投資が見るチャンスと課題
日本のスタートアップは今、世界とどうつながるべきか? 本エピソードでは、海外投資家の視点を通して、日本市場の魅力と課題を深掘りします。コロナ前後の投資マインドの変化、日本のエンタメコンテンツの可能性、そしてDXや政策の後押しによるスタートアップの未来とは。【アジェンダ】(02:45) 日本市場の成長と投資環境(10:30) 日本のスタートアップの魅力と課題(14:51) 海外投資家との関係構築(22:02) 投資先の選定と支援の重要性【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#37 Asu Capital Partners夏目さん・李さん(Part1) / 新興VCが語るスタートアップのJapan to Global投資アプローチ
日本のスタートアップが世界市場で成功するために何が必要なのか?Asu Capital Parrnersをお迎えして、グローバル化に向けた投資戦略と支援のあり方について深く語ります。海外投資家とのネットワーク構築、そして「共通スタンダード」の重要性まで、実践的な知見を紹介します。【アジェンダ】(05:48) アスキピタルパートナーズのビジョンと戦略(17:13) 投資領域とセクターの重要性(27:32) 起業家のニーズと海外投資家ネットワーク構築【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#36 AnotherBall大湯さん・コミスマ佐藤さん (Part3) / オタクからマスへ―海外でIP産業を10倍成長させるカギ
Japan Expoが“家族で楽しむ夏休みイベント”へと拡大するフランス──長編作品の輸入コスト、クリエイター敬愛の文化、そして日本のエンタメ産業を10 倍に伸ばすためのポップカルチャー化・官民連携・海外MD流通ハックなどを討論します。【アジェンダ】(00:00) 海外ファン消費&共創文化の差を議論導入(01:11) Japan Expoはマンガが主役:巨大ブースと爆売れ現場(02:37) 二次創作&ファンメイドグッズも大盛況、公式と並列で賑わう(04:27) アニメ化前でも売れる仏市場とクリエイター尊敬文化(06:45) 長編タイトルの輸入コストと「最後まで刷る責任」問題(09:33) ロングテール作品の発掘熱+親子来場で進むオタク文化のマス化(16:09) 日本IPを10倍伸ばす鍵:ポップカルチャー化・官民連携・スタートアップの尖り(19:30) 海外MD流通ハックと米市場での売上10倍チャンス
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#35 AnotherBall大湯さん・コミスマ佐藤さん (Part2) / 希少な輸入品の漫画、海外ファンが築く独自Vtuber文化
「Anime Expoのコスプレ率が異常に高い」「缶バッジは売れないが、スケボーは売れる」「中の人が堂々と顔出しで歌う」——現地で目撃した文化差から、日本コンテンツが海外でどのように受容され、独自進化しているかを深掘り。漫画の希少価値とVTuberの協働文化、二つのコンテンツが映し出す海外エンタメ市場の真実に迫る。【アジェンダ】(00:00) 現地ファンとの交流・日本との文化差について(01:07) フランスでの漫画の希少価値とお祭り感(03:33) 本屋での漫画コーナー独立性、「マンガ」vs「コミック」の違い(08:20) コスプレ文化の日米比較・自己表現への寛容度の違い(12:07) ドジャースタジアムでのホロライブショー(14:28) VTuberオフ会エキスポ:「中の人」文化の独自進化(19:05) 海外ファンの消費行動分析:日本vs英語圏の価値観の違い(24:23) ファン同士の協働文化とグッズ販売の地域差
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#34 AnotherBall大湯さん・コミスマ佐藤さん (Part1) / Anime Expo vs Japan Expo: 米&仏で見た日本エンタメの最前線
エンタメ業界が注目する二大海外イベントの舞台裏に迫る特別対談。AnotherBall大湯さん/コミスマ佐藤さんがブース出展の舞台裏、海外ファンの購買行動、海賊版対策など、スタートアップ視点で世界市場を攻める鍵を語る一話です。【アジェンダ】(00:53) 大湯さん(AnotherBall)自己紹介(03:29) 佐藤さん(コミスマ)自己紹介(07:40) テーマ設定の背景と市場データの紹介(14:09) 佐藤さんによる市場データへの見解・海賊版問題について(19:56) 大湯さんのAnime Expo参加の狙い・ネットワーキングの機会(24:19) 佐藤さんのJapan Expo参加の狙い・手応え
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#33 雑談回:UTEC 6号 / 官民ラウンドテーブル / VCハンズオンの"4C"
【アジェンダ】(00:00) オープニング(01:25) UTEC 6号ファンド組成おめでとうございます!(07:53) 「投資社数20社に絞る」狙い(12:21) 矢部さんが注力したい領域(15:05) 官民ラウンドテーブルでの議論:海外VCは本当に必要?(18:59) VCハンズオンの価値:矢部さんの「4 C」フレームワーク【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#32 Peach Cars加賀野井さん (Part 3) / 大型資金調達を乗り越えた先。Peach Carsの今後の展開とビジョン
シリーズAで約15億円の資金調達を乗り越えたPeach社。アフリカ市場でのスタートアップならではの資金調達の難しさと、どうやって乗り越えてきたのかを振り返ります。【アジェンダ】(00:07) 日本の中古車の影響(11:29) 資金調達の難しさと戦略(15:40) 未来へのビジョンと成長戦略【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#31 Peach Cars加賀野井さん (Part 2) / モビリティとマーケットプレイス。ケニア市場の選定とビジネスモデルの発見まで。
アフリカ現地のスタートアップでの経験を経て、どのようにして最初の市場をケニアに定めたのか、モビリティと中古品流通の重要性についての洞察と、Peach Carsのビジネスモデルにたどり着くまでを共有します。【アジェンダ】(07:42) ナイジェリアとケニアのビジネス環境(13:26) アフリカ市場の特異性(25:17) モビリティの重要性とユーズドアイテム市場【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#30 Peach Cars加賀野井さん (Part 1) / MBAで得た世界で通用する自信。マッキンゼーからアフリカ起業への挑戦。
ケニアで中古車C2Cマーケットプレイス「Peach Cars」を展開する加賀野井氏。フランス現地校に放り込まれた幼少期の原体験から、マッキンゼー、INSEAD、国連、アフリカでのスタートアップへと、「世界で通用する自信」はどう築かれたのか?多様な出会いと偶然が紡いだキャリアの軌跡とは。【アジェンダ】【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#29 雑談回:LA出張で見た未来―CosmとWaymoとハードテックの聖地
LA出張に行った四方さんが、LAの気候の魅力からエンタメ施設Cosm、Waymo初体験、そしてハードテックのメッカであるEl Segundoの訪問まで、多岐にわたるトピックをゆるく話します。【アジェンダ】(00:46) 初LAの印象(03:14) 没入型エンタメ施設「COSM」体験(10:05) ロケーションベースド・エンタメの潮流(12:55) 自動運転タクシー Waymo 初乗車レビュー(19:47) 実はLAはハードテックの聖地(22:48) RivianはSpaceX出身者のリハビリ施設?(25:57) Beat the Odds成長してます!【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#28 Q Partners佐久間さん (Part 3) / 日本発バイオを世界標準へ―Q Partnersの伴走支援とは?
今回のゲストは、Q Partners代表の佐久間美帆さん。【アジェンダ】(00:00) Q Partners設立背景とミッション(03:19) ネットワーク型コンサルの支援(05:46) 社名「Q」の由来とコンサル姿勢(10:23) 日本ヘルスケアスタートアップの壁(16:19) フラクショナルCXOで米国人材を巻き込む(22:47) クロージング【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#27 Q Partners佐久間さん (Part 2) / キャリアラダーを降りる―HBS留学と"モヤモヤ"が導いた転身
今回のゲストは、Q Partners代表の佐久間美帆さん。【アジェンダ】(00:19) MBA決断──McKinsey外の視野を得るためHBSへ進学(02:19) リベラルアーツ留学が鍛えた多様性適応力と「アウェイ耐性」(06:12) キャリアラダーへの違和感──大企業で成功を量産する仕事の意義を再考(08:44) バイオテック起業家・久能幸子との邂逅──「30代で意思決定者になれ」で退職を決意(14:08) 大企業でラダーを登る価値と限界──学習機会 vs. 自らの使命感(16:45) ひらめきを生む“モヤモヤ”管理──継続的内省と外部ネットワークの重要性【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#26 Q Partners佐久間さん (Part 1) / 海外大学とマッキンゼーJP&USで培った越境キャリア
今回のゲストは、Q Partners代表の佐久間美帆さん。【アジェンダ】(00:00) オープニング & 佐久間さんの経歴紹介(02:22) 海外志向の原点─姉の影響で米国大学進学を決意(05:18) 日本人の海外大学進学トレンド(08:00) マッキンゼー東京からNY/DCへ転籍した経緯と学び(14:45) 日本オフィス vs. 米国オフィスのカルチャーギャップ(18:27) “現地化”と日本人アイデンティティのバランス【メンバープロフィール】四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVCに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#25 雑談回:アフリカVC/PE市場の現在地点概観
アフリカのスタートアップ市場の現状や投資トレンドについて、矢部さんの出張で見聞きした話を語ります。特にフィンテックやクリーンテックの成長、エグジット市場の未成熟さ、そして日本とアフリカの投資環境の違いについて議論します。【アジェンダ】(02:39) アフリカのスタートアップ市場の概要(17:19) アフリカの投資環境と資金の流れ(22:05) アフリカのエグジット市場の課題(34:26) 今後の投資家に求められる能力【メンバープロフィール】四方智之 (WiL プリンシパル)新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明 (UTEC アソシエイト)1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#24 渋澤さん (Part 3) / 起業家1stでもサポーターでもない―ジョイントベンチャー型VC
今回のゲストは、ベンチャーキャピタリスト道33年一筋の渋澤さん。【アジェンダ】(00:18) VCとしての自信の源泉(02:08) 9ヶ月で数億円を失った失敗と自信の再構築(06:42) 「プロジェクト成功」を最優先するJVスタンス(08:47) VCが起業家に提供するプロフェッショナリズム(14:29) グローバルの挑戦はまず「What」を決めることから(17:41) 持続的に資金を呼び込む事業設計、アジア市場のポテンシャル【メンバープロフィール】四方智之 (WiL プリンシパル)新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明 (UTEC アソシエイト)1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#23 渋澤さん (Part 2) / 投資のアートとは?―SHEIN・Appier・AnyMindに投資した慧眼
今回のゲストは、ベンチャーキャピタリスト道33年一筋の渋澤さん。【アジェンダ】(00:56) 日本発ではなく「アジアのVC」で戦う姿勢(01:53) SHEIN:シリーズA単独投資 / 非ホットセクターで勝機を見た理由(05:39) Appier:日本市場展開 / プロダクト力の高さ(09:17) AnyMind:Day 1からのグローバル設計と“1万坪”戦略(13:10) 優れたファウンダーの3つの要素(17:14) 投資判断のサイエンスとアート / 直感(神秘眼)の磨き方【メンバープロフィール】四方智之 (WiL プリンシパル)新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明 (UTEC アソシエイト)1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#22 渋澤さん (Part 1) / VC道33年―広島支店からアジアファンド立ち上げまで
今回のゲストは、ベンチャーキャピタリスト道33年一筋の渋澤さん。【アジェンダ】(00:00) オープニング & 渋澤さん自己紹介(01:21) VC歴33年の概要と広島配属の経緯(10:52) 広島支店での赤浦さんとの出会い・ハードワークの日々(14:39) アジア進出のきっかけと「でかいことをやる」思考(18:51) アジアファンド立ち上げ時の競争環境・ポジショニング【メンバープロフィール】四方智之 (WiL プリンシパル)新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明 (UTEC アソシエイト)1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#21 雑談回:AIの現在地 — メアリー・ミーカー 340ページレポート解説
メアリー・ミーカー/BONDが公開した340ページのAIレポートについてハイライトでゆるく話してます。印刷機からChatGPTまでの普及速度比較、OpenAIの収益と計算コスト、米中AI競争、自動運転タクシーの社会実装──膨大なデータを30分強でかみ砕き、AIの“現在地”を一気に俯瞰できるエピソードです。参考:https://x.com/tomo4kata/status/1929695304346902712【アジェンダ】(00:23) 矢部さん@ケニア出張(03:00) メアリー・ミーカー/BONDのAIレポート(本題)(05:10) 人類史×AIの普及速度(10:30) OpenAIのPL分析(15:15) AI大国間競争とDeepSeek登場(22:00) 自動運転タクシーの急拡大(30:08) ChatGPTモバイル利用の非英語圏ドミナンス(36:00) BONDはなぜレポートを出しているのか?【メンバープロフィール】四方智之 (WiL プリンシパル)新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明 (UTEC アソシエイト)1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#20 Knowhere伊藤さん (Part 3) / 期待値で市場を選ぶ "世界一の野球テック" 戦略
今回のゲストは、Knowhere 代表取締役 CEO の伊藤さん。【アジェンダ】(00:18) 米国が好きな理由:挑戦を称える文化と起業家リスペクト(02:26) もう一度やり直すならDay 1 から US?(04:44) 留学経験ゼロでの英語習得と覚悟、期待値で市場を選ぶ思考(09:30) 「世界一の野球テック」へ(11:45) ボールトラッキングのデータをインフラに事業拡張(14:24) 国内 VC との“期待値ギャップ”(17:59) 採用・起業家へのメッセージ【メンバープロフィール】四方智之 (WiL プリンシパル)新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明 (UTEC アソシエイト)1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#19 Knowhere伊藤さん (Part 2) / MLB球団と握手するまで―“最初の顧客”を掴んだゲリラ戦術
今回のゲストは、Knowhere 代表取締役 CEO の伊藤さん。パート2は、“グローバル一択・ホームラン狙い”で挑んだ資金調達戦略や、どのように最初のMLB顧客を獲得したのかなど、「技術を磨き込み、正面から最大市場に挑む」伊藤さんのマインドセットが凝縮された回です。【アジェンダ】(00:17) 資金調達ストーリーの変化:国内上場目標から“米国市場中心の成長”へ(03:33) 日本事業をあえて限定し、米国を“本国”と位置づけた組織設計(08:17) MLB要件とAPI統合で見えた技術ハードル──球団エンジニア文化の実態(13:08) テキサス・レンジャーズ契約の裏側:ホテル即席デモとコールドメール作戦(18:05) 米国でのネットワーク拡大と投資家連携:“コネの強さ”を実感(22:43) 世界トップレベルを目指すプロダクト磨き【メンバープロフィール】四方智之 (WiL プリンシパル)新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明 (UTEC アソシエイト)1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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#18 Knowhere伊藤さん (Part 1) / 神宮発・野球ジムからMLBへ―純ジャパCEOが切り拓く新市場
今回のゲストは、Knowhere 代表取締役 CEO の伊藤さん。DeNA インターンから AI 企業 HEROZ 上場期、そして野球データ解析スタートアップ創業に至る歩みを追います。野球ジム設立の狙い、スマホのみで計測を実現した「SmartScout」の技術革新、米 MLBとの提携をはじめとするアメリカ市場での挑戦、そして日本発スタートアップがグローバルで勝つための戦略を深掘りします。【アジェンダ】(00:08) 番組オープニング & ゲスト紹介(02:15) 伊藤氏のキャリアと Nowhere 創業までの経緯(04:43) MLB テキサス・レンジャーズ契約など米国での反響(06:24) 野球ジムを作った理由と R&D 環境づくり(12:07) スマートスカウト:スマホ計測による野球データ解析アプリ(16:19) 米国野球界のデータ化と市場規模の捉え方(18:05) 競合不在の技術優位性と日本発グローバル戦略【メンバープロフィール】四方智之 (WiL プリンシパル)新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明 (UTEC アソシエイト)1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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ABOUT THIS SHOW
Beat the Odds(ビート・ザ・オッズ)は、各業界のフロントランナーたちのグローバルな挑戦を深堀りするポッドキャストです。四方智之新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。2023年にシリコンバレー拠点のVCに参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。https://x.com/tomo4kata矢部寿明1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。https://x.com/yabebe_t
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