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みんなのPR秘密結社

★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 / 近山 知史◆タイトルについて30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。

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    #54 人の心を動かすプレゼンテーション

    このテーマについて話したいことがありすぎて逆にテンションが低い近山と尾上さんが語ります ★自分の考えを朗々と語れる場があるってすごく魅力的なこと ★尾上さんはプレゼンとは「相手が考えていることを包括して話す」 ★近山はプレゼンとは「いかに愛するか」を伝えること ★プレゼンのストーリーは「まだ見えてない魅力をどんだけ伝えられるか」 ★プレゼンやヒアリング相手に興味を持つことも大事 ★そういえばPRも愛でした ★近山がプレゼンで大事にしてるスキルはページとページの間の「接続詞」を意識すること ★世に出る時のモメンタムを意識することも大事 ★プレゼンは人のを見るのがいちばん学べる

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    #53 気持ちを上げてくれるクライアント

    ついがんばろうと思わせてくれるクライアントについて尾上さんが話したい回です ★尾上さんはクライアントから食事を誘って頂けるとシンプルに嬉しい ★近山は「自分の言葉で話してくれる方」にはしっかり向き合いたいと思う ★「クリエイティブブリーフとはラブレターである」という言葉も嬉しかった ★チームの名前を挙げてくださるのも嬉しい ★逆に自分たちが発注する立場になるときはやられて嬉しかったことをやりたいものですね

  3. 54

    #52 サボテン行って来た

    一見PRっぽくないトピックスにも果敢に挑戦する回です ★世田谷にある名店「叢」に行って来ました ★尾上さんはサボテンの「予想外の生育環境」に面白さを感じている ★種類によって多肉植物はものすごく長生きだし増えるものもいる ★かたちの美しさをキープする難しさも魅力 ★現地か飼育環境かによっても育て方が違う ★人の育成の難しさにも通ずる ★サボテンの買い方/選び方にも個性が出る ★植物は本当に個性が豊か ★尾上さんはオフィスの植物を管理してる方にも最近話しかけるようになり人生が広がった

  4. 53

    #51 菅松柚香さんの質問

    ※本収録は機材トラブルのため近山の音声のみ聴き取りづらいです。せっかくのゲスト回を楽しみにしてくれていた皆さんごめんなさい!!みんP生みの親・菅松さんからあれこれ質問を頂くゲスト回その2です ★エージェンシーはどこまでクライアントに提案すべきか?その線引きは? ★コンフォートゾーンはそれぞれ異なるのでちゃんと対話することが大事 ★真のブリーフィングを引き出すには? ★「ブリーフを紙に落とす」ことはもちろん大事だが、その手前の「もやもや」を楽しむのもまた大事 ★相手のことを考えるのは大事だが、自分の出来ることに集中してみるのも大事 ★意思決定の構造を考えることも大事 ★「パートナー」と自分で名乗るのは正しいか ★サンタクロースは本当によく出来た仕組み ★尾上さんは危機管理についてもっと深く話したい ★危機管理はとてもクリエイティブな仕事 ★「闇麻婆豆腐」やりたいですね ★菅松さんは後輩に慕われている ★「枝豆早食い大会に出ませんか」と誘われた菅松柚香(すがまつ ゆずか)株式会社マテリアル、1995 年⽣まれのプランナー。宮城県仙台市出⾝。発達障害がある⼦どもの学習指導員として従事するなかで、障害は本⼈ではなく社会の側にあることを実感し PR ヘ。2020 年マテリアルに新卒⼊社。プロデューサーとして IT 系メガベンチャーや⼤⼿消費財メーカーなど多様な業種の企業を担当後、プランナーへ異動。プロボノで認定 NPO 法⼈ deleteC や⼩学校のコミュニケーションサポートなどフィールドを広げながら⽇々精進中。ZINE とボードゲーム、⿇婆⾖腐がすき。やたら運がよく、おいしい場所によく居る。今回もちゃっかりみん P の⾔い出しっぺの1⼈に。

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    #50 みんP言い出しっぺが来てくれた

    ※本収録は機材トラブルのため近山の音声のみ聴き取りづらいです。せっかくのゲスト回を楽しみにしてくれていた皆さんごめんなさい!!記念すべき放送50回はみんPが始まるきっかけをつくってくれたマテリアルのプランナー菅松さんゲスト回その1です ★菅松さんは今までのオンエアはだいたい聴いていて特に印象に残っている回は「# 28クリエイティビティと現場」 ★大東文化大学の講義後のご飯会で「ポッドキャストやっちゃいなよ」となった ★最初近山は躊躇していたが尾上さんのおかげでやることに(実は尾上さんも同じ感じだったらしい) ★ただし「やる価値」はあるはずと感じていた ★菅松さんは名付け親でもある ★大学の頃教育を学んでいて学習指導員を経験した ★関係性が遠い人からのアドバイスや意見がきっかけになることが多い ★とある会社のパーパス「障害は本⼈ではなく社会の側にある」にグッと来た ★PRに関心を持つきっかけは「注文をまちがえる料理店」にあった ★「運がいい人」と「多動な人」は近い説 ★菅松さんは「アルフォートのいいところを100個」まとめたZINEが気に入っている ★麻婆豆腐は好きだがまだ「つくる資格はない」と思っている ★「マーボー菅松」としてインフルエンサーを目指すことを決意する菅松さん菅松柚香(すがまつ ゆずか)株式会社マテリアル、1995 年⽣まれのプランナー。宮城県仙台市出⾝。発達障害がある⼦どもの学習指導員として従事するなかで、障害は本⼈ではなく社会の側にあることを実感し PR ヘ。2020 年マテリアルに新卒⼊社。プロデューサーとして IT 系メガベンチャーや⼤⼿消費財メーカーなど多様な業種の企業を担当後、プランナーへ異動。プロボノで認定 NPO 法⼈ deleteC や⼩学校のコミュニケーションサポートなどフィールドを広げながら⽇々精進中。ZINE とボードゲーム、⿇婆⾖腐がすき。やたら運がよく、おいしい場所によく居る。今回もちゃっかりみん P の⾔い出しっぺの1⼈に。※会話の中で「多動」「多動な人」という表現が一部出てきますが、実際に多動症と診断されている/そういう特性で困っている/苦労している方を揶揄する意図は一切ありません。「エネルギッシュに行動/活動する」「とにかくどんどんやってみる」というポジティブな意図/文脈で話しています。

  6. 51

    #49 上手に謝る方法

    イントロで毎回しゃべってるくせになぜかこれまで話してこなかった「上手に謝る方法」についてついにしゃべります ★近山は小学生の時友人のFFのセーブデータをうっかり消して眠れなかった ★その時にこの番組があればよかったな ★「謝りそびれ」は多くの人にある ★最低限大事なのは「何のために謝罪するのか」を考えること ★まず大事なのは「事実確認」「責任の所在」「相手の感情に寄り添う」 ★そして「謝るのが遅い」のもよろしくない ★謝り方はうまくなっていく ★「違う理屈をこねている」と感じられるとよくない ★「不快に思われてるとしたら~」という前提を言い過ぎるのもよくない 

  7. 50

    #48 気になるニュースの裏側その1

    前回から引き続き花粉症のふたりです ★最近テレビでお相撲さんを見かけるのは大相撲協会のスタンスが徐々に変わって来ているから説 ★Youtubeでも緩和されて情報発信が増えて来ている ★「記者会見に入れるメディアを選ぶ」ことは何が問題? ★記者クラブをオープンにする流れはある ★特に釈明の会見では「多くの人に開かれているべきでイレギュラーな質問にも答えるべき」と考えられている ★ちゃんと明るみに出すことも信用を得るために大事なこと 

  8. 49

    #47 趣味とクリエイティビティ

    尾上さんが「多肉植物研究会」デビューする直前の収録回です ★尾上さんは人の趣味を聞くこと自体が楽しいし刺激になる ★尾上さんはチーム会で「先々取り組みたい仕事」「今ハマってるコンテンツ」を聞くようにしている ★近山は趣味を聞くことの面白さにみんPのおかげで気づけた ★サボテンを育てることで「人材育成」に敏感になれる(!) ★サボテンは種類が豊富で見た目が全然違う ★成長の仕方もそれぞれで「環境次第」 ★光や水が足りていないのに伸びてしまうのは成長ではなく「徒長」と呼ばれている ★尾上さんは一年に一度離島に行くようにしている ★その島での暮らしや文化まで知ることが醍醐味 ★尾上さん的「離島」の定義は「離れている島」 ★離島初心者にお勧めしたいのが「隠岐島」 ★釣りは戦略に個性が現れる

  9. 48

    #46 春だし!学生の皆さんに伝えたいこと

    長年続いていた明治大学の講義に一区切りついた近山と尾上さんが未来への想いを熱く語る回です ★尾上さんも早稲田の講義を終えたばかり ★少しでもいい影響が与えられているといいですね ★成長が見えるとこみあげるものがあります ★今と昔で学生の質はどう変わっているか ★社会性の高い学生が増えている説 ★一方で閉じることも出来る時代 ★近山の社会性=自分とは関係ない出来事に意見を持てること ★だからやっぱり新聞を読もう ★ものの見方の訓練はぜひして欲しい ★尾上さんの大切にしてる言葉は中野正剛の「天下一人を以て興る」 ★学生の皆さん、くじけそうになったらみんPに戻ってきてね!

  10. 47

    #45 雑談とクリエイティビティ

    雑談の持ってる良い力を明らかにするのだと意気込むふたりによる回です ★昔は打ち合わせの冒頭で一時間くらい雑談してたこともある気がする ★「使える雑談」は根っこが打ち合わせのアジェンダにつながってる ★「面白がる」はいい言葉 ★何にでも企画に繋げられるのが雑談力 ★雑談抜きで打ち合わせはできるのか ★近山の雑談:料理が苦手 ★尾上さんの雑談:まちづくり ★ひとつの鍋にどれだけ乗っけるのか問題

  11. 46

    #44 気になって仕方ないPRの言葉

    今までも何度か話題にしてきた #PRどうなのから始まる回です ★尾上さんは「広報PR」ってまとめちゃう言い方が気になって仕方ない ★百歩譲って「PR広報」ならまだマシ ★「# PR」が広まってしまったのは何かしらの誤魔化したい気持ちがあるのでは ★「自己PR」は「自己アピール」に統一した方がいいのでは ★「#PR」がオフィシャル化してる理由は「すでに根付いてるから」でしかない ★今ようやく風向きが変わり始めている ★もし書き換えるなら「#広告」?(インフルエンサーの皆さんどう思います?) ★「代理店」もネガティブなイメージのある言葉かもしれないが、近山はAgency/エージェンシーという呼ばれ方が嫌いじゃない ★(ズがない)「メディアリレーション」も気になって仕方ない

  12. 45

    #43 高木徹さんが来てくれた(後編)

    高木さんとの熱過ぎるトーク後半戦です ★ドキュメンタリーにおける主観とはどうあるべきか? ★公平・公正・そしてバランス ★取材対象には思い入れがあった方がいいものが出来る説? ★取材対象者を不幸にするようなことはしたくない ★ウクライナの状況はまったく他人事とは思えない ★いちばんの資質は「その職業になりたいと思うこと」 ★オールドメディアの価値は上がっている ★そもそも「オールド」と呼称する必要もないと思ってる ★取材がしたい人にとってNHKは最高説 ★テクノロジーによって若い世代は間違いなく優秀になった ★体験によってしか学べないことがあることは昔からずっと変わらない ★「東京裁判」はNetflixで今も見れます ★あの番組の半分くらいが取材調査によって新しくわかった事実 ★1月1日に亡くなられた久米宏さんの話 高木徹(たかぎとおる)ノンフィクション作家/プロデューサー1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。【現代ビジネス】「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと https://gendai.media/articles/-/155470【現代ビジネス】ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実 https://gendai.media/articles/-/161094【ダイヤモンドオンライン】「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか?https://diamond.jp/articles/-/370550【文藝春秋オンライン】《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉 https://bunshun.jp/articles/-/82324

  13. 44

    #42 高木徹さんが来てくれた(前編)

    「飛行機から見下ろす山」が好きな二人がお送りするみんPに高木徹さんが来てくれました ★高木さんと尾上さんは井之上喬先生の授業で知り合った ★高木さんは「クリエーターでありジャーナリスト」 ★ドキュメンタリーは「まったくのクリエーション」(クリエーション=嘘をつくという意味ではない) ★近山にとって「戦争広告代理店」はPRのスケールを考える大きなきっかけとなった ★でも実はこの本の内容は代理店ではなくPR会社 ★タイトルについて井之上喬さんが講談社に抗議しにきたらしい(!) ★そこから知り合って大学の講義を一緒にやる流れに ★ジム・ハーフさん自身は人格者であり信じられる人 ★「死の商人」と書いた箇所にこれまた抗議された(!) ★「戦争広告代理店」はいまだに考えさせられる一冊 ★「やらせ」と「クリエーション」の境界線 ★日本ではまだまだ「PR会社」が根付いていない ★日本の倫理観は「きつい」か「ゆるい」か? ★PRにまつわる「様々なイメージ」に話が止まらない…高木徹(たかぎとおる)ノンフィクション作家/プロデューサー1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。【現代ビジネス】「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと https://gendai.media/articles/-/155470【現代ビジネス】ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実 https://gendai.media/articles/-/161094【ダイヤモンドオンライン】「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか?https://diamond.jp/articles/-/370550【文藝春秋オンライン】《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉 https://bunshun.jp/articles/-/82324

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    #41 アイデアの作り方(初級編)

    広く深いテーマなのでいったん「初級編」としてみました ★近山はアイデアの作り方は進化していると思ってる ★何によって変わるか=「成功と失敗の経験」 ★近山の場合:ひらめきを信用していた時代→情報を整理していた時代→自分の中を空っぽにしてみる時代 ★アイデアはサウナのように「温→冷→温→冷」が大事 ★尾上さんは情報を幅広く集めてからPR目線で使えるものを取捨選択している ★しばらく寝かせることも大事 ★ブリーフは「べき」が書かれているが、個人の本音の「したい」を聞くことも大事(近山) ★尾上さんは現場からの「帰納法」も大事にしている ★PRのアイデアを教える専門学校があると面白い ★PR会社は「情報商社」 ★恥ずかしながら近山が想像してたのは「峰不二子みたいな人」を育てる機関 ★「やりつくされた」発言はおっさん化の一歩目 ★このテーマはゲストも迎えてやりたいですね

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    #40 実はこんなこともやってます!

    ふたりの本業以外の活動をみんP流に解剖していく回です ★近山は第十四回フェリシモ文学賞「万華鏡」で「レンンズの向こう」という作品で大賞を受賞しています…(現在絶版) ★広告は「上流」からつくるようにしているが、この時の小説は逆算で書いてた ★尾上さんはいくつも映画をつくっている ★4作目の「海酒」はカンヌでエントリーされた(!) ★「短編と長編の間」みたいなのを作りたい ★近山は大学時代よくわからないままヌーベルバーグをひたすら観たが今思えばそれがよかったかも ★尾上さんの映画好きの友人はルーズリーフに100本おすすめを書いてくれた ★大学の講義も大事な活動 ★尾上さんは新宿二丁目でバーの店長をやっている ★多層的な活動はPRにもクリエイティブにもいい影響しかない ★知り合いのいない結婚式に行ったらみんPゲストに来てくれた関谷くんがいてほっとした

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    #39 AIでPRはどう進化する?

    毎日進化するAIについてしゃべくり倒す回です ★PRでは情報集約に使うことが今のところ多い ★リリースのドラフトを書こうという動きもある ★近山はAIに「あえて雑に」振ったり「わざと難しく」指示したりする ★又吉直樹さんは夜な夜な三時間AIとしゃべっているらしい ★答えを求めるだけがプロンプトではない ★尾上さんは結婚式のスピーチが苦手 ★AIはまちがえるが人間はもっとまちがえる ★アドクリエイティブはAIによってなくなる職業筆頭みたいな感じだが逆に言うとAIと相性がいい説 ★作り手がAI使ってるうちはまだしも意思決定者がAIになったらだいぶ時代が変わりそう ★結婚式のあいさつで結局記憶に残ってる「ジャケットからビール」「言葉のプレゼント」 ★「ホモルーデンス」(ホイジンガ)という言葉を贈った人がいたことも印象的だった ★近山が入社した時代は「企画する時Google検索するやつはズルい」みたいな空気があった

  17. 40

    #38 チームの最適人数って?

    仕事のチーム組閣のあれこれについてしゃべくり倒す回です ★近山はできればチームメンバーを後から追加したくない ★広告代理店の場合9つ前後の職種がひとつのチームに ★人数では20~30を超える場合もある ★ミニマム4人という場合も ★クリエイティブユニットの最小単位はAD+COPYの2名でこれが世界基準 ★しかし近山としてはBDやSTPとバディを組むこともしばしばある ★PRの最小単位は1人かもしれない ★これからチームの単位は大きく変化すると予想 ★その一因はAIの進化 ★これによって雇用や人事の考え方も変わっていく

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    #37 みんP的、2026!

    今年もよろしくお願いします!25年を振り返る26年初回です ★京都に縁のあるふたり ★せっかく哲学の道を歩いても煩悩が爆発する近山 ★尾上さんが印象に残っている回は#24 BRAVEなコミュニケーション(関谷さん谷脇さんゲスト回) ★近山が印象に残っている回は#25 万博行ってきた ★新聞の読み方の回(#19 PR的、新聞の読み方)もよかったが他のメディアについても語りたい ★26年PR界隈ふたりの予想

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    #36 経験がつくるクリエイティビティ(ゲスト電通 村田晋平・後編)

    電通のコピーライター村田さんの後編です ★熊本地震は村田さんに大きな影響を与えるきっかけに ★その時の心残りがコロナ禍での仕事につながる ★震災のような経験と向き合って自分の成長に繋げられるって本当にすごいこと ★PRパーソンはパーパス設計に向いている説 ★AXA「Three Words」はPRカテゴリーゴールド受賞だが同時に素晴らしいパーパスアクションでもある ★村田さんは「テーマ・企画・演出」に分けて考えている ★「小さな窓から大きな景色」 ★やっぱり「PRは愛」だ ★PRパーソンに嫌な人いない説 ★クリエーターには…? ★「素直な人」しかクリエイティブはやれない説 ★グローバルCDは例外なくいい人説 ★近山の座右の銘「求道既道」 ★尾上さんの座右の銘「一杯のコーヒーにも世界一の真心を尽くせる」 ★村田さんの座右の銘「感謝して生きてゆく」(※次週26年1月2日は配信をお休みします。次回配信は1月9日(金)11時です。リスナーの皆さんよいお年を!)

  20. 37

    #35 「やさVegaル」結成宣言?!(ゲスト電通 村田晋平・前編)

    近山がACCヤングコンペの審査で知り合って超リスペクトしている電通のコピーライター村田さんに来てもらいました ★村田さんは人見知りだったと知って早速盛り上がるみんP ★クリエイティブに配属直後ってわざと人見知り風にしてたかもという謎の自意識ってあるよね~ ★近山は村田さんの視点の優しさに惚れた ★「まだ仲良くないのにいきなり誘ってみたゲスト」の記念すべき1人目が村田さん ★九州出身でいきなり関西電通に配属 ★もんもんとするときPR戦略局ができてインターンに手を挙げた ★「くさうまいものグランプリ」をきっかけに手応えを ★「ドリルを売るなら穴を売れ」 ★尾上さんは「くさやの会」をやっている ★PRとCRのアイデアの作り方の差 ★村田さんは絵本を出版して「アドクリエイターは絵本作りに向いている」と気付いた ★会社の壁超えて一緒にやれたら最高ですよね ★「やさVegaル」結成宣言?!

  21. 36

    #34 秘密の公開収録第一弾その④リスナーの皆さんと

    みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettleリスナーの皆さんとわいわいやるセッションです ★「PRの職能の呼ばれ方にしっくりきてないかも」 ★「PRパーソン列伝」

  22. 35

    #33 秘密の公開収録第一弾その③(ゲスト:本田能隆&永渕雄也)

    みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle「稼ぐとPR」 ※急遽ゲストが財田さんから永渕さんに変更となりました ★稼ぐ=PRがどんなバリューを発揮するか ★プレゼンメイクする意識はここ10年で確実に変わった ★「イノベーションは辺境から生まれる」からこそPRはこの道のりでよかったのかも ★PRは納品物が形にならない場合があるからこそ稼ぎ方は広がっている ★だからこそ「稼ぎ方」には説明が不可欠 ★プロセスの説明責任は広告においても歴史のひとつ ★オズマPR井上さんも「得意先次第」になりがちなのが悩み ★AIによって可視化されクリアになる部分も出てくるかも? ★嶋さんは「成果で判断してほしい」と思ってケトルをつくりフィービジネスにチャレンジした ★博報堂PR局加藤さんは定量だけじゃなく定性の報告もチャレンジしている ★嶋さんは「広告換算費いくら」ではなく「この人がこの発言をしますよ」をたくさん約束してきた 

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    #32 秘密の公開収録第一弾その②(ゲスト:青﨑曹&亀山桃子)

    みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle「PRパーソンのキャリアに”王道”なんてあるの?」 ★マテリアル社内ではわりと雑談する文化 ★マテリアルは今年の2月に20周年 ★青﨑さんは「結果的に王道はない」説 ★マテリアルでは「即戦力」を育てるため師弟制度を推奨していない ★亀山さんはチャレンジしたくてたくさん部署異動できた ★「嶋浩一郎」個人の成長をそのまま転用はできない、というのが前提 ★亀山さんは王道があると思ってたがやってるうちに「ならなかった」 ★どんな仕事にもPR発想は必要だった ★亀山さんは元々プロデューサーだったがプランナーになったことは希望とは意外なターニングポイント ★そういえば尾上さんも元メディアでしたね ★TBWAHの橋本さんも元音楽系のプロモーターだったことが今生きている ★広告代理店の場合とにかく入口が増えた ★その功績の第一人者は嶋さんとケトルでしょう ★GO小田切さんは「やりたいことアンテナ」を貼り続けることが大事 ★「パブリシティはみんなやったほうがいい」by嶋さん ★博報堂PR局大嶋美月さんはコピーライターからPRプラナーへ職転し今年ACC PRグランプリを受賞!

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    #31 秘密の公開収録第一弾その①(ゲスト:嶋浩一郎&村山佳奈女)

    みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle嶋浩一郎さんと村山佳奈女さんによる豪華すぎるオープニングトークからみんPのこれまでを振り返ります ★みんPは赤坂ジャンゴの出会いから始まった ★実はこの日嶋さんの誕生日でシャンパンのプレゼントがありました ★セッション2のゲストが急遽財田さんから永渕さんに代打となりました ★昔新宿5丁目にイレーヌというバーがありまして ★そのすぐそばにグラビア業界人があつまる店もありまして ★PRプランナーの能力は「飲み会開く力」説 ★お三方は「聞き耳」立てるのが好き説 ★尾上さんのおすすめ「#11 コピーライティングとワーディングの違いって何?」 ★近山のおすすめ「#22 ぶっちゃけ、メディアはプレスリリースのどこ見てる?」

  25. 32

    #30 PR三種の神器

    マイクを新しくしたみんPのふたりが普段使ってるツールのこだわりをしゃべくり倒します ★尾上さんひとつめはiPad ★PR幹部勢はみんな使ってるらしい ★使いやすさに加えオンライン環境につなげやすいのもでかい ★おすすめは星5つ(iPadの裏にも刻印している…!) ★近山のひとつめとふたつめはペンと紙 ★とりあえず普段使ってるペンと紙があればなんとかなる気がしています ★A4用紙に会議の内容を収めるのが快感 ★尾上さんはモレスキンを使ってたが重くてiPadに統一した ★「印刷したものにメモする」快感で意気投合するふたり ★筆記具がもたらす違和感はクリエイティビティの源泉 ★神器ではないが散歩もいい ★尾上さんふたつめはペン、3つめはタクシー空間 ★尾上さんは仕事とプライベートはほぼ溶けてる ★近山はワークとライフを分けたい傾向 ★近山の3つめはノイズキャンセリングヘッドホン ★周囲のざわつきが欲しい派の尾上さんと静けさが欲しい派の近山 ★近山が勝手に思う尾上さんの4つめは「ファッション」

  26. 31

    #29 記者クラブとPR(初級編)

    PRのプロからそうでない人まで知っておくと「ニュース」の見え方がガラッと変わる回です ★記者クラブとは記者が情報を集める場所でありツールであり仕組み ★「記者クラブを閉鎖的だと指摘する意見もあるがPRにとって有用な面も紹介したい」というのが尾上さんの狙い ★たとえば県警記者クラブは県警の中にある(近山はそれすら知らなかった) ★自民党の記者クラブは「平河クラブ」 ★記者クラブに所属するにはマスメディアに所属する必要がある ★ウェブメディア入れないのは時代に即していないという意見も ★「報道資料」は流通しない情報が含まれているため参加ハードルが設けられている ★尾上さんが記者クラブ出禁になった話は中級編で…!

  27. 30

    #28 クリエイティビティと現場

    オンラインでなんでも出来る時代だからこそ現場が与える影響の大切さについてあれこれ話す会です ★ちょうど尾上さんは出張帰りだった ★リモートで出来ることが見えてきたからこそ出来ないことも見えてきた ★数学者は壁打ちが大事なので海外出張多いらしい ★地方の仕事こそ現場が大事「百聞は一見に如かず」 ★現地に行ってニュースバリューを見出すのがPRプランナーの仕事 ★地元の人には気付けない余所者ゆえの視点も大事 ★明智光秀には「公」をつけましょう ★近山はブリーフを直接聞きたい ★競合での「質問」もほんとはオープンにシェアしないでほしい ★議事録の頭にまずは「グルーブ」を書くべし ★表情は大きな情報源となる ★記者会見の場でも記者は重要な質問ほどみんなの前でしないかも ★「いざという時現場に行けない」となると働き方は変わるかも ★坂が多い場所に住んでいる人ほど長寿説 ★尾上さんが携わっている映画も現場力考えさせられるのでみんな注目してね

  28. 29

    #27 酒場とPR

    ★尾上さんは酒場で会話を拾っているので個室もいいけど平場がいい ★メディアの本音を拾いたい時はその人の好みを知るべし=酒場もオーダーメイド ★飲みニケーションはPR業界でも変わりつつある ★お酒が得意ではない方でもPR業界では大丈夫なのでご安心を ★広告業界もずいぶん多様性が広がりました ★お酒が本音を引き出すかはわからないがグルービーにはなるよね ★伊藤忠さんの110運動というのがありまして ★二次会で飲み相手を変えてみるススメ ★嶋さんは次々街を横断しながら飲むことがある ★酒場では共犯関係が生まれる説 ★飲めないリスナーの皆さんも一緒に(ノンアルで)飲みに行きましょう ★一日三回会食はさすがにもうきつい ★人からのインプットはやっぱりかけがえがない ★酒場はシリーズになりそう

  29. 28

    #26 政治とPR

    何かと注目されている政治とPRの関係について尾上さんに聞いてみた回です ★あらゆる相談があるけど危機管理も増えている ★実際の人となりが伝わらず損してしまっている政治家が多い印象 ★講座の依頼よりも具体的な相談の方が多い ★政治家のPRリテラシーはかなりバラツキがある ★「テクニック」は上がっているが「リテラシー」はまだまだかも ★いまのもったいない炎上騒ぎもリテラシーが上がれば回避できるはず ★発信力が高かった政治家で尾上さんが思いつくのは吉田茂さん ★近山が思いつくのは小泉純一郎さん ★表情が豊かな人の方が共感されやすい ★海外では笑顔なだけでアドバンテージ ★政治とPRの関係もルールもまだまだアップデートされるべき

  30. 27

    #25 万博行ってきた(※冒頭に大切なお知らせ付き)

    公式Xアカウント開設のお知らせとともに、事前に批判が多かったが今現在大盛況な万博をみんP流にしゃべくり倒す回です ★近山は事前予約全ハズレしたが余裕で楽しかった ★「生で一カ所でワイワイ」はいいぞ ★あれだけの前評判がひっくり返るってすごい ★「みんながよかったところ言い合う空気」っていい ★ミャクミャクも味が出て来た ★それぞれのパビリオンが各国のパブリックリレーションズになっている ★フランス館はプレゼンテーション含めて素晴らしい ★大阪出身の尾上さんはなおさら思い入れがあるらしい ★ポスターのど真ん中の「たこ焼き」は「想像以上」なのか…? ★中之島美術館のルイ・ヴィトン展も「たこ焼き」だった ★いっそ万博会場でも20mごとにたこ焼きを売っていて欲しかった ★スペイン館は「海」がテーマになっていたところがPR視点 ★尾上さんの推しタコは「甲賀流」 ★近山の推しタコは「花たこ」

  31. 26

    #24 BRAVEなコミュニケーション

    ★元々は「バズVS炎上リスク」というトピックスの予定でした ★尾上さんと谷脇くんはイベントでまた炎上について話したらしい ★PRにとってもBRAVEはキーワード ★むしろ親和性高い ★今年のカンヌライオンズでは受賞した後にバドワイザー“One Second Ads”が炎上騒ぎになりました ★「蛮勇」か「勇敢か」は考え続けたい ★バーガーキングは100通りくらいリスクを考えている ★「Google Home of the Whopper」2017年のダイレクトグランプリ

  32. 25

    #23 公開収録のおしらせ

    みんなのPR秘密結社~秘密の公開収録第一弾~ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00(17:30開場)※アフタートークあり!@博報堂ケトル

  33. 24

    #22 ぶっちゃけ、メディアはプレスリリースのどこ見てる?

    冒頭からいきなり衝撃の事実を告白する回です ★結論から言うと「ほとんど読んでない」 ★リード文読んでくれたらありがたい、全部読んでる人はあったことがない ★いまもFAXで受け付けている局が多いので紙の情報はあなどれない ★尾上さんは警察・検察・事件・事故担当だった ★リード文に惹かれるのは「自分に取り扱うテーマに関係しているかどうか」 ★ファクトなき独善的なものは「あ~…」ってなる(基準のない「美しい」とか、意味のない「日本一」とか) ★詰め込みすぎないことも大事 ★1 News, 1 Release ★がっさーと捨てられてしまう中で目立たないと意味ない ★たしかに海外賞の審査のディスクリプションも全部は読んでないよね ★メールを伝統芸能として愛する近山とプレッシャーに負けて返信できない尾上さん ★結論、コミュニケーションは受け手重視(見られなければ意味がない)

  34. 23

    #21 PRパーソンにおすすめの一冊

    なんだかんだ本好きのふたりが激アツでおすすめする回です ★近山のおすすめ「サニーサイドアップの手とり足とりPR」 ★元々は社内で知見を共有するために生まれたらしいPRの基本がわかる一冊です ★ぜひ「はじめに」だけでも読んでみてほしい ★PRとは「情報の質を高める」こと ★尾上さんのおすすめ「パブリックリレーションズ」井之上喬 ★グローバルな流れも考え方のエッセンスも学べる名著 ★「ビジネスにおける倫理観」や「双方向からの自己習性」といった概念に触れてみてほしい ★みんなで国会図書館で「インプット・ウィーク」やりましょう ★VegaではPJ単位の読書会をやったらよかった ★近山のおすすめ「天野祐吉ことば集 広告の見方 ものの見方」 ★まるで詩のようなレイアウトで言葉が沁みる ★天野祐吉は野次師を目指して上京した ★野次=JAZZ ★「フォーカス!」アル・ライズ ★尾上さんは若い頃に読んだがいまだに戦略立案に活用している ★いまだにインプットは書籍派のふたり

  35. 22

    #20 現代アートとPR

    現代アートのお仕事もしている尾上さんからアートとPRの関係を深掘る回です ★アートは本来パブリックに開かれているのでPRそのもの ★尾上さんはライフワーク的に取り組んでいる部分もある ★アートを買うということは作品と暮らすことである ★様々な刺激をくれるアートで溢れる街になるといい ★作家の語りもアートの一部 ★アートには投資的な側面もある ★PRもアートも「世の中に問いかける」もの

  36. 21

    #19 PR的、新聞の読み方

    「新聞は紙派」の近山が尾上さんから読み方を教わる回です(収録時期は2025年4月頃) ★取り急ぎ「一面にざっと目を通せば「読んだ」と思ってよい」くらいの気分で読み始めてOK ★若い人も必ず読むべし ★移動時間の活用として最高 ★小学生新聞は発見が多い ★メディアとしては絶対なくならない(!)説 ★新聞はフィルターバブルを洗い流す力がある ★様々な人の意見が載っている「ごちゃまぜ」感 ★尾上さんは新聞読みながら感極まって泣いてしまいCAさんに驚かれたらしい ★新聞は仕事もプライベートも充実させてくれる ★自分の興味もいいけど、世界の興味を知るきっかけに

  37. 20

    #18 俺たちのプロフィール

    自己紹介が苦手な皆さん必聴回です(収録時期は2025年3月頃) ★就活も恋愛もプロフィールは大事 ★人は様々な顔を持っている ★自分のことは意外と分かってなかったりする ★小学六年生いわく自己紹介は「ちょっと大きめの声で話す」だけで中の上までいける ★「あえてボソボソ話す」というプレゼンテクもある ★ステージに上がってまずいったん静止するMJ ★ 政治家、落語家、噺家さんから学べるPR技術 ★「観客ありき」で変えてゆく ★「池田市」育ちの方は尾上さんへ、「郡」育ちの方は近山へご連絡を ★高知県に出張したくなってきた ★愛媛の「山田屋まんじゅう」の素晴らしさよ

  38. 19

    #17 おふたりと話したい、PRの未来

    2019年ヤングライオンズPR部門ゴールドを受賞した関谷アネーロ拓巳さんと谷脇太郎さんをお迎えし、さらに盛り上がるスペシャルゲスト会その2です★メディアプロモートを自分でやると見えてくることがある ★自分をPRすることの是非 ★PRパーソンやクリエーターは黒子であるべきか?それとも自分も商品か? ★自己紹介は大事、特に海外はそうかも ★日本と海外の社会課題意識のギャップについて ★「勤勉さ」も世界ではアドバンテージ ★炎上のリテラシーを高めたい ★ノイジーマイノリティにもあえて耳を傾けたい ★危機を共有するのもクリエイティブの仕事 ★PRカテゴリー不要論?! ★本当の意味でのPRドリブンな仕事とは ★そもそもカンヌに集まる仕事のPR性が高まってる説関谷“アネーロ”拓巳ECD 地球中心デザイン研究所 / TBWA\HAKUHODO Activation Director 平成元年、栃木県生まれ。東北大学大学院 建築学専攻修了。2014年博報堂入社。17年よりTBWA\HAKUHODO所属。24年ECD立ち上げに参画。Twitter 1st, Campaign 2nd。ソーシャルを起点に全てを企画し、話題化と売上増にコミットする。受賞歴は2021年JAAA クリエイターオブザイヤーメダリスト、2019年ヤングカンヌ世界一、2017年ヤングスパイクス アジア1位、NY ADC、ONE SHOW、JPM The Planner2024など。2020年ブレーンが選ぶ「注目のU35クリエイター54人」に選出。国連WFP Japan Impact Council メンバー。「思ってたより面倒くさくないね」とよく言われる。谷脇太郎博報堂に勤務する、1991年生まれのコピーライター。元パティシエで、元お笑い芸人というややこしい経歴の一方で、とにかくシンプルなアイデアが大好き。新人研修で近山さんにCMの手ほどきを受け、ヤングカンヌをきっかけに尾上さんにPRの手ほどきを受けた、数多くいるであろう近山尾上チルドレンのひとり。 

  39. 18

    #16 PR世界一になる秘訣

    2019年ヤングライオンズPR部門ゴールドを受賞した関谷アネーロ拓巳さんと谷脇太郎さんをお迎えする、キラキラ眩しいスペシャルゲスト会その1です ★その時の国内審査員のひとりが尾上さん ★なんとヤング日本代表3回! ★モテたかった谷脇さんは元パティシエ ★初任の配属が同じだった同期のおふたり ★関谷さんは佐藤カズーさんからもらった言葉を座右の銘にしている ★「アネーロ」の由来について ★コンビの良さはアイデアに良い影響しかない ★アイデアそのものも大事だが「勝てそう」な期待感も大事 ★世界一になる秘訣はいいパートナーと出会うこと ★尾上さんから教わったいいPRアイデアとは「一発ネタではなく広がるフェイズが続く」こと ★日本代表戦は団体戦 ★「勝てそうな企画」より「自分がやりたい企画」を ★とにかくチャレンジすることが大事関谷“アネーロ”拓巳ECD 地球中心デザイン研究所 / TBWA\HAKUHODO Activation Director 平成元年、栃木県生まれ。東北大学大学院 建築学専攻修了。2014年博報堂入社。17年よりTBWA\HAKUHODO所属。24年ECD立ち上げに参画。Twitter 1st, Campaign 2nd。ソーシャルを起点に全てを企画し、話題化と売上増にコミットする。受賞歴は2021年JAAA クリエイターオブザイヤーメダリスト、2019年ヤングカンヌ世界一、2017年ヤングスパイクス アジア1位、NY ADC、ONE SHOW、JPM The Planner2024など。2020年ブレーンが選ぶ「注目のU35クリエイター54人」に選出。国連WFP Japan Impact Council メンバー。「思ってたより面倒くさくないね」とよく言われる。谷脇太郎博報堂に勤務する、1991年生まれのコピーライター。元パティシエで、元お笑い芸人というややこしい経歴の一方で、とにかくシンプルなアイデアが大好き。新人研修で近山さんにCMの手ほどきを受け、ヤングカンヌをきっかけに尾上さんにPRの手ほどきを受けた、数多くいるであろう近山尾上チルドレンのひとり。

  40. 17

    #15 佳奈女さんと話したい、PRの未来

    博報堂ケトル村山佳奈女さんとPRについてわいわいするゲスト会後半戦です ★ソフィ/ No bag for meについて ★「現代用語の基礎知識」に載ったことは大きなリザルトだった ★KOLとの繋がり方がダイレクトですごい ★ソフィさんとの信頼関係もすごい ★PR業界は女性が多い説 ★PRは「長距離走」広告は「短距離走」 ★広告は理想を語るがPRはビターな事実も言わなきゃダメ ★PR部門で評価されたい若者が増えている ★業界が盛り上がるのに必要な要素:アワード、メディア、スクール、スター村山佳奈女 博報堂ケトル・クリエイティブディレクター。東京都出身。乙女座のENTP(討論者)。カルチャー誌編集者、外資系広告代理店コピーライターを経て博報堂/ケトルへ。テレ東「生理CAMP」企画、書籍「B Corpハンドブック」翻訳、Podcast「横澤夏子の『本日も送り迎え』」「一橋大学は出たけれど」プロデュースなど、コンテンツ制作にも多数携わる。受賞歴に、日経ウーマンエンパワーメント広告賞、PRアワードグランプリなど。フェミニズムの思想をベースにしたPR/クリエイティブ業務を日々推進している。2023年より、カンヌヤングライオンズコンペティションPR部門審査員※後日、木村健太郎さんよりコメント頂きました!***"あこがれて目標になるヒーロー、それを選ぶアワード、それを伝えるメディア、あこがれた人が学ぶためのスクール、そして最後に年に1回ヒーローたちの生声が聞けて憧れた若者たちが祝い合うフェスティバルの5つ。***というわけで正しくは以下の5つでした。1)ヒーロー2)アワード3)メディア4)スクール5)フェスティバルキムケンさんありがとうございました〜!!

  41. 16

    #14 これを聞けばヤングライオンズPR部門の日本代表になれる…かも?

    こちらの記事も要チェック!ヤングライオンズPR部門 2025日本代表、帰国後インタビュー!「世界の壁」、実際どうでした?(2025/7/25公開 ケトルキッチン)https://www.kettle.co.jp/kettlekitchen/oshigoto/2025/0725213000.html博報堂ケトル村山佳奈女さんがアクセル全開で登場するゲスト会前半戦です ★危機管理の案件はほんとに増えている ★「ビーフ」の由来は覚えておかなくちゃ ★かなめさんと尾上さんは四谷三丁目のラムバー仲間 ★かつヤングライオンズ審査員仲間 ★「みんなのPR秘密結社」の魅力と唯一のダメ出し…! ★審査自体はスムーズでした ★かぶっててもNGではないが「かぶってない案」はやっぱり目立つ ★「アドかPRか」は審査会のキーワードかも ★他カテゴリーでも出してそうな案は透けて見える時もある ★PRこそ画が重要 ★フェイズを切って広がりと合意形成がイメージできているかが見えると高評価 ★今年のゴールドはYAMAHA/ Invisible Pianist ★PR部門は審査揉めない説ゲスト:村山佳奈女 博報堂ケトル・クリエイティブディレクター。東京都出身。乙女座のENTP(討論者)。カルチャー誌編集者、外資系広告代理店コピーライターを経て博報堂/ケトルへ。テレ東「生理CAMP」企画、書籍「B Corpハンドブック」翻訳、Podcast「横澤夏子の『本日も送り迎え』」「一橋大学は出たけれど」プロデュースなど、コンテンツ制作にも多数携わる。受賞歴に、日経ウーマンエンパワーメント広告賞、PRアワードグランプリなど。フェミニズムの思想をベースにしたPR/クリエイティブ業務を日々推進している。2023年より、カンヌヤングライオンズコンペティションPR部門審査員

  42. 15

    #13  花粉症とPR

    ★ふたりともひどい花粉症でして ★花粉症を撲滅したいっ ★数年前に「骨太の方針」に花粉症対策が載るようになりましたよね ★花粉症みたいな季節ネタはPRの勉強になる ★花粉症ではない人も納得する花粉症対策とは ★「花粉症とはこういうもの」とあきらめない態度が大事 ★花粉症勉強会やりますか

  43. 14

    #12  アイデアを出す人のルーティン

    ★まずはブリーフがある以上答えは得意先の中にあると考えてみる ★優秀な人はメモ魔 ★「机の上で考える」「移動しながら考える」 ★手垢をつける作業が大事 ★アイデアが出てからは「もしも…」の空想をしつこく考える ★見出しの出方をイメージしてみる ★一枚に収める快感 ★話を聞く人の表情や仕草もヒントになる ★メモをすると「揮発性の高いアイデア」を逃さなくなる ★情報がニュースとして取り上げられるオンエア量をウォッチする ★仕事のインプットはネットより書籍が多い ★ジュンク堂は素晴らしい本屋 ★専門書の選び方のセンスが良すぎる

  44. 13

    #11 コピーライティングとワーディングの違いって何?

    (25年初春の収録です)★旬の食べ物とお米の価格から始まるモノの価値って面白いよねというオープニングトーク ★今日は「クライアントからの依頼をどう言葉で表現するのか」がテーマ ★コピーは「端的」ワーディングは「口の端」 ★コピーは「変化しないもの」ワーディングは「伝わるほど変わっていくもの」 ★PRにおいては色々な人がそのワーディングは「私の仕事」と思えるほどいい仕事 ★コピーもワーディングもまだまだ形式化され切っていない ★そもそも「ワーディングを依頼する」意識がまだまだ低い ★いいコピーには社会性が入っている ★ワーディングの授業やってみます?

  45. 12

    #10 早稲田の講義を振り返る

    年明け一発目の収録で久しぶりだったこともあり余談ばかりでなかなか本題が始まらない回です。(※25年1月頃収録) ★世界がリモートから出社モードに向かってるっぽい現在の働き方/暮らし方について長めに盛り上がっております ★尾上さんは11年間早稲田大学で「パブリックリレーションズ概論/特論」の講義をしておりそこに近山がゲストで参加しました ★ありがたすぎる感想の紹介 ★自分が楽しんでいないと学生は楽しんでもらえない ★元教え子と現場で会えるとめちゃくちゃうれしい ★尾上さんは講義の感想ぜんぶ2~3回読んでいる ★教え子たちの同窓会やりたい

  46. 11

    #9 PRのプロフェッショナル

    PRのプロフェッショナリズムについて手短に しゃべくり倒す回です。★いきなり深いテーマで大変だ ★パブリックを相手にする時まず大切なのはメディア ★「リレーションズの掛け合わせ」が出来るのがプロ ★本質的な相談からズレるのが素人 ★ただ欲しいと言われたモノだけを出しているとズレる ★世の中に出た時に「いいね」をもらえないと結局役に立てない ★プロには何かしら「越えるもの」が必要 ★PR必読書は井之上喬「パブリックリレーションズ」エドワード・バーネイズ「プロパガンダ」

  47. 10

    #8 炎上しないって可能?

    炎上について真面目にしゃべくり倒した結果、万が一なんかあったら尾上さんに相談しようと近山が心に決める回です。★炎上の定義について ★炎上はテクノロジーによって増えるのか、それとも減るのか ★「おはようございます」でもクレームはくる ★満足はツイートしてもらいづらい ★炎上と国民性の関係 ★「議論を戦わせる」いい炎上だってある ★ビッグマックにベーコンを挟むのはありかなしか ★「正しいこと」を言うのが広告ではない ★炎上を治めるというコミュニケーションもある ★社会と呼吸するような関係ができればまさにパブリックリレーションズ ★炎上した時に絶対しちゃいけないのは「嘘をつく」こと ★将来できないことを約束しない ★やっぱり対話が大事です◆この番組についてテクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 (株)マテリアル 取締役。1980年大阪府池田市生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学卒業後、NHKに記者として入局。井之上パブリックリレーションズを経て現職。ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他に、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事。2014年4月より早稲田大学の非常勤講師としてパブリックリレーションズの講義を担当。2020年2021年カンヌライオンズPR部門審査員。2022年カンヌヤングライオンズコンペティションPR部門審査員。国際PR協会「ゴールデンワールドアワーズ2016」金融部門最優秀賞、日本PR協会「PRアワードグランプリ2016」グランプリなど受賞多数。近山 知史 (株)博報堂 PROJECT_Vega エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。1980年京都府伏見区生まれ相楽郡育ち。京都府立南陽高校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年博報堂に入社。2007年TBWA\HAKUHODOへ出向、2010年TBWA\CHIAT\DAYで海外実務経験を経て多くのグローバルカンパニーのクリエイティブリードを担う。2022年博報堂へ帰任し23年4月より官民共創デザインスタジオ「PROJECT_Vega」を立ち上げ。カンヌライオンズゴールド、アドフェストグランプリ、二度のACCグランプリ、2019年度 日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」など国内外で受賞多数。明治大学、一橋大学、早稲田大学、武蔵野美術大学、大東文化大学での講義や講演など後進の育成にも情熱を注いでいる。

  48. 9

    #7 嶋さんに聞く「あたりまえ」のつくり方

    ゲスト:嶋浩一郎(しまこういちろう)博報堂執行役員/ ECD/ 博報堂ケトルファウンダー。1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に本屋B&Bを開業。2024年9月にNEWS PICKS PUBLISHINGより「あたりまえのつくり方」を上梓。尾上・近山の出会いの場を作ってくださった張本人。PRの開拓者・嶋さんをクリスマスイブ(2024年末)に呼び出してあれこれ話を聞かせて頂く初のゲスト回その2です。★執筆に2年?! ★「PR露出」に代わる評価基準があった方がいい説 ★「アドコストゼロ」はそんなに偉いのか?その背景にある歴史 ★元「広告批評」編集長天野祐吉さんとの思い出 ★SNSの「#PR」、あれはPRじゃないからね ★「仕込む」はかなり厳しい言葉 ★みんなで考えなきゃいけない問題 ★広告はスキップされながら磨かれてきた部分もあるのでは ★「集合知野郎」に注意 ★「国旗図鑑」の売り方 ★一見無駄なものの価値 ★インプット何派? ★カバンの重さは知性の重さ ★本とビールと締切はえらい ★地方紙もえらい ★現場で教え子に出会うのは嬉しいものです ◆この番組についてテクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 (株)マテリアル 取締役。1980年大阪府池田市生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学卒業後、NHKに記者として入局。井之上パブリックリレーションズを経て現職。ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他に、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事。2014年4月より早稲田大学の非常勤講師としてパブリックリレーションズの講義を担当。2020年2021年カンヌライオンズPR部門審査員。2022年カンヌヤングライオンズコンペティションPR部門審査員。国際PR協会「ゴールデンワールドアワーズ2016」金融部門最優秀賞、日本PR協会「PRアワードグランプリ2016」グランプリなど受賞多数。近山 知史 (株)博報堂 PROJECT_Vega エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。1980年京都府伏見区生まれ相楽郡育ち。京都府立南陽高校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年博報堂に入社。2007年TBWA\HAKUHODOへ出向、2010年TBWA\CHIAT\DAYで海外実務経験を経て多くのグローバルカンパニーのクリエイティブリードを担う。2022年博報堂へ帰任し23年4月より官民共創デザインスタジオ「PROJECT_Vega」を立ち上げ。カンヌライオンズゴールド、アドフェストグランプリ、二度のACCグランプリ、2019年度 日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」など国内外で受賞多数。明治大学、一橋大学、早稲田大学、武蔵野美術大学、大東文化大学での講義や講演など後進の育成にも情熱を注いでいる。

  49. 8

    #6 嶋さんと話したい「PRの未来」

    ゲスト:嶋浩一郎(しまこういちろう)博報堂執行役員/ ECD/ 博報堂ケトルファウンダー。1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に本屋B&Bを開業。2024年9月にNEWS PICKS PUBLISHINGより「あたりまえのつくり方」を上梓。尾上・近山の出会いの場を作ってくださった張本人。PRの開拓者・嶋さんをクリスマスイブ(2024年末)に呼び出してあれこれ話を聞かせて頂く初のゲスト回です。キーワードが全編ほとばしってるのでお聞き逃しなく!★クリスマスイブに「たまたま」予定が空いていた嶋さんが来てくれた ★PRは「対話」や「合意形成」のスキル ★例えば「男性の育児参加」についてPRが出来ること ★新しい社会の「風景」をつくるのはメディアの仕事だけじゃない ★「あれオレ」がいっぱい生まれるのが成功の尺度のひとつ ★PRはいずれ子供たちの「憧れの職業」になる(!) ★嶋さんと仲間たちがいつも楽しそうな理由 ★手垢がつくほどアイデアは良くなる ★若い世代のPRの理解は上がったが、経営層ではまだまだかも ★PRに依頼されるテーマはどんどん面白くなってる◆この番組についてテクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 (株)マテリアル 取締役。1980年大阪府池田市生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学卒業後、NHKに記者として入局。井之上パブリックリレーションズを経て現職。ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他に、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事。2014年4月より早稲田大学の非常勤講師としてパブリックリレーションズの講義を担当。2020年2021年カンヌライオンズPR部門審査員。2022年カンヌヤングライオンズコンペティションPR部門審査員。国際PR協会「ゴールデンワールドアワーズ2016」金融部門最優秀賞、日本PR協会「PRアワードグランプリ2016」グランプリなど受賞多数。近山 知史 (株)博報堂 PROJECT_Vega エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。1980年京都府伏見区生まれ相楽郡育ち。京都府立南陽高校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年博報堂に入社。2007年TBWA\HAKUHODOへ出向、2010年TBWA\CHIAT\DAYで海外実務経験を経て多くのグローバルカンパニーのクリエイティブリードを担う。2022年博報堂へ帰任し23年4月より官民共創デザインスタジオ「PROJECT_Vega」を立ち上げ。カンヌライオンズゴールド、アドフェストグランプリ、二度のACCグランプリ、2019年度 日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」など国内外で受賞多数。明治大学、一橋大学、早稲田大学、武蔵野美術大学、大東文化大学での講義や講演など後進の育成にも情熱を注いでいる。

  50. 7

    #5 今日から使えるセルフブランディング

    PRのスキルって得意先のためだけじゃなく、自分のためにも使えるよね?…という思いつきについて話す回です。★ビジネスとプライベートでは「自分を見る目」が変わる ★ハイコンテクストとローコンテクスト ★言語はコミュニケーションの根幹 ★普段から使えるPRスキルって? ★就活中の皆さんが参考になりそうな話 ★新庄監督のセルフブランディング ★暮らしのアップデートに自分を合わせられているかが鍵 ★2010年の流行語大賞覚えてますか?◆この番組についてテクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 (株)マテリアル 取締役。1980年大阪府池田市生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学卒業後、NHKに記者として入局。井之上パブリックリレーションズを経て現職。ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他に、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事。2014年4月より早稲田大学の非常勤講師としてパブリックリレーションズの講義を担当。2020年2021年カンヌライオンズPR部門審査員。2022年カンヌヤングライオンズコンペティションPR部門審査員。国際PR協会「ゴールデンワールドアワーズ2016」金融部門最優秀賞、日本PR協会「PRアワードグランプリ2016」グランプリなど受賞多数。近山 知史 (株)博報堂 PROJECT_Vega エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。1980年京都府伏見区生まれ相楽郡育ち。京都府立南陽高校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年博報堂に入社。2007年TBWA\HAKUHODOへ出向、2010年TBWA\CHIAT\DAYで海外実務経験を経て多くのグローバルカンパニーのクリエイティブリードを担う。2022年博報堂へ帰任し23年4月より官民共創デザインスタジオ「PROJECT_Vega」を立ち上げ。カンヌライオンズゴールド、アドフェストグランプリ、二度のACCグランプリ、2019年度 日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」など国内外で受賞多数。明治大学、一橋大学、早稲田大学、武蔵野美術大学、大東文化大学での講義や講演など後進の育成にも情熱を注いでいる。

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★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 / 近山 知史◆タイトルについて30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。

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尾上 玲円奈 / 近山 知史

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