Voice Cafe Asahikawa

PODCAST · society

Voice Cafe Asahikawa

『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするという音声メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))

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    ボイスカフェ#31 地方のジェンダー問題 ゲスト 渋谷智海さん 中塚茜さん

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆#旭川 #千歳 #まちづくり #地方のジェンダー問題 #虎に翼 #無意識のバイアス #ケア労働 #再生産労働 #コミュニティナース #ネガティブケイパビリティ #ゴールを設定しない時間 #余白の時間 #AI時代の働き方 #瞑想指導トークのトピック【1】自己紹介と、それぞれの「街づくり」の原体験なぜ「街づくり」に関わるのか?「自分の子供を地域の色々な大人に育ててほしい」という子育ての視点。子供が生きていく未来(不平等や気候変動など)への危機感と課題解決への思い。かつての「ヤンキー文化」に原体験があった、無条件で守ってくれる「所属感」や失敗を認めてくれる「安心感」というコミュニティの力。【2】朝ドラ『虎に翼』から考える地方のジェンダー問題と無意識の社会規範地方から女性が流出していく背景にある、根強い「性別的役割分業」の現実。朝ドラ『虎に翼』が描く戦前の女性の生きづらさが、現代の地方でも同じ構造で起きているという「ホラー」な気づき。「妻の仕事(家事)を奪わないために自分は台所に立たない」と本気で語る男性のエピソード。女性住職に向けられる「お婿さんが来る前提」の言葉や、「母親は朝ごはんを作らなきゃいけない」と自分自身で内面化してしまっている無意識のバイアスについて。【3】資本主義の裏側で不可視化されてきた「ケア労働」と母親の罪悪感労働者を癒やし翌日働けるようにする「再生産労働(ケア労働)」が、資本主義の中で「母の愛」として無償化されてきた歴史。制度が整い、安くベビーシッターなどのサポートを受けられるようになっても、なぜか母親たちが抱いてしまう「罪悪感」の正体。妻のパート収入がそのまま保育園代に消えてしまう(本来は家計全体の話なのに、妻の稼ぎだけで相殺されているように感じる)という思い込みの呪縛。【4】コミュニティナースの視点と「ゴールを設定しない」時間の豊かさやりたいこと同士が繋がることで生活コストを下げ、無理なく回る関係性をつくるコミュニティナースの考え方。コスパやタイパといった「数字の物差し」だけで測れない価値に気づき、日常のせかせかした時間から離れて「本来の自分」に戻る瞑想の重要性。「ゴールを設定しない」「自分でよしあしを判断しない(ネガティブ・ケイパビリティ)」という、答えを急がない大人の心の余白の持ち方。【5】AI時代に価値が残るものとは?刑務所でのエピソードから考える人間の仕事AIがデザインや在宅ワークを代替していく時代における、キャリア形成の不安と恐怖。今持っているスキルや知識は、いつか「トイレットペーパーの芯(使い捨て)」になってしまうのか?サグラダファミリアのように、後世に「残る価値」を生み出すことに人生を使いたいという思い。旭川刑務所での瞑想指導のエピソード。AIにはできない、忍耐強さが必要な細かな「手作業」が、今になって現場で重宝されているという面白い逆転現象。【6】クロージングゲスト①中塚茜さん合同会社かくはなす 代表。じもじょき.net ちとせ 代表。北海道出身。自衛隊看護師として勤務後、出産・子育てを経て2018年に開業。2020年よりグラフィックレコーディング事業を始める。千歳市で起業支援事業・環境教育事業の立ち上げに関わる中で、多様なセクターが相互に歩み寄る大切さを感じ、「かく」こと「はなす」ことで相互に理解しあえるをつくりたいという想いで、2024年合同会社かくはなすを創業する。対話や議論の整理・可視化の他、地域でのマルチセクターのコーディネートを行っている。Facebook:https://www.facebook.com/nakanecoo/X:https://x.com/nakanecooInstagram:https://www.instagram.com/nakanecoo/合同会社かくはなす:https://www.kakuhanasu.com/ゲスト②渋谷智海さん旭川市出身。高野山真言宗 旭山寺 副住職。住職の子として生まれるもキリスト教カトリック系教育の旭川藤女子高校(現藤星高校)、札幌の藤女子大学をへ進学。卒業後は札幌で広告代理店勤務に勤務。実家である旭山寺のホームページを仕事として作成する際に仏教を本格的に調べ始め、仏教の魅力に気付き退職、勢いそのままに高野山専修学院尼僧部へ。現在は、旭山寺副住職を務めながら、全国で宿坊運営を展開するベンチャー企業「お寺ステイ」にも勤務。自坊にて、悩みやストレスの多い10代の高校生を対象にした宿泊イベント「ゆる小僧」や瞑想イベントなどを展開中。旭山寺HP:http://asahiyamadera.or.jp/旭山寺インスタ:https://www.instagram.com/asahiyamadera/パーソナリティ①石田一貴パーソナリティ②藤井由衣

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    ボイスカフェ#30 更別村コミュニティナース“まめーず”

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆コミュニティナースとは:「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得て株式会社CNCが独自に提唱・普及してきたコンセプト(商標取得済み)。ヒトとコトをつないで町を元気にしたり、地域の人の力を引き出して町の可能性を広げたり、地域に必要な機能をつくるなど、地域住民の暮らしの身近な存在として活動します。株式会社まめーずhttps://mamemames.studio.site/今村 智之(イマムー)株式会社まめーず代表取締役。アメリカ・オレゴン州ポートランド生まれ。2022年3月、自由学園最高学部(大学部)卒業。自由学園時代は、無農薬米の栽培から天日干し、販売まで行う授業の一環で、リーダーとして奮闘。チームビルディング的な仕組みを考え、効率を考えて販売法やPR方法を一新することで予測を上回る注文が入り、チームワーク力の重要性を学ぶ。更別村には牛舎解体のアルバイトで訪れ、自然豊かな広大な土地、そして人間力豊かな地元の人たちに魅了されて「ここで働きたい」と移住を決意。2022年5月より株式会社コミュニティナースカンパニーに入社し、北海道更別村でコミュニテイナースとして活動。2024年4月に株式会社まめーずを設立。西上 やや(ややちゃん)株式会社まめーず取締役。北海道帯広市出身。 幼少期に母の転勤で島根県海士町や三重県島ヶ原で生活。15歳で自由学園女子部に入学し、寮生となる。自由学園最高学部卒業後、コミュニティナースカンパニーに就職。2024年4月に株式会社まめーずの取締役に就任。学生時代は、暮らしの保健室、ほっちのロッヂ、はっぴーの家ろっけん、DAYS!BLGでインターンを行う。2019年にオランダでポジティヴヘルスの養成コースを修了。2023年にイギリスで社会的処方を学び、更別村で実装中。粘土、いもだんごなど、こねるのが得意。【目次・トピック一覧】■オープニング:ボイスカフェのコンセプトと参加者の自己紹介:カフェで隣の席の話に聞き耳を立てるような「台本のない雑談」のスタート。■コミュニティナースとは?更別村での活動と「株式会社まめーず」: 看護資格の有無に関わらず、地域の人たちの身近な存在になり「やりたいこと」を一緒に作り上げる活動について。デジタル田園都市国家構想をきっかけとした更別村での取り組みや独立の経緯。■「初めてのコミュニティナーシング講座」の振り返り:頭で学ぶだけでなく、現地に行き「五感」で感じることの重要性。住民さんとの関わりの中で生まれた安心感ある場づくりについて。■自己責任論ではない、助け合いの世界観:現代の全体主義や自己責任論への違和感と、1人はみんなのために助け合うコミュニティのあり方について。■いまむーが更別村で活動する理由と関係人口:大学時代の農業体験の原風景から繋がる思い。家や職場以外で頼れる「第2、第3の故郷」を作りたいというビジョン。■講座準備の裏話と住民からの温かい「おせっかい」:半年前からの講座準備の裏話。参加者が更別村で受けた、カメラや天ぷらなど住民からの自然な「おせっかい」の連鎖。■コミュニティナースの葛藤、成果を「数字」で測ることへの違和感 :日々の小さな関わりの積み重ねを大切にする一方で、活動の成果やインパクトを「数」で求められることへの悩みと本質について。■課題ではなく「良いところ」に目を向ける姿勢:相手の足りない部分ではなく、良いところを見つける対話のスキル。その背景にある、全寮制の学校生活での経験と学び。■更別村の魅力、観光名所がなくても、村の全てが観光スポット:消費するだけでなく、その後も関わりが続いていく地域の魅力。■看護師からの転身、直感で飛び込んだ理由と気づき:病院勤務から地域に関心を抱き、直感で更別村へ。住民さんと関わる中で見つけた「まず自分が楽しむこと」の大切さ。■活動が家族や周囲に与える影響と「麻雀」の波及効果:男性参加率9割だった麻雀の集まりが、引きこもりがちだった参加者の社会参加を促し、家族(奥さん)にも良い変化をもたらしたエピソード。■身近な関係の難しさと「第3者」の存在意義:家族など近すぎる関係だからこそ生まれる葛藤と、間に入ってくれる第3者の存在のありがたさ。誰もがコミュニティナースになり得る社会について。■エンディング:9月開催「グッドおせっかいアワード」のお知らせ 「おせっかい」を称え合うイベントの告知と、今後の展望について

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    ボイスカフェ#29 School for Life Compath

    ★★★★★★★『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★★★★★★★School for Life CompathHP:https://schoolforlifecompath.com/★★★★★★★【主なトピック】/• School for Life Compathとは? デンマークの「フォルケホイスコーレ」をモデルに、北海道東川町で展開される「キャリアブレイク(人生の休息と探求)」のための学校。/• なぜ「東川町」だったのか 20年前からデンマークを知る人との縁や、町の公設民営スタイルの利活用が決め手に。/• 「Compath」という名前に込められた意味 「Community(共に)」と「Path(小道・寄り道)」を組み合わせ、孤独ではない寄り道を肯定する。/• デンマークで体験した「対話」の本質 先生と生徒が対等に暮らし、政治から日常の些細なことまでをフラットに話し合う文化。/• 日本版フォルケホイスコーレの挑戦:文化のカスタマイズ 敬語や肩書き、年齢による「見えない壁」を壊し、日本人が意見を言いやすい場をどう設計するか。/• 「森の名刺」ワークショップ 社会的な肩書きを捨て、自然の素材で自分を表現することで、1人の人間として出会い直すプロセス。/• 現役高校生が語る「ギャップイヤー」の選択 「日本の大学にすぐに行く必要はあるのか?」という問いと、自らの意思で立ち止まる強さ。/• 「世間」と「社会」の違い、そして「ヤンテの掟」 日本特有の「空気感(世間)」と、個人の意思で成り立つ「社会」の狭間での葛藤。北欧の「自分を特別だと思うな」という価値観との比較。/• 忙しい現代社会における「問い」の重要性 効率や資本主義的価値観から一度離れ、「自分はどう生きたいか」という対話にリソースを割く意義。★★★★★★★ゲスト①安井 早紀 / Saki YasuiSchool for Life Compath 共同代表神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。幼少期はイギリスで過ごす。大学在学中は“教室から世界を変える“NPO法人Teach For Japan勤務。卒業後は(株)リクルートに入社し、6年間人事として、地方と海外での大学生向けのインターンプログラムづくりなどに従事。2018年に島根に移住し、地域・教育魅力化プラットフォームに参画。“地域みらい留学“事業の立ち上げを行う。2020年4月に株式会社Compathを設立、同年7月より北海道東川町に移住。ゲスト②松尾 明子 / Meiko MatsuoSchool for Life Compath 学びのプログラム設計 責任者 静岡県生まれ。エディンバラ大学 教育未来学部修士。新卒でリクルート入社し、2020年退職。退職後は、デンマークのRønshoved Højskole (フォルケホイスコーレ)に短期留学。2021年〜Compathにジョインし、学びのプログラム企画や広報、リサーチを担当し「ひとりひとりのちいさな声や問いから、個人の生き方・社会をアップデートするには?」を考え続ける。好きなものを推す人生、アイドルもCompathも推し活。パーソナリティ・石田 一貴・松本 浩司・相木 朱夏

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    ボイスカフェ#28(後編)あさひかわナースハーモニー

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆NPO法人あさひかわナースハーモニーHPはこちらhttps://www.asahikawa-nh.org/ゲスト①葛西 真知子(かさい まちこ)NPO法人あさひかわナースハーモニー 代表理事/フリースクールひなたぼっこ 主宰看護師として長年、医療や訪問看護の現場に携わる中で、子どもの健康や栄養、そして「安心できる居場所」の重要性を痛感。自身の貧困やネグレクトの経験を原点に、「すべての子どもが平等に学び、食べ、安心して過ごせる場をつくる」ことを使命として活動している。訪問看護の経験から教育に関心を持ち、教員免許を取得。2022年に個人事業としてフリースクール「ひなたぼっこ」を開設し、通信制高校の生徒や小中学生だけでなく、地域の人々の学びと居場所を提供。子どもたちには「しっかりご飯を食べる」ことを大切にし、月・火・木・金を活動日として運営している。経済的理由で支援を受けにくい家庭をサポートするため、2025年1月にNPO法人あさひかわナースハーモニーを設立。今の目標は「キッチンカーで子ども食堂を開く」こと。ゲスト①ターバンマジョミNPO法人あさひかわナースハーモニー 提携メンバー介護施設職として長年、医療の現場に携わった経験を持ち、自身も幼少期に貧困を経験したことから、「生きづらさを抱える人が安心して自分を取り戻せる場をつくりたい」という思いで活動。葛西真知子さん(NPO法人あさひかわナースハーモニー代表)と連携している。50歳を機に「魔女になります」と宣言し、それまでの肩書や常識を手放して「自分が楽しければいい」という自分軸にシフト。以降は“ターバンマジョミ”として、笑いと自己表現をテーマに活動を展開している。子どもの頃にできなかったことを大人が楽しむことをコンセプトに、寸劇・映画鑑賞・着物・タロット・ハンドメイドなど多彩なプログラムを毎週金曜に実施。参加者が自分の「やりたい」を形にし、失敗を恐れず笑い合える空間を育んでいる。モットーは「1日1笑い」。失敗を肯定し、笑いながら自己解放を促すその姿勢が、子どもや大人の安心と勇気を支えている。後編目次オープニングトークと学校運営の裏側「やりたいと思ったら止まらない」登壇者のバイタリティ英語教育の実践と“世界への興味”を引き出す工夫「弱みを見せる先生」― 失敗談が生む信頼カラオケで前歯を失った話、キャベツで歯を失った話SNS時代の自己評価と比較の罠:「自分が低い場所にいる」と感じる社会親の役割と教育の幻想からの脱却登校拒否の息子を“叩いて引きずり出した”過去「行かなくていいよ」「生きてるだけでいい」への意識転換「ゴールという幻想」への疑問 ― 学校→就職だけが幸せ?教えるより、対話を通じて“その子のやりたい”を引き出す支援学校と家庭をつなぐ複合的な支援の必要性教員の「無力感」と家庭の見えない現実訪問看護の役割 ― 家庭に入って環境を整える大切さフリースクール×訪問看護の連携とマッチングの工夫医療費助成制度(高校生まで無料)の活用促進ゲスト自身の原体験:「ヤングケアラーだった」と気づいた瞬間「あのねって言える環境」を街に広げたい(シェアサロン構想)将来の夢:「先生から心療内科医へ」活動に込めた思い ― 過去の自分を癒し、成長を見守る喜び「1人で悩まないで」「1日1回笑ったらいいよ」感情を大切にすること ― 心の健康への第一歩「ソーシャル・エモーショナル・エシカル・ラーニング(SEEL)」という新しい学び方クロージングトーク

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    ボイスカフェ#28(前編) あさひかわナースハーモニー

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆NPO法人あさひかわナースハーモニーHPはこちらhttps://www.asahikawa-nh.org/ゲスト①葛西 真知子(かさい まちこ)NPO法人あさひかわナースハーモニー 代表理事/フリースクールひなたぼっこ 主宰看護師として長年、医療や訪問看護の現場に携わる中で、子どもの健康や栄養、そして「安心できる居場所」の重要性を痛感。自身の貧困やネグレクトの経験を原点に、「すべての子どもが平等に学び、食べ、安心して過ごせる場をつくる」ことを使命として活動している。訪問看護の経験から教育に関心を持ち、教員免許を取得。2022年に個人事業としてフリースクール「ひなたぼっこ」を開設し、通信制高校の生徒や小中学生だけでなく、地域の人々の学びと居場所を提供。子どもたちには「しっかりご飯を食べる」ことを大切にし、月・火・木・金を活動日として運営している。経済的理由で支援を受けにくい家庭をサポートするため、2025年1月にNPO法人あさひかわナースハーモニーを設立。今の目標は「キッチンカーで子ども食堂を開く」こと。ゲスト①ターバンマジョミNPO法人あさひかわナースハーモニー 提携メンバー介護施設職として長年、医療の現場に携わった経験を持ち、自身も幼少期に貧困を経験したことから、「生きづらさを抱える人が安心して自分を取り戻せる場をつくりたい」という思いで活動。葛西真知子さん(NPO法人あさひかわナースハーモニー代表)と連携している。50歳を機に「魔女になります」と宣言し、それまでの肩書や常識を手放して「自分が楽しければいい」という自分軸にシフト。以降は“ターバンマジョミ”として、笑いと自己表現をテーマに活動を展開している。子どもの頃にできなかったことを大人が楽しむことをコンセプトに、寸劇・映画鑑賞・着物・タロット・ハンドメイドなど多彩なプログラムを毎週金曜に実施。参加者が自分の「やりたい」を形にし、失敗を恐れず笑い合える空間を育んでいる。モットーは「1日1笑い」。失敗を肯定し、笑いながら自己解放を促すその姿勢が、子どもや大人の安心と勇気を支えている。前編目次オープニング・ボイスカフェの紹介パーソナリティと番組の目的ゲスト・葛西真知子さんの自己紹介(21歳で母に)フリースクール「ひなたぼっこ」誕生のきっかけ「自由な学び」と教育への想いターバンマジョミさん登場!50歳で“魔女”になった理由大人のフリースクール「添いサロ つぐターバみです」紹介「暗いんじゃなくて笑う」― 笑いと自己解放の哲学子ども・大人・地域をつなぐ拠点の紹介葛西さんの原点と夢「キッチンカーで子ども食堂を」地域とのつながりと食材支援の話2人の出会いとアンガーマネジメント講師時代NPO法人化の理由と活動の広がり旭川市との連携と増える利用者たち子どもたちの成長エピソード(包丁・挨拶・声を出す)「失敗してもいい」教育の大切さメイクや服装も“個性”、ありのままを受け入れる環境魔女みさんの「ネジがゆるい」関係づくり笑いと自己解放が生む信頼関係葛西さんの教育哲学「大人が楽しむ姿を見せる」通信制高校との連携と生徒たちの地域看護と福祉をつなぐ「暮らしの保険室」紹介クロージングトーク

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    ボイスカフェ#27(後編) 樺戸の月形町が面白い!

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲスト:梅木 悠太 さん北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、月形町へUターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。• 「かっこいいド田舎」を目指す月形町のこれから    ◦ エリアリノベーション「樺戸プロジェクト」始動    ◦ 大学生との連携「ツキビズキャンプ」がもたらす化学反応• 町の基幹産業「農業」との連携が今後のカギ    ◦ 農家の現状と、外からの刺激の重要性    ◦ 学生が農業に関わることの難しさと可能性• 月形町の名物と面白い人々    ◦ マニアが集う金魚のお祭り    ◦ 伝説の音楽フェス「メロンジャム」    ◦ 毎日看板を設置する名物焼き鳥屋さん    ◦ メロン×カルダモン!月形の素材を使ったオリジナルアイス• まちの歴史とユニークな刑務所との関係    ◦ アイヌ語が由来の地名「カバト」    ◦ 陸軍や囚人が持ち込んだ文化の高さ    ◦ 受刑者が町でボランティア活動?ユニークな取り組みと課題• 5年後の月形町はどうなる?    ◦ 次のフェーズは「ファイナンス」    ◦ 小さな町ならではの不動産の可能性

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    ボイスカフェ#27(前編) 樺戸の月形町が面白い!

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲスト:梅木 悠太 さん北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、月形町へUターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。【トピック】• 出張収録!舞台は月形町の交流拠点「月形ラボ」• ゲスト紹介:元中学校教員、梅木悠太さん• 月形町のウラ話:名前の由来は"あの人"!隠れ豪雪地帯でもある• すごい家族:弟は登録者40万人のYouTuber、母は有名ガーデナー• なぜ、まちづくり?:教員時代の燃え尽きと「自分の出番」という使命感• 挑戦者が集う町へ:「明るい過疎」を目指す"つきがたデザイン"の活動• 起業家を育てる:「つきがたキャンプ」から生まれる新しいお店• 今後の展望:「かっこいいド田舎」を目指してパーソナリティ・石田一貴・松本浩司・菊池圭

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    ボイスカフェ#番外編 ユースの雑談第2弾

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆===ゲストおがっち・アキ・トウジ・シュカ・ハヤテ・ルイパーソナリティカズキ/ユースの雑談第2弾開催の背景と前回の振り返り/第1弾「大人になったら忘れそうなこと」からの続編。今回は通りすがりの人にも参加してもらう試みも。/大人になっても忘れたくないこと/後悔せず挑戦、自分の意思、好奇心、本気で遊ぶ心…多様な「忘れたくないこと」。/どこに住みたい?何を重視する?/ご飯、物価、リズム感、面白さ、リフレッシュ環境など、住む場所に求める条件。/あなたのリフレッシュ方法は?/一人時間、運動、睡眠、友達との会話、映画鑑賞、街歩き、コーヒーなど。/人生で一番楽しい瞬間/新しい価値観との出会い、挑戦と成長、くだらない笑い、街歩きの発見。メリハリの大切さも。/最近買ってよかったもの/シーグラスのネックレス、蒙古タンメン×キムチの最適解、通りすがりの人の買い物トーク。/エンディング・今日の感想/自分と向き合い、人の考えを知る面白さを実感。雑談の価値を再認識。

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    ボイスカフェ#26 大人になったら忘れそうなこと

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆===ゲストユマ/トウジ/ハヤテ/ルイ/シュカ/チホパーソナリティカズキ/コージー/マツケン/ユイ===トーク内容この季節になるといつも思い出すこと/夏とソフトクリームのこだわりとイイ話/誰かにおすすめしたい“ちょっといいもの”/バジルがあればテンションがアガる/最近ハマってるもの/ポケカへの興奮とモノを大切にする心/ゼルダの物語に没入できるエネルギー/好きな言葉・大切にしている価値観/意味よりもカタカナ言葉が好き/未来を変えたいなら自分は変わるな?/座右の銘を持たないと決めること/Up To Youth(若者次第)に込められた意味/継続することの大切さ/“自分らしさ”ってなんだろう?/TPOで変わる自分を肯定する/飽きっぽいことが一貫性のあるアイデンティティ/「好きだから」で行動する/人からのイメージと自分のギャップ/初対面の人にはわかってもらえないかもと言う不安/自分が好きなことを周りの人に変だと思われてもそれが面白い/自由とは自分に由る(自分で決める)/大人になっても忘れたくないこと===

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    ボイスカフェ#25(後編) BLUE SCHOOL 東川

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲスト1:ユリちゃん(セキ ユリヲ)東京から東川町へ移住して5年目。本名はせきゆりえさん。小学校5年生と3年生の2人のお子さんとともに暮らしています。現在は「サルビア」という名前でデザイナーとして活動し、本・雑誌・衣料品など幅広いデザインを手がけるかたわら、地域ではファーマーズマーケットの運営や「手芸の会」を主宰。移住のきっかけは、家具デザイナーであるご主人の製品をつくる工場が東川にあり、以前から東川を訪れていたこと。そして、子どもが生まれた後、森の幼稚園「キトキト」を立ち上げた保育園の方と出会い、「ここなら子育てをしたい」と感じたこと。ゲスト2:カナちゃん(正垣かなえ)12年前、2011年の震災をきっかけに東京から東川町に移住。お子さんは4人(大学2年生・高校2年生・中学3年生・小学5年生)。東川の水の美味しさ、そして田園風景が新潟の故郷に似ていたことから「ここに住もう」と決められたとのこと。移住と同時に「ニセウコロコロ」というヴィラ型の宿をゼロから立ち上げ。今では東川町にも多くのヴィラが増え、その先駆けとしての存在です。パーソナリティ1:松尾憲人パーソナリティ2:藤井由衣パーソナリティ3:石田一貴トーク内容(後編)・ブルースクールで計画中のプロジェクト紹介(お仕事タウン、リップフェス、サマースクール)・中高生との連携と、地域の大人たちの協力体制・「クラフトマンシップ」や「手仕事」を軸とした学びのコンセプト・北欧の教育や大学の在り方から考える、日本の教育の課題と可能性・「学ぶってなんだろう?」を出発点にしたブルースクールの哲学・安心して話せる「対話」の場づくりとチェックインの意義・学びに必要な「余白」とプロジェクトベースの体験の大切さ・教えるのではなく「一緒に入り口に立つ」存在としての大人の役割・子どもたちが東川に誇りを持ち、「帰ってきたい」と思える町づくり・教育がつなぐ「人と人」「点と点」、そしてお金だけではない豊かさの価値観

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    ボイスカフェ#25(前編) BLUE SCHOOL 東川

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲスト1:ユリちゃん(セキ ユリヲ)東京から東川町へ移住して5年目。本名はせきゆりえさん。小学校5年生と3年生の2人のお子さんとともに暮らしています。現在は「サルビア」という名前でデザイナーとして活動し、本・雑誌・衣料品など幅広いデザインを手がけるかたわら、地域ではファーマーズマーケットの運営や「手芸の会」を主宰。移住のきっかけは、家具デザイナーであるご主人の製品をつくる工場が東川にあり、以前から東川を訪れていたこと。そして、子どもが生まれた後、森の幼稚園「キトキト」を立ち上げた保育園の方と出会い、「ここなら子育てをしたい」と感じたこと。ゲスト2:カナちゃん(正垣かなえ)12年前、2011年の震災をきっかけに東京から東川町に移住。お子さんは4人(大学2年生・高校2年生・中学3年生・小学5年生)。東川の水の美味しさ、そして田園風景が新潟の故郷に似ていたことから「ここに住もう」と決められたとのこと。移住と同時に「ニセウコロコロ」というヴィラ型の宿をゼロから立ち上げ。今では東川町にも多くのヴィラが増え、その先駆けとしての存在です。パーソナリティ1:松尾憲人パーソナリティ2:藤井由衣パーソナリティ3:石田一貴トーク内容(前編)・ボイスカフェのコンセプト紹介(カフェの隣席のような雑談/多様な視点を通じた自己理解)・ゲスト紹介:ブルースクールの創設メンバー・ユリちゃんとカナちゃん・ユリちゃんの自己紹介(東川移住のきっかけ/デザインの仕事と地域活動/自主保育の経験)・カナちゃんの自己紹介(宿業「ニセウコロコロ」の立ち上げ/震災を機に東川へ移住)・ブルースクールが生まれた背景(息子さんの不登校とそこから生まれた気づき)・ブルースクールのイベントの紹介(理想の学校アンケート/手仕事ワークショップ)・徳島・神山町への視察と学び(暮らしに根ざした学び/「つなぐ者」という存在の重要性)・教育における言葉の意味と「GLOBE」への関心(英語は目的ではなく自分を伝える手段)・東川町の今とこれから(点在する良い取り組みをつなぐ仕組みづくりの必要性)

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    ボイスカフェ#24(後編) ㊗️法人化!ノースコネクション株式会社

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆🌸🌸🌸音楽劇「桜の下で君と」旭川公演の詳細はこちらから🌸🌸🌸https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02103012023582ゲスト1:福屋聖恵愛称は「さとちゃん」5人のお子さんのお母さん(大学3年生~小学1年生まで)活動・学習塾の運営・社会教育士・司会業・アナウンサー業(番組「ポテトにこんにちは」MC)・ローカルヒーロー「家族戦隊 福レンジャー」のママホワイト担当・“地域は家族”を合言葉に子ども食堂などの地域活動「ふくふく家族の会」を主宰・「ノースコネクション株式会社」で取締役として活動Facebook:https://www.facebook.com/satoe.fukuya.9Instagram:https://www.instagram.com/satoefukuya/ゲスト2:高塚真紀子愛称は「まきむげ」・企業勤めを経て、約1年前に独立・両思いの仕掛け人・コンサルティング業(経営層と社員の本音を繋ぎ、利益を伸ばす支援)・スポット業務支援サービス「社長の左腕」・海外食品「アイバル」(超おいしいパプリカペースト)の輸入販売・有限責任事業組合「じもじょき旭川」で女性の起業支援・「ノースコネクション株式会社」で取締役として活動Facebook:https://www.facebook.com/makiko.takatsukaInstagram:https://www.instagram.com/makiko_takatsuka【ノースコネクション株式会社】テーマは「社会のすきまをつなぐ、ごきげん設計室」男女共同参画や女性の一歩を応援することを目標に同じ想いをもつ女性たちで結成。この度、2025年5月に株式会社として法人化。ジェンダーや世代を超えて人と人、活動を“繋ぐ”誰もが“ごきげん”でいられる社会の仕組みづくりを目指している。主な活動として、イベント「つなぐ・つながる」を過去4回開催。女性を中心としてハンドメイド、パン、スイーツ、エステ、ワークショップなどの出展者を募集し、来場者は約800人。その他に、連続講座(家事・介護・夫婦学び合いなど)の開催、若年女性の居場所「つながるスペース」の運営(既存の支援団体への橋渡し)、イベントを通じた学生との継続的な連携(旭川市立大学)なども行なっている。Facebook:https://www.facebook.com/northconneInstagram:https://www.instagram.com/north_conne/トーク内容:1️⃣ まきこさんの事業とキャリア・キャリアの「引き出しの多さ」を活かした働き方・従業員と社員をつなぐ役割や、スポットでの幹部サポートといったユニークな立ち位置・代理店ネットワーク構築や企業間をつなぐハブ的役割も2️⃣ 現在の活動と夢・クライアントを増やしすぎないお付き合い・「パプリカペースト輸入販売」構想3️⃣ さとちゃんの地域活動「ふくふくのうごき」・仕事と子育ての工夫・コロナ禍で始めた地域食堂の取り組み・「ふくふくモーニング」スタート4️⃣ 新たな地域プロジェクト・音楽劇「桜の下で君と」を開催。子ども学生無料!・地域防災キャンプ(1泊2日)の準備・「地域は家族」を合言葉に安心できる場づくり5️⃣ ノースコネクション法人化の意義・行政連携強化と信頼性向上・旭川を飛び出して「チーム道北」で広域連携も視野に6️⃣ チーム文化と強み・個性の掛け算で生まれるアイデア・「いい意味で冷めてる?」風通しの良いコミュニケーション・利益を優先しないという強さ・「繋がる」「隙間」「ご機嫌」という共通言語7️⃣ 地域との新たなつながり方・町内会の担い手不足への支援・「みんなで生きていこう」への意識転換・「ゆるいつながり」を生む仕組み作りパーソナリティ1:松尾憲人パーソナリティ2:藤井由衣

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    ボイスカフェ#24(前編) ㊗️法人化!ノースコネクション株式会社

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲスト1:福屋聖恵愛称は「さとちゃん」5人のお子さんのお母さん(大学3年生~小学1年生まで)活動・学習塾の運営・社会教育士・司会業・アナウンサー業(番組「ポテトにこんにちは」MC)・ローカルヒーロー「家族戦隊 福レンジャー」のママホワイト担当・“地域は家族”を合言葉に子ども食堂などの地域活動「ふくふく家族の会」を主宰・「ノースコネクション株式会社」で取締役として活動Facebook:https://www.facebook.com/satoe.fukuya.9Instagram:https://www.instagram.com/satoefukuya/ゲスト2:高塚真紀子愛称は「まきむげ」・企業勤めを経て、約1年前に独立・両思いの仕掛け人・コンサルティング業(経営層と社員の本音を繋ぎ、利益を伸ばす支援)・スポット業務支援サービス「社長の左腕」・海外食品「アイバル」(超おいしいパプリカペースト)の輸入販売・有限責任事業組合「じもじょき旭川」で女性の起業支援・「ノースコネクション株式会社」で取締役として活動Facebook:https://www.facebook.com/makiko.takatsukaInstagram:https://www.instagram.com/makiko_takatsuka【ノースコネクション株式会社】テーマは「社会のすきまをつなぐ、ごきげん設計室」男女共同参画や女性の一歩を応援することを目標に同じ想いをもつ女性たちで結成。この度、2025年5月に株式会社として法人化。ジェンダーや世代を超えて人と人、活動を“繋ぐ”誰もが“ごきげん”でいられる社会の仕組みづくりを目指している。主な活動として、イベント「つなぐ・つながる」を過去4回開催。女性を中心としてハンドメイド、パン、スイーツ、エステ、ワークショップなどの出展者を募集し、来場者は約800人。その他に、連続講座(家事・介護・夫婦学び合いなど)の開催、若年女性の居場所「つながるスペース」の運営(既存の支援団体への橋渡し)、イベントを通じた学生との継続的な連携(旭川市立大学)なども行なっている。Facebook:https://www.facebook.com/northconneInstagram:https://www.instagram.com/north_conne/

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    ボイスカフェ#23(後編) 上川町が熱いワケを地域おこし協力隊に聞いてみた

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆田崎 充彩 さん2021年12月に地域おこし協力隊(アウトドアプロデューサー)として上川町へ移住。昨年末に3年の任期を満了。任期中にはアウトドアツアーのプログラムを企画するほか、建設会社に弟子入りして大工技術を教わり「コミュニティ大工」として地域のリノベーション案件にも携わる。現在は自身の工房兼店舗となる「積分堂」を上川町にオープンすべく物件を取得しリノベーションしているところ。(2025年5月にオープン予定)Facebook:https://www.facebook.com/atsuya.tasaki曙 賢司 さん2022年9月に地域おこし協力隊(フードプロデューサー)として上川町へ移住。2025年8月いっぱいで任期を満了予定。現在は廃校をリノベーションした未来の公民館「大雪上川ヌクモ」と町内のカフェの2ヶ所で勤務しながら、オリジナルコーヒープランド「GOOD MOSS COFFEE」の販売、さらに子どもたち向けのダンス教室を行うなど多岐にわたって活動している。Facebook:https://www.facebook.com/kenji.akebono#

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    ボイスカフェ#23(前編) 上川町地域おこし協力隊で見つけた自分らしさ

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆田崎 充彩 さん2021年12月に地域おこし協力隊(アウトドアプロデューサー)として上川町へ移住。昨年末に3年の任期を満了。任期中にはアウトドアツアーのプログラムを企画するほか、建設会社に弟子入りして大工技術を教わり「コミュニティ大工」として地域のリノベーション案件にも携わる。現在は自身の工房兼店舗となる「積分堂」を上川町にオープンすべく物件を取得しリノベーションしているところ。(2025年5月にオープン予定)Facebook:https://www.facebook.com/atsuya.tasaki曙 賢司 さん2022年9月に地域おこし協力隊(フードプロデューサー)として上川町へ移住。2025年8月いっぱいで任期を満了予定。現在は廃校をリノベーションした未来の公民館「大雪上川ヌクモ」と町内のカフェの2ヶ所で勤務しながら、オリジナルコーヒープランド「GOOD MOSS COFFEE」の販売、さらに子どもたち向けのダンス教室を行うなど多岐にわたって活動している。Facebook:https://www.facebook.com/kenji.akebono#

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    ボイスカフェ#22(後編) 地域とお寺

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲストプロフィール渋谷 智海 さん旭川市出身。高野山真言宗 旭山寺 副住職。住職の子として生まれるもキリスト教カトリック系教育の旭川藤女子高校(現藤星高校)、札幌の藤女子大学をへ進学。卒業後は札幌で広告代理店勤務に勤務。実家である旭山寺のホームページを仕事として作成する際に仏教を本格的に調べ始め、仏教の魅力に気付き退職、勢いそのままに高野山専修学院尼僧部へ。現在は、旭山寺副住職を務めながら、全国で宿坊運営を展開するベンチャー企業「お寺ステイ」にも勤務。自坊にて、悩みやストレスの多い10代の高校生を対象にした宿泊イベント「ゆる小僧」や瞑想イベントなどを展開中。旭山寺HP:http://asahiyamadera.or.jp/旭山寺インスタ:https://www.instagram.com/asahiyamadera/藤本 尚基 さん浄土真宗本願寺派誠信寺 第3世住職。法名は釋尚基(しゃくしょうき)。1980年1月23日生まれ。平成13年得度。一般企業や本願寺宗務員、同宗派の他寺院での経験を経て、2020年4月より当寺院住職となる。誠信寺をリニューアルし「みんなのお寺Joshin寺」を開始。仏教の研鑽と布教、お寺のご縁づくりや人の輪を広げる活動に日々励んでいる。誠信寺HP:https://joshinji.info/誠信寺インスタ:https://www.instagram.com/mindera.joshinji/

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    ボイスカフェ#22(前編) 地域とお寺

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲストプロフィール渋谷 智海 さん旭川市出身。高野山真言宗 旭山寺 副住職。住職の子として生まれるもキリスト教カトリック系教育の旭川藤女子高校(現藤星高校)、札幌の藤女子大学をへ進学。卒業後は札幌で広告代理店勤務に勤務。実家である旭山寺のホームページを仕事として作成する際に仏教を本格的に調べ始め、仏教の魅力に気付き退職、勢いそのままに高野山専修学院尼僧部へ。現在は、旭山寺副住職を務めながら、全国で宿坊運営を展開するベンチャー企業「お寺ステイ」にも勤務。自坊にて、悩みやストレスの多い10代の高校生を対象にした宿泊イベント「ゆる小僧」や瞑想イベントなどを展開中。旭山寺HP:http://asahiyamadera.or.jp/旭山寺インスタ:https://www.instagram.com/asahiyamadera/藤本 尚基 さん浄土真宗本願寺派誠信寺 第3世住職。法名は釋尚基(しゃくしょうき)。1980年1月23日生まれ。平成13年得度。一般企業や本願寺宗務員、同宗派の他寺院での経験を経て、2020年4月より当寺院住職となる。誠信寺をリニューアルし「みんなのお寺Joshin寺」を開始。仏教の研鑽と布教、お寺のご縁づくりや人の輪を広げる活動に日々励んでいる。誠信寺HP:https://joshinji.info/誠信寺インスタ:https://www.instagram.com/mindera.joshinji/

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    ボイスカフェ#21(後編) 動物と自然から学ぶ、豊かな生き方

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲスト 吉見 季里子 さん東京都出身。武蔵野美術大学卒業。在学中にL.A.、シドニー、ボストンへ留学。大手百貨店にて勤務した後に旭川へ移住。緑の森動物病院を運営する株式会社グリーンフォレストへ入社。企画室次長を務めながら合同会社GreenShapersの共同代表も務める。2024年9月。人と動物が共に健康になることをコンセプトにしたカフェ、One Health ケアガーデン『ハルニレぽっぽ』を立ち上げ。ハルニレぽっぽHP:https://midori-no-mori.jp/harunirepoppoInstagram:https://www.instagram.com/caregarden__harunirepoppo

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    ボイスカフェ#21(前編) 動物と自然から学ぶ、豊かな生き方

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ゲスト 吉見 季里子 さん東京都出身。武蔵野美術大学卒業。在学中にL.A.、シドニー、ボストンへ留学。大手百貨店にて勤務した後に旭川へ移住。緑の森動物病院を運営する株式会社グリーンフォレストへ入社。企画室次長を務めながら合同会社GreenShapersの共同代表も務める。2024年9月。人と動物が共に健康になることをコンセプトにしたカフェ、One Health ケアガーデン『ハルニレぽっぽ』を立ち上げ。ハルニレぽっぽHP:https://midori-no-mori.jp/harunirepoppoInstagram:https://www.instagram.com/caregarden__harunirepoppo/

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    ボイスカフェ#20(後編) 旭川の高等教育について

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ トーク内容: デザイン思考の弱点について|ニーズオリエンテッドかシーズオリエンテッドか|学生時代に学ぶべきステップ|破壊的イノベーションを起こせる人材|教師も教育の範疇を越境するために|コトを起こす人はどんな人?|大人が非連続な成長を許容する社会|教師と学生、大学と地域の間に立つ人が重要|学校の中に会社を作る取り組み|学生が自由にスタートアップをするために|失敗しても取り戻せるための社会の仕組み|地方に行くほどスタートアップが少ない理由|周りの人間の平均が自分になる|学びの選択肢を多く|地元の学校や大学を卒業した後は?|コロナ禍により将来への不安が高まって進学率が増えていく|学生にコンフォートゾーンから飛び出してもらうために大人ができること|社会に出たあとで大学に戻ってくるロールモデル|大人の学び直しの機会が子供に与える影響|社会人向けの勉強会|マイクラで大人と子どもが本気の対決!?|ゲームの可能性を考え直す|興味関心があることを知るきっかけ作り| ゲスト1:須田 孝徳 さん 旭川市立大学新学部設置準備室長。 1964年北海道紋別市生まれ。北見工業大学卒業後、電機メーカーにて水車発電機の設計に関わったのち、1990年、北海道大学へ。工学部助教や、産学協働マネージャーを務められ、2016年、苫小牧高専にてキャリア教育センター長や地域共同研究センター長、他大学の非常勤講師や客員教授も務めながら2021年苫小牧高専の副校長も務める。2023年4月より現職に至ります。 ゲスト2:花田 徳康 さん メドコネクト株式会社 代表取締役 株式会社doco(旧 株式会社北海道広告) 経営企画室室長 旭川高専 特任コーディネーター 1996年 旭川高専 機械工学科卒業 精密化学メーカーのヘルスケア部門にて、画像診断系医療機器の設計に従事。メガベンチャー企業にて新事業の立ち上げ等を経て、2013年、医療用画像を用いた3Dモデリング&3D造形をおこなうメドコネクト株式会社を創業。2020年より株式会社docoにて、顧客企業の新製品や新事業の立ち上げ支援を担当。2021年より旭川高専にて、産学官連携や共同研究の推進を担当。 趣味は献血(141回)、旅行(国内:45都道府県、海外:12カ国) ハンターを目指すべく、今年8月に狩猟免許(第一種銃猟、わな猟)を取得。 ・パーソナリティ1:石田一貴 ・パーソナリティ2:松尾憲人 ・パーソナリティ3:松本浩司

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    ボイスカフェ#20(前編) 旭川の高等教育について

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ トーク内容: 旭川市立大学の新学部が目指すもの|旭川高専との連携|学部名称にデザインという名称を加えるか?|須田先生の旭川の思い出|高専の特任コーディネーターの役割|企業や地域の課題を見つける基準は?|町内会の真の課題|学生と地域企業でビジネスを社会実装する|大学と高専の連携の課題|神山まるごと高専と大企業の事例|まちづくりの中での大学の位置づけ|学生が地域に入るメリットとは?|デザイン思考の弱点について ゲスト1:須田 孝徳 さん 旭川市立大学新学部設置準備室長。 1964年北海道紋別市生まれ。北見工業大学卒業後、電機メーカーにて水車発電機の設計に関わったのち、1990年、北海道大学へ。工学部助教や、産学協働マネージャーを務められ、2016年、苫小牧高専にてキャリア教育センター長や地域共同研究センター長、他大学の非常勤講師や客員教授も務めながら2021年苫小牧高専の副校長も務める。2023年4月より現職に至ります。 ゲスト2:花田 徳康 さん メドコネクト株式会社 代表取締役 株式会社doco(旧 株式会社北海道広告) 経営企画室室長 旭川高専 特任コーディネーター 1996年 旭川高専 機械工学科卒業 精密化学メーカーのヘルスケア部門にて、画像診断系医療機器の設計に従事。メガベンチャー企業にて新事業の立ち上げ等を経て、2013年、医療用画像を用いた3Dモデリング&3D造形をおこなうメドコネクト株式会社を創業。2020年より株式会社docoにて、顧客企業の新製品や新事業の立ち上げ支援を担当。2021年より旭川高専にて、産学官連携や共同研究の推進を担当。 趣味は献血(141回)、旅行(国内:45都道府県、海外:12カ国) ハンターを目指すべく、今年8月に狩猟免許(第一種銃猟、わな猟)を取得。 ・パーソナリティ1:石田一貴 ・パーソナリティ2:松尾憲人 ・パーソナリティ3:松本浩司

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    ボイスカフェ #19 おしゃれドクター 藤井由衣さん(後編)

    【藤井 由衣さんプロフィール】 イメージコンサルタント&美容専門学校技術講師&眉毛屋さん。 自身のサロン「ユイレボリューション」を経営しながら、シェアサロン「mina.nonno」を運営。 美容部員10年の経験を元に、メイク、パーソナルカラー、パーソナルデザイン分析、骨格診断などなど、数々のビューティースタイリングスキルを保有。 「似合う」と「なりたい」を叶えるメイクとファッション診断で女性の背中を押してくれる「おしゃれドクター」です。 インスタグラム ユイレボリューション https://www.instagram.com/yui.yuyu/ 旭川/シェアサロンmina.nonno(ミナノンノ)https://www.instagram.com/mina.nonno2023/ ツイッター https://x.com/yui__yuyu ホットペッパービューティーshare salon mina.nonno【シェアサロン ミナノンノ】 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000656028/staff/W000920419/ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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    ボイスカフェ #19 おしゃれドクター藤井由衣さん(前編)

    藤井 由衣さん: イメージコンサルタント&美容専門学校技術講師&眉毛屋さん。 自身のサロン「ユイレボリューション」を経営しながら、シェアサロン「mina.nonno」を運営。 美容部員10年の経験を元に、メイク、パーソナルカラー、パーソナルデザイン分析、骨格診断などなど、数々のビューティースタイリングスキルを保有。 「似合う」と「なりたい」を叶えるメイクとファッション診断で女性の背中を押してくれる「おしゃれドクター」です。 インスタグラム https://www.instagram.com/yui.yuyu/ ツイッター https://x.com/yui__yuyu ホットペッパービューティー https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000656028/staff/W000920419/ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  24. 21

    ボイスカフェ #18 私にとっての買物公園とは? ゲスト:大矢 二郎 先生

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 開催概要 【日時】 2024年8月24日土曜日 12:00〜14:00 【場所】 5条買物公園 特設会場内(フードテラス前) 【トークテーマ】 『過去・現在・未来から考える 私にとっての買物公園とは?』 【登壇者】 ・ゲスト:大矢二郎先生 今回のボイスカフェは買物公園の社会実験「まちにち計画」のイベント会場をお借りして収録しました。 ゲストには東海大学名誉教授で建築家でもあり、旭川の歴史にも詳しい大矢二郎先生をお招きして、買物公園ができた頃の話、リニューアルした当時の話など詳しくお伺いしました。 ・パーソナリティ1:松尾憲人(インフィニティ国際学院) https://www.facebook.com/matsuo.kento ・パーソナリティ2:松本浩司(旭川公園ゲストハウスオーナー) https://www.facebook.com/koji.matsumoto.507

  25. 20

    ボイスカフェ #17 原 弘治さん 清水 省吾さん(後編)

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のゲスト 原 弘治 さん   / bacana.jp   仙台出身。札幌育ち。現在は当麻町に在住。専門学校在学中に技能五輪全国大会 家具の部門で金メダルを受賞。旭川へ移住し家具職人として働く中で、当麻町に山を購入したことをきっかけに森について学び、当麻町へ移住。現在は木と社会をつなぐ「合同会社フィールドギフト」代表。「一般社団法人森の輪」理事。当麻町くるみなの木遊館 運営スタッフ。木育マイスターをしながら、家具職人として特注家具の製作も行っている。 清水 省吾 さん   / shimizusatoyama   苫小牧出身。旭川大学を卒業。2014年に旭川市と比布町にまたがる突哨山の山林を購入し、山林の所有者自身が森林管理や伐採、販売に取り組む「自伐型林業」を推進。「切らないきこり」として1本1本の木をプロデュースする林業を営む傍ら、「里山部」の代表として森でのキャンプや釣り、薪割り、スノーシューなど地域の人や学生たちに山をもっと身近に感じてもらえる体験活動も行っている。 パーソナリティ 石田一貴   / kazuki.ishida8   松尾憲人   / matsuo.kento  

  26. 19

    ボイスカフェ #17 原 弘治さん 清水 省吾さん(前編)

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のゲスト 2名 原 弘治 さん 仙台出身。札幌育ち。現在は当麻町に在住。専門学校在学中に技能五輪全国大会 家具の部門で金メダルを受賞。旭川へ移住し家具職人として働く中で、当麻町に山を購入したことをきっかけに森について学び、当麻町へ移住。現在は木と社会をつなぐ「合同会社フィールドギフト」代表。「一般社団法人森の輪」理事。当麻町くるみなの木遊館 運営スタッフ。木育マイスターをしながら、家具職人として特注家具の製作も行っている。 清水 省吾 さん 苫小牧出身。旭川大学を卒業。2014年に旭川市と比布町にまたがる突哨山の山林を購入し、山林の所有者自身が森林管理や伐採、販売に取り組む「自伐型林業」を推進。「切らないきこり」として1本1本の木をプロデュースする林業を営む傍ら、「里山部」の代表として森でのキャンプや釣り、薪割り、スノーシューなど地域の人や学生たちに山をもっと身近に感じてもらえる体験活動も行っている。

  27. 18

    ボイスカフェ #16 谷越亜紀さん(後編)

    ゲスト:谷越亜紀さん https://www.facebook.com/tanikoshi.aki 一般社団法人あさひかわ地域創造デザイン局 ローカルプロデューサー。 いちにちじゅうあさごはんcafe sunao店主。 旭川市デザインプロデューサー。 けん玉先生。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  28. 17

    ボイスカフェ #16 谷越亜紀さん(中編)

    ゲスト:谷越亜紀さん https://www.facebook.com/tanikoshi.aki 一般社団法人あさひかわ地域創造デザイン局 ローカルプロデューサー。 いちにちじゅうあさごはんcafe sunao店主。 旭川市デザインプロデューサー。 けん玉先生。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  29. 16

    ボイスカフェ #16 谷越亜紀さん(前編)

    ゲスト:谷越亜紀さん https://www.facebook.com/tanikoshi.aki 一般社団法人あさひかわ地域創造デザイン局 ローカルプロデューサー。 いちにちじゅうあさごはんcafe sunao店主。 旭川市デザインプロデューサー。 けん玉先生。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  30. 15

    ボイスカフェ#15 不登校30万人の今 子どもたちに伝えたいこと

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のトークテーマは『不登校30万人の今 子どもたちに伝えたいこと』 文部科学省は、2023年10月4日、小中学校における不登校児童生徒数が29万9048人(前年度は24万4940人)となり、前年度比で22.1%増加し、約30万人になったと公表しました。 この数字は10年連続で過去最多を更新されています。 一口に「不登校」と言ってもその理由も多種多様であり、原因も一つではありません。 経済の成長とともに表面化してきた学校教育と社会の歪み、コロナ禍、少子高齢化などさまざまな要因があり特定は困難ですが少なくとも今分かることは、これまでの社会ネットワークでは受け止めきれない子どもたちを支える家でも学校でもない居場所が必要とされているということ。 そんな中、北海道砂川市で2021年に新しく誕生したのが、子どもたちのための居場所「みんなの秘密基地」。 今回はその代表の望月亜希子さんをゲストに、砂川市で出張ボイスカフェを開催します。 私たち大人は、この時代に何を想い、そして子どもたちに何を伝え、何を残すべきか。一緒に考えてみませんか? 会場では子どもはもちろん大人も出入り自由ですので、どなたでもお気軽にお越しください^^ ===開催概要=== 収録日時:2024年2月10日(土) 15:30〜16:30 収録場所:みんなの秘密基地(砂川市西1条南5丁目1−4) ======== みんなの秘密基地公式アカウントはこちらのリンクから https://aboutme.style/minsuna ゲスト 望月 亜希子 1977年 静岡県生まれ。2004年に東京から砂川の株式会社ローレル(現:株式会社シロ)に転職・移住。2019年に退職し、砂川市立の小中学校で特別支援教育支援員として勤務した後に、子どもの居場所「みんなの秘密基地」開設。不登校支援や放課後の居場所として子どもたちやご家族と関わりながら、誰もが安心できる居場所づくりを楽しく実践中。 個人事業では、ひとりひとりの生きづらい人生を変えるコーチやセラピストとして活動している。 ・アクセスコンシャスネス認定ファシリテーター ・米国IBA認定ボティートーク施術士 ・SDGs for school 認定エデュケーター ・CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)取得中 パーソナリティ1 石田 一貴(いしだ かずき) 兵庫県朝来市出身。旭川へ移住し旭川市役所に5年勤務した後、カフェ店員&まちづくり会社を経て、現在は市内ITマーケティング企業に勤務。「仕事ではなく趣味としてのまちづくり」を実践中。 パーソナリティ2 松尾 憲人(まつお けんと) 旭川市出身。「旅をしながら学び合う学校:インフィニティ国際学院」教員。大学在学時にカナダへ約2年間留学。カフェ店員、英語教員を経て、現職へ。街づくりや場づくりに興味があり「人が集まれる場所づくり」を模索中。 ==== 過去のボイスカフェの様子はこちらから https://kzkixivi.wixsite.com/voice-cafe ====

  31. 14

    ボイスカフェ#14 ハタチが移住に求めるもの

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のトークテーマは『ハタチが移住に求めるもの』 全国的に問題になっている地方から都市部への若者の流出。それを食い止めるために毎年各地でさまざまな取り組みがなされていますが、大人たちが集まって何年も話し合っても未だに有効な解決策は見つけられていません。 そう、一部の地域を除いては。 その若者が次々に入ってくるまちの一つが、旭川市江丹別町。人口200人の小さな集落には、今年になって札幌からまた新たにハタチの女性が立て続けに2人移住してきました。 彼女たちは、ただ江丹別に引っ越しただけでなく、自分たちを『移住ガールズ』と名付け、江丹別町の名前と共に暮らしや風景をSNS等で発信しています。 TikTok: https://www.tiktok.com/@ijuugirls Instagram:https://www.instagram.com/ijuu_girls YOUTUBE:https://www.youtube.com/@ijuu_girls 彼女たちはこの地域の何に魅力を感じ、そして行動を起こすのか? 今回のボイスカフェでは、たまたまパーソナリティの2人も、関西から移住してきたもの同士。『移住ガールズ』のお2人をゲストに迎え、移住者4人で台本のない“雑談トーク”をお届けします(^ ^) 会場は、昨年末に新たに暖かなフローリングが敷き詰められ、内装をあたらにスタートした『まちなかぶんか小屋』さんをお借りします。 どなたでもふらりと遊びに来てください^_^ ゲスト:移住ガールズ@ijuu_girls ①のあ ハタチ。移住歴9ヶ月。江丹別町には仕事で移住。きらとは札幌の学生時代からの友達。 ②きら 21歳。移住歴4ヶ月。先に移住したのあのところに遊びにきた際に、ここに住みたい!と感じ移住を決意した。 会場でいただいた入場料は(諸経費等を抜かずに)全額『令和6年能登半島地震』で被害に遭われた石川県珠洲市で子どもや若者の居場所づくりや教育活動をされているNPO法人ガクソーへ寄付致します。 https://npo.gaxo.club ===開催概要=== 収録日時:2024年1月23日(水) 18:30〜19:30 終了後に30分程度、交流タイムを予定しています(非公開) 収録場所:まちなかぶんか小屋(旭川市7条通7丁目) 入場料:大人1人500円 ==== 過去のボイスカフェの様子はこちらから https://kzkixivi.wixsite.com/voice-cafe ==== パーソナリティ1 石田 一貴(いしだ かずき) 兵庫県朝来市出身。旭川へ移住し旭川市役所に5年勤務した後、カフェ店員&まちづくり会社を経て、現在は市内ITマーケティング企業に勤務。「仕事ではなく趣味としてのまちづくり」を実践中。 パーソナリティ2 松本 浩司(まつもと こうじ) 兵庫県西宮市出身。「旭川公園ゲストハウス」オーナー。新聞記者として10年働いた後、2018年に家族で旭川へ移住。「暮らすように泊まれる」をコンセプトに外から来た人に合いそうな地域の面白い人をつなぐ、という新たな旅の価値を提供しながら、ローカルの魅力を届けている。関西弁。

  32. 13

    ボイスカフェ#13 買物公園にお店を持つこと

    ゲスト1 目黒 有季哉(めぐろ ゆきや)さん 旭川市出身。大源 目黒呉服店【きもの目黒】4代目。大学卒業後、関東のアパレル店で10年働いた後に帰旭。「きものを日常に」をコンセプトにオリジナルブランド『HAORI』を立ち上げる。着物や和の文化を伝えるために活躍中。趣味はカメラとBMX。 Instagram: https://www.instagram.com/yukiya_meguro/ HAORI:  https://www.instagram.com/haori_kimono/ YOUTUBE: https://www.youtube.com/@kimono-meguro ゲスト2 村本 賢亮(むらもと けんすけ)さん 旭川市出身。「RAMS CHOCOLATE」代表。ショコラティエ 兼 壺屋総本店 取締役常務。大学卒業後は東京のIT企業に勤務。ベルギーで3年間修行した後に「RAMS」を立ち上げる。誰もが手にしやすいチョコで旭川や北海道の魅力を伝え、世界に誇るブランドにするために活躍中。 Instagram:https://www.instagram.com/muramotokensuke/ RAMS:https://www.instagram.com/rams_chocolate/ 村本さんのアトツギ甲子園の応援はこちらのページでいいねをタップ! https://atotsugi-koshien.go.jp/entry/entry-1466/ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のテーマは『買物公園にお店を持つこと』 旭川の都市機能の中心であり旭川の象徴的存在でもある、平和通り買物公園。 駅前の再開発が終わり、旭川らしい新しい中心部のあり方が創られていく一方で、人口減少による人通りの減少や4条以北との分断などが課題と言われています。 今回のボイスカフェでは、そんな買物公園に店舗を持つ若いお二人をゲストに迎え、これまでの活動の経緯や地域への想い、今考えていることや今後の展望など、リアルな声を『公開雑談』の中でお伺いしてみたいと思います(^ ^) 会場は大源 目黒呉服店【きもの目黒】さんの店内をお借りさせていただきます。 収録日時:2023年11月8日 19:00〜20:00 収録場所:きもの目黒 店内 (旭川市3条通7丁目 ヨシタケパークビル8階) パーソナリティ1 石田 一貴(いしだ かずき) 兵庫県出身。旭川へ移住し旭川市役所に5年勤務した後、カフェ店員&地域マーケティング会社を経て、現在は市内IT企業に勤務しながら、「仕事ではなく趣味としてのまちづくり」を実践中。 パーソナリティ2 松尾 憲人(まつお けんと) 旭川市出身。「旅をしながら学び合う学校:インフィニティ国際学院」教員。大学在学時にカナダへ約2年間留学。カフェ店員、英語教員を経て、現職へ。街づくりや場づくりに興味があり「人が集まれる場所づくり」を模索中。

  33. 12

    ボイスカフェ#12 これからのまちのデザインとカルチャー

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のテーマは「これからのまちのデザインとカルチャー」 2019年に「ユネスコ・デザイン都市」として認定された旭川市。 『デザインの力を活かした持続可能なまちづくりを!』との声がここ数年はアチラコチラから聞こえてきている一方で、市民の間にはどれくらい認識が広がっているんだろう?という懐疑的な声も聞きます。 『そもそもまちづくりって楽しいの?』 という声には、主催の僕たちは声を大にして言いたい! 楽しいの!!笑 今回のゲストには「まちづくりの専門家」と「デザインプロデューサー」という豪華なお二人お迎えしてお送りいたします。 デザイン都市って何?というところから、旭川が持つデザインの力ってどんなもので、今どこで何が生まれているのか?これからどうなっていくのか?そんなお話しができるのではないかと期待! (お送りするものはいつもの「雑談」なので脱線することは確実です) 会場は今年10周年を迎えた「まちなかぶんか小屋」さんで公開収録いたします。 「デザイン」と「文化・芸術」が融合する場所で今回も新しい何かが生まれる。。。かもしれません(^ ^) ゲスト① 四戸 秀和 さん ランドスケープアーキテクト。OLTA代表。北海道大学観光学高等研究センター研究員。建築設計事務所、愛媛大学、松山アーバンデザインセンターを経て現職。現在は、まちなかぶんか推進協議会(まちなかぶんか小屋)理事、買物公園あり方検討会議委員として、出身地旭川のまちづくりに関わる。 ゲスト② 緑川 新之介 さん 愛別町の緑川木材(株)取締役。地域が持続可能な未来を目指し「地産地消」を推進。道内初の3層パネル木材「ライナウッド」をメイン商材として住宅や家具などを手がけるクリエイターへ提供している。旭川デザインプロデューサー養成事業を修了し、デザインの力で豊かに暮らせる地域を目指し活動中。 パーソナリティ① 松本 浩司(まつもと こうじ) 兵庫県出身。「旭川公園ゲストハウス」オーナー。新聞記者として10年働いた後、2018年に家族で旭川へ移住。「暮らすように泊まれる」をコンセプトに外から来た人に合いそうな地域の面白い人をつなぐ、という新たな旅の価値を提供しながら、ローカルの魅力を届けている。関西弁。 パーソナリティ② 松尾 憲人(まつお けんと) 旭川市出身。「旅をしながら学び合う学校:インフィニティ国際学院」教員。大学在学時にカナダへ約2年間留学。カフェ店員、英語教員を経て、現職へ。街づくりや場づくりに興味があり「人が集まれる場所づくり」を模索中。 収録日時:2023年10月25日19:00〜20:00 収録場所:まちなかぶんか小屋(旭川市7条通7丁目) ==== 過去のボイスカフェの様子はこちらから https://kzkixivi.wixsite.com/voice-cafe ====

  34. 11

    ボイスカフェ#11 私たちが地方議会議員になった理由

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のテーマは『議員のお仕事』 『政治』や『議会』と聞くと、「なんか難しそう…」「偉い人たちがやっている…」「自分とは違う世界の話…」のようなイメージを持っている人も多いかもしれません。 特に若い世代に見られるような、政治への無関心や投票率の低さは、社会的にも大きな課題にもなっていますよね。 だけど、その政治家だって議員だって同じ人間。 ある日突然政治家として生まれたわけではなく、私たちと同じように色々な喜びや苦労を経験をして、政治の道へ進む決断をされ、現在に至ります。 今回のボイスカフェでは、旭川市議会議員と東川町議会議員として、無所属で今年初当選を果たしたお二人をゲストに、市議会・町議会議員になった想いや背景、議員になってからの活動などが聞けちゃう60分。 トークショー形式ではありますが、ボイカフェらしく"公開雑談"の中からお二人の普段の思考や思想をお伺いしたいと思います(^ ^) 日時:2023年9月27日 19:00〜20:00 場所:東川町せんとぴゅあI 2階ルームC (東川町北町1丁目1番1号) ゲスト① 小林 ゆうき(こばやし ゆうき)さん 旭川市議会議員。若年女性サポート団体一般社団法人NOLIMIT旭川代表。自身の生い立ちの中で、生活保護、母子家庭、ネグレクトなどの経験から社会保障制度に違和感を持ち、大学では政治学を専攻。「人権保障」と「多様性の尊重」が現在の政治には欠けていると気付き『ひとりひとりが自分らしく暮らせる街へ』というスローガンを掲げ活動中。 ゲスト② 今 綾(こん あや)さん 東川町議会議員。二児の母。結婚を機にカンボジアで5年間生活し、特定NPO法人ジャパンハートのこども医療センターにて食事管理に携わる。3年前に家族で帰国、東川町へ移住し、保育園で管理栄養士として勤務。『こどもがまんなか』を合言葉に、子ども、子育て世代、シニア、全ての町民が暮らしやすいまちづくりを目指して活動中。 パーソナリティ1 石田 一貴(いしだ かずき) 兵庫県出身。旭川へ移住し旭川市役所に5年勤務した後、カフェ店員&地域マーケティング会社を経て、現在は市内IT企業に勤務しながら、「仕事ではなく趣味としてのまちづくり」を実践中。 パーソナリティ2 松尾 憲人(まつお けんと) 旭川市出身。「旅をしながら学び合う学校:インフィニティ国際学院」教員。大学在学時にカナダへ約2年間留学。カフェ店員、英語教員を経て、現職へ。街づくりや場づくりに興味があり「人が集まれる場所づくり」を模索中。

  35. 10

    Voice Cafe #10 トランスジェンダーのリアル

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のテーマは「トランスジェンダーのリアル」 テーマと同タイトルのパネル展『トランスジェンダーのリアル@旭川』を開催中の旭川A.s.h 1階アトリウム会場にて公開収録を行います! トランスジェンダーとは、生まれたときに割り当てられた性別とは異なる性別で生きる人のこと。 性の多様性への関心が社会的に高まっていく中で、まだまだ人権、差別、排除などの課題は存在しています。 それらの課題やトランスジェンダーについて、包括的性教育の実践と啓発を目的とした団体「SoilU」代表の宮坂舞花さん、保健師・思春期保健相談士の松下由惟さんの2名にお話を聞かせていただき、なぜ今回このパネル展をやろうと思ったのか?などの活動の背景や想いについても雑談して行きます! 当日は旭川で1、2を争う人気イベント「北の恵み 食べマルシェ」もの最終日。美味しい食べ物を片手に、ぜひお気軽にお越しください! 日時:2023年9月18日(月・祝) 16:00~17:00 場所:A.s.h.1階アトリウム内(北海道旭川市一条7丁目) ※パネル展は10:00〜18:00まで開催 https://fb.me/e/7SCFXzhMc ゲスト① 宮坂 舞花 さん 包括的性教育の実践と啓発を目的とした団体「SoilU」代表。大学在学中のノルウェー留学をきっかけに、日本の”性”を取り巻く現状と教育に強い課題感を感じ、性教育学生団体を創設し活動開始。「みんなが自分らしく生きられる幸せな社会」を目指し、学校教育現場での人権をベースとした包括的な性教育の導入に取り組む。インフィニティ国際学院中等部・高等部性教育講師。 ゲスト② 松下 由惟 さん 保健師。思春期保健相談士。「時にはSOSを出しながら、子ども達が自分のことが大好きな大人になれるように」を合言葉に、高校での性教育講演や地域の施設などで性教育座談会を多数実施。名寄市立大学講師。日本思春期学会性教育認定講師。 パーソナリティ 石田一貴 『7つの習慣J®︎』認定ファシリテーター。世界で4,000万部売れている7つの習慣を使って子どもたちが夢を持ち主体的に生きる力を身につけるために、全国の小学生にオンラインで授業を実施。2人の娘たちの育児に悩みが尽きないパパ(笑)

  36. 9

    Voice Cafe #09 『北海道上川町で明日の教育を語る』

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のテーマは「教育」について。 さまざまな教育プログラムや教育による地域活性化が盛んな上川町で 教育に関わるプレーヤーたちと楽しく『雑談』しました。 会場となったのは、上川町層雲峡にあるオルタナティブスクール(第3の学校)であるインフィニティ国際学院。 学生たちの学び舎でもあり共に生活する場でもある空間で 教育の枠を飛び越えた『愛』についてのお話も。 最後までゆったりとお楽しみください。 主なトピック ・インフィニティ国際学院の「チューター」って先生とは違うの? ・チューターの仕事は愛情を注ぐこと。 ・愛を注いでくれた先生はいる? ・教育における学校と地域と家庭の役割。 ・人間関係のしがらみとメリット。 ・大人と濃い濃い関わりを持った感想。 ・みんなにとって「愛すること」とは?

  37. 8

    Voice Cafe #08 『ゲストハウスオーナーとしての生き方と本音』

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回のテーマはゲストハウス。 地域で育った人、地域の外からきた人それぞれがゲストハウスオーナーという生き方を選択した理由や、この激動の時代にゲストハウスを運営してきた中で感じたこと、気づいたこと、思っていることを本音で聞き出しちゃう60分。 今回は「旭川公園ゲストハウス」を会場としてお貸しいただいて開催いたします! ゲスト1 松本 浩司(まつもと こうじ) 兵庫県出身。大学卒業後は新聞記者として10年働いた後に、2018年に家族で静岡から旭川へ移住。「暮らすように泊まれる」タイニーハウスの宿『旭川公園ゲストハウス』を開業。外から来た人に合いそうな地域の面白い人をつなぐ、という新たな旅の価値を提供しながら、ローカルの魅力を目一杯楽しんでもらえる体験を届けている。関西弁。 ゲスト2 志水 陽平(しみず ようへい) 旭川出身。大学卒業後、北海道庁で公務員として山岳環境整備に携わる。趣味の海外旅行でゲストハウスの魅力を知り開業を志す。道庁退職後には自転車で日本一周。旭川に戻ってゲストハウス修行の後に、上川町で念願の『層雲峡ホステル』を開業。大雪山の麓で山小屋的存在として多くの観光客や地元民が訪れている。 パーソナリティ1 石田 一貴(いしだ かずき) 兵庫県出身。旭川へ移住し旭川市役所に5年勤務した後、カフェ店員&地域マーケティング会社を経て、現在は市内IT企業に勤務しながら趣味としてのまちづくりを実践中。趣味はランニングと邦ロック パーソナリティ2 松尾 憲人(まつお けんと) 北海道出身。大学在学時にカナダへ約2年間留学。カフェ店員、英語教員を経て、オルタナティブスクール職員として勤務。街づくりや場づくりに興味があり、人が集まれる場所づくりを模索中。

  38. 7

    Voice Cafe #07 『教育者トーーーク』

    【トーク内容】 ・プログラミング教育ってなんで必要なの? ・10歳までにやるべき学び。 ・異学年の交流による重要性。 ・英語学習の前に必要なWant。 ・感想文が書けない子供でもできる感想の表現。 ・勉強しなければいけない理由って? ・教育者としての最高の喜び。  etc... 今回のテーマは『教育』 グローバル社会に向けて全国の小中高校では2020年から新学習指導要領が始まり、昨年小学校まで導入が完了しました。「探究」「プログラミング」「投資」の授業が始まったり、学習の評価もこれまでの暗記・記憶型のアウトプットだけでなく、考えたことを表現する力が求められるなど学校教育も変わり始めています。 一方で、多様化する社会のニーズや価値観の変化、少子高齢化やコロナ禍による問題は、子どもたちにも大きな影響を与えました。それによって学校教育の影の部分も輪郭が見えてたことで、これまで以上に社会の教育に対する関心も高まっています。 そんな中で、学校教育のカリキュラムだけではない、さまざまな取り組みをされているゲスト2名をお招きして『教育トーーーク』と題して活動や考えなどをお聞きしたいと思います。 奇しくも、ボイスカフェパーソナリティの2人も教育実践者の端くれとして仕事や活動をしています。 この4人集まればどんな話が飛び出すのか!? ぜひ会場へお越しください! ゲスト① 荒谷 卓朗 東川第一小学校校長。「ペップトーク」「笑顔クエスト塾」出前授業デザイナー。破天荒校長先生YouTuber。など枠にとらわれない教育改革を実践。愛称はマイケル。逆境でも「マーいける!」と発想転換するSAX奏者。     ゲスト② 松井 丈夫 上川町アカデミックプロデューサー。大雪かみかわヌクモプログラミングファシリテーター。幼稚園・保育園・学童で10年以上現場に携わった後に上川町へ移住。『自然体験とICT教育の融合』『0〜18歳の継続的な教育支援』をテーマに上川町で教育イベントを多数開催。     パーソナリティ① 石田 一貴(いしだ かずき) 『7つの習慣J®︎』認定ファシリテーター。世界で4,000万部売れている7つの習慣を使って子どもたちが夢を持ち主体的に生きる力を身につけるために、全国の小学生にオンラインで授業を実施中。 パーソナリティ② 松尾憲人(まつお けんと) 「旅をしながら学び合う学校:インフィニティ国際学院」教員。カナダへ2年間留学後、高校教諭を経て現職へ。グローバル人材を育てることを目標としながら、生徒たちと世界を見て回りながら学びを深めている。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  39. 6

    Voice Cafe #06 ベンチトーク(番外編)野村パターソン和孝

    番外編 いつも台本のないボイスカフェですが、今回は初めての動画! 2人で思っていることをつらつらと話してみました。未来を生きる子どもたちのために何ができるのか、意外と考えていたりします。笑 話に出ていた「7つの習慣J®︎」旭川校はこちら https://kzkixivi.wixsite.com/7jasahikawa 野村パターソン 和孝(のむらパターソンかずたか) 旭川市出身。旭川市議会議員。パターソンはNZ人の妻との複合姓。高校卒業後→アメリカ→東京→ニュージーランド→旭川へ。地域の文化芸術・自治体DX・国際的なまちづくりの3つが関心事 石田 一貴(いしだ かずき) 大阪から旭川へ移住し旭川市役所に5年勤務。カフェ店員&地域マーケティング会社を経て、現在は市内IT企業に勤務しながら趣味としてのまちづくりを実践中。

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    Voice Cafe #05 冬まつりステージ特別編! 移住者が語る旭川のイイトコロ

    2023年 旭川冬まつり初日の夜に、「ボイスカフェ」がステージに登場! 旭川で活躍中のゲストを招いて、ただただ『雑談』を繰り広げます! 今回も、何気ない会話から「なにか」が産まれる・・・かもね^^ トーク内容 ・冬まつりの思い出は?? ・やりたいことを持っている人が圧倒的に多い旭川 ・便利になった買物公園で失ったもの ・消費以外の目的を持ったお店がまちには必要 ・若者と高齢者の交流の場所の作り方 ・豊かなまちの定義ってなんだろう ・熱く語ることは恥ずかくない!  etc... ゲスト① まちなか文化小屋 事務局 竹田 郁(たけだ かおる)さん 東京都中野区出身。まちなかの文化交流拠点として演劇・落語・マーケットなど文化にまつわることをなんでもやっているイベントスペースを運営。旭川にたくさんいるけど表にはまだ見えないプレーヤーたちの活躍の場とつながりを作る場を提供している。 ゲスト② 旭川市地域おこし協力隊 木村 萩野(きむら はぎの)さん 洞爺湖町出身。ワーキングホリデーで3カ国に滞在した後、旭川へ移住。「まちづくりプランナー」として、商店街のサポートや、旭川のものづくりとアウトドアを軸に旭川の魅力を伝えるイベントを東京・市内で企画。現在は市民と移住者がつながる場作りを目指して活動中。 パーソナリティ① 石田 一貴(いしだ かずき) 大阪から旭川へ移住し旭川市役所に5年勤務。カフェ店員&地域マーケティング会社を経て、現在は市内IT企業に勤務しながら趣味としてのまちづくりを実践中。 パーソナリティ② 松尾憲人(まつお けんと) 旭川市出身。カナダへ2年間留学後、高校教諭を経てグローバル人材を育てることを目標とした「旅をしながら学び合う学校」インフィニティ国際学院に勤務中。まちなか賑わいストリート実行委員。

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    Voice Cafe #04 私たちがみんなと違う進路を選ぶ理由

    『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) 今回のテーマ: 私たちがみんなと違う進路を選ぶ理由 今回は地元北海道を飛び出して大きく羽ばたこうとしている10代の2人のゲストをお迎えして、現在の想い、目標のためにやったこと、挫折や悩みなど赤裸々に話していただきました! 今回のトーク内容 ・留学できない時に留学体験する方法。 ・小学生の時の恋心と執念 ・夢のために親や先生を説得するためにやったこと ・周りの大人たちが勧めてくれた出会い ・恋はキラキラだけじゃなかったと知った ・私の受験はみんなと協力した受験 ・社会資本が進路を決める etc... ゲスト① 松井 ひな子(15) 出身地:北海道旭川市 通っている学校:附属中学校3年生 進学する学校:神山まるごと高専(徳島県) ゲスト② 山口 真依(18) 出身地:北海道旭川市 通っている学校:旭川南高校(9月に卒業) 進学する学校:コペンハーゲンビジネススクール(デンマーク) パーソナリティ① 石田 一貴 出身地:兵庫県朝来市 卒業校:八鹿高校卒業(兵庫県) 大阪工業大学工学部卒業(大阪府) パーソナリティ② 菊池 佳 出身地:旭川市 卒業校:旭川東高校 ビクトリア大学ウェリントン校(ニュージーランド) ヘルシンキ大学大学院(フィンランド)

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    Voice Cafe #03 子どもの力を伸ばす子育てのヒント ~健康・運動・食事の視点~

    『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) 今回は東川町東部住民センターで行われた『オトナもコドモもmHALLOWEEN FESTIVAL』のステージでボイスカフェを開催させていただきました。 今回のトーク内容 ・子どもの成長は毎日見ていると気付きにくい。 ・タンパク質で〇〇が改善される?? ・必要な栄養素を摂ることより大切な考え方。 ・運動が苦手な親の子供も運動は苦手?? ・子育て人数と性別による違いはどこ。 ・子供が楽しい毎日を送るために親ができる意外なこと。   etc... ゲスト 1 忍者ナイン旭川 校長先生 那須 義則(なす よしのり)さん 旭川市出身。2021年2月に運動を通じて子どもの教育を行っている「忍者ナイン」を旭川で5教室開校(現在は市外含め17教室を運営)。どんどん変化していく子どもたちの成長にいつも驚かされながら、一人ひとりの個性を伸ばし自信をつけていくお手伝いができる仕事を楽しんでいる。趣味はトランペット演奏(実は文化系です笑) ゲスト2 上埜 恵麻 (うえの えま)さん 旭川市出身。子供の夢を叶えてあげられる存在になりたい3児の母。夢を描くために、自分自身や大人がもっと自分本来に輝くことが必要だと体験を通して学び、日々健体康心のサポートをしている。元小学校教員。スポーツ栄養学ゼミ卒業(中高保健体育科教員免許保有)。趣味は食べること・笑うこと・生きること! パーソナリティ 1 石田一貴(いしだ・かずき) 兵庫県出身。2児のパパ。市役所に5年勤務したのち、地域マーケティング会社でカフェを運営。現在は市内IT企業に勤務しながら、子どもの才能や強みに基づく育児について研究中。趣味はまちづくりとランニング。

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    Voice Cafe #01 地域おこし協力隊に聞く! まちの豊かさってなんだろう?

    『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。   すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))   今回のトーク内容  ・地域おこし協力隊の仕事って?  ・千葉、大阪、石垣島から北海道へ集合!笑  ・ディズニーランドと旭山動物園を比べてみる。  ・子育てにオススメしたい旭川。  ・でも教育の選択肢が少ない?  ・趣味が多い北海道人。  ・北海道に移住したい都会人はめちゃくちゃ多い。  ・人口を増やすことと豊かさを増やすことの違い。 etc...    ゲスト1  旭川市地域おこし協力隊 まちづくりプランナー  伊ヶ谷大樹(いがや ・ひろき)さん   千葉県出身。スポーツクラブに11年勤務し、お客様の健 康や体力づくりをサポートする分野で行政と連携した仕事 も経験。子育てをする中で妻の実家である北海道への移住 を決意。昨年5月から活動を開始。YouTubeで「いがっ ち移住ちゃんねる」を開設し旭川でのさまざまな生活の様 子を発信中。将来は健康をテーマにした起業も視野に入れ ています。趣味は道内旅行。   ゲスト2  上川町地域おこし協力隊 アカデミックプロデューサー  大城美空(おおしろ・みく)さん   沖縄県出身。大学卒業後、発達障害のある子ども向け塾を 運営する企業へ就職。4年勤務し教室長を務めた。一人ひ とりに合った学び方について関心が高まり、福祉国家デン マークへ留学を決意。人生のための学校「フォルケホイス コーレ」で大人のための学びの場づくりを経験し、日本に も広げていきたいと思い始める。「ヒントは地方にあるの ではないか?」と思い、今年4月から上川町へ移住。趣味 は散歩と漫才。犬好き。   パーソナリティ1  松尾憲人(まつお・けんと)   まちなか賑わいストリート実行委員。高校教諭を経てグローバル人材を育てるとを目標とした「旅をしながら学び合う学校」インフィニティ国際学院に勤務。無趣味です笑   パーソナリティ2  石田一貴(いしだ・かずき)  ボイスカフェ企画者。大阪から 旭川へ移住し旭川市役所に5年 勤務。地域マーケティング会社 を経て現在はデジタルマーケ ティングコンサルタントとして 株式会社ルシダスに勤務。趣味 はまちづくりと邦Rock。

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    Voice Cafe #02 留学経験者に聞く! 北欧から見た旭川ってどうなの?

    『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』。毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。   すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))   今回のトーク内容 ・幸福度の高い北欧に行ってみて感じたこと ・「空気を読める」と言う文化  ・北海道と北欧は似ているところがいっぱい  ・福祉が充実すると親子関係が希薄になる?  ・大学が無料になると大人の学びや働き方はどうなる?  ・いじめや犯罪に対する捉え方の違い   etc...   ゲスト 1  性教育学生団体Palette 代表  宮坂舞花(みやさか ・まいか)さん   東川町出身。大学在学中のノルウェー留学をきっかけに、 日本の“性”を取り巻く現状と性教育に強い課題感を感じ、 2020年11月に性教育学生団体Paletteを創設。「みん なが自分らしく生きられる幸せな社会」を目指しながら 主に教育面でのアプローチを模索している。北海道教育 大学4年生。趣味は犬の散歩とK-POP。     ゲスト2  認定キャリアコンサルタント  大滝文一(おおたき・ぶんいち)さん   旭川市出身。日本の教育システムに疑問を持ち、新卒で 教育系NPOへ入社。かつての夢であった留学に行くこ とを決意し、退職。留学準備のため帰省した旭川にて事 業立ち上げに声をかけられたり、高校でキャリア教育の 事業を任されるなど、活躍の幅は多岐に渡る。現在はス ウェーデンへ留学中で夏休みのため帰省。趣味は弾き語 りと寝ること。    パーソナリティ 1  松尾憲人(まつお・けんと)   旭川市出身。まちなか賑わいストリート実行委員。高校教諭を経てグローバル人材を育てることを目標とした「旅をしながら学び合う学校」インフィニティ国際学院に勤務。無趣味です笑     パーソナリティ 2  石田一貴(いしだ・かずき)   ボイスカフェ企画者。大阪から 旭川へ移住し旭川市役所に5年 勤務。カフェ店員&地域マーケ ティング会社を経て、現在は マーケティングコンサルタント として株式会社ルシダスに勤務。 趣味はまちづくりと邦Rock。

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『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするという音声メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))

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