EPISODE · Mar 15, 2022 · 1H
【Vol.57】DXを手段として取り入れる。まちのパン屋さんでもできるマーケティングの未来とは?
from DX IMPACT · host ブラッシュアップ・ジャパン
第57回放送のゲストは…! Marketing Demo株式会社 代表取締役 石井 賢介 氏をお迎えし、第57回放送をお届けします。 石井氏のこれまでのご経歴や、マーケティングDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 まちのパン屋さんでもできるマーケティング マーケティングで大切なことは「お客様のニーズに沿った商品を提供すること」。ニーズに沿っていないのに商品開発をしても、なかなか売れませんよね。ただ、この「ニーズを知る」という点に、現在は大企業と中小企業で格差が生じている、と石井氏はいいます。顧客調査には1回で数百万円が必要であるなど、どうしても「莫大なコストをかけられる会社」が強くなってしまっているのです。マーケティングにおいて重要な「顧客ニーズのヒアリング」をデジタルの力で、もっと簡単に低価格でヒアリングができる仕組みについて、石井氏に解説いただきます。まちのパン屋さんでもできるマーケティングの未来に向けての挑戦をぜひご覧ください。 Marketing Demo株式会社 代表取締役 石井 賢介 氏 1990年、神奈川県生まれ。東京大学農学部卒業後、住友商事に入社しトレーディングに従事。長期に渡る顧客のアルミ原料の価格変動をヘッジすることに貢献。その後、P&Gジャパンに転職。マーケティング本部にて、ファブリーズ、ジョイといったホームケアのブランドマネジメントを担当。 シンガポールのアジア本社への転勤も伴い、包括的なブランドマネジメントを経験。ファブリーズのブランドマネージャー時代には、ブランド始まってからのレコードとなる売り上げを達成。世間のマーケティングへのニーズとCapabilityの大きなギャップに気づき、テクノロジーと仕組みの力でマーケティングを民主化していくMarketing Demo株式会社を創業。 ▶Marketing Demo株式会社|ホームページはこちら
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