PODCAST · business
DX IMPACT
by ブラッシュアップ・ジャパン
なんでもこれから「DX」推進が加速し、経営も、働き方も、日本の未来も、あっという間に大きく変わるって言うじゃありませんか。しかし、いまいちよく分からない、、そんなDX化がもたらすインパクトについて具体例を交えながらみんなで学んでいきましょう!ということでスタートするのがこの番組。日本のDX推進をけん引する企業の経営者をゲストにお迎えし、具体的なサービス詳細や導入メリットなどをお伺いしながら、激変する未来のワークスタイルをお伝えしていきます。---●運営ブラッシュアップ・ジャパン株式会社https://www.brushup-jp.com/〒162-0845東京都新宿区市谷本村町1-1 住友市谷ビル4階TEL:03-5206-1369
-
91
【Vol.89】流行りのAI・DXを徹底解説。60分でわかる本当のAI活用・DXとは?
第89回放送のゲストは…! 株式会社ABEJA 代表取締役CEO 兼 創業者 岡田 陽介 氏をお迎えし、第89回放送をお届けします。 岡田 氏のこれまでのご経歴から、ビジネスを自動化するAIプラットフォーム事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 人とAIの協調・共闘が生み出す日本の明るい未来 周回遅れともいわれている日本のDX化ですが、その未来は意外にも明るいものだと岡田氏は言います。 人とAIが協調・共闘し、利益の最大化を生み出すAIの業務の効率化とは?日本企業がデジタル社会で活躍していくプロセスについて岡田氏に熱く解説していただきます。 株式会社ABEJA 代表取締役CEO 兼 創業者 岡田 陽介 氏 1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校でCGを専攻し、全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中、CG関連の国際会議発表多数。その後、ITベンチャー企業を経て、2012年9月、AIの社会実装を手掛ける株式会社ABEJAを起業。2017年には、AI、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、他理事とともに設立した日本ディープラーニング協会理事を務める。2021年より、那須塩原市DXフェローに就任。 株式会社ABEJA|ホームページはこちら
-
90
【Vol.88】「まずやってみよう」をカタチに 未来を創る者たちの挑戦を後押しするサービスとは?
第88回放送のゲストは…! かっこ株式会社 代表取締役社長 CEO 岩井 裕之 氏をお迎えし、第88回放送をお届けします。 岩井 氏のこれまでのご経歴から、不正注文検知サービスDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 企業の「まずやってみよう」をカタチづくる不正検知クラウドサービス インターネットやスマートフォンの普及に伴い、気軽にオンラインを利用してモノを購入する機会があふれてきました。 その分なりすましや不正利用など、見えない損失が身近増えてきています。国内外で2万サイト以上が導入し、不正のリスクを最小限に抑える不正検知クラウドサービスについて岩井氏に解説していただきます。 かっこ株式会社 代表取締役社長 CEO 岩井 裕之 氏 1971年、東京都生まれ。大学卒業後、CD・DVD商社を経て、決済関連会社に転職。2011年かっこ株式会社を創業。 『未来のゲームチェンジャーの「まずやってみよう」をカタチに』という経営ビジョンを掲げ、 データサイエンスの技術とノウハウをもとにSaaS型アルゴリズム提供事業を展開。クレジットカード不正や悪質転売、不正アクセス等の不正検知、位置情報を活用したローカル検索マーケティング、BNPLにおける決済システムの提供や立ち上げ、運用などの決済コンサルティング、AI・統計学・数理最適化などを活用し企業の課題解決に貢献するデータサイエンスサービスを提供。 不正検知においては、革新性と圧倒的な実績が評価され、第14回ニッポン新事業創出大賞 経済産業大臣賞を受賞。 デジタルリスク協会理事も務める。 かっこ株式会社|ホームページはこちら
-
89
【Vol.87】地域に根付くカルチャーと共生するサウナ温浴DXとは?
第87回放送のゲストは…! Habitat株式会社 代表取締役 北村 功太 氏をお迎えし、第87回放送をお届けします。 北村 氏のこれまでのご経歴から、サウナ・温浴施設DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 地域に根付く温浴カルチャーとの出会いをDXが橋渡し サウナ愛好家はサウナーとも呼ばれ、身体が"ととのう"ツールの一つとして愛用している方も多いのではないでしょうか?日本ならではの文化を感じられる地方の温浴施設は、地元の方々にも観光客にも愛されるリラックス施設です。 古き良き文化である温浴利用を助けるDXシステムと地域に根付くカルチャーとの共生について、北村氏に解説していただきます。 Habitat株式会社 代表取締役 北村 功太 氏 1995年、東京生まれ。 青山学院大学在学中に料理動画アプリ「DELISH KICHEN」を手がける株式会社エブリーに入社。TV広告からデジタルマーケティングまで、オンライン/オフライン両方の広告手法の戦略策定から広告運用などアプリのグロースに従事。 2020年に株式会社GOに入社し、新規事業責任者として、早稲田大学や日本航空、凸版印刷などが参画し産学連携研究を行う一般社団法人次世代データマーケティング研究会の責任者として発案から立ち上げまでを実行。 2020年にHabitat株式会社を創業し代表取締役に就任。 ▼ホームページはこちら|Habitat株式会社
-
88
【Vol.86】自分らしい暮らしを実現する「国内シェアNO.1 リノベ不動産」が仕掛けるDXとは?
第86回放送のゲストは…! 株式会社WAKUWAKU 代表取締役 CEO co-founder 鎌田 友和 氏をお迎えし、第86回放送をお届けします。 鎌田 氏のこれまでのご経歴から、リノベ不動産DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 自分らしい暮らしを当たり前に 円安が進んでいる現在、原材料の高騰から新築物件の建築のハードルは高くなるばかりです。そのような中、日本の空き家問題の解決の光ともなる、中古物件のリノベーション事業が注目されています。リノベーションを上手に活用し、新築よりもお手頃な価格で自分らしい自由な暮らしを実現してみませんか? 一気通貫でスムーズなリノベーションを叶えるDXシステムで、理想のお家を手に入れるリノベ不動産事業について鎌田氏に解説していただきます。 株式会社WAKUWAKU 代表取締役 CEO co-founder 鎌田 友和 氏 1978年、静岡生まれ。 東洋大学卒業後、国内外にグローバル展開する総合不動産企業リスト株式会社へ入社。不動産開発事業、不動産流通事業を経験し28歳で最年少支店長に就任、30歳で最年少事業部長として、日本初となる顧客の安心安全となるサービスを次々とローンチさせる。13年のキャリアの中で通算5,000件以上の不動産取引に関わる不動産のプロフェッショナル。 2013年6月、株式会社和久環組を創業。2015年から「リノベ不動産」ブランドで全国展開。 2019年、株式会社WAKUWAKUへ社名変更。「自分らしい」暮らしを「リアル×テクノロジー」で実現する「リノベ不動産」プラットフォームを拡大し、「中古仲介+リノベーション」ワンストップサービス市場シェアNo.1を獲得。 デロイトトーマツミック経済研究所株式会社調べ。 株式会社WAKUWAKU|ホームページはこちら
-
87
【Vol.85】「PRの効果測定」を実現する業界初の広報SaaSツールとは?
第85回放送のゲストは…! プラップノード株式会社 代表取締役CEO 渡辺 幸光 氏をお迎えし、第85回放送をお届けします。 渡辺 氏のこれまでのご経歴から、広報SaaSツール事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 広報PRの作業を効率化「みんなに嬉しいPR」に迫る 華やかなイメージのあるPR業界には、意外にも文書やレポート作成など、細やかな作業がたくさんあります。時間のかかる作業を効率化し、よりクリエイティブな作業に専念できる環境が求められています。PRの仕事をもっと快適に、データドリブンな広報PR化について渡辺氏に解説していただきます。 プラップノード株式会社 代表取締役CEO 渡辺 幸光 氏 1971年 長野県出身。米国イリノイ大学シカゴ校卒業(宗教社会学) デジタル系制作会社、外資系PR会社、外資系広告代理店を経て、2014年プラップジャパンに入社。 プラップジャパンでは、デジタルを活用したPR業務を推進する「デジタル事業開発部」を率いるとともに、 2020年3月に「PRのDX」実現を目的として設立されたプラップノード株式会社の代表取締役CEOに就任。 浦和大学 社会学部 現代社会学科 非常勤講師(広告・PR論)も務める。 プラップノード株式会社|ホームページはこちら
-
86
【Vol.84】複雑化した保険のシステムを改革?助け合いで繋がる保険DXとは
第84回放送のゲストは…! 株式会社justInCase 代表取締役 畑 加寿也 氏をお迎えし、第84回放送をお届けします。 畑 氏のこれまでのご経歴から、保険システム改革DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 保険を通して "助けられ、助ける喜びをすべての人へ" 社会人になり保険加入が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。近年加入者が増えてきている"わりかん保険"を日本に導入したjustInCase。"助けられ、助ける喜びをすべての人へ"をモットーに、従来の保険の違いは何なのか、保険業界のレガシー化される業務をDXでどのように解決をしていくのか畑 氏に解説頂きます。 株式会社justInCase 代表取締役 畑 加寿也 氏 保険数理コンサルティング会社Millimanで保険数理に関するコンサルティングに従事後、 国内外の投資銀行や再保険会社から、商品開発・リスク管理・ALM等のサービスを保険会社向けに提供。 プログラミング: VBA / Swift / Python / Ruby. 日本アクチュアリー会正会員。米国アクチュアリー会準会員。 フィンテック協会理事。少額短期保険協会理事。ワインエキスパート。ダイブマスター。京都大学理学部卒。 ▶株式会社justInCase|ホームページはこちら
-
85
【Vol.83】住民との新たなコミュニケーション。不動産管理ツールとは?
第83回放送のゲストは…! 株式会社PID 代表取締役 嶋田 史郎 氏をお迎えし、第83回放送をお届けします。 嶋田 氏のこれまでのご経歴から、不動産管理DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 I love Diversity 日本の国際化も進み外国人の滞在も段々と増えてきました。多様化が進む中で、言語の違いによるコミュニケーションに難しさを感じる方もいるのではないでしょうか。特に不動産契約等、専門的な会話となるとさらに難易度が上がってしまいます。そのような言語の壁を越え、専門的な話題を含めてスムーズな対話を可能にする、多言語コミュニケーションツールについて嶋田氏に解説頂きます。 株式会社PID 代表取締役 嶋田 史郎 氏 PwC国際業務担当として、NYSE及び外資系企業のアシュアランス業務、財務・会計関連コンサル業務に従事。独立後、スタートアップの経営及びターンアラウンドに携わり、黒字転換経験社数は4社。また、中小企業戦略アドバイザー、不動産関連のアドバイザー、商業ビルの評価関連業務及び上場企業非常勤役員に従事しながら、千葉商科大学大学院MBA課程にて非常勤講師を行う。決済系スタートアップの株式会社アララ(東証マザーズ)の戦略・財務取締役を経て、PIDを創業。 ▶株式会社PID|ホームページはこちら
-
84
【Vol.82】ユーザーとして実感した課題をSMS事業/HR管理ツールで解決!Smart Work, Smart Life実現のために必要なこととは?
第82回放送のゲストは…! AI CROSS株式会社 代表取締役社長 原田 典子 氏をお迎えし、第82回放送をお届けします。 原田氏のこれまでのご経歴から、Smart Work, Smart Life実現を叶えるSMS事業/HR管理DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 Smart Work, Smart Life ドイツでの生活やアメリカでのご就業経験から、日本の働き方の非効率さなど、マイナス面での違いを感じられた原田氏。その体験が現在に通じているため、SMS事業/HR管理ツールをはじめ、近年注目が集まっている女の働き方というテーマについても原田氏に解説頂きます。 AI CROSS株式会社 代表取締役社長 原田 典子 氏 1974年生まれ。1998年慶應義塾大学経済学部卒業。 ドイツ系ソフトウェア企業、SAPジャパンでテクニカルコンサルタントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。 同社アメリカ法人設立のため渡米。シアトルやニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの調査及び提携・アライアンス業務などを行う。 2015年創業以来「Smart Work, Smart Life」という理念の下、 法人向けSMS送受信サービス。「絶対リーチ!SMS」、 ヒューマンスキル”に特化した人材マネージメントサービス「HYOUMAN BOX」を提供。 2021年自分らしく働く女性を讃えるアワードForbes JAPAN WOMEN AWARD2021 ReFa特別賞受賞。 ▶AI CROSS株式会社|ホームページはこちら
-
83
【Vol.81】可能性が無限に拡がる。世界のエンタメ業界を改革するDX事業とは
第81回放送のゲストは…! BEENOS Entertainment株式会社 代表取締役社長 内海 拓郎 氏をお迎えし、第81回放送をお届けします。 内海氏のこれまでのご経歴から、人・モノ・情報をつなぐグローバルDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 世界のエンタメ業界を改革するDX事業 今までは事務所で活躍する芸能人などがグッズ販売などを行っていましたが、今では個人レベルで活躍するインフルエンサーがグッズ販売などをすることは珍しくありません。しかし、グッズ販売というと、決済の仕組みをどうするか?ウェブサイトをどう作るか?といった問題もあって、ハードルに感じるインフルエンサーも多いです。そんな中、内海氏はどのようにDXで解決をしていくのか?解説頂きます。 BEENOS Entertainment株式会社 代表取締役社長 内海 拓郎 氏 2014年よりBEENOS株式会社に入社し事業会社の1つであるモノセンス株式会社に出向。 キャラクターやアイドル等のECサイト立ち上げに従事し、国内トップアイドルのEコマース運営、 マーチャンダイジングに着手、売り上げの最大化を実現。 2020年2月よりBEENOSEntertainment株式会社を立ち上げ、代表取締役社長に就任し、 サイト構築から運営まで一気通貫でサポートするエンターテイメントに特化したプラットフォームを構築。 BEENOSグループのノウハウを生かし、国内だけでなく日本コンテンツの海外進出もサポートできるサービスとして国外のファンへもサービスを届けており、大型グループから個人のアーティストの特徴に合わせた、エンタメ特化型の機能を拡張し、エンタメ業界のDX化を促進させている。 ▶BEENOS Entertainment株式会社|ホームページはこちら
-
82
【Vol.80】DXで越境ビジネスを容易に。リソースやノウハウがなくても海外とビジネスができる仕組みとは?
第80回放送のゲストは…! COUXU株式会社 代表取締役 大村 晶彦 氏をお迎えし、第80回放送をお届けします。 大村氏のこれまでのご経歴から貿易課題解決DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 DXで越境ビジネスを容易に 「海外進出」と聞くと、言語や現地の文化など、深いリサーチが必要なイメージはないでしょうか?同社はリソースやノウハウがなくても海外とビジネスができる仕組みをDX支援。どのような取り組みで海外進出をサポートしているのか、大村氏に解説頂きます。 COUXU株式会社 代表取締役 大村 晶彦 氏 1987年、東京生まれ。 2011年3月よりアリババマーケティング株式会社にてAlibaba.comの日本でのマーケティングを担当。 日本企業の海外進出サポートに従事。 2013年に独立しCOUXU株式会社を設立。 海外企業に向けて日本企業からの仕入れルートを紹介するコマースソーシング(商流調達)事業セカイコネクトを展開。 これまでに累計約400社の海外進出を実現。 ▶COUXU株式会社|ホームページはこちら
-
81
【Vol.79】煩雑な「相続手続き」を簡単に。「エイジテック」分野のDXとは
第79回放送のゲストは…! 株式会社AGE technologies 代表取締役CEO 塩原 優太 氏とCTO 黒川 智 氏をお迎えし、第79回放送をお届けします。 塩原氏と黒川氏のこれまでのご経歴から、高齢社会のテクノロジー化事業であるAgeTechまで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 煩雑な「相続手続き」を簡単に 相続手続きの世界はいわゆるレガシーなものと言われており、法律を理解することも難しい上に、書類での手続きも、煩雑かつ量も多いという問題を抱えています。そのため、例えば土地の相続においては、手続きの煩雑さゆえに相続を放棄する方も非常に多く「誰が所有しているのか分からない空き地」も日本全国に数多く存在する、ということが実際に発生しています。そんな相続手続きを簡単にするテクノロジーについて塩原氏と黒川氏両名に解説頂きます。 株式会社AGE technologies 代表取締役CEO 塩原 優太 氏/CTO 黒川 智 氏 代表取締役CEO 塩原 優太 氏 新卒でIT広告代理店のオプトに入社、Web広告の運用実務を経験。その後アプリ開発を行うスタートアップを経て、中小企業の相続・事業承継に特化したコンサルティング企業へ入社。拡大する超高齢社会に起こる課題の大きさを感じ、2018年、マーク・オン(旧社名)を創業。2021年、AGE technologiesへ社名変更。 CTO 黒川 智 氏 京都大学卒業後、新卒でTIS株式会社に入社。社会インフラ企業やウェブ系大企業でのシステム開発案件に携わる。その後、受託開発で得た経験をもとに株式会社リブセンスにて、自社プロダクトの保守開発に参画。2018年、当社の創業期から参画し、開発責任者としてプロダクト開発に従事。2021年、CTOに就任。 ▶株式会社AGE technologies|ホームページはこちら
-
80
【Vol.78】データドリブンな社会で需要が増すデータサイエンス人材育成の取り組みとは
第78回放送のゲストは…! 株式会社データミックス 最高執行責任者 雨宮 秀仁 氏をお迎えし、第78回放送をお届けします。 雨宮氏のこれまでのご経歴から、データサイエンスビジネススクール事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 データドリブンな社会 AI・ビッグデータを活かして、例えばマーケティング施策の最適化など、業務の効率化・自動化といった技術革新が進んでいます。そのため、よりデータを活用した仕事の進め方が求められているわけですが、「データを分析するスキル」を持っている人材は、特に日本ではまだまだ少ないのではないでしょうか。今後需要がさらに増していくであろう、データサイエンス人材の育成について雨宮氏に解説頂きます。 株式会社データミックス 最高執行責任者 雨宮 秀仁 氏 1971年、茨城生まれ。 1995年に現・ジャフコグループ株式会社である日本合同ファイナンス株式会社に入社。 株式会社アスカネット、株式会社メンバーズの2社で事業会社を経験したのち、イノベーション・エンジン株式会社に入社。 ベンチャーキャピタルを通じて数千のビジネスモデルを学ぶ。出資18社中6社が上場。業界のDX化をリードする出資先企業も多数存在する。アスカネットにおいては新規事業の立上げならびにスケールを実践し上場を経験。メンバーズでは既存事業の再構築を実践し1部上場へ鞍替えを果たした。 2021年にデータミックスのCOOに就任。これまでの人脈やスキルをフル活用し、新規顧客の開拓・社内の生産性向上に向けた取り組みなど多岐にわたり活躍している。 ▶株式会社データミックス|ホームページはこちら
-
79
【Vol.77】経費精算の不正を防ぐ。誠実な組織に必要なDXとは?
第77回放送のゲストは…! Miletos株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 朝賀 拓視 氏をお迎えし、第77回放送をお届けします。 朝賀氏のこれまでのご経歴から、AI技術を活用したビジネスプロセス変革DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 経費精算の不正を防ぐ。 会社組織では不正が起こらないことが一番良いことではありますが、例えば経費精算時に金額を間違えて申請してしまうなど意図しない不正も起こりえます。また、不正が起こっていても気づかない、気づこうとして手間がかかってしまう組織体制は望ましいとは言えません。同社のサービスでは経費データ、勤怠データ、入管データなどからリスクの高い経費申請を洗い出し、経緯チェック工数の効率化と、統制の高度化を実現。「誠実な組織づくり」に必要なDXを朝賀氏に解説頂きます。 Miletos株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 朝賀 拓視 氏 早稲田大学国際教養学部中退。Thammasat大学経済学部留学。 Accentureにてクロスインダストリーでのデューデリジェンス実施による課題発掘からソリューョンの策定、プロジェクト立ち上げまでを担当。グローバルプロジェクトでのソリューションを多数担当。 2016年にMiletos株式会社を設立。 現在 代表取締役社長 兼 CEO(Chief Executive Officer:最高経営責任者)。 Miletos株式会社|ホームページはこちら
-
78
【Vol.76】働く人をリスクから守る。健康経営はなぜ大事?
第76回放送のゲストは…! 株式会社iCARE 代表取締役CEO 山田 洋太 氏をお迎えし、第76回放送をお届けします。 山田氏のこれまでのご経歴から、健康経営DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 健康経営はなぜ大事? 「健康」というのはある種、抽象的な言葉ですが、「健康=病気ではないこと」でしょうか?そうではないはずです。病気ではなくても、体のどこかに不調を感じている、といったことがあれば、それは健康とは言えないのではないでしょうか。また、お仕事をするにあたって、最高のパフォーマンスを発揮するには、やはり不調を抱えていない、健康であることが大切だと言えます。そんな「健康経営」について山田氏に解説頂きます。 株式会社iCARE 代表取締役CEO 山田 洋太 氏 1979年12月、大阪府堺市生まれ。 金沢大学医学部卒業後、2008年久米島で離島医療に従事。顕在化した病気を診るだけでなく、その人の生活を理解しないと健康は創れないことを知り、経営を志す。 2010年慶應義塾大学MBA入学。2011年株式会社iCAREを設立。2012年経営企画室室長として病院再建に携わり、病院の黒字化に成功。2017年厚生労働省の検討会にて産業医の立場から提言。 2018年より同省委員として従事。株式会社iCAREでは健康管理システムCarely(ケアリィ)を開発・運営する他、人事労務の業務効率化からはじまる健康経営の推進や、次世代の産業医・産業看護職の育成を牽引している。著書として、『産業医はじめの一歩』(2019年、羊土社)を共著。 ▶株式会社iCARE|ホームページはこちら
-
77
【Vol.75】成長したいエンジニア、必見。流行のSaasモデルではなくワンストップ型の受託開発にこだわる理由とは?
第75回放送のゲストは…! アルサーガパートナーズ株式会社 代表取締役社長 CEO/CTO 小俣 泰明 氏をお迎えし、第75回放送をお届けします。 小俣氏のこれまでのご経歴から、ワンストップ型の受託開発にこだわったIT・DX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 成長したいエンジニア、必見 SaaS型のサービス提供が流行ではある中、同社は自社内開発。ワンストップ開発型の受託開発にこだわってサービスを提供。ITプロフェッショナル集団が提案型のシステム開発を通じて、顧客のDXを支援しています。なぜ自社開発・受託開発にこだわるのか?採用の側面からも小俣氏に解説頂きます。 アルサーガパートナーズ株式会社 代表取締役社長 CEO/CTO 小俣 泰明 氏 日本ヒューレット・パッカードやNTTコミュニケーションズなどの大手ITベンダーで技術職を担当し、ネットワーク構築からシステム運用までを幅広く担当。その後、ITベンチャー企業に参画し、多くのサービス開発に携わり、取締役兼CTOへ就任。2012年には自身でITベンチャー企業を創業し、設立から3年で180名規模にまで成長させた。2016年、ITサービス戦略開発会社アルサーガパートナーズ株式会社を設立。日本全国のDX事業の推進において、戦略フェーズから開発実装フェーズ、運用フェーズ(PDCA改善フェーズ)まで一貫して提供している。 ▶アルサーガパートナーズ株式会社|ホームページはこちら
-
76
【Vol.74】脱炭素社会を実現するために今後必要なエネルギーDXとは?
第74回放送のゲストは…! 株式会社SYSTEM CONCIERGE /PID 代表取締役 田子 智志氏をお迎えし、第74回放送をお届けします。 田子氏のこれまでのご経歴から、エネルギーDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 脱炭素社会を実現するために SDGs(エスディージーズ)が叫ばれる中、脱炭素社会を実現するために、企業も環境に配慮した事業運営が求められるようになっていきます。今後の事業活動で何が求められるのか?どんな報告義務があるのか?田子氏に解説頂きます。 株式会社SYSTEM CONCIERGE /PID 代表取締役 田子 智志氏 10代よりコンピュータプログラミングを始め、大学生時代からパッケージソフト開発を始める。システムコンサルタント社にてBIパッケージソフト「Excellent Series」の開発に従事。その後、アスカ社に所属しIIJ社と協業して会員数が数百万のISP、大手不動産検索サイトの構築をはじめ、様々な大規模Webサイト構築を成功に導く。2008年SYSTEM CONCIERGE社を設立、決済系スタートアップの株式会社アララ取締役(東証マザーズ)のCTOを経て嶋田と共にPIDグループを創業。 ▶株式会社SYSTEM CONCIERGE|ホームページはこちら
-
75
【Vol.73】伴走型DX支援。最先端の技術を学べるメンターのマッチングサービスとは?
第73回放送のゲストは…! マインドテック株式会社 代表取締役 久場 純哉 氏をお迎えし、第73回放送をお届けします。 久場氏のこれまでのご経歴から、メンターマッチング事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 最先端技術の学び方 日本は世界に対して2周も3周もデジタル化・DXが遅れている、と言われる中、今多く求められているのは「デジタル人材・DX人材」。そこでデジタルに強い人材になろうと考える方は多いと思いますが、最先端の技術などを独学で学ぶことは難しい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の放送では、メンターのマッチングサービスを手掛ける久場氏から、最先端の技術の学び方などについて、解説頂きます。 マインドテック株式会社 代表取締役 久場 純哉 氏 1974年、千葉生まれ。2000年早稲田大学卒業。 上場直後のサイバーエージェントでデジタルマーケティング子会社立ち上げに従事し、執行責任者として、約3年半で同社を年商90億に成長させる。その後、複数のITベンチャー企業で営業、マーケティング、開発、新規事業の各部門を担当する本部長・役員等を歴任。新規事業の企画開発を得意とし、プラットフォーム型のビジネス、ARアプリケーション、BIシステム企画開発等の実績がある。2016年にマインドテック株式会社を設立し、 多数の企業のAI・DX人材育成のみならず、プロジェクトの企画開発に伴走している。現在は、企業のみならず「一人ひとりの可能性を世界のチカラに」というビジョンを掲げ、個人向けのテックスキル支援にも力を注いでいる。 ▶マインドテック株式会社|ホームページはこちら
-
74
【Vol.72】DXで重要なことは顧客視点?マーケティング視点のDXで日本の新しい幸せを生みましょう
第72回放送のゲストは…! 江端浩人事務所代表 情報経営イノベーション専門職大学教授 江端浩人 氏をお迎えし、第72回放送をお届けします。 江端氏のこれまでのご経歴から、各種DX支援・人材育成事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 DXで重要なこと 「マーケティング視点のDX」「スタンフォード式パラレルキャリアの育て方」などの著書も出版されている江端氏。各種企業のデジタルトランスフォーメーションやCDOシェアリング、次世代デジタル人材の育成いく中で大切にされている「DXの視点」を解説頂きます。 江端浩人事務所代表 情報経営イノベーション専門職大学教授 江端浩人 氏 アメリカニューヨーク・マンハッタン五番街生まれ。上智大学経済学部、米スタンフォード大学経営大学院、経営学修士(MBA)取得。伊藤忠商事の宇宙・情報部門、ITベンチャーの創業を経て、日本コカ・コーラ社、日本マイクロソフト社、アイ・エム・ジェイ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社MERYの要職を歴任。iU情報経営イノベーション専門職大学教授。他多くの企業のコンサルを手がける。 ▶江端浩人事務所|ホームページはこちら
-
73
【Vol.71】中小企業に寄り添い、未来を創る「DXトータル支援サービス」とは?
第71回放送のゲストは…! アスナビス株式会社 代表取締役 高橋 優太 氏をお迎えし、第71回放送をお届けします。 高橋氏のこれまでのご経歴から、中小企業専門のDX推進事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 DXトータル支援 同社は中小企業のDX推進コンサルティングを提供。中小企業がDXするにあたって壁となるのは、マンパワーと専門知識です。どうやってDXするのがいいの?でもDXできる人材がいない、など抱える問題は様々です。そういった中小企業が抱える問題点や解決策について、高橋氏に解説いただきます。 アスナビス株式会社 代表取締役 高橋 優太 氏 1986年、広島生まれ。パナソニック株式会社、コンサルティング企業などを経て、2021年にアスナビス株式会社を設立。多岐にわたる業種や中小企業におけるDX推進を経験し、現在はアスナビスにて、中堅・中小企業に特化したDXの総合支援を実施するサービスを展開している。また、様々な企業において研究開発部門長、技術顧問なども務めており、DX推進のコンサルタントとしてだけでなく、研究開発者としての論文発表や、講演・取材活動なども精力的に実施している。 ▶アスナビス株式会社|ホームページはこちら
-
72
【Vol.70】実は可能性の塊・イベント運営。真の効果を120%引き出す「イベンテック」とは?
第70回放送のゲストは…! bravesoft株式会社 代表取締役CEO/CTO 菅澤 英司 氏をお迎えし、第70回放送をお届けします。 菅澤氏のこれまでのご経歴から、イベントDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 実は可能性の塊・イベント運営 コロナの中でイベントが開催しづらいのでは?と思ってしまうものですが、実はイベントは可能性の塊。新しい開催形式で、イベントは盛り上がっています。オンラインでのイベント開催はもちろんのこと、今後はメタバース上でのイベント開催も本当に近い未来で実現していくでしょう。そんなイベントの可能性やミライについて、菅澤氏に解説頂きます。 bravesoft株式会社 代表取締役CEO/CTO 菅澤 英司 氏 学生エンジニアとして活動し22歳でbravesoft起業。15年間で世界4拠点・グループ全体150名の会社に成長。「最強のものづくり集団」を目指し、エンジニアリングの理想を追求。 ▶bravesoft株式会社|ホームページはこちら
-
71
【Vol.69】私たちのSNSの投稿がブランドの認知拡大に活かされる。”映える×マーケティング”の在り方とは?
第69回放送のゲストは…! 株式会社visumo 取締役 井上 純 氏をお迎えし、第69回放送をお届けします。 井上氏のこれまでのご経歴から、ビジュアルマーケティング事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 ”映える×マーケティング”の在り方 ユーザーがInstagramなどで"映え"を意識してSNSで発信していくことはもはや一般的となっていますが、それをマーケティングに活かせている企業はまだまだ少ないのではないでしょうか。同社はそういったSNSの投稿など、ビジュアルデータの有効活用で「ビジュアルマーケティング」を支援。SNS上の投稿をマーケティングに生かす方法とその可能性について井上氏に解説頂きます。 株式会社visumo 取締役 井上 純 氏 2012年にECフルフィル支援ベンダーからecbeing社に入社。アパレル・雑貨系商材を中心としたブランドのECサイト構築および運用支援のコンサル営業に従事し、50サイトを超えるプロジェクトに参画。2017年より新設した次世代マーケティング推進室に異動し特定企業のデジタル活用支援をしながら、ビジュアルマーケティングプラットフォーム“visumo”の立ち上げを行い、事業責任者および東南アジアでの販売を中心としたグローバル推進を担当。2019年4月1日に株式会社visumo設立と共に取締役に就任。2021年、サービス導入が400社を超え、国内における次世代のビジュアルマーケティングを推進すべく活動中。 ▶株式会社visumo|ホームページはこちら
-
70
【Vol.68】私たちのお買い物に変革をもたらすDXとは?
第68回放送のゲストは…! 株式会社エートゥジェイ 代表取締役社長 飯澤 満育 氏をお迎えし、第68回放送をお届けします。 飯澤氏のこれまでのご経歴から、ECを中心としたDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 私たちのお買い物に変革をもたらすDX 同社はECを中心としたマーケティングを支援。コロナ禍でECサイトの需要も増す中で、最適なEC運営はもちろん、ECサイトと連携した店舗運営で利便性の向上をはかる、といった取り組みは、ハードルが高いイメージも多いのではないでしょうか。これから私たちのお買い物がどのように進化していくのか、といった点も踏まえながら、未来の買い物について、飯澤氏に解説頂きます。 株式会社エートゥジェイ 代表取締役社長 飯澤 満育 氏 2007年に(株)エートゥジェイを創業、代表取締役に就任し、現在までに350社を超える顧客の、ECサイトマーケティング、オウンドメディア戦略、コンテンツマーケティングの企画、運用を提供。2018年よりソフトクリエイトホールディングスグループに。現在は、自社製品であるクラウドECプラットフォーム「メルカート」・次世代型CMS「SiteMiraiZ」を中心に、ECサイトや、各種ブランドサイト、メディアの構築、運用を提供している。 ▶株式会社エートゥジェイ|ホームページはこちら
-
69
【Vol.67】企業間取引の不を解消する「BtoB受発注のインフラ」とは?
第67回放送のゲストは…! 株式会社ユニラボ 代表取締役CEO 栗山 規夫 氏をお迎えし、第67回放送をお届けします。 栗山氏のこれまでのご経歴から、BtoB受発注のDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 BtoB受発注のインフラ 法人として何かサービスを導入する際、相見積もりをとるのに苦労したことはありませんか?総務担当者さんや社内SEのような立場の皆さんは、様々なサービスを比較するのに苦労し、社内決裁を取るまでにも時間がかかってしまった、という経験も多いのではないでしょうか。そのBtoB間の比較検討→受発注のフローについてDXで解決するのが同社。栗山氏に企業間取引の"不"についても詳しく解説頂きます。 株式会社ユニラボ 代表取締役CEO 栗山 規夫 氏 1980年、北海道室蘭生まれ。三菱商事株式会社に1年程勤めた後、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)に入社。DeNAでは、一貫してECビジネスに携わり、2009年には最年少で同社執行役員に就任。2012年10月にユニラボを創業。2014年に BtoB受発注プラットフォーム「アイミツ」を開始する。昨年双子が誕生し、約1ヶ月の育休を取得。 ▶株式会社ユニラボ|ホームページはこちら
-
68
【Vol.66】保険の“温かみ“が伝わる世界へ。顧客対応に注力できる保険業界のDXとは?
第66回放送のゲストは…! 株式会社hokan 代表 尾花 政篤 氏をお迎えし、第66回放送をお届けします。 尾花氏のこれまでのご経歴から、保険業界のDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 保険業務のDX そもそも20代で保険に加入している方は比較的に少ないですし、保険という商品もなかなか分かりづらいもの。そのため本放送では、そもそも保険ってどういうものなの?というところから尾花氏に解説いただきます。そして保険業務での課題や、その課題を解決するDX事業についても詳しく伺ってまいります。「変革する保険業界」ぜひ尾花氏のお話をお聞きください。 株式会社hokan 代表 尾花 政篤 氏 1991年東京生まれ。2013年東京大学経済学部卒。大学在学時にダンスサークル部部長を務める。卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングへ入社。保険業界を中心にマーケティング戦略・IT戦略立案・投資管理・PMOなどに従事。2017年8月に株式会社hokanを設立。保険業界でのコンサルティングおよびIT企画の経験を活かし、保険代理店向けの顧客・契約管理システム「hokan」を開発。2022年1月現在、全国46都道府県に導入実績をもち、継続率は99.8%を誇る。保険営業の事務作業の負担を減らし、紙作業のデジタル化を推進。本来の業務である顧客に向き合う時間の確保に貢献している。日本のInsurTechの認知度向上にも尽力し、積極的にセミナー登壇や寄稿なども行う。 ▶︎株式会社hokan|ホームページはこちら
-
67
【Vol.65】地方こそDX!今後伸びる産業に身を置け!デジタル業界に身を置く社長が語る今後のDXと20代へのメッセージとは?
第65回放送のゲストは…! 株式会社KIYONO 代表取締役 清野賢一 氏をお迎えし、第65回放送をお届けします。 清野氏のこれまでのご経歴から、セールス・マーケティングDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 ネット上でのお買い物体験をアップデートする いまや通販でさまざまなお買い物をする機会が皆さん増えていらっしゃると思いますが、ネット上のお買い物で「お得意様」として特別待遇を受けた体験は少ないのではないでしょうか。リアル店舗では何度もリピートしてくださるお客様はお得意様として"おもてなし"を体験することも多いですが、ネット上になると中々サービス提供側も、"おもてなし"がしにくいのが現状。ルイ・ヴィトンでのお買い物体験を例に取りながら清野氏に「最新のお買い物体験DX」について解説いただきます。また、20代の若者へのメッセージも必見です! 株式会社KIYONO 代表取締役 清野賢一 氏 1981年、静岡県西伊豆町生まれ、魚座AB型。静岡に数件しかない村民として過ごす。最寄りの駅まで車で1時間のためバス停を駅と呼称。バスは一日数本と過疎化した村で18まで過ごす。なんとなく東京に憧れ状況、予備校に通うも、毎日遊んで過ごす。大学卒後後、USEN→オプトに入社。2016年に中央大学修士課程卒業、2017年に株式会社KIYONO設立会社名は自身の苗字と同じ、TOYOTA、HONDA、サントリーのように世界に通用する日本企業を目指す。 ▶︎株式会社KIYONO|ホームページはこちら
-
66
【Vol.64】企業の課題を見つけ、スマート化を図る。世界各国で利用される営業におけるDXとは?
第64回放送のゲストは…! 株式会社Mer 代表取締役 澤口 友彰 氏をお迎えし、第64回放送をお届けします。 澤口氏のこれまでのご経歴から、セールス・マーケティングDX事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 企業の課題を見つけ、スマート化を図る 世界179ヵ国の9万社以上に利用されているCRMソフトウエア「pipedrive(パイプドライブ)」のマスターパートナーである同社。直感的に使えるシンプルなUI、フリーランス・中小企業でも導入しやすい価格帯(月額1500円~/アカウント)、豊富な機能や150種類以上の外部サービスとの連携といった特徴を通じて、企業の営業課題の明確化→スマート化を図っています。そのセールスDXの取り組みについて、澤口氏に解説いただきます。 株式会社Mer 代表取締役 澤口 友彰 氏 1988年、東京生まれ。美容師から都内ベンチャー企業ヘアルバイトとして転職。3ヶ月で全社トップの成績になり、正社員に。その後、新、数年掛けて新規事業立ち上げ後、サブスクリプション型ビジネスの拡大を経て、同社執行役員に就任。その後、電子大国エストニアに拠点を構える関連会社に転籍し、ブロックチェーンを活用した事業企画·営業組織の立ち上げに貢献後、2020年株式会社Merを設立。セールステックとノーコードを活用し、営業業務の効率化・自動化・最大化を支援している。 ▶︎株式会社Mer|ホームページはこちら
-
65
【Vol.63】DXがもたらす日本の飲食店の進化。現役大学生の社長が語るバーチャルレストランとは?
第63回放送のゲストは…! 株式会社バーチャルレストラン 代表取締役 牧本 天増 氏をお迎えし、第63回放送をお届けします。 牧本氏のこれまでのご経歴から、フードデリバリー事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 バーチャルレストラン 「バーチャルレストラン」という言葉は初めて聞く方が多いのではないでしょうか。バーチャルレストランはコロナ禍で一気に認知度が高まったキーワード。実店舗として存在している飲食店が副業としてデリバリー上で複数の店舗を出店する営業形態を指します。例えば極端に言えば、実店舗がコーヒー屋さんであれば、デリバリーサービス上ではつけ麺屋、ケーキ屋など、全く異なる店舗として出店をすることができ、実店舗を追加で出さなくともデリバリーサービス上では多店舗展開が可能、というものです。この「バーチャルレストラン」について牧本氏に詳しく解説いただきます。 株式会社バーチャルレストラン 代表取締役 牧本 天増 氏 1997年、中国生まれ。幼い頃から日本と中国を行き来し、両国の語学と文化に触れながら育つ。大学1年生で在日中国人に向けた学習塾を立ち上げ、2年で売却。その後ブームにのってタピオカ店OWL TEAをオープン。実店舗を全国5店舗まで拡大したが、 コロナウイルスの影響で売上が大幅に激減し、デリバリーの売上が実店舗の売上を上回る事態が発生する。 そこでデリバリーの可能性に気付き、近くのアイスクリーム屋さんで初めてOWL TEAをデリバリーブランドとして導入。 飲食実店舗の売上を補填できるという実証を経て、2020年に株式会社バーチャルレストランを設立。 本格的にフードデリバリー事業に取り組み、現在バーチャルレストランのFC加盟店は全国300拠点1200アカウントを突破。 ▶︎株式会社バーチャルレストラン|ホームページはこちら
-
64
【Vol.62】歯科業界のAppleを目指す!デジタルでシンプル&効率化された未来の歯科体験とは?
第62回放送のゲストは…! 株式会社Oh my teeth 代表取締役CEO 西野 誠 氏をお迎えし、第62回放送をお届けします。 西野氏のこれまでのご経歴から、定期的な通院が不要な「リモート矯正」を可能にした事業まで、様々な側面からお話をお聞きしてまいります。 歯科体験×テクノロジー 実は元エンジニアの西野様。業界に対する問題意識から起業され、課題をテクノロジーの力で解消する「スマートな顧客体験モデル」を開発されています。業界に対するバイアスがないからこそ、ユーザーに寄り添えることも「Oh my teeth」の特徴の1つです。歯科矯正に留まらず、歯科業界全体のアップデートを見据えた今後のご展望も含めて西野様に解説頂きました。 株式会社Oh my teeth 代表取締役CEO 西野 誠 氏 1994年生まれ。学生時代に物流スタートアップのオープンロジで第一号インターンとして創業期を経験。新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社。退職後、株式会社Oh my teethを共同創業。日本初の歯科矯正D2Cサービス「Oh my teeth」をローンチ。Open Network Lab 第21期 「DemoDay」最優秀賞。ICCサミット FUKUOKA 2022「D2C&サブスク カタパルト」優勝。 ▶株式会社Oh my teeth|ホームページはこちら
-
63
【Vol.61】世界最大規模の流通「Amazon」を攻略!出品者が幸せになる3つのビジネスとは?
第61回放送のゲストは…! 株式会社ウブン 代表取締役 森岡 健太郎 氏をお迎えし、第61回放送をお届けします。 森岡氏のこれまでのご経歴や、AmazonマーケティングDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 世界最大規模の流通「Amazon」を攻略 いまや通販事業では見逃せないAmazon。利用されている方も多いのではないでしょうか?考えてみれば翌日には商品が届いてるって、本当にすごいことですよね。そんなAmazonでは、多くの出品者がいるため「利用者の多いAmazonに出店すれば売り上げがあがる」という状況ではなくなってしまっているのが現状。ユーザーに自社の製品をより多く販売していくには、一工夫が必要です。その一工夫について、森岡氏に解説いただきます。ぜひご覧ください。 株式会社ウブン 代表取締役 森岡 健太郎 氏 15年以上、デジタルマーケティングの最前線、ど真ん中でチャレンジ。代理店・事業主・メディア・ECの異なる事業経験を経てAmazon事業にコミット。 ・2006年にネット専業代理店NO2のOPT入社。営業兼プランナー職に従事し、代理店業務を経験。 ・その後CCC社とのデータマーケのJVの創業メンバーとしてメディア事業を立上げ事業責任を担う ・その後、ソフトバンク社とのJVでEC支援事業を立ち上げ、流通小売事業主を支援 ・2016年新設子会社のデジマツールを提供するDotmetrixs社の代表に就任。事業主として事業推進を経験 ・その後デジタルマーケティング人材を中心に社員に寄り添う法人に創りたいという想いで独立し、2018年よりAmazonコンサルティング事業を開始。 ・2021年には「お金」を支援する買収・出資・共同運営サービス、「ツール」で支援するBIツール『Ubun BASE』にも挑戦し、現在3つの事業を展開中。 ・コンサルティング事業では平均半年でお客様の売上約300%向上を実現している。 ▶︎株式会社ウブン|ホームページはこちら
-
62
【Vol.60】実は難しくないDX。「お試し」も活用しながら着実に業務変革する方法とは?
第60回放送のゲストは…! テクノブレイブ株式会社 専務取締役 西村 陽一 氏をお迎えし、第60回放送をお届けします。 西村氏のこれまでのご経歴や、DX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 システム開発企業ならではの着実なDX推進とは? DXと聞くとどこか大変そうで漠然と乗り気になれない方、いらっしゃいませんでしょうか? お客様の要件を文字通りクラウドにて、最小限のコストと最低限の期間で簡単に「お試し」ができる「オタくら」等、緩やかだけれども地に足のついたDX推進方法につきまして、西村氏に解説頂きました。 テクノブレイブ株式会社 専務取締役 西村 陽一 氏 1966年、東京生まれ。大手人材派遣会社(事務系)、技術系派遣会社の営業リーダーを経て、2004年にテクノブレイブ株式会社を3名で設立。「おもいやりおもしろカンパニー」を標語に掲げ、ITを通じて、従業員とクライアントをはじめ、関わりのある全ての方々の幸福を追求し続けております。また、近年は神田において、タイ料理店(ジャンピー)を展開するなど、異業種への進出にも積極的に力を注いでおります。 ▶︎テクノブレイブ株式会社|ホームページはこちら
-
61
【Vol.59】この道13年。全ての人の活躍を目指す人事評価のDXとは?
第59回放送のゲストは…! 株式会社ワン・オー・ワン 代表取締役 矢野 茂樹 氏をお迎えし、第59回放送をお届けします。 矢野氏のこれまでのご経歴や、人事評価DX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 全ての人の活躍を目指す人事評価のDX 人事評価は重要なところでありながら、「日々の働きぶり」「人間関係」など定性的な評価が多く、正確な評価をしづらい状況がありました。それゆえに、働く人にとっても正しく評価されているのか、不安・不満が残るケースも多いのではないでしょうか。そんな人事評価における課題を、デジタルでどのように解決していくのか、矢野氏に解説いただきます。ぜひご覧ください。 株式会社ワン・オー・ワン 代表取締役 矢野 茂樹 氏 1981年奈良県生まれ。大学卒業後、エルメスジャポン株式会社、株式会社ワークスアプリケーションズを経て、2009年デジタルマーケティング領域でサービス展開をする株式会社オムニバスに参画。2016年より同社代表取締役。2017年M&Aによる株式会社クレディセゾンのグループに入り後、オムニバスの代表取締役、クレディセゾンのデジタル事業部、セゾンベンチャーズの投資委員を兼任。2021年より株式会社ワンオーワンの代表取締役に就任。 ▶株式会社ワン・オー・ワン|ホームページはこちら
-
60
【Vol.58】小売事業の課題を解決に導く。デジタルを軸にしたサービス×デザインカンパニーの提供するリテールDXとは?
第58回放送のゲストは…! 株式会社DIGITALIO 代表取締役 古谷 和幸 氏をお迎えし、第58回放送をお届けします。 古谷氏のこれまでのご経歴や、リテールDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 小売事業の課題を解決 何か商品を購入したときに、レシートに割引チケットなどが付いていたことはないでしょうか?これはお客様に「再来店」を促す一種のマーケティングツールになりますが、すべての小売店がこういったキャンペーンを簡単に実施できる訳ではないのが現状です。同社はそういった「リテール」でのDXやマーケティング支援を提供。デジタルの力でお客様との接点をサポートしていく技術について、古谷氏に解説いただきます。 株式会社DIGITALIO 代表取締役 古谷 和幸 氏 株式会社アクシブドットコム(現 株式会社VOYAGE GROUP)へ2002年に入社。広告事業やメディア事業に携わり、2008年にSSP事業を行う株式会社fluctを設立。2011年にVOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)の取締役に就任。2017年よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)の代表を務めつつ、現在ではCARTA HOLDINGSの執行役員としてコンシューマー事業全体を統括。 ▶︎株式会社DIGITALIO|ホームページはこちら
-
59
【Vol.57】DXを手段として取り入れる。まちのパン屋さんでもできるマーケティングの未来とは?
第57回放送のゲストは…! Marketing Demo株式会社 代表取締役 石井 賢介 氏をお迎えし、第57回放送をお届けします。 石井氏のこれまでのご経歴や、マーケティングDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 まちのパン屋さんでもできるマーケティング マーケティングで大切なことは「お客様のニーズに沿った商品を提供すること」。ニーズに沿っていないのに商品開発をしても、なかなか売れませんよね。ただ、この「ニーズを知る」という点に、現在は大企業と中小企業で格差が生じている、と石井氏はいいます。顧客調査には1回で数百万円が必要であるなど、どうしても「莫大なコストをかけられる会社」が強くなってしまっているのです。マーケティングにおいて重要な「顧客ニーズのヒアリング」をデジタルの力で、もっと簡単に低価格でヒアリングができる仕組みについて、石井氏に解説いただきます。まちのパン屋さんでもできるマーケティングの未来に向けての挑戦をぜひご覧ください。 Marketing Demo株式会社 代表取締役 石井 賢介 氏 1990年、神奈川県生まれ。東京大学農学部卒業後、住友商事に入社しトレーディングに従事。長期に渡る顧客のアルミ原料の価格変動をヘッジすることに貢献。その後、P&Gジャパンに転職。マーケティング本部にて、ファブリーズ、ジョイといったホームケアのブランドマネジメントを担当。 シンガポールのアジア本社への転勤も伴い、包括的なブランドマネジメントを経験。ファブリーズのブランドマネージャー時代には、ブランド始まってからのレコードとなる売り上げを達成。世間のマーケティングへのニーズとCapabilityの大きなギャップに気づき、テクノロジーと仕組みの力でマーケティングを民主化していくMarketing Demo株式会社を創業。 ▶Marketing Demo株式会社|ホームページはこちら
-
58
【Vol.56】世界初の瞬間移動サービス。物理的な制限から開放する新しい乗り物のカタチとは?
第56回放送のゲストは…! avatarin株式会社 代表取締役CEO 深堀 昂 氏をお迎えし、第56回放送をお届けします。 深堀氏のこれまでのご経歴や、世界初の瞬間移動サービス・事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 世界初の瞬間移動サービス もし「どこでもドア」が現実に存在したら、欲しくないでしょうか?行きたいところにいつでも一瞬で行けて、便利ですよね。そんな”瞬間移動”をアバター技術によって実現するのが同社。今までの当たり前、常識を覆す新しい技術となるため、実際の製品もお見せしながら、未来の「瞬間移動技術」について、深堀氏に解説頂きます。 avatarin株式会社 代表取締役CEO 深堀 昂 氏 2008年に、ANAに入社。パイロットの緊急時の操作手順などを設計する運航技術業務のかたわら、新たなマーケティングモデル「BLUE WINGプログラム」を発案、Global Agenda Seminar 2010 Grand Prize受賞、南カルフォルニア大学MBAの教材に選出。2016年には、XPRIZE財団主催の次期国際賞金レース設計コンテストに参加し、アバターロボットを活用して社会課題解決を図る「ANA AVATAR XPRIZE」のコンセプトをデザインしグランプリ受賞。2020年4月にANA発スタートアップ 「avatarin株式会社」を創業。2021年6月、avatarin社の事業モデルがハーバード・ビジネス・スクールの教材に選出。 ▶avatarin株式会社|ホームページはこちら
-
57
【Vol.55】企業と顧客双方を支援?チャットボットでのデジタルコミュニケーションによるDXとは?
第55回放送のゲストは…! りらいあデジタル株式会社 代表取締役社長 清水 康太 氏をお迎えし、第55回放送をお届けします。 清水氏のこれまでのご経歴や、チャットボットを用いたDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 企業と顧客双方を支援 WEBサービスにおいて、困ったとき・分からないことがあった時に、すぐ聞いて解決できる状態にしておくことは、顧客満足度を高めるためには必須事項と言えます。そのためには「すぐ回答ができる体制」が必要ですが、サービス運営側としては、人件費はなるべく抑えたい。顧客としては、すぐ解決したい。電話などで待ちたくない。というニーズがあります。その双方のニーズを解決するのがチャットボット。AI技術と人の力を合わせて、満足度の高い顧客サポートを実現します。そんなチャットボットの技術について、清水氏に解説頂きます。 りらいあデジタル株式会社 代表取締役社長 清水 康太 氏 神奈川県出身。2001年もしもしホットライン株式会社に入社(現りらいあコミュニケーションズ株式会社)。 コンタクトセンターオペレーション、セールスを経てスマートフォンアプリの事業開発を担当。 2016年にはデジタルマーケティング事業会社のCEOに就任。その後、りらいあコミュニケーションズにてAI音声技術の活用、 オムニチャネル推進、データ分析事業等のデジタルサービス開発に従事。2021年4月にりらいあデジタルのCEOに就任。趣味はラジオ鑑賞と釣り。 ▶りらいあデジタル株式会社|ホームページはこちら
-
56
【Vol.54】リピーターを増やす最適解はサブスク?なぜ飲食店がサブスクをやるべきなのか
第54回放送のゲストは…! 株式会社favy 代表取締役社長 高梨 巧 氏をお迎えし、第54回放送をお届けします。 高梨氏のこれまでのご経歴や、飲食DX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 リピーターを増やす最適解はサブスク? 「飲食店のマーケティング」というとSNSへの投稿を通じて、見込み客へリーチして来店を促す、という方法が1つ思いつくところですよね。しかし、メールアドレスなどの顧客情報を獲得して、リピーター獲得に向けてキャンペーン情報を発信する、といったマーケティング活動ができている飲食店は、非常に少ないのではないでしょうか?この状況に異を唱えるのが高梨氏。今こそ必要な飲食店のマーケティング施策とは?解説いただきます。ぜひご覧ください。 株式会社favy 代表取締役社長 高梨 巧 氏 1981年生まれ。19歳で起業。2002年より株式会社アイレップに参画し、SEM/SEO事業を立ち上げる。SEMなどの運用型広告業界に日本での黎明期から携わり、上場企業からスタートアップまで延べ1,000社を超える企業のデジタルマーケティングや経営のデジタル化、事業構築を担当。2015年に株式会社favyを設立し飲食店経営のデジタル化を推進。2020年よりOMOのアドテクカンパニーとして飲食店に限らない店舗や商業施設のDX店舗をコンサル・支援する取り組みを行っている。 ▶︎株式会社favy|ホームページはこちら
-
55
【Vol.53】大量生産・大量廃棄が当たり前のアパレル業界に革新を!アパレルDXを通して目指す未来とは?
第53回放送のゲストは…! 株式会社GOOD VIBES ONLY CEO 野田 貴司 氏をお迎えし、第53回放送をお届けします。 野田氏のこれまでのご経歴や、アパレルDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 大量生産・大量廃棄が当たり前のアパレル業界 服を安く買える理由は、その分大量生産がなされているから。それゆえに手頃な価格でオシャレを楽しめているのですが、実際に販売されるのは生産量に対して約50%程度と言われており、残りの50%の大量廃棄が問題になっています。そんな大量生産・大量廃棄のアパレル業界で、デジタルの力を使って野田氏はどのように変革をさせていくのか?解説いただきます。 株式会社GOOD VIBES ONLY CEO 野田 貴司 氏 大学中退後D2Cブランドの先駆けであるeimy istoireの立ち上げに参画しアパレルの道へ。2018年GOOD VIBES ONLYを共同創業し翌年代表取締役CEOに就任。アパレルD2Cブランドを3年間で10ブランド以上を立ち上げ、20代30代の女性中心に絶大な支持を獲得。同時に従来のアパレル業界のゲームチェンジャーとしてデジタルサンプルの導入、AI需要予測を軸としたDXサービスを展開し、大手アパレル・繊維商社などと資本提携を含む協業体制を構築。 ▶︎株式会社GOOD VIBES ONLY|ホームページはこちら
-
54
【Vol.52】SNS普及に伴い見直されるネット上のモラル 企業の炎上やネットいじめを対策するテクノロジーとは?
第52回放送のゲストは…! アディッシュ株式会社 代表取締役 江戸浩樹氏をお迎えし、第52回放送をお届けします。 江戸氏のこれまでのご経歴や、企業の炎上やネットいじめを対策するDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 ネット上のモラル これまではリアルな繋がりでしか人は影響力を発揮することができませんでしたが、インターネットによって人の影響力が及ぶ範囲も広がることとなりました。それはいい面も、悪い面も。「炎上」「いじめ」といった悪い面については社会問題となる予防策を取ることが重要になっておりますが、その予防策をデジタル技術で支援されているのが、江戸氏が率いる同社です。どのような技術でネット上のモラルを守っていくのか?解説頂きます。 アディッシュ株式会社 代表取締役 江戸浩樹氏 2004年に株式会社ガイアックス入社後、2007年インターネットモニタリング事業および学校非公式サイト・ネットいじめ対策コンサルティング事業「スクールガーディアン」、2010年ソーシャルアプリサポート事業を立ち上げ、これら3事業を承継し、2014年にアディッシュ株式会社を設立、代表取締役に就任。2018年一般財団法人全国SNSカウンセリング協議会理事就任。2020年3月東証マザーズ上場。座右の銘は「第三の案を信じる」。東京大学農学部生命化学・工学専修卒。 ▶アディッシュ株式会社|ホームページはこちら
-
53
【Vol.51】医療と介護を繋ぐ訪問看護の世界。慢性期医療データがもたらす人を幸せにするDXとは?
第51回放送のゲストは…! 株式会社eWeLL 代表取締役社長 中野 剛人 氏をお迎えし、第51回放送をお届けします。 中野氏のこれまでのご経歴や、医療と介護を繋ぐ訪問看護のDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。医療と介護を繋ぐ訪問看護の世界 同社は訪問看護の領域でDXを推進。アナログ中心だった業務を誰でも簡単に使えるクラウドツール『iBow(アイボウ)』を提供することで、業務変革を支援しています。また、その支援の裏には、中野氏が選手時代に9日間意識不明になった際に看護師さんに命を救われたという恩返しの面もあるのだとか。心温まるエピソードを含め、知らない面も多い訪問看護の世界について、中野氏から解説頂きます。ぜひご覧ください。株式会社eWeLL 代表取締役社長 中野 剛人 氏 1973年、大阪府枚方市生まれ。ジェットスキープロライダー(世界ランク2位)、飲食店経営、介護ボランティアを経て現職。レース練習中の事故で9日間意識不明となった折に看護師に命を救われたのを機に、訪問看護師の業務を支援する事業を志し、2012年6月に株式会社eWeLL(イーウェル)を設立。当時、業界には訪問看護の業務支援システムがなかったので、既に世にあるものは活用し、まだないものは自分たちの手で創る理念のもと、誰でも簡単に使える業務支援のクラウド型電子カルテ『iBow(アイボウ)』を開発し、訪問看護業務のDXを推進。iBowは業界シェアトップとなる全国47都道府県の訪問看護ステーション2,000箇所以上で利用されており、これまでアナログで活用が難しかった慢性期医療情報のデジタル化に貢献。在宅治験支援など、社会課題解決に向けて慢性期医療情報を活用した革新的サービスを次々と展開中。 ▶︎株式会社eWeLL|ホームページはこちら
-
52
【Vol.50】10億円の資金調達で注目。巨大な不動産業界をど真ん中からDXアップデートする挑戦とは?
第50回放送のゲストは…! 株式会社estie 代表取締役CEO 平井 瑛 氏をお迎えし、第50回放送をお届けします。 平井氏のこれまでのご経歴から、10億円の資金調達で注目を集める不動産業界でのDX事業まで、様々な側面からお話しをお聞きしてまいります。 オフィス不動産市場のデータ活用 実は物件情報や空室情報がまだまだ紙やexcelなどアナログな管理がされているオフィス業界。網羅的なデータベースが業界にはまだありません。 物件を探しているお客さんへ提案を行うために、物件情報を探していても情報をキャッチしたときには既に空室がなく「もっとその情報早く知りたかった…」ということも。そんな問題を解決できるサービスが同社の「estie pro」です。物件情報、空室情報、募集賃料など、オフィス賃貸業務に必要な情報が揃うプラットフォームについて、平井氏に解説頂きます。 株式会社estie 代表取締役CEO 平井 瑛 氏 1991年、福井生まれ、神奈川育ち。東京大学経済学部卒業後、三菱地所株式会社に入社。米国・英国・東南アジアといった海外市場における不動産投資・運用に従事。その後、東京を中心とするオフィスビル事業を経験。特に丸の内や本郷におけるスタートアップ向けインキュベーション施設の開発を担当。2018年12月、株式会社estieを創業。商業用不動産市場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を目指し、日本最大級の不動産データ分析基盤の「estie pro」を提供。大手不動産デベロッパー、J-REIT運用会社、外資系投資ファンド、プロパティマネジメント会社を中心に導入。 ▶︎株式会社estie|ホームページはこちら
-
51
【Vol.49】想いをデジタル化!ファンと選手を直接つなぐ新たなスポーツ支援とは?
第49回放送のゲストは…! エンゲート株式会社 代表取締役 城戸 幸一郎 氏をお迎えし、第49回放送をお届けします。 城戸氏のこれまでのご経歴や、NFTも活用したスポーツ特化のギフティング事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 スポーツ特化のギフティングサービス スポーツ観戦中、選手と直接やり取りができたら…そのような考えが頭に浮かんだ経験はありませんでしょうか?スポーツチームや選手をギフティングを通じてファンが応援できるWebサービスを提供している同社。40種類以上のギフトから、選手の活躍やプレーに応じてギフトを贈ることができ、チームや選手とファンの絆をつなぎます。話題のNFTも活用した選手とファンの新たな関係について、城戸氏に解説頂きます。 エンゲート株式会社 代表取締役 城戸 幸一郎 氏 1974年、福岡県生まれ。修猷館高等学校、九州大学法学部卒業、新卒でソフトバンクに入社し、主に人事を担当。楽天では17年間勤務し、全国の地方支社や海外事業の統括と、フード&ドリンク事業部の執行役員を経て、2018年2月にエンゲート株式会社を創業。Sports Empowerment Platformとして、才能もやる気もあって、だけど資金が足りないチームやアスリートを個人(ファン)が支援できるサービスを作り、スポーツチームが地域経済の中心となるような世界を作っていきたいと考え起業した。小学生時代からサッカー少年で、現在はジョギングやフットサルに励んでいる。 ▶エンゲート株式会社|ホームページはこちら
-
50
【Vol.48】DXはより良い世界をつくるための手段!企業により添うDXコンサルティングとは?
第48回放送のゲストは…! 株式会社リブ・コンサルティング 代表取締役 関 厳 氏をお迎えし、第48回放送をお届けします。 関氏のこれまでのご経歴や、DXコンサルティング事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 企業に寄り添うDXコンサルティング 「"100年後の世界をよくする"会社を増やす」を理念に、総合経営コンサルティングサービスを提供している同社。目指しているのはお客様の本質的な問題の解決。提案の先にお客様の価値創造・価値向上を見据え、「より良い仕組み」のレベルを総合的に高めていく中、DXがもたらす効果に注目です。変化の激しい時代の中でも企業が生き抜く・成長し続けるための「企業の成長にコミットするDX」につきましても関氏に解説いただきます。 株式会社リブ・コンサルティング 代表取締役 関 厳 氏 1979年、愛知県生まれ。東京大学卒業後、大手経営コンサルティング会社に入社。住宅・不動産、自動車、電機メーカー、卸売など幅広い業界にて、クライアントの増収増益を実現。同社にて、史上最年少でボードメンバーを務めた後、2012年、「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」を理念に、リブ・コンサルティングを設立。コンサルティング活動以外にも講演活動を行っており、年間約5,000名を動員。著書は「経営戦略としての紹介営業」など。 ▶株式会社リブ・コンサルティング|ホームページはこちら
-
49
【Vol.47】業務効率化・コロナ対策・防災。オフィス内の位置情報データ活用で働き方はどう変わる?
第47回放送のゲストは…! 株式会社ビーキャップ 代表取締役社長 岡村 正太 氏をお迎えし、第47回放送をお届けします。 南谷氏のこれまでのご経歴や、消費者の需要予測によるDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 オフィス内の位置情報データ活用 今社内で誰がどこにいるのか…探したことはないでしょうか?位置情報データというと、Googleマップのようなサービスをイメージしてしましますが、同社が提供しているのは「オフィス内の位置情報データサービス」です。コロナ禍でも需要が伸びており、例えば、濃厚接触者を調べるときにも、オフィス内の位置情報データがあればすぐに把握することができます。今後ますます活用の幅が広がっていくであろう、オフィス内の位置情報データ活用について、岡村氏に解説頂きます。 株式会社ビーキャップ 代表取締役社長 岡村 正太 氏 1983年、横浜生まれ。 ITベンチャー企業の新規事業責任者としてビーコン管理プラットフォーム「Beacapp」や所在把握サービス「BeacappHere」をリリースし、 事業拡大のタイミングで分社化、当時の事業部担当役員と2名で2019年に株式会社ビーキャップを設立。 「あらゆる現場を可視化する。」をミッションとし、低コストで手軽に使うことができるIoTサービスとして「BeacappHere」を展開し、 フリーアドレス採用企業を中心に、150社10万人以上に利用されている。 最近はオフィス以外の領域においてもサービスを強化しており、病院向けの「Beacapp Here Hospital」の立ち上げや フィールド向けデータ収集サービス「Beacapp Here Research」のリリースに従事している。 ▶株式会社ビーキャップ|ホームページはこちら
-
48
【Vol.46】消費者の需要予測から始まる新しいサプライチェーンマネジメントの世界。小売業のレジデータを活用したDXとは?
第46回放送のゲストは…! 株式会社シノプス 代表取締役 南谷 洋志 氏をお迎えし、第46回放送をお届けします。 南谷氏のこれまでのご経歴や、消費者の需要予測によるDX事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 小売業のレジデータを活用したDXとは? 同社は需要予測を活用したDXを提供しておりますが、店舗における在庫管理はこれまでずっと店舗経営者を悩ませていた問題ではないでしょうか。雨でお客さんが来ない、間違えて大量発注してしまった、経験則ではこれくらい需要が発生するはずだと思っていたのに…などなど、在庫を抱えている事業者にとっては、需要がどれだけ発生するのか、予測を立てられることは非常に経営にかかわってくることですよね。そんな需要予測について、どのような技術で行われているのか?南谷氏に解説いただきます。 株式会社シノプス 代表取締役 南谷 洋志 氏 1978年に関西大学 管理工学部を卒業。大学の卒論で「在庫管理とそのシミュレーション」をテーマに需要予測について研究。大学卒業後、電子機器・部品の東証一部上場企業に営業職として入社。一度転職をした後、元々起業を志していたことから晴れて独立。当時日本には存在しなかった「需要管理ソフト」を開発し、現在では、スーパーを中心に大手小売店企業の無駄を削減しながら、2018年には東証マザーズへの上場、また、経済産業省が定める「DX認定事業者」にも選定されています。 ▶株式会社シノプス|ホームページはこちら
-
47
【Vol.45】CMS分野でシェア日本一。業界のトップランナーが見据える「企業競争力」を上げる真のDXとは?
第45回放送のゲストは…! ハートコア株式会社 代表取締役社長 神野 純孝 氏をお迎えし、第45回放送をお届けします。 神野氏のこれまでのご経歴や、シェア日本一を誇るCMS分野の事業についてまで、様々お聞きしてまいります。 「企業競争力」を上げる真のDX CMS(コンテンツマネジメントシステム)はSEO対策においても、キャンペーンなどの情報発信、ネットショッピング、あらゆるWEB上での企業活動に必要になっていますよね。そんなCMSを用いて企業がさらに成長を遂げるには、CMSの性能と利便性が重要。アクセスが急に伸びた時にサーバーが落ちてしまったり、セキュリティ面での気弱性があった場合、成長どころかマイナスに作用してしまいます。 企業競争力を上げる真のDXについて、CMS分野でトップランナーである神野氏からさまざまな観点で解説いただきます。ぜひご覧ください。 ハートコア株式会社 代表取締役社長 神野 純孝 氏 中学時代にインテル8080チップでパソコンの自作を行う。高校時代、パソコン通信会社のハード制作を行う。大学卒業後、航空自衛隊に入隊。その後スポーツ用品メーカーを立上げ、スノーボード普及に貢献。外資系ITに勤務 One to Oneビジネスを中心としたプリセールス、コンサルを行う。CMS開発を開始し、ハートコア株式会社(株式会社ジゾン)を設立。現在はアメリカのサンフランシスコベイアエリアに在住。 ▶ハートコア株式会社|ホームページ
-
46
【Vol.44】”技術力の高い日本”は過去のものか?ものづくりDXから働く価値を考える
第44回放送のゲストは…! ThinkR株式会社 代表取締役 山本 勇輝 氏をお迎えし、第44回放送をお届けします。 山本氏のこれまでのご経歴や、ものづくりに特化したDX事業のことまで、様々お聞きしてまいります。 ものづくりDXから働く価値を考える 同社は、ものづくりにおける熟練者(職人)の技術を持つAIを開発し、人とAIが共存する自動化サービスを開発・提供しています。職人技には、いわゆる、その職人が長年培ってきた熟練の技がありますが、その技術をAI解析、データ化することによって、熟練の技をAIに任せることが可能になります。「AIに任せ、人が人らしく働ける」。人とAIが共存できる世界を目指し、そのインフラの開発提供をしている山本氏に「働く価値」についても解説いただきます。ぜひご覧ください。 ThinkR株式会社 代表取締役 山本 勇輝 氏 1980年、京都府城陽市生まれ。大学卒業後、広告代理店営業を経て、2006年HILLTOPに入社。製造現場を経験し、CAD/CAMを活用した社内システムを構築。その後、HILLTOP生産システムと組織編成の抜本的な改革を主導し、その傍ら経営戦略や人事に邁進。2013年には米国現地法人を設立とともに、社長に就任。航空宇宙機関や配車サービス会社など米国企業1500社の試作開発を手掛ける。2020 年よりHILLTOPの常務取締役に就任し、オープンリソース化する為にAI,Iot,Big Dataを活用したDX製造サービスやHILLTOP System の公開用アプリケーションの開発などを主導。2021年7月にThinkR株式会社を立ち上げる。 ▶ThinkR株式会社|ホームページはこちら
-
45
【Vol.43】DXを通して組織改善を。従業員目線の働きやすい組織とは?
第43回放送のゲストは…! 株式会社 MAKE A CHANGE 代表取締役 岡村 匡洋 氏をお迎えし、第43回放送をお届けします。 岡村氏のこれまでのご経歴や、組織改善を促進するHR TECH事業のことまで、様々お聞きしてまいります。 DXを通して組織改善を 働き方改革が叫ばれている中、実際に働き方を改善していくには、どういった工夫が必要なのでしょうか?トップダウンで改革を進めていくことも必要なことかもしれませんが、「実際に従業員の声を吸い上げる」ということを仕組みとして導入している会社は少ないのではないでしょうか。岡村氏はご友人の働く姿から課題を感じ、組織改善を促進するHR TECHサービス「パルラビ」を開発。「誰もが健康で働きやすい会社を創る」というミッション達成のために、どんな課題があり、どんな未来を創っていくのか、岡村氏に解説頂きます。ぜひご覧ください。 株式会社MAKE A CHANGE 代表取締役 岡村 匡洋 氏 10年以上のIT企業でのキャリアとフリーランスでの活動、自身で立ち上げたアナログレコード制作サービスの売却を経て2021年に株式会社 MAKE A CHANGEを設立。「誰もが健康で働きやすい社会を創る」をミッションとしてHR TECHサービスを展開している。世界レベルのプロダクトを作るべく海外の情報もサーチしており、将来的には日本のワークエンゲージメントの底上げを行いたいと考えている。 ▶株式会社 MAKE A CHANGE|ホームページはこちら
-
44
【Vol.42】目指すのは人々の「笑顔」。快適な地域を自分たちで創る仕事の地産地消とは?
第42回放送のゲストは…! Rsmile株式会社 代表取締役 富治林 希宇 氏をお迎えし、第42回放送をお届けします。 富治林氏のこれまでのご経歴や、手がけていらっしゃる不動産管理業界の管理者と、現地作業者をサポートするDX事業のことまで、様々お聞きしてまいります。 不動産管理業界の管理者と現地作業者をサポート 同社は不動産の管理業務と地域作業者や工務店の⽅々をマッチングし、さらに不動産管理を効率化する「COSOJI(こそーじ)」というサービスをご提供されています。実は、不動産管理業務において、物件に詳しいのは物件を定期的に清掃する「清掃員さん」のため、清掃員さんとの連携こそが不動産管理効率化のカギであったりします。富治林氏が提供するサービスが仕事の地産地消にも繋がっていく、という未来についても、詳しく伺ってまいります。ぜひご覧ください。 Rsmile株式会社 代表取締役 富治林 希宇 氏 立命館大学時代に建築を学んだ後、大手不動産会社であるザイマックスグループにて、様々な不動産の管理・運営に従事。その後、投資銀行のファーストブラザーズにて多数の不動産投資・運用業務を執行後にクラウドリアルティにて投資銀行部長とし、まちづくり・新規事業支援・不動産開発・運営・プラットフォーム開発・組織づくりなどに従事。 2020年Rsmile㈱を創業し、不動産管理業界の管理者と現地作業者をサポートする「COSOJI(こそーじ)」の開発・運営。不動産管理における工程管理や受発注の仕組み及びデータ管理(SaaSサービス)に加え各地域の工務店やクラウドワーカー(人材提供)も含めた垂直統合形のサービスを提供。2021年1月リリース後、幅広い不動産タイプ(アパート、空き家、駐輪場・駐車場、太陽光施設等)に導入され全国2000施設以上に展開。利用者は不動産オーナーや管理会社。全国の現地パートナー(作業員や工務店)は1万名を超える。 ・ICCサミット FUKUOKA 2022 スタートアップ・カタパルト ファイナリスト ・B Dash Camp 2021 Fall 優勝 ・NEXs Tokyo 最優秀賞 ・Tech Crunch Tokyo 2021 ファイナリスト ▶︎Rsmile株式会社|ホームページはこちら
-
43
【Vol.41】経済成長が世界と比べて鈍化した日本。DXを通して日本企業の発展を目指すために必要なこととは?
第41回放送のゲストは…! 株式会社Colorkrew 代表取締役 中村 圭志 氏をお迎えし、第41回放送をお届けします。 中村氏のこれまでのご経歴や、DX事業のことまで、様々お聞きしてまいります。 DXを通して日本企業の発展を目指すために必要なこと アメリカの賃金はこの30年間で1.5~2倍増える一方、日本企業は横ばい、という現状。日本企業はどのようにすれば、発展していくことができるのでしょうか?管理職ゼロ、階層ゼロ、といった組織形態でDX事業を展開されている中村氏に解説頂きます。ぜひご覧ください。 株式会社Colorkrew 代表取締役 中村 圭志 氏 豊田通商入社後、ドイツの関係会社へ出向、代表就任。2010年10月株式会社ISAO(現:株式会社Colorkrew)代表取締役就任。傾いていた事業を立て直し、会社を救う。徐々に組織の在り方を変えながら、2015年からバリフラットモデルと称して役職や階層を一切排除したフラットな経営を進める。「Color Your Work with Excitement」をビジョンに掲げ、自らもTeam Colorkrewの一員として経営を行う。 ▶株式会社Colorkrew|ホームページはこちら
-
42
【Vol.40】1日3食のデータが生活体験を変える。食のデータ活用で進むライフスタイルのマッチングとは?
第40回放送のゲストは…! 株式会社SARAH 代表取締役 髙橋 洋太 氏をお迎えし、第40回放送をお届けします。 髙橋氏のこれまでのご経歴や、食のデータを活用したDX事業のことまで、様々お聞きしてまいります。 1日3食のデータが生活体験を変える 「今日はポテトサラダが食べたいな~」「ちょっと辛いものが食べたいな~」そんな時、ありますよね。しかし、以前までは、お店で探すことはできましたが、料理名で検索をかけて「ポテトサラダが美味しいお店」を見つけることはできませんでした。髙橋氏はそんな「おいしい一皿」から検索できるグルメコミュニティサービス「SARAH」を提供しており、そこで集まる食のデータを活用して、生活体験をより良いものにしていこうと挑戦をされております。食のデータ活用でどんな未来が待っているのか?ぜひご覧くださいませ。 株式会社SARAH 代表取締役 髙橋 洋太 氏 1984年生まれ。2004年、大学在学中に「学生起業家選手権」にて優勝、賞金を得てDaDaStock株式会社を設立。2009年に株式会社エニグモに入社し、海外ファッション通販Webサイト「BUYMA」(バイマ)事業などを担当。2012年には同社の東証マザーズ上場を経験。2013年より母校の法政大学でアントレプレナーシップ論のアソシエイト講師を3年間担当。2014年に株式会社SARAHを設立、代表取締役就任。 ▶株式会社SARAH|ホームページはこちら
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
なんでもこれから「DX」推進が加速し、経営も、働き方も、日本の未来も、あっという間に大きく変わるって言うじゃありませんか。しかし、いまいちよく分からない、、そんなDX化がもたらすインパクトについて具体例を交えながらみんなで学んでいきましょう!ということでスタートするのがこの番組。日本のDX推進をけん引する企業の経営者をゲストにお迎えし、具体的なサービス詳細や導入メリットなどをお伺いしながら、激変する未来のワークスタイルをお伝えしていきます。---●運営ブラッシュアップ・ジャパン株式会社https://www.brushup-jp.com/〒162-0845東京都新宿区市谷本村町1-1 住友市谷ビル4階TEL:03-5206-1369
HOSTED BY
ブラッシュアップ・ジャパン
Loading similar podcasts...