PODCAST · religion
龍光ポッドキャスト
by 小野 龍光
ただの無職のハゲアタマによる、何者でもない身の戯言として、やさしい気持ちで聴いて頂けたら大変有難いです🙏ご相談ご質問「龍光ポスト」に頂けましたらお戻しさせて頂きます。
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896
心軽やかに楽しくあること
仏教用語で、悟りの境地を支える7つの要素(七覚支)というものが説かれてます。その2つに、軽安(きょうあん)と喜というものがあります。心軽やかで安らかで、喜び楽しみがあること。仏教は決して真面目くさって苦を受け入れてというものではなく、心囚われず縛られず軽やかに安らかに、そして楽しみや喜びを感じられる状態であることを大切にしている、と理解しています。そんなお話しです。
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895
断定的な考えのあやうさ
ものごとを断定的に捉えるほどに、現実の有り様から離れたり、人間関係においても支障が生まれていくものでは。そんなふうに感じております。特に断定的な情報が溢れるネットに浸るほど、そのリスクは育ちやすいと感じてます。
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894
新たな事を起こしていくには
自分を変えたり、新たな事を起こしていく意思の力を育てるには、好奇心とささやかな勇気で小さな一歩を踏み出す機会を重ねていくと良いかもしれない。そんなお話しです。
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893
京都へ日帰りでの体験と学び
京都に日帰りで参らせて頂き、大変善き学びがありました。それも日頃支えて頂いている皆様のおかげです。有難うございます🙏
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892
予定は未定で縁任せ
今日は箱根の予定でしたが、予定は未定で風まかせ、とばかり、東京におります。そしてこの後京都へ参らせて頂来ます。自分の予定は思う通りになどいかぬものと前提で生きると、生きやすさばかりか、思いもよらぬ良き縁に巡り合えるものだと思います。そんなお話しです。
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891
できる形で誰かの役にたつ在り方
何か役に立てる機会、何かをできる機会をいただけるのは大変に有り難いことです。そうした機会もいずれ失っていくこともあるもの。今あるできることを楽しむあり様で過ごしたいと考えております。そんなお話しです。
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890
権利には義務がともなうもの
自由に発言できるなど、現代はさまざまな権利が守られるありがたい環境ですが、それは当たり前のことではなくつい最近のこと。権利を主張するには、その環境を保つために義務が生じるもの。そう考えております。
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889
心がさまよい、それに気付き
心はあちこち飛び回るもの。気づけばあまり重要ではないことに心囚われていたり、怒りや未来への不安や過去の後悔などの感情に囚われたり。心ここに在らずになるものです。それに早く気付き、また自分を取り戻し。それをうまくしていく方法はあると思います。それを繰り返し、うまくなっていく。そのトレーニングを楽しんでいく。それも悪くないものです。
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888
自然の細やかな楽しみや喜び
得度して時間が経つほどに、自然に始めからある楽しさや喜びに気がつけるようになっている実感があります。ありがたいことです。人工的に用意された楽しみも良いものですが、それぞれを程よく楽しめるあり方を手にしていければ。そんな戯言です。
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887
今ここに心を定めて生きること
各地で大きな地震が続いており、痛ましいことです。ですが、災害に限らず事故や事件や病気や紛争など、誰の身の上にもいつどのような難が降りかかるか分からぬのが現実だと思います。手にできるもの、環境、健康の中で、なんとかやっていく。それが生きる現実なのだと思います。そのためにも、今ここに心を定めて生きていく。そんなお話しです。
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886
足りている部分もあり伸ばせる部分もあり
どこにいても楽しめることがあり、一方で、足りてない事があることで、他の環境の有り難さを感じとり。できている事がありつつ、一方で、まだ伸ばせる部分を感じたり。偏った状態でのものの見方を離れ、多面的な見方をできる心もちを育てていく。それは心満たされて安定した状態につながるのでは。そんなお話しです。
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885
身体をしっかり動かす喜び
箱根にて久々にしっかり身体を動かし野良作業をさせて頂き、とても心地よい気分を頂きました。掃除だけでも身体も心も喜ぶもの。良いものですね。
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884
箱根の山より
久々に箱根の山にて野良作業を楽しませて頂きます
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883
本当に幸せな生き方を考えさせる本
大きく価値観を揺さぶられ考えさせられる本と出会いました。なんと、その本はどなたかから(大変申し訳ありません)おすすめ頂き、半年前に購入していた本で、かつ、読み始めた直後に別な方からもおすすめ頂いた本でした。「ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観」という、アマゾン奥地に数百名ですむ民族の文化と生き方を描いた本です。その本についての雑多な感想を述べさせて頂きました。
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882
内面の能力を発揮し磨くこと
例えば、勇気、忍耐、優しさ、集中力、理解力、そういった能力は、意図して発揮をしようとせねば、なかなか育ちにくいものだと思います。便利な技術に囲まれていると、それらの能力の発揮機会は、気付かぬうちにスキップされがちですが、そうするほどに、能力は育ちにくくなる。意識して内面の力が動く機会を見つけ発揮をしていく。そんなお話しです。
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881
インドへ向けて
8月に続き10月の大改宗祭に向けたインドへのフライトを確保させて頂くことができました。また師匠の元に参れることを有り難く、そして楽しみにしております。皆様のおかげであり、大変有難うございます。
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880
言葉というもの
言語学という新たなジャンルの学びを少しずつ始めております。言語がいかに文化や思考の枠を方向づけるか、そして心のあり方にも影響を及ぼすか。自分なりに学びを得て、皆様にも巡らさせて頂けるよう精進をしたいと思います。
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879
大切な人に会いに行くこと
10年来の従兄弟に再会し、親族話に花を咲かせる機会をいただきました。大切な人のところへ自ら赴く機会は大切ですね。そうした機会をつくらせて頂ければと感じた機会となりました。そんなお話しです。
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878
デジタル空間との距離感
デジタル空間からもう少し自身を遠ざけようかと、ささやかながら悩んでおります。こうした葛藤が生まれる機会にこそ意味があると感じております。
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877
内面の能力を発揮する喜び
外の成果を求めるだけではなく、内面のさまざまな能力を発揮することに意識を集め・注意して生活する。これは喜びをもたらすだけでなく、自信を育て、生きていくあらゆる場面で役にたつ資産となる。そう感じております。
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876
新たな気づきを得ていくこと
新たな学びの分野を見つけ、実に気づきが多く楽しく有難い日々です。学びは本だけではなく、動画やアニメの中でも職場でもさまざまな場面でも得ることができる。それは新たな気づきを手にし、より世の中をあるがまま囚われず見ることに近づき、日々を豊かにしていく。そう感じております。
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875
縁を映す心の鏡
縁というのは、転がっていても気づけぬことがあるもので、自分の心の鏡が磨かれていないと、うまく映らないものだと思います。そのために場を清め自分を清める精進をしていく。でも、その気づきも忘れることがあるので、気づきの機会を増やしていく。それが大切なのではと思います。
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874
没頭できる物事に出会える有り難さ
数ヶ月ぶりに、学びを深めるのが楽しみでならない著者やジャンルが湧き起こり、また本にじっくり迎える時間が手に入りそうで楽しみでありません。何かに没頭していける時間が手にできるのはとても有難いことですが、それは日々のコツコツとした丁寧な時間の中からふと沸き起こってくるようなものなのだと実感します。そんなお話しです。
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873
日々の心もち
原点に立ち返りダンマパダ(法句教:「ブッダの真理のことば・咸興のことば」)を読み返しますが、その度に新たな気づきと学びがあります。日々の中に、いかに実践に反映させていけるか。よく気をつけて精進を怠らず、丁寧に向き合って。そんな日々の心持ちが大切なのだと改めて感じております。
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872
いかに偏見に気づき抜けるのが難しいものか
仏道の先輩である松本紹圭さんの紹介で「アイヌは原日本人か」という本を拝読し、目から鱗の連続の学びを頂きました。様々な学説があるものの、実は「日本人らしさ」のオリジナルは、現代の「日本人」よりアイヌの人たちの方が色濃く残っているようだ。文化や言語や形態を見ても。そんなテーマの本なのですが、何より、いかに偏見というものに気づかずに支配されているのかという学びとともに、これまで全く触れてなかった「言語学」「人類学」というアプローチから人間のこころを学ぶ新しい学びの分野への気づきを得ることになりました。そんなお話しです。
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871
あなたが得る愛はあなたが起こした愛と同じ
「音楽については語るな」とネ申からの有難いお言葉があるのですが。僕が好きな歌詞として、ビートルズの最後の収録曲であるThe Endの最後のフレーズがあります。「 And in the end, the love you take is equal to the love you make. 結局のところ、あなたが受け取る愛は、あなたが起こした愛と同じさ」このようにしてエネルギーは循環しているのだと感じております
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870
忍耐(忍辱)とはガマンではない
仏教で最も重要な徳性として忍耐が挙げられてます。英語ではInclusiveness(受容、包容)と表現されており、これは、押し付けられても耐えるような「我慢」とは異なるものです。受け入れた上で、乗り越えるということです。その違いは大変大きいもの、そう感じております。
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869
4つの精進(努力)について
仏教では精進(努力)が4つに分かれて解説されてます。善き状態が起きている時は続くよう、善き状態を起こすよう、悪しき状態が起きている時は終えるよう、悪しき状態が起こらぬよう。細やかに自分の状態に気づけるようになると、より自分とうまく付き合えるようになる。そんな感じでしょうか。うまくいかないことがしょっちゅうという前提ではありますが。
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868
縁に委ねる生き方
自分の思う通りに生きようとするのをやめて、縁に委ねる生き方を始めてから、実に多くのありがたい縁に恵まれるようになりました。今回の東北の行脚でも笑ってしまうほどの縁深き時間となりました。有り難や🙏
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867
岩手県遠野より
とても不思議なご縁に恵まれて岩手を巡らせて頂いております🙏
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866
仙台でのお話し会を終えて
仙台にてお話し会を頂きステキな時間を頂きました。有難い限りです🙏
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865
今日から東北地方へ
今日は仙台、明日は平泉と遠野へ参らせて頂きます。それぞれ有難い縁によって生まれた訪問でして楽しみにしております。
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864
丁寧に生きる
「丁寧」とは古代中国の戦場で、注意を集めるためのドラのような楽器だったそうです。自分の所作が丁寧に行われているか、自分の注意を取り戻す機会を増やしていくと、物事がスムーズに進んで、おだやかな心もちを手にしやすくする。そう感じております。
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863
都内の中高一貫校を訪れて
都内の中高一貫校を訪れさせていただき、大変感銘を受けるとともに、7月の対話会に向け考えさせられる機会を頂戴しました。これからの社会に羽ばたいていく子供達と一緒に何を考えられるか。とても楽しみしつつ、学びを深めて参りたいと思います。
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862
お世話になった方に挨拶に伺うこと
9月に大分と熊本でお話会をさせていただく機会に合わせて、父が昔お世話になった友人の元へ宮崎へ挨拶に参りたい。ふとそんな事を思い立ちました。縁が起こるかはその時次第となりますが、お世話になった方に会いにいく。そうした機会は大切だなと思い立った次第です。
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861
(改めて)呼吸を見つめることについて
何度も触れてきているテーマですが、それだけ忘れやすいということで、呼吸を見つめることの意義についてお話をさせて頂きました。そこにあることに気づけなくなる。その事実に気づき、自分自身で起きている気づけてないことに気づけるようになる。そのキッカケとしても呼吸は役に立ちます。そして肉体的な痛みや精神的な苦しみを和らげるときにも呼吸は役に立ちます。ぜひお試しくださいませ。
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860
積み重ねていく楽しさと意義
どれだけお金を積んでも技術を用いてもコツコツの積み重ねで得られる能力や、その楽しさは得ることができません。そんなお話しです🙏
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859
自身の内面に潜む能力との向き合い方について
例えば忍耐力や「やさしさ」という内面の能力は、意図して発揮することで、その能力が磨かれていく。そんな教えが2000年以上前から存在し、現代科学でもそれは確からしいと言われております。僕も多々実感を感じます。そんなお話しです。
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858
ブッダの教えである印の教え
「ブッダの教え = 仏教」なのですが、2500年の歴史の中で実に様々な教えのパッケージが派生して、それが「経典」として無数とも言えるくらい存在しています(未発掘のものもあることでしょう)。様々な教えのパッケージがある中で、「これがなければブッダの教えとは言えない」という「教え(法 or ダンマ or ダルマ : 言語によって呼び方様々)の印」なる教えがあります。3つという説もあれば4つという説もあってややこしいのですが、どちらの説でも共通しているのが、諸行無常と諸法無我の2つです。諸行無常とは、あらゆるものは常ならず、移り変わる。諸法無我とはあらゆる理において「我」などという固定のものは無い(常ならず移り変わる)というもの。この事実を「そんなことない!」と妄想すると苦しみの元になる。そんな教えのコアについてです。
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857
みなさまお身体よく気をつけて
気温も湿度も高まり、まだ寒暖差も多く体調を崩しやすい季節です。僕も少し胃に不調を感じましたが元気にすごしております。皆様も体調良く気をつけてお過ごしになられますよう🙏
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856
巡り紡ぐ日々
日々は巡り季節も巡り一生も巡り。そのように循環しながら自然は営まれているのだと感じます。そんなお話しです。
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855
自分を俯瞰すること
自然の中にいると必然的に自分の小ささを俯瞰できるように思います。自身を俯瞰する力は人間関係においても囚われから離れて生きるのにも大変有効に思います。そんなお話しを鳥の声に囲まれながら。
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854
季節の変化に向き合って
季節の変化が大きく、その変化を楽しめる季節を味合わせて頂いております
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853
自分の様を丁寧に注意深く観察する
瞑想という行為は自分の様を丁寧に注意深く観察するとも言えます。それは心静かに目の前に集中をつくり、スムーズな人生を生みやすいのでは。そんなお話しです。
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852
香川琴平より
有難くもうどん巡業に参らせて頂いております
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851
頭と心をつなげる
今日は新潟にて「マーケターの集い」というマーケティングに関わるビジネス界の皆様へお話をさせて頂きます。無職の人間が何を語ろうか悩みつつ、会のテーマである「コネクト」を題材に、頭と心をつなげるというテーマでお話をしたいと考えてます。デジタルが主戦場のマーケティングにおいては、頭を喜ばせる話が中心になりがちですが、心 - 頭が繋がった喜びは相対的に価値を増してきているように思います。そして、頭でっかちになりがちな現代では心と頭とのつながり-調和は、満たされた生き方を手にするにも重要では。そんなお話のさわりを語らせて頂きました。
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850
悩ましい問いの答えを求めたいとき
このところ悩ましい問いは何でもA Iに答えてもらう風潮が広がっていることに個人的に危惧を感じております。スマホで文字入力をするほど手で文字を書く力が削がれていくように、AIに答えを求めるほど、自分で答えを導き出す力が削がれていくことが懸念されます。そして他者から与えられた答えは、果たして自分の腹の底から信じられるものになるのだろうか。こんなことを考えております。
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849
人との比較について
他人との比較で悩ましく感じてしまう。これは集団で生き抜く生き物としての防衛本能なのかもしれません。ですが、現代では集団からハブられて死の危険に晒されることなど、ほぼ起こりません。なのに、その集団しかこの世にはないかのように、恐ろしいことのように感じてしまう。そして比較に囚われると自分を苦しめたり人間関係を拗らせたりする。その本能に錯覚させられぬよう、比較が頭に浮かんだ際、違う脳の回路を働かせる癖を作ってみる。そんなお話しです。
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848
人の目を気にしすぎる/気付かなすぎることについて
様々な悩みの中で中心となる人間関係。2つのタイプがよく見かけます。一つは周りの目や評価が気になって苦しむタイプと、もう一つは、周りの目に気が付かなさすぎて周囲とトラブルを起こし苦しむタイプと。どちらも極端によりすぎて、バランスを失っている状態だと考えてます。多くは幼少期の教育の影響があるように感じています。でも本人に気づきさえ生まれれば、あとは実践でバランスは育てていける。そう考えています。
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847
兵庫但馬でのお話し会にて
兵庫但馬で開催頂いたお話し会みんな元気で100年間「ゆたかに・わくわく・おもしろく」やさしい気持ちで生きるあり方での小野龍光のお話しパートをそのままお送りさせて頂きますよろしければお聴きくださいませ
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ただの無職のハゲアタマによる、何者でもない身の戯言として、やさしい気持ちで聴いて頂けたら大変有難いです🙏ご相談ご質問「龍光ポスト」に頂けましたらお戻しさせて頂きます。
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小野 龍光
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