PODCAST · sports
フットボール越境論
by Spanish Football Labo
サッカーの「分析」というものはどのようなことを行なっているのか。スペインサッカー研究所としての価値観、日々の学びを発信。
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#13 「何を伝えるかより、どういう関係をつくるか」
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「何を伝えるかより、どういう関係をつくるか」今回は第二回フットボール越境論の内容となります。コミュニケーションのスタイルについて。分析というものは、直接会ったことのない人に対してどのように伝えるのかというのが、パーソナルアナリストの腕の見せ所になります。その状況で、どうやってコミュニケーションをとっているのか。そして、組織の外の方へのコミュニケーションの取り方と、組織内でのコミュニケーションの取り方。これもまた変化してくる部分です。では、その時には、3人はどのように使い分けているのか。そこから見える、何を基準に伝える内容や距離を変えているのか。今回は、人の関係性の築き方や、業務として伝えるのか、人として伝えるのか。ここをテーマに話していきます。▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、パーソナルアナリスト・小学校教員・サッカーチーム運営・指導に携わっている。
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#12 結果は目標であり、目的ではない
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「結果は目標であり、目的ではない」「何日連続で達成する」「1シーズンで10得点する」「大会で優勝する」こうした数字や結果は、目標としては分かりやすい。でも、それを目的にしてしまうと、達成できなかったときに「自分はダメだった」と感じたり、達成したあとに「次は何を目指せばいいんだろう」となったりする。今回のPodcastでは、夏休みに小学生と過ごした中で起きた、ある出来事をきっかけに、サッカーにおける「目標」「結果」「プロセス」について考えました。結果はもちろん大切。ただ、結果を出すためには、結局のところ日々のプロセスに具体性を持たせなければいけない。やってみる。失敗する。何がダメだったのかを考える。次はどうするかを決める。またやってみる。その繰り返しの中に、学びが生まれる。そして、頭の中で考えているだけではなく、実際に行為に落とし込んでみて、その結果を振り返るところまでやって、初めて「経験」や「知識」になっていく。今回のPodcast自体も、「うまくまとまっているか分からないけど、とりあえず話してみる」という一つの行為でした。だからこそ、この回の話を通して、自分自身の9月の課題も見えてきました。考えたことを、ちゃんと外に出す。やってみたことを、ちゃんと振り返る。完璧な答えを作ってから動くのではなく、動いたからこそ見えるものを拾っていく。それもまた、学びなのかもしれません。今回も、そんな「考えて、やってみて、また考える」過程をそのまま残しています。ぜひ、お聴きください。▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、パーソナルアナリスト・小学校教員・サッカーチーム運営・指導に携わっている。
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#11 選手の判断を奪うとは
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「選手の判断を奪うとは」「状況→選択」というのは今まで常に発信し続けてきたサッカーの見方・考え方の一つです。ただ、選択肢という存在自体が、選手の判断を奪う要素になっているのではないか、という意見に近しい見方も最近あるなと思っていて。今回のPodcastでは、「状況→選択」とすることも、見方によっては「選手の判断を奪っている」と言えるのではないか。そんな話になりました。そもそも、フットボールにおいて「自由にプレーする」とは何なのか。状況が変われば、選択肢も変わる。スペースや時間が変われば、選ぶべきものも変わる。そう考えるのであれば、フットボールは最初から「何をしてもいい世界」ではない。だから私は、「判断をさせる」のではなく、「状況の中で選択肢を持たせる」ということを大切にしてきました。ただ、今回改めて考えてみると、「選択」と「判断」は本当に同じものなのか。そして、選択肢を与えることは、本当に選手のプレーの幅を広げているのか。自分がこれまで大切にしてきた価値観そのものを、もう一度疑ってみる。今回のPodcastは、そんな一人での思考の時間になりました。答えを出すことよりも、自分の考えを問い直すこと。みなさんの考えるきっかけの一つになればと思います。▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、パーソナルアナリスト・小学校教員・サッカーチーム運営・指導に携わっている。
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#10 「伝える」「伝わる」の違い
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「【伝える】【伝わる】の違い」「伝える」とは、何を伝えることなのか。分析を学び、言葉を覚え、図を理解し、その背景にある文脈を知る。そこまでできたとしても、それだけでは「伝える」ことにはならない。目の前にいる人との関係性の中で、今この人にとって何が必要なのか。どんな問いを立てるのか。何を伝えるのか。そして、何をあえて伝えないのか。同じ知識を持っていても、相手が変われば「適切」も変わる。だから、伝え方を覚えるだけでは、人を導くことはできない。今回のフットボール越境論では、ジュニア年代への分析の伝え方から始まり、「知識」「文脈」「関係性」「適切な問い」そして、僕たち自身の関係性の中から何が生まれているのかまで、話がどんどん広がっていきました。最初に決めるのは、スタートだけ。どこに着地するかは分からない。だからこそ、自分たちが想像していなかったところに新しい学びが生まれる。そんな今回の対話です。▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、パーソナルアナリスト・小学校教員・サッカーチーム運営・指導に携わっている。
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#9 越境論の経緯
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「越境論の経緯」我々スペインサッカー研究所は、26/27シーズンを通して、3作目となる教科書を作成しようという目標を決めました。ここ最近ではフットボール以外にも、「日本人としてのフットボール」「世界から見た日本」というように、「世界がどのようなフットボールをしているのか」という視点から、「日本がどのようなフットボールをしていくべきなのか」という視点に切り替わってきたのがここ最近の移り変わりです。そして、そこの探究をしていく中で、教科書という一つの作品を作ることができたら、それは価値あるものになるのではないか。これが教科書作成の出発点となりました。ただ、どのような内容を書いていくのか、具体的に決めていく作業をこのPodcastを通して決めていくのはどうか。そう考えて立てた企画が「フットボール越境論」です。だったらもうこのPodcast自体もフットボール越境論で良いかという。そのような経緯もあり、名前も変更。「遠藤」「将太」「松本さん」この3人でこのフットボール越境論を進めていきたいと思います。とは言ったものの、「松本さん」が何者なのか。背景も何も知らない方からしたら、いきなりすぎると思うので、今回は「松本さんってどのような人なのか?」この入りから話を展開していこうと思います。▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、パーソナルアナリスト・小学校教員・サッカーチーム運営・指導に携わっている。
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#8 熱量の向かう先(ゲスト:やまだえっせいさん)
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「熱量の向かう先」「サッカーだけの人間にはなりたくない。」今回の対話では、社会人サッカーの指導から始まり、「人の熱量は、どうやって揃えるのか」「自分は何に時間を使いたいのか」「世間一般の幸せと、自分が選ぶ幸せは同じなのか」「学びは、どこから生まれるのか」「自分の言葉を、どう残していくのか」そんな話まで広がっていきました。特に印象的だったのは、モチベーションを無理に揃えるのではなく、それぞれが違う目的を持っていたとしても、「この場では、何を大切にするのか」という基準を共有すること。これは、社会人サッカーのチームづくりだけではなく、人と関わることそのものにも通じる話なのかもしれません。そして後半では、人との対話によって生まれたものを、一人になったときにもう一度考え、言葉として残していく。「話すこと」と「一人で考えること」。その往復そのものが、学びを生み出しているのではないか。サッカーを入り口に、サッカーの外側にあるものまで考えていく。今回もそんな時間になりました。▼ゲストやまだえっせいnote: https://note.com/yamadaessay中学校で保健体育教師をしながら、サッカーの指導者をし、趣味でエッセイを書く人。日常にちょっとした文のお洒落を添えて生きている人です。言葉の可能性を信じていますが、人ひとりの人生を変えてしまうぐらいに強い言葉をなるべく使わないように生きたいです。(noteから抜粋)▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、パーソナルアナリスト・小学校教員・サッカーチームも運営・指導に携わっている。
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#7 教育者としての考え(ゲスト:やまだえっせいさん)
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「教育者としての考え」今回はゲストに「やまだえっせい」さんを迎えての会となりました。「なぜえっせいさんだったのか?」その理由は、私自身が以前からえっせいさんの・文章の書き方・物事の捉え方・教育やフットボールに対する考え方に強く惹かれていたからです。実は約6年前にも一度お話しする機会があり、スペインサッカー研究所の初期の頃から活動を知ってくださっているなど、ご縁のある方でもありました。そして最近Podcastを始める中で、私自身が何度も発信しているのが「対話こそが学びを深める」という考え方です。自分が今、本当に対話してみたい人は誰だろう。そう考えたとき、一番最初に思い浮かんだのがえっせいさんでした。今回は文章表現やユーモア、教育観、フットボールへの向き合い方など、普段なかなか聞くことのできない背景まで深くお話を伺っています。私自身にとっても多くの学びと気づきを得られた、非常に濃い時間になりました。ぜひ最後まで聴いていただき、皆さんにも何か一つでも新しい視点を持ち帰っていただけたら嬉しいです。▼ゲストやまだえっせいnote: https://note.com/yamadaessay中学校で保健体育教師をしながら、サッカーの指導者をし、趣味でエッセイを書く人。日常にちょっとした文のお洒落を添えて生きている人です。言葉の可能性を信じていますが、人ひとりの人生を変えてしまうぐらいに強い言葉をなるべく使わないように生きたいです。(noteから抜粋)▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、東京都から石川県に移住し、小学校の教員をやりながらサッカーチームも運営している。
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#6 自分発信で人を動かす必要性
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「自分発信で人を動かす必要性」今回まず前提として、めちゃくちゃ落ち込んでいます。落ち込んだ中での感情というもの、心が前向きではない時だからこそ、強く心が揺さぶられた時だからこそ出る言葉というものには、論理性ではない力が宿るのではないか。そう思って今回はかなりまとまっていないけど、私が強く感じた「人を動かす必要性」についてのハナシです。もうすでに、自分のパフォーマンスを上げる、表現するということには自信がついてきたのですが、自チーム主催の大会運営を機に、私が他の人を動かしたり、私発信で他の人を巻き込んでいく、私の意志を示すということが本格的に足りていないことを自覚し始めました。要するに、「お前が何をやりたいのか」「どんなことを叶えたいんだ」ということを示して、人を動かすことが私には足りていない。そう言われ続けてきました。それを指摘されたことに対しての、「イラつき」「不満」「全てを投げ出したくなる気持ち」「何もわかっていないという感情」いろんなものが混ざった中で私が感じたことを話しています。今回のラジオは、誰のためでもなく「未来の私」に対して伝えたいことです。▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、東京都から石川県に移住し、小学校の教員をやりながらサッカーチームも運営している。
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#5 分析だけ受けても成長しない理由
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「分析だけ受けても成長しない理由」「成長は、ミーティングでは起きない。」私たちの分析では、最初にその期間で感じた悩みや学び、取り組んできたことを共有してもらいます。そこから質問を重ねながら、本当に課題になっている原因は何なのか、その状況をどのように捉えているのかを整理していきます。そして最後に、フットボールという共通言語を通して、新しい視点や考え方を持ち帰ってもらい、次の1ヶ月で何を試すのかを一緒に決めていきます。ただ、ここで一つ勘違いしてほしくないことがあります。変化は、この1時間では起きません。この時間で行っているのは、「何が足りなかったのか」と「次に何を試すのか」を確認することです。本当に成長するのは、その後の時間。実際に挑戦し、失敗し、改善し、また新しい問いを持って次のミーティングに来る。このサイクルがあるからこそ、人は変わっていきます。逆に、「分析を受ければ何かを得られる」と考えているだけでは、成長のスピードは大きく変わりません。私たちが関わる意味は、答えを渡すことではありません。一人では気づきにくい思考の癖や、同じ場所で繰り返している課題を、一緒に整理し、新しい視点を加えること。その視点が次の行動を変え、次の失敗の質を変え、結果として成長のスピードを上げていきます。だからこそ、分析は「答えをもらう時間」ではなく、「次の挑戦をより良くするための時間」。今回のポッドキャストでは、私たちが1時間のミーティングで本当に大切にしている考え方についてお話ししています。▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、東京都から石川県に移住し、小学校の教員をやりながらサッカーチームも運営している。
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#4 評価とは、現在地を知ること。
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「評価とは、現在地を知ること」評価とは、現在地を知ること。最近、学校で子どもたちの成績をつける機会がありました。その中で改めて感じたのは、「評価」は優劣を決めるためではなく、現在地を知るためにあるということです。C評価をつけることが悪いのではありません。今の段階では何ができていて、何がまだ身についていないのか。それを正しく捉えることが、本来の評価の役割だと思っています。実はこの考え方は、今の自分のサッカー指導にもそのまま当てはまります。私は最近、「どんなトレーニングをするか」よりも、「その選手の現在地をどれだけ正確に見られているか」に課題を感じています。技術が課題なのか。状況認知が課題なのか。判断なのか。それとも、そもそもボールを扱うことなのか。現在地を見誤れば、どれだけ良いトレーニングを準備しても、その選手には届きません。だから、ジュニア年代ではチーム全体を見る前に、一人ひとりの現在地を評価することが重要になります。評価は、人を決めるものではありません。「次に何を学ぶべきか」を決めるための出発点です。今回のラジオでは、学校での評価をきっかけに、「評価」と「トレーニング設計」のつながりについて話しています。▼パーソナリティー遠藤 龍之介(えんどう りゅうのすけ):1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、東京から石川県に移住し、サッカーチームを運営している。
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#3 仕事の捉え方
毎週金曜日夜8時に配信。スペインサッカー研究所が「フットボール」だけでなく、今週あった「学び」について、我々の独自の目線で話していく番組です。▼今週のテーマ▼「仕事の捉え方」▼パーソナリティーnosuke:1998年1月22日生まれ(28歳)。スペインサッカー研究所運営担当し、「分析」「NOTE」「instagram」「Podcast」などを通して、体系化された考えの発信に注力。現在は、東京から石川県に移住し、サッカーチームを運営している。
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#2 活動を通して何を伝えたいのか
現在、スペインサッカー研究所は主に5つのプラットフォームを活用しています。「個人・チーム分析 / 分析クラス」「フットボール研究所(オンライン勉強会)」「Note」「Podcast」「Instagram」ただ、これらのプラットフォームをどのような思いで活用しているのか。ただ単に情報発信というもののためだけに使っているのではなく、そこには私たちの想いがあります。今回はその各プラットフォームの想いと経緯、そこから見える我々の考え方について話していきたいと思います。
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#1 サッカー分析とは何か
今回のテーマは【分析とは何か】。我々がそもそもどのように分析をとらえているのか。なんで分析というものが必要なのか。どうやってサッカーを見ているのか。ここを第一回のテーマとして話していきます。
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