PODCAST · education
福山桜子の「本気で変わるコミュニケーション」
by 福山桜子 Sakurako Fukuyama
「なんだか会話が続かない」「第一印象で損をしている気がする」「うまく伝えているつもりなのに伝わらない」――そんな悩みを感じたことはありませんか?この番組では、非言語(ノンバーバル)コミュニケーション専門の大学講師であり、作家・演出家として活躍する福山桜子が、“非言語コミュニケーション”という視点から、人間関係を変えるヒントを分かりやすくお届けします。演出家として長年「セリフを会話に変える」現場に携わり、さらに立教大学で17年間ノンバーバルコミュニケーションを教えてきた経験をもとに、第一印象・話し方・聴き方・信頼関係・嘘を見抜く感覚まで、日常ですぐ使える実践的な知識を楽しく解説。実は、人は言葉そのものだけで会話しているわけではありません。視線、沈黙、声のトーン、外見、間の取り方など、“言葉以外”がコミュニケーションの大部分を左右しています。なぜ会話が弾む人と弾まない人がいるのか?なぜ同じ言葉でも印象が変わるのか?その答えを科学的にひも解きながら、あなたのコミュニケーションを本気で変えていく番組です。
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#11 福山桜子×楠瀬拓哉ゲスト対談【後編】
前回に引き続き、作詞家・作曲家・ドラマーとして活躍し、数々の舞台やライブに携わってきた楠瀬拓哉さんとのゲスト対談後編。“言葉をどう選ぶか”というテーマを軸に、作詞・演出・コミュニケーションの共通点について深く掘り下げていきます。ドラマーでありながら作詞・作曲も手がける楠瀬さんが、メロディから歌詞が立ち上がる瞬間や、「この曲で何を伝えたいのか」という“芯”の作り方を語る一方で、福山桜子は「形容詞をそのまま使わない」という独自のコミュニケーション論を展開。さらに後半では、ミュージカル作詞と通常楽曲の違い。一発で伝わる歌詞の重要性。オフブロードウェイ作品の魅力。日本のロックミュージカルの可能性など、音楽・演劇好きにはたまらないトークも満載。“伝える”とは何か。“言葉を選ぶ”とは何か。感覚を共有する難しさと面白さを、音楽と演劇の現場から紐解いていきます。【番組内容】前回に続く楠瀬拓哉さんとの対談パート2/ドラマーが作詞・作曲をする珍しさ/メロディから言葉が立ち上がる瞬間/「この曲で何を伝えるか」という“芯”の作り方/楽曲制作におけるテーマ設定/キャラクターになりきって詞を書く方法/メロディと言葉のリズム感/作曲家と作詞家のコミュニケーション/“歌いやすい言葉”とは何か/ミュージカル作詞と通常楽曲作詞の違い/「一発で伝わる歌詞」の重要性/翻訳ミュージカルにおける意訳の考え方/形容詞を使わずに情景を伝える会話術/「コミュニケーションとはズレの修正である」という考え方/ライブハウス型ロックミュージカルの可能性 【お悩み相談受付中】番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。【出演】福山桜子公式X:@newyorksakurako LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/【企画制作】合同会社HIPPO-CAMPAS
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#10 福山桜子×楠瀬拓哉ゲスト対談【前編】
今回は、作詞家・作曲家・ドラマーとして活躍し、数々の舞台やライブに携わってきた楠瀬拓哉さんをゲストとしてお迎えしました。音楽業界と演劇業界、両方を知る立場から、「伝わったつもり」が引き起こすミスコミュニケーションについて語っていただきます。演出家と音楽家は、同じ作品を作っていても、使っている言葉や感覚が違うことがあります。「カラッとした感じ」「バーンとした音」といった曖昧な表現を、どうやって共通認識に変えていくのか。今回は、実際に起きたディスコミュニケーションの体験談や、舞台づくりの現場で必要な“橋渡し”のコミュニケーション、そして「自分が逆の立場だったらどう思うか」を軸にした仕事術についてお話しします。後半では、レスポンスの速さが信頼につながる理由や、音楽家・裏方として生きていくために大切なコミュニケーションについても掘り下げていきます。【番組内容】初ゲスト・楠瀬拓哉さんとの対談/音楽家・ドラマー・作曲家としての活動/演劇業界と音楽業界の違い/舞台づくりで必要な“橋渡し”のコミュニケーション/意見交換の場を作る重要性/「自分が逆の立場だったらどう思うか」という考え方/裏方とプレイヤー、両方を経験することで広がる視野/演出家と音楽家のディスコミュニケーション体験/「伝わったつもり」が生むズレ/感覚を言語化するリファレンス(参考曲・参考資料)の使い方/同じ言葉でも人によってイメージが違う理由/ミュージシャン同士はどうコミュニケーションを取っているのか/コミュニケーション理論と演技指導の関係/「期待」と「現実のズレ」が怒りを生む仕組み/音楽業界で信頼されるために大切なこと 【お悩み相談受付中】番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。【出演】福山桜子公式X:@newyorksakurako LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/【企画制作】合同会社HIPPO-CAMPAS
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#9 演出家って何する人? ― 「伝わる」を形にする仕事
今回のテーマは、「演出家って何する人?」。舞台やミュージカルを観るのは好きでも、演出家の仕事は意外と知られていません。今回は、演出家がどんなふうに脚本を解釈し、役者・音楽・衣装・照明など、さまざまなスタッフとコミュニケーションを重ねながら作品を形にしていくのかをお話しします。さらに、演技や舞台づくりは“コミュニケーションの再現”であるという視点から、「伝える」とはどういうことなのかも掘り下げていきます。後半では、自分の頭の中にあるイメージを相手に伝えるために大切な「視覚化」や、「相手の脳内に同じ映像を流すように話す」という、仕事や日常でも役立つコミュニケーションのコツについてもお届けします。 <番組内容>演出家とはどんな仕事なのか/脚本の解釈を一つにまとめる役割/演出家は「非言語」を統一する存在/役者・音楽・衣装・照明など各セクションとのコミュニケーション/舞台監督・演出助手・プロデューサーとの違い/演出家に必要なコミュニケーション能力/人は同じ言葉でも違う映像を思い浮かべている/舞台や演技はコミュニケーションの再現である/役者が持ってきた解釈をどう引き出すのか/稽古場で生まれる新しいアイデアと演出/舞台芸術は一人では作れないという話/自分のイメージを伝えるための「視覚化」の重要性/相手の脳内に同じ映像を流すように話すコミュニケーション術【お悩み相談受付中】番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。【出演】福山桜子公式X:@newyorksakurakoLinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/【企画制作】合同会社HIPPO-CAMPAS
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#8 聴き上手になる ― 「聴く非言語」で会話力を上げる
「ちゃんと聴いているつもりなのに、話が頭に入ってこない」そんな経験はありませんか?今回は、“聴く”をテーマに、脳と非言語コミュニケーションの関係について掘り下げていきます。脳疲労やスマホ習慣、人との会話量の減少によって、実は“聴く力”は弱っていくことがあります。さらに、声のトーンや間、感情の揺れといった「非言語音声」を聴き取る力は、コミュニケーションに大きく影響しています。今回は、聴覚系の脳を育てる方法や、日常の中でできる“聴くトレーニング”を紹介しながら、「ちゃんと聴いています」というサインを非言語で伝えることの大切さについてもお話ししていきます。 <番組内容>聴く力と脳疲労の関係/なぜ「聴いているのに覚えていない」が起きるのか/話す速度と聴く処理能力の差/人はなぜ聴きながら別のことを考えてしまうのか/聴覚系の脳(聴覚野)は会話によって育つ/声のトーンや間から感情を読み取る「非言語音声」とは何か/ルーティン化が脳を鈍らせる理由/初めての体験や五感への刺激が脳を活性化させる理由/ポッドキャストや音楽を使った“聴くトレーニング”/声に出して繰り返すことで聴覚を育てる方法/相づち・目線・リアクションなど「聴く非言語」の重要性/「ちゃんと聴いています」というサインが会話を弾ませる理由/表情やリアクションがコミュニケーションに与える影響【お悩み相談受付中】番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。【出演】福山桜子公式X:@newyorksakurako LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/【企画制作】合同会社HIPPO-CAMPAS
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#7『コミュニケーションが苦手です ― 話さなくていい、まず聴いてみる』
「コミュニケーションが苦手」と感じるとき、多くの人は「うまく話せないこと」を理由に挙げます。でも本当に大切なのは、“話すこと”ではなく“聴くこと”。今回は、コミュニケーションにおいてなぜ聴くことが重要なのかを軸に、苦手意識の正体やその背景にある“原体験”、そして「なぜ苦手だと感じてしまうのか」をひもといていきます。さらに、コミュニケーションを通じて自分はどうなりたいのかという“目的”の考え方にも触れながら、無理に話そうとしなくても関係性を築いていく方法を具体的に解説。後半では、相手の話を途中でさえぎらずに聴くことや、相づちやうなずき、相手のペースに合わせるコツ、話を繰り返して理解を深める方法など、明日からすぐに試せる「聴き方のポイント」もご紹介します。【番組内容】コミュニケーションは話すことが中心ではない/「話せない=苦手」という思い込み/苦手意識は脳の防御システムである/苦手の裏にある原体験とは何か/なぜ人は苦手を一般化してしまうのか/コミュニケーションの目的を明確にする重要性/目的が行動を変えるという考え方(目的論)/自分に合ったコミュニケーションの形を見つける/話すのが苦手なら「聴き手」になるという選択/人は「受け入れてほしい」存在である/まず相手を受け入れることで関係が始まる/聴くことで会話の主導権を持つという視点/相手の話を理解する(共感的理解)/否定しない姿勢(無条件の肯定的関心)/最後まで話を聴くことの重要性/明日から使える聴き方のポイント(遮らない・相槌・ペーシング・バックトラッキング)/相手の言葉・感情を繰り返すことで信頼関係を築く【お悩み相談受付中】番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。【出演】福山桜子公式X:@newyorksakurako LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/【企画制作】合同会社HIPPO-CAMPAS
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#6「自分だけ取り残されてる気がする」初対面はうまくいくのに2回目以降が難しい理由
「初対面はうまくいくのに、2回目以降になると距離が縮まらない」そんな悩みを感じたことはありませんか?今回は、「自分だけ取り残されている気がする」というお悩みをもとに、関係性が深まりはじめるタイミングで起きやすいコミュニケーションについて。なぜ人は2回目以降で戸惑うのか、なぜ周りと比べてしまうのか。その背景にある“考えすぎ”や思い込み、そして自分に意識が向きすぎてしまう状態をひもときながら、相手との距離を少しずつ縮めていくための具体的な方法をお伝えします。後半では、挨拶+一言の質問から始める実践や、本音で話すことの大切さ、名前と顔の覚え方まで、明日から使えるヒントをお届けします。【番組内容】自分だけ取り残されていると感じる悩み/初対面はうまくいくのに2回目以降が難しい理由(いわゆる「二度見知り」)/距離を縮めることに慣れていない状態とは/周りと比べてしまう心理と思い込み/コミュニケーションで意識が「自分」に向きすぎてしまう状態/相手に興味を持つことの重要性/関係性は時間をかけて築いていいという考え方/会話は「話す」より「聞く」が中心/挨拶+一つの質問から始める実践/雑談は“種まき”のように積み重ねるもの/自己開示が会話の入口になる理由/本音で話すことが関係性の土台になる/相手に合わせすぎないコミュニケーション/名前と顔を覚える重要性/イメージで覚える方法・会話で名前を使う・メモする習慣【お悩み相談受付中】番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。【出演】福山桜子公式X:@newyorksakurako LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/【企画制作】合同会社HIPPO-CAMPAS
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#5 チャッピー(ChatGPT)に何でも相談するのは危険?AIとの上手な付き合い方と、人に相談する大切さ
ChatGPTのような対話型AIは、とても便利で頼れる存在です。でも、何でも相談できるからこそ、使い方を間違えると危うさも出てきます。今回は、AIに相談する人が増えている背景や、否定されない安心感がもつ魅力を見つめながら、依存や孤立のリスク、人とつながる機会を失ってしまう危険について考えます。その上で、AIを使うならどんな役割や限界を最初に決めておくとよいのか、そして人に相談することがなぜ人間関係や生きやすさにつながるのかを、具体例を交えて語る回です。【番組内容】対話型AIはなぜ便利なのか/なぜ人はAIに悩みを相談したくなるのか/AIがくれる安心感と寄り添いの正体/AIに個人的な相談をしすぎることの危険性/依存・孤立・精神面への悪影響/自傷や自殺に関する深刻なリスク/子どもや若い世代にAIとの付き合い方を教える必要性/AIに相談するときに役割や限界を明確にする方法/時間を区切って使う工夫/人間に相談することが関係性を深める理由/相談される側が意識したい「傾聴」の姿勢※この回では、社会的な出来事を通して、一部自殺や心の危機に関する話題に触れます。視聴環境やご体調に合わせてご判断ください。今つらさの中にいる方は、ひとりで抱え込まず、身近な信頼できる人や専門の相談窓口につながることを優先してください。【お悩み相談受付中】番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。【出演】福山桜子公式X:@newyorksakurako LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/【企画制作】合同会社HIPPO-CAMPAS https://hippo-campus.net/
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