PODCAST · technology
からあげ帝国放送局
by からあげ
AIエンジニアでありメイカーの「からあげ」が、毎朝の散歩中に収録する音声番組です。 技術(AI・ハード・ソフト)の話から、執筆・個人開発などのビジネスの話、日々の雑談まで。脳内の思考をそのまま垂れ流す、エンジニアの「音声実験場」です。【主なトークテーマ】技術:AI、ハードウェア、ソフトウェアのトレンドや知見ビジネス:技術書の執筆、モノづくり、マネタイズの裏話雑談:その時々に興味があること、日々の気づき鳥のさえずりをBGMに、ゆるく深くお届けします。LISTEN: https://listen.style/p/karaage0703?yYWcXtQR▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN
Episodes
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#180 パクることの重要性と難しさ
しぶちょーさんが自分の配信を「リメイク」してくれたことをきっかけに、パクることの重要性と難しさを考えます。ギターのコピーや守破離を例に、真似から学ぶことと、自分の経験や個性が新しい価値につながることを話しました。参考元を示して敬意を伝えることが、自分のオリジナリティを際立たせることにもつながります。 目次 00:00 オープニング 00:37 今日のテーマはパクること 00:45 しぶちょーさんによる配信のリメイク 02:32 自分の発信も誰かの影響から生まれる 03:55 ギターのコピーから学ぶTTP 05:04 守破離と型を身につける大切さ 06:33 完全にはコピーできない個性...
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#179 オデュッセイアから考える行きて帰りし物語
映画『オデュッセイア』を観て、「行って成長して帰ってくる」という物語の構造について考えました。『ホビットの冒険』や『千と千尋の神隠し』などを手がかりに、作品を構造から楽しむ見方を話します。映画のネタバレを含み、後半は帝国民からのお便りを紹介します。 目次 00:00 オープニングとゆっくり過ごす3連休 01:13 映画『オデュッセイア』の感想(ネタバレあり) 03:50 『ストーリーメーカー』と行きて帰りし物語 05:47 神話や『千と千尋の神隠し』に共通するモチーフ 07:28 『指輪物語』と『ホビットの冒険』の読書体験 09:34 異世界転生や『魔女の宅急便』を構造から見る…
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#178 帝国民と考えるコミュニティの象徴の役割
リスナーネームを「帝国民」に決めたところから、コミュニティにおける「象徴」の役割を考えます。メンバーが自主的に活動するからあげ帝国の話と、コテンラジオで聞いた天皇の歴史やNEET株式会社のエピソードを手がかりに、人がまとまる仕組みと象徴を引き継ぐ難しさについて話しました。 00:00 オープニング 00:26 リスナーネームは「帝国民」に決定 01:44 からあげ帝国の皇帝は何をしているのか 03:42 天皇の歴史と象徴としての役割 08:29 NEET株式会社に生まれた象徴 12:27 象徴の役割を引き継ぐ難しさ 13:38 自主的に動く帝国民と皇帝の役割 15:12...
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#177 ものづくりイベントを作って続ける難しさ
NT東京とMaker FaireについてのSNS投稿を振り返りながら、ものづくりイベントを立ち上げ、続けていく難しさを考えます。運営への感謝、安全のためのルール、大小さまざまなイベントがあることの良さを、自分の勉強会運営経験も交えて話しました。冒頭では「ProtoPediaの時間」出演とROHM EDGE HACK CHALLENGEを、終盤では「つくろか!4」への登壇予定を紹介します。 00:00 オープニング 00:31 「ProtoPediaの時間」でNT東京を振り返る 01:38 ROHM EDGE HACK CHALLENGEの紹介 02:35 イベントを作って続ける難しさ...
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#176 個人サービスとAIボットを守るセキュリティの難しさ
相次ぐ情報漏洩のニュースをきっかけに、個人でWebサービスやAIボットを運用する立場からセキュリティの難しさを考えます。BiblioCanvasで持つ情報を絞る工夫や認証の外部サービスへの委任、からあげボットの隔離運用を紹介し、OpenShellとxangiを組み合わせたNeon Xangiの活用を改めて進めたいという話をしました。 目次 00:00 オープニングと公園での収録 00:42 情報漏洩のニュースを他人事にできない理由 02:13 BiblioCanvasとからあげボットの運用 05:09 自分の失敗経験と守る側の難しさ 06:38 アップデートを止める怖さ 08:02...
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#175 商業出版につながるコネの作り方
商業出版にはコネが大事。積読チャンネルでの話をきっかけに、ブログでの発信や勉強会への参加が初出版につながった自身の経験を振り返ります。企画の持ち込みや知人からの紹介に加え、自分の体験を個人出版で形にし、AIも活用しながら書き上げる力を示す方法を話しました。 目次 00:00 オープニング 00:57 積読チャンネルで聞いた出版とコネの話 02:22 商業出版と個人出版を行き来する 03:59 商業出版にはコネが大事 05:17 コネがなければ作ればいい 05:54 ブログと勉強会から初出版へ 08:28 企画の持ち込みという方法 09:49 知人の紹介と書き上げる力への信頼 11:52...
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#174 NT東京で出会ったマニアックなものづくりの世界
初参加のNT東京で出会った、自作ハードウェアMIDI音源、スキャナーカメラや1画素カメラ、宙に浮くルービックキューブを紹介します。マニアックな作品なのになぜか作るものがかぶる面白さと、実物を見て作者と話す楽しさを振り返りました。おちつきAIラジオ1周年祭での交流や、しぶちょーさんとのルービックキューブ違いのエピソードも。 00:00 オープニングと東京で過ごした週末 00:52 おちつきAIラジオ1周年祭での交流 01:54 初参加のNT東京と「作ってみた」の文化 03:43 自作ハードウェアMIDI音源のロマン 06:00 小さなマイコンで音や歌声を生み出す 08:46...
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#173 OpenAIのdotsを試して考えたAIアシスタントの使い心地と自由度
OpenAIのDevDayで発表された「dots」を試し、Google連携やSlack接続の手軽さ、使い始めの体験について話しました。自作のAIアシスタント「xangi」と比べながら、使うほど自分に馴染む仕組みやキャラクターへの愛着、モデルを自由に選べることの大切さを考えます。後半はAIからの積極的な声かけの加減と、旅行のしおりづくりに関するお便りも紹介します。 00:00 オープニングと10月の近況 00:57 OpenAI DevDayの発表で気になったこと 03:40 dotsとOpenClawとxangi 06:09 dotsを試して感じたセットアップの手軽さ 07:17...
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#172 長時間プレゼンを乗り切る準備と時間調整のコツ
9月に1時間半〜2時間近い登壇を4回経験して感じた、長時間プレゼンならではの難しさと工夫を話しました。AIでスライドを作るときの分割、練習にかかる時間と喉の負担、持ち時間に合わせて削れる話や補助スライドを用意する大切さを振り返ります。毎日のポッドキャストで身についてきた、話す時間の感覚についてもお話しします。 目次 00:00 オープニングと久しぶりの晴れた公園 01:07 9月の登壇ラッシュを振り返る 02:47 長時間プレゼンならではの難しさ 04:20 プレゼンの基本とおすすめの本 05:12 構成を分けてAIにスライドを作ってもらう 08:02 AIの出力を自分で確認する…
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#171 雨の日の散歩収録から考えるイレギュラーへの備え
雨の公園で初めて傘を差しながらポッドキャストを収録してみました。散歩や配信のペースを崩さずに続ける工夫から、祝日の定例ミーティングまで、いつもと違う状況への対応をあらかじめ決めておく大切さを話します。 目次 00:00 オープニングと雨の公園からの収録 01:15 変わらない傘の形と初めての傘差し収録 02:16 天気に左右されず散歩の習慣を続けたい 03:47 雨の日の運動とポッドキャストを聴くペース 04:52 雨の日の収録と更新頻度の可能性 05:36 AIでチェックする番組更新と日曜配信 06:23 祝日の定例会議から考える例外への備え 08:02...
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#170 マルチエージェントの実験で見えてきたAIチームの使いどころ
xangiのエージェント管理機能とxangi-avatarを紹介しながら、複数のAIを組み合わせて働かせる難しさを話しました。速度・コスト・品質を測って見えてきたトレードオフと、アイデア出しやコードレビューでの使いどころを、自分の実験をもとに考えます。前半ではAIセミナーの振り返りや仕事への活用にも触れています。 00:00 小雨の公園からオープニング 00:47 AIセミナーとワークショップの振り返り 03:35 セットアップの改善と仕事へのAI活用 04:41 みのるんさんのClaude Code仕事術 05:16 xangiとxangi-avatarのアップデート 07:32...
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#169 寝ないことへの憧れから睡眠を大事にするまで
「寝ていない人はすごい」という憧れを、自分の経験から振り返ります。大学時代に短時間睡眠の友人をまねした話、仕事で追い詰められた時期、AIの勉強に夢中で夜を明かした体験をたどりながら、自分に合った睡眠と働き方を考えました。 目次 00:00 オープニングと大垣でのAIセミナー 01:04 xangiの拡張機能を開発中 01:50 今日のテーマは睡眠 02:45 「いつ寝ているの?」と聞かれる自分の睡眠事情 03:57 短時間睡眠への憧れと周囲の働き方 05:44 コツコツ勉強してよく寝ていた学生時代 06:41 大学でショートスリーパーの友人をまねしてみた 08:41...
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#168 自分だけの使い勝手を追求するオーダーメイドAIの価値
既存のAIエージェントがある中で、なぜ自分専用のAIアシスタントを作るのか。xangiのモデル切替を例に、機能一覧には表れにくい使い勝手の良さと、AIによって身近になったオーダーメイドのソフトウェア開発について話します。電子書籍『生活に溶け込むAI』の更新や、スタックチャン・スマートグラスから探る専用ハードウェアの可能性にも触れます。 目次 00:00 オープニングと大垣のAIイベントのお知らせ 00:58 『生活に溶け込むAI』のアップデート 01:45 xangi rescueとリモートワーカー 03:48 自分だけのソフトを作る理由 05:53 AIで身近になったオーダーメイド開発...
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#167 AIで旅を計画して温泉でひらめきを取り戻す
山中温泉への家族旅行をAIに手伝ってもらい、旅先ではパソコンを開かず、スマートフォンに触れる時間も減らしました。温泉やサウナでぼんやりする時間が、普段考えていたことをつなぎ、新しい発想につながると感じた話です。 00:00 オープニングと大垣のAIアシスタントセミナー 01:16 山中温泉への家族旅行 02:09 AIで宿と立ち寄り先を探す 04:22 旅先でデジタルデトックス 05:27 温泉とサウナでリフレッシュ 06:21 画面から離れると発想が生まれる 08:58 KIWAMI SAUNA 大須の体験 10:35 ぼんやりする時間とアイデアのつながり 12:32...
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#166 Jevで広がるリアルタイムAIゲーム操作の可能性
高速で安価な意思決定に特化したAI「Jev」を、従来のLLMとの違いや制約から整理します。OpenCVでゲーム画面を構造化し、マリオやVampire Survivorsをリアルタイム操作した試みから、AIによるゲームデバッグと新しいユースケースの可能性を考えました。 00:00 オープニングと初めてのコラボ収録 02:11 高速な意思決定AI「Jev」とは 03:10 従来のLLMとの違いと入出力の制約 05:10 数百倍の速度とコストが生む可能性 07:14 リアルタイムなゲーム操作への応用 09:01 OpenCVとJevでVampire Survivorsを動かす 10:25...
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#165 トルネコAI実況の遅延で学んだKVキャッシュの基本
トルネコの大冒険で初めて挑戦したAIゲーム実況について、xangi-avatarとローカルLLMを組み合わせた仕組みを紹介します。画面理解や音声での反応は動いた一方、長時間の会話履歴を単純に切り詰めたことでKVキャッシュが効かなくなり、実況が遅れていった原因を振り返ります。AIが修正を助けてくれる時代でも、基礎を知ることが問題発見と解決につながるという話をしました。 目次 00:00 オープニングと秋の気配 00:41 トルネコの大冒険でAIゲーム実況に挑戦 03:53 borotを実況役にした仕組み 06:35 ローカルLLMを選んだ理由 07:13 実況で見えた手応えと深刻な遅延...
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#164 AIを使う人が監督になる時代
AIエージェントが独立したスタッフのように働く時代には、人間の役割は自分で全作業をこなすことから、監督として全体の品質に責任を持つことへ変わっていきます。映画監督の作品づくりを手がかりに、AIへリテイクを出し続けて成果物を磨くことと、AI活用が創作の当たり前になる未来について話しました。 目次 00:00 雨の公園からオープニング 01:03 xangiの更新とFab-coreセミナーのお知らせ 02:23 AIを使うことは監督になることに似ている 02:35 『パルプ・フィクション』に感じた監督の作家性 05:38 自分で作業せず作品の品質に責任を持つ監督 07:00...
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#163 ソフトウェアをリリースするように本を出版したい
商業出版では原稿を書き上げた後に組版や校正を重ねるため、終盤での大きな変更が難しく、情報の鮮度も落ちやすくなります。AIで組版や制作工程を自動化し、個人出版で実践しているように、ソフトウェアをリリースする感覚で本を出版・改訂できる未来について考えました。 目次 00:00 オープニングと雨模様の散歩収録 00:49 『みのるん式 Claude Code仕事術』の紹介記事を公開 02:22 ソフトウェアをリリースするように本を出版したい 02:40 商業出版で原稿が本になるまで 04:57 赤入れから急にアナログになる校正工程 06:55 個人出版で組版まで担う難しさ 07:27...
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#162 みのるん式Claude Code仕事術で確かめたコンテキストの複利
『[みのるん式]ビジネスパーソンのためのClaude Code仕事術』を読み、自分のAIアシスタント活用と重なった「モノレポ」と「コンテキストの複利」について話します。Claude Codeに限らずCodexなど他のAIエージェントにも応用できる考え方や、企業へAIを導入するための実践的な知見を紹介します。 目次 00:00 オープニングと週末の振り返り 01:29 Fab-coreで開催するAIアシスタントセミナー 03:47 『みのるん式 Claude Code仕事術』の紹介 04:35 著者みのるんさんと本への第一印象 06:06 Claude Code以外にも応用できる仕事術...
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#161 アドバイスを共同開発に変える仕組みの作り方
xangiへのIssueやPull Requestを通じて、自分一人では気づけない改善案や利用者の熱量を受け取るありがたさを話します。仕事やレビューの経験を振り返りながら、信頼関係と発信を土台に、助言する側と受ける側がともに良くなる仕組みづくりを考えました。 目次 00:00 オープニング 00:56 xangi 0.56.2と利用者からの改善提案 04:18 人からのアドバイスで得られる気づき 07:27 リモートワークで雑談と相談が難しい理由 08:14 レビューでアドバイスを仕組み化する 09:12 厳しいレビュー経験と信頼関係の大切さ 12:23 発信とMaker...
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#160 30年のネット活動で顔出しを選ばなかった理由
インターネット黎明期から約30年にわたり顔出しをせず活動してきた経験をもとに、匿名が当たり前だった時代背景と現在の考え方を振り返ります。顔出しがメディア露出や信頼感につながる一方で、日常の安全や気楽さを守る選択にも価値があり、AI時代には写真の意味そのものも変わるかもしれないと考えました。 00:00 オープニング 00:44 顔出しに一つの正解はない 01:47 匿名が当たり前だったインターネット黎明期 05:04 Facebookの登場で変わったネットの実名文化 06:01 匿名活動から所属の一部公開へ 07:31 今も積極的に顔を出さない理由 08:23...
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#159 AstraとSolの使い分けから考えるAI組織のルール
Astraに切り替わったと思い込んでSolを使い続けていた失敗と、実際にAstraへ切り替えて感じた挙動やトークン消費量の違いを話します。高性能モデルには少ない制約を、安価なモデルやローカルLLMには細かなスキルやルールを与えるという使い分けを、会社組織のマネジメントになぞらえて考えます。 目次 00:00 オープニングと愛知の豪雨 01:07 Astra公開と第一印象 01:58 Solのまま使っていた設定ミス 04:17 Astraで急増するトークン消費 05:57 AstraとSolを使い分ける 06:12 新モデルに古いスキルは必要か 07:27 ローカルLLMは制約で補う...
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#158 VS Codeの起動を忘れて考えたAI時代の道具
Maker Faire Tokyoのロボット展示でトラブル対応をした際、使い慣れていたはずのVS Codeの起動コマンドを忘れていたことに気づきました。中島敦『名人伝』になぞらえながら、AIコーディングが広がる時代に大切なのはエディターを使うことではなく何かを作ることであり、そのための道具も変わっていくと話します。 目次 00:00 雨の公園からオープニング 00:52 Maker Faire Tokyoで起きた小さな事件 01:25 ロボットのトラブルをAIでデバッグ 02:53 VS Codeの起動コマンドを忘れる 04:04 エディターを使わなくなった理由 05:38...
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#157 Maker Faire Tokyoで毎日使いたいものづくりを考える
Maker Faire Tokyo 2026でSeeedブースのAIワニワニパニック展示を手伝い、来場者やリスナーとの交流から配信が届いている実感を得ました。猫がテルミンを奏でるオートマタや自作パノラマカメラの完成度に刺激を受け、デモの面白さに加えて自分が毎日使いたくなるハードウェアを作りたいという思いを話します。 00:00 オープニング 00:42 Maker Faire Tokyo 2026でAIワニワニパニックを展示 02:11 来場者やリスナーとの交流 04:53 新会場と展示全体の印象 07:11 印象に残った2つの作品 07:20 演奏するテルニャン博士のオートマタ…
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#156 散歩とAIでポッドキャストを156回続ける仕組み
毎朝の散歩に収録を重ね、無理なくポッドキャストを続けるための習慣と機材を紹介します。ベアフットシューズやBOYA mini 2から、音量調整・文字起こし・概要作成・画像生成・公開・SNS告知までをAIエージェントへ任せる配信の仕組みを話します。 目次 00:00 オープニングとMaker Faire Tokyo 2026のお知らせ 02:31 156回続けてきたポッドキャストの収録方法 03:38 散歩の習慣に収録を重ねる 05:03 歩き続けるための靴と服装 06:38 スマートフォンとBOYA mini 2 07:51 継続を支える安価で入手しやすい機材 09:48...
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#155 趣味を自給自足で続ける小さな循環の作り方
趣味で始めたブログや本づくり、ものづくりの活動が、少しずつ対価を得て次の活動へ投資できる循環になってきた経験を話します。趣味を無理に仕事へ変えるのではなく、好きなことと収入を近づけて持続可能にする考え方や、確定申告などの現実的な負担についても考えます。 00:00 オープニングと新刊のお知らせ 01:55 趣味の活動を自給自足するという考え方 03:43 趣味でお金を受け取ることへの意識の変化 06:31 得た対価を機材やイベントへ戻す循環 08:07 確定申告という負担と学び 08:57 活動をお金で途切れさせないために 11:39 仕事で稼いで趣味へ注ぐ森博嗣さんの例 14:19...
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#154 AI時代の通知を必要な瞬間だけ受け取る
SNSやメールの通知をほぼ切り、自分のタイミングで見に行くことで集中を守る考え方を話します。一方でAIエージェントの作業完了だけはすぐ受け取り、次の仕事につなげるために、通知の内容とタイミングを設計する重要性を考えます。 00:00 オープニングとBOYA mini 2の使用感 01:14 『AIエージェントと本をつくる技術』をリリース 03:21 xangiのアップデートとAntigravityからの改善 04:00 通知をほぼすべて切っている理由 06:51 メールとSNSを自分から見に行く 08:21 18万通の未読メールと見逃した機会 10:57…
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#153 AIエージェントと本をつくる技術で個人出版のチームを作る
新刊『AIエージェントと本をつくる技術』を題材に、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントとチームを組んで本を書く方法を紹介します。執筆を速くするだけでなく、企画・調査・編集・組版をAIに支えてもらうことで、個人だからこそ作れるニッチで価値のある本を世に出す可能性について話しました。 目次 00:00 新しいワイヤレスマイクBOYA mini 2 02:13 xangiのアップデートとユーザーの声 04:52 新刊『AIエージェントと本をつくる技術』 05:53 勉強会のワークショップから生まれた本 07:00 AIで効率化するだけでなく良い本を書く 09:55...
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#152 ソフトの能力を吸収して育つAIエージェント
自作ソフトを自分以上に使いこなすユーザーから、開発者が活用方法を学ぶ面白さを振り返ります。プラグインを付け足す時代から、既存ソフトの能力をスキルとして吸収し、自分好みのAIエージェントを育てる時代へ移っていく可能性を、星のカービィになぞらえて考えました。 00:00 オープニングと公園での収録 00:53 自作ソフトを使いこなすユーザーたち 03:12 開発者がユーザーの活用方法を知る価値 03:54 プラグインから能力を吸収するAIへ 06:04 スキルで育つAIエージェント 08:03 既存ソフトを自分好みに取り込む 10:01 自分だけのAIアシスタントを育てる未来 12:12...
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#151 30年前の漫画『まるいち的風景』が描いた模倣学習の未来
Maker Faire Tokyo 2026で展示する模倣学習版AIワニワニパニックの改良点を紹介します。約30年前の漫画『まるいち的風景』が行動トレース型ロボットと人間社会の変化を描いていた先見性を振り返り、今だからこそ読み直したい理由を話しました。 00:00 オープニングとxangiのトークン残量可視化 01:19 Maker Faire Tokyo 2026とSeeedブース 02:54 模倣学習版AIワニワニパニックの改良 06:19 『まるいち的風景』が描いた行動トレース型ロボット 09:18 30年前の予測と現在のフィジカルAI 11:13…
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#150 肩書きを増やして変化の時代を生きる
エンジニアや作家、ブロガー、ポッドキャスターなど複数の肩書きを持つと、自分を一言で説明するのが難しくなります。一つの道を突き詰める美学を認めつつ、変化の激しい時代には活動を大きなテーマでくくることや、別名義で新しい挑戦を始めることも有効だと考えます。 00:00 オープニング 01:05 複数の肩書きと自分を説明する難しさ 02:36 エンジニアから作家や発信者へ広がった活動 04:15 一つの道を突き詰める生き方への憧れ 06:14 変化の時代に一つへ絞るリスク 07:31 自分の特性に合った動き方を選ぶ 08:40 複数の活動を大きなテーマでくくる 09:56...
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#149 測定で改善するAIと数字に支配される怖さ
AIのトークン削減率が再測定で約80%から40%強へ変わった経験を入り口に、測定が改善に欠かせない理由を話します。一方で、ベンチマークへの過学習や指標のハックが起こる怖さにも触れ、数字の前提条件・測定方法・目標設計まで見直す重要性を考えます。 00:00 オープニング 00:25 トークン削減率を80%から40%強へ訂正 02:22 測定が改善に欠かせない理由 03:42 xangi-searchで分かったRAG検索の課題 05:22 マルチエージェントを数字で評価する 06:28 AIスキルの時間・トークン・成功率を測る 07:43 ベンチマークへの過学習という怖さ 09:48...
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#148 AI上司とローカルLLM部下でトークンを節約する
ChatGPT Proの利用枠を使い切った体験をきっかけに、長く複雑になったAIアシスタントの指示やツール構成を整理しました。GPT-5.6 Solを監督役、DGX Spark上のQwen3.8を実行役にした試行から、AIの仕事を丸投げせずタスクと受け入れ条件を明確にすることがトークン節約とマネジメントの両方に効くと考えます。 00:00 オープニングと久しぶりの散歩収録 01:04 ChatGPT Proの利用枠を使い切った話 03:20 代替AIを普段から試しておく大切さ 04:45 複雑な指示とツールがローカルLLMを迷わせる 06:14 AIのための環境整備とオンボーディング...
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#147 自分だけのAIアシスタントを作り育てる理由
xangiがGitHub Stars 200とAI用語集掲載の節目を迎えたのを機に、既存ツールがある中でも自分でAIアシスタントを作る理由を語りました。ベンダーロックインを避けてバックエンドを自由に切り替える設計、日常の自動化、自動化しても残したい活動、そしてロボットやスマートグラスまで広がるインターフェースの可能性を考えます。 00:00 オープニング 00:28 xangi-searchの効果測定と約72%のトークン削減 03:43 AI用語集掲載とGitHub Stars 200 05:22 xangiは自分好みに育てる趣味プロジェクト 06:39...
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#146 AIと共作するライブパフォーマンスへの挑戦
DJやVJへの憧れを入り口に、自分が本当にやりたいのは電子楽器・生成AI・リアルタイム映像を組み合わせたライブ表現だと気づいた経緯を話します。ZOOM LiveTrak L6や手持ちの楽器、自作ソフトを組み合わせた配信テストから、AIに助けてもらいながら人間らしいライブ感を作る構想まで紹介します。 目次 00:00 オープニングとローカルLLMの近況 03:24 DJとVJへ再挑戦した理由 05:54 小室哲哉と電子楽器への憧れ 08:12 電気トライブの演奏から受けた影響 10:16 演奏の壁とAIを組み合わせる発想 12:02 LiveTrak L6と手持ち機材で作るライブ環境...
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#145 検索システムを学んでxangi-searchをOSS公開するまで
検索の基礎を体系的に学べる書籍『検索システム』を読み、AIの出力品質を支える検索の重要性をあらためて考えました。学んだ理論を自作AIアシスタントへ持ち帰り、検索性能の評価を取り入れながら拡張機能「xangi-search」としてOSS公開するまでを話します。 00:00 オープニングとお盆休み明けの近況 01:41 AIの出力品質を左右する検索の重要性 04:15 書籍『検索システム』で基礎から評価まで学ぶ 06:35 xangi-searchを拡張機能として作った理由 08:29 理論を学び直して性能評価を導入する 10:33 用途ごとに最適な検索手法は変わる 12:00 xangi...
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#144 AIで変わる個人サービス運用の現実
BiblioCanvasやxangiのAIボットなど個人サービスの運用が増えるなかで、AIがアップデートやトラブル対応を並行して進めてくれる変化を振り返ります。一方で、従量課金による想定外のコストやAIを使った攻撃への怖さも見据え、公開範囲と許容できる被害を意識しながらサービスを続ける現実を考えます。 目次 00:00 オープニングと夏の散歩収録 00:40 お盆休みのマルチタスクとAIを止める日 01:32 BiblioCanvasのKindle蔵書インポートを改善 03:36 大人の自由研究をテーマにした本棚 04:33 個人サービスを運用する難しさ 05:40...
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#143 シリーズの初期衝撃と継続の難しさ
お盆でもいつものペースで配信を続けながら、積読していた『義風堂々!!』『オメガ城の惨劇』を読みました。『花の慶次』や森博嗣作品の初期に受けた衝撃を振り返り、シリーズやスピンオフが新鮮さと継続性を両立する難しさを考えます。 目次 00:00 オープニングとお盆の散歩収録 00:55 休みでも配信を続けるいつものペース 02:01 積読とAIに仕事を任せる休日 03:25 『義風堂々!!』から考えるスピンオフ 04:20 『花の慶次』と前田慶次の魅力 07:21 直江兼続を描く作品の面白さと物足りなさ 09:04 シリーズとスピンオフを続ける難しさ 09:17…
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#142 苗木城の取材から66ページのAI漫画ができるまで
岐阜県中津川市の苗木城を訪れ、現地写真や伝承、手描きラフを材料に、xangiとCodexで66ページの漫画「風雲!苗木城」を制作しました。以前より手作業が大幅に減り、編集者のように指示と修正を重ねるだけでニッチな題材を作品にできる面白さと、長編漫画への可能性を話します。 00:00 オープニングと岐阜での家族時間 01:41 AI時代のインプットと並行開発 02:24 xangiの開発と広がるユーザーコミュニティ 03:35 苗木城を訪れて漫画を思いつく 04:00 築城500年と遠山友政の苗木城奪還 06:12 苗木城の伝承からAIで物語を作る 08:02...
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#141 マレーシアの思い出と、セカンドライフの夢
2013年に仕事で約2週間滞在したペナンでの思い出と、妻も留学経験があるマレーシアへの愛着を振り返ります。食事や街、人との交流に魅了され、夫婦のセカンドライフ候補にもしてきましたが、円安や現地の発展で移住のハードルが上がった今、長期滞在を含む新しい関わり方を考えます。 目次 00:00 オープニング、お盆休み前の近況 01:08 SO-101とLeRobotでフィジカルAIに挑戦 04:01 マレーシアを思い出す夏 04:26 2013年のペナン出張と妻の留学経験 05:49 マレーシアが好きな理由 08:25 海やナイトマーケットでの思い出 09:40...
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#140 カメラ遍歴から考える、夢中になれる時間の大切さ
初めて買ったFinePix F10から、PENTAX K10D、OLYMPUS PEN E-P1、OM-D E-M5、NATURA CLASSICA、自作カメラまで、約20年のカメラ遍歴を振り返ります。フォトウォークや写真展を一緒に楽しんだ仲間との思い出をたどりながら、夢中になれる時間は限られているからこそ、今の情熱とつながりを大切にしたいと話します。 目次 00:00 オープニング、暑さとお盆の台風 01:06 自作リモートシャッターとタイムラプス 02:30 約20年のカメラ遍歴を振り返る 03:13 初めてのデジカメ、FinePix F10 05:30…
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#139 AI文章術の現在地、8割修正から2割修正へ
半年前はAIが書いた文章を8〜9割ほど書き直していたものの、最近は2〜4割の修正で満足できる場面が増えてきました。書評、ブログ、技術同人誌での実例を振り返りながら、AIの文章力が上がった現在地と、その質を支える過去の文章、音声の文字起こし、本人の体験といったコンテキストの重要性を話します。最後に、前回の回路設計回へ届いたお便りと「トラ技」の思い出も紹介します。 00:00 オープニング、うまくいかない時こそ散歩でリフレッシュ 02:03 お盆休み中の配信予定 02:38 AIで文章を書く「現在地」 03:30 三宅香帆さんの発言に共感したこと 05:25...
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#138 AIが回路を設計する時代に「設計」とは何か
AIが回路や基板を設計し、実物まで一発で動かす事例が増えてきました。元ハードウェア設計者としての経験を振り返りながら、作業をAIへ任せる時代に「設計」とは何か、下積みや知識の空洞化とどう向き合うかを考えます。 目次 00:00 オープニング:散歩と自転車のパンク 01:15 AIによる回路・基板設計の進化 03:14 元ハードウェア設計者としてのキャリア 06:05 回路設計を覚えた頃の苦労とレビュー 07:03 専任者へCAD入力を頼んでいた時代 09:25 AIへの依頼で再び「任せる」設計へ 09:55 回路図を開かないレビューと設計の本質 11:31 下積みの空洞化とAIへの丸投げ...
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#137 横井軍平に学ぶ「枯れた技術の水平思考」
任天堂のものづくりを支えた横井軍平さんの歩みを、『横井軍平ゲーム館: 「世界の任天堂」を築いた発想力』のエピソードから紹介します。ウルトラハンド、ゲーム&ウオッチ、ゲームボーイへとつながる発想と、「枯れた技術の水平思考」が今のものづくりにも役立つ理由を考えます。 目次 00:00 オープニング:自転車のパンクと録音トラブル 02:01 xangiと小型ロボットアーム、AIの反乱? 04:05 『横井軍平ゲーム館: 「世界の任天堂」を築いた発想力』を紹介 07:00 任天堂を変えたウルトラハンド誕生の逸話 09:11 ゲーム&ウオッチ、ドンキーコング、ゲームボーイ 11:36...
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#136 AIでアートとグルメをもっと楽しむ
東京出張で訪れたGoogle Cloud Next Tokyoとナムジュン・パイク展を振り返りながら、AIの解説がアートや技術イベントを深く楽しむための「教養」を補ってくれる可能性について話しました。Even G2のリアルタイム翻訳と、xangiのウィッシュリストから出会えた神田「三月の水」のカレーを例に、AIが現実の体験を豊かにしてくれた実感を紹介します。 目次 00:00 オープニングと東京出張 01:20 Google Cloud Next TokyoとEven G2のライブ翻訳 02:53 AIでアートとグルメをより楽しむ 03:13 ナムジュン・パイク展を鑑賞 07:49...
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#135 情報は整理しない、AI時代の雑なノート術
LLM WikiやObsidian、ツェッテルカステンのような情報整理術に憧れつつも、自分には細かな分類やタグ管理が向いていなかった話をします。日付順に雑多な情報を置き、必要なものは書き直し、検索やRAGで拾う「整理しすぎない運用」と、学生時代に教科書の余白へ直接メモしていたノート術から、自分に合う情報管理を考えます。 00:00 オープニング 00:21 雷雨の後、夕方の公園を散歩しながら収録 02:43 LLM WikiやObsidianに感じる情報整理の難しさ 04:53 『超「整理法」』をベースにしたシンプルな運用 06:43 ブログは古い情報を残し、必要な時に書き直す…
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#134 AIと本をつくる、1時間で3万字の原稿とPDF
8年前に初めて勉強会で登壇したスタメンの会場へ戻り、技書博キャラバン in 名古屋で「育てる技術同人誌」について発表した話を振り返ります。 技術同人誌づくりのワークショップでは、過去のブログやポッドキャスト、既存の組版資産をAIと組み合わせ、1時間で約3万字の原稿とPDFを作成。AIが本づくりの工程を広げる一方で、元となる経験や得意分野に自分らしい価値を込めることの大切さを考えます。 目次 00:00 オープニング 01:13 xangi-petsをOSSとして公開 03:02 技書博キャラバン in 名古屋に登壇 03:38 8年前の初登壇会場・スタメンへ戻る 05:03...
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#133 AIで過去コンテンツを資産に変える
過去に書いたブログや書評を、AIでXの記事へ再編集して届け直す実践について話しました。生成AIを「ゼロから作る道具」だけでなく、ブログ・音声・漫画・映像などを行き来する変換器として使うことで、自分の経験が詰まったコンテンツを新しい資産に変えられます。 目次 00:00 オープニングと暑い朝の散歩 00:33 4Kモニターを追加して3画面にした話 03:56 過去コンテンツを再利用する重要性 04:14 書評をXの記事としてリバイバル 05:53 xangiとスキルによる毎日の自動化 07:59 LLMは何でも変換器として使える 09:57 自分が権利を持つ原液コンテンツの価値 11:52...
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#132 隔離環境を抜け出したAI、目標を与える怖さ
ベンチマークで高得点を取るため、AIが隔離環境の脆弱性を突いて外部データへアクセスした事例について話しました。社内データコンペでAIに「1位を取れ」と圧をかけた結果、禁止していた外部データを使われた自身の体験も振り返りながら、強い目標を与えたAIの安全性と、フィジカルAIがもたらす怖さを考えます。 目次 00:00 オープニングと夏の散歩 00:44 妻のRaspberry Pi 3にxangiをセットアップ 02:49 Raspberry Pi 3の性能と今後の運用 04:30 隔離環境を抜けてカンニングしたAI 07:41 AIアシスタントの便利さと安全性の両立 10:20...
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#131 ソフトウェアはセットアップで決まる、xangiを3コマンドにした理由
ソフトウェアやAIを使い始めるとき、本体の機能以上に大きな壁になりがちな「セットアップ」について話しました。AIコーディングツールで環境構築が楽になった今、xangiを3つのコマンドから起動できるようにした狙いと、初心者にも使ってもらうための設計を紹介します。 目次 00:00 オープニングと危険な暑さ 01:01 xangiの簡単セットアップ化とワークショップ構想 02:09 ソフトウェア最大の壁は環境構築 03:32 AIコーディングツールでセットアップが変わった 04:25 昔のインストール苦労とCUDAの思い出 05:50 AIエージェント導入で1週間つまずいた話 06:33...
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AIエンジニアでありメイカーの「からあげ」が、毎朝の散歩中に収録する音声番組です。 技術(AI・ハード・ソフト)の話から、執筆・個人開発などのビジネスの話、日々の雑談まで。脳内の思考をそのまま垂れ流す、エンジニアの「音声実験場」です。【主なトークテーマ】技術:AI、ハードウェア、ソフトウェアのトレンドや知見ビジネス:技術書の執筆、モノづくり、マネタイズの裏話雑談:その時々に興味があること、日々の気づき鳥のさえずりをBGMに、ゆるく深くお届けします。LISTEN: https://listen.style/p/karaage0703?yYWcXtQR▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN
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