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真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)

by Wagakokology-jp

成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める

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Episodes

  1. 師匠大坪総一郎師の信心の特質は事柄を御事柄として頂かれたことです (2026-10-17)

    師匠大坪総一郎師から御理解頂いたことの一つに、昔、藩に分かれていたころ、藩札と言うものがあった。それはその藩内でだけ通用するお金で他の藩に持って行っても通用しない、信心にもそういうものがある、と。成り行きは神の働き、一切が神愛という御教えも師匠の祈りの圏外では通用しない可能性がある。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  2. 神様とのコミュニケーション、神様のメッセージの意味を正しく理解することが大切です (2026-10-16)

    師匠大坪総一郎師は研修の時に修行生の先生方に、この御夢をどう思うかとか、この成り行きに何を感じるか、こういうお供えがあるがこれをどう御理解づけるか等とお尋ねになることがお有りになったようだ。師匠自らがそれらを通して御神意を感じ取っておられたのだと思う。神様の御心を正しく感じ取る稽古が要る。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  3. 成り行きを大切にとか、尊ぶと言うことは神様を大切にし尊ぶと言うことです (2026-10-15)

    源流は教祖様にあるところから教祖様云々と言うことになるようだが、私見としてはそれは必要ない思う。それはテレビを見るのにテレビの構造を知らなければならないと言うようなもので大きな意義はないと思える。後々のものは電源を繋いでスイッチを入れればそれで良い。師匠大坪総一郎師の合楽理念には教祖様の御教えがスッポリ入っており、更に深めたものだ。合楽理念一本で良いと思う。合楽理念をマスターし行じることが教祖様を現すことにも繋がるだろう。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  4. 成り行きの中に神様のメッセージを感じ取る稽古が大切です (2026-10-14)

    師匠大坪総一郎師は成り行きを大切に、とか尊ぶ、と言うことを教えて下さいます。言葉としては分かりますが、では具体的に何をすれば良いのかと言うことになります。一つは身の上に起きて来る成り行き、即ちその事柄を神様の御働きとして受けると言うことです。次にはその成り行きに込められた神様のメッセージを感じ取ると言うことです。読み解くとも言えるかもしれませんね。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  5. 神様にも御都合がおありになる、その御都合に合わせるのが真の信心です (2026-10-13)

    師匠大坪総一郎師が神上られて30数年、今現れている実証は、師匠の御教えを正しく守らず行じなかったらこうなると言う実証だと思う。しかし神様の真の願いは白扇を逆さに見た状態、即ち、要を目指してすぼみ、その要を境に再び末広を目指す、その要を超えた先の末広には限りがない。まさに今、その要のときかもしれない。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  6. 神様の願いは、私どもの心の中に人の助かりを願い祈る心が育つこと (2026-10-12)

    神願成就ということを言われ、また私どもも見よう見まねで御神願御成就をお願いしますと祈りますが、御神願が何かを問われると中々明瞭な答えが出てきません。親が子にかける願いの第一は健やかにスクスクと育つことです。神様が我が子にかけられる願いの第一もやはり子供が正しく成長することでしょう。神様の子供が育つとはその子の心が育つと言うことです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  7. 自分自身が助かる為にする修行から、人が助かる為にする修行へと育って行かなければならない (2026-10-11)

    師匠大坪総一郎師は合楽理念がある限り、合楽理念をマスターして行じていく限り、合楽は私の代よりも、子供孫の代と広がって行くでしょう。けれどもこれを守らなかったら、こら分かりませんよ、と仰っておられた。師匠が神上られて30年、その実証が現れつつある。自分自身が助かる為にする修行から、人が助かる為にする修行へと育って行かなければなりません。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  8. お金持ちになることに値打ちを見い出す私から、自らの心が育つことに真の値打ちを見い出す私に育たねばならない (2026-10-10)

    お金持ちになることに値打ちを見い出す私から、自らの心が育つことに真の値打ちを見い出す私に育たねばなりません。それは自分自身の心の変化です。自分自身の価値観が変わること、育つことです。求めるものが真実に価値あるもの即ち心の成長に育たなければ、真の助かりには近づけないのです。赤ん坊がお乳を求め、子供がお菓子やおもちゃを求め、大人がお金や名声、権力を求める、それが更に心の成長を求めるように成長して欲しいのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  9. 人の助かりを願う一念が我が身をも救うことにもなる、これが天の心です (2026-10-09)

    地の心(土の心)では8合目までしか登れません。後の2合は天の心です。天の心とは人の助かりを一念に願う心です。人の助かりを願う一念が、我が身はどうなっても人が助かりさえすればとその山を越える原動力ともエネルギーともなって私の心の助かりにも繋がると言うことなのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  10. 楽をしように楽は無く、楽はせんぞの心に楽が有る (2026-10-08)

    師匠大坪総一郎師は、楽をしように楽は無く、楽はせんぞの心に楽が有ると教えて下さいました。自ら楽をしようと楽を求める心がある間は決して楽にはなれません。その楽をしようと言う心を捨て、どんな苦労をも厭いませんと言う心になると、かえってそこに本当の心の楽が得られるものです。肚が決まるからです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  11. 目指すところに助かりがある (2026-10-07)

    目指すところに助かりがある。意味するところは、例えば日本一有難い私になろうと目指しを決めて進むならば、そこを目指して進んで行くところに、たとえ途中で挫けそうなことや、挫折してしまいそうなことがあってももうひと頑張りしようと突き進んで行く元気な心でその苦労をも通ることができる、そこに助かりがあるのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  12. わが心でわが身を救い助けよ (2026-10-06)

    わが心でわが身を救い助けよ。ここには、自分の心が育つことによる自らの心の助かりと、その心に神様が感応ましまして、現実の上にも御働きを下さっての助かりとの両方が含まれていると思います。更に「わが心」とは和らぎ賀ぶ「和賀心」とも頂けると思います。今朝は、目指すところに助かりがあるとも頂きました。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  13. 有難いと思う心、更に相手に有難うございますと言う感謝の心、そしてその有難さの心の度合いの深さが大切です (2026-10-05)

    信心とは有難くなる稽古と言われますが、その有難いには量と質があります。師匠大坪総一郎師はどちらかと言うと質を大切にされました。一般には量を問題にすることが多いようです。1日千回の有難うを言う運動とか、十万回有難うを言ったら癌が無くなったとかあるようですが、師匠はその有難さの度合いの深さが大切だと教えて下さいました。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  14. 信心人生の心構え、梅の香りを桜に持たせ、しだれ柳に咲かせたい (2026-10-04)

    師匠大坪総一郎師は信心の理想郷を、梅の香りを桜に持たせ、しだれ柳に咲かせたい、と表現されました。その内容は、梅の寒中に耐えて花を咲かせる信心辛抱、桜の花の華やかでありながら散り際の潔さ、そして柳の風折れなしという成り行き任せの素直さを合わせ持っての生き方を象徴しているのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  15. 合楽理念による助かりとは、神様から愛されていると感じることによる助かりです (2026-10-03)

    合楽理念は助かりの理念、そしてその内容は、一切が神様の神愛の現れであると説きます。そこに真の助かりがあるわけですが、一切神愛と分かっただけでは幾ばくかの助かりは有るでしょうが真の助かりではありません。神様から愛されていると感じるときその神愛に触れるときであり、そこに真の助かりが有ると思います。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  16. 合楽理念では一切が神愛の現れであると言う真理を説きます。更にその悟りの境地へ至るための道を説きます (2026-10-02)

    合楽理念では一切が神愛の現れであると言う真理を説きます。更にその「一切神愛」という言わば悟りの境地へ至るための手立てを説くのです。端的に言えば、「一切神愛」と言う真理、悟りの境地、即ち目的地を説き、そこに至る手立て、道を示したものが合楽理念と言うことになります。この道を行きさえすれば必ず一切神愛に至ることが出来ると言う道が確立されたのが合楽理念の確立と言うことになるでしょう。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  17. 願い事が叶う助かり、心が育つ助かり、そして第3の助かり即ち吾神と共にあり、神吾と共にありと言う助かり (2026-10-01)

    助かりにも段階に応じて色々有ると思います。まず第一の段階は、願いごとが叶うと言う助かりです、私どもにとって好都合なことによる助かりです。第二段階は自分にとって不都合な中にも助かりを見出す助かりです、それは心が育つことによる助かりです。次は、吾神と共にあり、神吾と共にありと言ういつ如何なる時でも神様が寄り添うて下さっているものを肌身に感じる助かりです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  18. まずは自分の心の状態を正しく認識することが大切です (2026-09-30)

    あんがい人間は自分の心の状態に気付いていないものです。まずは自分の心の状態を正しく認識することが大切です。ためには見ること見ること自分を見ること、と言うことになります。それは教えの鏡に照らして自分を見ることです。ためには第一に教えを知ることです。和らいでいない自分、賀んでいない自分を発見することです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  19. 神様を感じ続けての日々でありたい (2026-09-28)

    師匠大坪総一郎師のミニ御理解に、合楽では「一切をお徳にしていく道」を教える、と有ります。その御神徳とは神様の御信用とも教えて頂きます。ところが神様の御信用を頂きたいと欲する人が少ない。それは神様を身近に感じていないから神様から信用されると言うことのイメージが湧きにくいのではないでしょうか。まずは神様を身近に感じることが先決だと思います。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  20. 教えを行じることによって神様の御働きが現れるのがこの御道の信心です (2026-09-27)

    キリスト様の十字架上での最後の言葉として、ルカの福音書には「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」と仰ってこの世を去られたと言うことですが、合楽理念は、その御手にゆだねると言う心の内容から始まります。我が身を心を御手にすなわち成り行きに任せる、頂くと言うところが出発点であるわけですからキリスト様の最後をこの世で引き継ぎ体現した生き方と言えなくもないと思います。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  21. 知ることによる助かり、更に行じることによる助かりを得なければなりません (2026-09-26)

    助かると言うことには幾つかの段階があります。何も知らずに取り次ぎの先生にお願いして願いごとが叶っての助かり、神様の御働きの事訳や御心を知ることによる助かり、更に我が心の上に身の上に神様の御教えを行じることによる助かり等々の段階があります。取り次ぎによる助かり、理解による助かり、行じることによる助かり、それらの体験の積み重ねが重要です。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  22. 成り行きは私どもの小さな心を大きくするための神様の御働きです (2026-09-25)

    知ると言うことは大切なことです。知らないことが不安の元になることがあります。特に天地の仕組みが分かれば人生においてより良い生き方が出来ますが、知らないと不安焦燥の人生になるかもしれません。師匠大坪総一郎師の祈りの圏内において、成り行きは天地金乃神様の御働きです。それは人間氏子の心をもう一回り大きな心に育てようという神様の御働きだと言うことです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  23. 合楽理念の特徴の一つは、待ちの信心です、神様を信じて次の御働きを待つのです (2026-09-24)

    今朝頂きますのは「待つ」と言うことです。合楽理念の特徴の一つは、待ちの信心です、神様を信じて次の御働きを待つのです。教祖生神金光大神様も天地金乃神様より「先を楽しめ」とよく仰られておられますね。先を楽しみに待つと言うことだと思います。とかく氏子は今欲しがるものですが、神様は一番良い時節に授けようとしておられるのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  24. 神様の御教えは試せば必ず手応えが頂ける (2026-09-23)

    今朝は御夢を頂いた。これとこれとこの御教えを試してみよう、としているところだった。これは師匠大坪総一郎師がよく仰っておられた、合楽理念を実験実証してみてください、と言うお言葉と呼応するものだと思う。神様が、教えを試したらそこに必ず手応えがるあることを保証して下さったように思う。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  25. 小さな心に助かりはない (2026-09-22)

    今朝は、小さな心に助かりはないと頂きました。本心の玉を磨くとか心を育てるとか言います。その内容の一つは心を大きく育てると言うことです。子育てと言うことを言いますが、その実相は子供を育てるに留まらず親の心を大きくするための場なのだと言うことです。子供のそそうで親の心を大きくするのです。子育ては心育てと言うことです。これは日々の出来事の上に於いても然りです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  26. 生身の人間とアバターとの違いは神様を動かす力の有無と言うことになろうか (2026-09-21)

    言葉による教えと言うことになれば人間の口から出た教えと、AIが生成した教えとが区別がつかなくなるだろう。師匠大坪総一郎師と同じ姿形、音声のアバターを作って全ての御理解を学習させ、師匠が答えられたような答えをバーチャル上で再現することは可能だろう。生身の人間とアバターとの違いは御神徳、即ち神様を動かす力の有無と言うことになろうか。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  27. おかげは和賀心にあり、おかげは和らぎ賀ぶ和賀心を目指すところに授けられる (2026-09-20)

    天地書附に「おかげは和賀心にあり」とあります。おかげは「我が心」にあると言う頂き方と、おかげは「和らぎ賀ぶ和賀心」にあると言う頂き方があります。それらは「わが心」でおかげが頂けると言う頂き方だと思います。更にもう一つ「和賀心そのものがおかげである」と言う頂き方です。天地金乃神様はこの3つをひっくるめて授けようとしておられるのです。「おかげ」とはいわゆるご利益を超えた「助かり」のことだと思います。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  28. 願いの元は欲しいと思う心です。欲しいと思う心がコントロールされたらそこに助かりがあります (2026-09-19)

    人が助かると言うことは、大体において願いごとが叶うときに感じるものでしょう。願いごとが叶わない中にでも助かりが頂ける道を師匠大坪総一郎師はお示し下さいました。今朝は更にその願いごとが起こる元を、欲しいと思う心だと頂きました。私どもの欲しいと思う心が願いへと成長するのでしょう。欲しいと思うことの内容が変わることによる助かりようが有ります。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  29. 成り行きは人間氏子を幸せにしようという神様の御働きです (2026-09-18)

    師匠大坪総一郎師が仰る「成り行き」と、一般社会で使う「成り行き」とでは少し成り行きに対するイメージが違うように思います。世間ではどちらかと言うと、成り行き任せと言うような一寸消極的な姿勢と取れますが、師匠は私どもの身の上に起きて来る様々な出来事を成り行きと表現しておられます。そしてそれらは人間氏子を幸せにしようという神様の御働きですと言うものです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  30. 自らの心の中に心の革命がなされて行かねばならない (2026-09-17)

    救世主の出現を待つ等と言われますが、いわゆる私どもや世の中を救ってくれる救世主は現れないと思います。教祖生神金光大神様は、おかげは和賀心にありと、言わば和賀心で我が身を救い助けよと同義のものと思われます。即ち自らを自らの心で救い助けて行けと仰っておられるのですから、自らを助け得るのは自らの心と言うことになります。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  31. 人間はこの世にお金を得るために生まれて来たのではありません、自らの心を育てるために生まれて来たのです (2026-09-16)

    多くの人について言えることだと思いますが、この世でお金を求めて一生を終わる人が多いのではないでしょうか。何かにつけお金の多い少ないが取り沙汰されますが、人間はこの世にお金を得るために生まれて来たのではありません、自らの心を育てるために生まれて来たのです。ここの勘違いが多いように思います。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  32. 資本主義から心本主義へ (2026-09-15)

    師匠大坪総一郎師の住んでおられた世界それは、心一つですべてをつくる、と言う世界です。人や物や金も向かうから寄って来るもの、即ち神様が持って来て寄せて下さると言う世界です。何かが欲しいからお金を稼いで買おうと言うのではありません。心が豊かに大きく育つところに神様が必要なものを寄せて下さる世界です。言わば、心本主義とでも言えるのではないでしょうか。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  33. 豊かな心、大きな心に、豊かな物の世界、大きなおかげの世界にも住むことができる (2026-09-14)

    師匠大坪総一郎師は豊かな物の世界もお示し下さいました。しかしそれらはお金で買い集められた物ではありません。神様が寄せて下さった物だと言うところが世間とは大いに違うところだと思います。師匠の豊かな心、大きな心に呼応するように豊かな物の世界、大きなおかげの世界に住んでおられたのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  34. 助かりようの第一段階は、願いごとが叶うという助かりです (2026-09-13)

    信心の焦点は人が助かることです。しかしその助かると言うことには色々な段階があります。まず第一段階は自分の願いごとが叶うと言う助かりです。自分では持ち上げることが出来ないような重いものを力の有る人に持ち上げて助けてもらうことも有ります。パワースポットや神様に心からお願いして助けてもらうことも有ります。取次者の力によって奇跡的なおかげを頂き助けてもらうことも有ります。まずは私願成就による助かりでしょう。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  35. 人間の助かりの原理、人の真の助かりは心が育つことにあります (2026-09-12)

    人間の助かりの原理。人の真の助かりは心が育つことにあります。その心が育つと言うことは心が豊かに大きく育つことです。すなわちその成り行きを神様の御都合として有り難く頂ける心が育つことです、そこに真の助かりがあります。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  36. その成り行きを神様の御都合として有り難く受けるとき、心は一回り大きく豊かになります (2026-09-11)

    とかく私どもは、自分の都合を誰彼に押し付けようとします。神様に対しても自分の都合ばかりでお願いします。実は神様には、神様にも何かしらの事情がお有りになり、御計画も有られるのです。その神様の御都合を有り難く受け得られるとき、私どもの心が一回り、大きく豊かになれるときなのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  37. 今の成り行きを神様の御都合として頂いて行くことが重要です (2026-09-10)

    今の成り行きを神様の御都合として頂いて行くことが大切だと思います。ただし、単に神様の御都合として終わらせるのではなく、どういう御都合なのかを求めて行く姿勢が更に重要だと思います。その理由が直ぐに明かされることは少ないでしょうが、神様の御心の内を分かりたいと求め続けることが大切です。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  38. 物質的な豊かさも心の豊かさによって授けられる世界がある (2026-09-09)

    生まれたての赤ちゃんには金銭欲は無い。その後の成長の過程において金銭欲が醸成されて行くのでしょう。いわゆる金銭が使い出される以前の人類には金銭欲は無かったと思います。心が豊かに大きくなる、おかげも豊かに大きくなると言う世界に住んでおられたのが師匠大坪総一郎師です。そう言う世界があると言うことです。物質的な豊かさも心の豊かさによって授けられる世界があると言うことを示して行かねばならないのでしょう。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  39. 師匠大坪総一郎師が目指されたのは日本一有難い私になろうと言うことです (2026-09-08)

    師匠大坪総一郎師はある時の御理解に「一線上にこう、まあ、ランニングシャツを着た人達が、7~8名でしたでしょうか、並んでおる。その中に私がある。ね、百年祭を目指して、日本一を目指してという事を頂いた。これは、もう30年前でした。」とあります。なんの日本一を目指すのかが大切なところです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  40. 師匠大坪総一郎師は神様を大切にする御心の現れが、神様の御心の現れである成り行きを大切にされたのです (2026-09-07)

    師匠大坪総一郎師が教えて下さる、成り行きを大切にすると言うことは、単なる成り行きそのものを大切にせよと仰っておられるのではないと思います。師匠が大切にしておられたのはいわゆる成り行きではありません、師匠が大切にしておられたのは神様です。神様を大切にする御心の現れが、神様の御心の現れである成り行きを大切にされたのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  41. 真の信心の功徳の一つはどういう中にあっても平安の心が頂けることです (2026-09-06)

    真の信心の目指すところの一つは、真の助かりの世界に住まわせて頂くことです。救いの世界ではありません、助かりの世界です。自らの心によって助かって行く世界です。それはもちろん人のみで出来るものではありません。神様の御教導、応援歌を頂きながらその世界に一歩一歩近づいて行くのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  42. 成り行きは神様の御心の現れであり、神様の願いの現れです (2026-09-05)

    神様と私どもとの間柄がより深いもの強いものになると言うことは、信じ、信じられる、いわゆる信じ合える仲になること。それはその手前に、頼み、頼まれる、そう言う頼み合える間柄を通ったその先だと思います。私どもの頼み事を聞いてもらうだけの一方行から、神様の頼み事に実意に耳を傾ける両方向のお互いに頼み合える間柄にならなければなりません。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  43. 信心が進むとは神様と私どもとの間柄がいよいよ深く強くなること (2026-09-04)

    信心が育つとか進むと言うのは神様と私どもとの間柄がいよいよ深く強くなることです。それは片思いではなく、両思いの間柄になると言うことです。如何に人間の方からの神様への絶対信が出来たとしても、願い事を叶えてもらったとしても神様との間柄が深くなると言うことではありません。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  44. 合楽理念の実験実証、まずは試しに成り行きを神様の御働きとして大切に受けてみることです (2026-09-03)

    師匠大坪総一郎師は、よく合楽理念の実験実証と言うことを仰っておられました。まずは試しに成り行きを神様の御働きとして大切に受けてみることです。そこには必ず、思いもしなかったような神様の御働きが現れます。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  45. 合楽理念の稽古の第一は成り行きを受ける稽古です (2026-09-02)

    合楽理念は真実の助かりの理念です、人類の宝ですと言っても、如何に美味しい栄養のある料理を目の前に出されても、そう言ったり思ったりしているだけでは身体の滋養にも空腹を満たすことにもならない。自らが食してはじめて身体も健康になり空腹も満たされると言う真の助かりが得られるのです。合楽理念の具体的な稽古の第一は成り行きを受ける稽古です。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  46. この天地金乃神様は人々を現世利益を授けつつ真の助かりの世界へ導こうとしておられる神様です (2026-09-01)

    昨日も頂きますように、この天地金乃神様は人々を現世利益を授けつつ真の助かりの世界へ導こうとしておられる神様です。いわゆるご利益を否定する神様ではなく、その人にとって都合の良いおかげも授けながらより真実の世界へ導こうとしておられる神様なのです。ここに神様の優しさがあると思います。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  47. この天地金乃神様はいわゆる救世主ではありません、人々を真実の助かりの世界へ教え導こうとしておられる神様です (2026-08-31)

    この天地金乃神様はいわゆる世間でイメージされるような救世主ではありません。確かに神様の目的は人間氏子の真実の助かりです。それは単に掬い上げる救いではありません。現世利益を授けつつも真の助かりの世界へ教え導いて行こうとしておられる神様です。救いを得る世界ではなく、助かりを得る世界なのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  48. 地の心とは土(どろ)の心です、大地のような心です、一切のものを受け貫きしかもそれを自らの根肥やしとして行く心です (2026-08-30)

    人間が、人の助かりを祈り願う心は天の心です。では自らの助かり、救いはどうしたら得られるでしょうか。それは地の心、即ち土(どろ)の心です、大地のような心です。自らの身の上に起きてくる様々な事柄を、それら一切を受け貫きしかもそれを自らの根肥やしとして行く心、この土の心を育てることです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  49. 取次者の御用の第一は御結界奉仕です (2026-08-29)

    神様からの御夢を通して、2〜3日前に頂いた御理解は、取次者はアルバイトをしないと言うことでしたが、今朝頂くのは、取次者の第一の御用は御結界奉仕であると頂きました。師匠大坪総一郎師は、座りカブと取次者は座りの良いのが一番だと教えて下さいます。第一ボタンをかけ違えると全体が狂ってしまいます。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

  50. 天の心の本筋は、人の助かりを願い、人の助かりに寄与しようとする心です (2026-08-28)

    人間がこの世に生を受けた理由の一つは、この世で天の心、地の心、日月の心を育て身に着けることにあります。師匠大坪総一郎師は、天の心とは与えて与えてやまぬ美わしの心と御教え下さいます。今朝はその美わしの心の内容を、人の助かりを願い、人の助かりに寄与しようとする心と教えて頂いたように思います。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/

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成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める

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