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ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊
by 問い読
ちょいムズ本=読むにはちょっと気合いがいる、だけど中身はピカイチの本。この番組ではそんな「ちょいムズ本」を、プロが本気でナビゲートします。聴き手は、元ハーバード・ビジネス・レビュー編集長で200人以上の経営者にインタビューを重ねてきた岩佐文夫(オンライン読書プログラム「問い読=問いから始めるアウトプット読書ゼミ」共同創業者)。まるで「愛想はないけどいい奴」のような「ちょいムズ本」こそ、人類の叡智の結晶。あなたもこの1冊から読書を始めてみませんか?ハッシュタグ「#ちょいムズ本 」「#問い読 」で投稿いただければ、必ずチェックします!「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会開催中。https://toidoku.com/Xアカウントhttps://x.com/toidokuニュースレターhttps://toidoku.com/#newsletter-2
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【玉利康延】すべてを受け止めるルツボの街・大阪『大阪アースダイバー』#52
「アースダイバー」はブラタモリのご先祖的土地の読み解き/ 古代の大阪は上町台地だけが突き出た半島だった/「梅田」は「埋められた」ことを意味する記憶 /新しく土地が成ったから「西成」/古墳時代に渡ってきた人々が我々の先祖の7割を占める/外から来た人々の「ルツボ」としての大阪/ 混じり合いの結果としての強烈なB級グルメ感▼紹介された本『大阪アースダイバー』中沢 新一 著 講談社https://amzn.asia/d/0cYHP6by『和食人類学』文脈デザイン研究所https://ctxt.jp/washoku▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter
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【玉利康延】どんぶり一杯に見る人類の壮大なバトンリレー『麺の歴史』#51
歴史の最新発展形であり食の革命、即席麺/安藤百福以上の麺の専門家は日本に存在しない/ラーメンの起源は紀元前8000年のメソポタミア/古文書を読み実際に古代麺を作る/多摩川を越えると消滅するうどん文化の謎/庶民が包丁を持てないから手延べ麺が生まれた/包丁を使う日本のそばは麺の「バージョン3」▼紹介された本『麺の歴史 ラーメンはどこから来たか』奥村 彪生 著 2017 角川ソフィア文庫https://amzn.asia/d/04P4YTs0『和食人類学』文脈デザイン研究所https://ctxt.jp/washoku▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter
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【『和食人類学』玉利康延】表舞台に出ない民衆たちのサバイバル『菜の花の沖』#50
奇跡の“自費出版”『和食人類学』著者の玉利さんがゲスト/学問横断で和食を解明する/「北前船」という江戸時代のインターネット/なぜ遠く離れた関西で昆布出汁が使われるようになったのか/「棒鱈」が証明する壮大な交易の歴史/政治の表舞台には出ない民衆たちのたくましいサバイバル ▼紹介された本『菜の花の沖』司馬 遼太郎 著 文春文庫https://amzn.asia/d/0afMNXXI『和食人類学』文脈デザイン研究所https://ctxt.jp/washoku▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter
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【番外編】「とんでもない本だ…」元編集長2人が唸った奇跡の“自費出版” #49
編集者も驚く規格外の“自費出版”『和食人類学』/むしろクオリティが高すぎて出版社から出せなかった /美しすぎるグラフィック、途方もない情報の整理 / 日本人が魚を干して加工した必然 /暮らしの中に潜む名もなき「民藝的なイノベーション」 / 気候と風土から生まれた色を抜きに日本文化は語れない▼紹介された本『和食人類学』文脈デザイン研究所https://ctxt.jp/washoku▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter"
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【中路隼輔】賛同せずとも、もう無視はできない『加速主義』#48
資本主義を限界まで加速させる究極の選択 / OpenAI周辺で熱狂を生む「効果的加速主義」 / テクノロジーの規制を全部取っ払え / 権威主義国家・中国の方がテクノロジーと相性がいい皮肉 / 今読み直すと見事に未来を予言している本の増補版 / いいか悪いかは一回棚上げする / 答えを探すのではなく強烈な問いを持ち帰る▼紹介された本『加速主義 ニック・ランドと新反動主義』木澤佐登志 著 星海社新書https://amzn.asia/d/04ff3mKG▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter
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【中路隼輔】柄谷行人が残した未来への憧憬と予言『力と交換様式』#47
資本主義の次を予言する書 / 世界史を「交換様式」で解剖 / 贈与と返礼で回っていた古代 / 服従と保護から生まれた国家 / 貨幣と商品が支配する資本主義の行き詰まり / 互酬性が高次元で回復する? / 東京的な匿名経済と地方的な贈与経済 / 前提知識ゼロで読める奇跡の哲学書 / 柄谷行人が描く未来への憧憬 ▼紹介された本『力と交換様式』柄谷行人 著 岩波書店https://amzn.asia/d/02KMbjAv▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter
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【中路隼輔】VCが資本主義のど真ん中で抱える違和感『現代経済学の直観的方法』#46
なぜ、VCが人文科学を支援するのか?/資本主義のど真ん中で生きる人間が突きつけられる問い/この本は物理学者だからこそ書けた/なぜ我々は日々「経済成長」を求められ続けるのか/わかりやすいが、読者を舐めていない/単純化するのではなく「直観」に訴える/枝葉の議論に迷った時、経済の「幹」を捉え直すための必読書▼紹介された本『現代経済学の直観的方法』長沼 伸一郎 著 講談社https://amzn.asia/d/0ilojNOO▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter
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要約は本を滅ぼすか?#45
あらゆる本をAIは見事に要約する/『種の起源』100分de名著と原著を両方読んでみた/「コアな情報」と「無駄な情報」があると考える要約派の罠 /価値は「情報」にはない/そもそも 本文の太字って要約的だよね/「読む時間」ではなく「考える時間」と捉える/ 時間が経つと、星座がつながる/「人は要約できない」▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter
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【河野通和】出口治明も魅了した若き日本人の群像『クアトロ・ラガッツィ』 #44
『クアトロ・ラガッツィ:天正少年使節と世界帝国』/ クアトロ・ラガッツィ=4人の少年/1582年に長崎からローマへ派遣された少年たち/ いつ命を奪われるかわからない/秀吉がキリシタン弾圧に踏み切った本当の理由 /帰国した彼らを待っていたのは「全く別の国」になった祖国/出口治明も徹夜で読み耽った▼紹介された本『クアトロ・ラガッツィ』若桑 みどり 著 集英社https://amzn.asia/d/0bla9TA3▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼instagramアカウントhttps://www.instagram.com/toidoku/▼ニュースレターhttps://toidoku.com/1#newsletter
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【河野通和】思想家の人生ドラマを誰も知らない『フィンランド駅へ』 #43
思想史なのに小説のような一冊/思想の流れを人生のドラマとして追体験する/文学者としての マルクス、風刺としての『資本論』/偉人たちの人間臭いエピソード満載/ ロシア革命への憧れと幻滅/「フィンランド駅」という書名の意味/映画的なラスト/現代のプーチン政権と重ねて読む▼紹介された本『フィンランド駅へ 』エドマンド・ウィルソン 著 みすず書房https://amzn.asia/d/05qeVmRA▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼ニュースレターhttps://toidoku.com/#newsletter-2
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【河野通和】「ふつうの日本市民」が戦争を望んだ『人々の社会戦争』#42
『考える人』の名物編集長が選んだ「今読むべき一冊」/「名もなき人々」の日記を読む/暮らしを読み解くというアプローチ、自由への嫉妬という斬新な視点/大正デモクラシーが生んだ自由へのバックラッシュ/「モダンガール」への激しい嫉妬/社会の鬱憤を晴らすための戦争/ SNSとの類似性/私たちの無意識が歴史を作っている▼紹介された本『人びとの社会戦争──日本はなぜ戦争への道を歩んだのか』益田 肇著 岩波書店https://amzn.asia/d/0a8JzuQt▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。https://go.toidoku.com/choimuzubon▼ハッシュタグ#ちょいムズ本 #問い読▼Xアカウントhttps://x.com/toidoku▼ニュースレターhttps://toidoku.com/#newsletter-2
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【番外編】「AIが読書をなくす」論を編集者が考えた #41
AIがあれば本はいらない?/5000字の要約と鈍器本両方読んでnoteを書いたらバズった/編集者のときは本を読めていなかった/モノローグ的読書、ダイアローグ的読書/読書の原型はダイアローグにある/思考は他者との対話で進む/アウトプット前提の読書をして驚いたこと/効率よりも生成する喜び/生きている実感とAI※オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)の詳細は以下のサイトからご確認ください。無料体験会も開催しています。https://toidoku.com
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【 舩橋真俊 】制御とは支配ではない 『社会制御過程の社会学』舩橋晴俊 #40
『社会制御過程の社会学』/フランスでの原体験/「制御」は支配ではない/社会を持続可能な方向へ舵取りする/3.11と原発問題/技術的合理性と社会的合理性の乖離/代々木公園の地下に核廃棄物?/自分の子供を他人に預けられるか/現場主義と被害者への眼差し/学問とは命懸けの営み/父から受け取ったバトン/人間としての実存【紹介された本】舩橋 晴俊 『社会制御過程の社会学』東信堂https://www.amazon.co.jp/社会制御過程の社会学-舩橋-晴俊/dp/4798914541/ref=sr_1_19?s=books&sr=1-19&text=舩橋+晴俊【ゲスト】 舩橋真俊 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチディレクター・京都大学特任教授株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【 舩橋真俊 】拡張生態系の原点 『シートン動物誌』アーネスト・トンプソン シートン#39
シートン動物誌/自然は人間の都合には合わせてくれない/動物に教えられた公平性/動物は脅威か、隣人か/人間社会への批判/環境倫理の芽生え/野生動物の臨床をやりたかった/海鵜の針外し意思疎通の重要性/「私はあなたを助けたい」/砂漠化を防ぐ農業/生物多様性と生産性の両立/自然の一部としての人間【紹介された本】アーネスト・トンプソン シートン『シートン動物誌』紀伊國屋書店https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%AA%8C%E3%80%881%E3%80%89%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3%E5%BF%83-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4314007516【ゲスト】 舩橋真俊 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチディレクター・京都大学特任教授株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【 舩橋真俊 】科学は人間が作る 『部分と全体』ハイゼンベルク #38
『拡張生態系』/短パン・裸足・髪をゴムで縛って現れる/優れた研究者は身体感覚が鋭い/ハイゼンベルク『部分と全体』/「意志あるところに道は開ける」/科学は人間によって作られる/教育と科学的発見の逆転現象/記号のインストールと秩序の発見/ハイパーセンシティビティ(過敏性)/音楽や対話から生まれる本質/数式よりも人間としての営み/文系の人こそ深く読める/5年後10年後にも読み返す本【紹介された本】W.K. ハイゼンベルク『部分と全体―私の生涯の偉大な出会いと対話』みすず書房https://x.gd/d48YD【ゲスト】 舩橋真俊 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチディレクター・京都大学特任教授株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【番外編】問い読創業者2人が選ぶ昨年の注目本!!【ちょいムズ本#37】
これまでの放送(#1〜#36)を振り返る「プレイバック・ちょいムズ本」をお届けします。 豪華ゲスト9名をお迎えしてきた昨年。その中から、岩佐と井上が「特に揺さぶられた」「記憶に焼き付いている」エピソードを書籍を3冊ずつご紹介。「あのゲストの回、実はまだ聴いていなかった」という方のためのガイドとしても最適です。【紹介された本】『神々の沈黙』(ジュリアン・ジェインズ)× 為末大さんhttps://ourl.jp/l14oq『探究I』(柄谷行人)× 谷川嘉浩さんhttps://ourl.jp/cu8Yk『傷つきやすいアメリカの大学生たち』(ジョナサン・ハイト 他)× 篠田真貴子さんhttps://ourl.jp/4WItX『中動態の世界』(國分功一郎)× 二村ヒトシさんhttps://ourl.jp/OQv7h『世界文学のアーキテクチャ』(福嶋亮大)× 宇野常寛さん[https://ourl.jp/T719D](https://ourl.jp/T719D)『ディスタンクシオン』(ピエール・ブルデュー)× 大川内直子さんhttps://ourl.jp/dkgtHhttps://ourl.jp/ufYd1株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/番組の感想は #ちょいムズ本 でつぶやいてください!
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【大川内直子-3】私たちはなぜ『日本人』を知りたがるのか? 船曳建夫著『「日本人論」再考』【ちょいムズ本#36】
文化人類学者の大川内直子さんを迎え、船曳建夫著『「日本人論」再考』を深掘りします。「魚屋で魚ではなく札を見ていないか?」という鋭い観察力の問いから、独自のアイデンティティを求め続ける日本人の心理を解剖。明治から現代まで、社会の変遷と共に揺れ動いてきた「日本人論」の系譜と、今こそ必要な「観察」の意義を語り合います。【紹介された本】船曳建夫『「日本人論」再考』講談社学術文庫https://x.gd/0D0IN【ゲスト】 大川内直子 株式会社アイデアファンド代表取締役株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/](https://toidoku.com/
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【大川内直子-2】私の好みは何が決めているのだろうか?ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』ちょいムズ本#35】
「好みは自分で決めている」と思っていませんか?実はその趣味や感性、所属する階級に規定されているかもしれません。今回の『ちょいムズ』は、文化人類学者の大川内直子さんをゲストに迎え、ピエール・ブルデューの名作『ディスタンクシオン』を深掘りします。習慣「ハビトゥス」をキーワードに、社会の構造を鋭く突く衝撃の読書体験をお届けします。【紹介された本】ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』https://x.gd/Vy6Ou【ゲスト】 大川内直子 株式会社アイデアファンド代表取締役株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【大川内直子-1】私たちはもっと自由に社会を選べる デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』【ちょいムズ本#34】
今回のゲストは、文化人類学者で株式会社アイデアファンド代表の大川内直子さん。紹介するのは、700ページを超える大著『万物の黎明』。私たちが信じてきた「社会進化論」や「未開」のイメージを根底から覆し、人類はもっと自由かつ戦略的に社会を選択していたことを解き明かす一冊です。「なぜ人類学者がビジネスの世界へ?」という大川内さんのキャリアから、既存の常識を疑う人類学的思考の快感まで。読むハードルが少し下がる、そんなトークです。【紹介された本】デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』光文社https://www.amazon.co.jp/万物の黎明-人類史を根本からくつがえす-翻訳-デヴィッド・グレーバー/dp/4334100597/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&s=books&sr=1-1【ゲスト】 大川内直子 株式会社アイデアファンド代表取締役株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【番外編-9】2026年1月からはこの3冊!『学習する組織』『万物の黎明』『中動態の世界』【ちょいムズ本#33】
編集者・岩佐文夫と井上慎平が主宰する「問い読」2026年1月からの3冊を解説!組織論の金字塔『学習する組織』はシステム思考で人間関係の相互作用を解き明かす。人類史の常識を覆す『万物の黎明』は700頁超の圧倒的知見で「自由」の起源に迫る。『中動態の世界』では「意志と責任」を哲学的に再考する。分野を超えて「当たり前」を揺さぶる本たちの魅力を語ります。【紹介された本】ピーター・センゲ『学習する組織』デヴィッド・グレーバー『万物の黎明』國分功一郎『中動態の世界』株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:近内悠太-3】身体を外部化するものがテクノロジー。 リチャード・ランガム『火の賜物』ちょいムズ本#32】
人間が火を使うことで、消化しやすくなり、顎が小さくなった結果、脳が大きくなったという仮説を提示する。料理された食事を必要とする人間は、他の動物と比較して変だ。我々は火を使うことで、異なる変化をしたのはなぜだろうか。本書を読み、誰かと食事を共にしてみよう。【紹介された本】リチャード・ランガム『火の賜物』【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:近内悠太-2】 リチャード・ドーキンス『虹の解体』ちょいムズ本#31】
本書を読むとドーキンスの情熱がわかる!?近内さんの問題意識にも触れる。勉強は感情的にやらないとダメなんだ。無邪気に書き、無邪気に読む。その一歩目。【紹介された本】リチャード・ドーキンス『虹の解体』 早川書房【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:近内悠太-1】 加藤典洋 『言語表現法講義』ちょいムズ本#30】
書き手も読み手も自分――その往復が文章を生む。私が美しいと思うことはきっとあなたも美しいと感じるはず。自分よがりではない普遍へつながる言葉。聴けば、あなたも書きたくなる。【紹介された本】加藤典洋 『言語表現法講義』岩波書店【ゲスト】 近内悠太 教育者。哲学研究者 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【番外編-8】難しい本を読むことはなぜ難しいのか?【 ちょいムズ本#29】
難しい本を読むことは難しい。では、難しい本はなぜ難しいのだろうか?「ちょいムズ本」が取り上げてきた過去の本を参照にしながら、難しさを探求する。編集者ならではの視点で、難しさをほぐす。株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:暦本純一-3】西洋ではない社会を模索する。 デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ 『万物の黎明』ちょいムズ本#28】
遊びだと思っていたことが進化の源泉であった。西洋型の社会をお手本にできない時代の中で、西洋ではない社会像を試してみることを提起していると思えてくる。ハラリと異なるグランドセオリー。【紹介された本】デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ 『万物の黎明』光文社【ゲスト】暦本 純一 東京大学大学院 情報学環 教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:暦本純一-2】科学者を科学する。 アルバート=ラズロ・バラバシ 『ネットワーク科学が解明した成功者の法則』ちょいムズ本#27】
社会に溢れているネットワーク構造には共通する性質があることを発見した物理学者バラバシの一冊。これを読むだけで成功者になれるわけではなか、成功者の法則がわかるかもしれない。自己啓発書ではない、科学者を科学する。【紹介された本】アルバート=ラズロ・バラバシ 『ネットワーク科学が解明した成功者の法則』光文社未来ライブラリー【ゲスト】 暦本 純一 東京大学大学院 情報学環 教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:暦本純一-1】感覚が個体を形成する ジャッキー・ヒギンズ『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー 』ちょいムズ本#26】
1章ずつ異なる感覚を説明しながら、人間のことを考える。渡り鳥は方角の感覚を持っている。方や人間の脳も方角を理解する感覚を有している可能性が議論されている。他の生物の感覚を考えることで、人間の第6感を探る。【紹介された本】ジャッキー・ヒギンズ『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー 』文藝春秋【ゲスト】 暦本 純一 東京大学大学院 情報学環 教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。 https://toidoku.com/
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【番外編-7】宗教の起源は、誰かと共にいる起源である ロビン・ダンバー『宗教の起源』白揚社 ちょいムズ本#25】
人間が顔と名前が一致する人数は150人である。通称ダンバー数。ダンバーの著書『宗教の起源』。宗教について考えている人だけでなく、人と人とが協力して信頼関係を気づく方法を考えている人にもおすすめ。【紹介された本】ロビン・ダンバー『宗教の起源』白揚社株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【番外編-6】テクノロジーを生態系として考えてみよう。ケヴィン・ケリー『テクニウム』みすず書房 ちょいムズ本#24】
10年後に読んでも滅びない本。テクノロジー自体が意志を持って進化しているように見える。人間がテクノロジーと触れることで、人間の行動が変わっていく。僕らはテクノロジーを作成し、テクノロジーで僕らも変わる。生成AIが浸透した今、本書を読み返す。スペースはこちらからhttps://x.com/inoueshinpei/status/1963783779014836596【紹介された本】ケヴィン・ケリー『テクニウム』みすず書房 株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:宇野常寛-3】もう一つの近代小説 福嶋亮大『世界文学のアーキテクチャ 』ちょいムズ本#23】
宇野常寛さんは、福嶋亮大が同世代の圧倒的な書き手であると断言する。本書『世界文学のアーキテクチャ』は、近代小説の読み方を変えた。近代という時代は植民地や機械、戦争など、今まで出会うことのなった他者と出会う時代でもあった。福嶋は、近代小説を近代思考様式の発展ではなく、未曾有の時代を解釈する過程として読み直す。【紹介された本】福嶋亮大『世界文学のアーキテクチャ 』PLANETS【ゲスト】宇野常寛 批評家/「PLANETS」編集長株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:宇野常寛-2】新しい<責任>概念を構想する 國分功一郎・ 熊谷晋一郎『<責任>の生成』ちょいムズ本#22】
宇野書店をオープンした宇野常寛さんによる選書『<責任>の生成』。国分浩一郎によれば、中動態に言及しながら、現在の<責任>概念が崩壊するかもしれない。新しい<責任>概念を構想する。『中動態の世界』読んだ次に読むべき本『<責任>の生成』【紹介された本】國分功一郎・ 熊谷晋一郎『<責任>の生成』新曜社【ゲスト】宇野常寛 批評家/「PLANETS」編集長株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/
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【ゲスト:宇野常寛-1】風の谷を希望にする 安宅和人『「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる』【ちょいムズ本#21】
「僕は長年ずっとこのプロジェクトに知的好奇心を刺激され続けているーー」。批評家の宇野常寛にそう言わしめた安宅和人さん主導の「風の谷」プロジェクトが、『「風の谷」という希望』という一冊の本に結実しました。本の著者であり編集者でもある宇野さんは、途中「正直書き上げられるのか?と思った」「できたとき、泣きそうになった」と語ります。そして後半では、宇野さんがこの運動に与えた、とても重要な指摘が。【紹介された本】安宅和人『「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる』英治出版【ゲスト】宇野常寛 批評家/「PLANETS」編集長株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。
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【番外編-5】私的な時間の過ごし方 谷川 嘉浩 『スマホ時代の哲学』ディスカヴァー・トゥエンティワンちょいムズ本#20】
井上の体調不良により、問い読3人目のメンバーが登場。資本主義を一つの物語として捉え、大きな物語から小さなナラティブへの変化を語る。【紹介された本】谷川 嘉浩 『スマホ時代の哲学』ディスカヴァー・トゥエンティワン株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:二村ヒトシ-3】私たちは等しくマイノリティである。 横道誠、青山誠編『ニューロマイノリティ』【ちょいムズ本#19】
発達障害を障害と呼んでよいのだろうか?こんな問いかけから対話が始まる。自分の弱さに気づき、受け入れてみよう。マイノリティは自分かもしれない。いや、みんな、マイノリティなんだ。【紹介された本】横道誠、青山誠編『ニューロマイノリティ』北大路書房【ゲスト】二村ヒトシ AV監督株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:二村ヒトシ-2】ケアと利他はどのように異なるのか? 近内悠太『利他・ケア・傷の倫理学』【ちょいムズ本#18】
ケアと利他はどのように異なるのか?本書によれば、ケア=相手が大切にしているものを大切にすること、利他=自分が大切なものよりも相手の大切なものを優先することを意味する。僕らは利他ができなくても、ケアをすることができる。【紹介された本】近内悠太『利他・ケア・傷の倫理学』晶文社【ゲスト】二村ヒトシ AV監督株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:二村ヒトシ-1】私たちは自分の意志だけで行動しているだろうか? 國分功一郎『中動態の世界』【ちょいムズ本#17】
誰かのことを好きになるときに生活が回らなくなることがある。僕の意志が弱いからなのか?何か原因があるのか?能動態や受動態ではない、形式である中動態を切り口に、○○してしまうということを考える。私たちは自分の意志だけで行動しているだろうか?考えることで、本当の意味の責任概念が生まれてくる。【紹介された本】國分功一郎『中動態の世界』医学書院、新潮文庫【ゲスト】二村ヒトシ AV監督株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:為末大-1】人間を意識から考える ジュリアン・ジェインズ『神々の沈黙』ちょいムズ本、プロが惚れたこの一冊【ちょいムズ本#2】
「ちょっと気合を入れないと読めない本、「ちょいむず本」。内容が濃くて読み終えた時の達成感は得難い。だけど簡単に読めないのが難点。まるで「愛想はないけどいい奴」みたいな「ちょいムズ本」こそ著者の叡智が結集され、読書の醍醐味を味わえます。この番組では、プロが惚れたちょいむず本を紹介します。読書家でもあり、実践家でもあるプロが惚れた一冊から読書を始めてみませんか?
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【番外編-4】タコの知性から人間の知性を考える ピーター・ゴドフリー=スミス『タコの心身問題――頭足類から考える意識の起源』みすず書房 ちょいムズ本#16】
タコはどのような知性を持っているのだろうか?生物学の分類では人間から最も遠い種と考えられているタコの知性を考える。人間以外の種は知性を持っていないと考えてしまう人におすすめの一冊。【紹介された本】ピーター・ゴドフリー=スミス『タコの心身問題――頭足類から考える意識の起源』みすず書房株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:安田洋祐-3】お金のない世界は可能だろうか? 成田悠輔『22世紀の資本主義』【ちょいムズ本#15】
一見簡単に読めそうな新書。簡単に読めたという人は、うまく読み込めていないかもしれない。お金がない社会を構想するために、多次元的情報を有する価値尺度の導入を検討する。お金のない世界は可能だろうか?【紹介された本】成田 悠輔 『22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する』(文春新書)【ゲスト】安田洋祐 大阪大学大学院経済学研究科教授株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:安田洋祐-2】他者を知ることで私を知る 『plurality』【ちょいムズ本#14】
複雑な社会を複雑なまま存在する社会。そんな社会を実現するために、テクノロジーを使って民主主義をアップデートする。そんな運動論が始まる。【紹介された本】ジョセフ・ヘンリック『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』サイボウズ式ブックス【ゲスト】安田洋祐 大阪大学大学院経済学研究科教授株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:安田洋祐-1】他者を知ることで私を知る ジョセフ・ヘンリック『weird』【ちょいムズ本#13】
ちょいムズ本で以前にも取り上げた『WIRED』。血縁関係を基盤とした安心社会と非血縁関係を基盤とした信頼社会。日本人はwiredであり、wiredではない。異なることから、自分自身を考えてみる。【紹介された本】ジョセフ・ヘンリック『WEIRD(ウィアード)「現代人」の奇妙な心理』白揚社【ゲスト】安田洋祐 大阪大学大学院経済学研究科教授株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【番外編-3】問い読のきっかけになった本、安宅和人『シン・ニホン』『風の谷という希望』【ちょいムズ本#12】
問い読創業者の岩佐、井上が初めて共に仕事をしたのが、安宅和人『シン・ニホン』の編集。岩佐が編集に携わった安宅和人『「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる』の内容から、風の谷の活動、安宅さんの人柄まで、お話します。【紹介された本】安宅和人『「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる』英治出版(7/30発売)株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:谷川 嘉浩-3】○○でありたいという倫理。谷川嘉浩『鶴見俊輔の言葉と倫理』【ちょいムズ本#11】
本書は、谷川嘉浩が素知らぬ顔をして、鶴見俊輔を読んだ成果である。不思議な言葉遣いをしながら、読み手が語りたくなる人、鶴見俊介。ある人は、鶴見から「ナンセンスは世界の手触りだ」ということを学んだと語る。○○すべき、ではなく、○○でありたいという倫理。どんな言葉を使い、どうありたかったか。言葉と倫理が、織り込まれていく。【紹介された本】谷川嘉浩『鶴見俊輔の言葉と倫理』人文書院【ゲスト】谷川 嘉浩哲学者、京都市立芸術大学講師株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:谷川 嘉浩-2】細部が本質である。蓮實重彦 『夏目漱石論』【ちょいムズ本#10】
蓮實重彦 『夏目漱石論』を切り口に、本の細部に目配せすることで本の解釈が変わっていくことを話す。著者の意図を越えて、本を解釈してみよう。紹介された本蓮實重彦 『夏目漱石論』講談社学術文庫【ゲスト】谷川 嘉浩哲学者、京都市立芸術大学講師株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:谷川 嘉浩】問いに巻き込まれる。柄谷行人『探求Ⅰ』【ちょいムズ本#09】
自分と異なるルールや言語を持つ人とどのように対話することができるだろうか。柄谷行人の文体によって、彼の問題に読み手が巻き込まれていく。哲学者の隣で、同じ問いを考える。【紹介された本】柄谷行人『探究Ⅰ』講談社学術文庫【ゲスト】谷川 嘉浩哲学者、京都市立芸術大学講師
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【番外編-2】1度弱くなると強くなれない。では、強さとは何だろう。【ちょいムズ本#08】
一回弱くなると強くなれない。では、強さとは何だろうか。『弱さ考』の参考文献を起点に、『WEIRD』や『論理的思考」の文化的基盤』などに触れながら、僕らが「普通」だと思っていた価値観を問い直す。【紹介された本】ジョセフ・ヘンリック『WEIRD(ウィアード)「現代人」の奇妙な心理』白揚社渡邉雅子『「論理的思考」の文化的基盤』岩波書店株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。6月から始まるゼミは、『NEXUS』を取り扱います。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。https://toitotaiwa.studio.site/
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【ゲスト:篠田 真貴子-3】大学で起きていることから現代社会を考える。ジョナサン・ハイト 『傷つきやすい大学生たち』【ちょいムズ本#07】
Z世代の価値観の変化を踏まえ、アメリカで起きつつあることを考える。その人たちが、大人になりつつある現代において、アメリカで何が起きているのだろうか。【プロが惚れた一冊】ジョナサン・ハイト 『傷つきやすいアメリカの大学生たち: 大学と若者をダメにする「善意」と「誤った信念」の正体 』草思社【ゲスト】篠田真貴子(エール株式会社取締役)(株)メルカリ社外取締役。2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFOを務め、退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』(日経BP)監訳。『ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』(ダイヤモンド社)監訳。
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【ゲスト:篠田 真貴子-2】西洋はどのように奇妙(weird)なのか。ジョセフ・ヘンリック『WEIRD』【ちょいムズ本#06】
自分と異なる文化を見ると、その文化が奇妙な(weird)ように感じる。本書は、西洋的な価値観は歴史的に特異な価値観であると主張する。奇妙なのは自分なのかもしれない。良い本は何かに触れつつ、『WEIRD』を紹介します。【プロが惚れた一冊】ジョセフ・ヘンリック『WEIRD「現代人」の奇妙な心理』白揚社(ポッドキャストエピソードで白水社と誤って申し上げてしまいましたが、正しい出版社名は[白揚社]です。訂正してお詫び申し上げます。)【ゲスト】篠田真貴子(エール株式会社取締役)(株)メルカリ社外取締役。2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFOを務め、退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』(日経BP)監訳。『ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』(ダイヤモンド社)監訳。
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【ゲスト:篠田 真貴子-1】AIってなにが危険なんだっけ?ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』【ちょいムズ本#05】
日常的にAIを使用するようになった今。改めて、AIのリスクについて考えてみませんか?フェイクニュースやAIリスクに考えたい方は是非お読みください!【プロが惚れた一冊】ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』河出書房新社【ゲスト】篠田真貴子(エール株式会社取締役)(株)メルカリ社外取締役。2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFOを務め、退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』(日経BP)監訳。『ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』(ダイヤモンド社)監訳。
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【20250502】#4ちょいムズ本、プロが惚れたこの一冊(ゲスト:為末大)
「ちょっと気合を入れないと読めない本、「ちょいむず本」。内容が濃くて読み終えた時の達成感は得難い。だけど簡単に読めないのが難点。まるで「愛想はないけどいい奴」みたいな「ちょいムズ本」こそ著者の叡智が結集され、読書の醍醐味を味わえます。この番組では、プロが惚れたちょいむず本を紹介します。読書家でもあり、実践家でもあるプロが惚れた一冊から読書を始めてみませんか?
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ABOUT THIS SHOW
ちょいムズ本=読むにはちょっと気合いがいる、だけど中身はピカイチの本。この番組ではそんな「ちょいムズ本」を、プロが本気でナビゲートします。聴き手は、元ハーバード・ビジネス・レビュー編集長で200人以上の経営者にインタビューを重ねてきた岩佐文夫(オンライン読書プログラム「問い読=問いから始めるアウトプット読書ゼミ」共同創業者)。まるで「愛想はないけどいい奴」のような「ちょいムズ本」こそ、人類の叡智の結晶。あなたもこの1冊から読書を始めてみませんか?ハッシュタグ「#ちょいムズ本 」「#問い読 」で投稿いただければ、必ずチェックします!「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会開催中。https://toidoku.com/Xアカウントhttps://x.com/toidokuニュースレターhttps://toidoku.com/#newsletter-2
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