PODCAST · society
走る医者と考える元事務長
by shinichi takahashi
この番組は、ジョギングが趣味の訪問診療医「ふーちゃん」と考えごと好きの元事務長「たかはし」が、身の回りに起こるささやかな出来事から社会の動きまで、脈絡なく、けれど深く掘り下げていくトーク番組です。現場で地域と呼吸を合わせる家庭医の視点と、まちづくりや健康づくりを俯瞰して考える元事務長の視点。そんな二人が、今一番興味のある「ワンテーマ」を30分じっくりとお届けします。日々の暮らしや地域、そして健康について、一緒に考えるきっかけになれば嬉しいです。【配信スケジュール】 毎月第2・4月曜日 12:00更新【Spotifyでフォローをお願いします】 番組を気に入っていただけたら、ぜひSpotifyの「フォロー(お気に入り登録)」をお願いします。最新回が自動でライブラリに届くようになり、私たちの活動の大きな支えにもなります。#地域医療 #まちづくり #コミュニティ #訪問診療
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Vol.11 【ゲスト:千葉晃一】「正論」では届かない層をどう動かす?超高齢社会を“自分事”に変えるゲームの魔法。
なぜ、地域の福祉活動には「いつものメンバー」しか集まらないのか?今回のゲストは、超高齢社会体験ゲーム『コミュニティコーピング』の生みの親、一般社団法人コレカラ・サポート代表理事の千葉晃一さん。東日本大震災を機に始まった「アウトリーチ(相談支援)」という名の救急車。しかし、救急車が届く頃には、問題はすでに深刻化している――。そのジレンマを打破するために千葉さんが選んだ武器は、教育講座ではなく「ボードゲーム」でした。わずか5年で全国(そして海外へ!)に750名以上のファシリテーターを輩出した、人を惹きつける仕組みの裏側を深掘りします。コミュニティ運営や、社会課題へのアプローチに悩むすべての方へ。【今回のトピック】2011年、さいたま市での活動開始から現在まで「意識が高い人」にしか届かない、啓発講座の限界誰でも参加できる「入り口」としてのゲームデザイン有名組織のスタッフも注目?世界へ広がるコミュニティの輪【コミュニティ・コーピング】 https://comcop.jp/#コミュニティコーピング #超高齢社会 #社会的孤立 #ボードゲーム #地域福祉 #コレカラサポート #走り続ける医師 #考える元事務局長 #社会起業家
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Vol.10 2026年診療報酬改定を斬る!「点数」の謎と2040年への布石
今回は「見切り発車」で始まったはずが、気づけば2026年診療報酬改定のガチ談義に。厚生労働省の膨大な資料と格闘するたかはしさんが見つけた「読み解きのコツ」とは?また、現場のふーちゃんが悲鳴を上げる「カッコ書き多すぎ問題」の解決策も必聴です。医療界が「2040年」という大きな転換点に向けてどう変わろうとしているのか、そして意外と知らない「なぜ1点=10円なのか?」という雑学まで、医療の未来をゆるく、深く語り尽くします。今回のトピック:改定資料の攻略法: 130枚のスライドから「更新点」を瞬時に見つける方法2040年へのカウントダウン: 今回の改定が示す「遅れる病院は置いていく」という強いメッセージ看護基準のパラダイムシフト: 7対1から10対1へ?多職種連携が評価される時代の到来明日使える(?)豆知識: 診療報酬が「円」ではなく「点数」である、行動経済学的な理由便利ツール紹介: 難解な文章を読みやすくする「カッコ消し」機能とは#診療報酬改定 #2026年度 #2040年問題 #医療経営 #在宅医療 #多職種連携 #医療雑学 #ポッドキャスト
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Vol.9 在宅医ふーちゃん、東京マラソンを走る。4万人の熱狂と「完走メダル」の重み
【第9話:東京マラソン完走!12倍の壁を越えた初挑戦の裏側】今回は、3月1日に行われた「東京マラソン」を走ったばかりの在宅医・ふーちゃんをゲスト(?)に、完走直後のホヤホヤな感想をインタビューしました!倍率10〜12倍と言われる狭き門を、なんと「初めての応募」で突破してしまったふーちゃん。トレーニング中に負った怪我の不安を抱えながらも、4万人が駆け抜ける東京の街で彼女が見た景色とは?初応募で初当選! 運を使い果たした説が出るほどの幸運4万人のガバナンス: 巨大大会のスムーズな運営に感動「ザ・東京」を走る: 都庁、浅草、銀座…名所を巡る42.195km沿道のパワー: 外国人ランナーとの交流と、五輪選手になった気分(?)を味わえるハイタッチの嵐完走メダルの威力: 訪問診療に持参したら、患者さんとの会話が爆上がりした話運動不足解消のためにジョギングを始めた元事務長・たかはしが、驚きと羨望(?)を交えながら、フルマラソンの魅力を掘り下げます。#走る医者と考える元事務長 #東京マラソン2026 #完走 #マラソン女子 #在宅医 #ワーキングママ #ポッドキャスト #ジョギング初心者
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Vol.8 「AIコーチの説教がガチすぎる件」と「2026年の音声日記術」—— 走る医者が生成AIに人生を全否定された日
今回は、高橋先生が挑戦した「町田ギオンスタジアム」での駅伝デビュー戦の舞台裏からスタート。1km4分40秒というオーバーペースで自滅し、タスキを渡す相手がいないという絶望的な状況をどう乗り越えたのか?後半は、2026年の最新ライフハック「音声AI日記」について深掘りします。GoogleのNotebookLMを使い、毎日の音声をAIに分析させている高橋。しかし、「厳しくコーチングして」と頼んだ結果、AIから放たれたのは「口だけで行動が伴わない評論家」という、ぐうの音も出ないほど辛口な人生批評でした……。AIを「チャッピー」と呼び親しむふーちゃんと、ターミネーターの世界を恐れてAIに敬語を使う高橋。二人のAIとの付き合い方の違いにも注目です。#ポッドキャスト #生成AI #NotebookLM #日記術 #ライフハック #マラソン #Gemini #ChatGPT #2026年 #コーチング
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Vol.7 「嫌いな上司」は自分の脳が作り出した幻想?仏教の『空』で人間関係が激変した話
「自分」という実体はどこにもない。そう気づいた瞬間、仕事も人間関係も驚くほど楽になる。今回は「仏教」をテーマに、高橋とふーちゃんが等身大のトークを展開。「寺修行の裏側」から「断崖絶壁のメタファーで理解する悟りのプロセス」まで、難解な仏教をポップに解剖します。番組後半では、高橋が20代で経験した「苦手な取引先との関係改善」の実話を公開。「相手を変えるのではなく、自分の認識の『位置』をずらす」という仏教的アプローチは、ストレス社会で戦うすべてのビジネスパーソン必聴です。【今回のトピック】癒やしの低音ボイス?リスナーからの反響ベストセラー『自分とか、ないから。』が教えてくれること仏教の4段階:悟り・解脱・涅槃・成仏を「崖」で例えると?上座部・大乗・密教の違いを30秒で解説実録:仏教の『空』の概念を使って人間関係の悩みを解消した話【紹介した関連ポッドキャスト・書籍】『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』(しんめいP)「Temple Morning Radio」(松本紹圭)「コテンラジオ」仏教・空海シリーズ#仏教 #マインドフルネス #人間関係の悩み #東洋哲学 #自分とかないから #コテンラジオ #自己啓発 #ポッドキャスト #ビジネススキル #空
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Vol.6 「読まない読書会」のススメ。変わりゆく本屋と、僕らが物語をめくる理由
本を選ぶ時間は、自分と向き合う時間。第6回は、本を愛してやまない二人が「本屋という場所」と「読書」をテーマに語り合います。冒頭で紹介されるのは、あえて読まずに参加する「未読の読書会」。1冊を読み通すハードルを下げ、本との出会いそのものを楽しむ斬新なスタイルから、都心から姿を消しつつある大型書店へのノスタルジーまで、本好きなら誰もが共感するトピックが満載です。【今夜の紹介本】夏川草介『エピクロスの処方箋』: 前作『スピノザの診察室』に続く、現役医師が描く医療小説の傑作。在宅医療の現場で「患者」ではなく「人」として向き合うことの尊さを、高橋が熱く語ります。山名沢湖『本なら売るほど』: 古本屋を舞台にしたオムニバス漫画。持ち主が去った後の本や遺品の行方など、切なくも温かい「本にまつわる人間ドラマ」をふーちゃんが紹介。阿月ねね『みいちゃんと山田さん』:2012年の新宿で周囲から「可哀想」と蔑まれる不器用な新人嬢・みいちゃんと出会った山田さんとのストーリーをふーちゃんが紹介。効率や要約が求められる今だからこそ、あえて遠回りをして「本をジャケ買いする」楽しさを再発見できるエピソードです。#走る医者と考える元事務長 #読書 #本屋 #夏川草介 #エピクロスの処方箋 #本なら売るほど #読書会 #ポッドキャスト #在宅医療
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Vol.5 「50歳をどう迎えるか?」目標を持たない派の事務長が、あえて挑む「自分を知る」ためのインタビュー旅
2026年、あけましておめでとうございます!新年1発目の配信は、二人の「2026年の野望」を語り尽くします。走る医者・ふーちゃんは、ついにフルマラソン「サブ4」への挑戦を表明。さらに、その先にある100kmウルトラマラソンの世界、そして「味噌作り」という新たな発酵の道へ……。一方、49歳の節目を迎える元事務長・高橋さんは、人生の「仕切り直し」を画策中。自分を客観視するために、あえて「人に話を聞きに行く」という新しいプロジェクトの構想を明かします。身体を追い込む「動」の目標と、内面を見つめ直す「静」の目標。全く異なる二人のアプローチから、あなたの2026年をアップデートするヒントが見つかるはずです。【今回のトピックス】2025年の振り返り:漢字一文字で表すと?4時間18分からの挑戦。サブ4へのロードマップ「とりあえず出る」100kmマラソンの狂気と魅力都会のベランダで枝豆から味噌を作るコミュニティの話6月12日、49歳に。50代へ向けた「自分探し」のインタビュー旅#走る医者と考える元事務長 #2026年の抱負 #サブ4 #ウルトラマラソン #味噌作り #人生の節目 #49歳 #人生100年時代 #ポッドキャスト
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Vol.4 「嫌いなものを作る医者」と「自分探しに挑む事務長」:私たちの意外すぎる『今年の漢字』
走る医者・ふーちゃんと、考える元事務長・高橋がお届けする第4話。今回のテーマは、年末恒例「今年の漢字」。丁寧な暮らしを極めるふーちゃんが選んだのは、まさかの『干』。梅干しからたくあんまで、病院の屋上を駆使して「干し」続ける彼女には、ある驚きの秘密が……。一方、高橋さんは『挑』。80kg台への減量、そしてNPO支援の資格「ファンドレイジング」への挑戦。彼を突き動かしたのは、16の性格タイプを知る「MBTI診断」だった?「なぜ嫌いなものを作るのか?」「自分を知ることで人生はどう楽になるのか?」忙しい日常に、少しのユーモアと自己探求のヒントを添える30分。ぜひお楽しみください!#走る医者と考える元事務長 #今年の漢字 #MBTI #ファンドレイジング #丁寧な暮らし #Shokz #ポッドキャスト #自己啓発 #健康習慣
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Vol.3 「迷ったら、やる」――座右の銘が生まれる瞬間と、100kmランナーの哲学
人生に迷ったとき、あなたを支える言葉はありますか?第3回となる今回は、ランニングの近況報告から一転、「座右の銘」を巡る深い対話へ。100kmマラソンに挑む元事務長・高橋さんが語る『鶏口牛後』の美学と、MBTI診断から紐解く自身の性格。一方、「座右の銘はない」と断言する現役医師・ふーちゃん。対話の中で紡ぎ出された「第二希望の人生を楽しむ」「他力本願」といったキーワードを経て、ついに新たな座右の銘候補(仮)が誕生します。軽快なトークの中に、自分らしく生きるためのヒントが詰まった20分。走りながら、あるいは自分を見つめ直したい夜に、ぜひお聴きください。#走る医者 #座右の銘 #MBTI #ENTP #鶏口牛後 #ランニング #自己啓発 #ポッドキャスト #マインドセット
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Vol.2 「走る医者の正体は“人体実験狂”!?マラソンが『究極の脳トレ』になる理由」
「なぜ、私たちは苦しい思いをしてまで走るのか?」今回のゲストは、フルマラソン完走4回、ハーフ1時間57分というガチ勢の「走る医者」ふーちゃん。彼女が走る最大の理由は、健康のためでもタイムのためでもなく、自分自身の体を使った「人体実験」だった!?医者ならではの視点で語られる「心拍数180の世界」と「マインドフルネス」。そして、ガーミン対Apple Watchのガジェット論争から、Nike RunとStravaが同時起動して距離が倍になる“あるある”まで、ランナーなら思わず頷くトピックが満載。記録を狙うストイックな方も、これから走り始めたい初心者も、聴けば明日からのジョギングが少しだけ「科学的」に楽しくなるはずです。【今回のトピック】医者が走る理由は「自分の体でABテスト」ハーフ2時間切りの壁と、上位10数%の真実心拍180超え!血を吐く手前まで追い込む限界突破の心理Garmin vs Apple Watch:ランナーに最適なデバイスは?消費カロリーでサバを読む!?事務長のダイエット奮闘記#ランニング #マラソン #人体実験 #マインドフルネス #Garmin #AppleWatch #サブ4 #ランナーと繋がりたい #ポッドキャスト
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Vol.1 「3ヶ月かけた採用サイト、1秒も見ずに応募しました」異色の医師と元事務長、最悪で最高の初対面。
白衣を着ない医師・ふーちゃんと、語りすぎる元事務長・高橋。記念すべき第1回のテーマは、今だから笑える「お互いの第一印象」です。・2時間の圧迫面接(?)で仕事の話を一切しなかった理由・渾身の採用サイトをスルーして応募してきた「外れ値」の医師・「医師である前に、一人の人間でありたい」ふーちゃんが私服で診察する真意医療の枠に収まらない二人の、ゆるくて深いキャリアトークがここから始まります。#ポッドキャスト #医師 #採用 #初対面 #コミュニティドクター #裏話 #キャリア #働き方 #病院経営
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Vol.0 2年の沈黙を破り、見切り発車でスタート!僕らが音声で伝えたいこと
元病院事務長・高橋と、家庭医・ふーちゃん。かつて同じ病院で働いた二人が、2年の構想期間を経て、ついにポッドキャストを始動!効率やエビデンスが重視される医療の現場で、あえて「切り捨てられてしまう葛藤や哲学」を拾い上げ、言葉にしていく場所。それがこの番組です。記念すべき第0回は、お互いの自己紹介から、ふーちゃんの驚異的な「当選運」によるマラソン話、そして「贈与論」や「宇宙」まで飛び出した、予測不能なテーマ会議の様子をお届けします。今回のハイライト:高橋がキックボクシングを始めたワケ東京マラソン&ハーフW当選!ふーちゃんのランニング生活なぜ今、医療者に「音声メディア」が必要なのか?今後のテーマ案:訪問診療から贈与経済、そして宇宙へ!#医療 #家庭医 #ポッドキャスト #コミュニティ #東京マラソン #哲学 #対話 #見切り発車ラジオ
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