アドトゥカート

PODCAST · leisure

アドトゥカート

様々なECサイトの運営に携わる徳本と矢瀧が、最近のお買い物体験から得た気づきをゆるくおしゃべりする番組です。毎週木曜日に更新予定。Hosted by 徳本亮二(@ryojitokumoto)and 矢瀧愼太郎(@Shin_EC_Web)番組へのメッセージはこちら⁠https://rakudadesign.com/contact⁠もしくは #アドトゥカート をつけてSNSでお寄せください🛒

  1. 101

    #102 宅配ピザはもはやピザではない / AIに解決できない悩み持ってますか?

    矢瀧は、近所のピザハットで頼んだパンピザとチージーロールに衝撃。耳にチーズが巻かれていて、ついてくるメープルシロップにつけて食べると"ディズニーランドの味"。本格ピザ屋とは戦わず、独自進化を遂げて新ジャンルを築いた宅配ピザのガラパゴス化について。徳本は、もはや同居人と化したClaudeとの日々から、「AIに聞けば即答が返ってくる」が故にコミュニケーションの理由が削られていく感覚を語ります。AIが優秀だからこそ、合理的な解決策ではなく、モチベーションを支えたり一緒に走ってくれたりする"非合理な役割"の価値が増していくのでは。AI時代の人間の役目について考える回です。

  2. 100

    #101 43歳が人生の頂点? / 台南で偶然出会ったバッグの話

    徳本が読んだのは、冒険家・角幡唯介の新書『43歳頂点論』。体力と経験値のグラフが交差するピークが43歳——名だたる冒険家が同じ年齢で命を落としてきた事実から、人生の「魔の領域」と、頂点を超えたからこそ見える景色について。頂点を超えた年齢となった今、自分の体力の衰えを感じ、なんでも自分でやる必要がない状況がとても楽しくなったという実感。30代の矢瀧へのメッセージも。矢瀧は、台南旅行で偶然出会った台湾発バッグブランド「SEALSON」のクロスボディバッグ。Tシャツを探しに入ったセレクトショップで、翻訳アプリ片手に店員さんとやり取りして連れ帰ったのは、ウルトラ素材を使った軽量&機能満載の一品。半年使い倒してわかった完成度の高さと、オンライン購入では得られない「偶然の出会い」の価値について。

  3. 99

    #100 ネット回線解約、最悪でした / ブルーラグが作った渋谷自転車カルチャー

    矢瀧は、引っ越しに伴うau光の解約バトル。電話をかければ「そこじゃない」とたらい回し、チャットと聞けば電話番号、最後は「折り返しは1日1回まで」。もはや解約させない設計としか思えない体験に物申す、怒りの回。徳本は、自転車通勤を始めて気づいた渋谷の自転車カルチャー。すれ違う人の自転車がどれも個性的で、パーツで組み上げる文化はブルーラグが作ったんじゃないか、という話。同じ目線で街を走ってみて初めて見えた風景について。そして今回は節目の#100。来るべき新しいフェーズに向けて、ちょっとしたお知らせも。

  4. 98

    #99 ゴールドウィンのストレッチビロパンツ / ギルティ炭酸NOOPを飲んだ話

    徳本は、自転車通勤をきっかけに普段着を見直すことに。デザイン性のあるテクニカルウェアを各ブランドあたってみたなかで、GOLDWINのストレッチビロパンツを購入。GOLDWIN 0 目当てで原宿店を訪ねたところ売り切れで、結果インラインのパンツを手に入れることになった経緯も面白い。自転車にも仕事にも対応できる一枚で早速レギュラー入りしたという。矢瀧は、ピザの夜に宅配に合わせてサントリーの新炭酸飲料「NOOP(ギルティ炭酸)」を試飲。街中でも猛プッシュされている話題のドリンクだが、飲んでみると「やっぱりコーラだな」という結論に。健康志向ブームの逆張りとして登場したコンセプトを読み解きながら、「ギルティ」を謳いつつカロリーをうまく隠しているマーケティングへの率直な感想と、消費者がいかにわがままかという考察をゆるく語ります。

  5. 97

    #98 Ankerでイヤホン迷子卒業 / F1日本GP、生で見て気づいたこと

    矢瀧は、長年のイヤホン難民からついに卒業。カナル型でもAppleでもなく、たどり着いたのはまさかのAnker。AIに条件を投げて候補を絞り、メルカリで新品をゲットするという、いかにも今どきな買い物の話。先入観をフラットに外してくれるAIの使い方と、「求める条件を言語化すること」の大切さを語ります。徳本は、人生初のF1日本グランプリ観戦レポート。3日間で31万人が集まる鈴鹿の熱狂、エンジン音、タイヤの焦げる匂い、150kmで曲がるスプーンカーブ——テレビでは伝わらないあの感覚とは。セナブームから低迷期を経て急回復したF1の市場規模や、22人のドライバーが世界8億人のファンを背負うという異常な構造にも触れつつ、「AIが答えを出す時代だからこそ、予測不能な生の現場に価値が集まる」という話へ。

  6. 96

    #97 電動でない自転車で東京を走る / 2040年問題

    徳本は、メルカリでの取引トラブルを経てついに入手したキャノンデールの自転車。12年ぶりに"自分で漕ぐ"自転車に乗り始めて気づいたのは、電動では感じられなかった坂の傾斜、太ももの熱さ、そして東京を自分の足で走り回る不思議な幸福感だった。矢瀧が持ち出したのは「2040年問題」。カントリーマアムのデータを起点に、ステルス値上げという消費者への静かな裏切りについて。値上げそのものより、気づかれないように進む"量の縮小"への違和感と、それが自分たちの仕事にも突き刺さるという正直な気づきも。

  7. 95

    #96 抜かりのないデザイン / 恵まれすぎの罠

    矢瀧は、新しく購入したMacBook Air(M5)の開封体験について語る。箱の構造、起動音、セットアップの流れ——買う前から手元に届いた後まで、ひとつの感情の流れとして設計されている。「家電でもガジェットでもない」Apple製品というカテゴリーが、なぜ確立されているのかを改めて考える。徳本は、志賀高原スキーリゾートと伊豆の小さな温泉宿で感じた、あるギャップの話。雪質もスケールも別格のリゾートで感じた「あれ?」と、何もない温泉地で受けた予想外のホスピタリティ。この差から見えてきたのは、経済学でいう「資源の呪い」——恵まれた環境が、人の努力を静かに奪っていく現象。スキー場、企業、ブランド、そして個人にまで当てはまるこの罠について、自戒を込めて語ります。

  8. 94

    #95 イソップのある洗面台 / イヤホン迷子、数年目

    徳本は、息子との謎の朝の"息チェック"で衝撃の一言を受け、本気の口内環境改善に乗り出す。放置していたイソップのマウスウォッシュをついに解禁。翌朝の口の中がサラサラに変わった実感と、あの茶色いガラス瓶が洗面台にある佇まいの良さを語る。矢瀧くんからはジェットウォッシャーとコンクールという助っ人情報も。矢瀧は、数年にわたるイヤホン遍歴をついに告白。SONY、BOSE、Apple純正、有線に出戻り……と渡り歩いてきた末に、いまだ"これだ"に出会えていない。求める条件は明確なのに、なぜかたどり着けない。リスナーからの情報提供を切実に待ちながら、迷子は今日も続く。

  9. 93

    #94 大人の賢いスイーツヨーグルト / メルカリで自転車を買いに行った話

    矢瀧は夜のおやつ問題に直面していた。ご飯の後の甘いもの欲求、冷蔵庫を何度も開ける儀式、コンビニへのとぼとぼ散歩。スマートウォッチが睡眠スコアを可視化し始めたことで寝る直前の食べすぎを直視することに。そこで出会ったのがダノンの「大人の賢いスイーツヨーグルト」。100kcalで満足感あり、チョコレート味が圧倒的おすすめ。徳本は春の陽気にスイッチが入り、メルカリでCannondaleのTREADWELL 2 LTDを発見。希望の色・サイズ・場所がドンピシャで出品されていた奇跡に興奮し、いざ池尻大橋へ。そこで待っていたのは陽気な外国人カップルで、思いがけないハプニングが。顔が見えると不思議とトラブルも丸く収まる、メルカリ対面取引ならではの体験談。

  10. 92

    #93 VAKUENで野菜が変わった / 佃煮舗 中野屋という発見

    徳本は、共働き家族の野菜不足問題を解決すべく、韓国発の真空保存容器「VAKUEN」を導入。電動ポンプで一発真空、スタッキング収納で冷蔵庫も整う。週末に切っておいた野菜が木曜でもパリパリという体験が、朝の食卓にグリーンをもたらした話。しかも開けるたびの「プシュッ」が地味に楽しい。矢瀧は、日暮里・谷中銀座の近くで偶然足を止めた佃煮屋「中野屋」を紹介。創業100年超、渋すぎる外観、でも実はECもインスタも持っているお店。マグロ角煮、ワカサギ、昆布……茶色いうまみ爆弾の話から、「野良で見つけたお気に入り個人商店」の喜びと、街を歩くことで磨かれるリアルな嗅覚についてゆるく語ります。

  11. 91

    #92 Amazonで見つけたヘアブラシ / Time Timerという気持ちを乗せる道具

    矢瀧は、頭皮ケアを機にAmazonを彷徨っていたら「ウェットブラシ シャワーディタングラー」に出会った話。レビュー1万件超の説得力とお風呂場に吊るせる設計で、ラメ入りのアメリカンな見た目はさておき使ってみたら最高だった。"万人の行列"に匹敵するレビュー数が買う背中を押すという話も。徳本は、敬愛するラッパー・AKLOが愛用していると知って即買いした「タイムタイマー」の話。残り時間を赤い面で示すアナログなタイマーは、MoMAに並びそうなミニマムで洗練されたデザイン。時間はスマホでも計れるのになぜ買うのか——「仕事を気持ちよく進めるための道具」としての価値を語ります。

  12. 90

    #91 推し活は現代の宗教だった / スノーモンスターに会いに蔵王へ

    徳本は朝井リョウの最新小説『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで、推し活・ファンダム経済の話へ。正解のない自由な時代、孤独と不安を抱えた人々が熱狂的にアイドルを推すのは、仲間と一つのゴールを追えるコミュニティに拠り所を見つけているからだ。その構造は、ブランドやSNS、ECにも通じている、という気づきをゆるく語ります。矢瀧は47都道府県制覇の旅、その一環で山形・蔵王へ。スノーモンスター(樹氷)を目指して早朝5時起き、マイナス10度の中バスに並ぶも1日目は吹雪で視界ゼロ。翌日も5時起きで再挑戦し、なんとかうっすら拝めた樹氷と、温泉・蕎麦・偶然出会った銘菓・風紀豆まで。2日間ガチトライの山形旅行レポートです。

  13. 89

    #90 TEAVANAとの新しい時間 / メロゴールドという発明

    矢瀧は夜のコーヒーをやめたい。でも、あの“締めの一杯”の時間は手放したくない。そんな葛藤の中で出会ったのが、スターバックス リザーブ ロースタリー で見つけたティバーナ。カフェインレスのボタニカルティーが、家の空間を一瞬で“リゾートのラウンジ”に変えた話。徳本はスーパーで出会ったメロゴールド。グレープフルーツと文旦の掛け合わせから生まれた、角のない爽やかな甘さと圧倒的な食べ応え。ゼロから生み出すより、既存のものを組み合わせる。お茶と柑橘から見えてきた、カルチャーとビジネスのヒントをゆるく語ります。

  14. 88

    #89 続くジムは「仕組み」でできている / パタロハは今年も条件反射で買う

    セミパーソナルジムに1年半通い続けている徳本が、「続く理由はモチベじゃなく仕組みだった」と気づいた話。毎週の小さなアポ、家からの近さ、体調を見て負荷を調整してくれる第三者の存在——それって実は、僕らのEC顧問の仕事とそっくりでした。売上などの“数字”だけじゃなく、日々の運営が「効いてる」実感(体感値)も大事だよね、という視点も。後半は矢瀧の恒例行事「今年もパタロハ(パタゴニアのアロハ)を買った」話。出たら買う、色を選ぶだけの完全オートメーション買い。定番アイテムが生む強さや、公式で買って購入履歴を残したい理由、そして「購入履歴ページ、ECの中でも意外と見るよね?」というUI改善メモまで。冬真っ盛りの東京で、早くアロハの季節が来てほしい回です。

  15. 87

    #88 iPhoneショートカット、使ってる? / シェアラウンジという第四の仕事場

    矢瀧は、アラームやWi-Fi、朝のルーティンを1タップで自動化。小さな効率化の積み重ねが、仕事やAI活用の差につながっていくという話から、「一旦、面倒くさがってみる」という思考法へ。徳本は、最近通いすぎているというシェアラウンジの話。最新店舗の完成度や朝8時からのルーティン、“集中力をお金で買う”という感覚について語ります。会社・家・カフェに続く第四の仕事場としてのシェアラウンジと、人間らしい時間を取り戻すための効率化の話。SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)

  16. 86

    #87 インスタ広告に1年育てられた / AIが連れてきた洗濯槽クリーナー

    インスタ広告に1年かけてじわじわ育てられ、ついにアドトゥカートしてしまったスキー用ギア「CLIPSTIC」。スキー板とストックを“ありそうでなかった方法”でまとめるシンプルなアイテムですが、広告の作り方、購入導線、ファミリーパックの設計まで含めて完成度の高さに唸らされました。実際に使ってみると、スキー場での初動が早くなり、車内も平和に。子どもでも持てるという、広告通りの体験に納得。後半は、洗濯槽の黒カビ問題に悩み続けた末、ChatGPTに相談してたどり着いた“最強の洗濯槽クリーナー”の話。レビューを読み漁ることなくAIのおすすめを信じて購入→結果は大正解。検索からAIへ、そしてECへ。買い物の入口が静かに、でも確実に変わり始めていることを実感したエピソードです。CLIPSTIC | Ski Strap, Ski and Pole Carrier in One黒カビ除去に。[塩素系]洗濯槽クリーナー

  17. 85

    #86 モンベルの店内に異変? / 洗濯機が変えた生活リズム

    矢瀧は、モンベル の店舗を訪れて感じた、以前とは違う店内の空気感について話します。インバウンド需要で活気づく一方、売り場の雑然さや接客の変化に、昔からのユーザーとして感じた違和感とは。徳本は、10年以上悩み続けた末にたどり着いたAQUAの洗濯機が、生活リズムをどう変えたのか。家電は「使い方次第」で評価が大きく変わる、という学びも語ります。

  18. 84

    #85 世界の一流の休日術 / 初めての上海年越し

    徳本はAudibleで聴いた『世界の一流は休日に何をしているか』を紹介。休日は“休む日”ではなく、平日のパフォーマンスを上げるための投資。オンとオフを切り離さず、土曜はアクティブに、日曜は整える。さらに鍵は金曜15時以降の使い方。週末を先に予定して、平日を逆算して組み立てる、という話で盛り上がります。矢瀧は年末年始に初めての上海へ。現金いらずのキャッシュレス(アリペイ&カード)、席のQRからモバイルオーダー完結、想像より静かな地下鉄、街の清潔さ…と、イメージがいい意味で大きく更新。外灘エリアでのカウントダウンも体験し、「年越しって人生で数十回しかない=一生に一度の連続かも」という気づきに着地。2026年も、今をちゃんと楽しむために動き出します。

  19. 83

    #84 2025年ベストアドトゥカート / モンベルの最強スリッパ

    矢瀧は、西川のマットレスをきっかけに始まった健康への自己投資、国内外の旅行で得た新しい視点、そしてトレイルランニング大会への挑戦を振り返ります。モノだけでなく「体験」が自分の世界をどう広げたのかを語ります。徳本は、モンベルのコンパクトトラベルシューズを紹介。履き心地の良さはもちろん、「欲しい時に行けば必ず買える」モンベルならではの在庫体験に注目し、その裏側にある生産計画やブランド姿勢について考察します。

  20. 82

    #83 15人で行くグアム旅行 / 怪しいけど気になるシャクティマット

    徳本は、近所の家族と総勢15人(大人8人・子ども7人)でグアム旅行へ。子どもたちが0歳の頃から続く関係性だからこそ成立した大所帯旅のリアルや、子ども同士のやりとりから感じた成長、真冬の日本から一気に30度へ飛ぶ身体のバグり感を振り返ります。矢瀧は、SNS広告で気になっていたシャクティマットをブラックフライデーで購入。怪しさ満点のトゲトゲ健康マットは本当にリラックスできるのか?届くまでのモヤっとした体験と、実際に使ってみた正直な感想を語ります。

  21. 81

    #82 GARMIN Enduro 3という最適解 / Nハリ名作コートを再購入

    矢瀧はついにスマートウォッチを導入。選んだのは GARMIN Enduro 3。決め手は圧倒的なバッテリー持ちと、24時間つけっぱなしで睡眠・体調をモニタリングできる点。知はあえて切り、健康とコンディション管理に振り切った使い方から、「身につける専属トレーナー」というスマートウォッチの現在地を語ります。徳本は、愛用してきた N.HOOLYWOODのバルマカンコートを再購入することに。自転車で裾を破るというアクシデントをきっかけに、定番アイテムの完成度、年々アップデートされるものづくり、そして探し回る中で出会った京都のセレクトショップでの丁寧なEC対応について話します。

  22. 80

    #81 産地直送松葉蟹 / レコルト自動調理ポット、その後

    徳本は、鳥取・若林商店から届いた産地直送の茹で松葉ガニについて。発泡スチロールを開けた瞬間の興奮、家族で無言になるほどの美味しさ、1〜2万円台のギフトとしてインパクト抜群という体験価値について語ります。矢瀧は、1年前に紹介したレコルト自動調理ポットのその後。台湾の豆乳をきっかけに、眠っていた家電が再び主役に。乾燥大豆から豆乳・おからを作れる便利さに加え、「本体だけでなく、公式レシピなどの使いこなしコンテンツが価値を完成させる」というEC運営ならではの学びにもつながったという話。有限会社若林商店|鳥取県鳥取市récolte(レコルト)

  23. 79

    #80 SwitchBotで家中の温度管理 / ニュートロジーナと冬の乾燥肌

    矢瀧は、睡眠の質を上げるために始めた家の温度モニタリングについて紹介。SwitchBotの温湿度計を使い、リビングと寝室の差を可視化しながら家中を一定の温度と湿度に保つ理想の環境づくりを模索します。徳本は、冬になると気になる乾燥肌対策として、ニュートロジーナのシカ配合ボディローションに行き着いた話をシェア。ベタつきにくく保湿が続く使い心地や、口コミから選ぶ安心感について語ります。乾燥・睡眠という日常の悩みをアップデートしていく回です。

  24. 78

    #79 ハイアーチ足とランシュー選び / 台南ワーケーション

    徳本は、朝ラン後のふくらはぎ痛の原因が「ハイアーチ足 × クッション薄めのシューズ」にあると気づき、アルトラからニューバランス「フレッシュフォーム1080」に乗り換えるまでの試行錯誤を紹介。ワイズ選びの重要さや、正直な店員さんへの信頼感など、ランニングシューズから見える接客の学びを話します。矢瀧は、台中・台南9日間のワーケーションで感じた、ローカル食堂の日本語メニューや機械翻訳が生む「よそ者ウェルカム感」について。越境ECにおける多言語対応は、精度以上に「ちゃんと海外のお客さんを想定している」サインになるのでは?という視点を共有します。

  25. 77

    #78 35kmトレランで実感した習慣化の威力 / ビルケンTOKIOという最適解

    矢瀧は、毎朝5kmのラン習慣だけで35kmのトレイルランニングレースを完走できた体験をシェア。「記録する」「ハードルを下げる」「公言する」など、実際に効いた習慣化のコツとともに、他のチャレンジにも応用できる手応えを語ります。徳本は、ビルケンシュトック「ボストン」の弱点だった“歩き疲れ”と“運転できない問題”を解決するモデル「TOKIO Suede」を紹介。見た目はそのままに、かかとストラップで安定性が向上した“歩けるビルケン”として、試着して確信した購入ポイントを話します。

  26. 76

    #77 UL財布に一本化 / メルカリ出品でわかったEC運営の苦労

    徳本は、日常と山を行き来するライフスタイルに合わせて Zpacks の三つ折りミニマリストウォレットに一本化。軽さ・外付けコインアクセス・カード収納のバランスなど、UL財布のちょうど良さを語ります。矢瀧は、メルカリで18点出品して実感したEC運営のたいへんさを共有。撮影・採寸・説明文・質問対応に加え、オークション/プロモーション機能の使い心地まで、現場からの学びをまとめます。

  27. 75

    #76 AIで英語学習 / 化繊インサレーション最強説

    矢瀧は、英語学習を“自分の日記”で回す実践法(Aqua Voice → ChatGPT → ElevenLabsで音声復習)を紹介。AIを活用しながら、自分の言葉で英語を身につける新しい勉強スタイルを語ります。徳本は、金峰山アタックで体感したパタゴニア「DAS ライト・フーディ」の強み—軽さ・パッカブル・濡れても保温—を実体験を交えて紹介。山頂のみぞれとカップヌードルが生んだ“最高の一杯”の話も。

  28. 74

    #75 星野源ライブの優しさ / 大山で食べる鯖寿司

    徳本は、家族で訪れた星野源「MAD HOPE」追加公演(Kアリーナ)で感じた“会場全体がひとつの家族”のような温かさについて語る。アーティストとファンが互いを労わり合う関係性は、いまの時代のエンタメの理想形かもしれない。一方、矢瀧は鳥取・米子の「五左衛門寿司」を紹介。酸味まろやかで昆布と一体になる“まとまりの良さ”が魅力で、実家に帰れば必ず食べるという一品。大山の山頂で頬張る、その瞬間の幸福まで。星野源 オフィシャルサイト吾左衛門鮓の米吾

  29. 73

    #74 SNSを手放す / スノーピークの缶クーラー

    矢瀧はついにSNSをやめた。インスタグラムとXのアプリをスマホから削除し、日々の中で無意識に奪われていた時間を取り戻したという。無限に流れてくる“アテンション重視のコンテンツ”や“無駄な情報”から距離を置くことで、自分の意志で動く「能動的な時間」が増え、思考も軽やかになったと語る。一方、徳本はスノーピークの缶クーラーを購入。あらゆるブランドから似た製品が出ている中で、この一本に惹かれた理由は、そのシンプルなデザインと確かな品質。真夏のキャンプで冷えた飲み物を飲みながら、「やっぱりこういう道具があると気分が上がるな」としみじみ。缶クーラー350 - Snow Peak

  30. 72

    #73 ターンスタイルの衝撃 / 紀伊國屋PBの底力

    徳本は、いま夢中になっているバンド「Turnstile (ターンスタイル)」を紹介。ハードコアを軸にファンクやソウル、R&Bなど多様な要素を取り込んだ“未来のハードコアバンド”とも評される彼ら。音楽性はもちろん、ビジュアルやSNSの見せ方まで含めて戦略的なバンドだと語る。一方、矢瀧はスーパー紀伊國屋のプライベートブランド「ラー油えびせん」に感動。お土産で買ったものを味見したら止まらなくなったという。PBを侮れないと再認識した。

  31. 71

    #72 雲の平で見た景色 / iPhone 17 Proを予約してしまう理由

    矢瀧は北アルプスの名ルート、雲の平〜水晶岳〜三俣山荘を縦走。山好きなら誰もが憧れるその道で、見たことのない星空や果てしない稜線に出会い、「この景色を見ない人生なんてもったいない」と心から思ったという。一方、徳本はiPhone 17 Proに機種変更。前機種に不満があるわけでもないのに、気づけば2年周期で予約してしまう自分に苦笑する。圧倒的な製品力と、Appleのサイト設計に隠された購買体験の巧みさを分析。

  32. 70

    #71 湯田ヨーグルトの衝撃 / 万博ハックへの違和感

    徳本は朝ヨーグルトの定番を再検討。Oikosやパルテノを経て出会った「湯田ヨーグルト」。アルミパウチで風味を守るプレミアム版のまろやかさに驚き、さらにギリシャ人と共同開発の「ga・ra」ギリシャヨーグルトの濃厚でもっちりとした味わいに感動。矢瀧はEXPO2025 大阪万博の体験談。混雑・不親切な導線・ハックすれば勝ちな情報戦の空気にモヤモヤしつつ、抽選や価格設計、そして昨今の限定品目当ての行列と転売問題まで—「本来の顧客にどう届くか?」を掘り下げます。プレミアム湯田ヨーグルト 購入 - YUDAミルクEXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

  33. 69

    #70 アマタケのサラダチキン / パタゴニアのTシャツ

    今週のアドトゥカートは、矢瀧が“毎日の食生活を支える”存在として見つけた「アマタケのサラダチキン」を紹介。鶏の飼育から手掛けるこだわりや、豊富なフレーバー展開に驚きます。徳本は、3年間着続けても型崩れしない「パタゴニアのキャプリーンクール・デイリーTシャツ」を語り、期待を超え続けるブランドの強さや持続可能性について考察。アマタケオンラインショップメンズ・キャプリーン・クール・デイリーメンズ・エンドレス・ラン・ショーツ 6インチ

  34. 68

    #69 朝活ヒーロー 田中渓

    今週は「朝活」トーク。田中渓さんのルーティンに刺激されて、5時台スタートの生活を始めた話。走ったり勉強したり、誰にも邪魔されない朝の時間が最高。【田中渓5つの掟】元ゴールドマンサックスの仕事術と習慣Beyond K-point(Inter FM)

  35. 67

    #68 10分カットに学ぶ体験設計 / Kaytranadaで見た世代とカルチャー

    矢瀧はQBハウスを実際に利用し、美容室にありがちなストレスを徹底的に取り除いた仕組みや、10分カットという潔いビジネスモデルの面白さを語ります。予約不要で混雑状況も一目でわかる工夫など、なぜここまで支持されているのかを分析しました。徳本はカナダのDJ・ケイトラナダの来日ライブへ。若者から大人まで幅広い世代が一緒に盛り上がる現場を目の当たりにし、世代を超えて“いい体験”が共有されていることを実感。カルチャーの今について考えます。QBハウス "10分の身だしなみ"@kaytranada • Instagram

  36. 66

    #67 カルチャーはおじさんから生まれる? / F1が教える"アスリートの働き方"

    ロブスターメール「若者なき文化」を起点に、カルチャーの高齢化とマーケの重心を雑談。後半はIMAXで観たF1&配信ドキュメンタリーから、チーム編成・評価・移籍をEC顧問に重ねて、「アスリートのように働く」を考えます。Lobsterr Letter映画『F1®/エフワン』公式サイトFormula 1: 栄光のグランプリ | Netflix

  37. 65

    #66 オンライン接客の違和感 / 古着で見つける一期一会

    矢瀧はKindleに貼るMOFTを探しつつ、オンライン接客の「ちょっとした違和感」について。徳本はバンコクで見つけた古着Tシャツにハマり、一期一会の楽しさを語ります。ゆるくお買い物話です。MOFT JapanFungi TeeNina de coito

  38. 64

    #65 ユーモアは最強の武器? / ANAプレミアムクラス初体験

    ビジネスにおけるユーモアの力を説く書籍を紹介しながら、会社や日常にどう取り入れるかを語ります。さらにANAプレミアムクラス初体験で感じた贅沢な時間とサービスから、会員制やロイヤリティープログラムのヒントも考えました。リンクユーモアは最強の武器である: スタンフォード大学ビジネススクール人気講義ANA プレミアムクラスANA 株主優待券について

  39. 63

    #64 古民家Cafe Etsu / バンコクに行ってきた

    今週のアドトゥカートは、矢瀧が鳥取県西伯郡の古民家カフェを訪れた話から。畳の間とモダンな家具に囲まれた空間で、目の前で仕上げるモンブランやシェフとの雑談も含め、味以上の体験が心に残ったといいます。美味しいのはもはや前提で、接客や空間、体験といった総合力こそが「良いお店だった」と思わせる要素だと実感。これはECサイト運営にも通じる視点だと語ります。徳本はバンコクを訪れ、街の中心に林立する巨大ショッピングモールに圧倒された話。世界中の観光客を惹きつける清潔で快適なストリートフードエリアや、建築家が手がけたラグジュアリーな空間に、消費のエネルギーが凝縮されていました。日本にはないスケールと活気に触れ、「数日では足りない、また訪れたい」と強く感じたそうです。

  40. 62

    #63 山と道 5-Pocket Wide Pants / SwitchBot スマートサーキュレーター

    徳本は、「山と道」のワイドパンツを購入。ブランド公式ECでの初めての買い物だったが、商品ページの構成や写真の見せ方が秀逸で、試着しなくても自分のサイズが把握しやすく、気づけば購入を決めていたという。受注生産の商品であったが、当初案内されていた納期よりも遅れての発送となり、連絡も遅かったため、いつ届くのか分かりづらかった点にモヤッとしたことから、EC運営側として顧客体験を見直すヒントを得た。矢瀧は、スイッチボットのサーキュレーターを購入。製品自体には非常に満足しているものの、公式サイトはプロモーション要素が多すぎて途中で離脱し、結局Amazonで購入したという経緯がある。最近は広告やキャンペーンを頑張りすぎているブランドも多く、そうした売り込み感が強いと、逆に敬遠してしまうこともあると語る。

  41. 61

    #62 飛行機は贅沢かもしれない / サンダルを3つ買った

    矢瀧は、飛行機に乗っている時間がいかに贅沢かを語ります。地上の生活では、常に通知や情報に囲まれ、ただ「処理するだけ」で1日が終わってしまうことも多い中、電波が届かない空の上でこそ、自分の時間が取り戻せる。そんな発見を共有しました。徳本は、今シーズンの愛用サンダル3足を紹介。定番のビルケンシュトック・ボストン、つっかけ感覚で履けるKeenのワイメア ティージー、そして裸足感覚で歩けるZERO shoesのH-TRAIL。それぞれに魅力がありつつ、共通するのは「素足」で夏を快適に過ごすという視点。東京の猛暑にはもはや、サンダル以外は考えられないとのこと。

  42. 60

    #61 Sonos Era 100 / クアラルンプールに行ってきた

    今週の『アドトゥカート』は、旅と音のある生活についての回。徳本は、念願だったSonosのスピーカーを購入。空間に自然と広がるような独特の音と、洗練されたミニマルデザインに惚れ込んだ様子。後発ながらも人気を集めている理由を、実際に使ってみて納得した話をします。矢瀧は、クアラルンプールでのワーケーション体験をシェア。東南アジアの中でも特にお気に入りの都市となり、ご飯の美味しさに感動したといいます。一方で、GoogleマップやSNSのレビューを頼りにお店を選ぶことへの違和感も語ります。偶然の出会いを楽しむ旅のスタイルを、改めて見直したいと感じたとのこと。

  43. 59

    #60 水道水から炭酸水をつくる / なぜ働いていると本が読めなくなるのか

    今週はゲスト会。ワーケーション中の矢瀧に代わって、横山が登場します。横山は最近、自宅に浄水器と炭酸水メーカーを導入。ペットボトルのゴミや買い物の手間がなくなり、生活がぐっと快適になったと語ります。特に夏に向けて、自分好みの冷たい炭酸ドリンクを作るのが楽しみとのこと。徳本は文芸評論家・三宅香帆さんの著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を紹介。働きながら本を読むことの難しさ、そして「半身で働く」という提案に深く共感したと話します。日々に余白がなくなってきたと感じている人にこそ、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

  44. 58

    #59 ciele athleticsの帽子 / 朝食を納豆にした

    矢瀧はシエルアスレチックスのキャップを購入し、届いた際の梱包の丁寧さに感動。セールやクーポンといった購入前の施策だけでなく、「届いた瞬間」に心を動かす体験が、ブランドへの愛着やリピートにつながるのでは?という視点で、ECにおける“感動設計”について考察します。徳本は、朝食を納豆中心に変えたことで体調の改善を実感。以前はドーナツや甘いパンを食べることが多く、血糖値の急上昇で間食が増えたり、集中力が続かないことも。一方、納豆を中心としたたんぱく質多めの朝食にしたことで、一日を通じて安定したパフォーマンスが出せるようになったとのこと。

  45. 57

    #58 モーションセンサーライト / 安物買いの銭失い

    今週のアドトゥカートは、日常の快適さと買いものの価値判断について。徳本はモーションセンサーライトを導入し、小さな不便が解消されて生活が快適に。こうした道具が持つ力を実感します。矢瀧は、安価なリプロダクト商品を買って後悔することが増えてきた一方、全てを高品質で揃えるのも難しいと感じている話。最終的には、自分なりの物差しで選ぶ力を持ちたいと語ります。

  46. 56

    #57 デス・ストランディング / 劇団四季 ライオンキング

    矢瀧は、世界的ゲームクリエイター小島秀夫が手がけた『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』を初プレイ。荷物を運ぶという一見地味なゲームに、ハイキング好きの自分だからこそ感じた魅力や、映画のような没入感を語ります。一方、徳本は劇団四季の『ライオンキング』を初観劇。有明の専用劇場で味わった圧倒的なパフォーマンス、子役を含むキャストの完成度、スタッフのホスピタリティに感動。予備知識がほとんどない状態でも、気づけば完全に“世界に入り込んでいた”理由を掘り下げます。

  47. 55

    #56 AS Colour T-Shirts / 東京競馬場

    徳本は、ニュージーランド発のブランドAS Colourの無地Tシャツをまとめ買い。沖縄のTシャツ屋さんで偶然出会い、公式サイトから個人輸入してみた体験談を紹介します。使えるクレジットカードが少なく意外であったが、発送は驚くほどスムーズで、国を越えても好感が持てる購買体験だったと語ります。一方、矢瀧は初めての東京競馬場へ。ライト層から常連までが楽しめる設計、活気ある雰囲気に感心。会場は満席、レースごとに歓声が上がり、多くの人がお金をかけて楽しんでいる様子に圧倒される。改めて、競馬というコンテンツのスケールの大きさを感じたそうです。

  48. 54

    #55 LUNA SANDALS / SALOMON ACS 20

    矢瀧は愛用中のルナサンダルについて紹介。走れるサンダルとして人気のこのブランドは、そのルーツにあるストーリーも含めて惹かれているとのこと。徳本はサロモンのバックパックを購入。ランニング用の機能性と日常使いのバランスが絶妙で、今かなり気に入っているそう。最近のサロモンはシューズに限らず、様々なカテゴリで存在感を発揮している点についても話しています。

  49. 53

    #54 タイガーバーム インヘラー / TRANSIT

    徳本は、タイ旅行に行った友人からもらったお土産「タイガーバームインヘラー」を初体験。スーッとした香りにリラックスしつつ、暑い季節にぴったりの使い心地に驚きます。そして、コロナ後のタイの街がどう変わったか、友人から聞いたエピソードも紹介。一方、矢瀧は定期購読している旅行カルチャー誌『TRANSIT』について語ります。自分では選ばない国や街を知るきっかけになり、次の旅のインスピレーション源になっているとのこと。

  50. 52

    #53 BAGEL STANDARD / 星野源のGen

    矢瀧がハマっている、目黒のベーグル専門店「ベーグルスタンダード」。食べた瞬間にベーグル観がひっくり返ったというその味、こだわり抜かれた素材、そしてお店のストーリーについて紹介します。徳本は、繰り返し聴いている星野源の最新アルバム『GEN』の話。豪華で個性的な客演メンバー、緻密に構築されたサウンド、そして俳優・文筆・音楽と“三足のわらじ”をいずれも高い水準で成立させる、星野源の仕事の凄みに感服。日常の“ハマりごと”から見えてくる、モノ・音・仕事への向き合い方を、ゆるく語る一回です。

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様々なECサイトの運営に携わる徳本と矢瀧が、最近のお買い物体験から得た気づきをゆるくおしゃべりする番組です。毎週木曜日に更新予定。Hosted by 徳本亮二(@ryojitokumoto)and 矢瀧愼太郎(@Shin_EC_Web)番組へのメッセージはこちら⁠https://rakudadesign.com/contact⁠もしくは #アドトゥカート をつけてSNSでお寄せください🛒

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