経営の脳汗(のうあせ)ラジオ

PODCAST · business

経営の脳汗(のうあせ)ラジオ

コンサル会社のアオイパートナーズ代表のサイトウさんの問いかけを起点に、web制作会社クレバーフレーバー代表のコバタクが自身の経営実体験を「放送できるギリギリ」まで語り尽くします。浅い話から深い話、時には予測不能な脱線を繰り返しながら、予定調和のない生の会話から生まれる「偶然の産物」をお届け。これから会社を設立しようとしている方、そして10年目という節目に向かって奮闘している経営層の方々に寄り添い、共に脳に汗をかく番組です。

  1. 11

    【会社は社長の「器」以上に大きくならない?】 なぜ優秀な人から辞めていくのか。組織を停滞させる“器の正体”。経営の脳汗ラジオ #11

    【説明】今回のテーマは、経営者なら誰もが一度は突きつけられる言葉、「社長の器」についてです。「会社はトップの器以上にはならない」という京セラ・稲盛和夫氏の有名な言葉を切り口に、二人の本音に迫ります。 そもそも「器」とは、単なるスキルの多寡ではありません。 責任を環境のせいにせず、不都合な真実から逃げない「誠実さ」や「覚悟」こそが、組織の天井を決めてしまうという現実に迫ります。なぜ志の高い優秀な人材ほど、器の小さなリーダーのもとを去ってしまうのか? サイトウさんが説く「器を広げるための唯一の判断基準」とは? 自分の限界を認め、組織を一つの「生命体(有機体)」として機能させるための、リーダーのあり方を問い直す20分です。【今回の聴きどころ】「器の小ささ」が組織にブレーキをかける瞬間:なぜ環境や人のせいにし始めたとき、会社の成長は止まってしまうのか。優秀な人が辞めていく本当の理由:志を持つ人材が、リーダーの「器」に見切りをつける決定的ポイントとは。丸投げではない「任せる」という高度な技術:自分の限界を認識し、周りの力を借りながら組織を「生命体」へ進化させる方法。自分の「器」を広げ続けるための自己観察:ただ「見る」のではなく、自らの不完全さを「観察」することから始まる成長のプロセス。【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年5月21日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  2. 10

    【なぜ組織は「静かに」壊れていくのか?】リーダーが拾うべき“小さな違和感”の正体と、健全な組織の条件。経営の脳汗ラジオ #10

    【説明】「経営の脳汗ラジオ」記念すべき第10回! 冒頭では、サイトウさんの意外すぎる「ブラックミュージック好き」や大学時代の「カーリーヘア」だった過去が明らかに。二人のルーツを辿る賑やかなスタートとなります。本題のテーマは「組織はなぜズレていくのか」。 多くの組織はある日突然壊れるのではなく、日々の「小さな違和感」を放置することから、静かに、そして着実にズレていきます。「事務所の電話が鳴っても特定の人だけが出ない」「決めたはずのルールが形骸化している」……。そんな些細な綻びが、なぜ組織全体の不信感や崩壊を招くのか。サイトウさんが提唱する、細胞が互いに補完し合うような「有機体としての組織(生命体組織)」という理想のあり方と、コバタクが実践する「違和感を放置せず、即座に言語化して解消する」ためのフォローアップ術を深掘りします。リーダーに必要なのは、ただ「見る」ことではなく「観察」すること。組織の秩序を保ち、メンバーが自律的に動ける「健全な状態」を作るための、脳に汗かく組織論です。【今回の聴きどころ】組織崩壊の入り口は「小さな違和感」の放置。なぜ「誰かが電話に出ない」程度のことが、組織の致命傷になり得るのか「有機体(生命体)」としての組織とは。個々のメンバーが役割を果たしながら、全体として健康に機能するサイトウ流の組織像リーダーに求められる「観察」の視点。表面的な動きに惑わされず、組織の微細な変化をキャッチするために必要なことルールが「自由」を担保する。明確な決め事があるからこそ、メンバーが迷わず能力を発揮できるという逆説的な真実【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年5月14日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  3. 9

    【「夕食はウイスキーのみ」からの脱却とGoogleアポなし突撃を支えた突破力。】経営者の健康とメンタル管理は最強の投資である理由。経営の脳汗ラジオ #9

    【説明】「経営の脳汗ラジオ」第9回! 今回のメインテーマは、パフォーマンスを最大化させるための「健康とメンタル」です。冒頭では「犬派か猫派か」というゆるい話題から始まりますが、内容は次第にコバタクの「行動力」のルーツへ。 創業から8年間、夕食代わりに「ウイスキーのストレート」のみで過ごしていたという衝撃の不摂生時代。 パーソナルトレーナーの指摘を経て、リーダーとしてなぜ健康管理が「身体責任」であり「最強の投資」なのかを語り合います。さらに、仕事がゼロだった創業期に敢行した「Google日本本社へのアポなし突撃」の一部始終にサイトウさんも驚愕。 その突破力を支えるメンタルのあり方や、誰にも相談できない孤独な決断を繰り返す社長が、脳を切り替えるために15年以上続けている独自のルーティンについても語り尽くします。【今回の聴きどころ】「夕食はウイスキーのみ」8年間の代償。空腹をアルコールで流し込んで戦っていた過去と、健康への投資に目覚めたきっかけGoogle日本本社へ直接乗り込む突破力。問い合わせ窓口がないなら行けばいい?警備員に追い出された創業期の無茶な挑戦の裏側サイトウさん流メンタルのデトックス法。悩み抜いて決断し、最後は「意図的に忘れる」。孤独なリーダーが潰れないための脳のリセット術社長が直面する「孤独」との共存。人・金・決断。孤独を解消しようとするのではなく、いかに受け入れて前進し続けるか【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年5月7日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  4. 8

    【「1円も借りたくない」から「あえて借りる」へ。】創業9年で辿り着いた、経営の自由度を最大化する現金の持ち方 経営の脳汗ラジオ #8

    【説明】「経営の脳汗ラジオ」第8回! 冒頭では、番組開始から「あの素敵な声は誰?」と話題になっていたオープニング・エンディングのナレーションの正体がついに明かされます。本編のテーマは、経営者にとって最も胃が痛くなるテーマの一つ「財務(お金)」について。公務員家庭で育ち、「借金は悪」という刷り込みがあったコバタクが、いかにしてそのマインドを脱却し、融資を「攻めの武器」や「銀行からの評価」として捉え直したのか。銀行が本当に見ている決算書のポイントや、不測の事態でも揺るがない信頼を勝ち取るための「半年に一度の中間報告」の重要性など、現場のリアルな財務戦略を掘り下げます。毎日数字と向き合うことで見えてくる、経営判断の解像度を上げるための思考法を語り尽くします。【今回の聴きどころ】「借金=悪」からのパラダイムシフト。融資を「銀行からの信頼の証」と捉え、あえて現金を借りることで経営の自由度を上げる考え方財務のプロが教える銀行との対話術。決算書を出すだけでは不十分。信頼関係を盤石にするための「中間報告」の威力キャッシュを最大化させるバランス感覚。外注費と内製化の判断基準、そして「支払いは早く」に込めたパートナーへの投資数字が「問いかけてくる」瞬間。毎日会計ソフト「freee」を見る習慣が、いかにして経営者の直感と判断を支えるか【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年4月30日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  5. 7

    【財務30年のプロが語る「人件費の正体」。】事業計画がない支払いは単なるコストである。 経営の脳汗ラジオ #7

     「経営の脳汗ラジオ」第7回! 収録は、ほぼ事前の打ち合わせなしで収録に挑む「脳汗流」のスタイルについて明かされます。本題のテーマは、経営にとって避けては通れない「人件費」です。 銀行や会計事務所で30年以上、数多の企業の財務にどっぷりと関わってきたサイトウさんは、「人件費が投資になるか、単なるコストで終わるかの境界線は事業計画にある」と断言します。「いくら払うか」を考える前に、まずは「どんな価値に対して払うのか」を設計できているか。人件費率や労働分配率といった具体的な数字の捉え方から、会社を一人の「人格(法人)」として捉え、いかに永続させていくべきかという本質的な問いまで。 評価・採用・人件費のすべてを一本の線でつなぐ、脳に汗かく財務戦略を語り合います。【今回の聴きどころ】打ち合わせほぼゼロの真剣勝負。タイトルだけを決めて、生の対話から答えを導き出す収録の裏側財務のプロが教える「人件費」の分類。事業計画に基づく支払いは「投資」であり、計画なき支払いは「コスト」に過ぎないという真意「いくら払うか」より先に決めるべきこと。採用・評価・人件費をバラバラに考えないための、入り口としての「価値の設計」「法人」という一人の人間を育てる。 会社を存続させるために必要な「適正な利益」と「内部留保」の意味【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年4月23日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  6. 6

    【採用の本質とは?】 「スペックで選んで、価値観で揉める」負のループを断ち切る。経営の脳汗ラジオ #6

     「経営の脳汗ラジオ」第6回! 冒頭は、サイトウさんが8年前から毎月欠かさず続けている、鹿島神宮への「100回参拝」という驚きの習慣からスタートします。 凛とした空気の中で自分と向き合う時間は、もはや経営者にとっての「サウナ」のようなものだといいます。本題のテーマは、多くの組織を悩ませる「採用」です。「代わりがいないから、辞められたら困る」という恐怖心から、スキルは高いが価値観の合わないメンバーを抱え込み、組織を停滞させてしまったコバタクの生々しい失敗談を告白。「スペックで選んで、価値観で揉める」という中小企業が陥りがちな負のループをどう断ち切るべきかを議論します。組織の土台となる「同質性(共有する価値観)」と、個性を生かす「異質性」のバランスなど、今回も脳に汗かく実践論をお届けします。【今回の聴きどころ】「スペック重視」の採用が招く悲劇。技術力は高くても、挨拶や対話といった「価値観」のズレがなぜ致命傷になるのかタリーズでの直感と適性判断。エンジニア志望の応募者をディレクターへ抜擢し、クライアントから絶大な信頼を得るまでに至った舞台裏「どんな時に仕事が楽しい?」。サイトウさんが面接で必ず投げかける、相手の「譲れない価値観」を見抜くための質問「同質性」の上に成り立つ「異質性」。自由な個性を発揮させるために、なぜ組織には「同じ価値観の土台」が必要なのか【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年4月16日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  7. 5

    【評価制度は2割が設計、運用が8割!】形骸化させないための泥臭い仕組みづくり。経営の脳汗ラジオ #5

     「経営の脳汗ラジオ」第5回!今回は、コバタクの「広くなったお風呂」での微笑ましい(?)エピソードからスタート。しかし、本題に入るとムードは一変、経営者の多くが挫折する「人事評価制度」のリアルな構築秘話が明かされます。創業4年目、組織が拡大する中で直面した「なぜこのボーナス額なのか?」という問い。その答えを出すために、サイトウさんと二人三脚で進めた制度づくりは、単なる点数付けではありませんでした。会社の理念である「webる」をどう言語化し、いかにして現場に浸透させるか。初期は10項目もの評価基準を詰め込み四苦八苦した失敗談から、役員陣との価値観のズレをどう乗り越えたのかまで、「制度を作って終わり」にしないための、2割の設計と8割の運用にまつわる脳に汗かく実践論を語り尽くします!【今回の聴きどころ】「鉛筆なめなめ」からの脱却。 納得感のある報酬決定と、理念浸透を両立させる制度の狙い10項目は多すぎた…現場がポカーンとしてしまった失敗から学んだ、項目の絞り込みとブラッシュアップサイトウさんが説く、評価者と被評価者の「目線合わせ」という最重要課題2割の設計と8割の運用。 なぜ多くの会社の評価制度は機能しないのか?その決定的な理由【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年4月9日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  8. 4

    【すぐ辞めてもらえ!】最大の危機で気づいた「企業理念」の本当の意味。経営の脳汗ラジオ #4

    「経営の脳汗ラジオ」第4回!今回は、起業中盤戦のリアルを振り返ります。冒頭、サイトウさんから「回答が早いけど、ちゃんと考えてる?」という鋭いツッコミを受けつつスタート。話題は、前回語られた「創業メンバー(デザイナー)の離脱事件」のさらに深い裏側へと進みます。突然の主力メンバー離脱という最大の危機。パニック状態の中でサイトウさんが放った「すぐに辞めてもらえ」という厳しいアドバイスの真意とは? そこには、経営者としての覚悟を問う重要なメッセージがありました。絶望的な状況の中、残されたメンバーと外部パートナーを巻き込んで、泥臭く案件をこなし、なんとか急場をしのいだリアルを赤裸々に告白します。 そして、この強烈な原体験を通じて「誰と何をやるか」以上に「何のためにやるのか」という『企業理念』の本当の力に気づいていく、会社にとって大きな転換点となるエピソードです。【今回の聴きどころ】冒頭からタジタジ!?「回答は早いけど、考えてないよね」というサイトウさんの鋭い指摘デザイナー離脱のSOS電話に対する、サイトウさんの「すぐ辞めてもらえ」の真意と経営者の覚悟なぜ会社に理念が必要なのか?最大の危機を乗り越えて腑に落ちた「企業理念」の本当の意味「何のためにやるか」に立ち返ることで見えてきた、会社としての軸とこれからの方向性【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年4月2日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  9. 3

    【創業メンバーの離脱】理念なき会社の末路!?鹿沼インターからのSOS通話!経営の脳汗ラジオ #3

     「経営の脳汗ラジオ」第3回!今回は、起業10期目を迎えるWEB制作会社代表のコバタクが、創業期の最も辛かった「脳汗」エピソードを赤裸々に語ります。初の従業員を採用したものの、「そもそもウチはどういう会社なのか?」という根本的な問いに直面。理念をつくるが、言葉の解釈のズレから創業メンバー間に亀裂が生じ始めます。そして訪れた最大の危機。共に会社を立ち上げた創業メンバー(デザイナー)からの突然の「辞めます」宣言。目の前が真っ白になり、鹿沼インター近くからサイトウさんにSOSの電話をかけたというリアルなパニック状態を振り返ります。「なぜ一緒にやるのか」「どこを目指すのか」。企業理念や価値観のすり合わせを怠ったことの代償とは?【今回の聴きどころ】前回の反省!?「面白くなかった」と指摘され、今回は悔しさをバネに本音全開初の従業員採用で露呈した、「ウチってどんな会社?」という理念不在の悲劇思考停止!創業メンバー(デザイナー)からの突然の離脱宣言と、鹿沼インターからのSOS電話会社経営において「理念」がなぜ必要なのか?痛い目を見て学んだ価値観共有の重要性【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年3月26日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  10. 2

    【資金ショートのリアル】金利10%越えの借金!?起業1〜3年目を赤裸々に語る!経営の脳汗ラジオ #2

     「経営の脳汗ラジオ」第2回!今回は、起業10期目を迎えるWEB制作会社代表のコバタクが、自身の会社(株式会社CREBAR FLAVOR.)の創業1〜3年目を振り返ります。番組前半では、「社員から継ぎたいと思われる会社の条件」について議論し、その絶対条件が「お金(財務)」であることが語られます。リモート体制の同社ですが、創業期には資金が完全に底を突き、給与を払うために金利10%越えのグレーな借金に手を出したという冷や汗モノの過去を告白。役員3人が同率で株を持ち、収支の見込みも立てずに「見たくない現実から目を背けていた」というリアルな苦労話と、コンペ(競合すプレゼン)に出まくって案件を勝ち取り、食いつないだという泥臭い裏話に迫ります。【今回の聴きどころ】フルリモートの課題を逆手に取った、会社負担の「火曜日ランチ」の取り組み誰かが継ぎたいと思う会社の必須条件営業、デザイナー、エンジニアの役員3名が、株を同率で持ち合ってスタートした創業期の熱量資金ショートの危機!銀行融資を避け、金利10%越えで借金をした「脳汗」エピソード収支計画ゼロの現実逃避から一転、コンペ(競合プレゼン)で案件を勝ち取りまくって生き延びた泥臭い裏話【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年3月19日【お便り・ご相談募集中!】 番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

  11. 1

    【10年生存率のリアル】起業10年目×20年目の社長が本音を語る!経営の脳汗ラジオ #1

     はじめまして。いよいよスタートした「経営の脳汗ラジオ」第1回! この番組は、起業10期目を迎えるWEB制作会社のコバタクと、20期目を迎える経営コンサルタントのサイトウさんが、経営の「きれいごとじゃないリアル」を深く掘り下げる対談ポッドキャストです。記念すべき1話目は、番組スタートのきっかけや2人の出会いに加え、ビジネス界隈でよく耳にする「企業の10年生存率はたったの10%!?」というショッキングなデータの真実に迫ります。 生き残る会社と消えていく会社の違いとは? そして、経営における「成功」とは一体何なのか?【今回の聴きどころ】なぜ今、ポッドキャストを始めたのか?裏テーマは「脳汗」2人の出会いは2011年の勉強会。独立当初のリアルな苦労話企業の10年生存率の真実。ベンチャーと一般中小企業でこんなに違うデータ会社を20年残すということ。経営者が常に迫られる「決断」の重み【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR.代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/【次回の配信予定】 2026年3月12日【お便り・ご相談募集中!】  番組では、リスナーの皆様からのご感想や「経営のお悩み」「脳汗エピソード」をお待ちしております。ぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください! 📩 メッセージフォームはこちら 🔗https://forms.gle/BPcWNXGrcCTR5AhD7

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