PODCAST · business
耳から士業集客、ときどき禅とか
by 士業専門Web集客コンサルタント:大林こうすけ
士業向けに集客や働き方、仕事に活かせる禅の知恵などを語るラジオ番組。耳から学び、仕事と人生を整えるヒントをお届けします。
-
34
ブログ・SNSのネタ切れにサヨナラ!書きたいネタが「勝手に降ってくる」方法
ブログやSNSを書こうとしてもネタが浮かばず、パソコンの前で止まってしまう士業の方は多いです。考えようとすればするほど、かえって頭が固まってしまい、時間だけが過ぎていく。 今回のテーマは「士業 ブログ」。私は、ネタがないのではなく、脳に“余白がない状態”になっていることが原因だと感じています。 ■ エピソード概要: 今回の内容は、ブログやSNS投稿のネタに悩んだときほど「考えるのをやめること」が重要である理由を、脳の働きと実体験を交えて解説しています。 人間の脳は「ひねり出そう」と力むと作業モードに入り、既存の情報しか出てこなくなります。しかし一度思考から離れると、デフォルトモードネットワーク(DMN)が働き、創造的な組み合わせや気づきが自然に浮かび上がってきます。 聞きどころは次の3点です。 脳が緊張するとアイデアが出なくなる仕組み “何もしない時間”が創造力の源になる理由 日常の中の小さな気づきが最良のブログネタになる背景 実務で役立つ示唆は次の通りです。 ネタは探しに行くのではなく自然に浮かび上がる 散歩・読書・家事など、思考から離れる時間が必要 お客様の言葉や日常の場面はすべてネタの宝庫になる 私は、アイデアは「ひらめこう」とするほど逃げていくと感じています。余白を作ることで“心のアンテナ”が立ち、自然に気づきが増えていきます。 ■ キーワード: 士業のブログ, ネタ切れ, 情報発信, デフォルトモードネットワーク, SEO対策, コンテンツづくり, ブログ, SNS
-
33
スマホの奴隷にならないで!デジタルデトックスの方法×7
スマホが仕事でも生活でも欠かせない存在になり、常に誰かとつながっている感覚が続くと心が落ち着かなくなります。SNSやニュースを見るたびに気分が揺さぶられ、1日の終わりにはぐったりしてしまう士業の方も多いのではないでしょうか。 今回のテーマは「士業 働き方」。私は、情報を減らすことは“生産性の向上”だけでなく、“心の回復”にもつながると考えています。 ■ エピソード概要: 今回は、スマホに奪われた集中力と心の余白を取り戻すための「デジタルデトックス7つの習慣」についてお話ししています。 まずはスクリーンタイムの確認で現状を知ることから始まり、通知オフやSNSアプリ削除などの“情報の遮断”が大切です。集中が途切れるたびに23分以上かかるという研究結果もあるため、通知音を減らすだけでも仕事の質は大きく変わります。 聞きどころは次の3点です。 スマホ依存の正体と、デジタル疲れが集中力を奪うメカニズム SNS・メッセージアプリを減らす「心の余白」をつくる習慣 手帳や制限アプリを使って“アナログに戻る時間”をつくる方法 実務で役立つ示唆を短文で整理すると次の通りです。 スクリーンタイムの可視化は、デジタルデトックスの第一歩です 通知は集中力の最大の敵になります スマホから距離を置くと“今ここ”への意識が戻ります 紙の手帳は思考に句読点を与えるツールです 私は、デジタルデトックスは我慢ではなく、自分を守るための環境づくりだと感じています。スマホを手放す時間が増えるほど、心は静かになり、仕事にも良い影響が出ます。 ■ キーワード: 士業の働き方, デジタルデトックス, スマホ依存, 集中力回復, スクリーンタイム, メンタルケア, 生産性向上
-
32
半分の時間で2倍の成果を手に入れる方法
どれだけ頑張っても成果が伸びないと悩む士業の方は多いです。「もっと努力すれば結果が出るはずだ」と思いながら、気づけば忙しさだけが増えていく。 今回のテーマは「士業 働き方」。私は、成果が伸び悩む理由の多くが“本来自分が力を発揮できる20%の仕事”に集中できていないことにあると感じています。 ■ エピソード概要: 今回の話は、パレートの法則(80対20の法則)をもとに、士業が少ない時間で高い成果を生み出すための根本的な考え方をまとめています。 結果の80%は、わずか20%の行動から生まれます。つまり、自分の得意分野・自然体でできることに力を注ぐことで、時間を減らしても成果を大きく伸ばせるということです。 聞きどころは次の3点です。 成果の大半を生み出している「20%」の見つけ方 苦手なことを手放し、自然体で働くための“無為自然”の考え方 営業をやめて情報発信に集中した私の実体験 実務で役立つポイントを整理すると、次の通りです。 得意な仕事は消耗ではなく成長になる 過去の“努力しなくても喜ばれた瞬間”に才能のヒントがある 自然な働き方に集中すると、成果が積み重なりやすい 私は、得意なことに力を集中することで、短い時間でも成果が出ると実感しています。苦手を克服し続けるより、自然に評価される領域に投資することが、士業にとって最も効率的な働き方です。 ■ キーワード: 士業の働き方, パレートの法則, 生産性向上, 時間管理, 行政書士, 税理士, 才能, 自己理解
-
31
士業のPPC(リスティング広告)成功の要は「キーワード調整」にあり
リスティング広告に挑戦したものの、クリックばかり増えて問い合わせにつながらない。この悩みを抱える士業の方は少なくありません。広告費を使っているのに成果が見えないと、不安も大きくなりますよね。 今回のテーマは「士業 リスティング広告」。私は、広告が成果につながらない理由の多くが“設定の間違い”ではなく、“改善の視点が不足していること”にあると感じています。 ■ エピソード概要: 今回の内容は、士業がリスティング広告で成果を出すために欠かせない「キーワード調整」の重要性について話しています。広告は出して終わりではなく、実際に表示された検索語句や検索クエリをもとに改善していくことで、初めて成果に近づきます。 検索語句には、実際にお客様が入力したリアルな言葉がそのまま反映されており、この情報こそが最大の市場データになります。 聞きどころは次の3点です。 検索語句(検索クエリ)が“市場の声”として重要な理由 無駄クリックを防ぎ、広告費を最適化するための具体的な調整方法 新たに発見できる「お宝キーワード」を活用し、攻めの広告運用につなげる視点 実務で役立つポイントを整理すると、次の通りです。 除外キーワードの設定は無駄な広告費を減らす最速の手段です 地域名キーワードは完全一致にすることで精度が高まります 検索データは机上では得られない市場調査の源になります 私は、リスティング広告は“育てるプロセス”だと思っています。失敗ではなく、改善のヒントが積み重なったデータです。やってみて、確認して、調整する。この繰り返しが成果を生みます。 ■ キーワード: 士業のリスティング広告, 検索語句, キーワード調整, 除外キーワード, 広告改善, PPC, リスティング広告, 集客
-
30
仕事の悩みを家に持ち帰らないコツ×3
仕事のことが頭から離れず、家に帰っても心が休まらないと感じる士業の方は多いです。家族と過ごしているのに、気づけば“明日の案件”のことで頭がいっぱいになってしまう。 今回のテーマは「士業 働き方」。私自身、仕事の思考を引きずらない工夫を身につけることで、家庭時間の質が大きく変わると実感しています。 ■ エピソード概要: 今回の話は、士業が仕事の悩みを家庭に持ち込まないための3つの習慣をまとめたものです。私たちは無意識のうちに“仕事モード”を引きずってしまいがちですが、これは工夫次第で切り替えられます。 最初に紹介しているのは「結界を張る」という考え方です。神社の鳥居が俗世と神聖な空間を分けるように、日常の中に自分なりの切り替えポイントを作ることで、心のスイッチが自然に変わります。 聞きどころは次の3点です。 仕事と家庭の境界線をつくる「結界」の実践方法 スマホを視界から消すことで集中が戻る理由 手帳を使って“ひらめきを逃がし、引きずらない”思考整理術 実務にも日常にも役立つ視点として、次の点をまとめています。 ジェスチャーを伴う行動は脳の切り替えを早める スマホは目に入るだけで集中を奪う 紙にメモする習慣は、家族時間を守りつつアイデアを確実に残せる 私は、家庭が整うことで仕事のパフォーマンスも上がると感じています。「家和して万事なる」という禅語の通り、家の時間を大切にすることが、長期的な士業の働き方を支える基盤になります。 ■ キーワード: 士業の働き方, 家庭時間, メンタルケア, ワークライフバランス, 仕事と家庭の両立, ストレス管理
-
29
ホームページからの問合せが減った…そんな時の対処法
ホームページからの問い合わせが急に止まり、「このままで大丈夫だろうか」と不安になる士業の方は多いです。実務には自信があっても、集客が安定しないと気持ちが揺らいでしまいますよね。 今回のテーマは「士業 ホームページ」。私は、焦って新しい集客施策に手を出す前に、すでに来てくれた“最初の1人”に答えがあると感じています。 ■ エピソード概要: 今回の内容は、ホームページからの問い合わせが減ったときに士業が最初に見直すべきポイントを整理したものです。多くの方が問い合わせの減少をきっかけに、新しい集客施策ばかりを探してしまいますが、本当に見るべきは“最初に問い合わせをくれた1人”です。その人が抱えていた悩みや検索キーワードの背景には、市場全体の縮図が詰まっています。 聞きどころは次の3点です。 最初の問い合わせが「市場の代表者」として重要な理由 お客様に必ず聞くべき「悩み・検索キーワード・選んだ理由」 問い合わせが減った時期こそ改善のタイミングになる背景 実務で役立つポイントは次の通りです。 悩みの深掘りは、そのままホームページの改善点になる 検索キーワードはSEOと広告設計の生きたデータになる 選ばれた理由には気づいていない強みが隠れている 私は、次のお客様を探す前に、今いるお客様の声を丁寧に聞くことが最も再現性の高い集客につながると感じています。問い合わせが減ったときは、現場の声に立ち返り、導線や文章を整える絶好のタイミングです。 ■ キーワード: 士業のホームページ, 問い合わせ減少, 集客改善, SEO, 行政書士, 税理士, 初回相談, お客様の声
-
28
AI時代の士業SEOで大事なこと
ブログを書いても検索順位が上がらず、「何が正解なのか分からない」と感じる士業の方は少なくありません。特に今はAIが膨大な一般情報を一瞬で生成するため、従来のSEOが効きづらくなっています。 今回のテーマは「士業 SEO」。私自身、士業の先生方の発信をサポートする中で、AI時代に必要な視点が以前とは大きく変わったと強く感じています。 ■ エピソード概要: 今回の内容は、AIが一般的な文章を生成できる時代において、士業がどのようにSEOとAIO(AI Optimization)で評価される発信を作るべきかをまとめています。今は、ネット上の情報を整理しただけの記事はAIと競合し、上位表示されにくい状況です。いわゆる「情報のコモディティ化」が進み、誰が書いても同じ内容になりやすいためです。 聞きどころは次の3点です。 AI時代に最も評価される「一次情報」とは何か 士業だからこそ提供できる“現場のリアリティ”が信頼を生む理由 AI検索で引用されるコンテンツの共通点 実務で役立つポイントを整理すると、次の通りです。 一次情報とは実際の事例、相談内容、調査データを自分の視点で扱った情報のこと 現場体験を1行でも入れるだけで圧倒的に独自性が出る AI検索でも、生の情報や具体例は引用されやすい傾向がある 私は、士業の発信は「文章の上手さ」よりも「現場での経験値」が価値になります。AIでは書けない空気感や感情、判断の根拠こそが、SEOでもAIOでも最大の資産になります。 ■ キーワード: 士業のSEO, 一次情報, AIO, 行政書士, 税理士, ブログ発信, 現場体験, 情報のコモディティ化
-
27
士業が知らぬ間に顧客を逃す3つの行動
「なぜか無料相談から申込みにつながらない」と悩む士業の方は多いです。実務には自信があるのに、成果が出ない。この違和感を抱えたまま日々を過ごしていないでしょうか。 今回のテーマは「士業 お客様対応」。専門知識とは別に、“どう扱われたか”という感情が申込み率を大きく左右することを実感しています。小さな行動が信頼を生み、反対に離脱を招くこともあります。 ■ エピソード概要: 今回は、士業が無意識のうちにお客様を逃してしまう3つの悪習慣について整理しています。マッキンゼーの調査によれば、購買体験の約70%はサービス内容よりも感情で判断されています。 だからこそ、士業の仕事において「どう扱われたか」は専門性と同じくらい重要だと考えています。 聞きどころは次の3点です。 電話の第一声が信頼形成の大部分を決めてしまう理由 無料相談でスマホを机に置くだけで、相手の安心感が大きく損なわれる背景 無料相談後のフォローが受注率を左右する根拠と具体的な行動 実務で役立つ示唆として、次の点を短文でまとめています。 第一印象は数秒で決まり、半年続くと言われている 相談の場でのスマホは「あなたより情報が大事」という無意識のメッセージになる お客様が行動するには平均8回の接触が必要とされ、フォローが欠かせない 私は、士業の集客は“特別なテクニック”ではなく、信頼の積み重ねだと感じています。声のトーン、目線、フォロー。この3つを丁寧に整えるだけで、申し込み率は大きく変わります。 ■ キーワード: 士業の集客, お客様対応, 無料相談, 行政書士, 税理士, 信頼関係, マーケティング, 成約率
-
26
ディズニーで気づいた「自分らしく働く」ということ
日々の業務に追われていると、「この働き方は本当に自分に合っているのだろうか」と感じる瞬間があるかもしれません。私自身も、行政書士や税理士など多くの士業の方と向き合う中で、同じ悩みをよく耳にします。 今回のテーマは「士業 働き方」に関わる大切な視点です。外の世界に答えを探しにいく前に、自分の内側にある声に耳を傾けることが大事だと感じています。 ■ エピソード概要: 今回は、家族で訪れたディズニーランドでの体験から、「自分の歌=自分らしさ」をどうビジネスに生かすかを語っています。ショーの中で“自分の歌を探す主人公”の姿を見て、士業の働き方や価値発揮にも同じ構造があると気づきました。 エピソードでは次の3点を軸に話しています。 他人と比べず、自分のスタイルで価値を届ける大切さ 規模や形にとらわれず、自分のペースで成功を定義する視点 Will(やりたい)×Can(できる)の重なる領域で仕事をする重要性 実務に役立つ示唆として、次の点を整理しています。 専門家の仕事は“ジャンル”の違いで優劣はない 事務所の規模より、自分の時間と心の余裕が成果につながる 自分の強みは外ではなく、すでに内側にある 私は、情報発信こそが自分の歌だと思っています。教えることが自然にできるからこそ、無理なく人に届いていきます。 ビジネスも同じで、「やらなければ」ではなく「やりたい」から取り組むことが、結果として人の心を動かす力になると感じています。 ■ キーワード: 士業の働き方, 自分らしさ, 行政書士, 税理士, 自己理解, 集客, マーケティング, WillとCan
-
25
マルチタスクをやめよう。仕事効率ダウン、ミスも2倍に増える
「仕事を効率化したい」「もっとスピーディに処理したい」そう思って同時進行で複数の作業をこなしていませんか。 でも実は、その“マルチタスク”こそが効率を最も悪くしている原因です。士業 仕事術として大切なのは、あれこれ同時にやることではなく、今この瞬間に一つのことへ集中する力です。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「マルチタスクが仕事効率を下げる理由」について、科学的データと実例を交えて解説しています。 多くの人が「同時進行=効率的」と思い込んでいますが、脳科学的には“マルチタスク”ではなく、“タスク・スイッチング”――つまり、切り替えの連続です。 実際、グロリア・マーク教授の研究によると、作業が中断されるたびに再開までに平均23分15秒かかるとされています。さらに、マルチタスクをすると処理時間は30%増え、ミスは約2倍に増加するとも報告されています。 体感ワークとして「A1、B2、C3…」と交互に言う実験を試してみると、思った以上に時間と集中力を奪われることに気づきます。日常でも、書類作成中にメールを開く、Zoom中にSNSを確認する――これらがまさにその状態です。 一方で、“シングルタスク”に切り替えると、仕事のスピード・質・正確さのすべてが上がります。集中力を一点に絞ることこそ、士業の仕事を安定させる最短の生産性向上法です。 ■ キーワード:士業の働き方, 行政書士, 税理士, 仕事効率化, 集中力, マルチタスク, シングルタスク, タスクスイッチング, 生産性, 働き方改革
-
24
会社(事務所)を大きくするべき?迷子の私を救ってくれた本『ステイ・スモール』
▼関連ブログはコチラ▼本「ステイ・スモール」書評・レビュー|小さな会社が成功する戦略とは? 「もっと売上を伸ばさなきゃ」「社員を増やさなきゃ」そんな焦りを感じたことはありませんか。 かつての私も、“拡大こそ成功”という価値観に縛られていました。 でもある一冊――『ステイ・スモール』との出会いが、その考えを大きく変えてくれたのです。士業はもちろん、働き方において本当に大切なのは、“大きさ”ではなく“豊かさ”。今日はそんなお話です。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「会社(事務所)を大きくするべきか?」というテーマをもとに、私自身が陥った“拡大の罠”と、『ステイ・スモール』から得た学びをお話ししています。 かつての私は、社員数・売上・オフィスの広さが成功の証だと信じていました。しかし、家族の何気ない言葉とこの本との出会いをきっかけに、「誰のための成長なのか?」を考え直しました。 本『ステイ・スモール』から得た3つの気づき: 小さい会社は“発展途上”ではなく、“最適サイズ”という選択 限られたリソースだからこそ、広げるよりも“深める”戦略が成果につながる 個性を活かすことで、“この人だから頼みたい”という信頼が生まれる さらに、仏教の言葉「たとえ貨幣の雨を降らすとも、欲望の満たされることはない」にも通じるように、拡大への執着は幸福を遠ざけます。大きくすることより、自分らしく働ける“ちょうどいいサイズ”を見つけることこそ、士業にとっての本当の豊かさだと実感しています。 ■ キーワード:士業の働き方, 行政書士, 税理士, 経営マインド, 小さな会社, ステイ・スモール, 働き方改革, 禅, 幸福論, ビジネス哲学
-
23
仕事か?授業参観か? 迷ったときに思い出したい「5つのボール」の話
「仕事と家族、どちらを優先すべきか――」士業として日々忙しく働く中で、そんな選択を迫られる瞬間は誰にでもあります。 私も同じように迷い、悩んだことがあります。士業 働き方の本質は、“効率”ではなく“後悔のない選択”を積み重ねることだと実感しています。 今回は「5つのボール」の寓話と、自分の実体験から得た気づきをお話しします。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、仕事と家族のどちらを優先するか迷ったときに思い出してほしい「5つのボール」の話を紹介しています。 人生を5つのボール(仕事・家族・健康・友人・誠意)で例えるこの寓話は、仕事だけが“ゴムのボール”で、落としても跳ね返ることを教えてくれます。一方、家族や健康、誠意は“ガラスのボール”。一度落とすと、元には戻りません。 私も授業参観と仕事が重なったとき、この話を思い出しました。午前で仕事を終え、午後は学校へ。結果、子どもが笑顔で手を振る姿を見て「この選択でよかった」と心から感じました。 リスナーが得られる3つのポイント: 「仕事よりも大切なもの」を見極める視点 後悔しない選択のための判断軸 家族を優先することが、結果的に仕事のエネルギーになるという実感 仕事はまた取り戻せますが、家族との時間は二度と戻りません。短期的な“得”より、長期的に誇れる“選択”を積み重ねていきましょう。 ■ キーワード:士業の働き方, 行政書士, 税理士, ワークライフバランス, 家族との時間, 仕事と家庭の両立, 誠実な選択, 働き方改革, メンタルマネジメント
-
22
開業直後の士業も差別化できる!「プロフィール」ページのポイント
「代表挨拶」や「プロフィール」ページを、形式的な自己紹介で終わらせていませんか。 士業の世界では、サービス内容よりも“人”が選ばれる時代です。士業 ホームページで信頼を得るには、「共通点」を通じて親近感を生むことが欠かせません。 今回は、開業直後でもすぐ実践できる“共通点を活かしたプロフィール作成法”を紹介します。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、士業がホームページの「プロフィール」ページで差別化するためのポイントを解説しています。多くの先生が形式的な挨拶文で終わらせてしまいがちですが、実は“共通点”を盛り込むことで顧客の信頼を一気に高められます。 心理学的にも、人は自分と共通点のある相手に好意を抱きやすいもの。たとえば、出身地・趣味・家族構成・価値観など、さりげない情報が「この先生は自分に近い」と感じさせるきっかけになります。 ポイントは次の3つです: プロフィールには「共通点」が生まれる具体的なエピソードを入れる 趣味や日常を“ストーリー”として語ることで人柄を伝える 代表挨拶を「信頼構築の第一歩」と位置づける 士業にとって最大の差別化要素は「あなた自身」です。形式的な経歴紹介ではなく、“共感の種まき”を意識したプロフィールづくりで、初対面の壁を自然に越えられます。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, ホームページ, プロフィール, 自己開示, 共通点マーケティング, 信頼構築, 差別化, ブランディング
-
21
顧客満足度をググっと上げる「たった3文字」
「お客様に喜んでもらうには、大きな仕掛けが必要」そう思っていませんか。 ディズニーやリッツカールトンのような“神対応”でなくても、士業の現場ではもっとシンプルに信頼を築けます。 その鍵になるのが、たった3文字の言葉です。士業 顧客対応で「この人にお願いしてよかった」と感じてもらうための、日常にすぐ取り入れられる方法をお伝えします。 ■ エピソード概要:今回のテーマは、顧客満足度をグッと上げる「たった3文字」の力です。 それは「いつも」という言葉。「ありがとうございます」と「いつもありがとうございます」では、受け取る印象がまったく違います。人は“自分のことを覚えてくれている”と感じた瞬間に、強い好感と信頼を抱くものです。 私も、行きつけのカレー店で「いつもありがとうございます」と言われたとき、思わず嬉しくなった経験があります。士業でも同じで、過去の相談や会話を覚えていることを言葉にするだけで、相手との距離が一気に縮まります。 実践ポイントは次の3つです: 前回の相談内容や接点を具体的に伝える 関連する情報を共有して「気にかけています」と示す 一言添えるだけで「この人は自分を覚えてくれている」と感じてもらう これはマーケティングの「KLT(Know・Like・Trust)」のうち、“Like=好きになってもらう”を生む要素です。士業は人が商品。小さな一言が、大きな信頼を育てます。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, 顧客対応, 信頼構築, 顧客満足度, コミュニケーション術, KLTの法則, リピート獲得, ブランディング
-
20
士業は、こういう仕事を受注してはいけない
「仕事が欲しいから、依頼があれば全部受けてしまう」そんな経験はありませんか。 特に独立したばかりの頃は、「断るなんてもったいない」と思ってしまうものです。でも、実は“断るべきお客様”を見極めることこそ、長く信頼される士業の第一歩です。 士業 顧客対応の本質は、「誰と付き合うか」で仕事の質とエネルギーが決まるという点にあります。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「こういうお客様は断るべき」というテーマで、顧客選びの基準についてお話ししています。 私自身、クライアント支援の中で「違和感を感じたのに高単価だから受けてしまい、後悔した」という相談を多く受けてきました。エネルギーを奪う顧客と付き合うと、結果的にモチベーションも売上も下がります。 マーケティングとは“集めること”、セールスとは“選ぶこと”。合わない相手を勇気を持って断ることは、実は双方にとってプラスなのです。 また、仏教の「六方礼拝経」には、避けるべき人と付き合うべき人の原則が説かれています。 避けるべき4種の人: 奪う人 口先だけの人 裏表がある人 だらしない人 付き合うべき4種の人: 助けてくれる人 変わらず支えてくれる人 忠告してくれる人 喜びを共にする人 士業として長く信頼されるには、「自分のエネルギーを守る」ことが何より大切です。断る勇気が、あなたを本当に大切にしてくれるお客様を引き寄せます。 ■ キーワード:士業の働き方, 行政書士, 税理士, 顧客対応, クライアント選び, 顧客関係, ビジネスマインド, エネルギーマネジメント, 仏教, 六方礼拝経
-
19
士業がホームページで集客したいなら「お客様の質問」を活用すべき理由
「集客したいけど、どんな記事を書けばいいか分からない」そんな悩みを感じていませんか。 実は、あなたの身近に“最高の集客ネタ”があります。それは、お客様から日々寄せられる質問です。 士業 ホームページで成果を出したいなら、「質問=お客様のニーズ」として捉え、コンテンツ化することが最も効果的です。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「お客様の質問をホームページ集客にどう活かすか」というテーマでお話ししています。実務をしていれば必ず出てくる「よくある質問」こそ、多くの人が同じように悩んでいるテーマです。 たとえば、障害年金なら「初診日が分からない場合どうすればいいか」、税理士なら「うちに相続税はかかるのか」など。これらをそのままブログ記事にすれば、“検索されるテーマ”として集客につながります。 ポイントは次の3つです: 質問をそのまま記事テーマにすることで、SEO的に強いコンテンツになる 記事の最後に「相談CTA」を入れることで問い合わせ導線をつくれる 「教えすぎても相談が減る」という心配は不要。むしろ信頼を得られる お客様の質問は、まさに“宝の山”です。一人が疑問に思うことは、多くの人の検索ニーズでもあります。 次にお客様から質問を受けたら、それを「記事にできないか?」と考えてみてください。それが、自然に問い合わせを生む第一歩になります。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, ホームページ, SEO, コンテンツマーケティング, よくある質問, ブログ集客, CTA設計, 信頼構築
-
18
すぐ売上アップしたいなら、新規集客ではなく、●●客にアプローチ
「もっと新しいお客様を増やしたい」「とにかく集客を強化したい」そう考える士業の先生は多いと思います。 しかし、実は“新規客”よりも“既存客”や“休眠客”にアプローチする方が、短期間で売上アップにつながります。士業 集客の効率を上げるには、「新規開拓」より「信頼関係のあるお客様」を活かすことが鍵です。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「新規客より既存客にアプローチする方が売上は早い」というテーマでお話ししています。 多くの士業が「集客=新規獲得」と考えがちですが、実際のデータは逆を示しています。 マーケットメトリクスの調査では既存客のリピート率は60~70%、新規客は5~20%。ベイン・アンド・カンパニーの研究では、顧客維持率を5%上げるだけで利益が25~100%増加すると報告されています。 私が特に強調したいポイントは次の3つです: 既存客はすでに信頼関係があるため、追加提案が通りやすい 休眠客は「信頼の芽」がある状態なので再アプローチが効果的 新規だけに頼るとコストも労力も増え、事務所経営が不安定になる 具体的には、顧問先へのクロスセル提案や、以前接点のあった見込み客へのフォローが有効です。「信頼のある人にもう一度提案する」――それだけで、売上の伸び方は大きく変わります。士業の安定経営は、“新規”よりも“関係性”から生まれます。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, 既存顧客, リピーター, 顧客維持, クロスセル, 休眠客, マーケティング戦略, 売上アップ
-
17
お客様からメール返信が来なくて不安なときの対処法
「お客様にメールを送ったのに、なかなか返事が来ない…」そんなとき、不安になった経験はありませんか。 「怒らせたかな」「内容が悪かったのかな」と自分を責めてしまう方も多いですが、実はその多くは“思い込み”にすぎません。士業 顧客対応で大切なのは、「相手の沈黙=問題」ではなく、「相手にも事情がある」と冷静に捉えることです。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「お客様から返信がないときの不安」との向き合い方についてお話ししています。 作家ライラ・セイルスの言葉にあるように、「自分が返信しないのは忙しいから。でも相手が返信しないのは、嫌われたからだと思ってしまう」―この矛盾が不安の正体です。 私自身、以前クライアントから1週間以上返信がなく、「提案内容が気に入られなかったのか」と悩んだことがあります。しかし、実際の理由は“遅めの夏休みを取っていた”だけでした。つまり、返信が遅いのは「相手の事情」であることがほとんどなのです。 リスナーが得られる3つのポイント: 「相手の沈黙」に振り回されない考え方 リマインドメールを送るタイミングと文面のコツ 不安を和らげる“客観的な思考”の持ち方 返信が来ないときこそ、落ち着いてリマインドを送りましょう。たった一通の優しいフォローが、信頼関係をより強くしてくれます。 ■ キーワード:士業の働き方, 行政書士, 税理士, 顧客対応, クライアント対応, メールマナー, ビジネスコミュニケーション, メンタルマネジメント, リマインドメール, 顧客信頼
-
16
Web集客のプロは、Googleアナリティクスを見ない?最初に見る部分が、ココ
「アクセス数はあるのに問い合わせが増えない」「ホームページをリニューアルしたのに成果が出ない」そんな悩みを感じていませんか。 多くの士業が集客でつまずく原因は、デザインでもSEOでもなく“文章”にあります。士業 ホームページで成果を出すために最初に見直すべきなのは、「お客様が共感し、安心して相談できる文章」なのです。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、私がWeb集客の改善に入る際、必ず最初にチェックする「ホームページの文章」についてお話ししています。 多くの方はアクセス解析やデザインを優先しがちですが、実際に集客を左右するのは“言葉”です。お客様は「ここに相談すれば悩みが解決できる」と感じたときに初めて行動します。つまり、文章に“期待感”がなければ、どんなにアクセスがあっても問い合わせにはつながりません。 士業サイトの改善ポイントは次の3つです: キャッチコピー:「相談すれば解決できそう」と未来をイメージできるか お客様の声:背景・悩み・結果まで具体的に伝えられているか 写真:安心感を与える表情や雰囲気が伝わっているか 士業のホームページは「一生に一度の相談」を受ける場所。だからこそ、デザインよりも“人の心を動かす文章”を整えることが最優先です。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, ホームページ, コピーライティング, Webマーケティング, お客様の声, 文章改善, 信頼構築, 集客デザイン
-
15
早く集客したいなら、早く集客しようとするな
「早く仕事を取りたい」「とにかく問い合わせを増やしたい」そんな焦りを感じたことはありませんか。 開業直後やホームページを作ったばかりの士業ほど、この落とし穴にハマりやすいものです。 士業 集客で成果を出すために大切なのは、焦らず“価値の積み重ね”に集中すること。今回は「早く集客したいなら、早く集客しようとするな」という一見逆説的なテーマについてお話しします。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、士業の集客で陥りがちな「焦りの罠」についてお話ししています。 短期的な成果を求めるあまり、本質を見失うケースは少なくありません。ウォーレン・バフェットの投資哲学と同じく、集客も“長期的な信頼”を積み上げることが結果的に最短の道になります。 焦りが生む典型的な失敗例: 検索上位を狙って中身の薄い記事を量産する 他サイトのリライトばかりで独自性がない 短期的にクリックを集めようと広告だけに依存する それよりも重要なのは、「検索者にどれだけ価値を提供できるか」。読者が「この人に相談したい」と思える記事を書くことこそが、王道であり最短ルートです。 マーケティングの本質は“与えること”。短期的な“得”ではなく、長期的な“徳”を積むことが、士業としての信頼と成果を育てていくのです。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, ブログ集客, ホームページ, SEO, コンテンツマーケティング, GIVE & TAKE, ウォーレン・バフェット, 東洋哲学
-
14
士業が陥りやすい「もっと売上を上げたい」の罠――今ある幸せに気づくシンプルなワーク
「もっと売上を上げたい」「もっとお客様を増やしたい」 そう思うのは自然なことです。私自身も長くそう感じてきました。 ですが、気づかぬうちに“もっと”を追い続けることで、今すでに手にしている幸せを見失ってしまうことがあります。士業の働き方を見直すヒントとして、今回は私が実践している「幸せを再確認するワーク」をご紹介します。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「もっと売上を上げたい」と頑張る士業が陥りがちな“成長の罠”について話しています。参考にしたのは『幸せを超えるノート』という一冊。その中で紹介されている「幸せを再確認するワーク」は、私自身が実践して深く心に響いた方法です。 ワークのステップは3つです: 今すでに持っている幸せを5つ書き出す これから叶えたい夢や目標を書き出す 「今の幸せ」と「夢や目標」を交換できると言われたら、本当に交換するか考える 多くの人は「今の幸せを失いたくない」と感じるはずです。それは、すでに手にしている日常の中に“本当の豊かさ”があるということ。 「足りないから頑張る」ではなく、「満たされているから挑戦できる」そんな心のあり方が、士業の仕事にも安定と自信をもたらします。 ■ キーワード:士業の働き方, 行政書士, 税理士, マインドセット, 幸せの定義, 売上アップ, 自己成長, 仏教, 幸せを超えるノート, ワーク実践
-
13
士業はSNSをやらない方がいい?検索型集客に集中すべき3つの理由
▼関連ブログはコチラ▼ 士業はSNSをやらないほうがいい?本当に効果がある集客方法とは 「Xを毎日更新しているけど、仕事につながらない」「SNSに、いいね!はあるのに問い合わせが増えない」そんな悩みを抱えていませんか。 私もこれまで多くの士業の先生と話してきましたが、SNSで成果を出せている方はごく一部です。士業 集客で本当に結果を出すには、SNSよりも“検索型の集客”に時間を投資すべきです。 今回は、私がSNSをおすすめしない3つの理由をお伝えします。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「士業はSNSをやらない方がいい」というテーマで、私の考えを率直にお話ししています。 多くの士業がSNSを頑張っても成果につながらないのは、そもそもSNSの構造が“潜在層向け”だからです。一方で、検索から来る人は「今すぐ困っている」「解決したい」という明確な課題を持っています。つまり、SNSは認知には向いていても、成約にはつながりにくいのです。 私が考えるSNSをおすすめしない3つの理由は次の通りです: 「いいね」の数は売上を意味せず、時間の消費量を示すだけ 日本人の平均SNS利用時間は1日80分以上。時間の浪費になりやすい その時間を、検索型コンテンツ(ホームページ、ブログ、YouTubeなど)に投資すれば、中長期で“資産”になる発信ができます。SNSに時間を奪われるより、「検索して悩んでいる人」に向けた発信を始めることが、士業の集客を最短で安定させる道です。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, SNS運用, ホームページ, SEO, リスティング広告, 検索型集客, コンテンツマーケティング, 時間管理
-
12
士業が学ぶべき「スタバの戦略」 ― 間接競合を味方に変える発想法
「同業の士業事務所が多くて差別化できない」そう感じる士業の先生は多いと思います。 しかし、本当の競合は“同業者”ではなく、顧客の頭の中で比較される“別の選択肢”かもしれません。 士業のマーケティングを考えるうえで重要なのは、「間接競合」の存在に気づくこと。今回は、スタバとコンビニの事例から、士業が取るべき戦略のヒントをお話しします。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、私が日常の中で気づいた「スタバ vs コンビニ」という気づきから、士業にも応用できる“間接競合”の考え方を紹介します。 例えば、スタバの直接的な競合はドトールやタリーズですが、実際の顧客が比較しているのは「スタバに行く」か「コンビニで済ませる」か。顧客の頭の中で比較が起きた瞬間、それは競合関係になります。 士業の世界でも同じです。税理士なら他の税理士(直接競合)だけでなく、「会計ソフト」「AI自動化ツール」が競合(間接競合)になります。そこで重要なのは、戦うよりも“取り込む”発想。 ・スタバが自社商品をコンビニに並べたように、・士業もAIやツールを活用し、自分の時間を「高付加価値サービス」に充てる。 直接競合だけを見ていては差別化できません。間接競合を理解し、味方につけることこそが、士業の新しい集客戦略になります。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, マーケティング戦略, 間接競合, スタバ, AI活用, 士業DX, 付加価値サービス, 差別化
-
11
士業の集客を加速させる「グッド・バッド・ネクスト」とは?やりっぱなしを防ぐ振り返り法
「ブログを書いてもアクセスが増えない」「SNSを更新しても反応が薄い」そんな“やりっぱなし集客”に悩んでいませんか。 士業 集客を継続的に伸ばすには、行動量よりも「振り返りの質」を高めることが重要です。 私が実践しているシンプルで効果的な方法が「グッド・バッド・ネクスト」。一度覚えれば、どんなマーケティング施策にも応用できます。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、私が日々の業務やマーケティング活動に取り入れている「グッド・バッド・ネクスト」という振り返りのフレームワークについて紹介しています。 きっかけは、息子が通うバスケットボールスクールの取り組み。試合のあとに「良かったこと・課題だったこと・次に活かすこと」を毎回書かせていたのを見て、ビジネスにも使えると感じました。 グッド・バッド・ネクストの3ステップ: グッド:成果が出たこと、上手くいった点 バッド:うまくいかなかったこと、改善すべき点 ネクスト:次に試すべき行動や新しい挑戦 このフレームを使うことで、行動を「経験」として蓄積できるようになります。私の会社(株式会社ミリオンバリュー)では、YouTube・メルマガ・ブログなどの施策を毎月この形で振り返っています。冷静に分析し、次に繋げることで、小さな事務所でも確実に成果を積み上げることができます。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, マーケティング, 振り返り, PDCA, 自己改善, グッド・バッド・ネクスト, SNS運用, コンテンツ戦略
-
10
士業が開業初月から問い合わせを得るには?リスティング広告の正しい使い方
「ホームページを作ったけど、全然問い合わせが来ない」そんな悩みを抱える士業の先生は少なくありません。 開業したばかりの時期に、SEOだけで集客するのは時間がかかります。士業 集客で開業初月から成果を出すには、リスティング広告(PPC)を活用するのが最も現実的です。 私はこの方法で多くの先生方が“最初の問い合わせ”を獲得できるよう支援してきました。 ■ エピソード概要:今回のエピソードでは、「士業が開業初月から問い合わせを獲得するための具体策」として、リスティング広告の活用法を紹介しています。SEOは効果が出るまでに3~6ヶ月以上かかる一方、PPC広告は“今日から”見込み客の目に触れる手段です。 地域名と業務名を掛け合わせたキーワード(例:「相続 柏市」「建設業許可 大阪」)で広告を出すだけで、相談を探している人にすぐ届きます。 私が特に重視しているポイントは次の3つです: リスティング広告は「即効性」と「検証ツール」を兼ねる 問い合わせが来ない時こそ、ホームページ改善のチャンス 広告費は「浪費」ではなく「投資」であるという考え方 PPC広告を通じてアクセスを集め、データを基に改善を重ねていくことで、サイト全体が育ちます。開業初期の士業こそ、小さく始めて大きな学びを得られる“実験的集客法”として活用すべきだと私は考えています。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, PPC広告, リスティング広告, 開業初期, ホームページ, 投資思考, SEO, マーケティング戦略
-
9
起業して15年。続けて本当に良かった習慣とは?
「忙しくて本を読む時間がない」「読書の必要性は感じているけど続かない」そんな悩みを感じていませんか。 士業にとって、自己成長はそのまま事務所の成長につながります。士業 読書習慣は、最もコストパフォーマンスの高い自己投資です。 今回は、私が15年間続けてきた読書の習慣から得た気づきと、継続のコツをお伝えします。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、私が起業から15年間、一貫して続けてきた「読書」の習慣について語ります。 士業や小さな会社にとって、「代表の成長=組織の成長」。読書はその原動力となる自己投資です。マーケティング、自己啓発、東洋哲学、生物学など幅広いジャンルの本が、最終的に現在の仕事や考え方に結びついています。 リスナーが得られる3つのポイント: 読書を継続するための時間の確保法(パーキンソンの法則の活用) 読書がもたらす信頼と発想力の向上 「ステイ・スモール」に学ぶ、規模より自分らしい成長の考え方 「時間が空いたら読む」のではなく、「先に時間をブロックする」ことで読書が継続できる。本を読むことで、知識の引き出しが増え、クライアントにより深い提案ができるようになる。15年経った今でも、読書が“最も投資対効果の高い習慣”であると確信しています。 ■ キーワード:士業の働き方, 士業の集客, 行政書士, 税理士, 読書習慣, 自己投資, 継続力, ステイ・スモール, パーキンソンの法則, 経営マインド
-
8
士業のホームページ写真はなぜ写真館では撮らない方がいいのか?信頼を生む“雰囲気の伝え方”とは
▼ポッドキャスト内でご紹介したブログ記事はこちら▼ 士業がホームページに載せるべき写真×9。撮影のポイント×6も解説 「士業のホームページにどんな写真を載せればいいのか分からない」そんな声をよく聞きます。 実は、きれいに撮った写真館のポートレートよりも、“事務所での自然な写真”の方が集客効果は高いのです。 士業のホームページで信頼を得るために大切なのは、「事務所の中を見える化すること」。今回は、なぜ写真館での撮影が向かないのか、その理由と代わりに取るべき方法を解説します。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「士業のホームページ写真はなぜ写真館で撮らない方がいいのか」というテーマでお話しします。 ホームページの写真は、文章以上に“人柄・空気感・安心感”を伝える大切な要素です。Rocket Fuel社の調査では「人の顔が入った広告は反応率が177%アップする」というデータもあるほど。 それだけに、形式的なポートレートではなく、相談風景や事務所内の様子など、実際の雰囲気を映す写真が重要です。 聞きどころは次の3点: なぜ「写真館で撮った写真」では集客につながらないのか 信頼を得るために必要な“表情ではなく雰囲気”の伝え方 自然な写真を撮るための実践的な方法(Our Photoなどの活用) 士業の仕事は「初めて相談する人の不安を和らげること」から始まります。その第一印象を決めるのが写真です。飾らない“事務所のリアル”を見せることで、信頼と安心感は生まれます。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, ホームページ, 写真撮影, Our Photo, 信頼構築, ブランディング, 集客デザイン, 士業マーケティング
-
7
小さな士業事務所はカッコ悪いのか?「足るを知る」働き方で見つける本当の幸せ
「もっと大きくしなきゃ」「一人事務所では限界がある」そんな焦りを感じていませんか。 ビジネスの世界では“規模の拡大=成功”というイメージが根強くありますが、本当にそうでしょうか。士業の働き方を見直すうえで大切なのは、他人の基準ではなく、自分にとっての“ちょうど良い規模感”を知ることです。 今回は、私自身の経験を交えながら、事務所の「大きさ」ではなく「在り方」に目を向けるヒントを語ります。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「小さな事務所は格好悪いのか?」というテーマをもとに、士業が陥りがちな“規模拡大の思い込み”について考えます。私もかつては社員を増やし、売上を追い求めた結果、自由や家族との時間を失いかけました。しかし、ダーウィンの進化論や東洋思想「足るを知る」に触れたことで、事務所の規模に「良し悪し」はないと気づきました。 リスナーが得られる3つのポイント: 「大きくする=成功」という思い込みを手放す視点 ダーウィン進化論に学ぶ「最前線」という考え方 東洋哲学に通じる「自分にとってのちょうど良い幸せ」の見つけ方 事務所の大小は目的ではなく手段です。大切なのは、どんな規模であっても「自分らしく、誇れる働き方」を築けているかどうかです。 ■ キーワード:士業の働き方, 行政書士, 税理士, 小規模事務所, 経営哲学, 足るを知る, ダーウィン進化論, 働き方改革, 幸せな事務所経営
-
6
士業がSEOで成果を出すために最も大切な1つの視点とは?
「SEO対策、やっているのに成果が出ない…」そんな悩みを感じていませんか。 メタキーワード、文字数、共起語といったテクニックに意識が向きがちですが、SEOの本質はもっとシンプルです。 士業がSEOで上位表示を狙うなら、「このページだけ読めば解決できるか?」という一点に尽きます。今回は、士業が信頼を得ながら集客につなげるための本質的なSEO戦略を解説します。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、「SEO対策で一番大事なこと」をテーマに、テクニックではなく“本質”に焦点を当てます。 Googleの公式ガイド「検索セントラル」では、上位表示されるコンテンツの共通点として、「ユーザーが価値ある時間を過ごせたか」「友人に勧めたいと思えるか」「ブックマークしたいと思えるか」という3つの評価基準が示されています。 つまり、SEOの核心は“ユーザー視点で圧倒的に役立つ記事”を書くことにあります。 リスナーが得られる3つのポイント: 士業がSEOで成果を出すための唯一の原則 「詳しく書くと無料で済まされるのでは?」という誤解の正体 出し惜しみしない発信が信頼と問い合わせを生む理由 「このページだけで悩みが解決できる」と思ってもらえる記事ほど、読者の信頼を獲得します。小手先のSEOではなく、専門家として“本気で役立つ情報”を書くことが最も強いSEO対策です。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, SEO, コンテンツマーケティング, ホームページ, 検索上位, 専門記事, 信頼構築, 情報発信
-
5
士業が営業で自信をなくしたときに考えるべきこと――「手放す勇気」が成果を生む理由
「営業が苦手で成果が出ない」「頑張っても空回りしてしまう」そんな経験はありませんか。士業の先生方からもよく聞く悩みです。 私自身もかつて営業に挫折し、自信を失った時期がありました。しかし、“営業を手放す”という発想に切り替えたことで、流れが一変しました。 士業の集客・営業の本質を、実体験をもとにお話しします。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、私が「営業で自信をなくした時期」から「営業しなくても成果が出る仕組み」に転換した実体験を語ります。営業塾への参加、結果が出ず落ち込む日々――そして転機となったのが、禅の考え方にも通じる「手放す」という発想でした。 得意なことに集中し、情報発信を軸に信頼を積み上げた結果、こちらから売り込まなくても「お願いします」と言われる関係性が生まれたのです。 リスナーが得られる3つのポイント: 営業が苦手でも成果を出せる「仕組み化」の考え方 苦手を克服せず、得意を伸ばす戦略的発想 自分に合った発信スタイルを見つけるための具体的視点 苦手を無理に克服するより、得意分野を活かした方がずっと自然に成果が出ます。士業にとって大切なのは、“自分らしい営業しない集客”の形を見つけることです。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, 営業が苦手, 情報発信, 自信回復, 禅の考え方, 得意を伸ばす, 手放す勇気, マーケティング
-
4
士業が「やる気が出ない日」にどう向き合う?心の火を分けてもらうという考え方
「最近どうもやる気が出ない」「頑張りたいのに体が動かない」そんな日が続くことはありませんか。 士業の仕事は責任も重く、日々のプレッシャーも大きいものです。そんなとき、無理に自分を奮い立たせる必要はありません。 士業の働き方を整えるヒントとして、今回は“火を分けてもらう”という考え方を紹介します。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、士業が直面しがちな「やる気の低下」との向き合い方をテーマにお話ししています。ポイントとなるのは、喜多川泰さんの著書『株式会社タイムカプセル社』に登場する言葉。 「自分の心に火をつけたいなら、もうすでに火がついている人の話を聞く」——この一文が、やる気を取り戻すヒントになります。大林が自身の経験を交えながら語る、心のエネルギーの整え方。 リスナーが得られる3つのポイント: やる気を“自分でつくる”のではなく“分けてもらう”発想 本や人の話から「火」を受け取る実践的な方法 士業が心を整えるための小さな習慣のつくり方 ときには、他者の情熱に触れることで、自分の中の火が静かに再び灯ります。頑張れない自分を責めるより、誰かの火に近づくこと。それが、また前に進むきっかけになるかもしれません。 ■ キーワード:士業の働き方, 行政書士, 税理士, モチベーション, メンタルマネジメント, 継続力, 自己成長, 喜多川泰, タイムカプセル社
-
3
士業の集客は「ダイエット」と同じ?成果を出す人が守っている本質とは
「SNSを頑張っても集客につながらない」「ホームページを更新しても問い合わせが増えない」そんな悩みを感じていませんか。 実は、士業の集客はダイエットとよく似ています。方法論は無数にありますが、最終的に成果を左右するのは“本質を続けられるか”という一点です。 士業 集客の王道を、身近な例を交えて解説します。 ■ エピソード概要:今回のテーマは「ダイエットと集客の共通点」。一見関係のないように思えますが、どちらも「原則を外さない人」ほど結果を出しています。 ダイエットには多様な方法が存在しますが、結局は「食事」と「運動」という基本に戻るように、集客も本質は「お客さまの悩みから逆算すること」です。新しいツールやノウハウに目を奪われるよりも、まずは相手の困りごとを深く理解することが最優先です。 リスナーが得られる3つのポイント: 集客の基本原則と、ダイエットとの共通構造 検索キーワードから「読者の意図」を読み取る考え方 小手先のテクニックに頼らない、士業の王道的マーケティング思考 たとえば、「障害年金 初診日 調べ方」と検索する人と、「障害年金 申請代行」と検索する人では求めている情報が異なります。記事や発信内容を考える際には、キーワードの背景にある“悩みの段階”を理解することが重要です。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, ホームページ, マーケティング, SEO, ダイエット, 顧客心理, コンテンツ設計
-
2
士業が集客で失敗しないための専門分野の決め方とは?「ピスタチオの法則」で差別化する方法
「行政書士や税理士として、集客が思うように伸びない…」そんな悩みを抱えていませんか。 多くの士業がつまずく原因は、「誰のために、どんな専門分野で戦うか」が曖昧なことにあります。 今回のエピソードでは、士業の集客に欠かせない「専門分野の決め方」を、わかりやすい例え話と具体的な戦略で解説します。 ■ エピソード概要: この回では、士業のホームページ集客において最も重要な「専門分野の選び方」をテーマにお話ししています。例え話として紹介するのが「ピスタチオアイスの法則」。バニラのように誰でも扱う業務ではなく、ピスタチオのように“少し珍しいけれど熱烈なファンがいる”分野に特化することで、あなたのサービスは一気に選ばれやすくなります。 リスナーが得られる3つのポイント: 士業が専門分野を絞るべき理由と心理的な効果 「優れるな、異なれ」という発想で差別化する方法 ニッチ市場を見つけるための実務的リサーチ手順 実務的には、検索数や競合状況の調査を行い、「勝てるポジション」を見つけてからホームページ制作に入ることが鍵です。専門分野の決定は、集客の出発点であり、士業としてのブランド構築の第一歩です。 ■ キーワード: 士業の集客, 行政書士, 税理士, 専門分野, ホームページ, 差別化, マーケティング, ピスタチオアイスの法則
-
1
この番組について(初めての方へ)
士業向けに集客や働き方、仕事に活かせる禅の知恵などを語るラジオ番組。 耳から学び、仕事と人生を整えるヒントをお届けします。
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
士業向けに集客や働き方、仕事に活かせる禅の知恵などを語るラジオ番組。耳から学び、仕事と人生を整えるヒントをお届けします。
HOSTED BY
士業専門Web集客コンサルタント:大林こうすけ
CATEGORIES
Loading similar podcasts...