社長が3ヶ月不在でも事業を拡大する方法

PODCAST · business

社長が3ヶ月不在でも事業を拡大する方法

【30人以下の中小企業の社長へ】社長が朝から晩まで必死で働いているにも関わらず、下記のこのような悩みを抱えていないでしょうか?・社長ばかりが忙しい・社員に自主性がない・業績に真剣なのは自分だけ・会社に一体感がない・社員が成長しない・人が採用できない・良い人材が定着しないもし、あなたがこのような悩みを抱えているとするなら、知らず知らずに「オーナーズトラップ」に陥っているかもしれません。「オーナーズトラップ」に陥った経営者は、その罠にはまっていることになかなか気づけません。また、気づいたとしても、その罠から抜け出すことが難しいのです。実際に30人以下の中小企業の約80%が「オーナーズトラップ」に陥ったまま、不自由な経営を行っています。このポッドキャストでは、30人以下の中小企業が社長が陥る「オーナーズトラップ」の正体、そして、そこから抜け出す方法をお伝えすることを目的としています。もし、あなたが「オーナーズトラップ」に心当たりがあるならば、きっと本チャンネルは、あなたのお役に立てるはずです。「オーナーズトラップ」から抜け出し、「社長が3ヶ月不在でも事業を拡大する」会社をつくりましょう。是非、有効にご活用ください。

  1. 144

    #142.自分を大きく見せる問題社員の対処法

    ※YouTube 動画はこちら https://youtu.be/WkCvgTWIkFc中小企業 人材育成についてお伝えします。「欠点改善型」と「強み強化型」あなたはどちらの方法で社員を指導しているのが多いでしょうか。社員に対して、優しすぎてしまったり、逆に厳しくしすぎてしまったりした経験はないでしょうか。今回は教育のバランスやどのような教育を行えば社会全体がレベルアップしていくのかについてお伝えしていきます。

  2. 143

    #141.うちの社員は”レベルが低い”が口癖の経営者が陥る罠とは

    ※YouTube 動画はこちら https://youtu.be/WkCvgTWIkFc中小企業 人材育成についてお伝えします。「欠点改善型」と「強み強化型」あなたはどちらの方法で社員を指導しているのが多いでしょうか。社員に対して、優しすぎてしまったり、逆に厳しくしすぎてしまったりした経験はないでしょうか。今回は教育のバランスやどのような教育を行えば社会全体がレベルアップしていくのかについてお伝えしていきます。

  3. 142

    #140.中小企業に新卒採用をおススメする理由

    ※YouTube 動画はこちら https://youtu.be/WkCvgTWIkFc中小企業 人材育成についてお伝えします。「欠点改善型」と「強み強化型」あなたはどちらの方法で社員を指導しているのが多いでしょうか。社員に対して、優しすぎてしまったり、逆に厳しくしすぎてしまったりした経験はないでしょうか。今回は教育のバランスやどのような教育を行えば社会全体がレベルアップしていくのかについてお伝えしていきます。

  4. 141

    #139.学生気分から抜け出せない新卒をどうするか?

    ※YouTube 動画はこちら https://youtu.be/WkCvgTWIkFc

  5. 140
  6. 139

    #137.信頼していた社員の退職に経営者はどう向き合う

    ※YouTube 動画はこちら https://youtu.be/WkCvgTWIkFc

  7. 138

    #136.引退のタイムリミットに何を備えるべきか?

    ※YouTube 動画はこちら https://youtu.be/WkCvgTWIkFc

  8. 137

    #135.中小企業に新卒採用をおススメする理由

    ※YouTube 動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=Vo5rEe_B7Fk&list=WL&index=1

  9. 136

    #134.ルールを守らない社員にお困りの社長へ

    yotube動画はこちらhttps://youtu.be/-MNvYijBTvg?si=8CyaYOBxnZ2IO8bj

  10. 135

    #133.書籍「大家族主義経営」を中小企業経営に活かす方法

    ※YouTube 動画はこちらhttps://youtu.be/SJg5t5c_vFA?si=Kj7xKf1LY6nLqjx2

  11. 134

    #139.うちの社員は”レベルが低い”が口癖の経営者が陥る罠とは

    ※YouTube 動画はこちら https://youtu.be/WkCvgTWIkFc

  12. 133

    #132.理念浸透の本当の意味とゴールとは?

    YouTube動画はこちら:今回は、理念浸透の本当の意味とゴールについてお伝えします。理念経営の重要性を頭では理解していても、具体的行動に移せないといった経営者の方は少なくないはずです。理念浸透と聞くと、社員に理念が浸透している状態をイメージする経営者も多い一方で、実は、この状態は理念浸透のプロセスでしかありません。そこで今回は、理念浸透の本当の意味と目指すべきゴール、そして具体的な浸透プロセスについてもお伝えします。

  13. 132

    #131.スピード重視の社長が自爆する理由

    ※YouTube 動画はこちら今回は、スピード重視の社長が自爆する理由についてお伝えします。会社をもっと成長させたいのに、社員がついてこないと悩む経営者は少なくないはずです。それにより、会社の雰囲気が不穏で、社員が疲弊してしまっているなら、それは組織崩壊の前兆がきているかもしれません。そのようなスピード重視の社長は、成長に対する考え方を改め直す必要があります。そこで今回は、ブレインマークスの経験をもとに、スピード重視の社長が自爆する理由についてお伝えします。

  14. 131

    #130.中小企業のコアメンバーの選び方

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/OuTXu1T5qgc今回は、コアメンバーの選び方についてお伝えします。中小企業にとってのコアメンバーといえば、会社の中でリーダーシップを発揮して、会社の成長には欠かせない人材です。そのため、もちろんそれなりの実力は必要になってきます。しかし、弊社ではコアメンバーを選ぶ時の基準として、高度な能力やスキルより相互信頼を重視しています。なぜなら、相互信頼がなければ、重大なミスが起こっても相談や報告をしてこない、あるいは能力があるから独立する、なんてことも起こりえるからです。そこで今回は、ブレインマークスで実践しているコアメンバーの選び方についてお伝えします。

  15. 130

    #129.書籍「イシューからはじめよ」

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/LyAWupqG0Dg今回は大ベストセラー書籍『イシューからはじめよ』より、生産性を高める方法についてお伝えします。この書籍は、イシュー(物事の根本となる原因)の特定が何より重要であることが解説された書籍です。生産性の高い人と低い人の違いは、物事の問題が起こった時の行動によって分かれます。生産性の低い人は、とにかく問題の解決策へと走る一方、生産性の高い人は、イシューを特定することから始めます。この2つの違いが、生産性を高める上で最も重要なポイントとなってきます。今回は書籍「イシューからはじめよ」から学ぶ生産性を高める方法についてお伝えします。

  16. 129

    #128.書籍「ポジショニング戦略」

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/1wwrJ0hm-Y4今回は、書籍「ポジショニング戦略」を中小企業経営に活かす方法についてお伝えしています。マーケティング戦略において最も重要なことは、自社の商品を“どうやって売るのか”ではなく“どのポジションに置くのか”ということです。消費者の頭の中は、その分野の1番しか記憶にないのがほとんどです。だからこそ、ポジションを確立するためにはどうすればいいのかを真剣に考えることが重要ではないでしょうか。そこで今回は、書籍「ポジショニング戦略」を中小企業経営に活かす方法についてお伝えします。

  17. 128

    #127.他人の芝生が青く見える社員へのアプローチ法

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/TbsRKDk9HJw今回は、他人の芝生が青く見える社員へのアプローチ法についてお伝えしています。社員から「何で●●さんだけ別の仕事をしているのか?」と不満をぶつけられた経験は、誰しもお持ちではないでしょうか。経営者からすれば、社員の特性や能力を見極めて仕事を任せているにも関わらず、悲しい事に伝わっていないことはよくある話です。そのような場合、仕事の任せ方を工夫することでこの悩みから解消されることがあります。そこで今回は、他人の芝生が青く見える社員へのアプローチ法についてお伝えしていきます。

  18. 127

    #126.中堅社員がいないことで生まれる弊害とは

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/oT_zDJeTf_8今回は、中堅社員がいないことで生まれる弊害とその対処法についてお伝えしています。年齢が離れた社員には、当然ながらジェネレーションギャップが生じます。その理由は、お互いの共通点が少ないからです。しかし、単に共通の話題作りで関係を構築するのではなく、ビジネスという場での共通点をもつことで、この悩みは解消されていきます。そこで今回は、中堅社員がいないことで生まれる弊害とその対処法についてお伝えしていきます。

  19. 126

    #125.自分で判断しない社員に疲れてしまった社長へ

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/Sy9gbpIv-W0今回は、自分で判断しない社員へのアプローチ法についてお伝えしています。自分の頭では考えず、何でもかんでも上司に指示ばかり仰いでくる…そんな社員に頭を抱える経営者は多くいらっしゃいます。判断ができない理由は、その社員に「やる気がないか」「自信がないか」の2パターンです。このそれぞれのパターンによって経営者やマネジャーのアプローチ法は変わってきます。そこで今回は、自分で判断しない社員へのアプローチ法についてお伝えしています。

  20. 125

    #124.残業削減に踏み出せない社長へ

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/lBrlUpGIshg今回は、残業削減に踏み出せない社長へ「働き方改革への向き合い方」についてお伝えしています。働き方改革により、残業削減と有給取得が義務化されました。しかし、ただでさえ人手が足りない中小企業にとってはイマイチ積極的になれず苦しむ経営者は多くいらっしゃると思います。単純に現状のまま、社員の働く時間が減れば、売上が下がることが目に見えているからです。しかし、視点を変えてみると、働き方改革とは、働く時間を減らしても収益を上げるビジネスをどうつくるのかという企業への問いではないでしょうか。人口減少が加速している日本で、いかにして、生産性を高めるのかは避けては通れない道です。であれば、いつかは向き合わなければならないこの問題を先送りにしても意味がありません。そこで今回は、残業削減に踏み出せない社長へ「働き方改革への向き合い方」についてお伝えしています。

  21. 124

    #123.マネージャーに任命すべき人材の見分け方

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/8WoHK6lS4rc今回は、マネジャーに任命すべき人材の見分け方についてお伝えしています。組織化を視野にいれる中で、誰をマネジャーに任命するべきなのかよくわからないという経営者は少なくないはずです。人に関心がある人がいいのか、あるいは仕事が最もできる人がいいのか…その判断はそれぞれです。しかし、弊社ではマネジャーに必要な能力として「会社の品質基準にこだわりがある」ことを最も重要視しています。組織化が進むと、経営者自身で一人ひとりの品質基準をチェックすることはできなくなります。だからこそ、マネジャーには部下が品質基準に達していないことを見逃さず、会社の品質基準を明確に発信する能力が必要となります。

  22. 123

    #122.書籍「世界でいちばん従業員を愛している会社」

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/FBs_vubmafw今回は、書籍「世界でいちばん従業員を愛している会社」から学ぶ奉仕型のリーダーシップについてお伝えします。サウスウエスト航空は、ホスピタリティのある社風と、社員を第一に考えるからこそ、社員に愛され、業績を伸ばし続けている会社です。この会社の特徴は、奉仕型のリーダーシップ。奉仕型のリーダーシップには、説得力のある将来ビジョンとそれを実現に落とし込んだ短期目標、そしてサウスウエスト航空ならではの、トリプルボトムラインが必要だといいます。そのトリプルボトムラインとは、①社員②お客様③株主の順に大事にすることです。

  23. 122

    #121.年上部下の対処法

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/AoPIUtYY958今回は、年上部下の対処法についてお伝えします。2代目社長や年上の部下をお持ちのマネジャーは、年上部下の対処法に悩みを抱えるケースが非常に多いです。雑な扱いを受けたくない、なめられたくないというのが年上部下の心情かと思いますが、まずは、そういった心情になる原因を理解する必要があります。もしかすると、すごく競争が激しかったり、年上部下の方が端っこに追いやられていたり、会社が年上部下にとって、安心安全な場所になっていないのかもしれません。

  24. 121

    #120.書籍「普通の人がすごい会社を作る方法」

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/eJRJsZCRNSI今回は、書籍「普通の人がすごい会社を作る方法」についてお伝えします。この書籍は、これからの中小企業に必要な、経営理念の重要性をわかりやすく伝えているものです。多くの起業家は新しい商品や新しいサービスをつくろうとします。しかし、真の起業家はものすごいアイデアで新しい商品を生み出すのではなく、起業家がやるべきことは、「独創的で多くの人を捉えて離さないビジネスを発明すること」にあるのです。

  25. 120

    #119.書籍「複利で伸びる1つの習慣」

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/NImAJvjP6As今回は、書籍「複利で伸びる1つの習慣」より、社内に1%改善の習慣をつくると、会社がどう変わるのかについてお伝えします。この書籍は、日々の自己改善習慣が数年後には大きな効果をもたらすということを、わかりやすく伝えている書籍です。今の状態は過去の習慣の積み重ねでできています。例えば、普段から暴飲暴食をしていれば太ったり、努力が好きな人は成果が出るなど、現状の7割は過去の習慣によってできているのです。つまり、“これからの習慣を変えていくことができれば未来が変わる“ということでもあります。これを単に個人として考えるのではなく、会社に当てはめても同様です。経営者としては、良い習慣を残し、悪い習慣を改善することが、1年後、2年後、3年後、の未来は変わっていきます。

  26. 119

    #118.理念経営は綺麗ごとか

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/E4erqn3shgA今回は、理念経営は綺麗ごと? と悩む経営者に対して、正しい理念経営の捉え方についてお伝えします。近年、多くの経営者から理念が大事だという声を耳にするようになりました。それと同時に、理念を社員に唱和させても、なかなか浸透しないし、社員も会社も変わらない...。これって、ただの綺麗では? と理念経営に疑問を抱く経営者の方も多くいらっしゃいます。このような疑問をお持ちの経営者は、変えようとするものが間違っているかもしれません。どんなに良い理念を掲げていても、社長が変わる覚悟なければ、社員に浸透するはずもありません。

  27. 118

    #117.書籍「無印良品のPDCA」を中小企業経営に活かす方法

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/SGn-Vb-6who今回は、書籍「無印良品のPDCA」を中小企業経営に活かす方法についてお伝えします。この書籍は、良品計画の会長松井氏が、仕事で役立てるための手帳の使い方とPDCAについての考えと実践をまとめたものです。どんなに素晴らしい経営方針を立てても、それを口酸っぱく経営陣が言ったとしても、実行されるのは2,3割だと言われています。それを10割実行できる組織にすれば会社が成長することは間違いありません。だからこそ、どうすれば「PDCAを回し続けられるのか」を考える一冊です。実際、ブレインマークスもPDCAが会社の基本だと考えており、例えば、経営計画の場合、月一回の全スタッフでの振り返りと、週一回の部門会議を行ない、PDCAを回しています。そうした実践の中でPDCAを回すことが、大きく仕事を進めることを日々実感しています。

  28. 117

    #116.「自分の枠」を自分で決める社員の対処法

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/RGfgmJFV6r0今回は「自分の枠」を自分で決める社員の対処法についてお伝えします。事務の人は事務だけ、営業の人は営業のことしかやらないなど、「自分の枠」を自分で決める社員に対してどう対処するべきか悩む経営者の方は多くいらっしゃると思います。経営者としては、社員にはいろんなことに挑戦して欲しい気持ちと、社員は自分のやりたい仕事だけをするという”経営者と社員のズレ”が多くの会社で発生しているのです。このズレの対応策として、ブレインマークスで実践したのが「各部門の使命と役割を言語化する」ことです。会社は同じ1つの目的に対し、それぞれ役割が違うということを社員に認識してさせることで、営業や事務という枠組みではなく、使命や役割に基づき自分たちで仕事を設計することができるのです。そこで今回は、「自分の枠」を自分で決める社員の対処法をブレインマークスの実践例を踏まえてお伝えしています。

  29. 116

    #115.中小企業の成長に立ちはだかる壁

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/kCmgWC1cFfs今回は中小企業の成長に立ちはだかる壁についてお伝えします。中小企業の成長は3つのステージ①幼年期②青年期③成熟期にわかれます。①幼年期とは、社長=事業、従業員が6~7人の状態、②青年期とは、従業員が30人~50人の、組織となっている状態、③成熟期とは、社長が現場で売上を上げなくても、事業が拡大できる状態のことを言います。これら3つのステージの切り替わるタイミングが、中小企業の成長の壁であり、経営者が考え方を変えなければならないタイミングでもあるのです。そこで今回は、中小企業の成長に立ちはだかるそれぞれの壁を解説しつつ、ステージが切り替わる際のポイントについてもお伝えしていきます。

  30. 115

    #114.あの頃の情熱を取り戻したい社長へ

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/c6RH-vQ9-S0今回はあの頃の情熱を取り戻したい社長へについてお伝えします。「売上3億円の達成」「地域で一番の会社にする」など、長年の目標を達成したのにも関わらず、次の目標を見つけられずに創業当初の情熱を失ってしまった…という経営者は多くいらっしゃいます。このような売上や周りから認められたいなどの個人的な夢を「パーソナルドリーム」といいます。一方、「地域に貢献する」「顧客に安全な暮らしを提供したい」など、誰かのための夢を「インパーソナルドリーム」といいます。もちろん、個人的な夢を持つことは悪いことではありません。しかし、経営者として情熱を持ち続けるには、この「インパーソナルドリーム」を掲げることが重要なのです。そこで今回は、あの頃の情熱を取り戻すための方法についてお伝えしています。

  31. 114

    #113.書籍「人生を変える80対20の法則」を中小企業経営に活かす方法

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/XG3-UJVHMUY今回は、書籍「人生を変える80対20の法則」を中小企業経営に活かす方法についてお伝えします。一人当たりの生産性が低いとされる日本では、一人当たりの生産性を高めていことが、中小企業経営の中心課題となっていきます。生産性を高める方法として、DXやIT化が挙げられますが、その前に考えていただきたいのが「80対20の法則(パレートの法則)」です。パレートの法則とは、「物事の結果の80%は、全体を構成する20%の要因によって生まれている」などの経験則のことで、パレートの法則を活用することで、“最低限の投資で最大限の効果を生む方法”を明確にすることが可能となります。今回は、書籍「人生を変える80対20の法則」を中小企業経営に活かす方法についてお伝えしています。

  32. 113

    #112.自分を過小評価しすぎる社員にできること

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/Sqs65bv-G18今回は、自分を過小評価しすぎる社員にできることについてお伝えします。高い成果を出しているにもかかわらず、「自分自身を認められない」「自分は評価に値しない」など、自分を必要以上に過小評価する社員はどの会社でも一定数いるのではないでしょうか。一見、謙遜にも見える傾向ですが、会社としてはやはり社員の頑張りを正しく評価したいと思うのは、当然のことだと思います。そのような社員に効果的なのが、人事評価制度です。そこで、今回は人事評価制度を活用し、自分を過小評価しすぎる社員にできることについてお伝えします。

  33. 112

    #111.それは効率化なのか、それとも手抜きか

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/5eGsJ8U9TUU今回は、効率化と手抜きの違いについてお伝えします。やたらと効率化を訴えてくる社員に対して、それって本当に効率化...?と疑問を抱く経営者も少なくないのではないでしょうか。もちろん、正しい意味での効率化であれば、素晴らしいことではありますが、中には時間だけの短縮によって、質も落ちてしまうという間違った効率化を提案してくるケースも非常に多いのです。なぜ、このようなことが起こるのかというと、効率化=生産性があがるという重要な視点が抜けてしまっていることにあります。そこで今回は効率化と手抜きの違いを紐解き、正しい意味での効率化についてお伝えします。

  34. 111

    #110.コア・バリューと行動基準の違い

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/6oRw0vFJQLA今回は、コア・バリューと行動基準の違いについてお伝えします。よく「コア・バリューと行動基準の違いがわからない」という言葉を耳にします。行動基準とは、行動を決めているものであり、コア・バリューは価値観(思考)を決めているものです。例えば、「ゴミを拾う」という行動を定めていれば行動基準、「きれいな環境を大切にする」という価値観を定めていればコア・バリューです。会社によって、どちらを定めるべきかは様々ですが、私たちはコア・バリューを社員と共有することを大切にしています。なぜなら、コア・バリューの方が経営に与えるインパクトが強いからです。そこで今回はコア・バリューと行動基準の違いとコア・バリューの重要性についてお伝えします。

  35. 110

    #109.経営者のセルフマネジメント

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/NKuM5_5jfxI今回は、経営者の時間の使い方についてお伝えします。目の前の仕事に追われて経営者としての時間が使えないという経営者は多いのではないでしょうか。経営者は本来「職人・マネジャー・リーダー」の3つの仕事をしなければいけません。しかし、多くの経営者が職人8割、マネジャー1割、リーダー1割といった現場で働くことに比重を置いてしまっているのです。会社を成長させるためには、経営者のセルフマネジメントが重要になってきます。

  36. 109

    #108.「前はこうだった」と主張するモンスター社員

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/vWCKd-NAlYQ今回は、変化を嫌う社員についてお伝えしています。「前はこうだった」と抵抗し、変化を嫌う社員はどの中小企業にもいらっしゃると思います。特によくあるのが、中途社員の「前の会社はこうだった」です。しかし、変化を嫌うことは、その社員自身の問題ではなく、誰にでも起こる人間の性ということがわかっています。ただし人によって、変化に対しての拒絶や抵抗には大小があり、当然ながら、アプローチ方法が変わってきます。

  37. 108

    #107.経営者の心を乱す、創業時の亡霊

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/YrLHvFqfKso今回は、中業企業経営の考え方についてお伝えしています。創業時は特に売上の変動や社員の出入りに一喜一憂するなど、常に不安との戦いです。社員の給与が払えるのか、今月の売上はどうなるのか・・・先の見えない不安と戦い、経営を楽しめない経営者も少なくないはずです。しかし、本来経営者が見るべき視点は、目の前ではなく、未来です。目の前の結果に一喜一憂するのではなく、自分の描いた通りの戦略の結果として物事を捉えられれば、もっと経営が楽しめるようになるかもしれません。

  38. 107

    #106.活躍できない部下を育てるコツ

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/rf0sEFICsYQ今回は、活躍できない部下を育てるコツについてお伝えしています。部下を熱心に、愛情深く育てているのになかなか活躍させられないという悩みを持つ経営者やマネジャーの方は多くいらっしゃると思います。しかし、伸び悩む部下を熱心に育てることは、部下にとって本当にいいことなのでしょうか。熱心に育てることは、見方を変えれば、マネジャーや経営者の自己満足になってしまっている可能性があるかもしれません。

  39. 106

    #105.書籍「グレートゲーム・オブ・ビジネス」から学ぶ社員の自主性の育て方

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/jmNQcQnLFA4今回は、書籍「グレートゲーム・オブ・ビジネス」から学ぶ社員の自主性の育て方についてお伝えしています。この書籍は、“会社を社員が夢中になれるゲームにする”ということが書かれた非常に面白い内容です。「利益を上げ、資産をつくる」という会社の最終ゴールに対して、社員が楽しく攻略できるゲームをつくる方法が体系的に記されています。今回は、書籍を詳しく解説するとともに、ブレインマークスでも実施している社員をゲームに参加させる方法、自主性の育て方についても解説しています。

  40. 105

    #104.裏表がある問題社員をどうするのか

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/GD81VIqbuWo今回は、裏表がある問題社員の対処法についてお伝えしています。「社長や上司にだけいい顔をし、他の社員にはきつく当たる」そんな問題社員に悩む経営者は少なくありません。もしかすると、その問題社員の行動は、会社で生き抜くための処世術の1つなのかもしれません。しかし、周りの社員や職場環境を考えればよくないことは当然です。

  41. 104

    #103.書籍「起業家精神に火をつけろ!」から学ぶ経営の考え方

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/NVkpVzY8Yi4今回は、書籍「起業家精神に火をつけろ!」を解説していきます。この書籍でまずお伝えしたいことは、経営は「先天的な才能」ではなく、「後天的なトレーニングで身につく技術」であるという点です。経営者のほとんどが、起業後自分の思い描いていた未来とはかけ離れ、“自分には経営の才能がない”と自信を失くし、いつしか経営の情熱を失ってしまう、、、このように苦しむ経営者はぜひ、動画をご覧ください。きっと経営に対する考え方が変わるはずです。

  42. 103

    #102.短期離職にお困りの社長へ

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/roAUou8Ih1M今回は、短期離職についてお伝えしていきます。「面接時や入社時は熱意があった社員がなぜかすぐに辞めてしまう」そんな短期離職のお悩みは、中小企業の多くが抱えています。短期離職が起こる大きな要因の一つは「採用の際の見極め」が甘いことです。この要因に対して①面接の際に、会社のプラスの面とマイナスの面をしっかりと伝えること②採用にお金や労力を投資すること、などが重要となります。しかし、採用にこだわっていても、一定数会社の企業文化に合わない社員を雇ってしまうことがあります。そんな時のために、文化に合わない人を弾き飛ばすくらいの企業文化をつくることも重要になってくるのです。今回は、短期離職にお困りの経営者にぜひ見ていただきたい内容です。

  43. 102

    #101.書籍「ファイナンス思考」を中小企業経営に活かす方法

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/XYlI4YUMlQ8今回は、書籍「ファイナンス思考」を中小企業経営に活かす方法についてお伝えします。日本の企業は単年の利益にこだわり、短期的に利益を上げようとする「PL脳」という考え方で経営を行なっていることが非常に多いです。一方、企業の価値を最大化するために、長期的な視点をもって、戦略を立てる「ファイナンス思考」という考え方があります。これからの経営には、この「ファイナンス思考」が非常に重要となってくるのです。今回は、「ファイナンス思考」について詳しくお伝えしています。中小企業の財務管理において参考となりますので、ぜひご覧ください。

  44. 101

    #100.難しい仕事が任せられないと思った時に見る動画

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/u0OjmAWYhhE今回は、仕事の任せ方についてお伝えします。社員に仕事を任せると、クオリティが落ちることへの不安。誰にでも出来るようにすると差別化ができない。でも事業は拡大したい。この板挟みで苦しむ経営者は非常に多いのではないでしょうか。仕事を任せる時にやりがちなのが、知識と技術を教えることです。しかし、「考え方」を教えることが非常に重要となるのです。今回は、仕事の任せ方ついて詳しくお伝えしていきます。難しい仕事が任せられないと感じている方はぜひ、ご覧ください。

  45. 100

    #99.現場を荒らし、部下を潰す。クラッシャー社員の対処法

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/2PJVhvplg8o今回は、現場を荒らし、部下を潰す。クラッシャー社員の対処法についてお伝えします。前職で結果を出されていた社員がなかなか活躍できない、こんな状況はよくあります。特に中小企業と働き方が根本的に違う、大手出身の社員にそういった傾向が多いです。人は誰しもなかなか活躍できない、居場所がないと感じると、不安や焦りを感じるものです。不安や焦りを感じると、自分を守るために、部下を下に下げる言動をしてしまうという、最悪のループに陥り、クラッシャー社員となってしまうのです。今回は、部下を潰す言動をするクラッシャー社員に対して、どう対応していけばよいのかを詳しくお伝えしています。

  46. 99

    #98.企業文化の重要性

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/cz91_YXx-PM今回は、企業文化の重要性についてお伝えします。企業において、商品や販売戦略などで差別化することが難しい時代になりました。そこで注目されているのが「企業文化での差別化」です。「企業文化」は目に見えない分、マネされにくいのです。今回は、他社との差別化になる企業文化の重要性についてお伝えしていきます。

  47. 98

    #97.書籍『嫌われる勇気』経営に役立つアドラーの教え

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/r6Wl0KrFU1M今回は国内累計208万部、世界累計485万部の大ヒットを記録している『嫌われる勇気』から中小企業の組織づくりに役立つ4つの考え方についてわかりやすくお伝えします。4つの考え方とは①目的論②全ての悩みは対人関係である③課題の分離④共同体感覚です。この4つの考え方が多くの現代人が抱える、特に対人関係に参考となります。また、組織づくりにも参考にしていただける内容ですので、ぜひ動画をご覧ください。

  48. 97

    #96.良質な商品が売れない理由

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/ZLmy36N5c5g今回は良質な商品が売れない理由についてお伝えします。真面目に経営されている方ほど、良質な商品が売れないという悩みに陥りがちです。良質な商品とは顧客の持つ課題を本質的に解決するものだと思います。しかし、本質的になればなるほど、顧客の「潜在的なニーズ」を刺激します。潜在的なニーズを刺激しても、顧客は今すぐ購入しようとは思わないのです。今回は良質な商品が売れない理由について詳しくお伝えしています。

  49. 96

    #95.短期間で社員を戦力化させるコツ

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/z8BVgKWJIF8今回は社員を短期間で戦力化させるコツについてお伝えします。OJTやマニュアルを使って、社員教育を行なっている中小企業は多くあると思います。しかし、OJTやマニュアルだけだと社員のレベルアップに時間がかかってしまいます。そこで社員を短期間で戦力化するためには、「品質評価の基準書」をおすすめします。基準書とは、この業務はこのレベルでやりましょうという基準です。基準書を運用することで、社員の成長も早くなり、また社員教育自体のレベルアップにも繋がります。

  50. 95

    #94.売りたい商品が売れない理由

    ※YouTube動画はこちらhttps://youtu.be/N3O15fhPsuM今回は売りたい商品が売れない理由についてお伝えします。中小企業では、社員の営業力に頼り、マーケティングに力を入れていないケースが非常に多いです。そんな中小企業は、マーケティングの考え方を変える必要があるかもしれません。売りたいものを売るのではなく、顧客の不満足の解消という視点です。今回はマーケティングの視点から売りたい商品が売れない理由について詳しくお伝えしています。

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【30人以下の中小企業の社長へ】社長が朝から晩まで必死で働いているにも関わらず、下記のこのような悩みを抱えていないでしょうか?・社長ばかりが忙しい・社員に自主性がない・業績に真剣なのは自分だけ・会社に一体感がない・社員が成長しない・人が採用できない・良い人材が定着しないもし、あなたがこのような悩みを抱えているとするなら、知らず知らずに「オーナーズトラップ」に陥っているかもしれません。「オーナーズトラップ」に陥った経営者は、その罠にはまっていることになかなか気づけません。また、気づいたとしても、その罠から抜け出すことが難しいのです。実際に30人以下の中小企業の約80%が「オーナーズトラップ」に陥ったまま、不自由な経営を行っています。このポッドキャストでは、30人以下の中小企業が社長が陥る「オーナーズトラップ」の正体、そして、そこから抜け出す方法をお伝えすることを目的としています。もし、あなたが「オーナーズトラップ」に心当たりがあるならば、きっと本チャンネルは、あなたのお役に立てるはずです。「オーナーズトラップ」から抜け出し、「社長が3ヶ月不在でも事業を拡大する」会社をつくりましょう。是非、有効にご活用ください。

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社長が3ヶ月不在でも事業を拡大する方法

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