PODCAST · arts
妄想アーキテクツ
by イケダカナイ
ここは2人のアーキテクトが集う架空の建築設計事務所「妄想アーキテクツ」。建築を起点にデザイン、アート、哲学、経済、宗教、食、旅、映画、小説などなど、その時々の関心事について気ままに議論するフリースタイル建築トーク番組です。
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#55 ローカルと世界は直行便(3) "持続性の手触り感" 愛とメンテナンスについて
今回シリーズの最終回。古い建築は何がいいのか?というお話からはじまります。関連リンクはこちら↓ ・EVにも空調つける?犬にとっては居場所だけが問題 (00:00)・土と木の組み合わせ。透湿構造を考える(06:30)・未来を考えるとは。想いを引き継ぐということかもしれない(09:00)・サスティナビリティとは。愛されるかどうかということかもしれない(14:30)・ナイスセッション!いい“建築”生まれたな、と (20:10) 「建築とは体系的に構築された何か」である。大人の勉強法から始まった今シリーズ。よい場をつくりアウトプットを共有することも一つの建築なのかもしれません。 以上、今回シリーズはここまで。ご聴取ありがとうございました。次回シリーズもお楽しみに! 【参考文献】『誰のために 何のために 建築をつくるのか』 伊東 豊雄 / 平凡社 / 2025/04https://www.heibonsha.co.jp/book/b659322.html 【関連リンク】・イベント概要:ローカルから世界へ~日本の建築はどこまでサスティナブルになれるか https://biz.shibuyabunka.com/event/916/・イベント写真:妄想アーキテクツInstagramhttps://www.instagram.com/p/DXFVTVzkw05/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==・イベント会場: MIDORI.so Shibuya https://midori.so/locations/shibuya・打ち上げ会場:倖多 https://maps.app.goo.gl/LT1W77T7457kZ9rPA 【出演者】・イケダ:ゼネコン意匠設計者。NY、ロンドンで勤務経験あり。・カナイ:アーキテクト。長崎で土木工事会社の経営者として修業中。Instagram https://www.instagram.com/kanai_yohei/・アシタニ:ゼネコン設備設計者。タイ、フィリピンなど海外居住経験多数。・シュン:ゼネコン意匠設計者。最近ソロモン諸島へ旅に出た。
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#54 ローカルと世界は直行便(2) "日本の継手" 万国の切実さとリアタイ事情
前回の続き。日本の継手や手仕事が世界からどう注目されているのか、というお話から。関連リンクはこちら↓ ・日本人は狂ってる?日本の手仕事と美意識 (00:00)・バングラデシュの仮設建築。マリーナ・タバサム・アーキテクツ展(03:30)・サスティナビリティへの切実さ。ソロモン諸島の生活体験(08:00)・フィリピンで楽しむ海外コンテンツ。リアタイ視聴の新時代(10:50) 次回、イベントで話題となった「古い建築の何がいいのか」から続きます。 【関連リンク】・マリーナ・タバサム・アーキテクツ展:妄想アーキテクツInstagramhttps://www.instagram.com/p/DXiPVchEy-K/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== ・イベント概要:ローカルから世界へ~日本の建築はどこまでサスティナブルになれるか https://biz.shibuyabunka.com/event/916/・イベント写真:妄想アーキテクツInstagramhttps://www.instagram.com/p/DXFVTVzkw05/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==・イベント会場: MIDORI.so Shibuya https://midori.so/locations/shibuya・打ち上げ会場:倖多 https://maps.app.goo.gl/LT1W77T7457kZ9rPA 【出演者】・イケダ:ゼネコン意匠設計者。NY、ロンドンで勤務経験あり。・カナイ:アーキテクト。長崎で土木工事会社の経営者として修業中。Instagram https://www.instagram.com/kanai_yohei/・アシタニ:ゼネコン設備設計者。タイ、フィリピンなど海外居住経験多数。・シュン:ゼネコン意匠設計者。最近ソロモン諸島へ旅に出た。
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#53 ローカルと世界は直行便(1) "大人の勉強法" イケダ大地に立つ
第14シリーズ「直行便編」のはじまり。イケダが登壇したイベント「ローカルから世界へ」のラップアップを題材に、大人の学び・環境建築・伝統工法についてお話します。関連リンクはこちら↓ ・“ローカルから世界へ”。イベント概要 (00:00)・“いい空気作ろうぜ!”。空気と雰囲気の座組力(10:30)・ 自己彫刻“知の立体”。建築士が勉強を続ける仕組みとモチベ (14:40) 次回はシュン君のイベント感想で「仕口と継手」の話題から。 【関連リンク】・ローカルから世界へ~日本の建築はどこまでサスティナブルになれるか https://biz.shibuyabunka.com/event/916/・イベント写真:妄想アーキテクツInstagram https://www.instagram.com/p/DXFVTVzkw05/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==・イベント会場: MIDORI.so Shibuya https://midori.so/locations/shibuya・打ち上げ会場:倖多 https://maps.app.goo.gl/LT1W77T7457kZ9rPA【出演者】・イケダ:ゼネコン意匠設計者。NY、ロンドンで勤務経験あり。・カナイ:アーキテクト。長崎で土木工事会社の経営者として修業中。〈Instagram〉https://www.instagram.com/kanai_yohei/・アシタニ:ゼネコン設備設計者。タイ、フィリピンなど海外居住経験多数。・シュン:ゼネコン意匠設計者。最近ソロモン諸島へ旅に出た。
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#"オマケ音源" エンディングの曲紹介
第13シリーズエンディング、シュンくんより曲紹介です。楽曲を聴くには下記のリンクから↓https://open.spotify.com/intl-ja/track/1wn1eEZ8qf8B4CYMfi3xyt?si=6baeaeb2302e4f0c
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#52 テロワール: toward a new idea of retrofit (6) “再発見”すでにあるものを見つけるレンズ
今回シリーズ最終話。マスメディアとしての現代建築というテーマから伝えること、感じ取ることについてのお話からはじまります。関連リンクはこちら↓ ・仕事の連環は風景にパッケージされている。そこにあるものを再発見すること(00:00)・イケダ登壇、来週会います。ローカルから世界へ(10:00)・告知。「(仮称)ランドスケープラジオ」のご案内(13:00)・日々を切取る“PERFECT DAYS”。東京駅は日本の精神性を表すか(15:00) 全6話の最長シリーズとなったテロワール編、完結です。ここまでご聴取頂き、本当にありがとうございました。 次回はイケダ登壇イベント「ローカルから世界へ」の振り返り回をお送りします。お楽しみに~。(下記リンクの(仮称)○○ラジオもぜひお試しください。) ■(仮称)○○ラジオ「ランドスケープ編」 【4-1】『風景をつくるごはん』風景って評価できるか? https://open.spotify.com/episode/4PvOWHTRZRLJd1TP5Hee7J?si=bcb8b44f711c4d4f【4-2】『フードスケープ』治具っていいな~https://open.spotify.com/episode/0mHRfmLngYMKwCWYR38LG8?si=0f1ab26a9f25428d■参考文献『テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通』編者:赤松和寿江、中川理。全9名による執筆出版:昭和堂 2023年 ■関連音声編者:赤松さん出演PodcastGood News for Cities~都市に関する炉辺談話#88 テロワール研究とは?「領域」から都市を考えるhttps://open.spotify.com/episode/67bNwOvtRKo3jGb8xz5cJb?si=b9b83b4675d84d39■妄想アーキテクツ Instagramhttps://www.instagram.com/ikedakanai?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
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#51 テロワール: toward a new idea of retrofit (5) “豊富な日本素材”ズレてないか、届いているか
前回の続き。4話に渡るテロワール勉強を経て、さぁ建築の話をします。関連リンクはこちら↓ ・日本の“風土と自然観”。牧場、砂漠、モンスーン。(00:00)・豊富な日本の“素材”。戦略が上手い人にこそ戦略は響く(09:00)・育みたいのは“社会的期待”。技術と愛着が生み出すもの(11:30)・彼らの感じるエキゾシズムはズレるかも。届け方としの建築もあるか(19:00) 「見誤らなければ、これからの日本にとっていいものが残せるかもしれない」ズレないこと、見出すこと、伝えること、叶えること。まさにそのための探求のレンズがテロワールだったと思います。 次回、イケダの話から続きます。 【参考文献】『テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通』編者:赤松和寿江、中川理。全9名による執筆出版:昭和堂 2023年 【関連音声】■編者:赤松さん出演PodcastGood News for Cities~都市に関する炉辺談話#88 テロワール研究とは?「領域」から都市を考えるhttps://open.spotify.com/episode/67bNwOvtRKo3jGb8xz5cJb?si=b9b83b4675d84d39 ■カナイ運営Podcast(仮称)○○ラジオ:ランドスケープ編 【4-1】『風景をつくるごはん』風景って評価できるか? https://open.spotify.com/episode/4PvOWHTRZRLJd1TP5Hee7J?si=bcb8b44f711c4d4f【4-2】『フードスケープ』治具っていいな~https://open.spotify.com/episode/0mHRfmLngYMKwCWYR38LG8?si=0f1ab26a9f25428d■妄想アーキテクツ Instagramhttps://www.instagram.com/ikedakanai?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
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#50 テロワール: toward a new idea of retrofit (4) "伊右衛門"とは誰か?宇治茶を飲んだことがあるかどうか
前回の続き。テロワールの具体例として“宇治茶”についてお話しします。シャンパンとは異なる茶の営みをお楽しみください。関連リンクはこちら↓ ・実はみんな同じ茶木。緑茶・烏龍茶・紅茶(00:00)・生産者→荒茶工場→茶師・茶商。お茶には畑の名前がつかない(03:50)・技術が広がり固有性が失われる。そこで取り上げられたのは老舗茶匠 (07:20) ―――――――――――――――――――――― 【補足説明:伊右衛門と綾鷹について】 ――――――――――――――――――――――・伊右衛門:京都・宇治の老舗茶舗「福寿園」の創業家当主が代々名乗ってきた屋号(襲名名)。 伊右衛門について/サントリー公式https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001884.html ・綾鷹:コカ・コーラによる創作ブランド名。ただし「綾鷹」は2007年の発売時から宇治の老舗茶舗「上林春松本店」が監修している。将軍家など限られたところのみに茶葉を販売していた同店が、1870年頃に初めて一般に販売した高級玉露の名称が由来とされる。 綾鷹について/日本コカ・コーラ公式https://j.cocacola.co.jp/info/faq/detail.htm?faq=18056 ・いずれにせよ宇治茶は、京都の中世期からの茶の関わりに触れ、産地表示にとどまらず、京都での仕上げ加工と老舗茶匠の技術的系譜を価値の中心に据えてきた点に特徴がある、と言えます。――――――――――――――――――――――――――――――― 宇治茶のテロワールについてお話しました。忘れてならないのは、茶師の影響は大きいが、生産者の独立性も保たれている、ということでした。次回、ここまでのお話を踏まえ建築について考えます。 【参考文献】『テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通』編者:赤松和寿江、中川理。全9名による執筆出版:昭和堂 2023年 【関連音声】■編者:赤松さん出演PodcastGood News for Cities~都市に関する炉辺談話#88 テロワール研究とは?「領域」から都市を考えるhttps://open.spotify.com/episode/67bNwOvtRKo3jGb8xz5cJb?si=b9b83b4675d84d39■カナイ運営Podcast(仮称)○○ラジオ:ランドスケープ編 【4-1】『風景をつくるごはん』風景って評価できるか? https://open.spotify.com/episode/4PvOWHTRZRLJd1TP5Hee7J?si=bcb8b44f711c4d4f【4-2】『フードスケープ』治具っていいな~https://open.spotify.com/episode/0mHRfmLngYMKwCWYR38LG8?si=0f1ab26a9f25428d■妄想アーキテクツ Instagramhttps://www.instagram.com/ikedakanai?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
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#49 テロワール: toward a new idea of retrofit (3) "マジ、テロワール!" なぜシャンパンは高級なのか
前回の続き。テロワールの具体例シャンパンについてお話しします。異なるエリアで作られた産品が“シャンパン”として統合された、そんなお話から。関連リンクはこちら↓ ・テタンジェ&ジャック・セロス。隣の畑のワインは高い(00:00)・シャンパンは偶然生まれた?自然の営為と人間の技術(09:00)・畑・メゾン・カーヴの関係。テロワールがユネスコに評価される(12:00)・山のワインと川のワイン。大衆性と格式の共存関係(17:00) シャンパンにまつわる様々な話題が紹介されました。ポイントはどれか一つがクリティカルなわけではない、ということではないでしょうか。次回、宇治茶の事例をお話します。 【参考文献】『テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通』編者:赤松和寿江、中川理。全9名による執筆出版:昭和堂 2023年 【関連音声】■編者:赤松さん出演PodcastGood News for Cities~都市に関する炉辺談話#88 テロワール研究とは?「領域」から都市を考えるhttps://open.spotify.com/episode/67bNwOvtRKo3jGb8xz5cJb?si=b9b83b4675d84d39■カナイ運営番組(仮称)○○ラジオ:ランドスケープ編 【4-1】『風景をつくるごはん』風景って評価できるか? https://open.spotify.com/episode/4PvOWHTRZRLJd1TP5Hee7J?si=bcb8b44f711c4d4f【4-2】『フードスケープ』治具っていいな~https://open.spotify.com/episode/0mHRfmLngYMKwCWYR38LG8?si=0f1ab26a9f25428d■妄想アーキテクツ Instagramhttps://www.instagram.com/ikedakanai?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
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#48 テロワール: toward a new idea of retrofit (2) "概論" やはりすごく建築っぽいのでは、と。
前回の続き。テロワール概論についてお送りします。この分野へのよきイントロになれれば幸いです。関連リンクはこちら↓ ・参考文献紹介『テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通』(00:00)・テロワールは“発現”する。自然と人為の間で揺れ動く(02:50)・さぁ両手を出して!小さなテロワールと大きなテロワール(16:00) 次回シャンパンのテロワールについて、イケダがシャンパーニュ地方を訪れた経験と共にお話します。 【参考文献】『テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通』編者:赤松和寿江、中川理。全9名による執筆出版:昭和堂 2023年 【関連音声】■編者:赤松さん出演PodcastGood News for Cities~都市に関する炉辺談話#88 テロワール研究とは?「領域」から都市を考えるhttps://open.spotify.com/episode/67bNwOvtRKo3jGb8xz5cJb?si=b9b83b4675d84d39■カナイ運営番組(仮称)○○ラジオ:ランドスケープ編 【4-1】『風景をつくるごはん』風景って評価できるか? https://open.spotify.com/episode/4PvOWHTRZRLJd1TP5Hee7J?si=bcb8b44f711c4d4f【4-2】『フードスケープ』治具っていいな~https://open.spotify.com/episode/0mHRfmLngYMKwCWYR38LG8?si=0f1ab26a9f25428d■妄想アーキテクツ Instagramhttps://www.instagram.com/ikedakanai?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
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#47 テロワール : toward a new idea of retrofit (1) "my collection" イケダ10年の旅
第13シリーズ「テロワール編」のはじまり。イケダがなぜテロワールに着目するようになったか、そのきっかけとなる「旅」についてのお話です。ゲストに同じくアーキテクトのシュン君を迎え4人でお送りします。サムネ画像はイケダが訪れたシャンパーニュのブドウ畑。シャンパンはテロワールの代表格として今回シリーズにも登場します。関連リンクはこちら↓ ・ようこそ妄想アーキへ。ゲストと私たち(00:00)・目指せ企業内起業。テロワールと出会うまでの0+3 (08:00) 次回、テロワールの概論に続きます。 【参考文献】『テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通』編者:赤松和寿江、中川理。全9名による執筆出版:昭和堂 2023年 【関連音声】■編者:赤松さん出演PodcastGood News for Cities~都市に関する炉辺談話#88 テロワール研究とは?「領域」から都市を考えるhttps://open.spotify.com/episode/67bNwOvtRKo3jGb8xz5cJb?si=b9b83b4675d84d39■カナイ運営番組(仮称)○○ラジオ:ランドスケープ編 【4-1】『風景をつくるごはん』風景って評価できるか? https://open.spotify.com/episode/4PvOWHTRZRLJd1TP5Hee7J?si=bcb8b44f711c4d4f【4-2】『フードスケープ』治具っていいな~https://open.spotify.com/episode/0mHRfmLngYMKwCWYR38LG8?si=0f1ab26a9f25428d■妄想アーキテクツ Instagramhttps://www.instagram.com/ikedakanai?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
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# "オマケ音源" エンディングの曲紹介
第12シリーズエンディング、イケダより曲紹介です。楽曲を聴くは下記のリンクから↓AS PRAIAS DESERTAS / Morelenbaum2,坂本龍一https://open.spotify.com/intl-ja/track/7GnOaivaKeGmQotFTDCKW4?si=d9f8c2e43ff74207
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#46 時間と空間のレトロフィット(4) “far-seeing perspectives” 渋谷と島根を並べながら
今回シリーズ最終回。大阪から島根・バンコク経由で渋谷へと降り立ちます。・体験のグランドデザイン。そしてそれは誰の仕事か(00:00)・渋谷のグランドデザイン。渋谷の再開発を思い描く(09:40)・巨大スケールへの畏怖。心和らぐ銭湯の事例(14:10)・都市の緑。緑化のバンコク・緑地の東京?(23:10) スケールやテーマは異なれど、時間の経過・空間の変化を切り口にその在り方を見つめたという点で、"レトロフィット"というテーマで一貫したようにも思えます。以上、今回シリーズはここまで。ご聴取ありがとうございました。次回シリーズもお楽しみに。<小杉湯:関根江里子さん出演おすすめPodcast>Takram Radio #267,#268https://open.spotify.com/episode/1nb3VJv72IOcI4v51C45vs?si=c79202bbb2934f77流通空論 #37,#38https://open.spotify.com/episode/3Jw9IoQYTwUdHfzBdCDo7A?si=7ec3c6d300ab4f9a
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#45 時間と空間のレトロフィット(3) "坂本龍一" パヴィリオンは人生を変えたかもしれない
10月13日に閉幕した大阪・関西万博に滑り込んだイケダカナイ。万博の所感から展示と体験についてお話します。インスタのリンクはこちら↓<京都国際写真祭2025/妄想アーキテクツ Instagram>https://www.instagram.com/p/DSgHbKEE2mO/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==・20万人を受け止めた?大屋根リングがハイライト(00:00)・坂本龍一のパヴィリオン体験。(09:20)・場所×展示×体験。セノグラファーが映す世界(16:20)<関連リンク>京都国際写真祭/公式サイトhttps://www.kyotographie.jp/UESHIMA MUSEUM/公式サイトhttps://ueshima-museum.com/
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#44 時間と空間のレトロフィット(2) “scale and scope” お酒も映画も旅の手がかり
前回からの続き。アシタニが気になったイケダの1Pint(パイント)グラスのお話から。 ・アサヒor シャンパン。出来・不出来から生まれるプレミアム(00:00)・フードスケープ、生産地の所作と風景。スパイス・漢方・ワインと発酵(09:40)・リメンバー・パルテノン。そして“The Crown”シーズン1が好き (17:00)・M.Iシリーズ完結。そして迎える3周年(26:30) シリーズ前半イケダ帰国編はここまで。次回はイケダカナイが滑り込んだ大阪・関西万博のお話から。
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#43 時間と空間のレトロフィット(1) "retrofit" 免振工法でない方のほう
第12シリーズ。帰国後のイケダが掲げるレトロフィットの概念を軸に、社会資本としての建築、食と生産、万博と渋谷についてお話します。サムネはイケダがロンドンで出会ったレトロフィットホテル”The Ned”。もとは銀行であった建築のコンバージョンで金庫室の扉がバーの入口となっている1枚です。 ・(再掲)イケダ帰国したってよ。ロンドン飲み会事情(00:00)・レトロフィットブランド立上げ。グラデーショナルな利活用スタイル(06:00)・神も仏も移動する。コンテクストごと住み継ぐということ(16:30) レトロフィットの概論についてお話しました。次回アシタニが気になってしまったイケダのグラスにまつわるお話から。
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#42 インドネシアの"眺め" 都市・建築・そして人
カナイが仕事で訪れたインドネシアの旅についてお話します。ぜひインスタの写真と共にご聴取ください。リンクはこちら↓■インドネシア旅の写真:instagramhttps://www.instagram.com/p/DQmU0YsE4dV/?igsh=MXI2cjJ4dWNxaHU4dQ==■エンディングの曲紹介Smokin´Strings/ジェイク・シマブクロ,Billy Stringshttps://open.spotify.com/intl-ja/track/15bkFoRNwWp6igpdiDLNbs?si=88269ba4e9c64320■シェア型書店がお届けするポッドキャスト 「いっぽのたねラジオ」https://open.spotify.com/show/1mrhT61AQsZhpY4IlcCrpv?si=d54e1ec91b4740ea
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# "オマケ音源" エンディングの曲紹介
第10シリーズのエンディング、アシタニより曲紹介です。楽曲を聴くには下記のリンクから↓TrappedーKan Sano Remix /RUNG HYANG,Kan Sanohttps://open.spotify.com/intl-ja/track/6wl1BcjgZzzGQf7lAtS2O3?si=436864049cfe404f
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#41 Architects in a Journey(5) "サウジアラビア館" 体験と溶け合う環境としての建築
今回シリーズ最終回。アシタニの大阪万博体験記から、どんなパヴィリオンがいいな~と思えたのか考えてみました。インスタのリンクはこちら↓https://www.instagram.com/p/DNR9l0Cycq-/?img_index=3&igsh=MXRmeXk1NmI2eXU0Zg==・そうだ万博行こう!この時代に生まれた建築人として(00:00)・カッコいいしか出てこない。リアルな”if”が体験できる場所(04:00)・誰もが楽しめる万博とは。体験の環境としてのパヴィリオンだったら(10:40)以上、第10シリーズ全5話でした!次回シリーズもお楽しみに。ご清聴ありがとうございました!
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#40 Architects in a Journey(4) "UTD-1" 生成AIで番組BGMを錬成した話
Suno AIとChatGPTを使って 番組のBGMをつくったお話です。Suno AI のリンクはこちら→ https://suno.com/・ホットな話は今しよう!40曲作って7曲に絞る(00:00)・入力をずらさなきゃ。湾曲表現で狙う面白い出力(05:10)・抽象イメージから出力する。モノづくりのパートナーとしてのAI (10:00)・2曲目"都会の迷路″。大人の色気とコミカルかつ緊張感(14:50)・3曲目"無重力の静寂″。助けを待つ宇宙飛行士が地球に帰った時行きたいと思ってる行きつけのBAR (17:10)・肯定し爆速で応えてくれるAIがいると。問われるのは選択とアレンジなのか(20:00)BGMをつくる体験を通じてAIとの向き合い方について考えた回でした。次回は万博に行ったお話です。
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#39 Architects in a Journey(3) "lunch or breakfast" ふらりと立ち寄れるお店とカルチャーがあったらいいなと
前回からの続き。シェア型書店「いっぽのたね」さんでカナイが本を出しているというお話からです。下記インスタのリンクと共にご聴取ください。<魚の町ランチ↓ Instagram>https://www.instagram.com/p/DLK08YczsvN/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MWM1aThqaDR5Nmp5ag==<台湾旅行↓Instagram>https://www.instagram.com/p/DLK3ZXdz2f0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MTJtY3h4Mjh3cXRnNg==・シェア型書店×助産院"いっぽのたね"。本を中心としたコミュニティ。(00:00)・セルフ出版"魚の町ランチ"。ごはんの話で仲良くなれたら(02:30)・日本のランチにも物価上昇の荒波が。朝ごはんを充実させたい(09:00)・道すがらおかゆや飲茶を買っていく。台湾の朝食カルチャー(11:50)・文化と習慣と空間と移動。世界の食べ歩き事情(15:10)台湾旅行のインスピレーションから世界各地の食と文化のお話でした。関連リンクは下記に記載します。次回はAIで番組のBGMをつくったお話です。<シェア型書店 いっぽのたね↓ Instagram>https://www.instagram.com/ipponotane_ihabu?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=emY3d3ZrN3JwMWx1<魚の町団地について~ココトト合同会社>https://coco-toto.jp/
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#38 Architects in a Journey(2) "The first renovation" 現場に行って設計が吹っ飛んだという話
前回からの続き。団地改修の設計・施工に関するお話です。ぜひ下記インスタのリンクと共にご聴取ください。<竣工写真>https://www.instagram.com/p/DK4ziaeTJhQ/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=aXpzY2Y4ZzR6dTlq<ビフォーアフター>https://www.instagram.com/p/DK5JKZizZKD/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MXIyMWZydDMxbjNkbw==・魚の町団地。改修設計/施工を受注するまで(00:00)・カラスミとカステラ。昭和レトロが感じられるコンセプトゲストハウス。(07:20)・コア抜きする時「ココじゃない!」。改修の難しくて面白いところ(11:30)・「どこが工事したところかわかりません」。更新しても新しく見えない設計(16:10)・マテリアルをあてたい。タッチポイントのデザイン(18:40)以上、カナイのリノベ話でした。また今回ご紹介したゲストハウス"retro 48 長崎"が6月上旬に開業しました!ぜひ下記リンクもご覧ください。<retro 48 長崎~ご予約はこちらから>https://note.com/nouhaku/n/n212a61cb0b97<魚の町団地について~ココトト合同会社>https://coco-toto.jp/
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#37 Architects in a Journey(1) "フロー状態" 会社に戻ろうと思いまして
第10シリーズの始まり。今回はそれぞれに新しい経験を携えたアシタニxカナイでお届けします。サムネ画像はアシタニが訪れた"台北当代芸術館(MOCA)"です!・祝!第10シリーズ。そんな良き日にイケダがいない(00:00)・人生の張り合い。会社って成長環境なのでは(03:10)アシタニ会社復帰のエピソードから思わぬ気づきに恵まれました。次回、金井の直近のクリエイティブについてお話します。
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#"オマケ音源" エンディングの曲紹介
第9シリーズ、マネタイズ編のエンディング。アリタニくんとオカくんにそれぞれ曲紹介を頂きます。楽曲を聴くには下記のリンクから↓・アリタニくん紹介曲青春の影/チューリップ https://open.spotify.com/track/4zAaM7DupZI0bMTUEOqaV2?si=hSxqCnTfTHuSzkZh-YO3BQ・オカくん紹介曲Perfect Day/Lou Reedhttps://open.spotify.com/track/4TOMI010Sd4ZAX4aZ5TS85?si=XHpEyJ-eQICE43NjlVS_GQ
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#36 設計事務所のマネタイズ(5) "欲望増し増し!" 社会性という上着も添えて
前回からの続き。(仮称)○○ラジオからの引用から始まります。・欲望と社会性の狭間。これらを行き来する存在(00:00)・今回シリーズの感想。各々の目から見えた世界(16:00)クロスオーバーやコーディネートという前回キーワードについて、欲望と社会性を行き来しながら考え、マネタイズの種が頭を見せたような、、、そんな回でした。以上、今回シリーズはこれにて終了です。ご清聴ありがとうございました!次回シリーズもお楽しみに。アリタニ×オカ×カナイによる建築系ポッドキャスト"(仮称)○○ラジオ”は下記のリンクから。https://open.spotify.com/show/0saJp3i4vM571L1WlncsDE?si=31mLPrBnRUmVh9OjeFzruw
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#35 設計事務所のマネタイズ(4) "crossover" 日本的設計者のビジネスチャンス
前回からの続き。日本における差別化について考えます。 ・最初の5人に残る差別化。デザインで決まらない日本について(00:00) ・日本の曖昧力。病院設計におけるコーディネーター(06:00) ・設計者の仕事って何?町医者で大学病院の先生で看護師さん的な(13:30) 評価、クロスオーバー、コーディネーター、町医者などなど、マネタイズの前段にある「設計者の役割」について問い直す回でした。次回、今回シリーズの最終回です。 【参考文献】 『日本の曖昧力:融合する文化が世界を動かす』 呉善花著 PHP研究所, 2009.5.1 https://www.shinshomap.info/book/9784569708294.html アリタニxオカxカナイによる建築系ポッドキャスト “(仮称)○○ラジオ”は下記のリンクから。 https://open.spotify.com/show/0saJp3i4vM571L1WlncsDE?si=1c2aa7d538314e8c
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#34 設計事務所のマネタイズ(3) "日英行政体験" 妄想アーキテクツっぽい回です
前回からの続き。設計事務所と行政の関わりについて日英それぞれの経験を基にお話します。 ・民間的挙動の行政。街も未来も良くなるが(00:00) ・新築ハードル。比例して設計者の価値が高まるということも(06:15) ・ウチは120円です!設計者としての差別化(14:15) 行政との日々の関わり方から日本と英国の文化的な背景に話が繋がっていきました。 次回は差別化論「最初の5人に残るには…」について考えます。 アリタニxオカxカナイによる建築系ポッドキャスト “(仮称)○○ラジオ”は下記のリンクから。 https://open.spotify.com/show/0saJp3i4vM571L1WlncsDE?si=1c2aa7d538314e8c
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#33 設計事務所のマネタイズ(2) "真っ向勝負" そして新しい仕事を生むチャンス
前回からの続き。アトリエのマネタイズ事情から始まります。 ・オカかく語りき。独立して事務所を立ち上げたとして(00:00) ・利益率のいい仕事。高級ブランドの設計(06:00) ・真っ向勝負。ビジネスモデルとしてのプロポーザル(10:00) ゲスト2人のお話が1周したところで新たなキーワードが登場。 次回「行政との関わり」編です。
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#32 設計事務所のマネタイズ(1) "Ee!sore,Ma!?" 一個目の正解が出る
アーキテクトのアリタニくん、オカくんを迎えての4人回。設計事務所のマネタイズについてお話します。 ・ゲスト紹介。ゼネコン・組織・アトリエの立場から。(00:00) ・アリタニかく語りき。マイナースポーツの日本代表的な。(07:00) ・何足かのわらじ。先に価値をつくるパターン。(15:00) いきなり一番トリッキーなケースが出てきました。次回オカ君のアトリエ事情からスタートします。 今回シリーズのサムネはロンドンのギルド・ホールで開催された“New London Award(ロンドンの建築賞)”の授賞式の様子。イケダも出席してきました。(顔が映らないようにトリミングしておりますが雰囲気を) また、アリタニxオカxカナイによる建築系ポッドキャスト “(仮称)○○ラジオ”は下記のリンクから。 https://open.spotify.com/show/0saJp3i4vM571L1WlncsDE?si=cfc9fac5b6d04e07
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#31 僕らの人生新シーズン(3) “chocolate-man” 2つの人格、コアと外殻
今回シリーズ最終回。カナイの今後やりたいことを話すところから始まります。 ・都市と建築のとりあい。工学的・感性的タッチポイント。(00:00) ・総合的なインフラ。使い・守り・つなぐ仕組みを考える。(07:10) ・経営者とアーキテクト。その関係について考える。(10:15) ・曲紹介。新シーズンスタートに。(17:20) MY TIME TO SHINE / DREAMS COME TRUE (下記のリンクよりご視聴ください。) https://open.spotify.com/intl-ja/track/3zCodHU3n91Pe1ifWwwPNu?si=e85b62a7fcf24a21 以上「人生の新シーズン」回でした。それぞれが新しい立場となりそこで得られたスコープをもとに、これからもこの番組を続けていきたいと思います。 ここまでご清聴ありがとうございました。 次回シリーズシリーズもお楽しみに。
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#30 僕らの人生新シーズン(2) “succession” 紡ぐ想いもまたサステナビリティ
イケダ・アシタニのコメントバックから、事業継承について考える回です。 ・"3代目”先代と継手、双方の想い(00:00) ・"企業内起業”しなくていい苦労か、また違ったアプローチたり得るか(07:20) ・"メンタリティの継承”世代を経るような時間のスケールで考える。(15:15) 継承と時間スケールについて、また違った視座の得られた回でした。次回、金井のやりたいこと話から続きます。
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#29 僕らの人生新シーズン(1) “KANAI” 目標がある場合は卒業ということで
再び3人回。イケダのロンドン到着から早一年、アシタニ・カナイも新たな節目を迎える春のお話です。 ・アシタニ帰国。健康に過ごせる時間とブーメラン(00:00) ・カナイ卒業。設計者という立場から一時離れて(15:15) ・卒業の動機。全部が本当の理由である場合(25:25) 次回、イケダ・アシタニからのフィードバックから続きます。 サムネ画像は擁壁改修の現場で撮影した一枚。土木の仕事を通じて風景へのリスペクトが湧き上がってきます。 カナイが友人と始めた別番組はこちら↓ (仮称)○○ラジオ https://open.spotify.com/show/0saJp3i4vM571L1WlncsDE?si=96958421e6274c80
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#27 一寸の虫にも五分のサスティナビリティ(2) "scale up, scale out" 小さな取組みは拡がりをみせるか
今回シリーズの本編。サスティナビリティという言葉について、よくわかっているようで、実はよくわかってないのでは?そんな自分たちへの問いかけから考えます。 ・ソーシャルサスティナビリティ。2年前のウェブ・フォーラムを振り返り(00:00) ・ブックレッド編纂。アウトプットを通じて深まるインプット(05:00) ・アーキテクト紹介。研究と実践の両輪(07:40) サマー・イスラム氏/Material Cultures https://materialcultures.org/ アンドレアス・ラング氏/public works https://www.publicworksgroup.net/ ・建設時のCO2排出量算出。代替変数による納得感は大事だが、、、(12:20) ・"多様性、創造性、循環性、倫理性"サスティナビリティのキーワード。手段と目的が入れ替わる流動的な状態(15:10) 右往左往する内に今回の悩みが見えてきました。「サスティナビリディ捉えどころがない問題」について、次回に続きます。
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#26 一寸の虫にも五分のサスティナビリティ(1) "Spotify"ファンとアーティストの間
第7シリーズの始まり。久々収録ということで初回は雑談です。サムネはロンドンのWestminster Abby、2024年元旦の一枚です。 ・"みんなで"妄想アーキテクツ。建築について語り合いたい人の場と機会。(00:00) ・"メッセージ"。Spotifyがめっちゃ好きっていう話(04:50) ・"名付け"について。わかりやすいのはいいけれど、それだけだと物足りない。(10:40) ・"近く"にいるのは誰か。物理的距離と認知的距離、またその巡り合わせについて。(15:00) プラットフォームって3回言った。そんな回でした。次回から本題です。
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#24 ゲスト回!妄想アーキテクツ17の感想(4) "実物と模型の狭間"人はいつ建築を好きになるのか
前回からの続き。パリで好まれる日本のカルチャーのお話から始まります。 ・K-POP。NY、ロンドン、タイでの拡がり。(00:00) ・チャレンジの機会に恵まれて。パリから見た日本の憧れ。(03:30) ・人はいつ建築を好きになるのか。(05:00) 名建築に通い使う。初学者の原体験。 美しい模型に触れた時。建築家田根剛の模型。(09:00) 模型では表現できない。躍動するゲーリー建築。(13:00) ■フランク・O・ゲーリーの作品について、インスタのリンクはこちら↓ ルイ・ヴィトン財団美術館 https://www.instagram.com/p/Cx2XOEXNw-C/?igshid=MzRlODBiNWFlZA== 建築家の名前がたくさん出てきた回でした。次回、本シリーズ最終回です。
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#22 ゲスト回!妄想アーキテクツ17の感想(2) “Ocean's Eleven" プロフェッショナルが掛け合わさるには...
前回からの続き。意匠・構造・設備設計の連携や関係についてお話します。 ・妄想アーキテクツ17の感想(00:00) ③なぜリベラルアーツを学ぶのか。 ・自分を壊し続ける方法は。壊すというより壊されちゃう。(03:40) ・意匠設計と設備設計。相手の専門知への関心。ズレと掛け合わせ。(08:50) 代々木体育館について インスタのリンクはこちら↓ https://www.instagram.com/p/CsUykYtSVzM/?igshid=NzZhOTFlYzFmZQ== ・妄想アーキテクツ17の感想(11:40) ④フリーアドレス再考。 ・背中で感じる他者。正直に伝え合える環境。全員でサッカーするような仕事。 ・意匠×構造×設備のチームをつくりたい。知と技を掛け合わせるocean's eleven(19:30) 第6シリーズ、次回も続きます。
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#21 ゲスト回!妄想アーキテクツ17の感想(1) “千代田図書館" 静かすぎるけど、ご飯も食べれます
第6シリーズは#20超え記念。設備設計のキャリアを持つアシタニさんを迎え、これまでのエピソードを振り返りながら新しい解釈を織り交ぜてお話します。 ・自己紹介:アシタニさん(00:00) ・アシタニさんの働き方。9月は旅します!(03:55) ・妄想アーキテクツ17の感想(07:20) ①ファサードエンジニアリング(10:20) ②太陽への執着(15:00) ・光、紙、ペン、図書館。モードを変える環境選び。(19:30) サムネ画像はロンドンのOLD BANK OF ENGLAND。銀行をコンバージョンしたパブでした。 次回も妄想アーキテクツ感想編、続きます。
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#19 旅から始まる土着さ探し(3) "sensitivity " 素材から時間、そして街への意識
前回の続き。日本とロンドンで設計をした経験を相対化しながら、建築における素材・時間・都市と市民性について感じたことをお話しします。 ・素材を考える時のスケール。トーマス・ヘザウィック展を見て。(00:00) ・素材に対する時間スケール。建築の寿命と素材の選択(06:20) ・私「たち」の街。感性を重んじるロンドナー。(08:30) ・誰が都市を形作るのか。(15:30) →想いを形にして集める日本 →想いを集めて形に込めるロンドン 話題から話題へいい感じで転がれた気がします。次回に続きます。
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#18 旅から始まる土着さ探し(2) "mentai omochi pizza" 素材はどこからやって来るのか。
前回からの続き。旅支度の話題から、これまでに巡ったヨーロッパの各都市の差異について語ります。 ・ヨーロッパの各都市を巡って。都市の均質性と差異。(02:10) ①ブダペストのシナゴーグ(ハンガリー) ②ペルガモン博物館のイシュタール門(ベルリン) ③カイザーヴィルヘルム教会(ベルリン ④聖ヴィート大聖堂(プラハ) ・手に入る材料。そこから生じる土着性。(11:20) ・食。誰もが作り手になれること。(12:00) ・co2削減を目指したら。結果的に地産地消に繋がるかも(14:00) 今回シリーズのキーワード"素材"と"土着性"が出てきました。次回も続きます。
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#17 旅から始まる土着さ探し(1) “roundabout”を知ってるか?
第5シリーズの始まり。ヨーロッパの都市を巡り、素材から都市までスケールを横断しながら話します。 ・前回の振り返り。私たちは「聴け」ているのか。(00:00) ・最近、旅した都市。(13:40) ブリュッセル、ベネツィア、ベルリン、ブダペスト、プラハ、バーゼル。 ・今月の旅はお休み。運転強化月間です。(15:20) 次回は各地を巡った旅のお話から続きます。
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#15 4回ウラ:遊びと目的のダブルエンジン(2) "grouping" 分けること、括られる時
前回からの続き。 ・会話の"振れ幅"。ぶつけあってジェネレート(00:00) ・"男と女"そんなに"バッサリ"分けれるの?女性職員研修(07:15) ・"括る"ことでうまく設計されること(12:45) ・"分けられ方"で表出する場と悩みがあるんでない?(15:40) 次回、本シリーズの最終回です。
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#14 4回ウラ:遊びと目的のダブルエンジン(1) “personality" 私を発する場
第4シリーズを受けまさかの延長収録「4回ウラ」。目的から離れるキーワードとして"遊び"について考えます。 ・私たちは互いを知りあえているのか?(00:00) ・「遊び」によって交換される「私」たち(05:00) ・「私」を発する場。意識×運用×アーキテクチャ(11:30) ・コミュニケーションの「振れ幅」。多様性が実現したその先に(20:00) 次回はなぜ「振れ幅」が必要なのか。 4回ウラ、続きます。
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#13 Workshop & Liberal Arts(3) 学びの出口は必要なのか?
前回から引き続き、なぜリベラルアーツを学ぶのかについて考えます。 ・目的に囚われすぎなくてもいいのではないか(00:00) ・学びが活きるかもしれないし、活きないかもしれない未来(04:20) ・「リベラルアーツを学ぼう!」という外圧(10:20) 学びと創造、目的との距離。難しいテーマでしたが、「目的」という概念を捉えなおすきっかけになったようなシリーズとなりました。引き続き考えていきたい題材として、また話題となるかもしれません。 本シリーズ、サムネ画像はこの春訪れたブタペストのシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)でした。思わず手を合わせてしまうような素晴らしい建築です。旅につてもまたお話できればと思います。 次回からは新シリーズです。ご清聴ありがとうございました。
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#12 Workshop & Liberal Arts(2) なぜリベラルアーツを学ぶのか?
前回話題を受け、なぜリベラルアーツについて学ぶのかを考えます。 ・仮説① 人が何に心を動かされてきたかを知るため(00:00) ・仮説② 自分の世界の見え方を刷新するため(05:40) ・LCCピーチの意義 「格安航空によって世界から戦争をなくす」(10:15) ・目的とは切り離して、大切なものってあるのでは?(13:25) ・学びとビジネスまでの距離。緩い目的で学べるか。(17:15) 学び、創造、目的、距離・・・ワークショップとリベラルアーツの話を通じて、今回シリーズのキーワードが揃ってきました。 次回、本シリーズの最終回です。
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#11 Workshop & Liberal Arts(1) 創ると学ぶの接続
第4シリーズ初回。イケダカナイそれぞれの持ち寄りテーマ。偶然にもどこか親和性があるような、、、そんな話題から始まります。 ・前回の振返り。サマータイムの実感、晴天と映画(00:00) ・Workshopについて。持ち寄りの背景(10:30) ・Workshopとは何か。創る⇄学ぶの関係(13:45) ・Workshop実践の分類。意図的かどうか(18:25) インスタのリンクはこちら↓ https://instagram.com/p/CsbjaKiSeZT/ ・Workshop 6つの特徴(25:25) ①短期集中型の学習 ②小集団の相互作用 ③能動的な関与 ④問題解決 ⑤成果としての行動変容 ⑥新しい学習への応用 <参考文献> 『ワークショップデザイン論』 著者:山内 祐平、森 玲奈、安斎 勇樹 出版社 : 慶應義塾大学出版会; 第2版 (2021/1/9)
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#10 Welcome to London (4) “sakura”太陽のある暮らし
“Welcome...”シリーズ最終回。前回に引き続き、太陽について、サマータイムのお話から始まります。 ・ アルヴァ アアルト設計、ヴィープリ市立図書館(00:00) ・"桜"日本にとっての太陽(03:00) ・"ないこと"人の行動の表れ(06:00) ・"隅田川"水辺のある暮らし(07:40) ・テラスのあるオフィス(09:20) 今シリーズ後半は思わぬ展開でしたが、ちょっとしたことでも日英を中心に相対化することで新たな気づきとなったような。 次回からは新シリーズとなります。ご清聴ありがとうございました。
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#9 Welcome to London (3) “rainbow”太陽のある暮らし
前回までと話は変わり、太陽と建築について話します。 タイトル・サムネの由来がわかる、伏線回収回です。 ・旅話。ブリュッセルとマルセイユの街並み。(00:00) ・「ウェルカム!」ロンドン雨事情(04:20) ・「あ!虹だ!」万国共通リアクション(06:00) ・「この太陽、活かさなきゃ!」ロンドナーにとっての太陽(07:50) インスタのリンクはこちら↓ <ブリュッセル> https://www.instagram.com/p/CrWCh0Qyqdg/?igshid=YmMyMTA2M2Y= <マルセイユ> https://www.instagram.com/p/CrWBrp3SgDU/?igshid=YmMyMTA2M2Y= コントール不可能な気候、状況の共有が「~らしさ」を醸し出すのか?思わぬ展開になりました。 次回は本シリーズ最終回。太陽の話、続きます。
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#8 Welcome to London (2) “model”対話を生むデザイン
前回から引き続き、ロンドン設計事務所での仕事(後編)。 ・海外デザイナーとのより良い関係(00:00) ・日英比較。チーム設計のあるある。(05:30) ・模型で会話。フィジカイルなコミュニケーション(11:20) ・VRを使ったプレゼン。なぜか盛り上がりに欠けるのは(15:20) ・環境設計。会議室での一工夫。(19:50)
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#7 Welcome to London (1) ロンドンの設計事務所での仕事
新シリーズ"Welcome to London"。ロンドン設計事務所生活の始まりを題材に。音楽も変えて。 サムネイル画像についてはシリーズの後半でお話します。 ・前回の振返り、豊富なノンアル飲料(00:00) ・環境指標とファサードデザイン(06:00) ・建替え時のリユースとリサイクル(16:10) ・素材感と美意識(19:40)
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#6大英博物館の窓から(4) “story”人を動かすもの
「大英博物館」シリーズ最終回。 ・琴線。心が動いた時の日本語。(00:00) ・人を動かすのはストーリー。(03:55) ・他人の中で生まれるストーリー(05:45) ・複雑性再び。“regenerative“という概念。(09:55) インスタのリンクはこちら↓ https://www.instagram.com/p/Cm8SZbkvMqs/?igshid=YmMyMTA2M2Y= ・ルールメイカーとルールテイカー(14:30) ・クロージング(20:55) 4回に渡り、いろいろ話しました。 一見バラバラのようで、実は脈々と続いていたような。ご清聴ありがとうございました。
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#5大英博物館の窓から(3) "complexity"という評価軸
前回に引き続き「大英博物館」回。この回に関連するインスタのリンクはこちら↓ https://www.instagram.com/p/CpEoS5ayTtE/?igshid=YmMyMTA2M2Y= ・欠けた情報こそ上質のリファレンス⁉書籍『妄想美術館』(00:00) ・複雑さと向き合う、世界で一番セクシーな仕事(07:25) ・複雑さといえば、、、ワインの評価軸らしい(10:00) ・ワインといえば、、、バリスタの世界選手権で(14:15)
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